Flex System x240 Xeon E5-2600 / Xeon E5-2600 v2 (8737) - Windows Server 2012 / 2012 R2 導入ガ イド (ROK 版 )
OSインストール INDEX
1. 導入前の作業
1.1 必要となるコンポーネント
1.2 uEFI/BIOS、IMM2、CMMバージョンの確認 1.2.1 uEFI/BIOS、IMM2、CMMバージョンの確認方法 1.3 メモリの増設
1.4 CPUの取り付け
1.5 ハードディスクの取り付け
1.6 I/O拡張カードの取り付け
1.7 RAIDの構成
1.8 NIC の設定情報確認
2. Windows Server 2012 の導入
1. 導入前の作業
当ガイドは、ServerGuideを使用しないでWindows Server2012 を 導入する手順を記述しています。
また、ServerGuideを使用しないでWindows Server 2012 R2 を導入する場合について補足しています。
【電源投入の前お読みください!】
x240をシャーシ搭載後に初めて電源を投入する場合、内部を初期化するために約2分間が必要です。
(環境などにより時間の誤差はあります。)
初期化完了後より電源を投入することが可能になります。次回以降の起動では、x240 への電源供給
が途絶えない限り、この初期化は不要です。
1.1 必要となるコンポーネント
導入には以下のメディア、およびソフトウェアが必要になります。
OS導入前に用意が必要なもの
・Windows Server 2012 DVD (またはWindows Server 2012 R2 DVD)
リモートでインストールする場合に必要なもの
・CMMもしくはIMM2にネットワーク接続可能な作業用コンピューターで 上記DVDメディアを読み込めるUSB接続形式の光学ドライブを備えるもの
ローカルでインストールする場合に追加で必要なもの
・Flex System コンソール・ブレイクアウト・ケーブル(81Y5286)
・外付け用USB光学ドライブ
・ディスプレイおよびUSBキーボード/USBマウス
1.2 uEFI/BIOS、CMMバージョンの確認
電 源を投入 し、シ ステム uEFI/BIOS、IMM2(Intergrated Management Module2)、CMM(Chassis Management Module)のバージョンを確認してください。
このガイドでは下記のバージョンでの導入実績が確認されています。
x240(8737)
システムuEFI/BIOS : Version: 1.10 BUILD ID: B2E118BUS
IMM2 : Version: 1.60 BUILD ID: 1AOO32P
CMM
CMM : Revision: 10 BUILD ID: 2PET10I
※上記のバージョンより新しいものがリリースされている場合、新しいバージョンを適用する事を推
奨しておりますが、Flex System では、サポートされるファームウェアバージョンの組み合わせが決 まっており、それぞれ決められたファームウェアを適用していただく必要がございます。
サポートされるファームウェアの組み合わせの情報については以下のリンク先をご参照ください
(Flex System Manager(FSM)がない構成でも以下の情報に従う必要がございます)。
PureSystems の更新
https://www.ibm.com/software/brandcatalog/puresystems/centre/update
1.2.1 uEFI/BIOS、IMM2、CMMバージョンの確認方法 (1) uEFI/BIOS、および IMM2 のバージョンを確認します。
a. 管理PCより Web ブラウザを起動、アドレス欄にCMMのIPアドレスを入力し、CMMにアクセ スします。
b. CMMにログイン後、トップメニューより、「Chassis Management」 - 「Compute Nodes」 の順 にクリックします。
c. 「Compute Nodes」画面にて、x240を装着した「Bay」番号の項目に対応する「Device Name」
項目のリンクをクリックします。
d. 「Compute Node Properties」画面にて、「Firmware」 タブをクリックし、システムuEFI/BIOS、
IMM2のバージョンを確認できます。
(2) CMM のバージョンを確認します。
CMMのトップメニューより、「Mgt Module Management」- 「Firmware」の順にクリックし、CMM のバージョンを確認できます。
※uEFI上からの x240(8737)のuEFIとIMM2のバージョン確認方法
x240 の電源ON後、System xのロゴが表示されるので、<F1>キーを押して「System Configuration and Boot Management」を起動します。
(System x ロゴ画面の下に「<F1> Setup」と表示される前に<F1>キーを押す事が可能です)
「System Information」を選択し<Enter>キーを押します。
