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内容についての注意点 本資料では 2018 年 2 月 13 日時点のサービス内容および価格についてご説明しています 最新の情報は AWS 公式ウェブサイト ( にてご確認ください 資料作成には十分注意しておりますが 資料内の価格と AWS 公式ウェブサイ

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全文

(1)

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト

安司 仁

【AWS Black Belt Online Seminar

動画配信 on AWS 2018

(2)

内容についての注意点

本資料では2018年2月13日時点のサービス内容および価格についてご説明しています。最新 の情報はAWS公式ウェブサイト(http://aws.amazon.com)にてご確認ください。

資料作成には十分注意しておりますが、資料内の価格とAWS公式ウェブサイト記載の価格に 相違があった場合、AWS公式ウェブサイトの価格を優先とさせていただきます。

価格は税抜表記となっています。日本居住者のお客様が東京リージョンを使用する場合、別途

消費税をご請求させていただきます。

AWS does not offer binding price quotes. AWS pricing is publicly available and is subject to change in accordance with the AWS Customer Agreement available at http://aws.amazon.com/agreement/. Any pricing information included in this

document is provided only as an estimate of usage charges for AWS services based on certain information that you have provided. Monthly charges will be based on your actual use of AWS services, and may vary from the estimates provided.

(3)

自己紹介

名前

• 安司 仁(あんじ ひとし)

所属

• メディア・エンターテインメント ソリューション部 ソリューションアーキテクト

担当

• TV局/制作会社/新聞社様などのお客様を担当

好きなAWSサービス

• Amazon Simple Storage Service / AWS Media Services

(4)

Agenda

動画配信とは

動画配信技術動向

マネージド型配信サービスAWS Media Services

AWSで実現する動画配信基盤

コストの優位性

Advanced動画配信基盤

まとめ

(5)

動画配信とは

(6)

動画配信(ストリーミング配信)

ネット回線を利用し、リッチな映像コンテンツをPC、ス マートフォン、スマートテレビ、セットトップボックス、

ゲーム機などに配信し視聴

映画/ドラマ映像、映像広告、ユーザ投稿 映像、ライブイベント映像、教育映像など 様々な用途で活用されてきている

(7)

動画配信とは

オンデマンド配信

• 視聴者が見たい時に自由に視聴できる配信方式

• 映像の再生制御(早送り、巻き戻し、一時停止)も可能

• 投稿動画(Youtube),会員動画(Netflix, Amazonビデオ),動画広告 など

ライブ配信

• 視聴者がリアルタイムに配信されている動画を視聴する配信方式

• 映像の再生制御は行えずリアルタイム視聴のみ

• 音楽/スポーツなど様々なイベントのライブ動画など

(8)

動画配信技術動向

(9)

動画配信テクノロジー

ストリーミング

(RTMP/MMC/RTSP) HTTP ダウンロード

HTTP

ストリーミング

専用プロトコル/配信 環境を利用し、多くの

配信機能を提供

HTTPを利用し、簡単に 動画再生が可能だが、再

生制御に制約が多い

ストリーミングとダウン ロード配信双方の利点を

取り入れる

(10)

動画配信テクノロジー

ストリーミング:オンデマンド・ライブ両配信方式に対応

コンテンツがクライアントに残らずセキュアで、遅延が少なくきめ細やかな再生制御が可能。

専用プレイヤーが必要。NWや専用サーバのキャパシティを大量に必要とする。

• MMS/RTSP(Microsoft), RTMP(Adobe Flash)

HTTPダウンロード:オンデマンド配信方式に対応

クライアントデバイスに依存せず配信が可能。Webサーバだけで簡単に配信。

コンテンツがクライアントに残ってしまい保護が難しく、再生制御に制約が多い。ライブ未対応。

• ダウンロード,プログレッシブダウンロード

HTTPストリーミング:オンデマンド・ライブ両配信方式に対応

デバイスの標準プレイヤーやプラグインで再生可能。大量なサーバリソースを必要とせず、標準的 な再生制御が可能。

デバイス毎にサポートする配信フォーマットが異なる。

HLS(Apple), mpeg-DASH , HDS(Adobe), Smooth Streaming(Microsoft),

(11)

