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海外短期研修報告書
東京電機大学での情報 学年 学部 3 年生 学部/研究科 未来科学部 学科・学系/専攻 建築学科 研修期間 2019 年 2 月 25 日 ~ 2019 年 3 月 19 日 研修先情報研修先大学(機関) Frances king school of English 国名 United Kingdom 使用言語 English 研修準備 事前語学学習方法 主に TOEIC の Listening,Reading についての勉強。 市販の問題集や単語帳を使い、暗記、音読、精読、多読の 繰り返しを 2 日 1 回は行う。 3 ヶ月に 1 度の頻度で TOEIC を受験し自分の実力を客観的 に把握する。 準備で苦労したこと 両替の際にほとんどの円を 50£札に替えてしまい不安も有 ったが(イギリスのお店は 50£を受け取り拒否する所多数) 意外と使用できたので安心した。 衣類を最低 1 週間分持って行くので事前に不足している分 の購入や、LL サイズのスーツケースを持っていなかったの でレンタル会社を比較し決定するのにも時間がかかった。 他に必要な準備等 出国日何日か前に体調を崩したので、体調管理に気を遣うこ とは大切です。 イギリスはカード社会ですので事前にクレジットカードを 準備することをおすすめします。
2 / 7 研修に参加したきっかけ 英語を勉強することが好きなため、また将来英語をビジネスの場で使えることを目標 にしているため今回の研修に参加しました。 参加前の目標 ホストと仲良くなることを一番の目標にしていました。 二番目の目標は英語力のアップです。 設定した目標のために現地で努力したこととその結果 ホストの息子さんが暇そうなとき、夕飯の時間、夕飯後は相手が許す限り話し続けま した。自己紹介からお互いの国の違いについて、食べ物の話や家族の話、進路につい ての話や、政治の話、観光地の話や筋トレについて、介護の話や言語について、お酒 の話や本や漫画、音楽やアニメ、映画についてなど 失礼となる話題以外はとにかく思いつく限り話しました。 それが相互の個性の理解につながりますし、関係性も強くなっていきます。 また、ステイ先でお好み焼きを一緒に料理したり、手伝いをしたり、飼っているペッ トと一緒に遊ぶ、一緒に筋トレするなど会話のみならず一緒に何か行動することも大 切です。 英語力アップに関しましては、日常が全て勉強になります。 学校で勉強するのはもちろん、当日ならったことをその日の会話にどう使うかを常に 考えていました。
3 / 7 現地到着後 現地での出迎え ☐有 ☒無 有→☐大学関係者 ☐ホストファミリー ☒その他( ) 無→空港から滞在先までどのように移動しましたか? ☒電車・地下鉄 ☒バス・トラム ☐タクシー オ リ エン テー ショ ン の有無/内容 ☒有 ☐無 内容:学校について、クラスについて、教員らの役職、相談 先滞在中の安全確認、連絡先や現地警察についてなど 渡航後必要な手続き 特になし 研修先の雰囲気 職員は親切で、校長のガースさんは日本語を趣味で勉強され ている方であり、また日本人留学生も多いので日本人の生徒 にはなれている様子です。 英語教育専門の学校ですので適切なカリキュラムと、確実に 英会話力をあげる授業を提供してくれます。 研修について 先生や学生に関して 非常に良い。 英語を教えるのに特化した学校なのでクラス別に教える内 容が細分化されており、無理なく楽しく、確実に英語力をの ばす授業を提供する。 様々な国・地域の学生が集うので国・地域による考え方の違 いや性格の違い、どうやって仲良くなるか、どういった性格・ 仕草がそのような国際的なシチュエーションで求められる かを体感できます。 授 業 の難 易度 や充 実 度 非常に良い。 英語を教えるのに特化した学校なのでクラス別に教える内 容が細分化されており、無理なく楽しく、確実に英語力をの ばす授業を提供する。 ク ラ ス分 けや 日本 の 他 大 学か らの 学生 と の関係など 時期によっては多くの日本人のかたが集まります。 関係は個人によります。 大 学 の施 設や 周囲 の 環境などに関して お昼ごはんを購入するにはとても都合が良い。 駅から徒歩 30 秒なのでアクセス面も抜群。 有名どころの観光地へのアクセスもしやすく周りの治安も かなり良いです。
