モバイルコネクト
SSL-VPN アクセス GW 占有型(P)操作マニュアル
PC Mozilla Firefox 版 ver. 1.0
Chapter 1 動作環境要件 ... 2
1. クライアントシステム要件 ... 3
2. SSL-VPNアクセスGW占有型(P)サービス利用時の環境要件... 4
Chapter 2 モバイルコネクトへログイン ... 10
1. 新規利用(パスワード設定) ... 12
1.1. 機体認証なしの場合 ... 12
1.2. 機体認証ありの場合 ... 15
1.3. エントリーパスワードの入力 ... 22
2. 認証(パスワード設定済みの場合の利用) ... 27
Chapter 3 SSL-VPNアクセス ... 29
1. SSL-VPN接続の利用手順... 30
2. SSL-VPNポータル画面の操作 ... 39
3. SSL-VPN切断方法 ... 41
4. SSL-VPNが利用できない場合 ... 42
Chapter 4 パスワード変更・初期化 ... 44
1. MCOPパスワード設定可能パターン ... 45
2. パスワード変更 ... 47
3. パスワード有効期限切れ ... 51
4. パスワードをお忘れの場合 ... 52
Chapter 5 公開お知らせ機能 ... 54
1. 基本操作 ... 55
付録 ... 56
1. 参考:ClickOnceアドオンのインストール ... 57
2. エラーメッセージ一覧 ... 61
Chapter 1 動作環境要件
動作環境要件は下記のとおりです。
1. クライアントシステム要件
OS サービスパック・バージョン ブラウザ
Windows 10 32bit/64bit Mozilla Firefox
Windows 8.1 32bit/64bit Mozilla Firefox
※ブラウザについては32bit版のみサポートしています。
※Microsoft社のサポートが切れたOS、ブラウザはサポート対象外です。
※Windows8.1のWindowsRTはサポートしていません。
※Windows8.1のModern UI(旧称Metro UI)はサポートしていません。
「デスクトップUI」のみサポート対象となります。
※Mozilla Firefoxをご利用になる場合は信頼済みサイトへの登録が必要になります。
2. SSL-VPN アクセス GW 占有型(P)サービス利用時の環境要件
(1) 「OS、エディション、サービスパック」の確認
「スタート」→「設定」→「システム」→「バージョン情報」にて確認します。
ここでは、例として「Windows 10 64bit, Enterprise」の場合を記載しています。
(2)「ブラウザ」の確認
「ブラウザの起動」→「メニューボタン 」→「ヘルプ」→「Firefox について」で確認します。
(3)Windowsユーザーアカウント 確認方法
・Administrator権限のあるユーザーにて利用すること。
■Windows10の場合
「スタート」→「設定」→「アカウント」→「ユーザーの情報」を選択し、ログオンしているユー ザーアカウント名が半角英数字であること、ユーザーアカウント名の下に「管理者」の文字がある ことを確認します。
■Windows 8.1 の場合
WindowsキーとXキーを同時に押し、「コントロールパネル」から「表示方法:カテゴリ」を選 択し、「ユーザーアカウントとファミリーセーフティ」→「ユーザーアカウント」の順に選択し ます。ログオンしているユーザーアカウント名が半角英数字であること、ユーザーアカウント名 の下に「Administrator」の文字があることを確認します。
(4) ブラウザの接続設定確認方法
・ブラウザの接続設定にてLANの設定が下記の通りとなっていること。
「ブラウザの起動」→「メニューボタン 」→「設定」→「一般」の「ネットワーク設定」までスクロ ールで移動します。
「ネットワーク設定」の「接続設定…(E)」を選択します。下記の設定になっていることを確認します。
① 「このネットワークのプロキシー設定を自動検出する(W)」が選択されていないこと。
② インターネット接続にプロキシサーバーを利用している場合、「手動でプロキシーを設定する(M)」ま たは「自動プロキシー設定スクリプトURL(A)」のどちらかが選択されていること。
(5)-1 ブラウザの設定確認方法
・Firefoxのプライベートウィンドウが有効となっていないこと。
プライベートウィンドウが有効の場合、下記赤枠が表示されます。
プライベートウィンドウを無効にするには、ウィンドウを閉じて下さい
(5)-2 ブラウザの設定確認方法
・Firefoxを利用する場合、信頼済みサイトへの登録が行われていること。