動画配信テクノロジー

代表的な再生クライアントデバイスサポート状況

ストリーミング HTTP

ダウンロード HTTP ストリーミング

iOS

Android Windows Mac

Video TAG HLS

Video TAG

Video TAG

Video TAG

HLS

HLS

Media Source Extensions HLS

Windows10以降

プラグインが必要な 配信方式の利用減

HLS

OS/ネイティブサポート 配信方式の利用増

(12)

動画配信トレンド

マルチデバイス

マルチビットレート

マルチキャパシティ

パーソナライズ広告

(13)

マルチデバイス

PCから、様々なデバイスでの動画再生へのシフト

• PC,タブレット,スマートフォン,4Kテレビ,セットトップボックス, ゲーム機, etc..

• 視聴端末の進化により、コンテンツが4K/HDR化など高画質化

クライアントデバイス毎に適した配信フォーマットの選択

• デバイス毎に配信コンテンツ、配信サーバ環境の準備が必要

• プレイヤー側で配信フォーマットの違いを吸収するサービスも

ストレージや配信サーバ台数の増加

(14)

マルチビットレート

対象クライアントデバイスの増加に伴う、ネットワーク接 続環境の多様化

• 光ファイバ,ADSL,無線LAN,公衆無線LAN,LTE,3Getc...

接続環境に合わせて最適化されたコンテンツの配信

• 回線状況に合わせ動的にビットレート変換(Adaptive Bitrate) を実現するため、低ビットレートから高ビットレートのコンテ ンツを複数事前準備

変換処理負担とコンテンツ増=ストレージ増加

(15)

マルチキャパシティ

再生デバイス・接続形態の多様化により、想定が難しい配信 キャパシティの確保

• ライブ配信時の同時接続数

• コンテンツ特性に伴うオンデマンド配信キャパシティの変動

配信規模に合わせ、柔軟性のあるインフラキャパシティの確保

• 設備投資と提供サービスレベルのバランス

初期投資コストの増加と余剰設備の運用

(16)

パーソナライズ広告

動画配信を収益化に活用

• Webコンテンツ、動画のCSAI(Client Side Ad Insertion)

• Adブロッカー等の登場により広告のビューアビリティが低下

広告のビットレート・配信フォーマットをコンテンツにあ わせて配信

• JIT(Just In Time)でのサーバーサイド広告挿入

(SSAI: Server Side Ad Insertion)が注目を浴びる

• パーソナライズに対応

変換処理負担増

(17)

動画配信トレンドに対する課題

デバイス毎に異なる配信フォーマット

コンテンツ数およびサイズの増加

想定が難しい配信キャパシティ設計

ストレージや配信サーバ台数の増加

変換処理負担とコンテンツ増=ストレージ増加

初期投資コストの増加と余剰設備の運用

(18)

AWSが提供するクラウドの世界

必要なときに必要なだけコンピューターリソースをその場 で利用できる

アジリティ(俊敏性)の実現

=

蛇口をひねるのと同じ感覚で利用した分だけお支払

(19)

コンピューターリソースとは

サーバー ストレージ ネットワーク回線

必要な台数起動・停止 が可能で、起動した時

間だけ課金

容量無制限で、格納し た分だけ課金

帯域制限なしで、転送し たデータ量分だけ課金

設備インフラ運用者 クラウドが運用

(20)

動画配信フロー

チャンネルライブ 収録

Managed Network

配信 CDN 配信

ライブ 視聴端末

エンコーダ

リアルタイム処理

配信元

JUST IN TIME パッケージング

集信

エンコーダ

ファイルベース メディア ストレージ

ファイルベース トランスコード ファイルベース トランスコーダ

サーバサイド 広告挿入

広告挿入

CDN 配信

ワークフロー 後処理

配信元

VOD 配信元 メディア最適化

ストレージ ストレージ

ライブ配信

オンデマンド 配信

マルチデバイス

マルチキャパシティ マルチビットレート

QC等

(21)

動画配信フロー

チャンネルライブ 収録

Managed Network

配信 CDN 配信

ライブ 視聴端末

エンコーダ

リアルタイム処理

配信元

JUST IN TIME PACKAGING 集信

エンコーダ

ファイルベース メディア ストレージ

ファイルベース トランスコード ファイルベース トランスコーダ

Server-side ad insertion

広告挿入

CDN 配信

ワークフロー 後処理

配信元

VOD 配信元 メディア最適化

ストレージ ストレージ

ライブ配信

オンデマンド 配信

パーソナライズ広告

QC等

(22)

