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2020 年度前期医療検査学科授業評価 学生へのメッセージ 目次 1 年開講科目 3 年開講科目 医療数理科学 1 BLSキャリアパスⅡ 30 英語コミュニケーションⅠ 2 チーム医療論 31 基礎化学 3 遺伝子 染色体検査学実習 32 基礎生物 4 遺伝子工学 34 基礎有機化学 5 血液検査学

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(1)

1年開講科目 3年開講科目

医療数理科学 1 BLSキャリアパスⅡ 30

英語コミュニケーションⅠ 2 チーム医療論 31

基礎化学 3 遺伝子・染色体検査学実習 32

基礎生物 4 遺伝子工学 34

基礎有機化学 5 血液検査学実習Ⅰ 35

検査入門実習 6 検査管理総論 36

情報科学概論 8 呼吸・循環機能検査学 38

情報基礎AB 9 細胞検査学 39

大学道場miniゼミA (新谷) 10 病原微生物検査学Ⅱ 41

物理学 11 免疫検査学実習 42

分子細胞生物学 12 臨床化学検査学Ⅱ 43

有機化学 13 臨床病態学Ⅰ 44

臨床検査入門 14 臨床病理検査学実習Ⅱ 45

2年開講科目

遺伝学 15

医療英語 16

医療工学実習 17

基礎検査学 18 4年開講科目

血液学 19 医療コミュニケーション 46

公衆衛生学実習 20 医療検査サプリメント演習Ⅱ 47

生化学Ⅱ 21 国際保健医療活動Ⅰ 48

生化学実習 22 細胞検査学特論Ⅰ 49

生理学Ⅱ 23 細胞検査学特論Ⅱ 50

生理機能検査学ⅠA 24 臨床病態学Ⅲ 51

生理機能検査学ⅠB 25 文学 52

組織学実習 26 臨床検査総論 53

病原微生物検査学実習Ⅰ 27

病理学 28

免疫学 29

目次

2020年度 前期 医療検査学科 授業評価「学生へのメッセージ」

(2)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 1

科 目 名 医療数理科学 科目コード M225601 担 当 者 関 雅幸

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.3 4.2 4.3 4.1 4.2

学生へのメッセージ

学生による授業評価では「学生の質問や意見への対応が十分になされていた。」や「授業は知 的関心や好奇心を起こす内容であった。」という事柄に対して課題が残る結果となりました。”

スライドをもう少し詳しくしてほしい・わかりやすくしてほしい”というコメントがありまし た。スライドを増やすという対応が考えられますが、あまり増やすとなかなか授業が進まず、

説明すべき項目が終わらないことが考えられ、悩ましいところです。

1

(3)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 1

科 目 名 英語コミュニケーションⅠ 科目コード F120601・F120602 担 当 者 脇本聡美

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.3 4.5 4.6 4.5 4.5

学生へのメッセージ

私にとっても遠隔授業は初めての試みで、至らない点もあったと思います。

私の授業では「英語は使いながら学ぶ」ということを目指しています。おそらく、高校まで は英語という科目は正しいスペル、文法、訳というように正確でなければいけないという思い に)縛られていたのではないでしょうか。しかし、本来、私たちは使うために英語を学習してい るはずです。ですから、みなさんには英語を使って学ぶ、情報を得る、表現するという経験を たくさんして、自信をつけていってもらいたいと思います。ことばは知的な道具です。暗記す るだけでは使えるようにはなりません。使いながらでなければ上達することはありません。

英語発表の意図も英語を使うことでした。「行きたい海外の都市でしたいこと」をトピックに したみなさんの英語発表は素晴らしかったです。毎週とても楽しませてもらいました。また、

英語で文章を書くことが上手な学生さんがたくさんいたことにも感心しました。

これからも、英語を使うことを意識して、いろんなことにチャレンジしてほしいと思います。

いつか調べて発表した都市を尋ねて、是非自分の目で見て来てください。そんな日が来ること は願っています。

2

(4)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 1

科 目 名 基礎化学 科目コード M220001 担 当 者 栗岡誠司

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.3 4.5 4.5 4.2 4.5

学生へのメッセージ

スピードが速いという声がある。また,全ての学生に授業速度について満足していただける ようにするには困難ではあるが努力したい。

3

(5)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 1

科 目 名 基礎生物 科目コード M220401 担 当 者 松元英理子

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.3 4.7 4.5 4.4 4.8

学生へのメッセージ

何も分からないうちにいきなり遠隔授業が始まって、一度も顔を合わさないまま終わってし ましました。本当にお疲れ様でした。遠隔授業の「中の人」は決してバーチャル教員ではなく、

リアルな homo sapiens です。(すでに後期の授業で顔を合わせましたね。)

「基礎生物」で学んだことがこれからの専門基礎科目の土台になります。すでに後期の専門 科目の難しさを感じている人は多いと思いますが、「基礎生物」の毎回の manaba テストで培っ た継続的な学修習慣をこれからも続けてください。

数名の方からコメントを頂きました。

良かった点としては、わかりやすい、Youtube、クイズ形式、話口調、理解を助けるサイトの 紹介などでした。

改善すべき点としては…

・プリントの課題を返却してほしい→遺伝の課題ですね。忙しい中 manaba での解説だけで 終えてしまいました。すみません。

・コースコンテンツに追加するときは知らせてほしい→こちらも小テストの無かった遺伝の 回ですね。忙しさに紛れてしまいました。

4

(6)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 1

科 目 名 基礎有機化学 科目コード M220101 担 当 者 栗岡誠司

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.3 4.4 4.4 4.3 4.4

学生へのメッセージ

進行速度が速いという声がある一方で,既に理解している内容が多かったという声もある。

メリハリを付けて全ての学生に満足感が得られるように工夫したい。

5

(7)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 1

科 目 名 検査入門実習 科目コード M221101 担 当 者 坊垣 美也子

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.5 4.2 4.0 4.3 4.4

学生へのメッセージ

病理診断学や病理検査は、手術や死亡解剖で摘出した組織の肉眼観察や、組織切片(凍結ま たは固定切片)、剥離細胞診、体液中の細胞や結晶物を顕微鏡で観察し診断する検査です。その ため顕微鏡の構造や使用方法を完全に理解し日常業務を行うことが不可欠です。学生としても 顕微鏡を使用する病理学検査実習をはじめ血液検査・尿沈渣などの形態学の分野では、顕微鏡 の基本構造を理解したうえで実習を行っていただきたい。(畠・佐野)