(1)ブラウザ起動→「メニューボタン 」→「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「許 可設定」セクションまで移動します。
(2)アドオンのインストールを求められたときに警告する(W)項目の「許可サイト…(E)」を選択 します。
(3)「ウェブサイトのアドレス(D)」の下の入力フォームに「https://*.mob-connect.net」を入力 し、「許可(A)」を選択します。
(4)「ウェブサイト」に登録したURLが表示されていることを確認し、「変更を保存(S)」を選択 してください。
(5)ブラウザを終了してください。
(6)インターネット接続環境の注意点
SSL-VPN のセッション情報をクライアント端末のソース IP アドレスにて管理しているため、イ
ンターネット接続中にソースIPアドレスが変更される環境では、正常に利用できません。
Chapter 2 モバイルコネクトへログイン
新規利用・パスワード設定済みどちらの場合も、企業管理者からの受信メールに記載されたPCブ ラウザ起動用URLへアクセスします。
新規利用の方は、「1. 新規利用(パスワード設定)」をご参照の上、パスワードを設定してください。
パスワード設定済みの方は、パスワードを入力してログインします。詳しい手順は「2. 通常認証(パ スワード設定済みの場合の利用)」をご参照ください。
1. 新規利用(パスワード設定)
企業管理者からの受信メールにPCブラウザ起動用のURLとエントリーパスワードが書かれてい ます。PCブラウザ起動用URLとエントリーパスワードで新規利用するための設定を行います。
1.1. 機体認証なしの場合
受信メールの「②ご利用URL(2回目以降の接続)」に記載のURLにアクセスします。
PCブラウザ起動用URLをご存じの場合でも、企業管理者からのメール送信がないと利用できません。
PCブラウザ起動用URLは新規利用時だけでなく、今後モバイルコネクトにログインする際にも使用します。
企業管理者によって、有効期限が設定されている場合があります。有効期限が過ぎた場合は、初期設定は実施 できません。
「1.3. エントリーパスワードの入力」へ進みます。
以下のような画面が表示された場合は、
「1.2. 機体認証ありの場合」の手順を最初から実施してください。
1.2. 機体認証ありの場合
受信メールから機体認証自動登録用URLをコピーし、ブラウザのアドレスバーに貼り付け後、接 続します。
ログイン画面が表示され、「OK」をクリックします。
Firefoxで機体認証をご利用になるには、モバイルコネクトの初期設定の前に予めブラウザへ拡張機能をインス
トールしておく必要があります。
参考手順として、本マニュアルの「付録 1. 参考:ClickOnceアドオンのインストール」にインストール方法を記 載しておりますので、必要に応じご参照ください。
ユーザーアカウント制御のダイアログが表示された場合、「インストール」をクリックします。
インストール時にMicrosoft Defender SmartScreenの警告が表示された場合は、詳細情報>実行 をクリックしますと、機体情報連携アプリがインストールされます。
Windowsの設定により表示されない場合もあります。
インストール完了後、機体情報連携アプリが起動します。
「1.3. エントリーパスワードの入力」へ進みます。
インストールダイアログを閉じた場合や、Microsoft Defender SmartScreenで「実行しない」をクリックした 場合は、インストールが完了していませんので、ログイン画面に戻り操作をやり直してください。
「機体情報取得中」のウィンドウは機体認証終了後自動終了します。実行中にウィンドウの「×」をクリック しないでください。
インストール時に、一定時間経過するとエラーダイアログが表示される場合があります。
その場合は、機体情報連携アプリインストール完了後、「OK」をクリックし、再度ログインしてく ださい。
Windows Management Instrumentationが停止していると、機体情報取得中にエラーダイアログ が表示されます。
Windowsメニューから、「サービス」>「Windows Management Instrumentation」をクリック し、サービスの状態から一時停止または停止になっているか確認します。
停止している場合は「再開」をクリックします。その後、ログイン画面のエラーダイアログを「OK」
をクリックして閉じた後、ログイン操作を再度実施してください。
ローカルポートの20001番が使用されている場合、エラーダイアログが表示されます。
ローカルポート 20001 番を利用していないか確認し、利用している場合は、ローカルポートの
20001 番を開放し、エラーダイアログの「OK」をクリック後、ログイン操作を再度実施してくだ
さい。
1.3. エントリーパスワードの入力
