TOPIC
平成 29 年度八代市決算報告
配偶者控除と配偶者特別控除の見直し
障がいのある人への生活サポート
高額介護合算療養費の申請書を送付します
介護サービス利用までの流れ
「集いの広場」始めませんか
農業委員・農地利用最適化推進委員紹介
みんなと未来を語る市政懇談会 10 月開催分報告
キジさん
温かい
キジの放鳥体験
やつしろ
2018.
No.168
広報
12
やつしろ
広報
2018.
12
4 Yatsushiro 2018.12
配偶者控除と配偶者特別控除の
見直しについて
配偶者控除と配偶者特別控除の
見直しについて
配偶者控除と配偶者特別控除の
見直しについて
配偶者控除と配偶者特別控除の
見直しについて
−平成 31 年度の市・県民税から適用開始−
−平成 31 年度の市・県民税から適用開始−
問合せ 市民税課(本庁仮設庁舎西棟1階)☎33-4107
平 成 29年 度 税 制 改 正 で 配 偶 者 控 除 が 改 正 さ れ 、 納 税 義 務 者 の 合 計 所 得 金 額 が 1 0 0 0 万 円 を 超 え る 場 合 に は 、 配 偶 者 控 除 の 適 用 を 受 け る こ と が で き な く な り ま し た 。 ま た 、 配 偶 者 特 別 控 除 に つ い て も 改 正 さ れ 、 対 象 と な る 配 偶 者 の 合 計 所 得 金 額 の 上 限 額 が 76万 円 未 満 か ら 1 2 3 万 円 以 下 に 引 き 上 げ ら れ 、 配 偶 者 控 除 と 配 偶 者 特 別 控 除 と も に 納 税 義 務 者 の 合 計 所 得 金 額 に よ り 控 除 額 が 細 分 化 さ れ ま す 。見直しの内容
見直しの内容
※図は納税義務者の合計所得金額が 900 万円以下の場合の、市・県民税に おける一般の配偶者控除と配偶者特別控除額見直しのイメージ図
見直しのイメージ図
配偶者の合計所得金額 納税義務者の合計所得金額 900 万円以下 33 万円 38 万円 33 万円 31 万円 26 万円 21 万円 16 万円 11 万円 6 万円 3 万円 22 万円 26 万円 22 万円 21 万円 18 万円 14 万円 11 万円 8 万円 4 万円 2 万円 11 万円 13 万円 11 万円 11 万円 9 万円 7 万円 6 万円 4 万円 2 万円 1 万円 900 万円超 950 万円以下 1000 万円以下950 万円超 配偶者控除 (38 万円以下) 一般の控除 対象配偶者 老人控除対象 配偶者 38 万円超 90 万円以下 90 万円超 95 万円以下 95 万円超 100 万円以下 100 万円超 105 万円以下 105 万円超 110 万円以下 110 万円超 115 万円以下 115 万円超 120 万円以下 120 万円超 123 万円以下 配偶者特別控除 (38 万円超 123 万円以下) ※配偶者控除と配偶者特別控除について納税義務者の所得制限あり(1,000 万円以下)【改正前】
配偶者控除 配偶者特別控除【改正後】
配偶者控除 配偶者特別控除 上段:配偶者の合計所得金額 (単位:万円) 下段:パートなどの収入金額に置き換えた場合 上段:配偶者の合計所得金額 (単位:万円)下段:パートなどの収入金額に置き換えた場合 33 控 除 額 ∼38 ∼103 38 万円超∼90 万円以下 103 万円超∼155 万円以下 95 160 100 167 105 175 110 183 115 190 120 197 123 201 33 31 26 21 16 11 6 3 33 控 除 額 ∼38 ∼103 45 110 50 115 55 120 60 125 65 130 70 135 75 140 76 141 80 145 85 150 90 155 95 160 100 167 105 175 110 183 115 190 120 197 123 201 33 31 26 21 16 11 6 3市 民 税 と 県 民 税 は 、 一 緒 に 賦 課 ・ 徴 収 さ れ ま す 。 市 民 税 と 県 民 税 を あ わ せ て 、 市 県 民 税 ︵ ま た は 住 民 税 ︶ と 呼 ん で い ま す 。 市 県 民 税 は 、 前 年 の 1 月 1 日 か ら 12月 31日 ま で の 所 得 に 対 し て 翌 年 度 に 課 税 さ れ ま す 。 当 年 の 所 得 に 対 し て 課 税 さ れ る 国 の 所 得 税 と は 異 な り ま す 。 国 の 所 得 税 と 比 べ る と 、 住 民 税 は 1 年 遅 れ と な り ま す の で 、 例 え ば 、 離 職 し て 無 職 と な っ て も 翌 年 ま で 市 県 民 税 が 請 求 さ れ る こ と が あ り ま す 。 市 県 民 税 は 、 1 月 1 日 現 在 に 居 住 し て い る 市 区 町 村 に 納 め る こ と に な り ま す 。 ま た 、 そ の 事 務 は そ の 市 区 町 村 が 行 い ま す 。︵ 例 え ば 、 平 成 30年 分 の 所 得 に 対 す る 市 県 民 税 は 、 平 成 31年 1 月 1 日 に 居 住 し て い た 市 区 町 村 と な り ま す ︶ 市 県 民 税 の 税 率 な ど は 、 地 方 税 法 と い う 法 律 で 定 め ら れ て お り 、 基 本 的 に 全 国 ど こ で も 同 じ で す 。 市 県 民 税 均 等 割 5 5 0 0 円 ︵ 平 成 35年 度 ま で 東 日 本 大 震 災 復 興 税 1 0 0 0 円 含 む ︶ 市 県 民 税 所 得 割 課 税 さ れ る 所 得 の 10% ︵ 市 6 % 、 県 4 % ︶ ◆ 市 県 民 税 の 課 税 方 法 ① 事 業 所 な ど か ら の 支 払 い 報 告 書 で 課 税 ・ ・ ・ 勤 め の 人 や 年 金 生 活 者 な ど ② 税 務 署 で の 確 定 申 告 に よ っ て 課 税 ・ ・ ・ 農 業 な ど の 自 営 業 者 ③ 住 民 税 の 申 告 に よ っ て 課 税 ・ ・ ・ ① と ② に あ て は ま ら な い 人 ◆ 市 県 民 税 の 徴 収 方 法 ・ 普 通 徴 収 市 役 所 や 金 融 機 関 な ど の 窓 口 で 納 付 書 を 用 い て 納 め る 方 法 で す 。 口 座 引 き 落 と し も 、 こ の 普 通 徴 収 の 一 つ の 方 法 で す 。 6 月 、 8 月 、 10月 、 12月 の 年 4 回 に 分 け て 納 め ま す 。 ・ 給 与 特 別 徴 収 給 料 か ら 天 引 き さ れ る 場 合 で 、 特 別 徴 収 の 届 出 を 行 な っ て い る 事 業 所 に 勤 め の 人 は 、 6 月 か ら 翌 年 5 月 ま で の 12回 に 分 割 し て 徴 収 さ れ ま す 。 ・ 年 金 特 別 徴 収 65歳 以 上 で 、 年 金 所 得 に か か る 市 県 民 税 が 課 税 に な る 人 は 、 年 金 の 支 給 月 ︵ 偶 数 月 ︶ に 、年 金 か ら 天 引 き さ れ ま す 。︵ 平 成 21年 10月 分 か ら 全 国 で 新 制 度 と し て 開 始 さ れ ま し た ︶ ◆ 税 額 の 変 更 に つ い て 市 県 民 税 は 、 修 正 申 告 、 支 払 報 告 書 の 差 し 替 え 、 ま た は 控 除 内 容 の 変 更 に よ り 税 額 が 、 年 の 途 中 で 変 更 に な る こ と も あ り ま す 。 そ の 場 合 は 、 税 額 決 定 変 更 通 知 書 が 郵 送 ま た は 事 業 所 を 通 じ て 届 け ら れ ま す 。 税 額 の 増 減 は 、 残 っ た 納 期 で 調 整 さ れ る こ と に な り ま す が 、 納 期 が 残 っ て い な い 場 合 や 増 額 の と き は 一 括 払 い と な り 、 納 め す ぎ の 場 合 は 還 付 さ れ ま す 。
