シラバス
講義コード
3920151講義名 在宅看護学実習
Lecture name
看護学科
講義開講時期 前期
講義区分 実習
基準単位数
2時間
90.00代表曜日 代表時限 担当教員
職種 氏名 所属
教授 辻村 真由子 公衆衛生看護学講座 対象学科/学年
学科 学年
医学部看護学科 ~ 医学部看護学科
4年 ~
4年 学習目標
(到達目標
)1
在宅療養者とその家族への支援について、実践活動をしている訪問看護師から具体的に学ぶ。
2
在宅療養者とその家族を対象として看護過程を展開し、看護師に求められる態度、知識、技術 について理解する。
3
訪問看護を取り巻く社会資源(フォーマル・サービスとインフォーマル・サポート)との連携 のあり方について学ぶ。
4
訪問看護ステーションの法的基盤と運営の現状と課題を知り、考察を深める。
授業概要
(教育目的・準備学習・事後学習・履修要件等
)在宅療養者とその家族への在宅療養における看護の特徴及び看護師に必要な専門的知識と技能 について理解する。また、地域ケアシステムの中で看護の果たす役割について学ぶ。
授業内容
詳細は実習要項参照。滋賀県一円の訪問看護ステーションにおいて実習する。
授業計画表 在宅看護学実習 授業形式・授業形態
実習の前にオリエンテーションを行う。履修する学生は出席が必要である。
成績評価方法(成績評価基準を含む)
授業への取り組み状況、看護計画の立案状況、レポートにより、総合的に評価する。詳細は授 業中に説明する。
テキスト(教科書等)
参考文献等
・石垣和子、上野まり編:看護学テキスト
NiCE在宅看護論 自分らしい生活の継続をめざして,
改訂第
2版,南江堂,
2017.
・渡辺裕子編:家族看護学を基盤とした在宅看護論 概論編/実践編、第
4版,日本看護協会出版 会,
2018.
・社会保険研究所:介護保険・医療保険 訪問看護業務の手引き.
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