実技の時間が短くなって,コロナの影響とは言え申し訳なく思っています。フ

リータイムで器具の扱いの時間を作ったところ多くの学生が参加してくれました。その姿勢 は素晴らしいと思いますので,これからも続けて下さい。(栗岡)

大学生になって初めての実習はいかがでしたでしょうか。比色分析に関するコメントで「初 めて習う内容で、全くわからない状況なので、もう分かっている態で話さないでほしい。1 か ら丁寧に教えてほしい。」など、いくつか反省すべきコメントが寄せられていました。遠隔授業 で予習をしてきてからの実習でそのように感じる学生が多かったことと思います。ただ、その ような状況でも教員側としては、「今年の学生は直接説明していないのに、しっかり実習を進め ている」「今年は例年ほど大きな失敗はない」という好意的な印象を持ちました。今までは逆に 言葉で教えすぎており、実は学生は自分の力でしっかりできるものだなと私は感じていました。

(今年の学生が単に優秀だっただけかもしれませんが。)ただ、意見として要望がでていますの で、来年からは、学生が自主的にできる範囲と、丁寧に説明が必要な範囲のちょうどよい塩梅 を模索して進めようと思います。皆様、今後も頑張ってください。(溝越)

大学生になって初めての実習が遠隔授業から始まり、実験機器ではなく馴れない manaba の 画面を見ながらの実習になり、少し残念だったことでしょう。教員側も遠隔授業は初めてで学 生も戸惑った様子がコメントからうかがえます。比色分析では 3 回分を 2 回に納めて実習しま したが、多くの学生は遠隔授業での予習をしっかりして、ノートにもデータを書き込む表を作 ってきており、予想よりもスムーズに進めていて良かったと思っていましたが、学生からコメ ントでは厳しいものもありました。

6

(8)

これから今回の実習で学んだ機器を扱って各実習を進めていきます。十分にこなせなかった ところは、後からでも manaba で確認して補ってください。(坊垣)

7

(9)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 1

科 目 名 情報科学概論 科目コード M225001 担 当 者 関 雅幸

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.2 4.4 4.5 4.4 4.5

学生へのメッセージ

学生による授業評価調査は「授業は知的関心や好奇心を起こす内容であった。」や「学生の質 問や意見への対応が十分になされていた。」という事柄に対して課題が残る結果となりました。

皆さんは遠隔授業への対応のため、スマートフォン、タブレット、または PC を活用せざるを 得ない状況でしたね。マイナスの事柄がたくさんある中で、あえてプラスだったことを探すと、

実は PC 関連機器を使う機会がたくさんあり、ファイルについてなどの知識が身についたとい うことが言えるのではないでしょうか。せっかくなのでこの経験を活かして PC 関連について は更にいろんなことに挑戦してみてください。

8

(10)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 1

科 目 名 情報基礎 AB 科目コード F120001・F120002 担 当 者 大城亜水

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.0 4.8 4.8 4.7 4.9

学生へのメッセージ

本演習で修得したスキルはあくまでも基礎的な知識です。今後も自主的な学修でスキルを磨 いていただければと思います。

9

(11)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 1

科 目 名 大学道場 mini ゼミ A 科目コード F110204 担 当 者 新谷 路子

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.3 4.3 4.8 4.9 5.0

学生へのメッセージ

解剖学イラスト集の作成に加え、本年度も白 T シャツのデザインを行いました。今年は、

デザイン T シャツの作成を遠隔で行って頂きましたが、一切手抜きのない仕上がりは素晴らし いものでした。

“解剖学を見た人に分かりやすく” という大きなテーマのもと、個々に興味のある臓器を選 び、今年も見応えのあるイラスト集が出来上がったと思います。

楽しい時間をありがとうございました。

10

(12)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 1

科 目 名 物理学 科目コード M220501 担 当 者 田中正義

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.1 3.0 3.0 3.3 3.0

学生へのメッセージ

遠隔授業より、対面授業に関して、多くの批判的意見が出た。

①・コロナウイルスについて危機感のない授業だった。

・授業の目標がはっきりしない、あいまいさが残る授業。

②物理を習っていない学生にとっては訳の分からない授業であった。説明不足。

③マイクを常に使って欲しい。

④・全てを改善すべき。

・講義の中に嘘や矛盾が含まれている。

・2単位に見合う授業とは言いがたい。

・私が受けた授業の中では1番最悪でした。

⑤・授業のまとまりが悪く、何を伝えたいのかわからない。

・教科書は遠隔で行い、最後に演習は対面にしてほしい。

一方、評価された点は

①毎回受験票にて記入した意見を読み、改善して下さり有難う御座います。

②身近な例をあげ説明された。

③色々な知識、物理、興味の湧く話、雑学が学べた。

④なぜその公式が成り立つのか詳しい説明があった。

11

(13)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 1

科 目 名 分子細胞生物学 科目コード M222701 担 当 者 坂本秀生

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.3 4.5 4.4 4.5 4.5

学生へのメッセージ

分子細胞生物学は、文字通り細胞の中を個々の構造物に関わる分子レベルの話が多く、難 解に感じがちです。ただ、授業で習ったあの小さな物質が相互に作用して、この文章をあなた が読み理解していることは事実です。授業の中でも取り上げましたが、抗ガン剤の作用メカニ ズムも分子細胞生物学を理解していると、薬剤によってはスンナリ理解できるようになります。