市県民税
(
住民税
)
について
市県民税
(
住民税
)
について
公的年金収入がある人の確定申告について
自宅からネットが便利
申告・納税 e−Tax
「国税電子申告・納税システム(e−Tax)」では、自宅やオフィス、税理士事務所などからインターネットを利 用して、国税に関する各種手続き(①所得税(復興特別所得税)、法人税・地方法人税(復興特別法人税)、贈与税、消費税・ 地方消費税、酒税、印紙税の申告、②全ての国税の納税、③納税証明書の交付請求・法定調書の提出などの申請・届出 など)ができます。 なお、電子署名を必要としない一部の手続きなど(納税、メッセージボックスの確認、利用者情報の登録・確認・ 変更など)については、スマートフォンなどでも利用できます。 ●e−Taxのメリット ①税務署へ出向くことなく、インターネットを利用して申告、申請・届出、納税などの手続きを行うことができます。 ②申告書、申請書、添付書類などがインターネットを利用して提出できるため、ペーパーレス化につながります。 ③所得税の確定申告において、一部の添付書類(源泉徴収票など)は内容を入力して送信することにより、提示また は提出を省略することができます。 ④書面で提出した場合より、還付金が早く受け取れます。 ⑤マイナンバーに係る本人確認書類の提示または写しの提出が不要です。 ⑥納税証明書の交付請求手数料が書面請求の場合よりも安価です。 ※詳しくは、e−Taxホームページ(www.e-tax.nta.go.jp または「e−Tax」検索 )で確認ください。 公的年金などの収入金額の合計額が 400 万円以下で、公的年金などに係る雑所得以外の所得金額が 20 万円以下で ある場合には、所得税と復興特別所得税について確定申告をする必要はありません。 ただし、この場合であっても、 ①所得税と復興特別所得税の還付を受けるためには、確定申告書を提出する必要があります。 ②住民税の申告が必要な場合があります。(居住している市区町村に問い合わせください) なお、税務署の確定申告会場は、平成 31 年 2 月 18 日㈪から 3 月 15 日㈮まで開設しますので、相談の場合はそ の期間にお願いします。(提出は 2 月 15 日㈮以前でもできます) 問合せ 八代税務署☎32-3141 ※自動音声案内八代税務署からのお知らせ
八代税務署からのお知らせ
6 Yatsushiro 2018.12
障がいのある人への生活サポート
障がいのある人への生活サポート
障がいのある人への生活サポート
障がいのある人への生活サポート
問合せ 障がい者支援課(本庁仮設庁舎東棟 1 階)☎35-0294
● 障 が い 者 サ ポ ー タ ー と は ﹁ と も に 支 え あ い 自 分 ら し く 暮 ら せ る 心 の か よ い あ う ま ち や つ し ろ ﹂ を 実 現 す る た め 、 市 が 主 催 す る サ ポ ー タ ー 研 修 会 な ど を 受 講 し 、 障 が い の 特 性 や 必 要 な 配 慮 に つ い て 理 解 を 深 め 、 障 が い の あ る 人 が 困 っ て い る と き に 、 必 要 な 手 助 け を 実 践 す る 人 の こ と で す 。 ● 障 が い 者 サ ポ ー タ ー の 役 割 1 . 障 が い や 障 が い 者 に つ い て 知 る 2 . 勇 気 を 出 し て 声 を か け る 3 . 障 が い 福 祉 に 関 す る イ ベ ン ト な ど に 参 加 す る 4 . 家 族 や 職 場 、 学 校 な ど で 、 サ ポ ー タ ー の 輪 を 広 げ る 5 . 身 近 な 障 が い 者 や そ の 家 族 の 手 助 け を す る ● 登 録 方 法 ︵ 個 人 ︶ 年 1 回 開 催 す る サ ポ ー タ ー 研 修 会 に 参 加 す る か 、 10人 以 上 の グ ル ー プ で 出 前 講 座 に 申 し 込 み 、 受 講 し た 人 が 登 録 申 請 書 を 提 出 す る と 登 録 と な り ま す 。︵ 今 年 度 の サ ポ ー タ ー 研 修 会 は 終 わ り ま し た ︶ 障 が い 者 サ ポ ー タ ー と し て 登 録 さ れ る と 、 シ ン ボ ル マ ー ク 入 り の キ ー ホ ル ダ ー を 渡 し ま す の で 、 目 に つ き や す い 所 に 身 に つ け 、 障 が い 者 が 声 を か け や す い よ う に 協 力 く だ さ い 。 ● 障 が い 者 サ ポ ー ト 企 業 ・ 団 体 と は 障 が い 者 サ ポ ー タ ー 制 度 の 普 及 な ど に 積 極 的 に 協 力 し て い る 企 業 や 団 体 を ﹁ 障 が い 者 サ ポ ー ト 企 業 ・ 団 体 ﹂ と し て 認 定 し ま す 。 ● 障 が い 者 サ ポ ー ト 企 業 ・ 団 体 の 役 割 企 業 や 団 体 の ノ ウ ハ ウ や ス キ ル を 活 か し て 、 障 が い 者 の 支 援 に つ な が る 取 り 組 み を よ り 一 層 進 め て く だ さ い 。 ● 登 録 方 法 ︵ 企 業 ・ 団 体 ︶ 市 内 に あ る 企 業 ・ 団 体 が 、 出 前 講 座 を 受 講 す る ほ か 、 次 の 事 項 の う ち 2 項 目 以 上 に 該 当 し て い る こ と が 要 件 と な り ま す 。 1 .﹁ 障 害 者 の 雇 用 の 促 進 等 に 関 す る 法 律 ﹂ に 規 定 す る 法 定 雇 用 障 害 者 数 以 上 の 障 が い 者 を 雇 用 し て い る こ と 。︵ 法 定 雇 用 率 の 対 象 と な ら な い 事 業 所 は 1 人 以 上 を 雇 用 ︶ 2 . 障 が い 者 を 雇 用 す る に あ た っ て 、 障 が い の 特 性 に 応 じ た 職 場 配 置 ま た は 業 務 の 分 担 、 業 務 マ ニ ュ ア ル の 整 備 、 職 場 相 談 員 の 配 置 な ど の 配 慮 が 行 わ れ て い る こ と 。 3 . 事 業 所 ま た は 店 舗 の ユ ニ バ ー サ ル デ ザ イ ン 化 を 推 進 し て い る こ と 。 4 . 障 が い な ど に つ い て 従 業 員 を 対 象 に 研 修 を 定 期 的 に 実 施 し て い る こ と 。 5 . 障 が い 者 へ の 配 慮 を 含 ん だ 接 客 な ど に つ い て マ ニ ュ ア ル 化 し 、 か つ 、 実 践 し て い る こ と 。 6 . 障 が い 者 施 設 の 商 品 の 購 入 、 販 売 場 所 の 提 供 な ど 、 障 が い 者 施 設 の 販 路 拡 大 に 大 き く 寄 与 し て い る こ と 。 7 . 障 が い 者 や そ の 保 護 者 な ど の 支 援 団 体 で あ っ て 、 障 が い 福 祉 に 関 す る イ ベ ン ト の 開 催 な ど 、 市 民 の 理 解 を 促 進 す る 取 り 組 み を 実 施 し て い る こ と 。 8 . 前 各 号 に 掲 げ る も の の ほ か 、 障 が い 福 祉 に 資 す る と 認 め ら れ る 取 り 組 み を 実 施 し て い る こ と 。 ﹁ 障 が い 者 サ ポ ー ト 企 業 ・ 団 体 ﹂ と し て 認 定 さ れ た 企 業 ・ 団 体 に は 、 市 か ら 認 定 証 を 交 付 し 、 市 ホ ー ム ペ ー ジ で 認 定 企 業 ・ 団 体 と し て 紹 介 し ま す 。 認 定 を 受 け た 企 業 ・ 団 体 は 許 可 を 受 け る と 、 障 が い 者 サ ポ ー タ ー シ ン ボ ル マ ー ク を 企 業 ・ 団 体 の 名 刺 や 、 ノ ベ ル テ ィ 、 印 刷 物 、 ホ ー ム ペ ー ジ な ど に 使 用 で き ま す 。 特 に 優 れ た 活 動 を さ れ て い る 企 業 ・ 団 体 に つ い て は 、 市 か ら 表 彰 し ま す 。 シ ン ボ ル マ ー ク は 金 剛 小 学 校 3 年 の 千 代 永 美 咲 さ ん が 発 案 し た も の で 、 み ん な が つ な ぎ あ え る こ と を イ メ ー ジ し て 考 案 さ れ ま し た 。暮らしの中で障がい者に対して配慮し、必要な手助けを実践してもらうため 4 月から「八代市障が
