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特別勘定レポート 2019 年 9 月発行 当資料の最終ページに ご負担いただく費用について 投資リスクについて 等が記載されておりますので 必ずご確認ください

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(1)

特 別 勘 定 レ ポ ー ト

2019年9月発行

当資料の最終ページに「ご負担いただく費用について」、「投資リスクについて」等が

記載されておりますので、必ずご確認ください。

(2)

積立金の移転(スイッチング)について

積立金の移転(スイッチング)について

積立金の移転(スイッチング)について

積立金の移転(スイッチング)について

積立金の移転(スイッチング)実行日について

積立金の移転(スイッチング)実行日について

積立金の移転(スイッチング)実行日について

積立金の移転(スイッチング)実行日について

保険料の繰入割合の変更および積立金の移転(スイッチング)は、以下の方法でお手続きいただくことができます。 (*)ご契約者様が法人の場合は、インターネット・書面によるお手続きのみとなります。(電話によるお手続きはできません。) (注)土曜、日曜、祝日および年末年始は、翌営業日を受付日として取り扱います。

各種変更手続き、積立金額のご照会等について

各種変更手続き、積立金額のご照会等について

各種変更手続き、積立金額のご照会等について

各種変更手続き、積立金額のご照会等について

●インターネットによる情報提供とサービス ●インターネットによる情報提供とサービス ●インターネットによる情報提供とサービス ●インターネットによる情報提供とサービス <ホームページ・ご契約者さま専用ページ> ・お客様が選択した特別勘定の運用状況やご契約内容をご確認いただけます。 ・繰入割合の変更、積立金の移転(スイッチング)等の各種お手続きをご利用いただけます。 インターネットでのお手続きは インターネットでのお手続きはインターネットでのお手続きは インターネットでのお手続きは ご契約者さま専用ページご契約者さま専用ページご契約者さま専用ページご契約者さま専用ページ

https://fl.tmn-anshin.co.jp/

保険料の繰入割合の変更および積立金の移転(スイッチング)の受付時間:9:00~21:00 ※土曜・日曜・祝日・年末年始のお手続きは、翌営業日受付となります。 ※積立金の移転(スイッチング)の場合、平日15時以降に受付を完了したときも、翌営業日受付となります。 ●電話による情報提供とサービス ●電話による情報提供とサービス ●電話による情報提供とサービス ●電話による情報提供とサービス お電話でのお手続きは お電話でのお手続きはお電話でのお手続きは お電話でのお手続きは 変額保険テレホンサービス変額保険テレホンサービス変額保険テレホンサービス変額保険テレホンサービス

0120-517-104

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0120-517-104

[受付時間] 平日9:00~17:00(土曜・日曜・祝日・年末年始を除きます。) ○ 書面 ○ 積立金の移転(スイッチング) ○(*) 【ご注意】 「ご契約者さま専用ページ」のご利用については、ログインIDとパスワードが必要になります。ログインIDと仮パスワードはご契約 成立後、お客様に原則として送付させていただきます。詳細については、保険証券に同封されるご案内またはパンフレットをご覧 ください。 当社の変額保険テレホンサービスで契約内容のご確認、各種お手続きのご案内について、専任のオペレーターが承ります。 積立金額や解約返戻金等、現在の運用状況や契約内容をご確認いただけます。 電話・インターネットによる積立金の移転(スイッチング)は、お手続きいただく時間帯に応じて下表の日を受付日として取り扱います。 翌営業日を受付日とします。 お手続きを完了した時刻 平日15時以降にお手続きを完了した場合 受付日 当日を受付日とします。 平日15時前(15時を含みません。)にお手続きを完了した場合 当社のホームページで各特別勘定のユニットプライスや運用実績等をご確認いただけます。また、ご契約者さま専用ページを開設され ると次のサービスがご利用いただけます。 ●保険料の繰入割合の変更・積立金の移転(スイッチング)のお手続きについて ●保険料の繰入割合の変更・積立金の移転(スイッチング)のお手続きについて ●保険料の繰入割合の変更・積立金の移転(スイッチング)のお手続きについて ●保険料の繰入割合の変更・積立金の移転(スイッチング)のお手続きについて 保険料の繰入割合の変更 電話 インターネット × ○

ご契約者さまへのご案内

ご契約者さまへのご案内

ご契約者さまへのご案内

ご契約者さまへのご案内

・当資料は、ご契約者さまに各特別勘定の運用状況、資産の内訳等をお知らせするための資料であり、個々のご契約の運用状況などをご案内す る「ご契約状況のお知らせ」とは異なります。 ・当資料中の運用実績に関するいかなる内容も過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、当資料 の内容が予告なしに変更、廃止される場合がありますのであらかじめご承知おきください。 ・商品内容の詳細については、「ご契約のしおり・約款/契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」「特別勘定のしおり」を合わせてご覧くだ さい。 積立金の移転(スイッチング)は、移転後の特別勘定の割合を1%単位でご指定いただき、ご契約者が保有するすべての特別勘定の積立金をご 指定の特別勘定の割合に再配分するしくみです。 積立金の移転(スイッチング)は、当社が積立金の移転(スイッチング)を受け付けた日の翌営業日を各特別勘定のユニットプライスの評価基準日 とし、その日のユニットプライスにより取り扱います。 積立金の移転(スイッチング)は、1保険年度※につき12回を限度とします。また、積立金の移転(スイッチング)のための費用はかかりません。 ※1保険年度とは、年単位の契約応当日から翌年の年単位の契約応当日の前日までの期間をいいます。 今後お払い込みいただく保険料の繰入先特別勘定と割合を変更いただくには、「繰入割合の変更」のお手続きも必要です。 ご注意

(3)