4 / 7 生活について 住居の種類 ☐寮(寮名): ☐アパート ☒ホームステイ ☐その他( ) 住居の場所 ☐キャンパス内 ☒キャンパス外 キャンパス(研修先)までの距離: ☐徒歩 ☐バス ☒電車・地下鉄 ☐その他で約 25 分 部屋の種類/同居人 ☒1人部屋 ☐2人部屋 ☐その他( ) 同居人:☒有( 3人) ☐無 ホームステイの場合:自分以外の同居学生 ☐有 ☒無 家族構成:☒Host mother ☐Host father
子供 ☒男の子( 1人) ☒女の子( 1人) ペット ☐有 ☐無 有→☒犬 ☐猫 ☐その他( ) 共有部分 ☐バス ☐トイレ ☒キッチン ☐その他( ) 食事 ☐自炊 ☐寮食 ☐大学内学食 ☐外食 ☒ホストの料理 ☐その他( ) 学生寮・ホームステイ 先の印象 とても親切だった。 ホームステイの醍醐味はホスト家族と様々な会話をするこ とだと思っている。 個人的には料理の味、量には期待をしないでおくと調度良い と思われます。 住居について注意 なし。衛生面は日本より劣る(日本が綺麗すぎるという見方 もできる) 生活費等支払い手段 ☒現金 ☒クレジットカード ☐デビットカード ☐海外専用プリペイドカード(キャッシュパスポート等) ☐その他( ) アドバイス: 携帯電話 ☒購入した ☐購入しなかった ☒SIM カードを購入 ☐その他( )
現地での友人等との連絡手段 ☒LINE ☐Facebook ☐WhatsApp ☐E-mail ☐iMessage ☐その他( ) 病気や怪我等での通院 ☐有 ☒無 有→☐大学内のクリニック ☐最寄りの医療機関 ☐その他( ) 医療関係の注意事項
5 / 7 費用について(研修費用以外) 項目 詳細 費用 支払方法 食費 詳細不明 30000 円 ☒現金 ☒クレジットカード 日用品 詳細不明 5000 円 ☒現金 ☒クレジットカード 観光費用 詳細不明 30000 円 ☒現金 ☒クレジットカード お土産代 詳細不明 10000 円 ☒現金 ☒クレジットカード 交通費 通学時のバス・電車等 25000 円 ☒現金 ☒クレジットカード 総額(概算)※日本円で記入 約 100,000 円 現地での学習面について 学校で学んだことをすぐ日常で使えるという、特殊な状況ですので 学習したかどうかは、出国時と帰国時の間約 3 週間で日常会話に結果がでます。 また英語学習に重きを置いている方は午後のクラスをとるといったことも可能で す。 とにかく授業で習ったことを当日のうちに会話で使いました。 また夕飯が遅かったので、観光などからかえってきてから夕飯までの時間はとにか く復習に当てていました。 また話す機会を頻繁に作りました。 最終日間近、パブで初対面のイギリス人 2 名とつたないながらも会話しながらダー ツして遊べるようになった時は少しは成長したかなとも思いました。 現地での生活面等について 治安は間違いなく良いです。 生活に関して困るようなことは私は一切ありませんでした。 日本と大きく異なった点は町中のトイレの少なさです。 公共のトイレは少なく、コンビニも有りませんので日本のようにトイレを借りると いったことはできません。また、公共のトイレは有料なもの(3 ペンス)も多く有 ります。
6 / 7 研修を通して得たもの 「外国人」になって約 3 週間生活します。 当然日本語は通じませんので無理にでも英語を使って会話していきます。 必然的に文法や発音に意識が向きますので英会話を学ぶ者にとってはとても恵まれ た環境です。 また、学校で様々な国の方と出会い、一緒に学び、遊び、観光したりします。 その過程で大切にしていることや、国や宗教が関係する考え方や方向性の違いなどを 経験できます。更に、そのような国際的なシチュエーションで初対面の人と関係性を 作ってゆくにはどのような性格が好まれるのか分かるので、そこで自己を今一度判 断・考えることができます。 初めての土地で初めての生活・体験をいやでもするわけですから自ずと積極性が生ま れますので、それが今後の人生にも良い影響を与えると思っています。 今後の学習計画について 今まで通りに 主に TOEIC の Listening,Reading についての勉強。 市販の問題集や単語帳を使い、暗記、音読、精読、多読の 繰り返しを 2 日 1 回は行う。 3 ヶ月に 1 度の頻度で TOEIC を受験し自分の実力を客観的に把握する。 さらに英会話の練習も行っていこうと思っています。 研修参加を検討している学生へメッセージ 初めて行かれる方は 不安や迷いなど有ると思いますが、行ってみるとその大半は杞憂にすみます。 初めての国でさまざまな人に会い、会話し、遊んだり、飲みに行ったり 世界でも有名な観光地に訪れたことは私に、英会話を始めとして様々な成長をもたら せてくれたと思っています。 行って後悔したことは 1 つも有りません。本当です。 あなたも是非行ってみてください。必ず良い経験になります。
