• 検索結果がありません。

72 基本構想(素案)と(修正案)の比較表 基本構想審議会資料|豊島区公式ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "72 基本構想(素案)と(修正案)の比較表 基本構想審議会資料|豊島区公式ホームページ"

Copied!
13
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

≪はじめに≫ ≪はじめに≫

新たな基本構想の策定にあたって 新たな基本構想の策定にあたって

豊島区は、平成7年、バブル経済が崩壊し 人々の価値観や社会の潮流が大きく変化し始 めたことを転機に、地域社会づくりの基本的 な方向を定め区政運営の指針とするために前 基本構想を策定しました。

豊島区は、平成7年、地域社会づくりの基 本的な方向を定め区政運営の指針とするため に前基本構想を策定しました。

生活観を感じられないとの指摘があり、「日常生活に 対する不安感」の語句を追加した。

高齢問題は外せない論点であるとの指摘があり、要 素を追加した。

・ バ ブル の 崩 壊 、地 価 の 高 下 、マンションの 増 加 など は現状の問題点である。重要な要素ではあるが、前 基 本 構 想 策 定 後 に新 たに浮 上 した点 、高 度 成 長 が 終焉したこと、IT、特に「安定した成熟社会をどのよう に構築していくか」を力点とすべきであるとの指摘が あり、整理を行なった。

・ 「共生」が「環境」だけを形容しているが 、「共生 型の 社会を作る」という視点を前面に出すべきとの指摘が あり、整理を行なった。

第6

回審議会提出案と

基本構想案比較表

その後、我が国の社会経済は予想を上回る 長期の構造的な不況に陥り、日常生活に対す る 先 行 き の 見 え な い 不 安 感 が 広 が っ て い ま す。

区内においては、人口の減少傾向に歯止め がかかったものの、超高齢社会への進行は一 層速まるものと予測されています。

一方、従来の成長を重視する考え方は見直 されつつあり、地球環境への負荷の少ない社 会を次代に引き継いでいこうとする考え方が 主流になっています。さらに精神的な豊かさ や自己実現への欲求の高まり、多様な生き方 への志向など、人びとの意識も大きく変わっ てきています。これからは、さまざまな人々 が対等な立場で互いを尊重しあい、共に支え あって生きていく「共生社会」の実現が、求 められています。

また、社会の変動がますます加速する中、 その変化を敏感に受け止め、柔軟に対応し、 区民と共に成熟社会にふさわしい新しい地域 社会づくりをすすめていくことが必要です。 その後我が国の社会経済は予想を上回る長

期の構造的な不況に陥り、有効な対策を講じ られないままに経過してきました。その間、 開発計画の行きづまりや商店街の衰退などが 顕在化し、先行きの見えない不安感が広がっ ています。

(2)

そこで、豊島区は、あらためて、平和を礎

とし、区内に暮らし、働き、学び、訪れるす べ て の 人 々 の 人 権 が 守 ら れ 、 個 性 が 尊 重 さ れ、人々が誇りと希望を持って住み続けるこ とができる地域社会づくりをすすめる決意を しました。区民とともに成熟社会における新 しいまちのかたちを、新しい区政運営により 実現していきます。

そこで、豊島区は、あらためて、平和を礎 とし、区内に暮らし、働き、学び、訪れるす べての人の人権が守られ、個性が尊重され、 人々が誇りと希望を持って住み続けることが できる地域社会づくりをすすめる決意をしま した。