「System Information」画面にて、「Product Data」を選択し<Enter>キーを押します。
「Product Data」画面にてバージョンを確認することができます。
1.3 メモリの増設
x240(8737) は、1CPUあたり4チャネル、最大8チャネルで構成されたDIMMソケットを装備しま
す。それぞれのチャネルには3枚のDIMMコネクターがあります。
DIMMソケット13-24は、2CPU構成時のみ導入可能です。
1CPU搭載時にはメモリー1枚以上、2CPU搭載時にはメモリー2枚以上(最低限の枚数)を搭載してく ださい。
※詳細についてはシステムガイドのメモリー構成ガイドをご参照ください。
Flex System x240(8737)
http://www.ibm.com/systems/jp/x/system/guide.shtml
1.4 CPUの取り付け
2-way SMP構成をサポートしています。
現在取り付けられているマイクロプロセッサーと同じキャッシュ・サイズとタイプ、同じクロック・
スピード、および同じ内部と外部のクロック周波数(システム・バス・スピードを含む) のものを必ず
取り付けてください。
1.5 ハードディスクの取り付け
x240(8737) は、オプションのホット・スワップ SAS/SATA ハード・ディスクを取り付けるための2
つの内蔵ストレージ・ベイが装備されています。
1.6 I/O拡張カードの取り付け
コンピュート・ノードにI/O 拡張カードを追加すると、コンピュート・ノードにネットワーク通信の 為の追加接続機能が装備されます。
Flex System x240には、I/O拡張カードを最大2枚まで搭載可能です。
(標準で2ポート 10Gb Ethernet (x240 Xeon E5-2600/Emulex BE3、 x240 Xeon E5-2600 v2/Emulex
BE3R)搭載モデルの場合、マザー・ボードにオンボード LANチップと、接続用コネクター(オンボ
ードLANコネクタ)が標準装備されます。I/O拡張コネクター1に拡張カードを接続する場合、オン ボードLAN用コネクターは取り外す必要があります)
オンボードLAN用コネクターあるいは、I/O拡張コネクター1にI/O拡張カードを追加する場合、 Flex
System エンタープライズ・シャーシ格納装置のスイッチ・モジュール・ベイ1 と2のスイッチ・モ
ジュールが、両方ともオンボードLAN 用コネクターあるいは拡張カードのネットワーク・インター フェース・タイプをサポートしていることを確認する必要があります。
例えば、イーサネット拡張カードをコンピュート・ノードに追加する場合、Flex System エンタープ ライズ・シャーシ格納装置のスイッチ・モジュール・ベイ1 と2 にあるモジュールは、その両方が 拡張カードとの互換性を備えている必要があります。
同様に、I/O拡張コネクター2にI/O拡張カードを追加する場合、 Flex System エンタープライズ・
シャーシ格納装置のスイッチ・モジュール・ベイ3 と4 のスイッチ・モジュールが、両方とも拡張 カードのネットワーク・インターフェース・タイプをサポートしていることを確認する必要がありま す。
即ち、そのFlex System エンタープライズ・シャーシ格納装置内で別の各コンピュート・ノードに取 り付けられているその他の全ての拡張カードも、これらのスイッチ・モジュールとの互換性を備えて いる必要があります。
※メモリを含む、各オプションの取り付けに関しましては、下記をご参照ください。
[Removing and replacing consumable and structural parts]
http://pic.dhe.ibm.com/infocenter/flexsys/information/index.jsp?topic=%2Fcom.ibm.acc.8737.doc%2F removing_and_replacing_consumable_and_structural_parts.html
[Removing and replacing Tier 1 customer replaceable units (CRUs)]
http://pic.dhe.ibm.com/infocenter/flexsys/information/topic/com.ibm.acc.8737.doc/removing_and_repl acing_t1crus.html
[Removing and replacing Tier 2 customer replaceable units (CRUs)]
http://pic.dhe.ibm.com/infocenter/flexsys/information/topic/com.ibm.acc.8737.doc/removing_and_repl acing_t2crus.html
1.7 RAIDの構成
Flex System x240(8737) は、標準でLSI SAS2004 コントローラーが搭載されております。
Flex System x240(8737) ではOSのインストールを行う前にRAIDの構成を行う必要があります。