い者サポーター制度」を始めました。この制度を含めた障がいのある人に対する公的支援について特に
身近なものを紹介します。障がい種別や程度、所得によって該当しない場合や、事前の申請が必要なも
のがありますので詳細は問い合わせください。
障がい者サポーター制度
▲シンボルマークで最優秀賞を受賞した 千代永美咲さん(右) ▲シンボルマーク① 所 得 税 ・ 住 民 税 の 控 除 障 が い 者 手 帳 を 取 得 し た 場 合 、 そ の 等 級 に 応 じ て 控 除 が 受 け ら れ ま す 。 ・ 障 害 者 控 除 ︻ 控 除 額 ︼ 所 得 税 27万 円 住 民 税 26万 円 ︻ 対 象 と な る 手 帳 の 種 類 ︼ ・ 身 体 障 害 者 手 帳 ︵ 3 ∼ 6 級 ︶ ・ 療 育 手 帳 ︵ B 1 、B 2 ︶ ・ 精 神 障 害 者 保 健 福 祉 手 帳 ︵ 2 級 、 3 級 ︶ ・ 特 別 障 害 者 控 除 ︻ 控 除 額 ︼ 所 得 税 40万 円 住 民 税 30万 円 ︻ 対 象 と な る 手 帳 の 種 類 ︼ ・ 身 体 障 害 者 手 帳 ︵ 1 級 、 2 級 ︶ ・ 療 育 手 帳 ︵ A 1 、A 2 ︶ ・ 精 神 障 害 者 保 健 福 祉 手 帳 ︵ 1 級 ︶ ② 自 動 車 取 得 税 ・ 自 動 車 税 ・ 軽 自 動 車 税 の 減 免 障 が い の あ る 人 が 自 動 車 を 所 有 し 運 転 す る 場 合 や 障 が い の あ る 人 と 生 計 を 一 に す る 同 居 者 が 、 障 が い の あ る 人 の 通 学 や 通 院 の た め に 運 転 を す る 場 合 は 減 免 を 受 け ら れ る こ と が あ り ま す 。 ③ 有 料 道 路 通 行 料 の 割 引 対 象 と な る 手 帳 を 持 つ 本 人 や 介 護 者 の 運 転 で 有 料 道 路 を 通 行 す る 場 合 、 通 行 料 金 が 半 額 に な り ま す 。︵ 2 種 は 本 人 運 転 の み ︶︵ 事 前 の 申 請 が 必 要 で す ︶ ︻ 対 象 と な る 手 帳 の 種 類 ︼ ・ 身 体 障 害 者 手 帳 ︵ 1 ∼ 6 級 ︶ ・ 療 育 手 帳 ︵ A 1 、A 2 ︶ ④ N H K 放 送 受 信 料 の 免 除 免 除 基 準 に 該 当 す る 場 合 は 、 免 除 ︵ 全 額 ま た は 半 額 が 免 除 ︶ に な り ま す 。 ⑤ 旅 客 運 賃 の 割 引 鉄 道 ・ 飛 行 機 ・ バ ス ・ タ ク シ ー の 運 賃 が 割 引 に な る 場 合 が あ り ま す 。 切 符 の 購 入 や 料 金 の 支 払 い 時 に 障 が い 者 手 帳 の 提 示 が 必 要 で す 。
障がい者手帳の種類
障 が い 者 手 帳 は 、 障 が い の あ る 人 に 発 行 さ れ る 手 帳 で す 。 障 が い の 種 類 に よ り 次 の 3 つ に 分 け ら れ ま す 。 ① 身 体 障 害 者 手 帳 ・ ・ ・ 目 、 耳 、 手 足 、 内 臓 な ど 身 体 に 永 続 す る 障 が い の あ る 人 に 交 付 さ れ る 手 帳 で す 。 等 級 は 重 度 か ら 順 に 1 ∼ 6 級 に 分 け ら れ ま す 。 ② 療 育 手 帳 ・ ・ ・ 知 的 に 障 が い の あ る 人 に 交 付 さ れ る 手 帳 で 、 重 度 か ら 順 に A 1 、 A 2 、B 1 、B 2 に 分 け ら れ ま す 。 ③ 精 神 障 害 者 保 健 福 祉 手 帳 ・ ・ ・ 精 神 に 障 が い の あ る 人 に 交 付 さ れ る 手 帳 で す 。 等 級 は 重 度 か ら 順 に 1 ∼ 3 級 に 分 け ら れ ま す 。成年後見制度
認 知 症 や 知 的 障 が い 、 精 神 障 が い な ど の 理 由 で 判 断 能 力 が 不 十 分 な 人 を 法 律 面 や 生 活 面 ︵ 財 産 管 理 や 介 護 ・ 福 祉 サ ー ビ ス を 利 用 す る た め の 手 続 き な ど ︶ で 保 護 し た り 支 援 し た り す る 制 度 で す 。 申 し 立 て で き る 人 は 、 本 人 、 配 偶 者 、 四 親 等 内 の 親 族 な ど で す 。 こ の 制 度 を 行 う 親 族 な ど が い な い な ど の 理 由 に よ り 、 申 し 立 て が で き な い 場 合 は 、 必 要 に 応 じ て 市 が 申 し 立 て を 行 う こ と も あ り ま す 。障害者差別解消法
障 が い を 理 由 と す る 差 別 の 解 消 を 推 進 す る こ と に よ り 、 す べ て の 国 民 が 障 が い の 有 無 に よ っ て 分 け 隔 て ら れ る こ と な く 、 相 互 に 人 格 と 個 性 を 尊 重 し 合 い な が ら 共 生 す る 社 会 の 実 現 を 目 指 し 、﹁ 障 害 者 差 別 解 消 法 ﹂ が 平 成 28年 4 月 1 日 に 施 行 さ れ ま し た 。 障 が い を 理 由 と す る 差 別 を 受 け た と 思 わ れ る と き に は 、 障 が い 者 支 援 課 へ 相 談 く だ さ い 。税金の控除・減免、
公共料金の割引
相談支援事業所
障がい者やその保護者を対象に、 市が委託した相談支援事業所の専門 職員が、日常生活や障害福祉サービ スの利用などについての相談を受け ます。 また、申請をするときの支援、サー ビス事業者との連絡調整なども行い ます。 ※費用は無料です。【委託事業所名】
・かんねさこ荘相談支援事業所 (主に身体障がいに対応します) 松江本町5-15 ☎45-9012 FAX45-9013 ・地域活動相談支援センター すまいる (主に精神・知的障がいに対応します) 大村町720-1 ☎32-2333 FAX32-2632 ・氷川学園相談支援事業所 風舎 八代郡氷川町宮原1167-2 ☎FAX62-4081障害者就業・生活支援センター
就業や就業に伴う日常生活上の支 援を必要とする障がい者を対象に窓 口での相談、職場や家庭訪問などに よる指導・相談を行います。 ※費用は無料で、原則予約制です。 ・熊本県南部障害者就業・ 生活支援センター 結 北の丸1-12 宮崎ビル3F ☎35-3313 FAX45-5233地域療育センター
子育てのしにくさや、子どもの困 り感などの心配がある人に、心配を 軽減できるように一緒に考え、子ど も自身と関わる人もよりよく生活で きるように支援します。 ※費用は無料で、原則予約制です。 ・八代圏域地域療育センター 西松江城町2-17 ☎FAX35-4766障がい者虐待防止センター
