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目次 Ⅰ. 事業実績報告書の提出について 事業実績報告時の提出必須書類 検査チェックシート ファイリング方法 事業実績報告書 様式第 の書き方 事業実施概要報告書 様式第 別紙 の書き方 補助対象経費総括表 様式第 別紙 の書き方 経費の考え方 取得財産等管理明細表 様式第 外部資金調達の証拠書類

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(1)

平成30年度

地域創造的起業補助金

事業実績報告書のまとめ方 第1版

地域創造的起業補助金事務局

TEL 03-6272-9180

(2)

【目次】

Ⅰ.事業実績報告書の提出について

事業実績報告時の提出必須書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

検査チェックシート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ファイリング方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

事業実績報告書様式第

の書き方・・・・・・・・・・・・・・・・・

事業実施概要報告書様式第

・別紙の書き方・・・・・・・・・・・・

補助対象経費総括表様式第

・別紙の書き方・・・・・・・・・・・・

経費の考え方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

取得財産等管理明細表様式第

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

外部資金調達の証拠書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Ⅱ.必要な証拠書類

Ⅰ 人件費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Ⅱ 事業費① 店舗等借入費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

② 設備費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

③ 原材料費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

④ 知的財産権等関連経費・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⑤ 謝金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⑥ 旅費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⑦ マーケティング調査費・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⑧ 広報費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⑨ 外注費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Ⅲ委託費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Ⅲ.支払確認が可能な資料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Ⅳ.補助事業完了者への依頼事項・・・・・・・・・・・・・・・・・

(3)
(4)

Ⅰ.事業実績報告書の提出書類について

1.事業実績報告時の提出必須書類

◆書類ダウンロード先

地域創造的起業補助金事務局ホームページ KWWSZZZFVNLJ\RXMS

◆書類一覧

事業実績報告書提出時に、以下の資料を下記の順番に並べた上で

3

のファイリング例を参照し、

地域創造的起業補助金事務局へ提出していただきます。

事業実績報告時に必要な提出書類 備考

検査チェックシート 指定様式

事業実績報告書様式第

指定様式

事業実施概要報告書様式第

別紙

※ ページ以内にまとめて提出してください。 指定様式

補助対象経費総括表様式第

別紙

指定様式

取得財産等管理明細表様式第

(該当者のみ)

指定様式

外部資金調達の証拠書類該当者のみ 金銭消費賃借書のコピー 及び通帳・帳簿のコピー

補助対象経費の経費区分毎の費目別内訳表様式第

別紙

及び

費目別の証拠資料経費区分別の必要な証拠書類を参照 指定様式または任意様式

支払確認が可能な資料

銀行振込受領書、通帳のコピー・現金出納帳等

指定様式

◆書類のファイリング

冊ずつ作成

<注意事項>

◎事業完了日から日以内に事務局に提出してください。

①必ず部作成してください。

部…事業者保管用領収書等の資料は原本を保管 部 …事務局提出用様式以外はコピー

②指定ファイル $:穴のハードタイプFP~FP

※穴以外は不可

※費目ごとにファイル用インデックスを使用してください。

※詳細は3を参照ください。

③事務局提出用の資料は$サイズの片面印刷限定です。

$、$、両面印刷等は不可

冊ずつ作成

提出用 保管用

(5)

Ⅰ.事業実績報告書の提出書類について

2.検査チェックシート

事業実績報告書の作成を進めるにあたり、検査チェックシートを使用し、自己チェックを必ず行いましょう。

検査チェックシートは実績報告書類一式と一緒に必ず提出してください。

検査チェックシートの構成は以下の通りです。

① 全体について全ページ

② 費目別

※②についてはご自身の経費に該当するものを使用してください。

検査チェックシートの活用法

★印がついている証拠書類は提出必須です。

不足書類が無いように注意してください。

検査チェックシートの活用法

書き方例はホームページに公開しています。

必ずダウンロードの上、使用してください。

①全体について

②費目別

委託費の書き方例

(6)

Ⅰ.事業実績報告書の提出書類について≪重要≫

3.ファイリング方法

<注意事項>

◎指定ファイル:$・穴のハードタイプFP~FP

◎項目ごとにファイル用インデックスを使用すること

◎$片面印刷のみ

◎書類は余裕をもって、ファイリングをしてください

【ファイルのイメージ】 【経費区分順のファイリングイメージ】

<様式・経費別ファイリング>

【経費区分毎のファイリングイメージ】

<人件費>

【設備費などのファイルイメージ】

<設備費の例>

<旅費の例>

仕切りの紙を入れ、インデックスを付けること。

個人事業主の方は

「屋号」と

「名前」を 記載してください。

A4版ファイル 項目毎に中仕切り

採択番号

費目別内訳表(様式第7・別紙3)は 経費区分毎に作成し、

各経費毎の一番前にインデックスをつけて、

ファイリングしてください。

(7)

