(1)昼休み時の事務所消灯について
昼休憩の時、事務所の消灯を心がけているが、消し忘れてそのままとなってしまう ことがある。
気づいて消灯を行う職員が限られていることが問題。職員に限らず消灯できる仕組
み作りをすることが課題。
(2)昼休み時のマシン室消灯について
昼休憩時、無人のマシン室に煌々と明かりがともっている。
マシン室は昼休憩時も作業することがあり、作業時は良いが、退出する時に忘れず に消灯を意識することが課題。
(3)各保管庫の消灯について
通常、無人となっている保管庫(帳票保管庫、テープ保管庫、41倉庫)に明かり が灯ったままとなっている時がある。
消灯の意識付けをすることが課題。
① 問題・課題
アドバイザー、リーダー始め7人 情報グループ
無駄なエネルギー消費を抑制!
改善テーマ
5Sグループ名 5Sグループメンバー
(1)昼休み時の事務室消灯
情報課では毎朝、当番制で朝礼を行っており、昼休み時の事務室消灯をその当番が 責任をもって実施することとする。
(2)昼休み時のマシン室消灯
昼休み直前にマシン室を退室する際は、人の在室の有無を確認し、消灯をするよう 心がける。出入り口扉に消灯を喚起する掲示を貼る。
(3)保管庫の消灯
各保管庫出入り口扉に消灯を喚起する掲示を貼る。
② 改善案
掲示等の消灯を意識させる仕組み作りにより、消灯忘れがほぼ無くなった。
必要の無いときに消灯することを積極的に実施することにより、エコ/CO2削減の貢献
につながる。
③ 改善効果
2008年7月開催の洞爺湖サミットで、2050年までに温室効果ガスの50%削減を目標に
全世界が共有することが提言され、日本は60%∼80%削減を掲げています。テーマの「無
駄なエネルギー消費を抑制!」は、日本の目指す低酸素社会実現の一端を担うものであ ると思います。事務室の消灯は簡単にできそうなことですが、職員全員が同じ意識を持 たなければ実施できません。今後も当番制で実施すればよいと思いますが、全員が何事 にも無駄なエネルギーの抑制に心がけるようにしましょう。