障がいのある人を虐待という権利 侵害から守り、障がいのある人が地 域で安定した生活を送ることができ るよう、虐待の通報や相談窓口を設 置しています。 虐待は早期発見、早期の対応が必 要です。障がいのある人への虐待を 発見したときは、速やかに知らせて ください。【虐待の例】
暴力、体罰、性的嫌がらせ、脅し、 身の回りの世話や介助をしない、財 産や年金を同意なしに勝手に使うな どです。 八代市障がい者虐待防止センター (障がい者支援課内)☎35-0294介護サービス利用までの流れ
介護サービス利用までの流れ
申 請 場 所:長寿支援課(本庁仮設庁舎西棟1階)または各支所健康福祉地域事務所 必 要 な も の:介護保険被保険者証(ない場合は医療保険の被保険者証または委任状)、本人の認め印、マイ ナンバーカード・通知カードまたはこれらの写し。 窓口で申請する人の本人確認書類(運転免許証、身障者手帳など顔写真が貼付されたもの、顔写真 なしであれば医療保険の被保険者証、介護保険被保険者証など合わせて2種類が必要)。 特定の疾病に該当する 40 歳∼ 64 歳の人が申請する場合は、医療保険の被保険者証が必要です。 申請できる人:本人や家族。地域包括支援センター、居宅介護支援事業者、介護保険施設などに無料で申請を代行 してもらうこともできます。 申 請 の 時 期:介護サービスの利用を希望するとき、または入院中に主治医が意見書を作成できる頃。なお、要介 護認定は申請日にさかのぼり適用されます。 ※入院中の場合:入院直後や点滴・酸素吸入などの急性期の治療が行われている間は、訪問調査や主 治医意見書の作成ができません。状態が安定し、退院のめどが立ってから申請してください。 <訪問調査> 訪問調査員が自宅や入所先を訪問し、実際に体の動きを確認したり、日頃の心身の状態や日常生活動作の様子 などを聞き取りしたりする調査を行います。 <主治医意見書> 市が申請書に記入されたかかりつけの医師に、本人の心身の状態や介護が必要となる原因となった病気などに ついて意見を求めます。 訪問調査結果と主治医意見書を基に、コンピュータによる一次判定を行います。その後、医療・保健・福祉の専 門家で構成される介護認定審査会が、一次判定結果や主治医意見書、訪問調査の特記事項などを基に、介護の必要 な度合いを審査・判定します。 介護認定審査会の判定に従い「要介護認定・要支援認定等結果通知書」と、要介護状態区分や認定の有効期間な どが記載された「介護保険被保険者証」、新規申請の場合は利用者負担の割合が記載された「介護保険負担割合証」 が申請から平均 30 日ほどで届きます。ただし、訪問調査日や主治医意見書が届いた日により、遅れることがあり ます。 居宅介護支援事業者(要介護の人)や地域包括支援センター(要支援の人)に依頼し、ケアプランを作成してもらい、 サービス提供事業者と契約してサービスを利用します。 施設サービスは、施設の種類によってサービス内容が異なります。利用を考えている場合は、担当のケアマネー ジャーや地域包括支援センターまたは直接、施設へ相談ください。 継続して介護サービスを利用する場合は、初回(1.申請)と同様の更新手続きが必要になります。介護サービスを受けるためには、介護の必要な度合いを判定する「要介護認定」を受ける必要があり
ます。「要介護認定」の申請から、介護サービスの利用までを案内します。
1.申請
2.訪問調査・主治医意見書
3.審査判定
4.結果
5.サービスの利用
6.更新申請
長寿支援課(本庁仮設庁舎西棟 1 階)☎33-4438 坂本健康福祉地域事務所☎45-2213 千丁健康福祉地域事務所㈹☎46-1101 鏡健康福祉地域事務所 ☎52-7836 東陽健康福祉地域事務所 ☎65-2113 泉健康福祉地域事務所 ☎67-2176申請場所・問合せ
10 Yatsushiro 2018.12
あなたの町内の公民館で
あなたの町内の公民館で
あなたの町内の公民館で
あなたの町内の公民館で
「集いの広場」始めませんか
「集いの広場」始めませんか
「集いの広場」始めませんか
「集いの広場」始めませんか
問合せ 長寿支援課 本庁仮設庁舎西棟 1 階
☎33-4436
問合せ 長寿支援課 本庁仮設庁舎西棟 1 階
☎33-4436
集いの広場のポイント
①集いの広場は、各町内の自治公民館が会場となるので、 気軽に参加できます。 ②集いの広場では、介護予防を目的とする体操ストレッ チ・筋力アップ体操・ダンベル体操・お口の健康体操 の4つの種目からなる「やつしろ元気体操」を行います。 ③本市の介護の要因は、筋肉や骨の弱さが原因となって います。労災病院のリハビリの先生が監修した「やつ しろ元気体操」を行うことで、筋力などの改善が期待 できます。 ④町内の公民館が会場となることで、気心がしれた人が 集まり自然とおしゃべりも弾みます。話すことはとて も大事なことで介護予防につな がります。 ⑤集いの広場は住民主体の活動で すが、体操を覚えるまでは長寿 支援課が支援しますので、不安 なく始めることができます。集いの広場の開講支援
①町内の集まり(いきいきサロンや老人会など)で「集 いの広場」について説明します。 ②開始が決まったら、町内に参加呼びかけの回覧を回 します。 ③集いの広場スタートです。 ④体操を覚えるまでの4カ月間、長寿支援課が支援し ます。全ての項目において「改善と維持」の割合が全体
の 74%を占めました。体操の効果は抜群です。
参加者の声
○集いの広場は・・・町内単位の公民館が会場です。 会場が近いから、押し車で来ました。ここならば、 歩ける限り通います。 ○集いの広場は・・・町内の人だけなので、みんな知り合 いです。 ここでは、たくさん、しゃべります。毎週、集まる のが楽しみです。 ※集いの会場は、始まりから終わりまで、おしゃべり が止まりません。話すことで口の筋肉を鍛えます。 いつまでも、おいしく食べるために、しゃべりましょう。 ○集いの広場は・・・4つの体操を行います。 畑仕事はしますが、ここでの体操は体全部を使うの で、とても気持ちいいです。年1回の体力測定を楽 しみにしています。介護が必要となった原因疾患
介護が必要となった原因疾患
古閑下町体力測定の結果
古閑下町体力測定の結果
循環器疾患 25% 精神疾患 7% がん 4% 老衰 1% その他疾患 15% 筋骨格系及び 結合組織の疾患 48%改善
握力
体前屈
片足立ち
12
14
12
2
−
2
5
5
5
維持
悪化
集いの広場を開催中の町内
集いの広場を開催中の町内
町内名
豊原上町(高田)
豊原中町(高田)
古閑下町(八千把)
古閑出町(千丁)
下鶴喰(坂本)
高島第 2(松高)
責(坂本)
上深水(坂本)
上・中鶴喰(坂本)
油谷(坂本)
H28年9月∼
H29年1月∼
H29年4月∼
H29年10月∼
H30年3月∼
H30年8月∼
H30年9月∼
H30年9月∼
H30年10月∼
H30年10月∼
13 人
15 人
35 人
13 人
15 人
23 人
11 人
13 人
20 人
18 人
スタート時期
参加者数
ワンちゃんダンベルも 使うワン新しい農業委員・
農地利用最適化推進委員を
紹介します
新しい農業委員・
農地利用最適化推進委員を
紹介します
問合せ 農業委員会事務局 本庁仮設庁舎東棟2階☎33-6342
問合せ 農業委員会事務局 本庁仮設庁舎東棟2階☎33-6342
改 正 農 業 委 員 会 法 が 施 行 さ れ 、 本 市 で も 改 正 法 に 基 づ い た 新 し い 農 業 委 員 と 農 地 利 用 最 適 化 推 進 委 員 が 選 任 さ れ ま し た 。 任 期 は 、 2 0 2 1 年 7 月 31日 ま で の 3 年 間 で す 。 8 月 1 日 に は 臨 時 総 会 が 開 か れ 、 会 長 に 白 石 勝 敏 委 員 、会 長 職 務 代 理 者 ︵ 副 会 長 ︶ に は 、 内 田 孝 光 委 員 、 本 田 友 治 委 員 が 選 出 さ れ ま し た 。 新 た な 農 業 委 員 会 は 下 表 の と お り 、 農 業 委 員 19人 ︵ 定 数 ︶ と 農 地 利 用 最 適 化 推 進 委 員 29人 ︵ 定 数 ︶ で 構 成 さ れ て い ま す 。農業委員会は新体制に