Ⅰ.事業実績報告書の提出書類について

4.事業実績報告書様式第の書き方

「様式第3交付決定通知書」に記 載された交付決定日と文書番号を 記載してください。

交付決定通知書の右上日付の上に 記載されている記号です。

・補助金額確定のための大切な書類です。提出書類はすべて整った上で提出してください。

作成日は必ず記載してください。

事業テーマ名

交付決定通知書と同様のテーマ名を 正確に記載してください。

事業内容の概要

行った事業内容を簡潔に記載してく ださい。

事業形態の当てはまる箇所に

〇をつけてください。

従業員数は計画ではなく、

報告時点の実際の数字を記載してください。

事業者情報

最新の登録情報を記載してく ださい。

「都道府県」や「建物名」等 を省略しないでください。

印影は必ず代表者印を捺印し てください。

(8)

Ⅰ.事業実績報告書の提出書類について

5.事業実施概要報告書様式第 ・別紙 の書き方

事業実施期間中に行った内容を詳細に報告していただく書類です。

補助対象経費に計上した経費がどのような成果を得たのか、わかるように報告書をまとめて

ください。

実施場所の記載のポイント

実際に事業が行われた場所を全て記載してください。

例:本社、東京営業所、住所等

交付決定日~事業完了日の日付を記載してください。

実施方法の記載のポイント

・に記載した事業目的・内容毎に、どういう手段で補助事業を行ったの かを詳しく記載してください。

・補助対象経費として申請した経費に係るものは箇条書きですべて記載して ください。

補助対象とされる経費が本事業にどのような目的で活用されたのかを分か りやすく記載してください。

適度に改行を行ったり、写真、画像を利用する等でわかりやすく説明して ください。

・金融機関等から融資を受けた場合はその内容を記載してください。

金融機関名、融資額等

事業の目的及び内容の記載のポイント

・補助事業の目的に沿って完了した内容を説明してください。

・交付決定時に提出された事業計画書と大きく変更されることは原則として認 められません。

事業内容の計画変更は計画変更申請様式第を提出し、

事業完了日までに事務局から承認を受ける必要があります。)

(9)

Ⅰ.事業実績報告書の提出書類について

認定市区町村または認定連携創業支援事業者による特定創業支援事業 関連の記載とポイント

特定創業支援事業の情報と時期、感想や効果を報告してください。

今後の事業活動の記載のポイント

・補助事業完了後の事業活動の展開がわかるように記載してください。

・今後、補助事業以外にも展開する予定がある場合はその内容も記載し てください。

成果の記載ポイント

①目標 ②達成度 ③満足度を必ず記載してください。

補助対象経費を使用してどのような成果が出たのかがわかるように記載 してください。

例:月までに月間顧客数名・売上万円を目標に対 し、名・万円を達成。 等

本補助金の制度や事務局へのご要望等がございましたら、

記載してください。

適度に改行等を行なって、ページ以内に見やすくまとめてください。

(10)

Ⅰ . 事 業 実 績 報 告 書 の 提 出 書 類 に つ い て

6.補助対象経費総括表様式第・別紙の書き方 助対象経費総括表様式第・別紙 交付決定日~事業完了日の期間に発生した経費の金額を記入する様式です。 交付決定を受けたの「補助対象経費」額を書く欄です。 そのままこの欄に転記してください。経費の計画変更申請承認を受けている場合は、 の金額を転記します。 補助事業期間に発生した補助対象経費の実績額を書く欄です。 補助対象経費としてで計上した経費の「合計補助対象経費」をそれ ぞれの経費区分に転記し、補助対象経費の総合計を算出するための項目です。 <注意事項1> 交付決定を受けたで、「補助対象経費」に費用を計上しなか った経費区分についてはに経費を計上することはできませ ん。 <注意事項 下記に該当する場合は、を提出し、事業完了日までに事前に承認を受ける 必要があります。 $交付決定時の申請事業の経費明細様式第・別紙のⅠ人件費、Ⅱ事業費、Ⅲ委託費のそれぞれ の小計の間で、いずれか低い方の%を超えた金額の流用がある場合 %補助対象経費総括表様式第・別紙の「補助対象経費実績」の総額が、交付決定 時の申請事業の経費明細様式第・別紙の「補助対象経費」の総額を上回る場合詳しくは補助金事務取扱説明書の3を参照ください。 の「のうち交付申請額の算出に用いる経 費」の額を書く欄です。 そのままこの欄に転記してください。経費の計画変更申請の承認を受けている場合は、 の金額を転記します。 補助事業期間に発生した補助対象経費のうち、交付決定額の算出に用いた経費の実績額を書く欄です。 補助対象経費としてで計上した経費の「合計交付決定額の算出に用 いる経費」をそれぞれの経費区分に転記し、交付決定額の算出に用いた経費の総合計を算出するため の項目です。 <注意事項> 下記に該当する場合は、を提出し、事業完了日までに事前に承認を受ける 必要があります。 $※交付決定時に申請事業の経費明細様式第・別紙の「補助対象経費」に計上し、「 のうち交付申請額の算出に用いる経費」は未計上ゼロ円だった経費項目に、新たに経費を計上 する場合。 ※詳しくは補助金事務取扱説明書の3を参照ください。 の実績額」合計額の以内円単位未満切捨てかつ交付決定額以内の金額となります。