エントリーパスワード入力画面に遷移します。メールで通知されたエントリーパスワードを入力 し、「LOGIN」をクリックします。
企業管理者の設定した認証方式によって、表示されるパスワード入力画面が異なります。
※パスワード入力画面が表示されない場合、本手順は実施不要です。
・MCOP認証パスワード入力画面 ・BASIC認証パスワード入力画面
・MCOP認証パスワード入力画面が表示された場合
エントリーパスワードを入力し、「LOGIN」クリック後、MCOPパスワード認証のパスワード登録 画面(1回目)に遷移します。ここでMCOP認証用のパスワードを入力します。
MCOP 認証用パスワードや設定可能なパターンについては「Chapter 4 パスワード変更・初期化
1. MCOPパスワード設定可能パターン」をご参照ください。
パスワードを入力後、「OK」をクリックします。
下記では、例としてパスワードとしたい位置にある数字(88527135)を入力します。
パスワードを入力し「OK」クリック後、MCOPパスワード認証のパスワード登録画面(2回目)に遷 移します。1回目と同じパターンのパスワードを入力し、「OK」をクリックします。
下記では、例としてパスワードとしたい位置にある数字(23712684)を入力します。
※「戻る」をクリックするとMCOPパスワード認証のパスワード登録画面(1回目)に遷移します。
88527135
23712684
MCOP パスワード認証のパスワード登録確認画面に遷移します。パスワード登録画面にてパスワ ードとして位置を設定した場合、該当箇所に順に番号が表示されます(パスワードの入力欄では「*」
で表現されます)。パスワードとして固定数字を設定した場合、パスワード入力欄にその固定数字が 表示されます。パスワード登録画面にて設定したパスワードパターンであることを確認し、「OK」
をクリックします。
※「やり直し」をクリックするとMCOPパスワード認証のパスワード登録画面(1回目)に遷移しま す。
トップメニューが表示されたらログイン完了です。
一旦ウィンドウ右上の「×」ボタンからブラウザを終了して下さい。
以降は「2.認証(パスワード設定済みの場合の利用)」の手順でご利用いただけます。
ご利用サービスによってアイコンの数や表示が異なります。
・BASIC認証パスワード入力画面が表示された場合
「パスワード」および確認用の「パスワード確認」にパスワードを入力し、「OK」をクリックしま す。
トップメニューが表示されたらログイン完了です。
一旦ウィンドウ右上の「×」ボタンからブラウザを終了して下さい。
以降は「2.認証(パスワード設定済みの場合の利用)」の手順でご利用いただけます。
ご利用サービスによってアイコンの数や表示が異なります。
2. 認証(パスワード設定済みの場合の利用)
新規利用時メールに記載されたURL URL(2回目以降の接続)にアクセスします。
■URL例 (企業コードが「a0001」、ユーザーIDが「user12」の場合)
https://a0001-ap.cust.mob-connect.net/browser/login?userid=user12&authkey=a0001
ログイン画面が表示されますので、ユーザーID が入力されているのを確認し、「OK」を選択しま す。
パスワード入力画面は、認証方式によって次の画面のいずれかの画面が表示されます。
設定したパスワードを入力し、「LOGIN」ボタンを選択します。
・MCOP認証パスワード入力画面 ・BASIC認証パスワード入力画面
トップメニューが表示されたらログイン完了です。
Chapter 3 SSL-VPN アクセス
1. SSL-VPN 接続の利用手順
(1) モバイルコネクトログイン後、接続先のアイコンを選択します。
アイコン名は「Puls_East_PC」となります。
(別 途 バ ッ ク ア ッ プ サ イ ト を ご 契 約 頂 く 場 合 は 、「Puls_West_PC」 も ご 利 用 可 能 で す 。)
※本画像アイコン名は実際のアイコン名と異なる場合がございます。
下記の順序で画面が遷移していきます。
1. Pulse Secureリンクを開くプログラムを選択します。
ブラウザの画面上部に図のようなポップアップが表示されるので、「プログラムを選択(A)」を 選択してください。(表示された場合実施して下さい)
※「[ https://~ ]がpulsesecureリンクを開くことを常に許可する」にチェックを入れると次回以降表示されなくな ります。
2. 「pulsesecure リンクを開くプログラムを選択してください。」というポップアップが画面上 部に表示された場合は、「Pulse Secure Application Launcher」を選択し、「リンクを開く
(O)」を選択してください。(表示された場合実施して下さい)