8種類の特別勘定から運用対象をご選択いただけます。※1 ● ※1 ※2 ※3 ※4 ※5 ※6 海外REIT型の場合、上記の他、当社が投資信託の解約を行う際に、当社が解約した金額の0.3%が信託財産留保金として控除されることに より、特別勘定資産が減少します。 現下の金利情勢により、現預金の運営としています。 資産運用関係費用は、主な投資対象となる投資信託の信託報酬率を記載しています。信託報酬の他、監査報酬、信託事務の諸費用、有価 証券の売買委託手数料および消費税等の税金等がかかりますが※6、これらの諸費用は運用資産額や取引量等によって変動するため、費 用の発生前に金額や計算方法を確定することが困難であり、表示することができません。また、これらの費用は投資信託の純資産総額から 控除されます。 したがって、お客様はこれらの費用をご契約が保有する持分に応じて間接的に負担することになります。なお、資産運用関係費用は、運用 手法の変更・運用資産額の変動・消費税率の変更等により将来変更される可能性があります。 特別勘定は新たに設定または廃止することがあります。特別勘定資産は、主に投資信託に投資することにより運用されますが、解約返戻金 等のお支払いや積立金の移転(スイッチング)等に備えて一定の現預金も保有します。 特別勘定の投資対象となる投資信託の純資産総額に対する年率を記載しています。ご負担いただく費用については信託報酬以外にもあり ます。詳しくは最終ページをご覧ください。 資産ごとに次の指数を基本資産配分で合成したものを参考指数とします。また、原則として毎月末時点で基本資産配分に近づけるため、リ バランス(資産配分の調整)を行います。 日本株式 TOPIX(東証株価指数) 外国株式 MSCIコクサイ指数(円ヘッジなし・円ベース) 日本債券 NOMURA-BPI(総合) 外国債券 FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース) マーケットの先行きが読みにくい局面で資金を一時的に退避させる目的でご利用いただけます。ただし、諸費用の控除等により積立金が減 少することがありますので、ご注意ください。 海外REIT 型 ノムラ海外REIT インデックス ファンドVA (適格機関投資家専用) 主な投資対象となる投資信託を通じ、主として日本を除く世界各国の不 動産投資信託証券(REIT)に投資を行い、S&P先進国REIT指数(除く日 本、円ベース)の動きに連動する投資成果を目指します。外貨建て資産に ついては、原則として為替ヘッジを行いません。 野村アセット マネジメント 株式会社 0.4320% (税抜0.400%) マネー型 ※4 (特に定めません。)※5 円建ての預貯金、短期金融商品を中心に運用を行います。流動性に十分配慮し、リスクを抑えた安定的な運用を行います。 -金利情勢、投資対 象とする短期金融 商品によって変動 します。 外国 債券型 東京海上 セレクション・ 外国債券インデックス 主な投資対象となる投資信託を通じ、主として日本を除く主要先進国の 国債に投資を行い、FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円 ベース)の動きに連動する投資成果を目指します。外貨建て資産につい ては、原則として為替ヘッジを行いません。 東京海上 アセット マネジメント 株式会社 0.1944% (税抜0.180%) 新興国 株式型 インデックスファンド 海外新興国 (エマージング)株式 主な投資対象となる投資信託を通じ、主として新興国の株式に投資を行 い、MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円ヘッジなし・円ベース) の動きに連動する投資成果を目指します。外貨建て資産については、原 則として為替ヘッジを行いません。 日興アセット マネジメント 株式会社 0.5940% (税抜0.550%) 国内 株式型 TMA日本株式 インデックスVA <適格機関投資家限定> 主な投資対象となる投資信託を通じ、主としてTOPIX(東証株価指数)採 用銘柄に投資を行い、TOPIXの動きに連動する投資成果を目指します。 東京海上 アセット マネジメント 株式会社 0.3240% (税抜0.300%) 外国 株式型 東京海上 セレクション・ 外国株式インデックス 主な投資対象となる投資信託を通じ、主として日本を除く主要先進国の 株式に投資を行い、MSCIコクサイ指数(円ヘッジなし・円ベース)の動きに 連動する投資成果を目指します。外貨建て資産については、原則として 為替ヘッジを行いません。 東京海上 アセット マネジメント 株式会社 0.2160% (税抜0.200%) バランス 40型 東京海上・ 世界インデックス・ バランス40 <適格機関投資家限定> 主な投資対象とする投資信託を通じ、日本を含む主要先進国の株式や 債券に分散投資し、中長期的な資産の成長を目指します。外貨建て資産 については、原則として為替ヘッジは行いません。基本資産配分は、日本 株式15%、外国株式25%、日本債券30%、外国債券30%です。※3 東京海上 アセット マネジメント 株式会社 0.2538% (税抜0.235%) バランス 60型 東京海上・ 世界インデックス・ バランス60 <適格機関投資家限定> 主な投資対象とする投資信託を通じ、日本を含む主要先進国の株式や 債券に分散投資し、中長期的な資産の成長を目指します。外貨建て資産 については、原則として為替ヘッジは行いません。基本資産配分は、日本 株式20%、外国株式40%、日本債券20%、外国債券20%です。※3 東京海上 アセット マネジメント 株式会社 0.2538% (税抜0.235%)

特別勘定の内容および運用方針について

特別勘定の内容および運用方針について

特別勘定の内容および運用方針について

特別勘定の内容および運用方針について

特別勘定 の名称 特別勘定の運用方針 運用会社 資産運用 関係費用※2 (年率) 主な投資対象 となる投資信託

(4)

主なリスクは以下のとおりです。 ● ・ ・ ●

特別勘定の主な投資リスクについて

特別勘定の主な投資リスクについて

特別勘定の主な投資リスクについて

特別勘定の主な投資リスクについて

信用リスク カントリーリスク 複数の資産に分散投資を行う場合、投資成果の悪い資産に対する配分が大きいと投資全体の成果も悪くなります。 資産配分リスク 金利変動リスク 金利水準の変動により、資産価値が減少することがあります。 投資対象国における政治不安や社会不安、外交関係の悪化等の要因により、資産価値が減少することがあります。 為替変動リスク 有価証券等の発行者の経営・財務状況の悪化等により、資産価値が減少することがあります。 価格変動リスク 有価証券等の市場価格の変動により、資産価値が減少することがあります。 特別勘定の主な投資対象となる投資信託が繰上げ償還になるなどの場合、当該特別勘定を廃止または複数の特別勘定を統合するこ とがあります。この場合、廃止する特別勘定の積立金を他の特別勘定に移転いただきます。 市場における売買量の低下により、最適な時期に有価証券等を売買することができず、機会損失が生じることがあります。 流動性リスク 外国為替相場の変動により、資産価値が減少することがあります。

特別勘定 純資産総額の内訳

特別勘定 純資産総額の内訳

特別勘定 純資産総額の内訳

特別勘定 純資産総額の内訳

特別勘定の主な投資対象となる投資信託、特別勘定の運用方針、運用会社等は将来変更することがあります。 特別勘定における効率的な資産運用が困難となるなどのやむを得ない場合には、ご契約者保護の観点から、以下のお取扱いをするこ とがあります。 特別勘定の主な投資対象となる投資信託の純資産総額が少額となったり、信託財産上限額に達するなどの場合、当該特別勘定への 保険料の繰入れ、積立金の移転(スイッチング)を停止することがあります。 ※当資料の最終ページに、「投資リスクについて」が記載されておりますので、合わせてご確認ください。 ※ 資産配分は小数点第2位を四捨五入し、純資産総額は単位未満を切り捨てて表示しています。 バランス40型

98.6

1.4

391

外国債券型

98.4

1.6

208

バランス60型

98.5

1.5

1,918

新興国株式型

98.2

1.8

452

国内株式型

98.6

1.4

181

海外REIT型

98.4

1.6

341

外国株式型

98.8

1.2

2,750

マネー型

0

100

15

特別勘定 資産配分(%) 特別勘定 資産配分(%) 有価 証券等 現預金 その他 純資産 総額 (百万円) 有価 証券等 現預金 その他 純資産 総額 (百万円) ご注意

2019年8月末現在

(5)

特別勘定 ユニットプライスの推移と騰落率

特別勘定 ユニットプライスの推移と騰落率

特別勘定 ユニットプライスの推移と騰落率

特別勘定 ユニットプライスの推移と騰落率

※ ユニットプライスは小数点第3位以下を切り捨てて表示しています。騰落率は、小数点第3位を四捨五入しています。 ユニットプライスとは、特別勘定で管理されている資産の1ユニットあたりの価格をいい、特別勘定の運用実績等に応じて変動します。 特別勘定の設定日(2017年8月1日)の前日を100として指数化し、それ以降の運用成果による増減を表しています。 特別勘定のユニットプライスの動きは、特別勘定の主な投資対象となる投資信託の基準価額の動きとは異なります。これは、特別勘定が 投資信託のほかに保険契約の異動等に備えて現預金を保有していること、ユニットプライスの計算にあたり保険関係費用(基本保険金額 を最低保証するための費用)等を控除していることによります。 ※ ※ 90 100 110 120 2017/8/1 2018/2/1 2018/8/1 2019/2/1 2019/8/1

バランス60型

80 90 100 110 120 2017/8/1 2018/2/1 2018/8/1 2019/2/1 2019/8/1

国内株式型

90 100 110 120 2017/8/1 2018/2/1 2018/8/1 2019/2/1 2019/8/1

外国株式型

90 100 110 120 2017/8/1 2018/2/1 2018/8/1 2019/2/1 2019/8/1

外国債券型

80 90 100 110 120 2017/8/1 2018/2/1 2018/8/1 2019/2/1 2019/8/1

新興国株式型

80 90 100 110 120 2017/8/1 2018/2/1 2018/8/1 2019/2/1 2019/8/1

海外REIT型

90 100 110 120 2017/8/1 2018/2/1 2018/8/1 2019/2/1 2019/8/1

マネー型

バランス40型 バランス60型 国内株式型 外国株式型 外国債券型 新興国株式型 海外REIT型 マネー型 ユニットプライス 2019年8月末現在 103.66 104.22 95.85 109.54 101.87 89.80 108.18 99.22 1カ月 -1.11% -2.21% -3.38% -4.88% 0.57% -8.44% -0.80% -0.03% 3ヵ月 1.53% 1.29% 0.00% 1.04% 2.04% -3.91% 1.80% -0.09% 6カ月 0.70% -0.11% -4.97% -0.47% 2.13% -10.91% 2.10% -0.19% 1年 -0.39% -2.24% -11.21% -3.87% 2.76% -10.63% 3.11% -0.37% 3年 - - - -5年 - - - -10年 - - - -設定来 3.66% 4.23% -4.15% 9.54% 1.87% -10.19% 8.19% -0.78% 騰落率(%) 90 100 110 120 2017/8/1 2018/2/1 2018/8/1 2019/2/1 2019/8/1