・ 地域社会づくりの指針であるとの整理を行なった。

≪策定の背景≫ ≪策定の背景≫

1. 構造改革の進展 1. 構造改革の進展

成長を前提にした社会構造を変革し、新た な時代にふさわしい行政システムを構築する ため、国は抜本的な構造改革をすすめていま す。

成長を前提にした社会構造を変革し、新た な時代にふさわしい社会経済システムを構築 するため、様々な分野で抜本的な構造改革が すすめられています。

・ 構造改革いついての状況説明を修正した。

地方自治体においても、住民本位の質の高 い行政サービスを提供するため、さらなる自 己改革を図るとともに、より効率的な行政シ ステムへの転換が求められています。

地方自治体においても、住民本位の質の高 い行政サービスを提供するため、さらなる自 己改革を図るとともに、より効率的な行政シ ステムへの転換が求められています。

豊島区では、これまで内部努力の徹底をは じめ、各種白書類など行政情報の公表や外部 監 査 制 度 の 導 入 を 積 極 的 に す す め て き ま し た。今後さらに区民の満足度を高め、いつま でも住み続けられる地域社会を創り出してい くために、区民の目線から区政運営システム を見直し、新しい時代に適した区政運営に転 換していく必要があります。

豊島区では、これまで内部努力の徹底をは じめ、各種白書など行政情報の公表や外部監 査制度の導入を積極的にすすめてきました。 今後さらに区民の満足感を高め、いつまでも 住み続けられる地域社会を創り出していくた めに、区民の目線から区政運営システムを見 直し、魅力ある地域社会の構築に努めていく 必要があります。

満足度について文言修正を行なった。

区政運営システムの見直しは「魅力ある地域社会の 構築に」ある旨の修正を行なった。

豊島区のこれからの新しい成長に向け、区 の将来像を描くとともに、地域社会づくりの 指針として、ここに新たな基本構想を策定し ます。

(3)

2. 地方分権改革等の進展 2. 地方分権改革等の進展

地方分権改革、都区制度改革により、豊島区 は基礎的自治体として住民に最も身近なとこ ろで自己決定、自己責任に基づいた地域づく りを進めることが求められています。

分権型社会を構築するためには、住民自治 を基本とし、さらなる情報公開を通じた行政 の透明性の向上と計画づくりからの区民の参 画協働を推進する必要があります。

地方分権改革、都区制度改革により、豊島 区は、住民に最も身近なところで自己決定、 自己責任に基づいた地域づくりをすすめるこ とが可能となりました。

分権型社会を構築し、個性ある地域づくり を行なうためには、さらなる情報公開を通じ た行政の透明性の向上と計画づくりからの区 民の参画と協働を推進する必要があります。

・ 「基礎的自治体」「住民自治」等区民の実感のない用 語の使用について修正すべきとの指摘があり整理を 行なった。

また、地方分権改革、都区制度改革をさら に進め、財源配分の適正化や23区横並び行 政からの脱却への取り組みを継続していきま す。

また、地方分権改革、都区制度改革をさら にすすめ、財源配分の適正化や23区横並び 行政からの脱却への取り組みを継続していき ます。

3. 安定した成熟社会に向けて 3. 安定した成熟社会に向けて

・ 高 齢 者 意 識 が 変 化 する要 因 の 一 つとして団 塊 の 世 代の高齢化を挙げたが、成熟社会による意識の変化 について触れるために整理を行なった。

本格的な少子高齢社会の到来とともに、団塊 の世代の高齢化は地域社会のあり方を大きく 変える可能性があります。また、高度情報通 信ネットワーク化の進行により、すべての人 がいつでもどこでも情報を享受できるユビキ タス社会に向けた地域情報化への取り組みも 望まれます。

これからの区政運営には、今ある社会資本 を活用し、調和のとれた持続可能な社会への 転換をめざす取り組みが求められています。

これまでのスピードや効率が重視された高 度成長型社会から、安定した生活基盤を礎に 生きる楽しさや心の豊かさを享受できる成熟 社会への移行により、区民の意識が大きく変 化することが想定されます。

こうした中、高度情報通信ネットワーク化 の進行により、すべての人がいつでもどこで も情報を享受できるユビキタス社会に向けた 地域情報化への取り組みも望まれます。

一方、これからの区政運営には、従来の行政分

野をまたがる課題も予測され、今ある社会資本

を活用し、調和のとれた持続可能な社会への転

(4)