※「常にこのプログラムでPulseSecureを開く」にチェックを入れると次回以降表示されなくなります。
3. 画面中央部に「Pulse Secure Application Launcher – 警告」が表示されたら「はい」を押下 してください。
4. 初回接続の場合、図のような画面に遷移しますので、「ダウンロード」を選択して必要なアプ リケーションをダウンロードします。
5. ダウンロードページに遷移すると、図のようなポップアップが表示されますので、「ファイル を保存」を選択してください。
6. msiファイルを保存後、「ファイルを開く」をクリックします。
7. msiファイルのダウンロードが開始されますので、しばらくお待ちください。
8. Pulse Secure Application Launcherのインストールが終わると、図のようなポップアップが
表示されるので、「OK」を選択します。
9. Pulse Secure Application Launcherのインストール完了後、画面下部の「ここ」を選択しま す。
10. 「pulsesecure リンクを開くプログラムを選択してください。」というポップアップが画面上 部に表示された場合は、「Pulse Secure Application Launcher」を選択し、「リンクを開く (O)」を選択してください。
※「常にこのプログラムでPulseSecureを開く」にチェックを入れると次回以降表示されなくなります。
11. ホストチェッカーを利用している場合、ホストチェック画面に遷移します。
※初回接続の際は、ホストチェッカーのインストールが自動的に行われます
12. 「アプリケーションランチャーを検索しています。」の画面に遷移しますので、処理が完了す るまで待ちます。
13. Pulse Secureのセットアップが始まり、各種ファイルがダウンロードされます。
14. Pulse Secureのインストールの際に、実行確認のメッセージが表示されますので、“はい”
を選択して、随時インストールを実行してください。
15. 以下のポップアップが表示され、Pulse Secure関連プログラムのインストールが開始されま す。
16. SSL-VPN接続完了
インストールが完了すると、下記画面が表示されVPN接続が完了します。
※画面右上の“ログアウト”ボタンを押下してもログアウトはできません。
ログアウトの方法は、Chapter3-3のSSL-VPN切断方法を参照してください。
2. SSL-VPN ポータル画面の操作
(1) SSL-VPNポータル画面の説明
VPN接続が完了すると下記の画面が表示されます。
(2) Pulse Secure Desktop Client(PDC)のステータス確認 Pulse Secure Desktop Client(PDC)の画面表示
VPN接続を確認したい場合、タスクトレイのPDCのアイコンを右選択し「Pulse Secureを開 く」を選択して起動します。起動したPDCには、VPN接続名(資料ではMobileConnectで表 記)が表示され、その表記の下にある“接続しました”の文字でVPN接続が成功していることが 確認できます。
※資料で“MobileConnect”と表記されている部分は、接続環境により“接続中VPN名(御社ドメ インなど)”が表示されます
※注意 セッションの有効期限切れまたはサーバ側でセッション終了
企業管理者により最大接続時間(1回の接続で利用できる最大時間)が設定されており、指定の設 定時間を経過するとVPN接続が自動的に切断されます。
再度ご利用になる場合は、認証画面から再度ログインを実施してください。
3. SSL-VPN 切断方法
SSL-VPNを切断する方法は下記の2種類となります。
(1) アイコンからの切断方法
タスクトレイのPDCのアイコンを右選択し、“接続中VPN名(図ではMobileConnectで表記)
>切断”を選択することでセッションを終了させることができます。
(2) ステータス画面からの切断方法
タスクトレイのPDCのアイコンを右選択し、“Pulse Secure を開く”を選択することでステータ ス画面が表示されます。そのステータス画面に表示されている接続中のVPN設定の“切断”ボタ ンを押下することでセッションを終了させることができます。
4. SSL-VPN が利用できない場合
「クライアントシステム要件」を満たしているが、SSL-VPNが利用できない場合は、下記の手順 をお試し下さい。
1-①. Cookieとブラウザのキャッシュの削除
「ブラウザの起動」→「メニューボタン 」→「設定」→「プライバシーとセキュリティ」を選択します。「履歴」セ クションの「履歴を消去…(S)」を選択します。
消去する履歴の期間(T)のプルダウンより「すべての履歴」を選択します。