バランス40型

2019年8月末現在

(6)

ファンドの特色 主な投資対象 ・・・ 投資方針 ・・・ 参考指数 ・・・ 基準価額、純資産総額の推移 設定・運用:東京海上アセットマネジメント 当ファンドはベンチマークを設けません。ただし、以下の各指数を基本資産配分比率で合成した複合指数を参考指 数とします。

組入投資信託の運用状況

2019年8月末現在

特別勘定名

東京海上・世界インデックス・バランス40<適格機関投資家限定>

主に国内外の株式や債券に投資します。主として「TMA日本株TOPIXマザーファンド」、「TMA日本債券インデックス マザーファンド」、「TMA外国株式インデックスマザーファンド」、「TMA外国債券インデックスマザーファンド」(それぞれ について、または総称して以下「マザーファンド」といいます。)受益証券に投資します。 主として国内外の株式や債券を主要投資対象とするマザーファンド受益証券への投資を通じて、国内外の複数の資産 (日本株式、日本債券、外国株式、外国債券)に分散投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざし て運用を行います。各資産への投資比率は、以下の資産配分比率を基本とします。 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 2017/7 2018/1 2018/7 2019/1 2019/7 (億円) (円) 純資産総額(右軸) 基準価額(税引前分配金再投資)(左軸) 参考指数(左軸)

バランス40型

基準価額は税引前分配金を再投資したものとして計算していますので、実際の基準価額 とは異なることがあります。 参考指数は設定日前日を10,000円として指数化しています(設定日:2017年8月1日)。 基準価額は1万口当たりで、信託報酬(年率0.235%(税抜))控除後のものです。 計理処理の仕組み上、直近の追加設定分が反映されないことなど により、当ファンドの実質組入比率と基本資産配分比率が、一時的 に大幅に乖離したり「現金等」の比率がマイナスになる場合がありま す。 ※騰落率は税引前分配金を再投資したものとして計算していますので、実際の投資家利回りと異なることがあります。 ・ 当資料中の運用実績に関するいかなる内容も過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。 ・ 当資料は、生命保険契約の募集および当該投資信託の勧誘を目的としたものではありません。 ・ 当資料に掲載されている投資信託の開示情報は各運用会社により開示された情報を東京海上日動あんしん生命が提供するものです。 ・ 商品内容の詳細については、「特別勘定のしおり」「ご契約のしおり・約款」等をご覧ください。 ・ 最終ページに「ご負担いただく費用について」「投資リスクについて」等を記載しておりますのでご確認ください。 ※ ※ ※ ※ 30% 25% 30% 基本資産 配分比率 15% 資 産 日本株式 日本債券 外国株式 外国債券 指 数 TOPIX(配当込み) NOMURA-BPI(総合) MSCIコクサイ指数(円ヘッジなし・円ベース) FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース) 設定日 2017年8月1日 基準価額 10,509 円 純資産総額 387 百万円 ポートフォリオ構成 0.1% 日本債券 30.0% 30.0% 0.0% 差 外国株式 合 計 日本株式 資  産 (マザーファンド) 24.9% 25.0% -0.1% 外国債券 30.0% 30.0% 0.0% 現金等 -0.1% 0.0% 実質 基本資産 15.1% 15.0% 組入比率 配分比率 -0.1% 100.0% 100.0% 0.0% 騰落率(税引前分配金再投資、%) 当ファンド 参考指数 差 1カ月 -1.12 -1.12 -0.00 3カ月 1.61 1.70 -0.09 − 6カ月 0.88 1.05 -0.17 1年 -0.06 0.36 -0.42 3年 − − 設定来 5.09 5.81 -0.72 5年 − − − 10年 − − −

(7)

ファンドの特色 主な投資対象 ・・・ 投資方針 ・・・ 参考指数 ・・・ 基準価額、純資産総額の推移 設定・運用:東京海上アセットマネジメント 当ファンドはベンチマークを設けません。ただし、以下の各指数を基本資産配分比率で合成した複合指数を参考指 数とします。

組入投資信託の運用状況

2019年8月末現在

特別勘定名

東京海上・世界インデックス・バランス60<適格機関投資家限定>

主に国内外の株式や債券に投資します。主として「TMA日本株TOPIXマザーファンド」、「TMA日本債券インデックス マザーファンド」、「TMA外国株式インデックスマザーファンド」、「TMA外国債券インデックスマザーファンド」(それぞれ について、または総称して以下「マザーファンド」といいます。)受益証券に投資します。 主として国内外の株式や債券を主要投資対象とするマザーファンド受益証券への投資を通じて、国内外の複数の資産 (日本株式、日本債券、外国株式、外国債券)に分散投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざし て運用を行います。各資産への投資比率は、以下の資産配分比率を基本とします。 0.0 4.0 8.0 12.0 16.0 20.0 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 2017/7 2018/1 2018/7 2019/1 2019/7 (億円) (円) 純資産総額(右軸) 基準価額(税引前分配金再投資)(左軸) 参考指数(左軸)

バランス60型

※騰落率は税引前分配金を再投資したものとして計算していますので、実際の投資家利回りと異なることがあります。 ・ 当資料中の運用実績に関するいかなる内容も過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。 ・ 当資料は、生命保険契約の募集および当該投資信託の勧誘を目的としたものではありません。 ・ 当資料に掲載されている投資信託の開示情報は各運用会社により開示された情報を東京海上日動あんしん生命が提供するものです。 ・ 商品内容の詳細については、「特別勘定のしおり」「ご契約のしおり・約款」等をご覧ください。 ・ 最終ページに「ご負担いただく費用について」「投資リスクについて」等を記載しておりますのでご確認ください。 基準価額は税引前分配金を再投資したものとして計算していますので、実際の基準価額 とは異なることがあります。 参考指数は設定日前日を10,000円として指数化しています(設定日:2017年8月1日)。 基準価額は1万口当たりで、信託報酬(年率0.235%(税抜))控除後のものです。 ※ ※ ※ 計理処理の仕組み上、直近の追加設定分が反映されないことなど により、当ファンドの実質組入比率と基本資産配分比率が、一時的 に大幅に乖離したり「現金等」の比率がマイナスになる場合がありま す。 ※ 資 産 日本株式 日本債券 外国株式 外国債券 指 数 TOPIX(配当込み) NOMURA-BPI(総合) MSCIコクサイ指数(円ヘッジなし・円ベース) FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース) 基本資産 配分比率 20% 20% 40% 20% 設定日 2017年8月1日 基準価額 10,569 円 純資産総額 1,890 百万円

ポートフォリオ構成

100.0% 100.0% 0.0% 39.9% 40.0% -0.1% 外国債券 20.0% 20.0% 0.0% 現金等 -0.1% 0.0% -0.1% 20.0% 0.2% 日本債券 20.0% 20.0% 0.0% 差 (マザーファンド) 組入比率 配分比率 実質 基本資産 20.2% 外国株式 合 計 日本株式 資  産 騰落率(税引前分配金再投資、%) 当ファンド 参考指数 差 5.69 6.54 -0.85 5年 − − − 10年 − − − 設定来 6カ月 0.04 0.23 -0.20 1年 -1.96 -1.50 -0.46 3年 − − − 1カ月 -2.24 -2.22 -0.01 3カ月 1.36 1.46 -0.10

