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森林病害虫等防除事業 平成27年度(26年度事業)の評価結果:事務事業評価シート 西尾市役所

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Academic year: 2018

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(1)

( )

款 項 目

●事業の内容【PLAN】

●事業費の内訳【DO】

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

人 人 人

円 円 円

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

●担い手の点検【DO】

様式:H27 主な業務の委託状況 一部委託している 委託している場合の委託内容 薬剤の樹幹注入業務

市民との協働状況 ①全て行政だけで行っている 協働の内容 活動一単位当りのコスト

(③÷④)

平成25年度 平成26年度 平成27年度

(実績) 4,190 (実績) 4,002 (見込) 4,054 単位

(実績) 97 (実績) 90 % (見込) 97

( 目 標 値 ) 成 果 指 標

○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 樹幹注入実施松の前回実施後からの生存率

指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度

単位 (実績) 1,104 アンプル(実績) 1,099 アンプル (見込) 1,888 アンプル (

目 標 値 ) 活 動 指 標

○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 薬剤注入量

指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度

番号札 4,827

委託料 樹幹注入業務委託料(一色町佐久島3,240,000円、吉良町宮崎783,000円) 4,023,000

●指標の設定【DO】

(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由

(対前年度比率10%超の場合に記入)

事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)

項   目 概    要 金   額

旅費 佐久島行き渡船代(@1,640円×10回) 16,400

消耗品費

その他 (      )

平成26年度 総事業費③の対前年度差額 -227,411 平成26年度 総事業費③の対前年度比率 4.9 %減 総

事 業 費 ③ の 財 源 内 訳

591,884 296,660 497,250

市費 2,688,309 3,508,270 6,162,750

県からの支出金 使用料・手数料

国からの支出金 1,345,467 593,320 994,500

事業にかかる人件費② 352,350 354,023 361,500

総事業費③(①+②) 4,625,660 4,398,250 7,654,500

事業費① 4,273,310 4,044,227 7,293,000

事業にかかる人工 0.05 0.05 0.05

事業の対象

(誰(何)のために)  高度公益機能森林および海岸などの松を保護する。

事業の概要

(具体的に何を)  松くい虫防除薬剤の効果は数年間あるため、各地区をさらにブロック化し、その年度に対象とする松を選び、薬剤の注入を業者に委託する。

平成25年度 平成26年度 平成27年度

年度 作成月 平成27年10月

事    

    

    業

    

業    

    

    

    の

の    

    

    

    概

概    

    

    要

    

事業の目的

(どうするために)  森林の持つ潮害防備機能等が適切に発揮されるように、松くい虫を防除する薬剤を注入し、松を保護する。 小山峻矢 総合計画施策コード 521 予算科目 6 2 1 事業開始年度 平成

23

西尾市事務事業評価シート

事務事業

No. 44 事務事業名

森林病害虫等防除事業

担当課名 農林水産課

(2)

●近隣の状況【CHECK】

●市民等からの参考意見等【CHECK】

●改善案【ACTION】 市民サービス向上に

向けた意見等 (市民等からの参考意見等)

・近年、カシノナガキクイムシによるナラ枯れの被害も発生しているため、ナラ枯れの防除も行って はどうか。(H27.11月 他課職員の意見)

・樹幹注入は新薬の更新もあり有効な手段であり、継続する必要はあると思うが、松の本数は減って いくのが現実である。天然更新される松の幼木は松枯れの原因である松くい虫に対して抵抗のある松 ではないため、また松枯れの餌食となってしまう。そこで、抵抗松の幼木を植林していってはどう か。現存する松の防除というディフェンス策だけでなく、松の本数を増やすオフェンス策も必要では ないか。(H27.11月 他課職員の意見)

今後の改善策

・旧西尾地区においてナラ枯れ被害の拡大が確認されたため、平成28年度には八ツ面山において、被 害の拡大を防止するため被害木の伐倒駆除を実施予定。今後も被害状況の把握に努め、発生が確認さ れた場合は必要に応じ、防除を実施していく。

・植樹等の松の本数を増やすような事業を実施する予定はないが、将来的に佐久島の松をどのように 保全していくのか、抵抗松の植樹等も検討しつつ事業を実施していく。

様式:H27 民間委託または市民協働

拡大の方向性

事業全体の課題 ・今後も松くい虫による松枯れ被害がなくなることはないと思われるため、継続して事業を行うことが望まれるが、事業の終期が不明確。

同類事業の 近隣市の実施状況

A市:松317本(薬剤1,896アンプル)に対し樹幹注入で防除を実施 B市:松276本(薬剤535アンプル)に対し樹幹注入で防除を実施 C町:2haの範囲を薬剤の地上散布による防除を実施

(A市、B市、C町はいずれも西三河管内の市町) 評価の総合的な

コメント ・防除を行わなければ、大きな被害が発生することが過去の事例からも明らかであり、薬剤の効果が適切に発揮されるには継続して樹幹注入する必要があるため、今後も継続して事業を行う。

事業の方向性

(評価) 1 今後も、ほぼ現行どおり(事業の内容・規模・手法)進める

(理由) 期待される十分な成果が得られているため、現行どおり事業を進める。

事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ― 受益者負担の割合は適切か ○

他市町村と比べて上位に位置しているか ― サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ○ 有

効 性

事業の目的は達成できているか ◎ 公 平 性

受益者に偏りはないか ◎

事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ○

委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ○ 事業に対する市民ニーズを把握しているか ○ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ○

◎ 効 率 性

単位コストは、前年を下回っているか ◎ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ○ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○

変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ○

評         

         

         価

         

●個別評価【CHECK】

(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)

評 価

評  価  項  目 評価 評  価  項  目 評価

妥 当 性

参照

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