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Academic year: 2021

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(1)

2014年度の情報連絡等について   

 

  「重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第2次行動計画」(2009年度〜

2013年度分)及び「重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第3次行動計画」

(以下「行動計画」という。)(2014年度分)に基づき内閣官房(NISC)と重要イ ンフラ事業者等及び関係省庁・関係機関との間で行われた情報共有の件数は次 のとおりである。 

 

年度  2009 2010 2011 2012  2013  2014 重要インフラ事業者等から 

内閣官房への情報連絡件数  128件 169件 43件 110件  153件  124件 関係省庁・関係機関から 

内閣官房への情報共有件数  294件 137件 400件 50件  55件  27件 内閣官房からの情報提供件数  13件 48件 34件 38件  49件  38件  

 

  重要インフラ事業者等から内閣官房(NISC)への情報連絡件数(2014年度は124 件)の事象別の内訳は次のとおりである。 

※行動計画の別紙3によるもの。なお、行動計画の策定の際、分類方法を大きく見直したため、

2013年度以前との比較はできない。 

 

事象の類型  事象の例  2014年度  未発生の事象  予兆・ヒヤリハット  9件 

発生した事象

 

機密性を脅かす事象 情報の漏えい  9件  完全性を脅かす事象 情報の破壊  14件  可用性を脅かす事象 システム等の利用困難 38件 

上記につながる事象

マルウェア等の感染  27件  不正コード等の実行  3件  システム等への侵入  12件 

その他  12件 

      (単一選択式) 

 

   

参考資料2

(2)

2   

  同様に、原因別の内訳は次のとおりである。 

※行動計画の別紙3によるもの。なお、行動計画の策定の際、分類方法を大きく見直したため、

2013年度以前との比較はできない。 

 

原因の類型  原  因  2014年度

意図的な原因 

  55件   

不審メール等の受信  6件  ユーザID等の偽り  7件  DoS攻撃等の大量アクセス  25件 

情報の不正取得  13件 

内部不正  0件 

適切なシステム等運用の未実施 4件 

偶発的な原因 

  31件   

ユーザの操作ミス  0件 

ユーザの管理ミス  2件 

不審なファイルの実行  1件  不審なサイトの閲覧  1件  外部委託先の管理ミス  10件 

機器等の故障  7件 

システムの脆弱性  9件 

他分野の障害からの波及  1件  環境的な原因  災害や疾病  0件    その他の原因 

  52件   

その他  9件 

不明  43件 

      (重複選択式) 

 

参照

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