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神 学 部 経 済 学 部

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(1)

2 0 1 (平成28) 年 度

EH

(70分,総点 100)

神 学 部 経 済 学 部

試験開始の合図があるまで聞かないこと

巨亘

1.  問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 111, III3問ある。

2.  解答用紙は 1枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題111  の解答欄がある。 111はマーク選択式である。また,裏側(その2) に問題皿の解答欄がある。 IIIは記述式である。

3.  解答用紙の表側には,事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。

4.  解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。

5.  試験時間内の退場はできない。

6.  試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。

7.  問題用紙は,各自で持ち帰ることO

│解答上の注意│

問題 111の口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ O 訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,

どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。

2.  問題凹の解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。

解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。

(裏表紙8ページに続く)

‑ 1  

(2)

1.  不等式 x2‑4x+2を満たす整数のうち最大のものは,

x 困で、ある

2.  xの方程式4X2X+1 ‑0

0壬x壬1に解をもつのは回壬k壬回のときで、あり,

21   

またk=7のときの解はxlog2同一1である.

3.  以下の計算をせよ.

ω sC=E ω 》一九

(30点)

(3)

W, W, W, r, r, b6個の文字の中から, 3個を選んでできる 文字の組合せは全部で、因通りである また, 3個を選んで横一列に並 べる)11JIは 全 部 で 図 通 り で あ る

2.  白球3個,赤球2個,青球1個が入った箱がある.

(1)  この箱から3個を同時に取り出すとき,白球が2個,青球が 1個取 り出される確率はτ=円引寺であり, 3個の中に青球が含まれている確率

じノ列 は 且 で あ る

(2)  この箱から同時に取り出した3個を袋に入れる.そしてその袋から 1個を取り出したら,青球であった.このとき,箱から取り出した3 が白球1個,赤球1個,青球1個である確率は具で、ある

(30 }~O

(4)

Xi,}f (i 123)は実数とする.

X/ +X/ +X/"* 02+2+z Oのとき,

(X1+X2Y2+X3)2(X12+X/ +X/)(2+2+2) ……① を以下の指示に従って, 2通りの方法で証明せよ.

(1)  すべての実数tに対して,

(tX1一九)2+ (tX2一九)2+ (tX3ーち)2O が成り立つことを利用して①を証明せよ.

また等号が成り立っときの条件を示せ.

(2)  原点を Oとする 2つのベクトル,

δ=(Xl> X2' X3)δB (Yl> Y2,九)

を考える.①を百五とδEによって表せ.その上で,①を証明せよ.

また等号が成り立っときの2つのベクトルの位置関係を示せ.

2.  対応する2つの変量XYの値の組(xい わ)(i 123)を考える.

変量 xの平均をzとし xの偏差をXとする.すなわち,

Xxi ‑(i 123)であり,変量yについても同様とする.

またX,Yの相関係数が定義できる場合を考え,これをrとする.

このとき,上記①を用いて,

‑1r1 となることを示せ.

(40点)

(5)

│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│

1  設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ, ...)のひとつひとつは,それ

ぞれひとつの数字 (O~9) ,または::!:: *のいずれかに対応する。

2.  分数形で解答を求められているときは 既約分数で答える。また±や一 の符号は分母には付けないものとするO さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して 整数または整式で答えたいときは,分母はlと

して答える。

3.  根号の中の自然数は 可能な限り小さい整数の形にして答えるO

4.  解答欄の各ブロックで,マークは上からIIJ買に行う。もし欄が余る場合は,

後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の

*をOで囲む。さらに,適合するものがないときは,その欄の*をO 囲む。

│解答の記入例│

│ ア イ │ 一一

(1)y= L‑戸三デx+トエ│に 2x  と答えたいとき (ア)

(イ) (ウ) (エ)

'71 ー ー 」

± 

① 

(2)= lオカキlP ::!::  5 と答えたいとき

(オ) ① 

(カ)

(キ)

(3)[クケ│に p2.5 と答えたいとき

(ケ) ::!:: 

l  2 

(4)回 豆 x豆 回 に 3 xと答えたいとき

CID  (サ)士

l  2 

‑ 8 ‑

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9  8  9 

8  9 

ら │

8  9 

(6)

2 0 1 (平成28) 年 度

H r '   14

(70分,総点 100)

1.1.