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◆TMA日本株TOPIXマザーファンド 基準価額の推移 ◆TMA外国株式インデックスマザーファンド 基準価額の推移 設定・運用:東京海上アセットマネジメント 東京海上・世界インデックス・バランス40<適格機関投資家限定> 東京海上・世界インデックス・バランス60<適格機関投資家限定> 各マザーファンド運用状況 2019年8月末現在 8,500 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 12,000 2017/7 2018/1 2018/7 2019/1 2019/7 (円) 基準価額 ベンチマーク 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 12,000 2017/7 2018/1 2018/7 2019/1 2019/7 (円) 基準価額 ベンチマーク ※基準価額およびベンチマークは、ベビーファンドの設定日前日(設定日:2017年8月1日)を10,000円として指数化しています。 ※ベンチマークは、TOPIX(配当込み)です。 ・ 当資料中の運用実績に関するいかなる内容も過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。 ・ 当資料は、生命保険契約の募集および当該投資信託の勧誘を目的としたものではありません。 ・ 当資料に掲載されている投資信託の開示情報は各運用会社により開示された情報を東京海上日動あんしん生命が提供するものです。 ・ 商品内容の詳細については、「特別勘定のしおり」「ご契約のしおり・約款」等をご覧ください。 ・ 最終ページに「ご負担いただく費用について」「投資リスクについて」等を記載しておりますのでご確認ください。 ※比率は、純資産総額に占める割合です。 ※基準価額およびベンチマークは、ベビーファンドの設定日前日(設定日:2017年8月1日)を10,000円として指数化しています。 ※比率は、純資産総額に占める割合です。 ベンチマークは、MSCIコクサイ指数(円ヘッジなし・円ベース)です。 基準価額は対顧客電信売買相場の仲値(TTM)を用いて計算しているため、MSCIコクサ イ指数は、基準日前日のMSCIコクサイ指数(米ドルベース)を基準日のTTMで委託会社 が円換算したものを使用しています。 ※ ※ 騰落率(%) 純資産総額 1カ月 3カ月 6カ月 1年 3年 5年 10年 設定来 − − − -2.2 ベンチマーク -3.4 0.2 -4.7 -10.8 − − − -2.3 ファンド -3.4 0.2 -4.7 -10.7 − − − 0.1 差 0.0 -0.0 0.0 0.1 34,018 百万円 No 銘柄名 業種名 比率(%) 組入上位10銘柄 組入銘柄数: 1085銘柄 2 ソニー 電気機器 1.7 1 トヨタ自動車 輸送用機器 3.3 4 三菱UFJフィナンシャル・グループ 銀行業 1.5 3 ソフトバンクグループ 情報・通信業 1.6 6 武田薬品工業 医薬品 1.3 5 日本電信電話 情報・通信業 1.5 8 三井住友フィナンシャルグループ 銀行業 1.0 7 キーエンス 電気機器 1.3 合 計 15.3 10 KDDI 情報・通信業 1.0 9 任天堂 その他製品 1.0 No 業種名 比率(%) 組入上位10業種 電気機器 12.7 2 情報・通信業 8.4 1 輸送用機器 7.3 4 化学 6.8 3 銀行業 5.3 6 医薬品 5.3 5 サービス業 4.8 8 卸売業 4.6 7 合 計 64.2 機械 4.5 10 小売業 4.5 9 騰落率(%) 純資産総額 11,763 百万円 差 -0.0 -0.1 -0.1 -0.2 − − − -0.5 ベンチマーク -4.9 1.2 -0.1 -3.2 − − − 11.7 ファンド -4.9 1.2 -0.2 -3.4 − − − 11.2 1カ月 3カ月 6カ月 1年 3年 5年 10年 設定来 組入上位10銘柄 組入銘柄数: 1014銘柄

10 VISA INC-CLASS A SHARES アメリカ ソフトウェア・サービス 0.9

合 計 14.3

9 JOHNSON & JOHNSON アメリカ 医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス 0.9

7 JPMORGAN CHASE & CO アメリカ 銀行 1.0 8 NESTLE SA-REGISTERED スイス 食品・飲料・タバコ 0.9 6 ALPHABET INC-CL A アメリカ メディア・娯楽 1.0 5 ALPHABET INC-CL C アメリカ メディア・娯楽 1.0 4 FACEBOOK INC-A アメリカ メディア・娯楽 1.2 3 AMAZON.COM INC アメリカ 小売 2.0 2 APPLE INC アメリカ テクノロジー・ハードウェアおよび機器 2.6 1 MICROSOFT CORP アメリカ ソフトウェア・サービス 2.7 No 銘柄名 国・地域名 業種名 比率(%) 国・地域別配分 通貨別配分 その他 13.7 その他 6.3 カナダ・ドル 3.9 5 スイス 3.5 5 スイス・フラン 3.5 4 カナダ 3.9 4 ユーロ 11.4 3 フランス 4.1 3 英ポンド 5.9 2 イギリス 5.9 2 比率(%) No 通貨名 比率(%) 1 アメリカ 69.5 1 米ドル 69.5 No 国・地域名 組入上位5業種 4 資本財 6.9 5 メディア・娯楽 6.2 合 計 38.5 2 医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス 8.2 3 銀行 7.3 No 業種名 比率(%) 1 ソフトウェア・サービス 9.9

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◆TMA日本債券インデックスマザーファンド 基準価額の推移 ◆TMA外国債券インデックスマザーファンド 基準価額の推移 設定・運用:東京海上アセットマネジメント 東京海上・世界インデックス・バランス40<適格機関投資家限定> 東京海上・世界インデックス・バランス60<適格機関投資家限定> 各マザーファンド運用状況 2019年8月末現在 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 12,000 2017/7 2018/1 2018/7 2019/1 2019/7 (円) 基準価額 ベンチマーク 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 12,000 2017/7 2018/1 2018/7 2019/1 2019/7 (円) 基準価額 ベンチマーク ※ベンチマークは、NOMURA-BPI(総合)です。 ・ 当資料中の運用実績に関するいかなる内容も過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。 ・ 当資料は、生命保険契約の募集および当該投資信託の勧誘を目的としたものではありません。 ・ 当資料に掲載されている投資信託の開示情報は各運用会社により開示された情報を東京海上日動あんしん生命が提供するものです。 ・ 商品内容の詳細については、「特別勘定のしおり」「ご契約のしおり・約款」等をご覧ください。 ・ 最終ページに「ご負担いただく費用について」「投資リスクについて」等を記載しておりますのでご確認ください。 ※基準価額およびベンチマークは、ベビーファンドの設定日前日(設定日:2017年8月1日)を10,000円として指数化しています。 ※比率は、純資産総額に占める割合です。 ※ポートフォリオの状況は、途中償還などを考慮して計算しています。 ※基準価額およびベンチマークは、ベビーファンドの設定日前日(設定日:2017年8月1日)を10,000円として指数化しています。 ※比率は、純資産総額に占める割合です。 ※ ※ ベンチマークは、FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)です。 基準価額は対顧客電信売買相場の仲値(TTM)を用いて計算しているため、FTSE世界 国債インデックスは、FTSE世界国債インデックス(国内投信用)(前日の現地通貨ベース の債券価格を、原則として当日のTTMで円換算したもの)を使用しています。 騰落率(%) 純資産総額 1カ月 3カ月 6カ月 1年 3年 5年 10年 設定来 ファンド 1.4 2.2 3.2 5.0 − − − 5.6 ベンチマーク 1.4 2.1 3.1 4.9 − − − 5.3 差 0.1 0.1 0.1 0.1 − − − 0.3 9,127 百万円 組入上位10銘柄 組入銘柄数: 109銘柄 No 銘柄名 利率(%) 償還日 比率(%) 1 第135回利付国債(5年) 0.100 2023/03/20 4.9 2 第131回利付国債(5年) 0.100 2022/03/20 4.4 3 第139回利付国債(5年) 0.100 2024/03/20 3.0 2021/09/20 1.9 10 第400回利付国債(2年) 0.100 2021/05/01 1.9 4 第346回利付国債(10年) 0.100 2027/03/20 2.8 5 第354回利付国債(10年) 0.100 2029/03/20 2.4 27.8 9 第129回利付国債(5年) 0.100 6 平成27年度第3回福岡県公募公債 0.529 2025/08/25 2.3 7 第42回利付国債(30年) 1.700 2044/03/20 2.1 8 第133回利付国債(5年) 0.100 2022/09/20 2.1 合 計 債券種別比率 種別 比率(%) 国債 90.3 地方債 3.4 政府保証債 1.1 金融債 - 事業債 2.6 円建外債 - MBS・ABS 2.5 平均残存年数(年) 10.50 平均修正デュレーション 9.69 平均クーポン(%) 0.92 平均最終利回り(複利、%) -0.18 ポートフォリオの状況 騰落率(%) 純資産総額 4,263 百万円 差 -0.0 -0.1 -0.1 -0.1 − − − -0.1 − − 3.7 ファンド 0.6 2.2 2.5 3.4 − − − 3.6 ベンチマーク 0.7 2.3 2.5 3.4 − 1カ月 3カ月 6カ月 1年 3年 5年 10年 設定来 組入上位10銘柄 組入銘柄数: 260銘柄 No 銘柄名 利率(%) 償還日 通貨名 比率(%) 1 米国債 2.2502024/11/15 米ドル 2.1 3 米国債 1.625 1.5 2 米国債 2.000 米ドル 2.1 米ドル 2025/08/15 2026/02/15 5 米国債 2.750 1.4 4 米国債 1.875 米ドル 1.5 米ドル 2021/11/30 2028/02/15 7 米国債 2.500 1.3 8 米国債 2.000 1.3 6 米国債 2.750 米ドル 1.3 米ドル 米ドル 2023/11/15 2024/05/15 2022/02/15 合 計 14.9 9 米国債 1.750 1.3 10 米国債 2.625 1.3 米ドル 米ドル 2023/05/15 2020/11/15 国・地域別配分 通貨別配分 No 国・地域名 比率(%) No 通貨名 比率(%) 1 アメリカ 46.5 1 米ドル 46.5 2 ユーロ 37.5 3 イタリア 8.9 3 英ポンド 6.0 2 フランス 9.7 4 オーストラリア・ドル 2.0 5 イギリス 6.0 5 カナダ・ドル 1.7 4 ドイツ 6.0 3.7 その他 20.2 その他 ポートフォリオの状況 平均修正デュレーション 7.81 平均クーポン(%) 2.85 平均残存期間(年) 9.67 平均最終利回り(複利、%) 0.92