動画配信フロー

チャンネルライブ 収録

Managed Network

配信 CloudFront

配信

ライブエン 視聴端末

コーダ on EC2

リアルタイム処理

配信元 on EC2

JUST IN TIME PACKAGING クラウド集信

ElementalAWS Live

S3 ストレージ

Elastic Transcoder ファイルベース トランスコーダ

カスタムアプリ On EC2 広告挿入

CloudFront 配信

Lambda 後処理

S3

VOD 配信元 S3

ストレージ

ライブ配信

オンデマンド 配信

QC等

(23)

マネージド型配信サービス

AWS Media Services

(24)

24

(25)

動画配信フロー

チャンネルライブ 収録

Managed Network

配信 CDN

配信

ライブ 視聴端末

エンコーダ

リアルタイム処理

配信元

JUST IN TIME PACKAGING クラウド集信

エンコーダ

ファイルベース メディア ストレージ

ファイルベース トランスコード ファイルベース トランスコーダ

サーバサイド 広告挿入

広告挿入

CDN 配信

ワークフロー イベント処理

配信元

VOD 配信元 メディア最適化

ストレージ ストレージ

ライブ配信

オンデマンド 配信

QC等

(26)

AWS Media Servicesを利用した動画配信フロー

チャンネルライブ 収録

Managed Network

配信

視聴端末

ファイルベース メディア ストレージ

ライブ配信

STORAGE

AWS Elemental

MediaTailor

パーソナライゼー ション&収益化 ライブビデオ処理

AWS Elemental

MediaLive

AWS Elemental

MediaPackage

Just In Time パッケージ&オリジン

AWS Elemental

MediaStore

メディア最適化 ストレージ&オリジン

オンデマンド 配信

AWS Elemental

MediaConvert

ファイルベース トランスコーダ

Amazon CloudFront

/ CDN CDN

Amazon CloudFront

/ CDN

CDN

Amazon S3

VOD 配信元 集信

ElementalAWS Live

Amazon Lambda イベント処理

QC等

(27)

AWS Media Servicesを利用した動画配信フロー

チャンネルライブ 収録

Managed Network

配信

視聴端末

ファイルベース メディア ストレージ

ライブ配信

STORAGE

AWS Elemental

MediaTailor

パーソナライゼー ション&収益化 ライブビデオ処理

AWS Elemental

MediaLive

AWS Elemental

MediaPackage

Just In Time パッケージ&オリジン

AWS Elemental

MediaStore

メディア最適化 ストレージ&オリジン

オンデマンド 配信

AWS Elemental

MediaConvert

ファイルベース トランスコーダ

Amazon CloudFront

/ CDN CDN

Amazon CloudFront

/ CDN

CDN

Amazon S3

VOD 配信元 集信

ElementalAWS Live

Amazon Lambda イベント処理

QC等

(28)

AWS Elemental MediaConvert

コンテンツライブラリから、放送およびマルチスク リーン配信用のコンテンツを簡単にトランスコード

プロフェッショナルグレードのビデオ 機能と品質での提供

ソフトウェアまたはハードウェアイン フラストラクチャの管理が不要

入力ビデオボリュームの変動に応じて 自動的リソース拡張

Inputファイル形式:http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/mediaconvert/latest/ug/reference-codecs-containers-input.html Outputファイル形式: http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/mediaconvert/latest/ug/reference-codecs-containers.html

(29)

例:メディアサプライチェーン

(30)

AWS Media Servicesを利用した動画配信フロー

チャンネルライブ 収録

Managed Network

配信

視聴端末

ファイルベース メディア ストレージ

ライブ配信

STORAGE

AWS Elemental

MediaTailor

パーソナライゼー ション&収益化 ライブビデオ処理

AWS Elemental

MediaLive

AWS Elemental

MediaPackage

Just In Time パッケージ&オリジン

AWS Elemental

MediaStore

メディア最適化 ストレージ&オリジン

オンデマンド 配信

AWS Elemental

MediaConvert

ファイルベース トランスコーダ

Amazon CloudFront

/ CDN CDN

Amazon CloudFront

/ CDN

CDN

Amazon S3

VOD 配信元 集信

ElementalAWS Live

Amazon Lambda イベント処理

QC等

(31)

