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表の編集 このセクションを無事終えると 次の事ができるようになります 表の挿入 表の罫線 ( けいせん ) を変更する 表の行や列の追加と削除 アルバイトや就職活動の時に必要な履歴書 ちょっと前までは 履歴書というと手書きが当たり前と言われましたが 業種 職種によってはワープロで作成し

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Academic year: 2022

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(1)

このセクションを無事終えると、次の事ができるようになります。

● 表の挿入

● 表の罫線(けいせん)を変更する

● 表の行や列の追加と削除

1-5 表の編集

アルバイトや就職活動の時に必要な履歴書。ちょっと前までは、履歴書というと手 書きが当たり前と言われましたが、業種・職種によってはワープロで作成したほうが よいという会社もあるようです。

(2)

1

 表の挿入位置

解決

2

 表の挿入

表の大きさが不明でもとりあえず入れてしまいましょう

手順

表の挿入

Wordの文書中の任意の場所に表を入れることができます。表の大きさや行列の 数は後から変更できるので、ある程度の大きさの表をとりあえず文中に入れてしまう とよいでしょう。

①表を挿入したい場所へ カーソルを移動する。

カーソル移動

②「挿入」タブ「表」をクリックするとメ ニューにマス目が表示される。

③このマス目にマウスポインタを移動す ると挿入する表の行と列の数を指定でき る。

④クリックで決定。

マウスポインタ移動

表の1マスを「セ ル」と呼びます。

(3)

第1章 Word2013

 入力時のタブの仕様  罫線の選択

列幅の変更

解決

手順

列幅や大きさの変更は任意にできます

下図のように罫線を移動して列 幅を設定しましょう。

1

2

表の列幅の変更は文字を入力する前でも後でも可能です。

■列幅を変更する場合

①左図のように変更したい縦の 罫線にポインタを合わせる。

①ポインタ合わせる

ポインタの表示が縦線 と左右の矢印の形状に 変わります。

②ドラッグする

②ポインタが変わったら、そのま ま横方向にドラッグし、任意の位 置でドロップする。

参考:特定の行のみの幅を 変えたいときは、その行を選 択しておく必要があります。

(4)

手順

文字入れは簡単。文字修正も同じ手順でできます。

一つのセルにのみを選 択する場合はそのセル の文字列のみをドラッグ します。

3

 文字の編集

対象の文字列を選択したら、その 後の文字の編集は通常の編集と 同じようにできます。

配置、フォント、サイズなどを 設定する。

 セルへの入力

一つのセルをクリックし、文字 を入力する。

一つのセルにはいくらでも段 落が挿入可能です。また行の 高さは自動的に広がります。

 表のマスをセルと呼びます。

右の例では、配置の設定、フォン トの変更などを行っています。

1

2

 セルへの選択方法

セル内の文字の選択はマウ スのドラッグで行うことができ ます。

表に文字を入れる・編集

解決

ドラッグする

単独のセルの選択 セルの左内側で左図の

様にアイコンが変化した 状態でクリックしても選択 できます。

学歴のセルを選択

中央揃えをクリック。

フォントをMSゴ シックに設定。

操作後の表の状態。他の個所 も、配置を変更している。

(5)

第1章 Word2013

④右図の様に、線種で「囲む」、

線の太さを「2.25pt」に設定す る。

罫線の設定

1

 対象セルを選択

リボンの「ホーム」タブの「段 落」グループの「罫線」、また は、表ツールの「デザイン」タ ブの「飾り線」のグループの

「罫線」のプルダウンメニュー をクリックする。

解決

手順

罫線の太さを部分的に変更することで表の見栄えがアップします

2 線種とページ罫線と網掛 けの設定

「線種とページ罫線と網掛け の設定」をクリックする。

罫線を設定を行うセルを選択 する。

最初に作られる表では、すべての罫線が同じ太さです。そこで表の見出し部分のセルの 罫線を太くしたり、セル全体に網掛けしたるするなどの一工夫で表が見やすくなります。

ドラッグする

以上の操作を実行すると右図の ようになります。

最初の行にも同じように設定して みましょう。

「ホーム」

タブ 表ツールの

「デザイン」

タブ

(6)