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東京電機大学での情報 学年 学部 2 年生 学部/研究科 工学部 学科・学系/専攻 電子システム工学科 研修名称 イギリス英語短期研修 研修期間 2019 年 2 月 23 日 ~ 2019 年 3 月 19 日 研修先情報研修先大学(機関) Frances King school of English
国名 イギリス 使用言語 英語 研修準備 事前語学学習方法 リーディングは大学受験レベルの英文読解書を進めながら、 読みやすい英語の本を読んでいました。リスニングは TOEIC の教材での学習や、映画を英語音声英語字幕で電車の中等で 観ていました。また、YouTube でイギリスのスラングやイ ディオムを調べました。 準備で苦労したこと 英単語帳や文法書を持って行くべきかどうか悩みました。結 局、英単語帳は現地で使う機会が何度かありましたが、文法 書はあまり使いませんでした。 他に必要な準備等 ホストファミリーと会話する際に、話すネタが多いとかなり 楽しめると思いました。したがって、自分の興味のあること や日本のことを英語で説明できるように準備が必要だなと 感じました。
2 / 7 研修に参加したきっかけ 昨年、最初は不安を抱えながらも、この研修プログラムに参加して、素晴らしい体験 をさせて頂きました。そして日本へ帰国したときに「またイギリスに行きたい」と思 うようになったので、参加しました。 参加前の目標 前回よりも英語を話せるようになりたいと思いました。語学を勉強するには、その国 に滞在することがベストだと思うので、特にスピーキング力を伸ばしたいと思いまし た。 設定した目標のために現地で努力したこととその結果 ホストファミリーに積極的に話しかけました。また、なるべく長いセンテンスを話す ように心がけたりしました。時々、ホストファミリーの話す口調を観察し、どのよう に話しているのか学習して真似したりしていました。 結果として、ホストファミリーや駅で出会った人等に「英語上手だね」と言って頂け るようになりました。しかし個人的に、発音はもちろんのこと、短い母音や長い母音 のアクセントや、話すリズムに練習が足りていないと感じました。 現地到着後 現地での出迎え ☒有 ☐無 有→☐大学関係者 ☐ホストファミリー ☒その他(日通関 係者 ) オ リ エン テー ショ ン の有無/内容 ☒有 ☐無 内容: 学校紹介、緊急時の対応 渡航後必要な手続き 入国審査。語学学校の生徒になることの登録。地下鉄の定期 券(オイスターカード)の発効、更新。 研修先の雰囲気 語学学校の立地や施設は快適だと思います。クラスはインタ ーナショナルのクラス形式でした。 基本的に現地の人々は親切でした。例えば、日本出身である ことをお店の店員に言ったら割引して頂いただき、日本の印 象は良いと感じました。
3 / 7 研修について 先生や学生に関して 先生方はみな親切で、意外と日本のことを知っている先生が 多かったです。 個人的に、言語が似ているという理由も挙げられますが、他 国からの生徒の方が日本人より英語を話せていると感じま した。しかし、英語圏以外の国の人達と英語を通してその国 の文化や特色を知ることができることは、他の研修では体験 することのできない素晴らしいことだと強く感じました。 授 業 の難 易度 や充 実 度 授業では英文法を勉強して基本的なことはすでに学習済み でしたが、どのように文法を説明するのかや実践的な文法の 使い方、ネイティブが文法を使うときの感覚などを学ぶこと ができて難易度としては不足がなかったと思います。 ク ラ ス分 けや 日本 の 他 大 学か らの 学生 と の関係など クラス分けは適切だったと思います。語学学校で日本語を話 すことは良くないことだと思ったので、他大学の日本人とも 英語で会話しました。 大 学 の施 設や 周囲 の 環境などに関して 語学学校の目の前に駅あるので、かなり通いやすかったで す。イギリスでは公共のトイレは有料なのですが、学校のト イレは無料で、飲み水もただだったので、快適でした。