指 定 様 式

(11)

Ⅰ . 事 業 実 績 報 告 書 の 提 出 書 類 に つ い て

交 付 決 定 を 受 け た 申 請 事 業 の 経 費 明 細

様 式 第

・ 別 紙

補 助 対 象 経 費 総 括 表

様 式 第

・ 別 紙

①交付決定を受けた申請事業の経費明細様式第別紙の「補助対象経費」と「のうち交付申請額の算出に用いる経費」に書いた金額を、補助対象経費総括表様式第別紙 の「補助対象経費計画」と「交付決定額の算出に用いた経費計画」のそれぞれにそのまま転記してください。 ②申請事業の経費明細様式第別紙の「補助対象経費」を円で交付決定を受けた場合は、補助対象経費総括表様式第別紙に計上することはできません。 ③補助対象経費総括表様式第別紙の「補助対象経費実績」の額を算出する際は、計画変更申請様式第が必要ではないかを、必ず確認してください。 計画変更申請様式第が必要なケースについては補助金事務取扱説明書3を参考ください。

(12)

Ⅰ . 事 業 実 績 報 告 書 の 提 出 書 類 に つ い て

◎委託費が補助対象経費総額の分のを超えた場合、補助対象経費総括表様式 第・別紙は右記のように記載してください。 の実績額」の委託費に計上できる金額は、補助対象経費」総額万円委託費万円+その他の対象経費万円万円が上限となります。 ※補助対象となる経費が委託費のみの場合は、補助対象として認められません。

< 知 的 財 産 権 等 関 連 経 費 が 補 助 対 象 経 費 総 額 の

分 の

を 超 え た 場 合 >

◎知的財産権等関連経費が補助対象経費総額の分のを超えた場合も考え方は委 託費と同様です。

(13)

Ⅰ . 事 業 実 績 報 告 書 の 提 出 書 類 に つ い て

7.経費の考え方 補助対象経費総括表様式第別紙で分けられているの経 費の違いは以下の通りです。

注 意 事 項

設備費等外注費や広報費で手元に残る資産も含むにおける補助対象経費/交付決定額の算 出に用いる経費の違い 交付規定第条参照 交付規定第条参照 確定検査時に現物を補助事業者が本補助事業のみに使用・管理していることが確認できない場合、 補助対象外になります。

税抜 金額

法令に 基づい た管理

地域創造的起業補助金の補助対象経費としてのルール 証拠書 類として の写真 ※3

シール の貼付

善管注 意義務 ※1

取得財産等 管理台帳で 管理 (様式第11)

取得財産等 管理明細表 で管理 (様式第12)

処分の 制限 ※2

( )2 補 助 対 象 経 費 ( 実 績)

50万円 以上 必要必要必要必要

必要-- 50万円 未満---

( )()3 の 実 績 額 ( 実 績)

50万円 以上必要必要対象 50万円 未満必要必要-

(14)

Ⅰ.事業実績報告書の提出書類について

8.取得財産等管理明細表様式第

<注意事項ポイント>

◎補助事業により、機器等を取得購入等した場合、または効用の増加した財産は、金額にかかわらず「取得財 産等管理明細表様式第」を作成、事務局に提出してください。

◎単価万円消費税抜額以上の場合は、「取得財産等管理台帳様式第」を作成し、お手元で管理をしてく ださい。

※取得財産管理台帳様式第 ⇒ 事業者が保管 取得財産管理明細表様式第 ⇒ 事務局へ原本提出

(15)

Ⅰ.事業実績報告書の提出書類について

9.外部資金調達の証拠書類

金融機関から資金調達を受けたことが確認できる下記資料を提出してください。

◎金銭消費貸借書のコピー ◎入金の証拠となる通帳コピー

・口座番号・名義の記載がされている部分

・該当箇所

通帳の表面と表紙裏面のコピー

預金の該当ページ

◎出納帳や元帳等のコピー

※証拠書類の提出がない場合、補助金交付額の上限が万円になりますのでご注意ください。

金銭消費貸借書写し

―――――――――

―――――――――

―――――――――

―――――――――

金銭消費貸借書写し

―――――――――

―――――――――

―――――――――

―――――――――

(16)