子一

ιL

守一

試験開始の合図があるまで聞かないこと

E

1.  問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は III, III3問ある。

2.  解答用紙は 1枚で,氏名記入欄のある表側(その 1)に,問題III  の解答欄がある。 IIIはマーク選択式である。また,裏側(その2) に問題皿の解答欄がある。 IIIは記述式である。

3.  解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。

4.  解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によることO

5.  試験時間内の退場はできない。

6.  試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。

7.  問題用紙は,各自で持ち帰ること。

│解答上の注意│

問題 IIIの口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,

どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意することO

2.  問題IIIの解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際 解答欄からはみ出さないように気をつけること。

解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。

(裏表紙8ページに続く)

(7)

下の文中の因 固にあてはまる言葉を次の 1""'""4の中から選べ 必要条件であるが,十分条件ではない

十分条件であるが,必要条件ではない 必要十分条件である

必要条件でも十分条件でもない

(1)  四角形ABCDがひし形であることは,

四角形ABCDが長方形であるための困

(2)  実数α,bについて, α‑bOかっαb<Oであることは,

α<0 かつb>Oで、あるための回

(3)  α, b, cを任意の実数とするとき xの方程式 αxbx ..H・① を考える .b2 ‑4αc>Oであることは,

①が2つの異なる実数解をもつための回

2.  次の二進法で表された数の割り算の結果を,二進法で表すと,

100112)‑;1101ω=Eσ)である

3.  α1> 0とするk+l=一一一一一αk  (k123… ,‑1)のとき,

~ 5αk+

ヱ ( 士 一 土)=困n一因である ただし n2以上の整数とする

k=l、民t‑1 αk

(30点)

(8)

tは正の定数とし Wu, vを次のように定義する.

wは不等式 t2tを満たす整数xの{回数

Uは不等式 0 <2tを満たす整数xの個数 vは不等式 O<xtを満たす整数xの個数 このとき,以下の聞に答えよ.

(1)  次の選択肢 1'""''4のうち正しいのは因で、ある 1.  uは2tより大きい最小の整数である.

2.  u2t以上の最小の整数である.

3.  U2tより小さい最大の整数である.

4.  U2t以下の最大の整数である.

(2)  次の選択肢1'""''4のうち正しいのは目で、ある 1.  vtより大きい最小の整数である.

2.  vt以上の最小の整数で、ある.

3.  vtより小さい最大の整数である.

4.  Vt以下の最大の整数である.

ω O<t寸 の と き ,u‑v =因で、ある

(4)  任意の自然数kに対して,

kすくt<kのとき ,u‑v =k一因

t=kのとき u‑v=k一回,

k<tk+÷のとき ,u‑v= k一回である

(5)  3となるような定数tの範囲は,

"

<t<囚 ま た は 囚<t壬 す ま た はt=函 で あ る

仁川 ト寸

(30点)

(9)

1.  a, bは実数で ,ab '*0とする.θを変数とする三角関数

αsinθbcos θをAsin(θ+α)の形に変形するとき,

A, sin αcos αをそれぞれαbを用いて表せ.

2.  下図のように円周上に異なる4AB, C, Dがあり,弦AB CDの延長が円外の点Pで交わっているとき,方べきの定理

PAPBPCPD が成り立つことを証明せよ.

(40点)

‑6← 

(10)

│解答用紙その1(マーク選択式)防いての注意│

設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ....)のひとつひとつは,それ

ぞれひとつの数字 (O~9). または:t一. *のいずれかに対応する。

2.  分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や一 の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して 整数または整式で答えたいときは,分母はlと

して答える。

3.  根号の中の自然数は,可能な限り小さい整数の形にして答えるO

4.  解答欄の各ブロックで,マークは上から順に行うO もし欄が余る場合は,

後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の

*をOで囲む。さらに,適合するものがないときは,その欄の*をO 囲む。

│解答の記入例│

!アィ,

(例1)=E x+トエ│に y= 2x  と答えたいとき

(ア) (イ) (ウ) (エ)

い フ ー

± 

1  2 

1 2 

(2)=│オカキ│に P :t  5と答えたいとき (オ) θ  1  2  3 

(カ)

1  2  3 

(キ) 1  2  3  (3)p lク ケ │ に p2.5と答えたいとき

(ケ) :t 

1  2  3 

(4)0 x:::;:回に ;; x と答えたいとき

CID  5  6  (サ) :t  1  2  3  5  6 

‑8 

ら │

i

(11)

2 0 1 (平成28)年 度

EH 14

(70分,総点 100)

人 間 科 学 部

試験開始の合図があるまで聞かないこと

区亘

1.  問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 111, III3問ある。

2.  解答用紙はl枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題111  の解答欄がある。 1,11はマーク選択式である。また,裏側(その2) に問題IIIの解答欄がある。田は記述式である。