ご利用になられるRAIDコントローラーにより、構成を行うための設定ツールが異なります。それぞ れの環境にあわせて構成を行ってください。
当ガイドでは、Flex System x240(8737) SAS RAIDコントローラ(LSI SAS2004 コントローラー)の RAID機能を使用して構成を行っております。
LSI SAS2004 コントローラーでのRAID 1構成を、「System Settings and Boot Management」内の
「Storage」にて行いますので、x240 の電源ON後、
System xのロゴにて、<F1>キーを押して「System Configuration and Boot Management」を起動し ます。
※当ガイドではuEFIモードにてインストールを行うものとします。
【参考情報】 Windows Server 2012 の導入におけるuEFIモードとBIOSモードの違いについて http://www.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd07.nsf/jtechinfo/SYJ0-00E1069
1.電源ON後、System xのロゴ画面が表示されるので、<F1>キーを押して「System Configuration and Boot Management」を起動します。
(System x ロゴ画面の下に「<F1> Setup」と表示される前に<F1>キーを押す事が可能です)
2. 「System Settings」を選択し、<Enter>キーを押します。
3. 「Storage」を選択し、<Enter>キーを押します。
4. 「LSI SAS2 MPT Controller SAS2004,・・・」を選択し、<Enter>キーを押します。
5. 「LSI SAS2 MPT Controller Version ・・・」を選択し、<Enter>キーを押します。
6. 「Controller Management」を選択し、<Enter>キーを押します。
7. 「Create Configuration」を選択し、<Enter>キーを押します。
8. 「Select RAID level」で<Enter>キーを押した後、「RAID 1」を選択し、<Enter>キーを押します。
※当ガイドでは、内蔵HDDを「RAID 1」にて構成します。
9. 「Select Physical Disks」を選択し、<Enter>キーを押します。
10. 「0:1:0, SAS HDD, ・・・」横のボックスにカーソルを移動し、<Space>キーを押します。「0:1:1,
SAS HDD, ・・・」も同様にカーソルを移動し、<Space>キーを押します。
選択されたこと(下図参照)を確認し、「Apply Changes」にカーソルを移動し、<Enter>キーを押し ます。
11. 「Confirm」横のボックスにカーソルを移動し、<Space>キーを押します。
「Yes」 にカーソルを移動し、<Enter>キーを押します。
12. <OK>キーを押します。
以上で LSI SAS2004 コントローラの構成は終了です。<ESC>キーを数回押して uEFI の「System Configuration and Boot Management」を終了します。
※12.の手順後6.の画面に戻ります。Virtual Disk Management → Manage Virtual Disk Propertiesと 選択できるようになり、作成したRAID 1のVirtual Diskを確認する事が可能です。
1.8 NIC の設定情報確認
コンピュート・ノードにて、vNIC設定を確認します。
uEFIの「Setup Utility」から、「System Settings」 -> 「Network」 -> 「Network Device List」から 該 当 す る ネ ッ ト ワ ー ク ・ デ バ イ ス を 選 択 -> [Emulex 10G NIC: Bus:Dev:Func 0C:0:0 – xx:xx:xx:xx:xx:xx]を選択し、 「Multichannel」欄を確認します。vNIC を使用する場合は【Enable】、
vNICを使用しない場合は【Disable】となっていることを確認、設定します。
(「xx:xx:xx:xx:xx:xx」はMACアドレス)
※vNIC機能の詳細な設定に関しては、下記資料をご参照ください。
Virtual Fabric Adapter/vNIC環境構築ガイド Flex System版
http://www.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd07.nsf/jtechinfo/SYJ0-018C2AF
続けて「2 Windows Server 2012の導入」を開始します。
2. Windows Server 2012 の導入
ここではWindows Server 2012のDVDメディアを使用して、uEFIモードで導入を行っております。
※Windows Server 2012 R2を導入する場合も、同様の手順となります。