Ⅱ必要な証拠書類/Ⅰ人件費

確定検査で必要な証拠資料

ページ

費目別内訳表様式第

・別紙

指定様式

補助対象とする人件費様式第

・別紙

指定様式

事業従事者の組織図体制図様式第

・別紙

添付資料 必須

補助対象経費として計上する各従業員ごとの証拠書類

雇用契約書アルバイトの場合:就業条件日給・時給・

支払サイト・勤務場所等の確認可能なもの

従業員ごと に 書類を提出く ださい。

出勤簿またはタイムカード等の補助対象とする従業員

の労働時間出退勤が確認可能な資料

賃金台帳給与台帳または給与明細

人件費対象者別の計算結果表

従事割合が

ではない従業員の場合

月報などの従業員の本補助事業への従事割合が確認可能な資料

支払確認が可能な資料 必須

<人件費ファイリングイメージ>

※雇用状況が確認できない場合は、交付決定取消の対象となります。

募集要項3参照

就業 規則 等 補足 資料

補 助事 業の 対象 とす る従 業員

③分 表紙

補助 事業 の対 象と する 従業 員② 分 表 紙 支 払確 認が 可能 な資 料の 写し 人 件費 対象 者別 計算 結果 表 賃 金台 帳ま たは 給与 明細 出 勤簿 また はタ イム カー ド 雇 用契 約書 等

補 助対 象と する 従業 員① 分 表 紙 事業 従事 者の 組織 図 別 紙4 添付 書類 補 助対 象と する 人件 費 様式 第 7別 紙4 費目 別内 訳表

様式 第7 別紙 3 人 件

Ⅰ人件費

補助対象とする従業員別費目別内訳表の 管理番号順にインデックスをつけて ファイリングをしてください。

費目別経費の表紙仕切りには、

必ずインデックスをつけてください。

名分でセット

(17)

Ⅱ必要な証拠書類/Ⅰ人件費

人件費の費目別内訳表様式第・別紙

<資料のポイント>

人件費の費目別内訳表は消費税がかかる経費、かからない経 費が混合している場合があります。

その他下記の点についてご注意ください。

①支出日は空白でかまいません。

②名分を行に従業員別にまとめて記載してください。

③補助対象経費として計上する期間を記載してください。

必ずしも雇用期間と一致するわけではありませんのでご 注意ください。

④支払金額消費税込の欄は空白でかまいません。

⑤補助対象経費総括表様式第別紙の「の実績額」

に計上をする経費は〇を付けてください。

⑥ 補助対象経費総括表の人件費のの欄に転記します。

⑦補助対象経費総括表の人件費のの欄に転記します。

補助対象とする人件費様式第7・別紙4

<資料のポイント>

補助対象とする場合、「補助対象とする人件費」様式第・別 紙 にて計上する従業員の従事内容を提出しなければなり ません。

①「雇用期間」は実際の雇用期間を記載してください。

必ずしも補助対象経費として計上する期間と一致しませ んのでご注意ください。

②「補助事業の従事割合」が、ではない場合は計算根拠 がわかる資料を事業者にて準備してください。

⇒詳細は「3 従事割合がではない従業員の割合」

を参照してください。

関係の深い外部組織・個人も記載してください。

検査時間の短縮につながります。

※詳細は「3事業従事者の組織図」を参照し てください。

(18)

Ⅱ必要な証拠書類/Ⅰ人件費

事業従事者の組織図体制図

様式第・別紙

添付資料

雇用契約書

アルバイトの場合:就業条件日給・時給・支払サイト・勤務場所等の確認可能なもの

<資料のポイント>

補助対象としている人件費従業員分の雇用契約書を提出してください。

◎所定労働時間日の労働時間・休憩時間が確認できる資料を用意して ください。

◎支払サイト締日・支払日が確認出来なければいけません。

◎従来から雇用している従業員の雇用契約書がない場合でも、補助事業の 報告のために作成が必要です。

◎アルバイト、パートの場合、労働条件通知書で代用が可能です。

◎雇用契約には明示されていなく、就業規則などで取り決められた社内規 定がある場合は、雇用契約書とは別途に内規書類を提出してください。

※社会保険等の加入に関しては、法令に基づいて判断し、適切な雇用契約 を労使間で取り交わしてください。

詳細については、厚生労働省ホームページをご確認ください。

KWWSZZZPKOZJRMSVHLVDNXQLWVXLWHEXQ\DNR\RXBURXGRXURXGRXV HLVDNXFKXVKRXNLJ\RXNR\RXBUXOHKWPO

【雇用契約書の例】

関係の深い外部組織・個人も記載してください。

検査時間の短縮につながります。

<資料のポイント>

補助対象の法人や事業主の元で誰がどのように関わっているのか、

体系的にわかるように記載してください。

※補助対象以外の事業従事者もすべて記入してください。

※新たに雇い入れた雇用の状況がわかるように記入してください。

(19)