「表示したページとダウンロードの履歴(B)」「Cookie(C)」「現在のログイン情報(L)」「キャッシュ (A)」「検索やフォーム の入力履歴(F)」にチェックを入れて、「OK」を選択します。
1-②. クライアントモジュールのアンインストール
【Windows 10の場合】
「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムと機能」を選択し、下記赤枠内のプログラムを削除します。
【Windows 8.1 の場合】
「Windowsキー+Xキー」→ 「コントロールパネル」→「プログラムと機能」を選択し、下記赤枠内のプログラムを削除します。
1-③. クライアントモジュールのインストール
アンインストールの完了後、「Chapter3 1. SSL-VPNの利用手順」を改めて最初から実施することにより、クライアント モジュールがインストールされます。
上記ご対応後も事象改善されない場合は、企業管理者にお問合せ下さい。
Chapter 4 パスワード変更・初期化
1. MCOP パスワード設定可能パターン
MCOP 認証のパスワードは位置情報だけでなく、固定数字と位置情報の組合せも自由に設定でき ます。ただし、企業のパスワードポリシーに合わせて桁数等が決められているため、パスワード設 定方法、および、桁数については企業管理者にお問合せください。
下記でMCOPパスワードとして設定可能なパターン例を示します。
・パターン【A】位置情報のみ 位置情報のみで設定できます。
下の例では、パスワードとしたい位置にある数字(7587)を入力します。
・パターン【B】固定数字+位置情報
固定数字の後ろに位置情報を組合せて設定できます。
下の例では、固定数字(1234)とパスワードとしたい位置にある数字(7587)の順を入力します。
7587
12347587
・パターン【C】位置情報+固定数字
位置情報の後ろに固定数字を組合せて設定できます。
下の例では、パスワードとしたい位置にある数字(7587)と固定数字(1234)の順を入力します。
・パターン【D】固定数字+位置情報+固定数字+ …
固定数字と位置情報を不規則に混在させて設定することができます。
下の例では、固定数字(1234)とパスワードとしたい位置にある数字(7587)の順を交互に入力し ます。
・パターン【E】位置情報+固定位置
位置情報の後ろに固定位置を組合せて設定できます。
下の例では、パスワードとしたい位置にある数字(7587)と固定位置にある繰り返し数字(3333)
の順を入力しています。
17253847 75871234
75873333
2. パスワード変更
モバイルコネクトにログインする際のパスワードを変更します。
トップメニューから「設定」を選択し、表示されるポップアップの「パスワード変更」を選択し ます。
・MCOP認証の場合
MCOPパスワード認証のパスワード変更画面(1回目)に遷移します。パスワードを入力し、
「OK」を選択します。
※「戻る」リンクを選択するとパスワード変更を実施せずにトップメニューに遷移します。
下記では、例としてパスワードとしたい位置にある数字(8670)と固定数字(5678)の順を入力し ます。
「OK」選択後、MCOPパスワード認証のパスワード変更画面(2回目)に遷移します。1回目と同 じパターンのパスワードを入力し、「OK」を選択します。
※「戻る」リンクを選択するとMCOPパスワード認証のパスワード変更画面(1回目)に遷移しま す。
下記では、例としてパスワードとしたい位置にある数字(2424)と固定数字(5678)の順を入力 します。
24245678 86705678
MCOPパスワード認証のパスワード変更確認画面に遷移します。
パスワード変更画面にて設定したパスワードパターンであることを確認し、「OK」を選択しま す。
※「やり直し」リンクを選択するとMCOPパスワード認証のパスワード変更画面(1回目)に遷移 します。
トップメニューが表示されたらパスワード変更完了です。
・BASIC認証の場合
BASICパスワード認証のパスワード変更画面に遷移します。「パスワード」および確認用の「パ
スワード確認」にパスワードを入力し、「OK」を選択します。
※「戻る」を選択するとパスワード変更を実施せずにトップメニューに遷移します。
トップメニューが表示されたらパスワード変更完了です。
3. パスワード有効期限切れ
パスワードには有効期限が設けられています。
ログイン時、以下のダイアログが表示された場合は、パスワードの有効期限切れとなりますので、
新しいパスワードを再設定してください。
パスワードの再設定方法は、新規利用時と同様です。
「Chapter 2 モバイルコネクトへログイン 1. 新規利用(パスワード設定)」をご参照ください。
4. パスワードをお忘れの場合
パスワードをお忘れの場合、パスワード初期化・再設定を行います。