Flex System x240のファームウェアは uEFI に準拠しているため、uEFI に対応しているWindows Server 2012 / 2012 R2を導入する際、通常はuEFIモードで導入されます。
また、Flex System x240は、起動時にuEFIモードで起動できるデバイスを最初に検索します。
uEFIモードで起動できるデバイスがなかった場合に、改めてBIOSモード(Legacy Mode)で起動でき るデバイスを検索します。
したがって、Windows Server 2012 / 2012 R2をBIOSモードで導入した場合、最初にBIOSモード で起動できるデバイスを検索するよう、x240の設定を変更してください。
この設定は、uEFI 上の設定画面にて行うことができます。設定方法については、以下のヒント集を ご参考ください。
【参考情報】 Windows Server 2012 の導入におけるuEFIモードとBIOSモードの違いについて http://www.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd07.nsf/jtechinfo/SYJ0-00E1069
【導入手順】
1. サーバー本体の電源を投入し、直ちに Windows Server 2012 / 2012 R2 の DVD メディアを
DVD-ROMドライブに挿入し、DVDメディアからブートします。
<注意!> Windows Server 2012 / 2012 R2のDVDメディアからのブート方法について
Windows Server 2012 / 2012 R2のDVDメディアからブートするには、System x ロゴが 表示されたタイミングで<F12>キーを押します。
しばらくすると、起動デバイスの選択画面「Boot Devices Manager」が表示されます。
【uEFIモードで導入する場合】
[Legacy Only]にチェックが入っていないことを確認してから、Windows Server 2012 /
2012 R2のDVDメディアが挿入された[CD/DVD]ドライブを選択して、<Enter>キーを押
してください。
続けて「Press any key to boot from CD or DVD ...」と表示されますので、<Enter>キーな どを押すとWindows Server 2012 / 2012 R2のDVDメディアからブートします。
※当ガイドでは、uEFIモードで導入を行っております。
【BIOSモードで導入する場合】
起動デバイスの選択画面「Boot Devices Manager」の[Legacy Only]にチェックを入れます。
([スペース]キーを押すことで、選択している項目にチェックを入れることができます) 続けてWindows Server 2012 / 2012 R2のDVDメディアが挿入された[CD/DVD]ドライブ を選択して、<Enter>キーを押してください。
自動的にWindows Server 2012 / 2012 R2のDVDメディアからブートします。
2. 「Windows のインストール」画面が表示されるまでお待ちください。画面が表示されたら、言語 とその他の項目を選択して[次へ]ボタンを押してください。
※ここでは、初期設定のまま導入を行います。
「インストールする言語」: 日本語(日本)
「時刻と通貨の形式」: 日本語(日本)
「キーボードまたは入力方式」: Microsoft IME
「キーボードの種類」: 日本語キーボード(106/109 キー)
3. 「今すぐインストール」のメッセージが表示されます。メッセージ部分をクリックしてください。
4. プロダクト キーの入力画面が表示されます。プロダクト キーを入力して[次へ]ボタンを押してく ださい。
5. インストールするWindows の選択画面が表示されます。
購入したエディションが正しく表示されているを確認し、Server Core インストール、GUI 使用サー バーのいずれかを選択して[次へ]ボタンを押してください。
6. 「マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項」が表示されます。
内容を確認の上、「同意します」にチェックを入れて[次へ]ボタンを押してください。同意できない場 合にはインストールはできません。
7. インストールの種類の選択画面が表示されますので、「カスタム: Windows のみをインストールす る」を選択してください。
8. 「Windows のインストール場所の選択画面が表示されます。
この段階ではパーティションが作成されていないので、インストール可能なパーティションの作成を 行います。
「ドライブ 0 の割り当てられていない領域」を選択して[ドライブ オプション]ボタンを押し、続け て[新規]ボタンを押してください。
※Windows Server 2012 R2の場合は[ドライブオプション]ボタンは表示されません。そのまま[新規]
ボタンを押してください。
※認識順などによっては、必ずしもドライブ 0 とならない場合があります。その場合は適宜読み替 えてください。
9. 作成するパーティションのサイズを入力して[適用]ボタンを押してください。