第1章 基本構想の目的 第1章 基本構想の目的

この基本構想は、分権型社会における豊島区 のあるべき将来像とその実現のための総合的 かつ計画的な地域づくりの方向を定めること を目的とします。

この基本構想は、分権型社会における豊島 区のあるべき将来像とその実現のための総合 的かつ計画的な地域づくりの方向を定めるこ とを目的とします。

また、基本構想は、区民、地域で活動する団 体、企業等と区と関わりのある全ての人びと が 、 あ る べ き 将 来 像 の 実 現 を 共 通 の 目 標 と し、さまざまな活動を進めるための指針とな るものです。

また、基本構想は、区民、地域で活動する 団体、企業等と区に関わりのあるすべての人 が 、 あ る べ き 将 来 像 の 実 現 を 共 通 の 目 標 と し、さまざまな活動をすすめるための指針と なるものです。

第2章 基本構想の期間 第2章 基本構想の期間

構想の期間は、21世紀の第1四半世紀としま す。

構想の期間は、21世紀の第1四半世紀としま す。

ただし、この間に社会経済状況や豊島区を取 り巻く環境が大きく変化した際には、基本構 想の見直しを行います。

ただし、この間に社会経済状況や豊島区を取 り巻く環境が大きく変化した際には、基本構 想の見直しを行います。

豊島区の目指すべき将来像を、次のように 掲げます。

(5)

第4章 基本方針 第4章 基本方針

区民が誇りを持ち、住み続けることができる まちを創造していくためには、地域性を踏ま えた個性あふれる施策の展開や魅力づくりが 必要です。そのため、区民をはじめ豊島区に 関わるすべての人々の参画した計画づくりや 地域づくりを進めるとともに、歴史や伝統に 根ざした文化的資源を再発掘した「豊島らし さ」の創出に努めていきます。また、ターミ ナル駅を有する特性を生かした魅力あるまち づくりを進め、地域の活性化を図っていきま す。

区民が誇りを持ち、住み続けることができ るまちを創造していくためには、地域性を踏 まえた個性あふれる施策の展開や魅力づくり が必要です。そのため、区民をはじめ区に関 わるすべての人の参画した計画づくりや地域 づくりをすすめるとともに、歴史や伝統に根 ざ し た 文 化 的 資 源 を 再 発 掘 し た 「 豊 島 ら し さ」の創出に努めていきます。また、ターミ ナル駅を有する特性を生かした魅力あるまち づくりをすすめ、地域の活性化を図ります。 さらに、区民生活を支える地域商店街の活性 化に努めます。

「ターミナル」という表現により池袋に焦点が集まると の指摘があり、日常生活を支える地域商店街の活性 化について追加し、整理を行なった。

そこで、基本構想の将来像を実現するため、 区に住み、学び、働き、訪れる人々とともに 地域づくりを推進していく姿勢として、次の 4つの柱を示します。

そ こ で 、 基 本 構 想 の 将 来 像 を 実 現 す る た め、区に住み、学び、働き、訪れるすべての 人と共に地域づくりを推進していく姿勢とし て、次の4つの柱を示します。

1.あら ゆる 主体 が参 画し なが ら、 まち づく りを実現していく

1.あら ゆる 主体 が参 画し なが ら、 まち づく りを実現していく

∼「参画」と「協働」のシステム構築∼ ∼「参画」と「協働」のシステム構築∼

基礎的自治体として、様々な主体の参画と協 働による「わかりやすい区政」、「区民の目 線での行政運営」をめざします。

住民に最も身近な自治体として、さまざま な主体の参画と協働による「わかりやすい区 政」、「区民の目線での行政運営」をめざし ます。

また、区は自律的な区政運営を進めるため、 新たな区政運営システムの確立に取り組みま す。

また、区は自律的な区政運営をすすめるた め、新たな区政運営システムの確立に取り組 みます。

人権の尊重等の基本理念を「はじめに」の決意表明 に移したために重複を避けるため、削除していたが、 基本方針中にも盛り込むべきとの 指摘 があり、整理 を行なった。

(6)