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設定・運用:東京海上アセットマネジメント 東京海上・世界インデックス・バランス40<適格機関投資家限定> 東京海上・世界インデックス・バランス60<適格機関投資家限定> 市況コメント 2019年8月末現在 ・ 当資料中の運用実績に関するいかなる内容も過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。 ・ 当資料は、生命保険契約の募集および当該投資信託の勧誘を目的としたものではありません。 ・ 当資料に掲載されている投資信託の開示情報は各運用会社により開示された情報を東京海上日動あんしん生命が提供するものです。 ・ 商品内容の詳細については、「特別勘定のしおり」「ご契約のしおり・約款」等をご覧ください。 ・ 最終ページに「ご負担いただく費用について」「投資リスクについて」等を記載しておりますのでご確認ください。 ■国内株式市場 8月の国内株式市場は、TOPIXは3.40%、日経平均株価は3.80%下落しました。上旬は、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の会 見を受けて米国の利下げ継続への期待が後退したことや、トランプ米大統領が中国からの輸入品3,000億米ドル相当に10%の関税を課すと 発表したことなどを背景に国内株式市場は下落しました。中旬は、香港におけるデモ活動の拡大や、イタリア・アルゼンチンなどでの政局不 安を受けてリスク回避的な動きが強まったものの、USTR(米通商代表部)が中国への追加関税に関して一部品目の発動を12月に延期する ことを発表するなど、米中間の貿易摩擦悪化に対する懸念が後退し、国内株式市場はほぼ横ばい圏で推移しました。下旬は、中国が対中 制裁関税への報復措置を発表するなど、再び米中貿易摩擦の激化が懸念されたものの、国内株式市場のバリュエーション(投資価値を図 るための指標)が既に歴史的に見て割安な水準にまで下落していることから、下値では押し目買い意欲も強く、国内株式市場は上昇しまし た。月を通しては、前月末対比で下落しました。今後、国内経済は消費税率引き上げ前の駆け込み需要と引き上げ後の一時的な消費の落 ち込みを予想していますが、内需主導で基調としては緩やかな回復が続くと想定されることから、国内株式市場は小幅な上昇を予想します。 ■海外株式市場 8月の海外株式市場は下落しました。月前半、FOMC(米連邦公開市場委員会)後のパウエルFRB議長の会見内容が市場の期待ほど金融 緩和的でなかったことで、米国の利下げペースをめぐる不透明感が高まったほか、トランプ米大統領が新たな対中関税を発表し、米中貿易 摩擦に対する懸念が強まったことから、海外株式市場は下落しました。月後半は、ドイツの財政出動をめぐる報道が好感された一方で、中 国が対米報復関税を発表したことや、米国の長短金利差逆転により景気後退懸念が強まったことなどが株価の重石となり、海外株式市場 は横ばいで推移しました。今後の海外株式市場は、世界経済の減速懸念や米中貿易摩擦を巡る不透明感が今後も継続すると想定してお り、当面はボラティリティ(変動性)が大きい展開を予想します。足元で世界経済の減速懸念が高まっているものの、米国経済は個人消費を 中心に堅調に推移しており、中国政府も経済政策では景気下支えを重視する方針を発表していることなどから、2019年は緩やかな経済成 長が継続し、企業収益の増益基調は維持され、企業業績に沿って株式市場が上昇すると考えています。 ■国内債券市場 8月の国内長期金利(10年国債利回り)は、低下しました。月上旬、トランプ米大統領が第4弾となる対中制裁関税を発表したことや、中国を 「為替操作国」に認定したことを受けて、国内でも株安・債券高が進むなか10年国債利回りは低下基調となりました。日銀は国債の買入額を 減額したものの、長期金利の低下に歯止めはかからず10年国債利回りは月半ばには−0.2%を下回りました。月中旬以降、10年国債利回り は狭い範囲内で推移しましたが、下旬には米中貿易摩擦激化への懸念や英国の合意なきEU(欧州連合)離脱の可能性が高まったことなど を背景に10年国債利回りの低下は加速し、月末には−0.28%程度の水準で当月を終えました。今後の国内債券市場は、米中貿易摩擦の激 化や英国のEU離脱などの政治問題を巡って不透明感が漂うなか、欧米の主要中央銀行は追加金融緩和政策を発動する可能性が高く、日 銀の金融緩和政策も長期化する見込みであることから、引き続き狭い範囲内ながら底堅く推移すると考えます。 ■海外債券市場 8月の米国債利回りは大幅に低下しました。月初から月央にかけて、トランプ米大統領が中国に対して追加関税の第4弾を発表したことや、 中国を「為替操作国」に認定したことなどから、米国債利回りは大幅に低下しました。その後も、米国の長短金利差逆転による景気後退懸念 の強まりや、トランプ米大統領による対中制裁関税の税率引き上げの表明を受けて、米国債利回りは月末にかけて一段と低下しました。ド イツ国債利回りは、月初から月央にかけて、トランプ米大統領による対中追加関税第4弾の発表やドイツZEW景況感指数が2011年以来の低 水準となったことなどから、大幅に低下しました。その後もECB(欧州中央銀行)による追加金融緩和期待などもあり、ドイツ国債利回りは低 下基調で推移しました。新興国債券と先進国債券のスプレッド(利回り格差)は、米中貿易摩擦の激化を受けた投資家のリスク回避姿勢の 強まりから拡大しました。今後の米国債市場は、米中貿易摩擦激化への懸念や、FRBによる利下げ期待により、低位での推移を予想しま す。また、ドイツ国債市場は、軟調な経済指標の発表が続いていることやECBによる追加金融緩和観測から低位で安定した推移を予想しま す。 ■為替市場 8月の米ドル円為替レートは円高米ドル安となりました。月上旬はトランプ米大統領による対中追加関税の表明などを受けて、円高米ドル安 が進行しました。その後、円安米ドル高となる局面もありましたが、米国の景気後退懸念の強まりなどから、月末にかけて円高米ドル安基調 で推移しました。ユーロ円為替レートは、欧州の景気減速懸念の強まりを受けてユーロ安が進行し、円高ユーロ安となりました。今後の米ド ル円相場は、FRBによる追加利下げ期待が米ドル安要因となるものの、他国も金融緩和姿勢を強めることが想定されることから、円高米ド ル安基調ながらもレンジ内での推移を予想します。また、ユーロ円相場は、ECBによる追加金融緩和観測より、円高ユーロ安方向で推移す ると予想します。 【ベンチマーク、参考指数について】 ※ ※ ※ ※ TOPIXは東京証券取引所が発表している東証市場第一部全銘柄の動きを捉える株価指数です。TOPIXの指数値および商標は、東京証券取引所の知的財産であり、TOPIXに関 するすべての権利およびノウハウは東京証券取引所が有します。東京証券取引所は、TOPIXの指数値の算出もしくは公表の方法の変更、公表の停止、TOPIXの商標の変更、使 用の停止を行う場合があります。 NOMURA-BPI(野村ボンド・パフォーマンス・インデックス)(総合)とは、野村證券が公表する日本の公募債券流通市場全体の動向を的確に表す代表的な指標です。NOMURA-BPIは、野村證券の知的財産です。野村證券は、当ファンドの運用成績などに関し、一切責任を負いません。 MSCIコクサイ指数とは、MSCI社が発表している日本を除く主要先進国の株式市場の動きを捉える代表的な株価指標です。同指数の著作権、知的財産権その他一切の権利は MSCI社に帰属します。また、MSCI社は同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。MSCI社の許諾なしにインデックスの一部または全部を複製、頒 布、使用などすることは禁じられています。MSCI社は当ファンドとは関係なく、当ファンドから生じるいかなる責任も負いません。

FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)は、FTSE Fixed Income LLCにより運営され、日本を除く世界主要国の国債の総合収益率を各市場の時価総額で加 重平均した債券インデックスです。このインデックスのデータは、情報提供のみを目的としており、FTSE Fixed Income LLCは、当該データの正確性および完全性を保証せず、ま たデータの誤謬、脱漏または遅延につき何ら責任を負いません。このインデックスに対する著作権等の知的財産その他一切の権利はFTSE Fixed Income LLCに帰属します。

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ファンドの特色 主な投資対象 ・・・ 「TMA日本株TOPIXマザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券 目標とする運用成果 ・・・ ベンチマーク ・・・ TOPIX 基準価額、純資産総額の推移 市況コメント 設定・運用:東京海上アセットマネジメント

組入投資信託の運用状況

2019年8月末現在

特別勘定名

TMA日本株式インデックスVA<適格機関投資家限定>

TOPIX(東証株価指数)に連動する投資成果の達成をめざして運用を行います。 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000 22,000 2005/8 2008/8 2011/8 2014/8 2017/8 (億円) (円) 純資産総額(右軸) 基準価額(税引前分配金再投資)(左軸) ベンチマーク(左軸)

国内株式型

8月の国内株式市場は、TOPIXは3.40%、日経平均株価は3.80% 下落しました。上旬は、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議 長の会見を受けて米国の利下げ継続への期待が後退したこと や、トランプ米大統領が中国からの輸入品3,000億米ドル相当に 10%の関税を課すと発表したことなどを背景に国内株式市場は 下落しました。中旬は、香港におけるデモ活動の拡大や、イタリ ア・アルゼンチンなどでの政局不安を受けてリスク回避的な動き が強まったものの、USTR(米通商代表部)が中国への追加関税 に関して一部品目の発動を12月に延期することを発表するなど、 米中間の貿易摩擦悪化に対する懸念が後退し、国内株式市場は ほぼ横ばい圏で推移しました。下旬は、中国が対中制裁関税へ の報復措置を発表するなど、再び米中貿易摩擦の激化が懸念さ れたものの、国内株式市場のバリュエーション(投資価値を図るた めの指標)が既に歴史的に見て割安な水準にまで下落しているこ とから、下値では押し目買い意欲も強く、国内株式市場は上昇し ました。月を通しては、前月末対比で下落しました。 基準価額は税引前分配金を再投資したものとして計算していますので、実際の基準価額とは異な ることがあります。 ベンチマークはTOPIX(配当込み)で、設定日前日を10,000円として指数化しています(設定日: 2005年8月18日)。 基準価額は1万口当たりで、信託報酬(年率0.3%(税抜))控除後のものです。 分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が 決定します。分配対象額が少額の場合などには、分 配を行わないことがあります。 ※騰落率は税引前分配金を再投資したものとして計算していますので、実際の投資家利回りと異なることがあります。 ・ 当資料中の運用実績に関するいかなる内容も過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。 ・ 当資料は、生命保険契約の募集および当該投資信託の勧誘を目的としたものではありません。 ・ 当資料に掲載されている投資信託の開示情報は各運用会社により開示された情報を東京海上日動あんしん生命が提供するものです。 ・ 商品内容の詳細については、「特別勘定のしおり」「ご契約のしおり・約款」等をご覧ください。 ・ 最終ページに「ご負担いただく費用について」「投資リスクについて」等を記載しておりますのでご確認ください。 ※マザーファンドの資産の状況を記載しています。 ※比率は、純資産総額に占める割合です。 ※株式には、新株予約権証券を含む場合があります。 ※短期金融資産などは、組入有価証券以外のものです。 ※ ※ ※ ※ 基準価額 純資産総額 設定日 338 百万円 15,289 円 2005年8月18日 分配金情報( 1 万口当たり 、 税引前) 基準日現在、分配実績はありません。 騰落率( 税引前分配金再投資、 %) 当ファンド ベンチマーク 差 52.89 6カ月 1年 3年 5年 10年 設定来 -1.06 -1.91 -5.91 -5.59 -4.70 -10.78 21.53 31.54 93.29 58.48 -0.15 -0.21 0.08 -0.12 1カ月 -3.40 -3.37 -0.03 3カ月 0.20 -4.85 -10.99 20.47 29.63 87.39 資産別配分 短期金融資産など 0.0 合 計 100.0 資産 比率(%) 株式 92.9 株式先物 7.1 組入上位5 業種 合 計 40.5 6.8 5 銀行業 5.3 4 化学 8.4 3 輸送用機器 7.3 2 情報・通信業 No 業種名 比率(%) 1 電気機器 12.7 組入上位1 0 銘柄 合 計 15.3 10 KDDI 情報・通信業 1.0 9 任天堂 その他製品 1.0 8 三井住友フィナンシャルグループ 銀行業 1.0 7 キーエンス 電気機器 1.3 6 武田薬品工業 医薬品 1.3 5 日本電信電話 情報・通信業 1.5 4 三菱UFJフィナンシャル・グループ 銀行業 1.5 3 ソフトバンクグループ 情報・通信業 1.6 2 ソニー 電気機器 1.7 1 トヨタ自動車 輸送用機器 3.3 組入銘柄数: 1 0 8 5 銘柄 No 銘柄名 業種名 比率(%)

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ファンドの特色 主な投資対象 ・・・ 「TMA外国株式インデックスマザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券 目標とする運用成果 ・・・ ベンチマーク ・・・ MSCIコクサイ指数(円ヘッジなし・円ベース) 基準価額、純資産総額の推移 市況コメント 設定・運用:東京海上アセットマネジメント

組入投資信託の運用状況

2019年8月末現在

特別勘定名

東京海上セレクション・外国株式インデックス

MSCIコクサイ指数(円ヘッジなし・円ベース)に連動する投資成果の達成をめざして運用を行います。 0 20 40 60 80 100 120 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 2010/4 2012/4 2014/4 2016/4 2018/4 (億円) (円) 純資産総額(右軸) 基準価額(税引前分配金再投資)(左軸) ベンチマーク(左軸)