それに臨床検査を行なう際にも。体内のメカニズムを知っていると検査の奥深さに気がつきま す。

皆さんはまだ本格的に社会の中で自分の立ち位置が決まっていないと思いますが、この講 義で学んだように、実社会でも各自それぞれが確固たる役割を持って生活し、社会が構成され ています。

皆さんがそれぞれの強みを活かし、実社会の一員となることを願っています。

12

(14)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 1

科 目 名 有機化学 科目コード M220601 担 当 者 栗岡誠司

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.3 4.3 4.4 4.3 4.5

学生へのメッセージ

板書のスピードについての要望があった。学生の状況に目配りしながら板書のスピードを適 切にすることを心がける。

13

(15)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 1

科 目 名 臨床検査入門 科目コード M221001 担 当 者 坂本秀生

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.1 4.6 4.5 4.5 4.7

学生へのメッセージ

入学直後から新型コロナウイルスによる影響が原因で、皆さんには迷惑をおかけしました。

まだ大学生活に慣れない状態での種々の手続き、そして授業と大変だったことと思います。

このような状況にも関わらず、臨床検査入門の課題および定期試験では教員が意図したこ とを理解されていることを感じました。また総合評価では4.7と極めて高い評価を頂けたこ と、担当教員代表として大変に光栄です。

人類の進化は「感染症の戦い」と表現としても過言ではありません。近年でも開発途上国 では最重要課題ですが、日本を含む先進国では感染症との戦いは終えたかのように錯覚してい ましたが、現実はそうでないことが2020年に実感ています。

皆さんは多感な時期に「感染症の戦い」の渦中にいます。そして4年後は感染症の有無を 検査する最前線に立つことになります。臨床検査入門で感じ学んだ新鮮な気持ちを大事に、今 後も成⾧されることを願っています。

14

(16)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 2

科 目 名 遺伝学 科目コード M222401 担 当 者 高松 邦彦

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.2 4.2 4.2 4.3 4.4

学生へのメッセージ

楽しく授業を受けてくれたようで安心しました。

音質が悪かった点については、マイクを新たに購入しましたので改善されると思います。

15

(17)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 2

科 目 名 医療英語 科目コード M236001 担 当 者 山﨑麻由美

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.0 4.1 4.2 4.2 4.2

学生へのメッセージ

今年は15回ほとんどが遠隔授業となりました。自宅での学習のなか、皆さん毎回の課題提 出に遅れることなくがんばっていたと思います。専門科目をご担当の 3 人の先生方に講義を担 当していただきました。それぞれのご専門の立場から「読む」ことや「書く」こと、「研究」、

「グローバルな視点をもつ臨床検査技師」というテーマで講義していただきました。遠隔も対 面もありましたが、それぞれ興味深い講義になっていたと思います。英語を学ぶモチベーショ ンになったかと思います。研究や仕事の上での英語の必要性や英語学習のヒントを下さったの で、今後の学習に役立ててください。

「医療英語」で学習したことはこれから先に必要な英語のほんの一部にしか過ぎません。英 語が好きな人、苦手な人、様々だと思いますが、今後は自分にあった英語の付き合い方を見つ けてもらえればと思います。医療に携わると英語は必ず必要になってきます。将来にわたって 自律した英語学習者になってくれることを願っています。

本年度使用したテキストは今後も役に立つことと思います。時間を作ってふりかえってみて ください。

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(18)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 2

科 目 名 医療工学実習 科目コード M225201 担 当 者 関 雅幸

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.4 4.0 4.2 4.1 4.2

学生へのメッセージ

学生による授業評価調査は「授業は知的関心や好奇心を起こす内容であった。」や「毎回の授 業内容はよくまとまっていて、よく理解できた。」という事柄に対して課題が残る結果となりま した。皆さんは「振り返りノート」をきちんと書かれている方が多く、後で見直しの際、思い 出しやすかったのではないかと思います。実習前の説明では実習手順は予習ができているもの として、ミスが起こりがちな点を話さないと時間が足りなくなる可能性があります。今後の他 の実習においても、事前に配布された資料に目を通して取り組んでください。

17

(19)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 2

科 目 名 基礎検査学 科目コード M231501 担 当 者 新谷路子

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.1 4.3 4.4 4.2 4.3

学生へのメッセージ

授業評価に回答いただきありがとうございました。

今年度は遠隔授業ということもあり、適度なスピードで語尾をはっきりと話すこと、スラ イドの文字は大きく量は少なく分かりやすくすることを心がけました。

自由記載では、『量がちょうど良かった。』というコメントをいただき、遠隔スタイルでし たが、学生のみなさんにとって負担感は少なかったかな、とまずは安心しています。

後期からは基礎検査学実習が始まり、教科書で学んだことを実際に体験していただきます。

さらに理解が深まり、一般検査の重要性や面白さが伝わることを願っています。

18

(20)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 2

科 目 名 血液学 科目コード M222201 担 当 者 堀江 修、澤村 暢、池本敏行

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.0 3.5 3.3 3.8 3.5

学生へのメッセージ

授業評価をいただきありがとうございます。前年度までの血液学は、外部非常勤講師が1 名1回入るだけのほぼ専任教員 1 名による単独の講義だったため、15 回の統一感はあったよう に思います。今年はオムニバス講義を採用し、しかも初めての遠隔授業を 2/3 取り入れたモザ イクのような授業になってしまいました。学習の成果は、平均に比較してそれほど低くないの で、方向性は間違えていないと考えます。授業方法のうち、声が聞こえにくいという指摘があ ったので、すぐに修正して次の授業に臨みます。みなさんに血液学に興味を持ってもらえる講 義を実施することを第一に考え、担当教員一同で統一感のある講義にしたいと思っています。