2.安心して住み続けられる、心のかよいあ うみどりのまちを創造する

2.安心して住み続けられる、心のかよいあ うみどりのまちを創造する

∼生活者としての区民が喜びあえるまち∼ ∼生活者としての区民が喜びあえるまち∼

区に生活し、働き、学び、訪れるすべての人 の個性や人権が尊重され、ゆとりと笑顔にあ ふれた地域社会をめざします。

区に住み、働き、学び、訪れるすべての人 の個性や人権が尊重され、ゆとりと笑顔にあ ふれた地域社会をめざします。

ま た 、 ラ イ フ ス テ ー ジ の さ ま ざ ま な 場 面 で 人々の交流を活発にし、共生、共存、安心の まちをめざして地域の連携を構築します。

ライフステージのさまざまな場面で人々の 交流を活発にし、共生、共存、安心のまちを めざして地域の連携を構築します。

地球環境の視点に立って、みどり豊かで潤い のあるまちをめざします。

また、住環境の整備をすすめるとともに、 地球環境の視点に立って、みどり豊かで潤い のあるまちをめざします。

・ 今住んでいる地域の住環境を改善し保全するシステ ムを作 りあげるという視 点 を加 えるための 整 理 を行 なった。

3.魅力と活力にあふれる、にぎわいのまち をめざす

3.魅力と活力にあふれる、にぎわいのまち をめざす

∼再び訪れたくなる魅力ある都市∼ ∼再び訪れたくなる魅力あるまち∼

東京を代表する都市として、業務、商業、文 化、交流を中心とした多様な機能が集約した 都市づくりを誘導します。

東京を代表する都市として、業務、商業、 文化、交流を中心とした多様な機能が集約し た都市づくりを誘導します。

充実した交通機能と地域の特性を生かした活 気に溢れるまちづくりをすすめます。

充実した交通機能を有するという特色を生 かした活気にあふれるまちづくりをすすめま す。

また、地域ごとの特性に彩られた活気ある 地域づくりをすすめます。

・ 住 宅 地 域 、商 業 地 域 などの 各 地 域 の 活 性 化 を図 る

旨を明記するための整理を行なった。

4.伝統 ・文 化と 新た な息 吹が 融合 する 文化 の風薫るまちをめざす

(7)

∼多くの人々が共に創りあげる文化のまち∼ ∼多くの人々が共に創りあげる文化のまち∼

都市の風景や街並みを含めた多様な芸術文化 を生み出す都市をめざします。地域の歴史や 伝 統 芸 能 等 を 再 発 見 し 、 守 り 伝 え る と と も に、豊島区独自の新しい文化の創造につとめ ます。

都市の風景や街並みを含めた多様な芸術文 化を生み出す都市をめざします。地域の歴史 や伝統芸能等を再発見し、守り伝えるととも に、豊島区独自の新しい文化の創造に努めま す。

また、文化や芸術の息づく都市として国内外 の都市との交流を進めていきます。

また、文化や芸術の息づく都市として国内 外の都市との交流をすすめていきます。

第5章 めざすべき方向 第5章 めざすべき方向

基本方針をより具体化させるため、地域づく りのみちすじや取り組むべき方向性を以下に 示します。

基本方針を具体化するため、地域づくりのみ ちすじや取り組むべき方向性を以下に示しま す。

1.あらゆる主体が参画しながら、まちづく りを実現していくまち

1.あらゆる主体が参画しながら、まちづく りを実現していくまち

① 区民等の参画の推進 ①区民等の参画の推進

○ 計画づくりや施策、事業等への参画、協働 をすすめるための仕組みを「(仮称)自治基 本条例」として位置づけます。

・ 住民が参加し主体的に取り組む仕組みを条例として 位 置 付 けるの 重 要 性 を示 すため に、配 置 を変 更 し た。

○ 政策や計画等の政策形成過程に関する情報 を公開するとともに、成果についても区民と ともに評価していきます。

○ 政策や計画等の政策形成過程に関する情報 を公開するとともに、成果についても区民と 共に評価していきます。

○ まちづくりなど地域の問題の解決を地域住 民自らが決定し、取り組める体制を整備しま す。

(8)