Ⅱ必要な証拠書類/Ⅰ人件費

出勤簿またはタイムカード等の補助対象とする従業員の労働時間

出退勤が確認可能な資料

【出勤簿の例】

<資料のポイント>

申請した金額の証拠書類として、労働時間出退勤が確認可能な資料を提出しなけ ればなりません。

補助対象経費を証明する大切な書類であることをご留意頂き提出してください。

◎従業員の勤務管理を行っている出勤簿またはタイムカードなど、事業者の任意様 式にて用意してください。

勤怠記録の打刻ミスがある場合は、修正後の正確な出勤時間を確認した上で、責 任者の押印をお願いします。

事実に疑義が生じた場合は追加書類を求める場合があります。

◎出勤簿及びタイムカードへは以下が記載されていなければなりません。

・補助対象となる従業員氏名

・勤務年月日

・出社時間、退社時間

◎有給休暇日等がある場合は、その事実もわかるようにしてください。

【タイムカードの例】

賃金台帳または給与明細

<資料のポイント>

支給額の詳細を確認するための資料です。

◎補助事業期間中の「給与明細」または「賃金台帳」等の給与支払事 実がわかる資料を用意してください。

◎雇用契約書と出勤記録と給与明細に矛盾がないようご注意くださ い。

◎給与支払事実が確認できる書類には以下が記載されていなければ なりません。

①支給対象者

②支給月または対象月

③給与計算算定期間

④支給金額補助対象期間・月ごとに用意

※必ず給与の計算算定期間がわかるように記載してください。

給与計算期間の例:月日~月末日分 翌月日支払

※給与算定期間の記載欄がないフォーマットを使用している場合 は、欄外にボールペン等で算定期間を補記してください。

◎法令に基づいた税金処理源泉徴収が行われていなければなりま せん。源泉徴収が行われていることが、雇用関係の成立を証明する 一つの方法です。雇用事実の確認が取れない場合は人件費の経費と して認められません。

※源泉徴収についての詳細は国税庁ホームページをご確認くださ い。

KWWSVZZZQWDJRMSSXEOLFDWLRQSDPSKJHQVHQVKLNDWD

KWP

出勤簿またはタイムカードで勤務実態の確認をします。

◎時給制、時給月給制の場合は、各勤務日の勤務時間と月の合計 勤務時間を記載してください。記載欄がない場合は、補記をし てください。時給×勤務時間 で給与がわかるようにしてくだ さい。

◎日給の場合も各月の勤務日数を記載してください。

日当×勤務日 で給与がわかるようにしてください。

裏面の氏名欄も必ず 記載してください。

タイムカードの裏面も何月分の タイムカードかわかるように 記載してください。

(20)

Ⅱ必要な証拠書類/Ⅰ人件費

人件費対象者別の計算結果表

<資料のポイント>

補助金事務取扱説明書3の人件費の計算方法に従い、補助対象経費となる人件費の計算結果表を作成してください。

◎「人件費対象者別の計算結果表」は、本補助金ホームページの補助事業者用書類からダウンロードし、ご使用ください。

【事務局推奨の人件費対象者別の計算結果表】

従事割合が%ではない従業員の場合

月報など従業員の本補助事業への従事割合が確認可能な資料

<資料のポイント>

補助事業者が本補助事業以外にも事業を行っている場合は、雇用する従業員の従事割合が%ではない場合があります。

その場合は、本補助事業に従事している時間のみが補助対象経費となります。

証拠書類として按分計算を行う必要があります。

◎従事割合が%ではない従業員がいる場合は、補助対象事業に従事した時間のわかる資料を用意の上、従事割合を算出し てください。

補助事業に携わった時間 ÷ 全就業時間 = 従事割合

【算出票の例】

支払確認が可能な資料は 3~を参照

人件費の費目別内訳表様式第・別紙 転記してください。

各勤務日毎に全就業時間と補助事 業に従事した時間がわかるように 作表し、月の合計時間で従事割合 を算出してください。

(21)

Ⅱ.必要な証拠書類/Ⅱ事業費①店舗等借入費

確定検査で必要な証拠資料 ページ

費目別内訳表(様式第

・別紙

指定様式

賃貸借契約書・図面 必須

請求書 必須

写真 必須

支払確認が可能な資料 必須

賃貸しを受けている一部を事務所として使用する場合 該当する場合

<店舗等借入費ファイリングイメージ>

費目別内訳表の管理番号順にインデックスをつけて

ファイリングをしてください。

物件で

セット

補 助対 象と する 経費

②分

中仕 切り 支払 確認 が可 能な 資料 の写 し 按分 計算 書 該 当す る場 合の み 写真 請 求書 図 面 賃貸 借契 約書 店 舗 等 借 入 費

補 助対 象と する 経費

①分 中 仕切 り 費目 別内 訳表

様式 第7

・別 紙3 店 舗 等 借 入 費

Ⅱ事業費

店舗等借入費

(22)