19

(21)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 2

科 目 名 公衆衛生学実習 科目コード M224201 担 当 者 栃倉 匡文

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.4 4.3 4.2 4.3 4.3

学生へのメッセージ

今年度は予定していた環境測定ができず、少し物足りない内容になってしまいました。水質 検査、ダニアレルゲンテスト、アルコールパッチ試験では楽しんで実習に参加してもらえたの ではと思いますが、いかがでしたか?保健統計では慣れない遠隔授業の準備で、皆さんにはご 迷惑をおかけました。きちんと理解してもらえたか正直心配していましたが、皆さんからの授 業評価を見て安堵しました。試験対策もよくできていました。公衆衛生学は日々の暮らしに欠 かせない実用的な学問です。日頃から公衆衛生の情報には興味を持つようにしましょう。

20

(22)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 2

科 目 名 生化学Ⅱ 科目コード M221801 担 当 者 坊垣 美也子

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.5 4.2 4.1 4.3 4.1

学生へのメッセージ

今回の生化学Ⅱの評価は昨年よりもやや高く、学生自身は昨年よりも 0.4、授業内容、授業方 法、学習効果は 0.2 の上昇となりました。

今回はすべて遠隔授業と言うことで、例年の授業方法(M1 のときの授業資料に書き込む形 式)ではなく、PowerPoint を作成して、音声入れての授業になりました。対面ではないため分 かりにくいのではないかと思いましたが、授業方法は前回よりも評価が上がりました。おそら く繰り返して授業を視聴できるという点が良かったのだと思います。今後は対面授業になった としても、manaba でもう一度授業を聴き復習できるように工夫できれば良いなと考えていま す。

今回は対面と言うことで達成度に不安があったため、不満が出ることは予想していましたが、

小テストと課題提出を必須としました。負担が大きいと感じた学生もいたようですが、復習が しっかりできたとのコメントもありました。

生化学は 2 年後期からの臨床化学検査学や臨床病態学を学ぶための基礎になる科目です。こ れらの科目を学びながら、生化学Ⅱで学んだ各栄養素の代謝とその調節という、体の中での物 質の変化を再度確認してみてください。生化学とのつながりが認識できると思います。

1 年後、3 年生の後期になれば国家試験対策が少しずつ始まります。生化学の授業プリントは 国家試験の勉強にも役立つようにしています。国家試験の勉強を始めるときには手元に置いて 活用して下さい。

21

(23)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 2

科 目 名 生化学実習 科目コード M221901 担 当 者 坊垣 美也子

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.7 3.9 3.8 4.0 3.8

学生へのメッセージ

遠隔授業では、勉強する時間、勉強しようという意欲を自分で管理し、自分で学ばなければ ならず、大変な面もあったと思います。自分で学ぶ力がついたのではないでしょうか。

実習で皆さんに学んでほしいことは、原理を理解し、しっかり操作ができ、データの解析が できること、そして、実験には何が必要であるかを考え、準備(実習)できることです。今年 度は、新型コロナウイルス感染防止のために、試薬・器具を準備した状態で実習をしたため、

「自分で考えて準備(実習)する」ことを学んでもらう機会がありませんでした。3年後期の 臨床化学検査学実習では、自分で考えて準備(実習)してもらうこととなります。これから臨 床分野の実習が多くなりますので、今回身につけたであろう自分で学ぶ力を維持し、自分で考 え実習に臨む力を身につけていってください。(澁谷)

今回はやむを得ず 3 つの実習項目で遠隔授業を実施しました。できるだけ分かりやすく、実 習で何を、どのように操作するのか画像で提示するなど澁谷先生が工夫をして下さいましたが、

授業評価は昨年に比較してⅡ~Ⅴで 0.2~0.4 の低下となりました。Ⅰの学生自身は皆さん頑張 ったということでしょうか、0.2 の上昇でした。やはり実習は実際に自分で行うのが一番だと思 います。今回は十分な実習ができませんでしたが、今後の実習でその分を補うことを意識して 進めて下さい。

22

(24)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 2

科 目 名 生理学Ⅱ 科目コード M221601 担 当 者 堀江 修

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.0 3.2 3.0 3.4 3.2

学生へのメッセージ

授業評価をいただきありがとうございます。遠隔授業を取り入れたものの後半は対面授業 も行い、自分で授業は組み立てることはできました。それだけに、ここでみなさんにいただい た評価は、自分の授業評価そのものであり、真摯に受け止める必要があります。遠隔・対面授 業とともに声が聞き取りにくいという評価があり、これはすぐに改善して授業に取り組みます。

板書・スライド・教材の評価が最も低く、準備できているものはスライドや教材、特異な分野 は板書など提供しているソースに統一感は全くありませんでした。これは自分でも気づいてい ましたが、途中で修正する時間はありませんでした。授業内容ははじめて(本学で)講義した としても、かなり低い点数で授業内容を改善するとともに、オリジナリティをもたせたいと思 います。総合評価 3.2 とかなりつらい結果となりましたが、すぐにでもできる授業方法の改善 と、オリジナリティを大きく打ち出して自分が好きになれる教科とすることで、総合評価をあ げたいと考えています。

23

(25)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 2

科 目 名 生理機能検査学ⅠA 科目コード M233001 担 当 者 田村 周二

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.3 3.6 3.5 4.1 3.9

学生へのメッセージ

前期、生理機能学ⅠA(遠隔授業)を受講して下さいました学生の皆様、私に対する改善すべ き点に関しまして真摯に受け止めております。心電図は特に理解しにくい分野でもあり、模型 などを使用し充分な説明をしていかなければ理解しづらいところを、遠隔授業で時間もなく、