○ 区 民 、NPO、 ボ ラ ン テ ィ ア 団 体 、 事 業

者、区の役割分担を明確にし、それぞれがそ の能力を十分に発揮できるよう、区は支援し ていきます。

○ 区 民 、NPO、 ボ ラ ン テ ィ ア 団 体 、 事 業 者、区の役割分担を明確にし、それぞれがそ の能力を十分に発揮できるよう、区は支援し ていきます。

○ 計画づくりや施策、事業等への参画、協働 を進めるための仕組みを「(仮称)自治基本 条例」として位置づけます。

②新たな区政運営システムの確立 ②新たな区政運営システムの確立

○ 政策立案や施策実施にあたっては、社会の 変化や区民の生活観等に柔軟に対応できる体 制を整備します。

○ 政策立案や施策実施にあたっては、社会の 変化や区民の生活観等に柔軟に対応できる体 制を整備します。

○ 区民の立場から見た成果を重視し、区民の 満足度を高めるとともに、真に区民が必要と する施策を優先的に実施していきます。

○ 区民の立場から見た成果を重視し、真に区 民が必要とする施策を優先的に実施していき ます。

・ 「満足度」が主観的な用語である旨の指摘があり、整 理した。

○ 財源確保の取り組みを行い、財政運営基盤を

強化していきます。

○ 財源確保の取り組みを行い、財政運営基盤を

(9)

2.安心 して 住み 続け られ る、 心の かよ いあ

うみどりのまち

2.安心 して 住み 続け られ る、 心の かよ いあ うみどりのまち

①すべての人が地域で共に生きていけるまち ①すべての人が地域で共に生きていけるまち

○ 高齢者も障害者も区民のだれもが、住み慣 れた地域で安心して日常生活を営み、垣根の ない交流ができる環境をつくります。

○ 性 別 や 国 籍 に か か わ ら ず 、 高 齢 者 も 障 害 者も区民のだれもが、住み慣れた地域で安心 して日常生活を営み、垣根のない交流ができ る環境をつくります。

・ 性別、年齢などの例示に規則性がなかったので、統 一のための整理を行なった。

○ 介護が必要な高齢者や障害者が尊厳もって 地域で暮らしていけるよう、総合的・効果的 に 利 用 で き る サ ー ビ ス の 仕 組 み を 整 備 し ま す。

○ 介護が必要な高齢者や障害者が尊厳をもっ て地域で暮らしていけるよう、総合的・効果 的に利用できるサービスの仕組みを整備しま す。

○ 年齢や性別を超えて区民の一人ひとり が平等に参画し、持てる力を発揮できるまち をめざします。

○ すべての区民が平等に参画し、持てる力を 発揮できるまちをめざします。

○ 地域で学びあいや健康づくりが気軽にでき る環境を整備します。

○ 地域で学びあいや健康づくりが気軽にでき る環境を整備します。

② 子どもを共に育むまち ② 子どもを共に育むまち

○ 子どもの権利を保障し、子どもがのびのび と育つ環境づくりをすすめます。

○ 子どもの権利を保障し、子どもがのびのび と育つ環境づくりをすすめます。

○ 子ども一人ひとりの成長と生活を全体とし てとらえ、地域全体が温かい目で子どもや家 庭を見守り、支援していくネットワークを整 備します。

○ 子ども一人ひとりの成長と生活を全体とし てとらえ、地域全体が温かい目で子どもや家 庭を見守り、支援していくネットワークを整 備します。

○ 地域でのさまざまな体験学習を通した温も りのある教育を充実していきます。

(10)