3.  解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。

4.  解答用紙への氏名記入は,監督者の指示によること。

5.  試験時間内の退場はできない。

6.  試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。

7.  問題用紙は,各自で持ち帰ること。

│解答上の注意│

問題 111の己(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,

どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意することO

2.  問題IIIの解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。

解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。

(裏表紙8ページに続く)

‑ 1 ‑

(12)

│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│

設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ, ...)のひとつひとつは,それ ぞれひとつの数字 (O~9) ,または:!:一, *のいずれかに対応する。

2.  分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して 整数または整式で答えたいときは,分母は 1

して答える。

3.  根号の中の自然数は 可能な限り小さい整数の形にして答える。

4.  解答欄の各ブロックで マークは上から順に行う。もし欄が余る場合は,

後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の

*をOで囲む。さらに,適合するものがないときは,その欄の*をO 囲む。

│解答の記入例│

│ ア イ │

(例1)y=x+凶 │ に y=‑2x 山 山

(ア) (イ) (ウ) (エ)

± 

± 

± 

。 。

② 2  3 2  3 2  3 

(例 2)=│オカキ│に戸:!: 5と答えたいとき (オ) θ 

2  3  (カ) 2  3 

(キ)

2  3  (3)=1ク ケ │ に p2.5と答えたいとき

(ケ) :!: 

2  3 

(4)回 豆 x豆 回 に 3 xと答えたいとき

2 ③  (サ) :!: 

2  3 

ー 一 良 一 一

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

る │

8  9 

8  9 

ら │

8  9 

(13)

2 0 1 (平成28)年 度

H r '   14

(70分,総点 100)

商 学 部 国 際 文 化 学 部

試験開始の合図があるまで聞かないこと

区 三 百

1.  問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 111, III3問ある。

2.  解答用紙は l枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題111  の解答欄がある。 1,11はマーク選択式である。また,裏側(その 2) に問題IIIの解答欄がある。 IIIは記述式である。

3.  解答用紙の表側には,事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。

4.  解答用紙への氏名記入は,監督者の指示によることO 5.  試験時間内の退場はできない。

6.  試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。

7.  問題用紙は,各自で持ち帰ること。

│解答上の注意│

問題 111の己(ア,イ,ウ,エ, • • • )に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,

どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。

2.  問題IIIの解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。

解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。

(裏表紙8ページに続く)

‑ 1 ‑

(14)

下 の 文 中 の 困 固 に あ て は ま る 言 葉 を 次 の 1...4の中から選べ 1 必要条件であるが,十分条件ではない

2 十分条件であるが,必要条件ではない 必要十分条件である

必要条件でも十分条件でもない

(1)  実数α bCについて ,ac bcであることは, α>bであるため の 困

(2)  整 数m 6の倍数であることは m3の倍数であるための回 (3)  平面T上の点0,A, 8が相異なる 3点であることは,

T上の任意の点Xに 対 し , 夜 +b (α, bは実数)と表され る た め の 回

2.  曲線C:.Yx3がある.

C上の点A(α,a3)における接線 lの方程式は,

1:  Y =αxα

である.またlCが点A以外で交点をもっとき,交点のy座標は

α日で、ある

3.  数列{αη} α1=5で,次の漸化式を満たしている.

αη+1 = 3αη‑ (n   2, 1 3,…)  このとき一般項αη

αη=3n+4

であり an100を満たす最小の整数ηは困で、ある

(30点)

(15)

2つの袋ABがある. Aの袋には赤球8個,白球2 Bの袋には 赤球6個,白球4個が入っている.以下の聞に答えよ.

(1)  ABの袋から 1つずつ球を取り出したとき, 2つの球が閉じ色で lセソ│

あ る 確 率 は 告 苔 で あ る . げ 明

(2)  ABの袋から 1つずつ球を取り出し, Aから取り出した球をB Bから取り出した球をAに入れる.このとき, Aの袋の中の赤球の数が 変 わ る 確 率 は 且 で あ る

│トナ│

(3)  A, Bいずれかの袋から白球が1つ転がり出た.この白球がAの袋か ら 出 た 確 率 は 且 で あ る

(4)  (3)で転がり出た白球をもとに戻さず, Bの袋から球を 1つ取り出す とき,その球が白球である確率は幸三三ヰーである.じ氷川

U

(30点)

(16)

円周の長さと直径の比は円の大きさによらず一定である.この比の値 πで表されるが,紀元前3世紀にはアルキメデスが円に内接する正多

10 

角形と外接する正多角形の周の長さを用いて, πが3ー と71  ‑ ‑7 3ーの聞に収 まることを示している.すなわち,今から 2000年以上前に,

3.1408 <π< 3.1429  となることが示されていた.