さらに分かりにくかったこととお察しいたします。今後の生理機能学実習や生理機能学演習の 対面授業において、「心電図の基礎」をしっかり盛り込んでいき、今回の生理機能学ⅠA をカバ ーしていく所存です。心電図が好きになる学生が少しでも増えていければ幸いです、共に頑張 りましょう。

24

(26)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 2

科 目 名 生理機能検査学ⅠB 科目コード M233101 担 当 者 安藤啓司

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.2 3.6 3.6 3.9 3.8

学生へのメッセージ

資料は改めて公開します。Web ページの保存方法や PDF 化の方法は調べて下さい。

25

(27)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 2

科 目 名 組織学実習 科目コード M221401 担 当 者 畠 榮

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.6 4.1 3.9 4.2 4.1

学生へのメッセージ

今回の遠隔授業と昨年の座学では、遠隔授業の方が理解力が向上しています。それは、今回 の授業評価調査でわかるよう、自己学習時間が挙げられます。皆さま、良く努力されたと思い ます。

スケッチノートを拝見しました。非常に丁寧にしかも、理解するために必要な要点がまと められていました。また、サブノートでは、講義で伝えなかった内容があったと思います。こ の点に関しては改善するようにします。

なお、講義等で申し上げているよう、講義で記憶に残るもは 5%、自己で学修するもは約 50%です。共に教えあうと 95%が記憶として残ります。今後とも良き友と学修するようお願い します。

26

(28)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 2

科 目 名 病原微生物検査学実習 I 科目コード M232601 担 当 者 大澤 佳代

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.6 4.5 4.4 4.5 4.5

学生へのメッセージ

レポートの書き方については再度作成の仕方を伝えるようにします。

27

(29)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 2

科 目 名 病理学 科目コード M222001 担 当 者 新谷路子

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.2 4.3 4.4 4.3 4.3

学生へのメッセージ

授業評価に回答いただきありがとうございました。

病理学は、基礎医学と臨床医学を橋渡しする重要な科目の1つですので、遠隔スタイルで上 手く伝わるように、スライドの説明文を見直し、手書きイラストも複数加えました。その効果 か、『スライドが分かりやすかった。』『量が丁度よかった』等のコメントを頂きました。

使用したテキスト『シンプル病理学』は、カラー写真も多く読みやすくまとめられています ので、どうぞ今後も読み続けて下さい。

28

(30)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 2

科 目 名 免疫学 科目コード M222101 担 当 者 鈴木高史

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.1 4.2 4.1 4.2 4.2

学生へのメッセージ

本年度は初めての遠隔授業でしたが、本授業評価のおかげで、授業の改善点がわかりまし た。ありがとうございました。今後、質問や意見をより集約できるような方法を検討したいと 思います。

免疫学は分子生物学、生化学、感染症学など様々な分野を含むものです。そのため、免疫 学の理解のためには、全体像を理解することが大切で、細かい内容はそのあとに掘り下げてい くべきであると思われます。全体像の理解という点では、皆さんの試験結果などをみると、本 講義である程度達成されたと思います。これからは、免疫学の中で興味を持った分野があった ら、自主的に図書館などで文献を探して、発展的な勉強をしていってもらいたいと考えます。

29

(31)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 3

科 目 名 BLS キャリアパスⅡ 科目コード M23810

担 当 者 澁谷 雪子、安藤 啓司、堀江 修、田村 周二、三浦 真希子、島袋 梢 カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.1 4.0 3.9 4.2 4.0

学生へのメッセージ

遠隔授業で8回の授業をし、manaba でのプロジェクトを用い、グループワークをするとい う内容でした。対面で行っていたグループワークより、遠隔授業では、みなさん個々のコメン トをチェックでき、提出物に対してもコメントできるため、教員としてはよい試みであったと 感じています。

みなさんからの評価は、Ⅰ学生自身 4.1、Ⅱ授業内容 4.0、Ⅲ授業方法 3.9、Ⅳ学習成果 4.2、

Ⅴ総合評価 4.0 で概ね良い評価でした。Ⅳ学習効果が最も高評価で学科平均よりも高く、設問 15「自分で調べ、考える姿勢が身についた」が 4.25 と高評価、また、設問 12「学生の質問や意 見への対応が十分になされていた」が 4.26 でこちらも高評価でした。コメント欄には、「コメ ント欄でチームのみんなと意見交換ができたことがよかった」という良い評価がある一方、

「manaba 上でグループワークするのは意見交換が上手くいかない」・「今回はお互いの表情が 見えない」という評価がありました。

遠隔授業をすることで、みなさんが自分自身で積極的に学んだ(調べ、考えた)と感じた のではと思われます。この科目で考えたこと、調べたことを4年生での進路決定の活動、そし て社会人になってからも活かしていってください。

30

(32)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 3

科 目 名 チーム医療論 科目コード M237101 担 当 者 畑吉節未

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.2 3.9 3.8 4.2 4.1

学生へのメッセージ

5名の教員の専門性に基づく授業を楽しんでいただけたようですね。実際の実習の場面を通 して意味づけていただければ嬉しいです。次年度も遠隔授業の場合は、課題のみ提示された教 員には、資料を提示していただけるように話し合いたいと思います。遠隔授業のなか、集中力 を切らさずによく頑張られましたね。

31

(33)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 3

科 目 名 遺伝子・染色体検査学実習 科目コード M231401 担 当 者 松元英理子・溝越祐志

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.7 4.3 4.3 4.3 4.4

学生へのメッセージ

【松元】

6 月上旬からの、お互い緊張の中での対面実習でしたね。

先の見えないウイルスの動向に怯えながら、孤独な遠隔授業→対面と遠隔の目まぐるしい 日々で、ストレスもたまったことと思います。でも、その中で皆さんは、(例年以上に)真剣に 実習に取り組んでいました。我々教員も、コロナ対策を取りながらも実習(教育)の質を落と すわけにはいかないと気合をいれて臨みました。