ログイン画面にて「OK」を選択します。
パスワード入力画面は、認証方式によって次の画面のいずれかの画面が表示されます。
「パスワードを忘れた方はこちら」を選択します。
・MCOP認証パスワード入力画面 ・BASIC認証パスワード入力画面
初期化用パスワード通知メールアドレス入力画面に遷移します。
事前に登録いただいたメールアドレス(初期設定メールを受信したアドレス)を入力し、「OK」を選 択します。
メールで通知されたエントリーパスワードを入力し、「LOGIN」を選択します。
※「ログインをやり直す」を選択するとログイン画面に遷移します。
パスワードの再設定方法は、新規利用時と同様です。
「Chapter 2 モバイルコネクトへログイン 1. 新規利用(パスワード設定)」をご参照ください。
Chapter 5 公開お知らせ機能
「公開お知らせ機能」をお申込みの場合の操作方法を記載しています
1. 基本操作
トップメニューから「お知らせ」サービスアイコンを選択すると、お知らせコンテンツへのアク セスを行います。通常のブラウザと同様の操作でご利用いただけます。
サービスの名称は企業管理者の設定により変更されている場合があります。
閲覧可能な添付ファイルは、端末により異なります。
付録
1. 参考:ClickOnceアドオンのインストール
Firefox で機体認証アプリをご利用になるには、モバイルコネクトをご利用の前にブラウザ拡張機
能(ClickOnceアドオン)をインストールする必要があります。
以下は、弊社で動作確認を実施した「Breez ClickOnce」の参考導入手順となります。
Firefoxウィンドウ右上の「メニュー」をクリックし、「アドオンとテーマ」をクリックすると、ア
ドオンマネージャーが開きます。アドオンマネージャーの検索欄に「Breez ClickOnce」と入力し て検索します。
本拡張機能は弊社サポートの対象外製品です。マニュアル作成に際して動作確認を行っておりますが、今後の バージョンアップにより画面表示や操作手順などが変更される場合があります。
検索結果が表示されるので「Breez ClickOnce」をクリックします。
「Firefoxへ追加」をクリックすると、拡張機能を追加するダイアログが表示されますので、
「追加」をクリックします。
以下のダイアログが表示されますので、「ファイルを保存」をクリックします。
拡張機能の追加後、ダウンロードされた「breezclickoncehelper.exe」を実行します。
実行後、以下のインストール成功のダイアログが表示されれば拡張機能の追加は完了です。
2. エラーメッセージ一覧
メッセージ 説明 対応
USBデバッグが有効な為
ログアウトしました。 USBデバッグ有効にしている USB デバッグを端末の設定で OFFにしてください
アプリの通信設定を確認してから
電波状況の良い場所で再通信して下さい。 通信エラー 通信設定を確認し再実行してく ださい
アプリの利用はできません。
下記のアプリをアンインストールしてください。
同時に利用できないアプリを 検知した
検知したアプリを端末から削除 してください
アプリの利用はできません。
下記のアプリをインストールしてください。
必須アプリがインストールさ れていない
検知したアプリをインストール してください
アプリの利用はできません。
下記のアプリを起動してください。 必須アプリが起動していない 検知したアプリを起動してくだ さい
一定時間内に通信処理が完了しませんでした。し
ばらくしてからアクセスして下さい。 通信エラー 再実行してください 一度に1つのポップアップウィンドウしか開けま
せん。
Webブラウザで複数のポップ アップは開けない
ポップアップウィンドウを閉じ て再実行してください
ウィンドウの数が最大です Webブラウザウインドウ数制 限
不要なウィンドウを閉じて再実 行してください
固定数字の桁数が超過しています パスワード登録時のエラー アプリ操作をご確認ください この端末のOSバージョンでは本機能はサポート
されません。
WebブラウザサービスOSバ ージョン未サポート
端末のOS バージョンをご確認 ください
利用停止中です。企業管理者様にお問い合わせく
ださい。 利用停止中 企業管理者にご確認ください
アカウントロック中です。企業管理者様にお問い
合わせください。 ロック中 企業管理者にご確認ください
許可されていない端末です。企業管理者様にお問
い合わせください。 端末の利用停止中 企業管理者にご確認ください
サービスを利用できません。
利用停止中、ロック中、端末の 利用停止中
(ユーザの利用停止)
企業管理者にご確認ください
サービス情報が登録されていません。 サービス情報未登録によりサ
企業管理者にご確認ください
指定されたサービスは存在しません。 サービス情報未登録によりサ