移行しました
農 業 委 員 と 農 地 利 用 最 適 化 推 進 委 員 は 、 農 業 生 産 力 の 増 進 を 支 援 す る 組 織 と し て 、 ① 担 い 手 へ の 農 地 利 用 の 集 積 ・ 集 約 化 ② 遊 休 農 地 の 発 生 防 止 ・ 解 消 ③ 新 規 参 入 の 促 進 を 通 じ て 、 地 域 農 業 の 発 展 に 取 り 組 ん で い ま す 。農地利用の最適化の
取り組み
・ 農 地 に 関 す る こ と ︵ 農 地 の 貸 し 借 り 、 売 買 な ど ︶ ・ 農 地 転 用 に 関 す る こ と ・ 遊 休 農 地 ︵ 耕 作 放 棄 地 ︶ に 関 す る こ と農業委員会に
相談ください
農業委員・農地利用最適化推進委員
※委員の連絡先などについては事務局に問い合わせください。(市ホームページにも掲載しています)(平成 30 年 11 月 1 日現在) 敬称略
地区名
郡 築 昭 和 八千把 八代・松高 代陽・太田郷 ・宮地 龍 峯 植柳・麦島 高 田 金 剛 釜賀 義孝 本田 あゆ子 福島 正一 齊藤 光幸 中西 千代志 宮本 貞義 渡 康之 (代陽・太田郷) 石岡 孝士 (宮地) 西田 政彦 ( 選任中 ) 中西 芳裕 石田 雄一 鶴山 正行 有村 敏之 吉田 友彦 白石 勝敏 (会長) 松本 秀昭 萩本 一浩 萩本 厚生 田口 一廣 光永 信一 中村 道一 髙野 康喜 内田 孝光 (会長職務代理者)農業委員
農地利用最適化推進委員
地区名
日奈久 二 見 坂 本 千 丁 鏡 東 陽 泉 橋本 一郎 瀨本 浩和 林田 孝介 山口 辰也 増田 武夫 上原 誠 宮 潔 田 千明 松田 英次 島田 弘美 村上 寿啓 長井 三規 黒田 浩一郎 松田 林一 杉本 秀雄 平野 英明 中村 和人 深田 智 本田 友治 (会長職務代理者) 猿渡 光次 吉永 安圭美 門田 静子 (中立委員) 中野 敏憲 寺田 浩農業委員
農地利用最適化推進委員
市政懇談会
市政懇談会
みんなと未来を語る
10 月開催分 報告
10 月開催分 報告
問合せ 秘書広報課☎33-4101 10月は5地域で市政懇談会を開催しました。 中村市長から、第2次八代市総合計画の中でも特に重点的に取 り組む施策について報告があり、その後、新庁舎建設の基本計 画の説明と市民の皆さんとの意見交換が行われました。 意見交換では、さまざまな意見、質問、要望があり、市長をは じめ担当部長が回答しました。その一部を紹介します。市
立
病
院
の
外
来
診
療
の
継
続
に
つ
い
て
市 民 市 立 病 院 の 外 来 診 療 に つ い て 、 公 的 医 療 機 関 に な っ て も 、 今 の 場 所 で 将 来 に わ た っ て 継 続 し て も ら う こ と が 願 い で あ る 。 市 長 外 来 機 能 が 継 続 で き る か が 一 番 心 配 さ れ て い る こ と だ と 思 う 。 病 床 再 編 に 関 す る 厚 生 労 働 大 臣 の 同 意 が 下 り れ ば 、 正 式 に 公 的 医 療 機 関 と 協 定 を 結 び 、 必 ず 実 現 で き る と 考 え て い る 。1次避難所への変更について
市 民 現 在 の 1 次 避 難 所 で あ る 宮 地 コ ミ セ ン ま で は 距 離 が あ り 、 県 道 が 通 行 止 め に な っ た こ と も あ る 。 現 在 2 次 避 難 場 所 で あ る 旧 宮 地 東 小 学 校 を 1 次 避 難 所 に で き な い か 。 市 長 移 動 時 に 被 災 す る こ と が 懸 念 さ れ る こ と は 理 解 し て い る 。 旧 宮 地 東 小 学 校 は 民 間 に 貸 し 出 し て い る が 、 台 風 や 雨 の 降 り 方 な ど も あ る の で 、 今 後 、 総 合 的 に 検 討 を 進 め て い く 。ブロードバンドの整備について
市 民 龍 峯 校 区 へ 超 高 速 ブ ロ ー ド バ ン ド の 環 境 が 整 備 さ れ る と 聞 い た 。 い つ ご ろ 、 ど の よ う な 内 容 と な っ て い る の か 。 市 長 龍 峯 校 区 の 皆 さ ん や 地 元 企 業 も 困 っ て い る こ と を 認 識 し て い る 。 今 後 の 企 業 誘 致 に も 関 係 す る こ と な の で 、 な る べ く 早 い 時 期 に 皆 さ ん に 報 告 で き る よ う 準 備 ・ 検 討 を 重 ね て い る 状 況 で あ る 。東
町
東
町
31人参加 31人参加10/3
㈬龍
峯
龍
峯
44人参加 44人参加10/10
㈬植
柳
植
柳
69人参加 69人参加10/22
㈪日奈久日奈久
40人参加 40人参加10/31
㈬宮
地
宮
地
49人参加 49人参加10/23
㈫小
学
校
へ
の
ク
ー
ラ
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設
置
に
伴
う
電
気
代
に
つ
い
て
市 民 龍 峯 小 学 校 は 児 童 が 少 な い の で 各 家 庭 が 電 気 代 を 負 担 す る こ と に な る と 大 変 で あ る 。 市 の 予 算 で 対 応 で き な い か 。 教 育 部 長 エ ア コ ン の 運 用 に 伴 う 電 気 代 は 市 で 負 担 す る こ と と し て い る 。 保 護 者 に 対 す る 負 担 は 考 え て い な い 。栽柳園への水の引き込みについて
市 民 植 柳 小 学 校 内 に あ る 栽 柳 園 に 球 磨 川 の 水 を 引 き 込 み 、 再 び ホ タ ル が 飛 ぶ 池 と な る よ う 整 備 を お 願 い し た い 。 市 長 球 磨 川 か ら の 取 水 に つ い て は 、 堤 防 改 修 や 水 利 権 な ど が あ り 、 実 施 困 難 と 判 断 し て い る が 、 文 化 財 で も あ り 地 域 の 思 い も あ る の で 、 も う 一 度 調 査 し 報 告 し た い と 思 う 。乗
合
タ
ク
シ
ー
の
乗
り
場
新
設
に
つ
い
て
市 民 路 線 バ ス か ら 乗 合 タ ク シ ー に 乗 り 換 え が で き る よ う に 下 町 第 1 公 民 館 に 乗 り 場 を 設 け て 欲 し い 。 総 務 企 画 部 長 現 在 の 計 画 は 3 年 間 変 更 す る こ と が で き な い が 、要 望 や 利 用 状 況 を 調 査 し 、 地 元 の 意 見 も 伺 い な が ら 次 の 見 直 し に 向 け て 準 備 を 進 め る 。市立病院の存続について
市 民 市 立 病 院 を 来 年 3 月 に 廃 止 す る 計 画 で あ る が 、 病 院 は 必 要 と い う 意 見 が あ る 。 市 立 病 院 の 存 続 に つ い て 再 検 討 で き な い か 。 市 長 公 室 次 長 市 立 病 院 の 存 続 に つ い て は 、 地 域 住 民 の 皆 さ ん を 含 む ﹁ あ り 方 検 討 会 ﹂ な ど で 約 10年 間 検 討 を 重 ね て き た 答 え が 医 療 機 能 の 再 編 移 転 で あ り 、 現 在 の 市 立 病 院 機 能 を 残 し た ま ま 運 営 を 他 の 病 院 に お 願 い す る 方 法 で 進 め て い き た い 。八代神社近くの橋の改修について