Ⅱ.必要な証拠書類/Ⅱ事業費①店舗等借入費

店舗等借入費の費目別内訳表

様式第7・別紙3

<資料のポイント>

①案件ごとに行に記載してください。

②支出日、支払金額消費税込及び税抜を必ず記載してく ださい。

※消費税は「3消費税の考え方」を参照し記載してく ださい。

③補助対象経費総括表様式第・別紙の「の実績 額」に計上をする経費は〇を付けてください。

④補助対象経費総括表の店舗等借入費のの欄に転記し ます。

⑤補助対象経費総括表の店舗等借入費のの欄に転記し ます。

賃貸借契約書・図面

<資料のポイント>

事務所等を賃借する際に取り交わした賃貸借契約書のコピー が必要です。

◎契約内容月々の賃貸料、支払方法、物件概要等が明記さ れていること。

◎事業者本人及び契約先の署名・捺印が必要です。

◎賃貸借物件の図面の添付が必要です。

◎「3賃貸しを受けている一部を事務所として使用する場 合」も参照してください。

<賃貸しを受けている一部を事務所として使用する場合>

●「転貸者⇔転借者」との契約書または覚書の他に、「転貸者⇔家 主」との間で取り交わした契約書写も必要です。

大元の家賃金額を確認し、正確に按分されているか確認をします。

任意形式

(23)

Ⅱ.必要な証拠書類/Ⅱ事業費①店舗等借入費

請求書

<資料のポイント>

◎請求書発行日は補助事業期間内でなければなりません。

◎取り交わした賃貸借契約書の中で支払方法を明確に定めて いる場合は請求書がなくても支払事実が確認できれば補助 対象として認められます。

例:支払日、支払方法振込・引落し・振替・現金等が定め てあり、支払金額も毎月同額である。

写真

<資料のポイント>

物件の全容と事業の様子がわかるように写真を用意してください。

以下の点に注意してください。

◎賃貸しを受けている一部を事務所として使用する場合は、事務所 等スペースが明確に区分けされていることが証明できる写真を添 付してください。

◎写真は①店舗事務所の外観、②事務所出入り口・表札、③事務

所全体、④事務所一部の合計枚以上を提出してください。

支払確認が可能な資料は

3~

を参照

① 店舗事務所の外観 ②事務所出入り口・表札

③事務所全体

④事務所一部

(24)

Ⅱ.必要な証拠書類/Ⅱ事業費①店舗等借入費

賃貸しを受けている一部を事務所として使用する場合又借りをする場合も同様

<資料のポイント>

事務所面積を%賃借しない場合など、特殊な賃借の場合は 注意が必要です。

①図面

図面を用意し、専有部分を明らかにしなくてはいけません。

◎全体の賃料から事務所専有部分の面積を按分する必要が あります。イメージ図参照

◎「転貸者⇔転借者」との契約書または覚書の他に、「転貸 者⇔家主」との間で取り交わした契約書写も必要です。

大元の家賃金額を確認し、正確に按分されているか確認 をします。

②按分計算書

<資料のポイント>

専有面積が%でない場合はその計算根拠を示さなくてはいけません。

事業者自身にて計算結果表を作成してください。

◎「店舗等借入費按分計算書」は任意書式ですが、本補助金ホームページの補助事業者用書 類からもダウンロードすることができます。

報告書作成にお役立てください。

【検査ツール按分計算書】

③転貸者と大家間の賃貸契約書

転貸しを受けている場合は、正しく按分計算がなさ れていることの証明のために転貸者と大家との間 で取り交わしている賃貸契約書のコピーが必要で す。

④転貸者の大家への支払確認資料

少なくとも領収書や通帳のコピー等種類の支払確 認資料を用意してください。

⑤写真

3「写真」を参照してください。

<専有部分の証明が不十分で補助対象外と判断されるケース>

以下のようなケースは補助対象としては認められません。

●自宅兼事務所としており、部屋のデスクの部分のみを仕事スペースとして使用しているなど、自宅と事務所エリアの 明確な区分けがされていない。

●固定した仕切りなど物理的な独立性が十分に担保されていないまま、他の事業者と同じ部屋・空間で共同で事務所を 使用し、業務を行っている。

●シェアスペース・シェアオフィスを賃借契約し、他の事業者と施設を共同で使用している。

<<<採択をされた補助事業者が専用で使用する物件床面積のみが補助対象です。>>>

賃貸契約書

甲:大家 乙:転貸者

賃貸契約書

甲:大家 乙:転貸者

賃貸契約書

甲:大家 乙:転貸者

通帳のコピー

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領収証

自宅兼事務所P 家賃:円月

×

(25)