ービス起動できない 企業管理者にご確認ください
指定された端末IDは既に登録されています。 専有端末を別ユーザーで使用
しているため 企業管理者にご確認ください
指定された端末IDは登録されていません。 事前登録設定で、端末IDが登
録されてないため 企業管理者にご確認ください 指定された利用者に関連づけられている端末数
は、既に上限値に達しています。
1ユーザーで6台目の専有端
末を利用としているため 企業管理者にご確認ください 受信したデータに誤りがあります。 通信エラー 再実行してください
初期設定を行ってください。終了します 初期設定を行わずアプリ起動
した 初期設定を行ってください 既にウィンドウの数が最大なので、新しいウィン
ドウを開けません。
Webブラウザウインドウ数制 限
不要なウィンドウを閉じて再実 行してください。
スペルチェックがONの為、キーボードの一部機
能が使用できません。 入力機能制限 スペルチェックを OFF にして ください
設定が正しくありません。 Webブラウザサービス設定情
報が正しくない 設定内容をご確認ください
セッションタイムアウトしました。終了します セッションタイムアウト(初
回登録時) 再ログインをしてください 単純な位置指定はできません パスワード登録時のエラー アプリ操作をご確認ください 端末が不正な状態である可能性がある為
ログアウトしました。
Root化などによるエラー検知 した
OS を再インストールしてくだ さい
通信中にエラーが発生しました。 通信エラー 再実行してください
入力内容に不一致があります 入力パスワード不一致 アプリ操作をご確認ください
「認証キー」
が入力されていません。 入力エラー 入力内容をご確認いただき、再 入力してください
認証局を信頼できません。 証明書エラー 設定をご確認ください
認証方式が変更されました。 アプリからの認証方式とアン
マッチ 企業管理者にご確認ください
パスワードが違います 入力エラー 再入力してください
「パスワード」
入力エラー 入力内容をご確認いただき、再
パスワードの桁数が超過しています。 パスワード登録時のエラー アプリ操作をご確認ください パスワードの桁数が不足しています。 パスワード登録時のエラー アプリ操作をご確認ください パスワードの有効期限が切れました。パスワード
再設定を行ってください。 パスワード有効期限切れ パスワードを再設定してくださ い
パスワード初期化がサポートされていない認証方
式です。 システムエラー ヘルプデスクにご連絡ください
パラメータエラーです。終了します スキーム起動パラメータ不備 設定をご確認ください
日付が無効です。 証明書エラー 設定をご確認ください
不正な接続先URLです。
「http://」または、「https://」で始まるURLを入 力してください。
入力エラー 入力内容をご確認いただき、再 入力してください
不明なエラーが発生しました。 証明書エラー 設定をご確認ください ブラウザサービスを利用できません Webブラウザのエラー 企業管理者にご確認ください ホスト名が一致しません。 証明書エラー 設定をご確認ください ホスト名が解決できませんでした。 通信エラー 通信設定をご確認ください まだ有効ではありません。 証明書エラー 設定をご確認ください
メールアドレスがみつかりません。 自己初期化要求時のメールア
ドレス入力間違い アプリ操作をご確認ください
メモリエラー 端末の影響によるエラー
他アプリを終了、又は本アプリ を再起動してから再実行をお試 しください
メモリ不足です。 端末の影響によるエラー
他アプリを終了、又は本アプリ を再起動してから再実行をお試 しください
メモリ不足により処理を継続できなくなりまし た。再ログインして下さい。現象が改善しない場 合、他アプリケーションを終了して下さい。
端末の影響によるエラー
他アプリを終了、又は本アプリ を再起動してから再実行をお試 しください
メモリ不足によるエラー発生しました。 端末の影響によるエラー
他アプリを終了、又は本アプリ を再起動してから再実行をお試 しください
有効期限が切れています。 証明書エラー 設定をご確認ください
「ユーザーID」
が入力されていません。 入力エラー 入力内容をご確認いただき、再 入力してください
ライセンスを取得できませんでした。 通信エラー 再実行をお試しください 利用可能時間外です。企業管理者様にお問い合わ
せください。
企業管理者により利用時間設
定されているため 企業管理者にご確認ください 利用開始メールを送信していないため利用できま
せん
企業管理者により初期化メー
ルが送信されていない アプリ操作をご確認ください
ログインに失敗しました。 ユーザーID・パスワードの不
一致 アプリ操作をご確認ください
○○を開けませんでした VPNサービス起動エラー 企業管理者にご確認ください