10. 以下のメッセージが表示されます。
[OK]ボタンを押してください。
※作成したパーティションとは別に、システムが使用するパーティションも作成されます。
11. 作成したパーティションを選択して、[次へ]ボタンを押すと、インストールが開始されます。
インストール中に数回、自動的に再起動されます。インストールが完了するまでしばらくお待ちくだ さい。
12. インストール完了後、最初にログオンする前にパスワードを設定する必要があります。
画面の指示に従って、Administratorのパスワードを設定してください。
※「Server Core インストール」を選択した場合の画面
※「GUI 使用サーバー」を選択した場合の画面
13. コンピューター名やネットワークの設定などは、自動的に行われています。
これらの変更が必要な場合、以下の方法で行うことが可能です。
・Server Core インストール環境の場合
サインイン(ログオン)後に、「コマンド プロンプト」が表示されます。
現在のコンピュータ名は"hostname"コマンド、ネットワーク設定は"ipconfig"コマンドで、それぞれ
確認することができます。
コンピュータ名の変更やネットワークの設定、OSの再起動や停止などは、メニュー形式の「SCONFIG ユーティリティ」 から行うことが可能です。
「SCONFIG ユーティリティ」は、<コマンド プロンプト>にて"sconfig"コマンドを実行することで 起動することが出来ます。
(参考)Sconfig.cmd による Server Core サーバーの構成 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj647766.aspx
・GUI 使用サーバー環境の場合
サインイン(ログオン)後に、「サーバー マネージャー」が表示されます。
コンピュータ名の変更やネットワークの設定、OSの再起動や停止などは、「サーバー マネージャー」
の<ローカルサーバー>の項目にて行うことができます。
(参考)ローカル サーバーとサーバー マネージャー コンソールの管理
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj134147.aspx
以上の手順で Windows Server 2012 / 2012 R2 のセットアップ は完了です。
<参考!> 導入したWindows Server 2012 / 2012 R2のEditionを確認する方法について
導入したWindows Server 2012 / 2012 R2のEditionについては、以下の方法で確認する ことができます。
・Server Core インストール環境の場合
「コマンドプロンプト」や「Windows PowerShell」にて、"systeminfo"コマンドを実行し てOS名を確認してください。
「Microsoft Windows Server 2012 Datacenter」などと 表示されることで、OSが正しく 導入されたことを確認できます。
・GUI 使用サーバー環境の場合
「サーバー マネージャー」を起動て、<ツール> - <システム情報>のOS名を確認してくだ さい。
「Microsoft Windows Server 2012 Datacenter」などと 表示されることで、OSが正しく 導入されたことを確認できます。
<参考!> 導入したWindows Server 2012 / 2012 R2が、uEFI/BIOSモードのどちらで導入 されているのかを確認する方法について
導入したWindows Server 2012 / 2012 R2が、uEFI/BIOSモードのどちらで導入されてい るのかについては、以下の方法で確認することができます。
・Server Core インストール環境の場合
「コマンドプロンプト」や「Windows PowerShell」にて、以下の方法で確認できます。
1."diskpart"コマンドを実行します。
2."list disk"コマンドを実行して、OSが導入されているディスクのGPTの項目を確認しま す。それぞれ以下のとおりです。
「*」と表示されている場合は、uEFIモード。
「 」(空白)になっている場合は、BIOSモード。
確認したら、"exit"コマンドを実行して"diskpart"を終了します。
・GUI 使用サーバー環境の場合
「サーバー マネージャー」より、以下の方法で確認できます。
1.「サーバー マネージャー」を起動して、<ツール> - <コンピューターの管理>を開きます。
2.<ディスクの管理>の項目を開き、Windows Server 2012 / 2012 R2が導入されたディスク を右クリックしてプロパティを開きます。
3.<ボリューム>タブを開いて[パーティションのスタイル]の項目を確認します。それぞれ以 下のとおりです。
「GUID パーティション テーブル (GPT)」と表示されている場合は、uEFIモード。
「マスター ブート レコード (MBR)」と表示されている場合は、BIOSモード。
以上
【免責】
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