○ 個性を尊重し、社会性に富んだ学校教育を

めざします。

○ 個性を尊重し、社会性を培う学校教育をめ ざします。

③多様なコミュニティがあるまち ③多様なコミュニティがあるまち

○ それぞれのコミュ二ティの個性を尊重しな がら、連携を図っていきます。

○ それぞれのコミュニティの個性を尊重しな がら、連携を図ります。

○ 世代を超えて社会参加できる、人々の善意 が触れ合う地域社会をつくります。

○ 年齢や性別、障害の有無にかかわらず社会 参加できる、人々の善意が触れあう地域社会 をつくります。

○ 国籍や人種をこえて理解しあい、共に暮ら すコミュニティをつくります。

○ 国籍や人種を超えて理解しあい、共に暮ら すコミュニティをつくります。

④ みどりのネットワークを形成する環境のま ち

④ み ど り の ネ ッ ト ワ ー ク を 形 成 す る 環 境 の まち

○ 自然環境や生活環境と地域の発展とが調和 した、魅力ある美しいまちをめざします。

○ 自然環境や生活環境と地域の発展とが調和 した、魅力ある清潔で美しいまちをめざしま す。

○ みどりの拠点づくりを行うとともに、身近 なみどりを増やします。

○ みどりの拠点づくりを行うとともに、身近 なみどりを増やします。

○ 区民が主体的に取り組むみどりの価値を再 認識する仕組みを整備します。

○ 区民が主体的に取り組むみどりの価値を再 認識する仕組みを整備します。

○ 水・エネルギー資源等の有効利用、資源リ サイクルやごみ処理などの環境に対する取り 組みを総合的に展開し、循環型社会への転換 をすすめます。

○ 水 ・ エ ネ ル ギ ー 資 源 等 の 有 効 利 用 、 資 源 リサイクルやごみ処理などの環境に対する取 り組みを総合的に展開し、循環型社会への転 換をすすめます。

⑤人間優先の基盤が整備された、安心、安全 のまち

⑤ 人 間 優 先 の 基 盤 が 整 備 さ れ た 、 安 心 、 安 全のまち

○ 地域の魅力を高める個性あるまちづくりを 推進していきます。

(11)

○ 災害に強い情報網の確立と都市基盤の整備

をすすめます。

○ 災害に強い情報網の確立と都市基盤の整備 をすすめます。

地 域 づくりの 指 針 、防 災 ・防 犯 、都 市 基 盤 の 活 用 等 の視点から順序の整理を行なった。

○ 道路空間がもつ多様な機能に着目した「み ちづかい」など、既存の都市基盤を有効に活 用したまちづくりをすすめます。

○ 防犯・防災のための地域のパートナーシッ プをつくります。

○ 防犯・防災のための地域のパートナーシッ プをつくります。

○ 日常生活に係る危険を予防し、安心して生 活できる地域をめざします。

○ 日常生活に係る危険を予防し、安心して生 活できる地域をめざします。

○ 道 路 空 間 が も つ 多 様 な 機 能 に 着 目 し た 「みちづかい」など、既存の都市基盤を有効 に活用したまちづくりをすすめます。

3.魅力と活力にあふれる、にぎわいのまち 3.魅力と活力にあふれる、にぎわいのまち

① 首都圏の顔として様々な機能が集積するま ち

① 首都圏の顔としてさまざまな機能が集積す るまち

○ 商業、業務、文化、娯楽、居住等の多 様な機能の充実を図ります。

○ 商業、業務、文化、娯楽、居住等の多様な 機能を充実します。

○ 近隣自治体等との交流・連携によりさ らなる活性化を図ります。

○ 近隣自治体等との交流・連携によりさらな る活性化を図ります。

○ J R線、東武東上線、西武池袋線、地 下鉄丸の内線・有楽町線、新たに整備される 13号線が通るターミナルとしての特性を生か したまちづくりをすすめます。

(12)