AWS Elemental MediaLive

テレビやマルチスクリーンデバイス用高品質 ライブ配信エンコードサービス

Input形式: http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/medialive/latest/ug/inputs-supported-containers-and-codecs.html Output形式: http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/medialive/latest/ug/outputs-supported-containers-and-codecs.html

負荷とチャネル数に基づいて柔軟に拡張できるリソースで、ライブチャネルを数分で展開

チャンネルベースの利用量課金サービスに監視や回復機能が組み込まれており、運用を簡 素化し、コスト効率を向上可能

24時間365日のライブ配信やイベントベースのライブ配信が可能

業界標準のビデオプレーヤーや幅広いCDNをサポート、ベストオブブリードで構築可能

(32)

AWS Elemental MediaPackage

ストリーミングコンテンツをセキュアかつ大規模に 配信できるビデオ配信およびジャストインタイム パッケージングサービス

タイムシフトやDRMその他の高度な機能 により、プレミアムコンテンツ配信のオリ ジンとして、視聴者体験の向上に寄与

ワークフローの複雑さを軽減し、フルマ ネージドなマルチスクリーンコンテンツオ リジン機能を提供

(33)

AWS Elemental MediaTailor

広告コンテンツのパーソナライゼーションサービス

高品質の動画サービスを維持しながらサーバーサイドの広告挿入

(SSAI)を実装可能

サーバーサイドの広告挿入、レポート機能

広告映像のJITトランスコーディングにより本編から シームレスに広告挿入

VAST/VMAP対応などプレイヤー開発の負荷を軽減

プレイヤー、オリジン、CDNをより詳細に制御しな がら、より良い視聴体験を提供

(34)

例:オーバーザトップ配信での広告挿入

(35)

AWS Elemental MediaStore

Amazon Simple Storage Service(S3)の

セキュリティと耐久性と活用、ライブ配信に必要な 高いパフォーマンス、一貫性機能を提供するメディ ア最適化ストレージ

ライブ配信時のチャンクファイル Read/Write安定化

高速Read/Writeによる低遅延配信が可能な 高性能メディア最適化ストレージ

(36)

例:ブロードキャスト、配信

(37)

AWSで実現する動画配信基盤

(38)

動画配信トレンドに対する課題

デバイス毎に異なる配信フォーマット

コンテンツ数およびサイズの増加

想定が難しい配信キャパシティ設計

ストレージや配信サーバ台数の増加

変換処理負担とコンテンツ増=ストレージ増加

初期投資コストの増加と余剰設備の運用

(39)

デバイス毎に異なる配信フォーマット

• ストリーミングサーバによるシングルコンテンツマルチユース

クライアントからのリクエストに応じて、ストリーミングサーバが動的に配 信フォーマット変換、元の映像ファイル数を削減

• プレイヤーによる配信フォーマットの統一

JWPlayerやVideo.jsなどのプレイヤーを利用し、様々なデバイスでHLSを再 生可能にし、配信側はHLSフォーマットに統一

Adobe

Media Server

etc…

(40)

デバイス毎に異なる配信フォーマット

ストリーミングサーバ(オリジン)

Wowza、Unified Streamingなどの セットアップ済み環境を要件に合わせた EC2インスタンス上で即座に起動

※インスタンスタイプ、台数等の構成検 討、運用は必要

準備するコンテンツ数と配信サーバ台数の削減が可能

On the Flyで

配信フォーマット変換 シングルコンテンツ マルチユース

HLS

Amazon EC2 (仮想サーバ)

もしくは現時点でHLSライブ入力 に対してはフルマネージドサービス AWS Elemental MediaPackageで 手軽に環境構築も可能

AWS Elemental MediaPackage

LIVE

(41)

デバイス毎に異なる配信フォーマット

Amazon EC2 (Elastic Compute Cloud)

オンデマンド

リザーブド

スポット

70種類以上のサーバモデルから選択(GPU搭載マ シン等も提供)

必要な時に最小1分/秒単位の従量課金で利用な 仮想サーバリソース

最新サーバにいつでも切替可能

Linux/Windowsサーバに自由にSWをインストー ル可能

柔軟なプライスモデル

(42)