さて授業評価の結果ですが、ほとんどの設問で昨年度より評価が上昇していました。ただ し、最後の遠隔授業で実施したためかアンケートの回収率が 62%と低かったため、評価が高か ったという結果に甘んじることはしません。

今年はたくさんのコメントをいただきました。

「良かった点」としては、Youtube(見直せる)、レポートのルーブリック(何を書けば良い かわかる)、PCR ができた、課題(復習できた)、密にならない工夫などでした。また「全員同 じ結果が得られるわけではなかったので、自分で考えて実習に取り組めた」というコメントも ありました。これはとても重要なことです。自分の手を動かして出したデータを目の前に、こ れまで講義で学んできた知識やさらに自分で調べた知識を使いこなして論理的に考え、解決策 を見出していくプロセス…これが社会で必要とされる「能力」です。皆さんは実習を通して十 分にトレーニングを積んだと思います。

「改善すべき点」としては…

・スケジュールがタイトすぎた。→実習が 6 月開始のためタイトスケジュールにせざるを得 ませんでした。

・対面授業で manaba の課題があるのはおかしい→遺伝子実習では以前から manaba の課題 を取り入れています。昨年までと課題の量は変えていませんので理解してください。

・時間オーバーしていた→多くの回では 6 時頃には順次終了していたのではないかと思いま す。実習説明の短縮は理解度が下がる恐れがあるので避けています。

32

(34)

・実習なのに、割合がテストがほとんどを占めているのはおかしい。→定期試験の評価割合 を 70%としている理由は、提出物だけでは実習スキルやレポート作成以外の到達度(原理の理 解、論理的な考察、濃度計算など)が測定できないという考えからです。

【溝越】

皆さんが実習で何気なく行った PCR はキャリーマリス博士が開発し、1993 年にノーベル化 学賞をとった大発明です(ちなみに昨年の 8 月に亡くなられてしまいました)。この技術の特に すごいところはサーマルサイクラーさえあれば、たとえ一大学の一実習でも簡単に実施できる という利便性だと思います。簡単で単純な作業でしたが、実はこの工程に画期的なアイデアが 濃縮されているということ、また、実習で画期的な技術のひとつに触れていたということを知 っていて欲しいと思います。コロナ禍で遠隔授業講義からの実習で大変だったことと思います。

ただしこのような情勢だからこそ、PCR の重要性については肌で感じられたのではないしょ うか。

「2つの実習項目を同時進行するのは混乱して、理解と操作が追い付かなかった。」という意 見をいただきました。コメントでもあるように、時間の関係で同時に行っていますが、来年か らは操作が比較的簡便な RT-PCR の実習を先に持ってくることも考慮したいと思います。操 作がなれていれば、同時並行でも少しは追い付けるようになるかと思います。後輩のために貴 重な意見ありがとうございました。

33

(35)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 3

科 目 名 遺伝子工学 科目コード M236901 担 当 者 坂本秀生

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.4 4.6 4.4 4.4 4.5

学生へのメッセージ

実際に手を動かし制限酵素処理やライゲーションを行うと、遺伝工学の基礎手技は難しくな いことを実感できる。また、コンピューターを用いた遺伝子検索を初めとする様々な検索は、

やり始めると時間を忘れるほどに没頭することさえある。

科学技術の進歩は速く、とりわけ遺伝子研究分野の進歩はジェットエンジンを搭載してい るかのように飛びぬけており、皆が現場に出る頃と言うより、教科書に載っている時点でその 技術はすでに古いのが遺伝子研究の現実である。

この授業で学んだことは、遺伝子工学技術で基本中の基本であり、現場での操作の基本原 理は同じあるので授業資料や教科書を見直して基本をもう一度理解しなおせば対応できる。例 えば、臨床検査の現場では最先端の機器を用いて測定を行っているが、その測定原理は授業で 学んだ事に基づき、吸光度の変化や抗原抗体反応であったりするの同様。

4年時は卒業研究でこの授業で学んだことを実際に行う学生もいるだろう。もし疑問に感 じることや、研究方法で悩んだことがあったら、いつでも訪ねて欲しい。少しでも皆の研究の 参考になれば、嬉しい限りだ。

34

(36)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 3

科 目 名 血液検査学実習Ⅰ 科目コード M230401 担 当 者 堀江 修、澤村 暢

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.5 4.1 4.1 4.2 4.2

学生へのメッセージ

授業評価をありがとうございます。遠隔実習も4回程度行いましたが、後半ほぼ対面で実 習を行いました。やはり授業は実習も含めて、対面で行うべきだと思います。対面の実習に入 ってからは、平素の実習と同様に取り組むことができ、みなさんの安堵の表情も見てとれまし た。授業評価はすべての項目で平均点以上でしたので、実習の方向性はまちがえていないと思 います。ただ、授業評価は、あまり点数の出ない講義科目を一緒にした平均点を使っています ので、厳密にいうと点数の出ていない実習科目だったのかもしれません。レポート判読は、み なさんの実習知識・技術の定着に必須であるということはよくわかっています。今後効果的な レポート判読のブラッシュアップを心がけたいと思います。

35

(37)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 3

科 目 名 検査管理総論 科目コード M234501 担 当 者 林 伸英、田中 正義、橋本 信雄

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.1 3.9 3.9 4.0 4.0

学生へのメッセージ

本来の検査管理総論の内容に加えて、放射性同位元素関連事項を含めた講義でありました。

各教員からのメッセージを示します。

ほとんどの検査部門はトップ(部⾧)が医師で、現場責任者が臨床検査技師⾧という組織 構成である。臨床検査の専門家である臨床検査技師がトップである時代にならなければならな いと思うが、近年少しずつ改善している。臨床検査技師が専門技術者であると同時に組織をマ ネージメントできなければならない。これが本教科の目的の一つであると思っている。

