微分積分学
I第
7回レポート課題(担当教員:黒田)
基礎 組 学生番号 名前
(注意事項)
提出締切は
6/5(火)
13:00.提出場所は高等教育推進機構
1階事務室前のレポートボックス.第
6回レポートと同じボックスである.解答はこの用紙の裏面に清書したものを書くこと.用紙の追加 は認めない.計算式だけでなく文章による説明も書くこと.また,文字の綺麗さや答案の体裁も評価 対象とする.
担当教員へメールで質問や研究室訪問,または
Office hour(月曜12:10〜14:30,木曜10:30〜12:00,N245
演習室)で質問すること.自分なりの答えまで到達していない問題がある場合には未
提出と扱われることもある.
(自習用課題)
1.
漸近展開を用いた極限計算をできるようにしておくこと(中間試験範囲)
2.
教科書の問題を解いておくこと.第
2章で該当するのは,
P31,
P39,
P46 1〜
4, 6, 7,
P53 1〜
6 3.漸近展開を用いて,次の極限値を求めよ.
(1) lim
x→0
(ex−1−sinx)(x−sinx)
x(1−cosx)2 (2) lim
x→0
sinx−xcosx x2log(1 +x) (3) lim
x→0
sinx−xex+x2
x(cosx−1) (4) lim
x→0
ex2 −cosx xsinx (5) lim
x→0
ex+ log(1−x)−1
x−Tan−1x (6) lim
x→0
sinx+ cosx−√ 1 + 2x x2(ex−1) 4.
次の関数
f(x)が
x= 0で極値をとるかどうか調べよ.
(1) f(x) =x2log(1 +x)−x3 (2) f(x) =x3ex−x2sinx (3) f(x) =x2sinx−xsin2x
(連絡事項)
• 6/4(月)
は通常講義
• 6/11(
月
)は中間試験
(レポート問題:以下の問題を裏面に解いて提出せよ. )
(1)
漸近展開の公式を利用して,
x→0のとき
Tan−1x=a0+a1x+a2x2+a3x3+o(x3) ex2 =b0+b1x+b2x2+b3x3+b4x4+o(x4)
となる実数
ai, biを求めよ.
(2)
次の極限値を求めよ.
xlim→0
ex2 −xsinx−1 (x−Tan−1x) log(1 +x)
微分積分学I 第7回レポート課題(6/5) 学生番号 名前