市 民 八 代 神 社 と 宮 地 小 学 校 に 架 か る 橋 に つ い て 、 通 学 す る 児 童 だ け で な く 最 近 は ク ル ー ズ 客 船 の 観 光 客 も 多 い の で 、 危 険 で あ る 。 橋 に 歩 道 を 設 け て は ど う か 。 市 長 児 童 や 観 光 客 の 安 全 を 第 一 に 考 え な け れ ば な ら な い 。 十 分 に 検 討 を 行 い で き る だ け 早 い 時 期 に 対 応 で き る よ う 進 め る 。日奈久温泉街の活性化について
市 民 日 奈 久 温 泉 街 の 活 性 化 に つ い て 、 ど の よ う な 考 え が あ る の か 。 市 長 情 緒 豊 か な 部 分 や 景 観 を 残 し な が ら 、 ま ち づ く り を 進 め る こ と も 重 要 で あ る 。 温 泉 や 飲 食 店 、 丑 の 湯 祭 り な ど 日 奈 久 の 魅 力 を P R し な け れ ば な ら な い 。人口減少対策について
市 民 日 奈 久 の 人 口 は 10年 間 で 約 7 0 0 人 減 少 し て い る 。 人 口 減 少 に つ い て 、 市 は ど の よ う な 対 策 を 考 え て い る か 。 総 務 企 画 部 長 若 者 の 地 元 定 着 を 図 る こ と が 効 果 的 な 対 策 で あ る と 考 え て お り 、 企 業 誘 致 の 推 進 や 地 場 企 業 の 育 成 が 重 要 で あ る 。 本 年 も 工 場 新 設 な ど に よ り 、 1 0 0 人 を 超 え る 新 規 雇 用 の 成 果 が で て い る 。厚
生
会
館
ホ
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サ
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ト
︵
無
料
︶
髙 橋 佐 知 ピ ア ノ ソ ロ コ ン サ ー ト と き 12月 7 日 ㈮ 午 後 1 時 ∼ コ ー ル 石 楠 花 & い ず み シ ン ポ 塾 に よ る 合 唱 ∼ ふ る さ と 泉 ・ 五 家 荘 を 歌 う ∼ と き 12月 19日 ㈫ 午 後 1 時 30分 ∼ 問 合 せ 厚 生 会 館 ☎ 323 1 9 6ソ
プ
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奇
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天 が 与 え た 奇 跡 の 歌 声 ﹁ ソ プ ラ ニ ス タ ﹂ 。 天 性 の 男 性 ソ プ ラ ノ 歌 手 ・ 岡 本 知 高 が 送 る 特 別 な 時 間 ︵ コ ン サ ー ト ︶ を 堪 能 く だ さ い 。 と き 12月 16日 ㈰ 開 演 午 後 2 時 ︵ 開 場 午 後 1 時 30分 ︶ と こ ろ 鏡 文 化 セ ン タ ー 料 金 全 席 指 定 ︵ 当 日 各 5 0 0 円 増 ︶ 一 般 3 0 0 0 円 高 校 生 以 下 1 0 0 0 円 ※ 自 主 文 化 事 業 の た め 、 特 別 料 金 に 設 定 し て い ま す 。 ま た 、 芸 術 に 触 れ 合 う こ と を 目 的 に 手 頃 な 高 校 生 以 下 料 金 を 設 定 し て い ま す 。 ※ 未 就 学 児 の 入 場 は 遠 慮 く だ さ い 。 問 合 せ 鏡 文 化 セ ン タ ー ☎ 521 1 1 4 ︵ 平 日 午 前 9 時 ∼ 午 後 5 時 ︶第
9
回
ば
ん
ぺ
い
ゆ
祭
り
世 界 に 誇 る 八 代 特 産 果 実 で あ る 晩 白 柚 の 試 食 販 売 を 行 い ま す 。 と き 12月 9 日 ㈰ 午 前 9 時 30分 ∼ 午 後 3 時 と こ ろ J A や つ し ろ 南 部 総 合 支 所 ※ 贈 答 用 も あ り ま す 。 地 方 発 送 も 可 。 ※ J A や つ し ろ 南 部 地 区 収 穫 感 謝 祭 と 同 時 開 催 予 定 。 問 合 せ J A や つ し ろ 八 代 果 実 選 果 場 ☎ 325 9 4 0 農 業 振 興 課 ☎ 338 7 5 1さ
か
も
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文
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ン
ト
ふ た ご 座 流 星 群 観 望 会 と き 12月 14日 ㈮ 午 後 8 時 ∼ 午 前 0 時 ︵ 雨 天 ・ 曇 天 中 止 ︶ ク リ ス マ ス 観 望 会 と き 12月 21日 ㈮ ∼ 24日 ︵ 振 休 ︶ 午 後 7 時 30分 ∼ 10時 と こ ろ さ か も と 八 竜 天 文 台 休 館 日 火 ・ 水 曜 日 入 館 料 大 人 3 0 0 円 、 小 中 高 生 1 5 幼 児 無 料 開 館 時 間 午 後 1 時 ∼ 10時 ︵ 入 館 は 午 後 9 時 30分 ま で ︶ 問 合 せ さ か も と 八 竜 天 文 台 ☎ 453 4イベント
●申込み 12月4日㈫午前9時より、サンライフ八代事務局へ申し込みください。 (電話での申し込みはできません。) 講 座 名 と き 定 員 費 用 20 人 小学 2 年生以下は 保護者同伴 1,400 円 (材料費込) 12/16㈰ 10:00∼12:00 子どものキャンドル作り講座 「クリスマスツリーと雪だるま」 2,000 円 (材料費込) 12/27㈭ 13:30∼15:30 ミニ門松とい草で作るしめ縄 講座 20人 (材料費込)1,500 円 12/20㈭ 13:30∼16:00 ふるさと味講座「このしろずし、 巻きずしの巻き方のコツ」短期講座生募集
短期講座生募集
●事務所で受け付けが必要です 内 容 と き 持参物 費 用 無料 12/12㈬ ∼14㈮ 9:00∼22:00 動きやすい服装 トレーニングシューズ 水分補給ドリンク 3 日間限定 トレーニング室体験開放 ※18歳以上の人に限りますトレーニング室の無料開放を行います
トレーニング室の無料開放を行います
サンライフ八代
(
)
20 人 小学 2 年生以下は 保護者同伴(
)
し ゃ く な げ 問合せ 日奈久温泉観光案内所☎ 38-0267 日奈久温泉神社イベント広場、 日奈久温泉街一帯 ところ 内 容12
月
31
日
㈪
午後8時
∼
1
月
1
日
㈷
午前1時頃
と き ※雨天中止 日奈久温泉の繁栄を祈願し、温泉神 社へ登る参道から温泉神社まで、竹 灯篭に灯りをともし、参拝者を幻想 的な雰囲気で迎えます。 作業内容やスケジュールについては「日奈久 ゆめ倉庫」ホームページを確認ください (http://www.hinagu-kankou.com)ボランティアスタッフ募集
火流の彩2018
火流の彩2018
ひ な ぐ の い ろ
ひ な ぐ の い ろ
第
9
回
ま
な
び
フ
ェ
ス
タ
や
つ
し
ろ
と き 12月 15日 ㈯ 午 前 9 時 ∼ 午 後 3 時 と こ ろ 八 代 市 公 民 館 ︵ 旧 パ ト リ ア 千 丁 ︶ 千 丁 コ ミ ュ ニ テ ィ セ ン タ ー 市 立 図 書 館 せ ん ち ょ う 分 館 内 容 講 演 会 、 ス テ ー ジ 発 表 、 食 バ ザ ー や 無 料 体 験 ・ 講 座 な ど 講 師 杉 本 昌 隆 氏 演 題 師 匠 が 語 る 、 藤 井 聡 太 と い う 才 能 ※ 講 演 会 に は 当 選 は が き ま た は 入 場 整 理 券 を 持 参 く だ さ い 。 ︵ 詳 し く は 広 報 や つ し ろ 11月 号 ま た は 市 ホ ー ム ペ ー ジ を 確 認 く だ さ い ︶ ※ 講 演 会 ・ 有 料 の 講 座 以 外 は ど な た で も 参 加 で き ま す 。 問 合 せ 生 涯 学 習 課 ☎ 301 1 1 0﹁