本教科は検査室の管理運営、医療安全、精度管理、検査結果の評価、進路等、すべての検 査業務に共通する内容を含んでいる。従って、普通の教科の様に専門性が見出しにくい内容で あり、学生にはわかりにくい部分もあったかと思う。しかし、すべての臨床検査で求められる 正確・迅速な検査結果報告のための必要最小限の考え方を網羅している。卒業生からしばしば、

「検査管理総論の重要性が今になってわかりました。」と聞くことがある。社会に出たらこのよ うに感じる時がくると思う。

大半を遠隔授業にするにあたって、対面授業に変わらなく視聴できることを考えた。もと もと学生にとっては興味を引く科目ではないので、PowerPoint などを挟み込んで楽しく聞ける よう努力したつもりである。さらに、小テストは、解答に「漢字〇文字で」としてゲーム感覚 でやりながら、復習ができるくふうした。皆さんからの評価において「何回も聞き返せる」「授 業内容を理解しやすい」「アンダーラインが引きながら教科書を使えてよかった」など、遠隔授 業の準備に時間と労力を費やし、とてもたいへんであったが、好評価のコメントをうれしく感 じた。また、非常勤講師として現役の技師⾧さんの話を聞いて、自身の臨床検査技師としての 姿を意識してもらえればうれしい。

「画面の下が写ってないことがある」「コンテンツの公開時間を延⾧してほしい」についての 指摘は、そのように改善したい。[[林]

福島の原発事件以降、RIを危険視する流れが定着してきた。しかし、RIは正しく使用 される限り安全性、信頼性、利便性、将来性の高い検査法である。将来RI検査の道を目指す

36

(38)

諸君はこのことを肝に銘じて進んでいってもらいたいと思います。[田中]

パンデミック疾患 COVID-19 で諸君の大切な学生生活が一変しましたね。世界的な感染症 は何十年に一度遭遇するや否やの確率のものです。古より我が国では”災い転じて福となす”の 諺があります。決してマイナス思考ではいけません。どうかこの難局を乗り超えて、未来を見 据えて欲しいと願っています。そのためには学友と連帯してこの時局を乗り越えて下さい。[橋 本]

37

(39)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 3

科 目 名 呼吸・循環機能検査学 科目コード M23340 担 当 者 松田 正文

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.0 3.3 3.4 3.6 3.3

学生へのメッセージ

「生理学Ⅰ・Ⅱ」、「生理機能検査学」が履修済みであることを前提とした、生理学に重点を 置いた授業でした。

呼吸・循環の生理学を頭において、今後の授業、卒業後の業務に努めてください。

38

(40)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 3

科 目 名 細胞検査学 科目コード M230701 担 当 者 布引 治

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.3 4.0 3.8 4.1 4.1

学生へのメッセージ

細胞検査学は現場でしか得ることができない貴重な資料を中心に授業しました。細胞診は多 くの細胞像をみることによって力がつきます。細胞の魅力にはまった方もおられるのではない でしょうか。授業を通じ細胞検査士の仕事のおもしろさ、臨床検査の素晴らしさを感じ取って いただけたら幸いです。

受講生のコメント

① この授業でよいと思った点 1,「分かりやすかったです !」

2,「YouTube での授業だったので、聴きなおしができ、よく理解できました。」

3,「練習問題も多く、自分で考えることができた。 スライドにペンで書き込んでいくスタ イルが良かつたです。どこ見て良いのかよく分かりました。」

4,「細胞を見る目が肥えてないのでどれも同じ細胞に見えてきます。」

5,「細胞診の所見を述べるだけでなく、国試の細胞診や課題で細胞診の問題にたくさん触れ ることができたので細胞診の思考力がとても身についてよかったと思う。」

→1,2,3,5へ 国試問題 30 年分を解いてもらい、国試が過去問から何度も何度も繰り 返し同じように作り出されていることを学んでいただきました。特に重要項目は何度も出題さ れてます。問われている内容がいつも同じであることがわかったと思います。

4へ 私もビギナー時代どれも同じ細胞に見えてました。それ以前に顕微鏡のピントがなか なか合わず、両目ぴったり合うまで1ヶ月かかりました。最初から目が肥えている人は天才で すね。

② この授業で改善すべきたと思った点

1,国試の問題をプリントで配って欲しかった。

2,改善というよりは質問なのですが、項目がなかったのでここに書かせていただきます。

例えた言い方が多いと感じましたが、なぜその形が形成されるのかという原理は存在しないの

39

(41)

でしようか?病理では、この原理よりこの増加をこの染色で見ているという流れがあつたのです が、今回は抽象的にこれに似てますねという言い方が多く記憶しにくかったです。

3,授業時間と課題の時間でとてもじゃないが 90 分で終わるようなものではなかった。他に もやる事がたくさんあるのに細胞検査にたくさん時間を費やさないといけないのはやめてほし い。

→1へ 国試問題は配布してます。途中順番を入れ替えたのが良くなかったか・・・解説ス ライドは全て配布してますので探してみて下さい。

→2へ良い質問です。病理も細胞診もしっかり勉強された学生と思います。病理はいろいろ な特殊染色を使い病変を形態的に証明する学問です。細胞診も「原理は存在しないのでしよう か」とのことですが、細胞診の原理は DNA の暴走をはじめとする遺伝子異常です。ウイルス 感染がきっかけになるケースがあります。細胞の染色は病理ほどたくさんありませんが、基本 的にパパニコロウ染色で核異常を観察、主として悪性腫瘍が対象になります。核の形を観察す る癌に特化した検査と思っていただければと思います。なぜ(癌の)形が形成されるのかは病 理組織検査として免疫組織化学、電子顕微鏡などで証明となります。

