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「あいち国文」への投稿について

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Academic year: 2021

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「あいち国文」への投稿について

○「あいち国文の会」の会員にかぎらず、どなたでも投稿できます。締切は三月末日です。○内容については

  ⑴  国文学(日本文学)・国語学(日本語学)に関する論文(翻刻を含む)(四〇〇字詰原稿用紙三〇枚程度)

  ⑵  国語教育(日本語教育)に関するもの(三〇枚程度)

  ⑶  随想・随筆、研究余滴(二〇枚以内)

  ⑷  詩、短歌、俳句その他

  ⑸  以上、インターネットをはじめ未発表のものに限る。○投稿原稿の採否は査読の上編集委員会にて決定します。審査の上採択になった場合はできる限りUSBメモリー或いはCDROM等の記録媒体で提出してください。○原稿は採否にかかわらず返却されません。○採用された場合は電子媒体での公開をいたします。○執筆者には「あいち国文」一部が贈呈されます。○原稿三部を左記宛にお送りください。

  〒四八〇一一九八

  愛知県長久手市茨ケ廻間一五二二︱三

   愛知県立大学  日本文化学部国語国文学科  気付

    あいち国文の会 編集後記  「あいち国文」第十一号をお届けいたします。  巻頭には名古屋大学教授、塩村耕先生の講演録をいただきました。宮川氏の地唄「玉川」の随想には、卒寿を過ぎてなお旺盛な探究心を支える誠実な姿勢がうかがえます。また、緻密な調査をもって読み応えのある木下信三氏の「名古屋大正期文芸雑誌考」は今回の(六)で終了いたします。

  更に今号では、第十号までを一つの区切りとして、各号の主な目次を表紙と共に掲載しました。十年の歩みとしてご覧いただければと思います。

  巻頭にいただいた塩村先生の「古き〈ふみ〉を読むこと」は、現代社会へ痛烈な示唆を投げかけています。かつて漱石や鴎外が近代化の中で危惧したことが現実化しているのです。排他主義に伴う言葉の軽さ、虚言の横行に切歯扼腕の日常です。言葉は心そのものです。本誌十一年の足跡はささやかながら誠実の証だと思います。執筆者と読者の心の疎通のためにも、より多くのご投稿を願っています。長谷川文子

編集委員(○印は委員長)

  浅井圭子  片山武  加藤彩  狩野一三  草川昇

  熊澤美弓  小谷成子  小林宗治  杉浦邦子  鈴木喬

  都築千枝子  名倉ミサ子  野崎典子  ○長谷川文子

  山口比砂  山下達治  湯本明子(世話係  本橋裕美)

参照

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②立正大学所蔵本のうち、現状で未比定のパーリ語(?)文献については先述の『請来資料目録』に 掲載されているが

結果は表 2

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