4 / 7 生活について 住居の種類 ☐寮(寮名): ☐アパート ☒ホームステイ ☐その他( ) 住居の場所 ☐キャンパス内 ☒キャンパス外 キャンパス(研修先)までの距離:8.32[km] ☐徒歩 ☐バス ☒電車・地下鉄 ☐その他で約 40 分 部屋の種類/同居人 ☐1人部屋 ☐2人部屋 ☐その他( ) 同居人:☐有( 人) ☐無 ホームステイの場合:自分以外の同居学生 ☒有 ☐無 家族構成:☒Host mother ☐Host father
子供 ☐男の子( 人) ☐女の子( 人) ペット ☐有 ☒無 有→☐犬 ☐猫 ☐その他( ) 共有部分 ☒バス ☒トイレ ☒キッチン ☐その他( ) 食事 ☐自炊 ☐寮食 ☐大学内学食 ☒外食 ☒ホストの料理 ☐その他( ) 学生寮・ホームステイ 先の印象 ホストファミリーにはかなり親切にしていただきました。ロ ンドンの主なイベントや、語学のことも教えて頂き、食事も 問題なく頂けました。土曜日には教会へ連れて行って頂いた り、買い物へ一緒に行ったりと楽しい時間を過ごすことがで きました。 住居について注意 自分は異文化を快く受け入れることができるので、現地の様 式に従いました。例えば、シャワーは 2 日に 1 回使うこと や、門限を守ることを大切にしました。驚いたことに、イギ リスでは屋内でも靴を脱ぐ家庭が多かったです。 生活費等支払い手段 ☒現金 ☒クレジットカード ☐デビットカード ☐海外専用プリペイドカード(キャッシュパスポート等) ☐その他( ) アドバイス: 携帯電話 ☐購入した ☒購入しなかった ☐SIM カードを購入 ☐その他( )
現地での友人等との連絡手段 ☐LINE ☐Facebook ☐WhatsApp ☒E-mail ☐iMessage ☒その他(Instagram )
病気や怪我等での通院 ☐有 ☒無 医療関係の注意事項
5 / 7 費用について(研修費用以外) 項目 詳細 費用 支払方法 食費 昼食 21000 円 ☒現金 ☒クレジットカード 日用品 特になし 0 円 ☐現金 ☐クレジットカード 観光費用 入場料 1000 円 ☒現金 ☐クレジットカード お土産代 紅茶、衣類、ビスケット、 小物、マグカップ 3 万~5万円 ☒現金 ☒クレジットカード 交通費 通学時のバス・電車等 18900 円 ☒現金 ☒クレジットカード 追加授業料 32130 円 ☐現金 ☒クレジットカード 総額(概算)※日本円で記入 約 123,030 円 現地での学習面について 3週間という短い期間でしたので、午前の授業だけでは不十分だと感じ、午後の授 業も追加でとりました。その授業では午前のクラスより難易度が高く、ついていく のが大変でした。しかし、時事問題や身の回りの深く考えないようなテーマについ て考えることも授業内容に含まれていたので、英語で物事を考える良い経験になり ました。 ホームステイでは、夕食後にホストファミリーと夜遅くまで文化や、その日の出来 事について話し合うことができて、楽しみながら英語を学習できたと思います。 日本は春休みだったということもあり、学校には日本人の生徒が多かったです。ク ラスの7~8割が日本人で、彼らは休み時間に日本語を話していたのですが、私は 語学学校で母語を話すのはお金の無駄だと思い、学校にいる時だけではなく、友達 と観光している時も英語を話すように心がけました。 現地での生活面等について 私がホームステイしていたところでは日本人が多く住んでいる地域だったので、近 くの公園へ行くと日本語が聞こえてきました。また、休みの日には私はどこかへ出 かけるというよりも、私のことを受け入れてくれたホストファミリーと一緒に過ご したいと思ったので、家でゆっくり過ごすことが多かったと思います。しかし、買 い物しているときは現地の人に話しかけられることが多く、色々な人とふれあうこ とができました。