Ⅱ.必要な証拠書類/Ⅱ事業費②設備費

確定検査で必要な証拠資料 ページ

費目別内訳表様式第・別紙 指定様式

見積依頼書控・カタログ等 必須

見積書

見積書万円未満の取引の場合

該当する資料 を提出してく ださい。

相見積書万円以上の取引の場合

選定理由書万円以上の取引で特定の者を選定する場合

契約書または発注書控 必須

納品書と検収

発注内容と適合することを担当者が確認し押印またはサインしたもの 必須 請求書 必須 写真 必須

購入理由書 推奨

支払確認が可能な資料 必須

下記の場合はそれぞれに対応した証拠書類が必要です。

工事の場合

該当する場合 は必須

ホームセンター等で物品を購入する場合

インターネットや通信販売で物品を購入する場合

リースレンタル契約の場合

<設備費ファイリングイメージ>

取得財産等管理明細表は設備費の 中ではなく、共通書類として冒頭 にファイリングをしてください。

取 得財 産等 管理 明細 表 様 式第

補 助対 象と する 経費

②分

中仕 切り 支払 確認 が可 能な 資料 の写 し 購入 理由 書 写真

購入 した 物、 リー ス、 工事 等 請 求書 納 品書

検収 印が ある もの 契 約書 また は発 注書

控) 見積 書 相 見積 書・ 選定 理由 書 見積 依頼 書(

)・ カタ ログ 等 設 備 費

補 助対 象と する 経費

①分

中仕 切り 費目 別内 訳表

様式 第7

・別 紙3 設 備 費

Ⅱ事業費

設備費

発注で

セット

費目別内訳表の管理番号順に インデックスをつけてファイ リングをしてください。

(26)

Ⅱ.必要な証拠書類/Ⅱ事業費②設備費

設備費の費目別内訳表

様式第・別紙

<資料のポイント>

①支出日を記載してください。

中間払いがある場合、最終支出日を記載してください。

②一回で発注した経費を一件として考え記載します。

③支払金額消費税込及び税抜を必ず記載してください。

※消費税は「3消費税の考え方」を参照し記載して ください。

④補助対象経費総括表様式第・別紙「の実績 額」に計上をする経費は〇を付けてください。

⑤補助対象経費総括表の設備費のの欄に転記します。

⑥補助対象経費総括表の設備費のの欄に転記します。

★〇印をつけた経費は、リース・レンタルを除き、取得財 産等管理明細表様式第 に記載し、事務局へ提出す る必要があります。

詳しくは「3 取得財産等管理明細表様式第 を参照してください。

<リース・レンタルの場合>

◎一括契約をし、補助事業期間中に契約が満了しない場合 は、経費計上する際に、按分計算が必要です。

例:年間契約だが、補助事業期間はうちヶ月等の 場合

按分が必要な場合は「3年間一括払いを行う場合」

を参照してください。

見積依頼書控・カタログ等

見積を依頼した際の仕様や条件がわかるものを用意してください。

既製品購入の場合は製品カタログで構いません。

口頭で仕様を提示した場合は、依頼した内容を仕様書として残して ください。

<資料のポイント>

①見積依頼先業者名、依頼日

②購入する物品の名称

購入を予定している機械装置・工具・器具・備品の名称や、発注 を予定している内外装工事の名称を記載してください。

例:業務用厨房機器、事務所内装工事、店舗電気配線工事、事務 機器レンタル 等

③仕様

購入の場合は購入する物品が備える機能、工事を委託する場合 は内容を具体的に記載してください。

のちに見積書が相見積書としての要件を満たすかの判断材料 にもなります。

④納品物

購入する物品の名称や個数、工事や製作をする場合は成果物と して何を納入すべきかをできるだけ詳細に記載してください。

ドキュメントや、マニュアル等も納品させるのであればそれも 記載してください。

例:納品書、工事完了報告書工事前・工事中・完成の写真等

⑤納品日

事業完了日までに納品及び検収されていることが補助対象経費 である条件です。

⑥納品場所

補助事業を行う場所への納品であることが必須です。

・〇印をつけたものはリース・レンタルを除き、取得財産等管 理明細表様式第に記載して事務局へ提出する必要があり ます。

・補助事業により、機器等を取得購入、取得等した場合また は効用の増加した財産は、金額にかかわらず取得財産等管理 台帳様式第を作成し、保管してください。

取得財産管理明細表様式第…事務局へ原本を提出 取得財産管理台帳様式第……事業者保管

万円未満の備品や工事を経費として扱い、資産としない場 合も、補助金が投入された対象として、取得財産等管理台帳 に記載が必要です。

万円以上のものは、補助事業終了後も減価償却資産の耐用 年数が償却するまで処分制限がかかります。

(27)