外国株式型

8月の海外株式市場は下落しました。月前半、FOMC(米連邦公開 市場委員会)後のパウエルFRB議長の会見内容が市場の期待ほ ど金融緩和的でなかったことで、米国の利下げペースをめぐる不 透明感が高まったほか、トランプ米大統領が新たな対中関税を発 表し、米中貿易摩擦に対する懸念が強まったことから、海外株式 市場は下落しました。月後半は、ドイツの財政出動をめぐる報道 が好感された一方で、中国が対米報復関税を発表したことや、米 国の長短金利差逆転により景気後退懸念が強まったことなどが 株価の重石となり、海外株式市場は横ばいで推移しました。 基準価額は税引前分配金を再投資したものとして計算していますので、実際の基準価額とは異なる ことがあります。 ベンチマークはMSCIコクサイ指数(円ヘッジなし・円ベース)で、設定日前日を10,000円として指数化 しています(設定日:2010年4月28日)。 基準価額は対顧客電信売買相場の仲値(TTM)を用いて計算しているため、MSCIコクサイ指数は、 基準日前日のMSCIコクサイ指数(米ドルベース)を基準日のTTMで委託会社が円換算したものを使 用しています。 基準価額は1万口当たりで、信託報酬(設定日から2016年9月30日まで年率0.7%(税抜)、2016年10 月1日以降年率0.2%(税抜))控除後のものです。 ※騰落率は税引前分配金を再投資したものとして計算していますので、実際の投資家利回りと異なることがあります。 ・ 当資料中の運用実績に関するいかなる内容も過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。 ・ 当資料は、生命保険契約の募集および当該投資信託の勧誘を目的としたものではありません。 ・ 当資料に掲載されている投資信託の開示情報は各運用会社により開示された情報を東京海上日動あんしん生命が提供するものです。 ・ 商品内容の詳細については、「特別勘定のしおり」「ご契約のしおり・約款」等をご覧ください。 ・ 最終ページに「ご負担いただく費用について」「投資リスクについて」等を記載しておりますのでご確認ください。 マザーファンドの資産の状況を記載 しています。 比率は、純資産総額に占める割合 です。 株式には、不動産投資信託証券 (REIT)を含む場合があります。 短期金融資産などは、組入有価証 券以外のものです。 分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社 が決定します。分配対象額が少額の場合などに は、分配を行わないことがあります。 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 基準価額 24,094 円 純資産総額 10,326 百万円 設定日 2010年4月28日 分配金情報( 1 万口当たり、税引前) 基準日現在、分配実績はありません。 騰落率( 税引前分配金再投資、 %) 当ファンド ベンチマーク 差 1カ月 3カ月 6カ月 1年 3年 5年 10年 設定来 -4.94 1.11 -0.34 -3.60 37.33 39.01 − 140.94 -4.89 1.24 -0.12 -3.24 39.19 43.57 − 160.11 -0.05 -0.14 -0.21 -0.36 -1.86 -4.56 − -19.17 資産別配分 資産 比率(%) 株式 100.5 株式先物 2.5 短期金融資産など -3.0 合 計 100.0 組入上位1 0 銘柄 組入銘柄数: 1 0 1 4 銘柄 合 計 14.3

JPMORGAN CHASE & CO アメリカ 銀行 1.0 NESTLE SA-REGISTERED スイス 食品・飲料・タバコ 0.9 JOHNSON & JOHNSON

4 6 ALPHABET INC-CL A アメリカ メディア・娯楽 1.0 ALPHABET INC-CL C アメリカ メディア・娯楽 1.0 AMAZON.COM INC アメリカ 小売 2.0 MICROSOFT CORP アメリカ ソフトウェア・サービス 2.7 銘柄名 国・地域名 業種名 比率(%) 2 No APPLE INC アメリカ テクノロジー・ハードウェアおよ び機器 2.6 1 3 アメリカ 医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス 0.9 10 5 FACEBOOK INC-A アメリカ メディア・娯楽 1.2

VISA INC-CLASS A SHARES アメリカ ソフトウェア・サービス 0.9 7 8 9 国・ 地域別配分 3.9 5 スイス 3.5 その他 13.7 比率(%) 1 アメリカ 69.5 2 イギリス 5.9 3 フランス 4.1 No 国・地域名 4 カナダ 通貨別配分 その他 比率(%) 69.5 11.4 5.9 3.9 3.5 6.3 通貨名 米ドル ユーロ 英ポンド カナダ・ドル スイス・フラン 4 5 2 3 No 1 組入上位5 業種 6.9 合 計 38.5 5 メディア・娯楽 6.2 3 銀行 7.3 2 医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス 8.2 1 ソフトウェア・サービス 9.9 No 業種名 比率(%) 4 資本財

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ファンドの特色 主な投資対象 ・・・ 「TMA外国債券インデックスマザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券 目標とする運用成果 ・・・ ベンチマーク ・・・ FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース) 基準価額、純資産総額の推移 市況コメント 設定・運用:東京海上アセットマネジメント

組入投資信託の運用状況

2019年8月末現在

特別勘定名

東京海上セレクション・外国債券インデックス

FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)に連動する投資成果の達成をめざして運用を行 います。 0 5 10 15 20 25 30 35 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000 2010/4 2012/4 2014/4 2016/4 2018/4 (億円) (円) 純資産総額(右軸) 基準価額(税引前分配金再投資)(左軸) ベンチマーク(左軸)

外国債券型

8月の米国債利回りは大幅に低下しました。月初から月央にかけ て、トランプ米大統領が中国に対して追加関税の第4弾を発表した ことや、中国を「為替操作国」に認定したことなどから、米国債利 回りは大幅に低下しました。その後も、米国の長短金利差逆転に よる景気後退懸念の強まりや、トランプ米大統領による対中制裁 関税の税率引き上げの表明を受けて、米国債利回りは月末にか けて一段と低下しました。ドイツ国債利回りは、月初から月央にか けて、トランプ米大統領による対中追加関税第4弾の発表やドイツ ZEW景況感指数が2011年以来の低水準となったことなどから、大 幅に低下しました。その後もECB(欧州中央銀行)による追加金融 緩和期待などもあり、ドイツ国債利回りは低下基調で推移しまし た。新興国債券と先進国債券のスプレッド(利回り格差)は、米中 貿易摩擦の激化を受けた投資家のリスク回避姿勢の強まりから 拡大しました。 基準価額は税引前分配金を再投資したものとして計算していますので、実際の基準価額とは異な ることがあります。 ベンチマークはFTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)で、設定日前日を 10,000円として指数化しています(設定日:2010年4月28日)。 基準価額は対顧客電信売買相場の仲値(TTM)を用いて計算しているため、FTSE世界国債イン デックスは、FTSE世界国債インデックス(国内投信用)(前日の現地通貨ベースの債券価格を、原 則として当日のTTMで円換算したもの)を使用しています。 基準価額は1万口当たりで、信託報酬(設定日から2016年9月30日まで年率0.55%(税抜)、2016年 10月1日以降年率0.18%(税抜))控除後のものです。 ※騰落率は税引前分配金を再投資したものとして計算していますので、実際の投資家利回りと異なることがあります。 ・ 当資料中の運用実績に関するいかなる内容も過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。 ・ 当資料は、生命保険契約の募集および当該投資信託の勧誘を目的としたものではありません。 ・ 当資料に掲載されている投資信託の開示情報は各運用会社により開示された情報を東京海上日動あんしん生命が提供するものです。 ・ 商品内容の詳細については、「特別勘定のしおり」「ご契約のしおり・約款」等をご覧ください。 ・ 最終ページに「ご負担いただく費用について」「投資リスクについて」等を記載しておりますのでご確認ください。 分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が 決定します。分配対象額が少額の場合などには、分 配を行わないことがあります。 ※ マザーファンドの資産の状況を記載 しています。 比率は、純資産総額に占める割合 です。 短期金融資産などは、組入有価証 券以外のものです。 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 最終利回りとは、既に発行された債券を購入し、満期償還日まで保 有した場合の利回りをいいます。また、複利とは、利息の計算方法の ひとつで、利息の再投資のリターンを考慮に入れた方法です。 クーポンとは、債券の額面に対して毎年受取れる利息の割合のこと で表面利率をあらわします。 残存期間とは、債券の満期償還日までの期間です。 修正デュレーションとは、金利がある一定割合で変動した場合、債券 価格がどの程度変化するかを示す指標であり、その値が大きいほ ど、金利変動に対する債券価格の変動が大きくなります。 ※ ※ ※ ※ 設定日 2010年4月28日 基準価額 14,202 円 純資産総額 3,137 百万円 分配金情報(1万口当たり、税引前) 基準日現在、分配実績はありません。 騰落率(税引前分配金再投資、%) 当ファンド ベンチマーク 差 0.67 2.29 2.55 3.44 10.40 8.84 − 48.38 -0.06 -0.13 -0.20 -0.27 -0.78 -2.05 − -6.36 5年 10年 設定来 0.61 2.16 2.35 3.17 9.62 6.78 − 42.02 1カ月 3カ月 6カ月 1年 3年