6 / 7 研修を通して得たもの 研修では楽しいこともあれば、困難な場面もたくさんありました。しかし帰国してか ら、その困難にどう対応したかといったことが役に立つと思います。 また、他国の学生たちはそれぞれ個性が強く表れていたように感じました。そして、 自分自身はどのような人なのか説明できていました。日本人はみな同じようになろう としますが、私は彼らを見習って、自分のアイデンティティを築いていきたいと思い ます。 ホームステイ先に同居していたイタリア人の留学生は、勉強熱心でユーモアがあり、 大変思いやりのある方でした。私もそのような姿勢を見習いたいと思います。 今後の学習計画について 通学時間や暇な時間を利用し、英語の本や映画を楽しみたいと思います。また、お風 呂の時など1人の時は英語を話すように心がけたいです。定期的に TOEIC を受験す ることや、1日のうち英語で考える時間を多く設けていきたいです。 さらにインターネットで帰国後の英語学習法について調べ参考にしていきたいです。 研修参加を検討している学生へメッセージ この研修プログラムでは、他国から英語を勉強しに来ている人々と英語で会話するこ とができるので、他の研修ではできないような素晴らしい体験ができます。 海外へ行く前は誰しも緊張や不安を抱いていますが、仮に大学を卒業して就職した ら、海外へ行くことのできる経験は限りなく現在より少ないと思います。また、海外 経験がなくても、海外出張を任される可能性もあります。したがって、この研修でな くても、学生の内に海外へ行くことを強くお勧めします。今回の研修のような短期留 学でさえ、己を強くしてくれると思います。
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東京電機大学での情報 学年 学部2年 学部/研究科 理工学部 国籍 中国 学科・学系/専攻 情報システムデザイン学系 研修先情報 研修先大学(機関) フランセスキング 国名 イギリス 使用言語 英語 研修準備 事前語学学習方法 単語を覚える。 日常会話で使える文章を覚える。 英語のラジオを聞いて耳を慣らす。 準備で苦労したこと イギリスの生活状況の把握 緊急時に必要な連絡先や対処法 他に必要な準備等 現地のお金に交換する 研修に参加したきっかけ 一度、英語圏で本格的な英語を学んでみたかったため 視野を広げて、新しい経験を積みたかったため 参加前の目標 ・自分から積極的に話す ・色々な場所に行く 設定した目標のために現地で努力したこととその結果 クラスにいる、自分とは違う国の人と積極的に話をした。他の国の人とは英語の発音 が違うので話をするのは難しかったが、とても良い経験になった。 午後の空いている時間を無駄にせず、イギリスの有名な場所に行った。知らなかった 場所や有名なものを知ることができた。2 / 6 現地到着後 現地での出迎え ☒有 ☐無 有→☒大学関係者 ☐ホストファミリー ☐その他( ) 無→空港から滞在先までどのように移動しましたか? ☐電車・地下鉄 ☐バス・トラム ☐タクシー ☐その他( ) オ リ エン テー ショ ン の有無/内容 ☒有 ☐無 内容:学校内の施設の使い方やイギリスでの生活の注意点 渡航後必要な手続き 入国手続き 研修先の雰囲気 とても街並みが綺麗だった。あまり高い建物がないので空が よく見えた。 研修について 先生や学生に関して とてもフレンドリーで話しやすい 授 業 の難 易度 や充 実 度 自分にあったレベルのクラスに入れる。 一度授業を受けてからクラスを変えることもできる。 文法などはあまり難しくなかったが、授業中に自ら発言した り、自分の伝えたいことを伝えることが難しかった。 日本ではあまり学ぶことのできない Speaking を現地で学ぶ ことができた。授業は全て英語で、生活している中でも英語 が耳に入るので、Listening 能力も以前よりついた。 ク ラ ス分 けや 日本 の 他 大 学か らの 学生 と の関係など 時期が日本の学生の春休みだったため、クラスに2、3 人は 日本人がいた。しかしイタリア、アルゼンチン、サウジアラ ビアなど、他の国から来ている人もいた。 大 学 の施 設や 周囲 の 環境などに関して 学校は駅からすぐ見えるところにあるのでとても便利だっ た。周りにスーパーやコーヒー屋もあり、とても充実してい た。
3 / 6 生活について 住居の種類 ☐寮(寮名): ☐アパート ☒ホームステイ ☐その他( ) 住居の場所 ☐キャンパス内 ☒キャンパス外 キャンパス(研修先)までの距離: ☒徒歩 ☐バス ☒電車・地下鉄 ☐その他 で約 50 分 部屋の種類/同居人 ☒1人部屋 ☐2人部屋 ☐その他( ) 同居人:☒有(1人) ☐無 ホームステイの場合:自分以外の同居学生 ☒有 ☐無 家族構成:☒Host mother ☐Host father