追加した場所の左側の列を選 択する。

選択した行を右クリックしてメ ニューを出し「挿入」→「右に 列を挿入」をクリックする。

列・行の追加

解決

手順

足りない場合は追加します。

1

 行の追加

追加したい場所の上の行を選 択する。

選択した行を右クリックしてメ ニューを出し、「挿入」→「下行 を挿入」をクリックする。

2

 列の追加

表の一番下の行の上に新しい列

を追加してみます。

列を選択

新しい列が追加されました。

もしくは、表の左外側にマウス ポインタを移動するとあらわ れる+のマークをクリックする ことでも追加できます。

これで、新しい行と列が追加さ れました。

列と同様に表の上外側にマウスポイ ンタを移動することで現れる+の マークをクリックすることで行を追加 できます。

(7)

第1章 Word2013

2

 メニューの表示

3

解決

手順

余計な行や列は削除しましょう

1

 削除対象行の選択

列・行の削除

選択した部分を右クリックし現 れるメニューの「表の行/列/

セルの削除」をクリックする。

削除したい行の上にマウスポ インタを移動し右クリックする。

 削除の方法を決定

マウスポインタがある行を選 択する場合は、「行全体を削 除後上に詰める」を選択しOK ボタンをクリックする。

マウスポインタがある列を選択 する場合は、「列全体を削除 後左に詰める」を選択しOKボ タンをクリックする。

行を削除した結果です。

更に列を削除した結果 です。

(8)

1

2

 表の削除

不要な票は削除しましょう

 表の選択

表の上にマウスを移動すると、左上 に「移動ハンドル」という小さいアイ コンが現れるので、これをクリックす る。

キーボードのBack Spaceキー を押すか、ミニツールバーの 削除をクリックする。

表の削除

手順

解決

右図は移動ハ ンドルをクリック した後の状態 です。

削除した結果です。

キーボードのDeleteキーを押 すと表の内容だけ消えます。

②クリック

①クリック

(9)

このセクションを無事終えると、次の事ができるようになります。

● 画像ファイルの挿入と編集

● 図形の挿入と編集

● 複雑な表組み

文字だけの案内文書では、どうしても伝えきれない場合があります。例えば、場 所を指示するのに文章だけで説明するよりも地図を見せれば相手にとってわか りやすいものになります。このように文中に図を入れることで、わかり易さをアップ させる効果が得られます。

図表入り文書

1-6

(10)

③ 「OK」ボタンをクリックする。

手順

最初に設定しておくと後が楽です

1

「ファイル」タブ→オプション」ボタンをクリックし「オプション」ダイアログボックスを表示 する。次に左側の一覧の「詳細設定」をクリックする。

内側の内容の「切り取り、コ ピー、貼り付け」のグループに ある「図を挿入/貼り付ける形 式」を「背面」設定する。

 図の挿入/貼り付けの設定

解決 図の挿入の設定

①クリック

②クリック

(11)

第1章 Word2013

⑤ 「挿入」ボタンをクリックする。

解決 図の挿入

手順

図の挿入は簡単。大きさ、位置も自由自在

1

2

 図の挿入

図の挿入ダイアログボックス が表示されるので左横のメ ニューからピクチャをクリックし て図の入っているフォルダを 表示する。

中央のアイコンから

「chizu.jpg」をクリックして選択 する。

 挿入位置の設定

図を挿入したい位置に近い段 落にカーソルを移動する。

リボンの「挿入」タブをクリック し、図グループの「図」ボタンを クリックする。

一番下などに挿入する場合、

行がなくカーソルが移動でき ない場合があります。 その場 合、改行を打ってから図を挿 入するとよいでしょう。

①カーソル移動

ここでは、「ピクチャ」フォルダにchizu.jpgという地図の画像ファイルがあることを前 提に、この入るを文章中に挿入する方法を説明します。

②クリック

③-1フォルダを選択

③-2画像の選択

③-3クリック

(12)