資産別配分

債券先物 −  短期金融資産など 2.6 合 計 100.0 資産 比率(%) 債券 97.4

組入上位10銘柄

償還日 2024/11/15 2025/08/15 2026/02/15 2021/11/30 2028/02/15 2023/11/15 2024/05/15 2022/02/15 米ドル 米ドル 米ドル 米ドル 米ドル 米ドル 米ドル 米ドル 米ドル 2.750 米国債 2.750 米国債 2.500 2.250 米国債 2.000 米国債 1.625 10 1.3 合 計 14.9 米国債 2.625 8 1.3 9 1.3 米国債 2.000 米国債 1.750 2023/05/15 2020/11/15 7 1.3 6 1.3 5 1.4 米国債 1.875 米国債 4 米ドル 1.5 3 1.5 2 2.1 1 2.1 銘柄名 利率(%) 米国債 No 通貨名 比率(%)

組入銘柄数: 260銘柄

国・地域別配分

その他 20.2 4 ドイツ 6.0 5 イギリス 6.0 2 フランス 9.7 3 イタリア 8.9 No 国・地域名 比率(%) 1 アメリカ 46.5

通貨別配分

その他 3.7 オーストラリア・ドル 2.0 5 カナダ・ドル 1.7 4 ユーロ 37.5 3 英ポンド 6.0 2 通貨名 比率(%) 1 米ドル 46.5 No ポートフォリオの状況 平均残存期間(年) 9.67 平均修正デュレーション 7.81 平均最終利回り(複利、%) 0.92 平均クーポン(%) 2.85

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ファンドの特色

ファンドの特色

ファンドの特色

ファンドの特色

組入投資信託の運用状況

組入投資信託の運用状況

組入投資信託の運用状況

組入投資信託の運用状況

特別勘定名

インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式

インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式

インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式

インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式

新興国株式型

2019年8月末現在 2019年8月末現在 2019年8月末現在 2019年8月末現在 主な投資対象 ・・・ 新興国の株式 目標とする運用成果 ・・・ ベンチマークに連動する運用成果をめざします。 ベンチマーク ・・・ MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円ヘッジなし・円ベース,配当なし) ※基準価額、ベンチマークは、設定日の前営業日を10,000として指数化しています。 ※「MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円ヘッジなし・円ベース)」に関する著作権等 の知的財産権その他一切の権利は、MSCI Inc.に帰属します。 ※基準価額は運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。 ※信託報酬率(税抜)は、設定から2010年2月16日までは0.85%、2012年2月16日までは0.79%、 2012年2月17日以降は0.55%です。 ※基準価額(税引前分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算した理論 上のものであることにご留意ください。 ※当レポート中の各数値は四捨五入して表示している場合がありますので、 それを用いて計算すると誤差が生じることがあります。 ※ファンド(分配金再投資)の収益率は、当ファンド決算時に分配金があった場合の分配金を再購入(再投資)し、算出しています。 ※ベンチマークは、「MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円ヘッジなし・円ベース)」です。 前日(土・日等を除く)のドルベースインデックスを当日のファンドで採用しているレートで円換算しており、投資信託の基準価額 算出方法に合わせています。 ・ 当資料中の運用実績に関するいかなる内容も過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。 ・ 当資料は、生命保険契約の募集および当該投資信託の勧誘を目的としたものではありません。 ・ 当資料に掲載されている投資信託の開示情報は各運用会社により開示された情報を東京海上日動あんしん生命が提供するものです。 ・ 商品内容の詳細については、「特別勘定のしおり」「ご契約のしおり・約款」等をご覧ください。 ・ 最終ページに「お客様にご負担いただく費用について」「投資リスクについて」等を記載しておりますのでご確認ください。 基準価額の推移(税引前分配金再投資) 基準価額の推移(税引前分配金再投資) 基準価額の推移(税引前分配金再投資) 基準価額の推移(税引前分配金再投資) 市況コメント市況コメント市況コメント市況コメント ※当ファンドの実質の組入比率です。 ※比率はマザーファンドの対純資産総額 比です。

設定・運用:日興アセットマネジメント株式会社

※比率はマザーファンドの対純資産総額比です。 0 50 100 150 200 250 300 350 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 08/03/31 11/02/06 13/12/14 16/10/21 19/08/29 純資産総額(右軸) 基準価額(税引前分配金再投資)(左軸) ベンチマーク(左軸) (億円) ◎市場環境 新興国株式市場は、前月末と比べて総じて下落しました。 米国の継続的な利下げ実施への期待が後退したことや、 米国大統領による対中追加関税「第4弾」発表を契機に米 中貿易摩擦が一段と激化したこと、中国やドイツの経済指 標の悪化を受けて世界的な景気後退が懸念されたことなど が株価の重しとなりました。 為替市場で円は、新興国通貨に対して総じて円高となり ました。 基準価額 11,479円 純資産総額 156.56億円 設定日 2008年4月1日 資産別配分 資産別配分 資産別配分 資産別配分 資産 比率(%) 株式 92.33 株式先物 8.96 株式実質 101.28 現金その他 7.67 No 銘柄名 国名 業種 比率(%)

1 ALIBABA GROUP HOLDING-SP-ADR ケイマン諸島 小売 4.33 2 TENCENT HOLDINGS LTD 中国 メディア・娯楽 4.10 3 TAIWAN SEMICONDUCTOR MANUFAC 台湾 半導体・半導体製造装置 3.52 4 SAMSUNG ELECTRONICS CO LTD 韓国 テクノロジー・ハードウェア 3.02 5 NASPERS LTD-N SHS 南アフリカ 小売 1.72 6 CHINA CONSTRUCTION BANK-H 中国 銀行 1.25 7 PING AN INSURANCE GROUP CO-H 中国 保険 1.15 8 CHINA MOBILE LTD 香港 電気通信サービス 0.90 9 RELIANCE INDUSTRIES LTD インド エネルギー 0.88 10 HOUSING DEVELOPMENT FINANCE インド 銀行 0.86 21.73 組入上位10銘柄(組入銘柄数:1103銘柄) 組入上位10銘柄(組入銘柄数:1103銘柄)組入上位10銘柄(組入銘柄数:1103銘柄) 組入上位10銘柄(組入銘柄数:1103銘柄) 合 計 国・地域別配分上位 国・地域別配分上位 国・地域別配分上位 国・地域別配分上位 国名 比率(%) 中国 15.8 韓国 10.5 台湾 10.1 ケイマン諸島 9.8 アメリカ 9.2 インド 8.1 ブラジル 6.8 南アフリカ 4.9 香港 3.7 ロシア 3.4 合 計 82.5 分配金情報(1万口当たり、税引前) 分配金情報(1万口当たり、税引前) 分配金情報(1万口当たり、税引前) 分配金情報(1万口当たり、税引前) 2014年11月 2015年11月 2016年11月 2017年11月 2018年11月 設定来累計 10円 10円 10円 10円 10円 80円 騰落率(税引前分配金再投資、%) 騰落率(税引前分配金再投資、%) 騰落率(税引前分配金再投資、%) 騰落率(税引前分配金再投資、%) 1ヵ月 3ヵ月 6ヵ月 1年 3年 5年 10年 設定来 当ファンド -8.55 -3.92 -10.91 -10.48 16.53 -0.90 53.13 15.71 ベンチマーク -8.87 -5.08 -12.23 -12.10 11.35 -8.41 30.79 -7.37 差 0.32 1.17 1.32 1.62 5.18 7.51 22.35 23.07

参照

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