も
う
一
度
釈
迦
院
へ
﹂
観
光
と
6
次
産
業
化
の
講
習
会
と き 12月 13日 ㈭ 午 前 11時 ∼ 午 後 1 時 と こ ろ 釈 迦 院 集 合 時 間 午 前 10時 15分 集 合 場 所 泉 支 所 ︵ マ イ ク ロ バ ス で 移 動 し ま す ︶ 内 容 釈 迦 院 の 歴 史 と 住 職 に よ る 修 行 体 験 、 講 演 講 師 井 上 忠 男 氏 費 用 無 料 ︵ 昼 食 希 望 者 は 6 0 0 円 ︶ 問 合 せ 泉 町 観 光 協 会 ︵ 泉 支 所 地 域 振 興 課 内 ︶ ☎ 672 1 1 1 年末年始のごみの受け入れは、例年とても混雑します。ごみの持ち 込みは早めにお願いします。 各地区の年末年始の燃えるごみ・資源ごみの収集日は、通常と異な りますので、ごみ収集カレンダーを確認してください。 ※12 月 31 日㈪の燃えるごみの収集は 12 月 30 日 ㈰に振り替え ※樹木選定くずの持ち込みは、事前に事業所へ電話 で確認ください。 八代ソイル☎35-9100 南栄☎37-3822 ※日曜日特別開設は燃えるご みは持ち込めません。 八代地域 と き 12/29 ㈯ 12/30 ㈰ 12/31 ㈪ 1/1 ㈷ 1/2 ㈬ 1/3 ㈭ 1/4 ㈮ 燃えるごみ 通常通り 特別収集 収集なし 収集なし 通常通り 資源の日 収集なし 収集なし 坂本地域 燃えるごみ 収集なし 特別収集 収集なし 収集なし 通常通り 資源の日 収集なし 収集なし 千丁地域 燃えるごみ 収集なし 特別収集 収集なし 収集なし 通常通り 資源の日 収集なし 収集なし 鏡地域 燃えるごみ 収集なし 特別収集 収集なし 収集なし 通常通り 資源の日 収集なし 収集なし 通常通り 東陽地域 燃えるごみ 収集なし 特別収集 収集なし 収集なし 通常通り 資源の日 収集なし 収集なし 泉地域 燃えるごみ 収集なし 特別収集 収集なし 収集なし 通常通り 資源の日 収集なし 収集なし エコエイトやつしろ と き 12/29 ㈯ 12/30 ㈰ 12/31 ㈪ 1/1 ㈷ 1/2 ㈬ 1/3 ㈭ 1/4 ㈮ 通常受入 8:30 ∼ 11:30 日曜特別開設 8:30 ∼ 11:30 休み 休み 休み 休み 8:30 ∼ 11:30 1:00 ∼ 4:30 燃えるごみ ○ × × × × × ○ 資源物 ○ ○ × × × × ○ 粗大ごみ ○ ○ × × × × ○ 収集なし年末年始のごみ収集
通常通り収集あり 問合せ エコエイトやつしろ☎32-4675年末年始
の
ごみ
の
受け入 れ
について
食
の
自
立
支
援
事
業
に
お
け
る
配
食
サ
ー
ビ
ス
委
託
事
業
説
明
会
食 事 の 準 備 や 調 理 が 困 難 な 65歳 以 上 の 高 齢 者 を 対 象 に 、 食 事 の 提 供 と 安 否 確 認 を 行 う 、 平 成 31年 度 の 食 の 自 立 支 援 事 業 に お け る 配 食 サ ー ビ ス 委 託 事 業 説 明 会 を 開 催 し ま す 。 と き 平 成 31年 1 月 4 日 ㈮ 午 後 2 時 と こ ろ 本 庁 仮 設 庁 舎 東 棟 1 階 11号 会 議 室 ※ 参 加 希 望 の 事 業 者 は 、 12月 21日 ㈮ ま で に 電 話 で 申 し 込 み く だ さ い 。 ※ 法 人 格 を 有 す る 事 業 者 が 対 象 で す 。 問 合 せ 長 寿 支 援 課 ☎ 334 4 3 6ネ
ズ
ミ
の
駆
除
剤
配
布
本 市 で は 、 一 般 家 庭 用 ネ ズ ミ の 駆 除 剤 を 配 布 し て い ま す 。 希 望 す る 人 は 印 鑑 を 持 参 し 、 配 布 場 所 で 受 け 取 り く だ さ い 。 配 布 場 所 環 境 課 、 各 支 所 地 域 振 興 課 、 市 民 環 境 課 ︵ 鏡 支 所 ︶ 、 各 出 張 所 、 コ ミ ュ ニ テ ィ セ ン タ ー 配 布 期 間 平 成 31年 3 月 29日 ㈮ ま で 配 布 数 各 家 庭 3 袋 ま で ︵ 1 袋 50g ︶ 問 合 せ 環 境 課 ☎ 334 1 1 4 ま た は 各 支 所 地 域 振 興 課 ︵ 鏡 支 所 は 市 民 環 境 課 ︶チ
ャ
イ
ル
ド
シ
ー
ト
を
利
用
し
ま
し
ょ
う
子 ど も た ち の 安 全 を 守 る た め に 左 記 の 点 に 留 意 し て チ ャ イ ル ド シ ー ト の 利 用 を お 願 い し ま す 。 ① チ ャ イ ル ド シ ー ト の 取 扱 説 明 書 に よ り 、 正 し い 利 用 方 法 を 守 る 。 ぐ ら つ い た り 、 肩 ベ ル ト が 緩 い と 効 果 が あ り ま せ ん 。 ② 助 手 席 が 交 通 事 故 時 に 最 も 死 傷 す る リ ス ク が 高 い の で 、 後 部 座 席 へ 設 置 す る 。 ③ 6 歳 未 満 、 身 長 が 1 4 0 ㎝ 未 満 の 場 合 は チ ャ イ ル ド シ ー ト を 利 用 。 ④ 6 歳 以 上 、 身 長 が 1 4 0 ㎝ 以 上 の 場 動 車 の シ ー ト ベ ル ト を 着 用 。 ま た ニ ア シ ー ト の 利 用 が 望 ま し い 。 ⑤ 子 ど も が 嫌 が っ て も 、 必 ず チ ャ イ ル ト を 利 用 す る 。 問 合 せ 市 民 活 動 政 策 課 ☎ 334 4 8 2 八 代 警 察 署 ☎ 330 1 1 0博
物
館
長
期
休
館
の
お
知
ら
老 朽 化 し た 建 物 外 構 の 改 修 工 事 実 め 、 12月 10日 ㈪ か ら 平 成 31年 3 月 31日 の 期 間 、 博 物 館 は 全 面 休 館 し ま す 。 問 合 せ 博 物 館 ☎ 345 5 5 5食
中
毒
に
注
意
ノ ロ ウ イ ル ス に よ る 食 中 毒 の 発 生 件 者 数 は 10月 か ら 増 加 し は じ め 、 1 月 を と し て 3 月 ま で 多 く な り ま す 。 食 品 か ら の 感 染 ・ 感 染 し た 人 が 調 理 な ど を し て 汚 染 食 品 ・ ウ イ ル ス が 蓄 積 し た 加 熱 不 十 分 な な ど 人 か ら の 感 染 ・ 患 者 の ふ ん 便 や 嘔 吐 物 か ら の 二 次 ・ 家 庭 内 な ど で 飛 沫 に よ る 感 染 予 防 の ポ イ ン ト ・ 食 べ 物 や 家 庭 の 健 康 状 態 に 注 意 し が あ る と き は 食 品 を 直 接 取 り 扱 わ ・ ト イ レ に 行 っ た あ と や 調 理 前 後 な 手 を 洗 う 。 ・ 調 理 器 具 は 充 分 に 洗 浄 し 、 熱 湯 で た は 次 亜 塩 素 酸 ナ ト リ ウ ム ︵ 塩 素 剤 ︶ に 浸 し て 消 毒 す る 。 問 合 せ 八 代 保 健 所 ☎ 333 1 9 8お知らせ
と き 本庁仮設庁舎【窓口業務】 本庁仮設庁舎守衛室内【自動交付機】 8:30 ∼ 17:15 休 み 休 み 休 み 休 み 休 み 休 み 8:30 ∼ 17:15 7:00 ∼ 20:00 7:00 ∼ 20:00 7:00 ∼ 20:00 休 み 休 み 休 み 休 み 7:00 ∼ 20:00 28 ㈮ 29 ㈯ 30 ㈰ 31 ㈪ 1/1 ㈷ 2 ㈬ 3 ㈭ 4 ㈮ ※自動交付機で発行できる証明書は住民票(マイ ナンバー記載無し)、印鑑証明書、住民票記載事 項証明書です。 ※マイナンバーカードによるコンビニ交付も 行っています。(住民票、印鑑証明書、住民票記 載事項証明書、所得証明書を発行できます。)た だし、12 月 29 日㈯∼ 1 月 3 日㈭は利用でき ません。年末・年始の