デバイス毎に異なる配信フォーマット

プレイヤーによる配信フォーマットの統一

• JWPlayerなどを利用して、様々なデバイスでHLSの再生を可能 にすることで、配信フォーマットをHLSに統一し、ストリーミ ングサーバSWを利用せず配信サーバの管理負担を大幅に削減

Amazon S3を利用したフルマネージド配信基盤

(43)

コンテンツ数およびサイズの増加

アダプティブビットレート

• アダプティブビットレートを実現するためには、再生デバイス環 境に最適なビットレートの映像データを複数準備する必要がある

フルマネージドサービスによる運用負担軽減と 従量課金モデルによるコスト削減

変換処理(トランスコード)の負担コンテン ツストレージ容量の増加

フルマネージド・ストレージサービスと トランスコードサービスの活用

(44)

コンテンツ数およびサイズの増加

Amazon S3 (Simple Storage Service)

※Wowza/Unified Streamingを利用している場合、S3をコンテンツストレージとして直接利用可能

運用が一切不要なフルマネージドストレージサービス

容量無制限で1GB約2円/月

99.999999999%の堅牢性

セキュアで汎用的なアクセス

(45)

コンテンツ数およびサイズの増加

AWS Elemental MediaConvert

運用が一切不要なフルマネージドトランスコードサービス

プロフェッショナルグレードのビデオ機能と品質を提供

処理数に応じて自動的にスケール、コンテンツのに対して従量課金

様々な出力フォーマット,ビットレートをサポート

Container:MPEG DASH/MPEG2 TS/HLS/Smooth/MPEG-4/MPET-4 Flash QuickTIme/XDCAM/Raw…

VideoCodec: H.264, H.265, MPEG-2, ProRes

AudioCodec: Dolby Digital Plus, Dolby Digital, AAC, AIFF, WAV

配信

(46)

想定が難しい配信キャパシティ設計

柔軟に変動するインフラキャパシティ

• 即時利用できる仮想サーバ / マネージドサービス

• 容量制限のないコンテンツストレージ

• データ流量で課金するCDN(Contents Delivery Network)

CDNを活用し、あらゆる規模の配信 にもコストを掛けず柔軟に対応

シーズン・イベントに合わせてコスト効率よく柔軟に変更できるNWインフラリソース

(47)

想定が難しい配信キャパシティ設計

Amazon CloudFront (CDNサービス)

世界102箇所のエッジロケーションのキャッシュサーバを活用し、小 規模から大規模まであらゆる配信に対応(2018年2月時点 日本8箇所)

ユーザは再生速度の改善、配信側はサーバの削減が可能に

Amazon S3と連携したRTMPによるオンデマンド配信機能

ライブ配信でもCloudFrontを利用することを推奨

vbvb

(48)

オンデマンド配信アーキテクチャ

Amazon S3によるHTTPストリーミング配信パターン

ABR

(49)

オンデマンド配信アーキテクチャ

Amazon S3によるRTMPストリーミング配信パターン

※CloudFrontにてRTMP配信を行う場合、オリジン配信サーバはAmazon S3のみサポート

f4v/mp4

(50)

オンデマンド配信アーキテクチャ

ストリーミングサーバによるHTTPストリーミング配信

※S3に対応していない配信サーバを利用する場合は、コンテンツはローカルEBSに手動コピー

(51)

ライブ配信アーキテクチャ

ストリーミングサーバによるHTTPストリーミング配信

※ Adaptive Bitrate変換の実施場所は要件に合わせて

(52)

ライブ配信アーキテクチャ

ストリーミングサーバによるHTTPストリーミング配信

※ Adaptive Bitrate変換の実施場所は要件に合わせて

フルマネージドライブ配信基盤

ABR

(53)

ライブ配信アーキテクチャ

ストリーミングサーバによるRTMPストリーミング配信

(54)

コストの優位性

(55)

従量課金によるコストの優位性

すべてのサービスが初期費用不要で完全従量課金で利用可能

マネージドインフラによる運用コストの削減 ネットワーク :ダウンロード流量課金 サーバリソース:稼働時間課金

ストレージ:格納容量課金

(56)