図の周りにあるマルや四角の ハンドルをドラッグすると図の 大きさを設定できる。

4

 図の移動

図が選択状態になっていると きは、ハンドル、アンカー、そし てレイアウトオプションが表示 されます。ハンドルは図の大き さや向きを調整するのに使い ます。アンカーは、図がどの段 落と関連しているかを表しま す。レイアウトオプションで図 の位置に関する詳細を設定で きます。

3

 図のサイズ変更

図の上にある丸い矢印のハン ドルは図の回転を設定できま す。

マウスポインタを図に 重なるように移動し、

マウスポインタが十字 の形になった状態でド ラッグ&ドロップする ことで移動できる。

④ドラッグ

ウィンドウやアイコン を移動するのと同じ 要領です。

⑤ドラッグ

(13)

第1章 Word2013

解決 図形

手順

図の挿入は簡単。大きさ、位置も自由自在

 右図は図形の例です。細い 線だけで構成されている図以 外はテキストが追加できます。

リボンの「挿 入」タブ→図 グループの

「図形」ボタン をクリックす る。

図形の一覧が表示されるので挿入したい図をクリッ クする。

1

 図形

2

 図形の挿入

 Word2013には様々な図形 が用意されています。 図形 はデジカメなどの画像データと 異なり、拡大縮小しても線が滑 らかです。また、多くの図形に テキストを追加できます。

図を挿入したい場所でマウスをドラッグ して場所とサイズを調整する。

吹き出しや、矢印などはWord2007 にあらかじめ用意されている図形を利用すると便 利です。

吹き出し

テキス トが追 加でき ます

矢印

ドラッグ

(14)

図形が文字と一緒に動いてしまうと困る 時があります。その場合は、レイアウトオ プションをクリックして、「ページ上で位 置を固定する」を選択してください。

4

黄色の指示点をドラッグして移動す る。

5

 サイズ変更と移動

図形の枠の線にマウスポインタを 移動し、ポインタが十字型になって いる状態でクリックする。

3

 吹き出しをクリックし、カーソルを 点滅させ文字を入力する。

 吹き出しの指示点の調整

地図と同様に線上の○や□の形を したハンドルをドラッグアンドドロッ プしてサイズを調整する。

吹き出しなどの図形のデザインは、

「図形のスタイル」グループの各コマ ンドで設定できます。思った通りの 見た目にできるかどうか各機能をク リックして確かめてください。

吹き出しの場合は、クリックすると 文字を編集することができます。

他の図形の場合も右クリック→「テ キストの追加」で文字を編集可能に なります。

⑥ドラッグ

⑤枠線をクリック

⑦ドラッグ

(15)

第1章 Word2013

① 2行4列の表を挿入する。

② 結合するセルを選択する。

③右クリックして「セルの結合」を クリックする。

2

 最多数のセルで作成

複雑な表

3

 セルの結合

解決

手順

セルの結合を行うと複雑な表も思いのまま

1

 複雑な表

ここでは、より入り組んだ表を作ってみましょう。

右図のように行によってセルの数 が異なる複雑な表を作ります。

まず、完成した表の最もセルの多 い行の列数で表を作成します。

例では、1行目が4列で、2行目が 2列なので、2行4列の表を作りま す。

2行目は列がつなので、2つ のセルを結合して一つにまと めます。

あとは、罫線の太さを変えたり セルの幅を変えて表を整形 していきます。

(16)

4

用紙サイズ: B5縦 上下余白:25mm 左右余白:30mm 行数だけを指定する

行数: 32行

既定の文字設定

日本語用のフォント:

+本文のフォント - 日本語 英数字用のフォント:

+本文のフォント サイズ: 10.5

左インデント 位置:2 タブ位置:8

左右に一本ず つ直線 破線0.75pt

14pt,中央揃え

内側の縦線:1.0pt 太線:2.25pt MS ゴシック,14pt,二重線下線,中央揃え

参照

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