窓口業務について
パ
ス
ポ
ー
ト
の
申
請
は
早
め
に
申 請 受 付 平 日 午 前 9 時 ∼ 午 後 4 時 30分 申 請 窓 口 市 民 課 、 各 支 所 受 領 受 付 平 日 午 前 9 時 ∼ 午 後 5 時 ︵ 木 曜 日 の み 午 後 6 時 45分 ま で ︶ 受 領 窓 口 市 民 課 の み ※ パ ス ポ ー ト の 受 け 取 り は 、 申 請 者 本 人 に 限 り ま す 。 申 請 か ら 受 領 ま で の 期 間 9 日 間 ︵ 市 民 課 で 申 請 の 場 合 ︶ 11日 間 ︵ 各 支 所 で 申 請 の 場 合 ︶ ※ 土 日 ・ 祝 日 、 年 末 年 始 を 除 く 手 続 き の 方 法 や 申 請 に 必 要 な 書 類 な ど の 詳 細 は 、 市 民 課 ま で 問 い 合 わ せ く だ さ い 。 問 合 せ 市 民 課 ☎ 334 1 1 0確
定
申
告
用
納
付
額
明
細
書
発
送
の
登
録
申
請
平 成 30年 1 月 か ら 12月 ま で に 納 め た 国 民 健 康 保 険 税 ・ 後 期 高 齢 者 医 療 保 険 料 ・ 介 護 保 険 料 は 、 平 成 30年 分 所 得 税 の 確 定 申 告 を す る と き 、 社 会 保 険 料 控 除 の 対 象 に な り ま す 。 申 込 み 12月 28日 ㈮ ま で に 窓 口 ま た は 電 話 で 登 録 の 申 し 込 み を し て く だ さ い 。 ※ 既 に 登 録 申 請 し た 人 は 申 し 込 み 不 要 。 平 成 30年 分 の 明 細 書 は 平 成 31年 1 月 末 発 送 予 定 。 問 合 せ 国 保 ね ん き ん 課 ☎ 334 1 1 3 長 寿 支 援 課 ☎ 321 1 7 5飼
い
犬
に
よ
る
事
故
を
防
ぎ
ま
し
ょ
う
飼 い 犬 が 人 を か ん で け が を さ せ て し ま う 事 故 が 多 く 発 生 し て い ま す 。 飼 い 主 は 次 の こ と に 注 意 し 、 事 故 発 生 防 止 に 努 め ま し ょ う 。 ・ 犬 は 常 に 係 留 し 、 散 歩 す る と き は 必 ず リ ー ド を つ け ま し ょ う 。 ※ 犬 の 放 し 飼 い は 県 の 条 例 で 禁 止 さ れ て い ま す 。 ・ 係 留 に 使 用 す る チ ェ ー ン や 首 輪 が 緩 ん で い な い か 定 期 的 に 確 認 し ま し ょ う 。 ・ 気 性 の 荒 い 犬 の 飼 い 主 は 、 係 留 方 法 を 工 夫 ︵ 扉 を 施 錠 す る な ど ︶ し 、 逃 げ 出 し て 事 故 が 起 き な い よ う に し ま し ょ う 。 問 合 せ 八 代 保 健 所 ☎ 333 1 9 8必
ず
確
認
、
最
低
賃
金
県 の 最 低 賃 金 が 改 定 さ れ た の で 、 使 用 者 も 労 働 者 も 必 ず 確 認 く だ さ い 。 時 間 額 7 6 2 円 ︵ 10月 1 日 ∼ ︶ こ の 最 低 賃 金 は 県 内 す べ て の 事 業 所 、 労 働 者 に 適 用 さ れ ま す 。 問 合 せ 熊 本 労 働 局 ☎ 0 9 6 ︵ 3 5 5 ︶ 3 2 0 2 ま た は 労 働 基 準 監 督 署あ
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日 本 国 内 に 住 む 20歳 以 上 60歳 未 満 の 人 は 、 原 則 と し て 国 民 年 金 に 加 入 し な け れ ば な り ま せ ん 。 国 民 年 金 の 被 保 険 者 は 、 次 の 3 つ の 種 類 に 分 け ら れ ま す 。 第 1 号 被 保 険 者 対 象 者 【企画展】 ★松井文庫Ⅳ「屏風絵の世界」 開催中∼12/9㈰ 【貸会場】 ★八代子ども美術展 ※入場無料 12/4㈫∼12/9㈰ ★くまもとの金工Ⅲ 細川三斎と八代 肥後鐔鑑賞入門 ★信仰のかたちⅡ 八代の仏像・仏具 ★八代焼Ⅲ 茶の器 ★考古 弥生時代の八代 ★古文書をよむⅣ 冨岡家文書と河俣塗 ★民俗 むかしの道具 ★和紙 様々な「白い紙」 ★写真家・麦島勝の世界 どこにでも道はある ★八代城 瓦からわかる麦島城・八代城 ★民俗 米作りの道具 ―お米はどうやってできるの?― 開催中∼12/9㈰ 開催中∼12/9㈰ 開催中∼12/9㈰ 開催中∼12/9㈰ 開催中∼12/9㈰ 開催中∼12/9㈰ 開催中∼12/9㈰ 開催中∼12/9㈰ 開催中∼12/9㈰ 開催中∼12/9㈰ 【常設展】博物館展示案内【12月】
開館時間 観 覧 料 休 館 日 問 合 せ 博物館ホームページ イベント 午前 9 時∼午後 5 時(入館は午後 4 時 30 分まで) 《常設展料金》一般300円(240円)、高大生200円(160円) ※中学生以下・障がい者手帳を提示の人は無料 ※( )内は20人以上の団体料金 12月3日㈪、12月10日㈪∼平成31年3月31日㈰は博物館外 壁改修工事のため休館 市立博物館☎34-5555 http://www.city.yatsushiro kumamoto.jp/museum/ 第7回「やつしろ連歌会」 と き 12月1日㈯ 午後1時∼4時30分 ところ 本館講義室 ※入場無料 ※事前申込不要 ↖・ 農 林 、 漁 業 、 商 業 な ど の 自 営 業 者 ・ 学 生 ・ 日 本 在 住 の 外 国 人 ・ 第 2 号 、 第 3 号 被 保 険 者 以 外 の 人 保 険 料 の 納 め 方 ・ 日 本 年 金 機 構 か ら 送 ら れ て く る 納 付 書 で 、 全 国 の 金 融 機 関 、 郵 便 局 、 コ ン ビ ニ で 支 払 う 。 ・ 口 座 振 替 で 支 払 う 。 ・ ク レ ジ ッ ト カ ー ド で 支 払 う 。 ・ イ ン タ ー ネ ッ ト バ ン キ ン グ で 支 払 う 。 第 2 号 被 保 険 者 対 象 者 会 社 や 役 所 な ど に 勤 務 し 、 厚 生 年 金 保 険 ・ 共 済 組 合 に 加 入 し て い る 人 。 厚 生 年 金 保 険 ・ 共 済 組 合 の 加 入 者 は 、 国 民 年 金 に も 同 時 に 加 入 し て い る こ と に な り 、 2 つ の 年 金 制 度 か ら 年 金 を 受 け 取 る こ と に な り ま す 。 保 険 料 の 納 め 方 厚 生 年 金 ・ 共 済 組 合 の 保 険 料 と し て 、 給 料 か ら 天 引 き さ れ ま す 。 第 3 号 被 保 険 者 対 象 者 第 2 号 被 保 険 者 に 扶 養 さ れ て い る 配 偶 者 。 ※ 第 2 号 被 保 険 者 の 配 偶 者 で あ っ て も 、 扶 養 さ れ て い な い 人 は 、 第 3 号 被 保 険 者 に な り ま せ ん 。 保 険 料 の 納 め 方 国 民 年 金 保 険 料 を 支 払 う 必 要 は あ り ま せ ん 。 ︵ 保 険 料 は 、 配 偶 者 が 加 入 す る 年 金 制 度 が 負 担 ︶ ※ 配 偶 者 の 給 与 か ら 、 2 人 分 保 険 料 が 引 か れ て い る わ け で は あ り ま せ ん 。 問 合 せ 国 保 ね ん き ん 課 ☎ 334 1 0 5 八 代 年 金 事 務 所 ☎ 356 1 4 3