→3へ 非常事態宣言のため 4 月にできなかった授業を補講として、何度か 2 回分まとめて 配信しました。提出期間 1 週間あるので都合のよい時間にそれぞれ 1 回づつ受講してもらえた と思いましたが、おそらく貴君は 2 回分を 1 回と思われたのでは。そうであれば 90 分で終わ るものではありません。前半、1 回分を容量制限のため三分割しましたのでそう思われてもお かしくありません。私は課題・宿題は嫌いで通常授業では出題しません。今回は大学の方針と して出すことになりました。たいへんだったと思いますが、何もしなかった 4 月分だと思って ください。

40

(42)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 3

科 目 名 病原微生物検査学 II 科目コード M232501 担 当 者 大澤 佳代

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.3 4.2 4.3 4.0 4.0

学生へのメッセージ

課題の量について、遠隔講義ということも加味しながら考慮していく予定です。

講義内容をまとめたものや国家試験問題は配布するようにしたいと思います。

41

(43)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 3

科 目 名 免疫検査学実習 科目コード M232101 担 当 者 鈴木高史 栃倉匡文 岡本 豊 溝越 祐志 北野悦子 島袋 梢

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.6 3.9 3.8 4.0 3.9

学生へのメッセージ

本授業評価のおかげで、授業の改善点がわかりました。ありがとうございました。

教員間で、感染を防ぎながら、実習は対面でこそ行う意味があると考え、対面実習時間が とれるように努力してきました。また昨年度から実習内容を改定して、より病院等での実際の 検査に近い実習を行うように変更しました。

このため本年度も対面実習時間を確保し、様々な重要な実習を行うことができた反面、実 習の進め方を統一できていなかったこと(一部実習で待ち時間が⾧かった等)、また教員間での 情報共有が一部不十分であったと思われることがありました。これらが反省点であると考えて おります。

免疫検査学は免疫学、感染症学など様々な分野の内容を含むものです。そのため、初めの うちは理解するのが大変かもしれませんが、一旦わかってしまえば皆さんの得意分野になって いくかと思います。免疫検査学が皆さんの得意な(好きな)分野になっていくことを期待して います。

42

(44)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 3

科 目 名 臨床化学検査学Ⅱ 科目コード M231101 担 当 者 林伸英

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.2 4.1 4.0 3.9 4.0

学生へのメッセージ

臨床化学検査学(Ⅰ・Ⅱ)は、国試に出題されてきた内容および重点的な事項を理解して もらうために教科書にそって講義をつくる必要があると考えています。しかし、教科書を使っ た内容が中心になってしまうと、平坦な退屈な授業になってしまいがちです。そうならないよ うに、動画の教材やスライドを使ったプレゼンを用いて、その内容を教科書で確認する手順で 進めるよう心がけました。

すべてを遠隔授業にするにあたって、皆さんが対面授業と変わらないような印象を持って 視聴できるように考えました。遠隔授業に対して、皆さんからの授業評価がどう評価されるか 不安であったが、今年度の授業評価は(総合評価:昨年 3.9→今年度 4.0)と少なくても下がら なかったことで安心しました。特に問4.授業以外に学習した時間(昨年 2.34→今年度 3.49)、

問7.よく理解できた(昨年 3.86→今年度 4.13)、問9.聞きやすい話し方(昨年 3.97→今年度 4.21)となり、事前の予習を指示したことによって、皆さんの理解度が増したと考えられまし た。発信側として、かんだりしたときは動画を編集するなど(後に残るので)視聴しやすいよ うに努力もしました。①この授業でよいと思った点では「対面のときと変わらない授業」「見返 しもできたりしたのでよく理解できた」「後日閲覧でき、聞き逃したところなどももう一度復習 できた」「自分の好きなスピードでみられてよかった」「都合のよいタイミングでの視聴」「小テ ストが授業の復習のようでよかった」という評価でありました。準備に時間と労力を費やし、

とてもたいへんであったが、好評価のコメントを嬉しく感じました。

②この授業で改善すべきだと思った点では「PDF の吹き出しの部分がみられない」は学生 のソフトで見られなかったためで、今後は「吹き出し」の使用は避けます。「撮影時に画面から はずれてみられない部分がある」ことの指摘については今後撮影時に注意をし、「コンテンツの 公開時間を延⾧してほしい」は、今後は公開時間を延⾧する設定にしたいと考えています。

43

(45)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 3

科 目 名 臨床病態学Ⅰ 科目コード M234001 担 当 者 安藤啓司

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.0 3.6 3.6 3.9 3.8

学生へのメッセージ

資料は改めて公開します。Web ページの保存方法や PDF 化の方法は調べて下さい。

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(46)

学生へのメッセージ

学 科 医療検査学科 学 年 3

科 目 名 臨床病理検査学実習Ⅱ 科目コード M230201・M230202 担 当 者 畠 榮

カテゴリー別授業評価調査結果

カテゴリーⅠ

(学生自身)

カテゴリーⅡ

(授業内容)

カテゴリーⅢ

(授業方法)

カテゴリーⅣ

(学習成果)

カテゴリーⅤ

(総合評価)

4.4 4.3 4.3 4.3 4.3

学生へのメッセージ

新型コロナ感染の一波の中での、新し授業体制の中で、よく頑張られたと思います。遠隔授 業と対面授業日程に関しては、学生の負担にならないよう見直す検討を行いたいと考えていま す。

なお、臨床病理検査学は国家試験対象となります。3 年の前期で病理検査学に関する講義・

実習はすべて終わりになります。現在病理学や病理検査学等で疑問持っていることがあれば、

私をはじめとする担当教員に聞き解消するようにしてください。

45

参照

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