Ⅱ.必要な証拠書類/Ⅱ事業費②設備費

見積書 ~ 万円未満の取引の場合~

<資料のポイント>

見積書は必ず取るようにしてください。

経済性の観点から、可能な範囲で相見積を取るようにして ください。

相見積については次項を参考にしてください。

業者に見積りを依頼する際には以下の点に注意してくだ さい。

◎補助対象経費に計上する経費は原則見積書を取るよう にしてください。

見積書には発行元の捺印が必要です。

◎見積依頼書の仕様や条件の内容に合致した見積書であ ることを確認してください。

◎量販店やホームセンターにて物品を購入した場合も見 積書が必要となります。

入手できない場合は、仕様と価格が確認できるカタロ グで代用可能です

◎インターネット取引等の場合で見積書が取れない場合 は、「カタログ当該商品の仕様がわかる部分」と「当 該商品の金額」を示した画面を印刷したもので代用可能 です。

相見積書 ~ 万円以上の取引の場合~

<資料のポイント>

経済性の観点から、万円以上税抜の支払いが発生する経 費は相見積を取ってください。

以下の点に注意してください。

◎件あたり万円以上税抜となる取引の場合、相見積書 者以上の見積書を用意してください。

◎見積依頼書の仕様の内容に合致した内容であることを確 認してください。

◎徴収した見積書の中から、最も安価なものを選定して発注 する必要があります。

◎相見積書が取れない場合、選定理由書が必要となります。

◎上記以外の場合でも経済性を追求するため、及び価格の妥 当性を証明するために、万円以上税抜の購入につ いても相見積を取るように心がけてください。

相見積がない場合は、価格の妥当性について説明を求める ことがあります。

相見積として認められない例

●提示されている見積内容が2者の間で相違がある場合

●見積りの提出時期が2者の間で著しく離れている場合等

最も安価なものを選定して発注する 必要があります。

選定

(28)

Ⅱ.必要な証拠書類/Ⅱ事業費②設備費

【選定理由書の例】

選定理由書

~ 万円以上の取引で特定の

者を選定する場合~

資料のポイント!

経済性の観点から、件あたり 万円以上税抜の支払いの 場合は相見積を取る必要があります。

専門性が高く一般競争が行われていないような物品の購入な どで、相見積が取れない場合は選定理由書を提出する必要があ ります。

選定理由書を準備するにあたり以下の点に注意してください。

◎選定理由

発注業者を見積金額により選定できない理由を記載してく ださい。

「通常の取引先である」ことは選定理由として認められませ ん。

例:

「突出した技術を持っている企業であり相見積が取れない」

「社会的に競合がないニッチな業務を依頼したい」

「納期までの期間×月×日までの納品が必要」等

◎選定を行った根拠書類の添付

選定理由は第三者が見ても納得できなければなりません。

選定理由の根拠となる参考資料も添付してください。

契約書または発注書控

資料のポイント!

補助事業期間内の発注であることを確認するため、発注日が 確認できる書類が必要です。

◎契約書で発注・購入条件を定めて取引する場合を除き、発 注書は必ず発行してください。

また、必ず社印を捺印してください。

※契約書の場合は、事業者本人と契約先、双方の捺印が必 要です。

◎契約日または発注日は、補助事業期間内でなければいけま せん。

◎インターネット取引等でどうしても発注書を作成できない 場合は、「発注日」、「発注内容品名・数量等」を示したメ ールや画面の印刷に代えることができます。

(29)

Ⅱ.必要な証拠書類/Ⅱ事業費②設備費

納品書と検収

発注内容と適合することを担当者が確認し、

押印またはサインしたもの。

資料のポイント!

納品書は以下の点に注意してください。

◎発注・契約内容に基づいて役務が完遂されているか確認するた めに納品書が必要です。

◎納品書を基に、発注・契約内容が適切に遂行されたか、事業者 が検収納品物が発注内容に適合するか確認するを行ってく ださい。

◎検収は補助事業者本人か補助事業者が直接雇用する従業員が 行ってください。

◎以下のどちらかの方法で検収を行ったことを残してください。

①「検収日」、「検収者」を納品書の余白に記載または捺印。

②自社の検収書の書式がある場合、検収書を発行。

※検収とは納入品が要求仕様に合っているか、納入品が発注者側 の注文した見積依頼書の仕様どおりであるか否かを検査する ことです。

請求書

<資料のポイント>

◎納品前の前払いが必要となる取引形態の場合、日付の順 が「請求書→納品書」となっても問題ありませんが、そ の場合は理由書、契約書等でその理由が説明できるよう に準備してください。

◎請求書に消費税表記がない場合、消費税相当額を差し引 いた額を補助対象経費とします。

<リース・レンタルの場合>

◎一括契約をし、補助事業期間中に契約が満了しない場合 は、経費計上する際に、按分計算が必要です。

例:一年間契約だが、補助事業期間がヶ月等の場合 按分が必要な場合は「3年間一括払いを行う場合」

を参照してください。

検収記録

参照

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