我々もアルキメデスの手法にならい, πの値について考えてみよう.

必要な場合は, fi1.414, J3 1.732として計算せよ.

(1)  2.828π 4を証明せよ.

(2)  直径1の円に内接するlE.n角形の周の長さ凡によってπの値を近 似的に求めたい.

1800

=nsin‑‑となることを示せ.

五) P12を求めよ.またP12を小数で計算せよ.ただし,答えは小数 3位を四捨五入して,小数第2位まで求めよ.

) アルキメデスがπの値の計算に用いたものが,正η角形だったと するとき n12はどちらが大きいか.簡単な理由もつけること.

(40点)

‑6

(17)

│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│

設問中の己の中の文字(ア,イ,ウ,エ, ...)のひとつひとつは,それ

ぞれひとつの数字 (O~9) ,または士,一, *のいずれかに対応する。

2.  分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や一 の符号は分母には付けないものとするO さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して 整数または整式で答えたいときは,分母は lと

して答えるO

3.  根号の中の自然数は,可能な限り小さい整数の形にして答えるO

4.  解答欄の各ブロックで,マークは上から順に行う。もし欄が余る場合は,

後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の

*をOで囲む。さらに,適合するものがないときは,その欄の*をO 囲む。

│解答の記入例│

│アイ│ ー ー

(例1)y=と戸三デx+トエ│に 2x  と答えたいとき

(ア) (イ) (ウ) (エ)

いラ│ ー ー

± 

。 。

2  3 

2  3  2  3  (2)= │オカキ│に P ::t:  5 と答えたいとき

(オ) θ  l  2  3 

(カ) ± 

2  3 

(キ)

l  2  3  (例 3) 戸=1ク ケ │ に 戸 = 2.5 と答えたいとき

( ケ ) 士 l  2  3 

(4)日 豆 x豆 回 に 3 豆 x と答えたいとき

l  2  (サ) ::t: 

l  2  3 

‑ 8  

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

る l

8  9 

8  9 

ら │

8  9 

(18)

2 0 1 (平成28)年 度

I' H

(70分,総点 100)

試験開始の合図があるまで聞かないこと

3 ヨ

1.  問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 111, III3問ある。

2.  解答用紙は 1枚で,氏名記入欄のある表側(その 1)に,問題 111  の解答欄がある。 111はマーク選択式である。また,裏側(その2) に問題凹の解答欄があるo IIIは記述式である。

3.  解答用紙の表側には,事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認することO

4.  解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。

5.  試験時間内の退場はできない。

6.  試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機することO

7.  問題用紙は,各自で持ち帰ること。

│解答上の注意│

問題 111の口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは 消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,

どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。

2.  問題IIIの解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。

解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意することO (裏表紙8ページに続く)

‑ 1 ‑

(19)

X2次不等式X2α ‑( 3)x ‑3α<0 

を満たす整数xがちょうど3個であるとき,実数α 一回壬α<‑固 ま た は 回壬目である

2.  査の中に数字0と数字1のいずれかが書かれた球が 100個ある.

これらのうち, 30個は赤球, 40個は青球,残りは黄球である.また,

赤球のうち数字1が書かれた球の割合は 10%,同様に青球は40% 黄球は20%である.いま壷の中から 1個の球を選んだとき,書かれた 数字はOで、あった.

こ の 吋 球 で あ 引 っ き 確 率 は 且 で あ る じ力削

3.  次の計算をせよ.

ヱ ー 」

n +

(30 }~)

(20)

3A(v'3l)B(1),C(O, 2)を通る円と,この円周上の点 P(xy)がある(ただし, 一、尽くxv'3とする).以下の聞に答えよ.

(1)  円の方程式は (x一日f(y一回)2=図で、ある

(2)  LAPB =回 ま た はIY?T71( た だ し 回 <IY?T7lo)である.

(3)  原点を Oとする. .dPAB.dOABの面積の比が3:1となるとき,

LPAB = 因 。 で あ る

(4)  Pから線分ABに下ろした垂線の足を Qとし,線分PQQの側に 延長して円と交わる点をTとするとき,

PQ2 TQ2 =AQ.BQ +回となる

(30点)

4

(21)

1.  円柱の体積をV,表面積をS,高さを h,底面の半径をγとするとき,

以下の聞に答えよ.

(1)  Vを hとγで表せ.

(2)  Sをhとrで表せ.

(3)  Sが一定であるとき Vの最大値を求めよ.

またVが最大となるときのrhを求めよ.

2.  nが整数のとき ,n(n 2)(5n 2)3の倍数であることを証明 せ よ

(40点)

6

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