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住宅・建築物安全ストック形成事業 平成27年度(26年度事業)の評価結果:事務事業評価シート 西尾市役所

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Academic year: 2018

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(1)

( )

款 項 目

●事業の内容【PLAN】

●事業費の内訳【DO】

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

人 人 人

円 円 円

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

●担い手の点検【DO】

様式:H27 主な業務の委託状況 一部委託している 委託している場合の委託内容 耐震診断業務

市民との協働状況 ②行政主導で市民が参入している 協働の内容 防災訓練等での啓蒙活動 活動一単位当りのコスト

(③÷④)

平成25年度 平成26年度 平成27年度

(実績)

473,199

(実績)

471,842

(見込)

648,571

単位

(実績)

71.8

(実績)

72.8

% (見込)

74.0

( 目 標 値 ) 成 果 指 標

○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 住宅の耐震化率

指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度

単位

(実績)

146

(実績)

124

(見込)

147

( 目 標 値 ) 活 動 指 標

○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 耐震改修等件数

指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度

木造住宅の耐震改修費補助

40,750,000

補助金 ブロック塀等撤去費補助

737,000

●指標の設定【DO】

(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由

(対前年度比率10%超の場合に記入) 国からの補助金割当額が減少し、事業が執行できなくなったため。

事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)

項   目 概    要 金   額

委託料 木造住宅の無料耐震診断

10,649,000

補助金

その他 (      )

平成26年度 総事業費③の対前年度差額

-10,578,645

平成26年度 総事業費③の対前年度比率

15.3

%減 総

事 業 費 ③ の 財 源 内 訳

9,471,000

6,262,250

11,745,750

市費

31,662,050

26,351,155

57,077,750

県からの支出金 使用料・手数料

国からの支出金

27,954,000

25,895,000

26,516,500

事業にかかる人件費②

6,342,300

6,372,405

6,507,000

総事業費③(①+②)

69,087,050

58,508,405

95,340,000

事業費①

62,744,750

52,136,000

88,833,000

事業にかかる人工

0.9

0.9

0.9

事業の対象

(誰(何)のために) 旧耐震基準で建築された建築物。

事業の概要

(具体的に何を)  建築物の耐震診断を行い、安全性が不足する建築物に対して必要な補強を行う際の、費用を補助する。事業の認知度を高めるため、防災訓練などでPR活動を行う。

平成25年度 平成26年度 平成27年度

年度 作成月 平成27年10月

事    

    

    

    業

業    

    

    

    の

の    

    

    概

    

概    

    

    

    要

事業の目的

(どうするために)  建築物の耐震補強を行うことによって、建築物の安全ストックを増やし、大規模地震が発生した際に市民の生命と財産を守るため。 片山和政 総合計画施策コード

292

予算科目

8

6

1

事業開始年度 平成

14

西尾市事務事業評価シート

事務事業

No.

59

事務事業名

住宅・建築物安全ストック形成事業

担当課名 建築課

(2)

●近隣の状況【CHECK】

●市民等からの参考意見等【CHECK】

●改善案【ACTION】 市民サービス向上に

向けた意見等 (市民等からの参考意見等)

・耐震改修を行うためには多額の費用がかかり、現実的にできない (H27 市民の意見)

・耐震改修を本当に進めたいのであれば、行政はもっと費用負担をするべきだ (H27 防災カレッジでの市民の意見)

・耐震改修を行っても、どれだけ安全になるかが分からない (H26 防災訓練での市民の意見)

・耐震性の無い空き家を事前に撤去できていれば、震災後撤去する必要、時間、費用はなくなると 思う。

(H27.11月 他課職員の意見)

今後の改善策 ・大規模地震が発災するまでに、耐震化率を上げるためには、耐震改修を中心とする事業から取壊し(建替え)を中心とする事業への見直しを行う。 ・関係課と連携して、危険空き家に対する取壊し補助について、拡充を進める。

様式:H27 民間委託または市民協働

拡大の方向性 自主防災会と協働して、耐震性の無い住宅に住まわれている方に、改修を促す。

事業全体の課題  平成26年度末現在で、耐震化が必要な住宅戸数は約13,000戸存在するが、これまでに本事業で耐震改修を行って安全となった住宅戸数は276戸(2.1%)にとどまっている。

同類事業の 近隣市の実施状況

近隣4市の耐震化率

H市 83.0%(H25年度)、A市 83.7%(H26年度)、K市 86.1%(H24年度) O市 79.7%(H19年度)

評価の総合的な コメント

 西尾市は地盤の悪い地域が多く分布する事から、耐震改修に要する費用が普通地盤に比べて高額 になると共に、古い木造住宅が多く残る地域性のため、他市町村に比べて耐震化率が悪くなる傾向 にある。

事業の方向性

(評価)

2 今後は、内容を見直して事業を拡大する

(理由)  新耐震基準の建築物でも、平成12年度の建築基準法改正以前の建築物は、現行の耐震基準を満たしておらず、改修が求められてくる。 事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ◎ 受益者負担の割合は適切か ◎ 他市町村と比べて上位に位置しているか △ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ○ 有

効 性

事業の目的は達成できているか ○ 公 平 性

受益者に偏りはないか ○

事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か

委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか 事業に対する市民ニーズを把握しているか ○ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ○

◎ 効 率 性

単位コストは、前年を下回っているか △ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ◎ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○

変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか

評         

         

         価

         

●個別評価【CHECK】

(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)

評 価

評  価  項  目 評価 評  価  項  目 評価

妥 当 性

参照

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