従量課金によるコストの優位性

ネットワーク流量課金の優位性により、スパイクアクセス による機会損失の回避と日々変動する流量に対し不要な帯 域課金の削減

常時稼働するサーバ稼働課金はリザーブドインスタンスの 活用により大幅にコスト削減

マネージドサービスの活用により、ビデオ処理も従量課金 で利用が可能

ストレージコストの優位性によるロングテールコンテンツ の提供

(57)

オンデマンド配信コスト試算(参考)

項目

Amazon Elastic

Transcoder

AWS Elemental MediaConvert

ストレージ関連費用

$3.34 $3.34

CDN

関連費用

$143.37 $143.37

メディア変換関連費用

$30.60 $24.48(速度優先)

月額(合計)

$177.31 $171.19

(58)

24x365ライブ配信コスト試算(参考)

項目

AWS Media Service

MediaLive費用 $518(年間コミット/月額で試算)

MediaPackage費用 $534.57

月額(合計)

$1052.57

エンコーダライブ

ユニークユーザー10万人想定/一人月平均10分視聴 平均配信ビットレート3Mbps/CDNヒット率95%

24x365ライブ放送の前提

1チャンネル

Input: AVC入力6Mbps

Output: HLS 5Mbps/ 2Mbps/ 0.5Mbpsの3つのパターンを指定

24x365ライブ放送

CDN流量約22TB、平均ビットレート3Mbps 上記前提で試算

CDN

(59)

Advanced動画配信基盤

(60)

セキュア動画配信アーキテクチャ

CloudFrontの署名付きCookieを利用したアクセス制御

(61)

セキュア動画配信アーキテクチャ

DRMを利用したオンデマンドセキュア配信

(62)

62

セキュア動画配信アーキテクチャ

DRMを利用したセキュア配信

(63)

自動トランスコードアーキテクチャ

Amazon LambdaとS3のイベント通知の活用

S3へのファイルアップロードをトリガーに変換処理を完全自動化

自動トランス

コード

(64)

パーソナライズドサーバーサイド広告挿入

視聴者毎に最適な広告をサーバーサイドで挿入、収益化に寄与

視聴端末

+ reporting library SCTE 35/104信号

入りのビデオ

パーソナライズ ドマニフェスト

*.m3u8 (キャッシュな し)

広告セグメント (CDNで キャッシュ)

VAST リクエスト /レスポンス 広告マーカー付き

マニフェスト生成

マニフェストキャッシュ

AWS Elemental

MediaLive ライブビデオ処理

AWS Elemental

MediaPackage

ビデオ配信基盤 AWSELEMENTAL

MediaTailor マニフェスト操作

AWS ELEMENTAL

MediaTailor オンザフライ/マネージド

トランスコーディング

ADS

Amazon ETS Amazon S3

静的オリジン(配信元)

Amazon S3 ストレージ

ストレージ

File-based media CUEマーカー付きアセットま たはVMAPタイミングに基づい

て広告をスケジュール

Amazon CLOUDFRON

T

CDN

コンテンツセグメント (CDNでキャッシュ)

オンデマンド配信 SSAIライブ配信 SSAI

コンテンツセグメント (CDNでキャッシュ)

(65)

まとめ

(66)

まとめ

技術特性を理解し、幅広いデバイスへの配信を実現

マネージドサービスの利用により、簡単に動画配信基盤を 構築可能

クラウドの特性を活かし、コストを掛けずにあらゆる規模 の配信に対応可能な配信基盤

動画の収益化に対するニーズに対応可能な配信基盤の実現

(67)

Q&A

(68)

オンラインセミナー資料の配置場所

AWS クラウドサービス活用資料集

• http://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/

AWS Solutions Architect ブログ

最新の情報、セミナー中のQ&A等が掲載されています

• http://aws.typepad.com/sajp/

(69)

公式Twitter/Facebook

AWSの最新情報をお届けします

@awscloud_jp

検索

最新技術情報、イベント情報、お役立ち情報、

お得なキャンペーン情報などを日々更新しています!

もしくは

http://on.fb.me/1vR8yWm

(70)

AWSの導入、お問い合わせのご相談

AWSクラウド導入に関するご質問、お見積り、資料請求を ご希望のお客様は以下のリンクよりお気軽にご相談ください

https://aws.amazon.com/jp/contact-us/aws-sales/

※「AWS 問い合わせ」で検索してください

(71)

ご参加ありがとうございました

(72)

参照

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