子供 ☐男の子( 人) ☐女の子( 人) ペット ☒有 ☐無 有→☒犬 ☐猫 ☐その他( ) 共有部分 ☒バス ☒トイレ ☒キッチン ☐その他( ) 食事 ☐自炊 ☐寮食 ☐大学内学食 ☐外食 ☒ホストの料理 ☐その他( ) 学生寮・ホームステイ 先の印象 とても広い部屋でした。富裕層の家庭だったので、とても綺 麗で大きな家だった。ポーランド系イギリス人だったので料 理も美味しかった。英語がうまく話せなくてもとても親切に 話してくれた。 住居について注意 ドライヤーやシャンプー、リンスなどは自分のものを持って いく必要がある。 生活費等支払い手段 ☒現金 ☒クレジットカード ☐デビットカード ☐海外専用プリペイドカード(キャッシュパスポート等) ☐その他( ) アドバイス:クレジットカードは二枚持って行った方が良い 携帯電話 ☐購入した ☐購入しなかった ☒SIM カードを購入 ☐その他( )
現地での友人等との連絡手段 ☒LINE ☐Facebook ☒WhatsApp ☐E-mail ☐iMessage ☐その他( ) 病気や怪我等での通院 ☐有 ☒無 有→☐大学内のクリニック ☐最寄りの医療機関 ☐その他( ) 医療関係の注意事項 乾燥するのでマスク必須
4 / 6 費用について(研修費用以外) 項目 詳細 費用 支払方法 食費 カフェやレストランなど 32,000 円 ☒現金 ☒クレジットカード 日用品 ドライヤーなど 2,300 円 ☒現金 ☒クレジットカード 観光費用 入場料など 28,000 円 ☒現金 ☒クレジットカード お土産代 紅茶やお菓子など 48,000 円 ☒現金 ☒クレジットカード 交通費 定期代など 24,000 円 ☒現金 ☒クレジットカード 総額(概算)※日本円で記入 134,300 円 現地での学習面について とてもいい経験になった。本場のイギリス英語を学ぶことができた。単語や文法を 覚えていても、いざ話すときになるとうまく話せないことがわかった。ネイティブ の人が話す英語は速く、省略することもあるので、聞き慣れてないと大変だった。 現地での生活面等について ご飯があまり美味しくないと聞いていたが、最近のイギリスはご飯にもこだわるよ うになり、美味しかった。ホームステイ先のご飯ではジャガイモ主食の料理が多か った。最初の一週間は時差ボケがひどかったが、二週目に入ると慣れてきた。電車 の定期券を買うといろいろなところにいけてとても便利だった。ロンドンの地下鉄 はとてもわかりやすかった。また、物価が高いので外食すると食費が多くかかっ た。 研修を通して得たもの イギリスは日本と街並みが全く違く、歩いているだけで楽しく、違う世界にいるよう だった。とても歴史が長く、世界遺産がたくさんあった。美術館や博物館はほとんど 無料でみれたので、有名な絵画や芸術作品をたくさん見ることができた。他の国の人 とも出会うことができ、英語を実際に使うことの難しさだったり、どうにかして自分 の伝えたいことを伝えようとする力も必要だと感じた。日本に長く住んでいると、そ こで培った知識や常識にとらわれて、新しい考え方をうまく引き出せないが、外の世 界を体験することで、日本の生活では当たり前に感じたことが、他の国では違う考え 方をするので、視野が広がり、別の考え方を持てるようになった。
5 / 6 今後の学習計画について 今まで、学校で学んできた英語は文法を大切にし、いかに速く英語の長文を理解でき るのかに特化していたので、もう少し違った見方をした、Speaking や Listening の 力をもっとつけたいと思った。どれだけ単語を知っていても、話すときにアウトプッ トできなければ意味がないので、実際に会話で使うような文だったり、相手に伝わる 発音を練習しながら、もっと英語力をつけたいと思った。 研修参加を検討している学生へメッセージ 留学すると、自分の今まで持っている価値観が変わるので、ぜひ経験してほしいです。 先入観でその国の印象を決めるのではなく、実際に自分で足を運んでから、その国の 良さだったり、考え方を知ることができ、新たな視野が広がると思います。他の国に 行くことで、自分の国との違いを知ることができますし、これからの生活に役に立つ と思います。