② 魅力と活力のあるまち ②魅力と活力のあるまち

○ まちのシンボル、区民が集える場を創 造します。

○ まちのシンボル、区民が集える場を創造し ます。

○ 若者のエネルギーを活用したまちづく りを推進します。

○ 若者のエネルギーを活用したまちづくりを 推進します。

○ 魅力ある都市として、地域の歴史や特 性 を 生 か し た ま ち づ く り を す す め る と と も に、地域経済の活性化を図ります。

○ 魅力ある都市として、地域の歴史や特性を 生かしたまちづくりをすすめるとともに、地 域経済の活性化を図ります。

○ 「他県区民」や来街者とともに、魅力 あるまちづくりをすすめていきます。

○ 「他県区民」や来街者と共に、魅力あるま ちづくりをすすめていきます。

・ 食の安全、衛生、品質の安全の視点が伝わるよう整 理を行なった。

4.伝統・文化と新たな息吹が融合する文化 の風薫るまち

4.伝統・文化と新たな息吹が融合する文化 の風薫るまち

① 個性が醸成される、彩り豊かなまち ①個性が醸成される、彩り豊かなまち

○ 都市美や風景を多くの人と共に創り上 げていきます。

○ 都市美や風景を多くの人と共に創り上げて いきます。

○ 芸術領域にとらわれない総合芸術都市 をめざします。

○ 芸術領域にとらわれない総合芸術都市をめ ざします。

② 文化に触れ、文化とともに発展するまち ②文化に触れ、文化と共に発展するまち

○ 地域の伝統芸能等を継承し、まちづく り等との連携を図っていきます。

○ 地域の伝統芸能等を継承し、まちづくり等 との連携を図ります。

○ 豊島ならではの独自の庶民文化を育ん でいきます。

○ 豊島ならではの独自の庶民文化を育んでい きます。

○ 安心して買物ができる環境を整備します。 ○ 消費者が主体的な判断に基づいて、豊

(13)

③芸術文化都市として発展するまち ③芸術文化都市として発展するまち

○ 区内にある芸術文化施設を核として、 芸術文化の活動、鑑賞機会を創出していきま す。

○ 区内にある芸術文化施設を核として、芸術 文化の活動、鑑賞機会を創出します。

○ 友 好 都 市 等 と の 交 流 を す す め 、 広 く 「 芸 術 文 化 都 市 豊 島 」 を 発 信 し て い き ま す。

○ 友好都市等との交流をすすめ、広く「芸術 文化都市 豊島」を発信していきます。

○ 区民が主体的に行なっている文化活動 を支援していきます。

○ 区民が主体的に行なっている文化活動の支 援を充実します。

第6章 構想の実現のために 第6章 構想の実現のために

豊 島 区 は 、 分 権 型 社 会 に お い て 、 自 己 決 定、自己責任による地域づくりをすすめるに あ た り 、 区 民 等 の 参 画 と 協 働 を 基 本 と し ま す。

豊 島 区 は 、 分 権 型 社 会 に お い て 、 自 己 決 定、自己責任による地域づくりをすすめるに あ た り 、 区 民 等 の 参 画 と 協 働 を 基 本 と し ま す。

また、区民、ボランティア団体、NPO、 企業等と区が、それぞれの役割を果たし、と もに責任を担い合い、めざすべき将来像「○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 」の実現に努めてい きます。

区は、おおむね10年間を計画期間とする基 本計画を策定し、構想の具体化を図っていき ます。基本計画では、目標指標や実施時期を 明らかにします。また、施策や事業の実施状 況等については、行政評価結果等とあわせ公 表していきます。

区民、ボランティア団体、NPO、企業等 と区が、それぞれの役割を果たし、共に責任 を担い、めざすべき将来像「○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 」の実現に努めていきます。

参照

関連したドキュメント

2)行政サービスの多様化と効率的な行政運営 中核市(2014 年(平成 26

本市の将来人口は、2009 年(平成 21 年)をピークに微減傾向が続いており、将来人口推計では 2043 年に約

2)行政サービスの多様化と効率的な行政運営 中核市(2014 年(平成 26

基本計画は、基本構想で定めるめざすまちの姿と 5 つの基本目標を実現するため、12 年間(平 成 28 年度~平成

メインターゲット 住民の福祉の増進と公正かつ効率的、効果的な行財政の運営の実現を行えていない職員・職場

38  例えば、 2011

第四。政治上の民本主義。自己が自己を統治することは、すべての人の権利である

る、というのが、この時期のアマルフィ交易の基本的な枠組みになっていた(8)。