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町内会活動の手引き 平成 30 年 4 月改訂 佐世保市市民生活部 コミュニティ 協働推進課

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町内会活動の手引き

平成30年4月改訂

佐世保市 市民生活部

コミュニティ・協働推進課

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町内会活動の手引き目次

第1章 はじめに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 第2章 作成の目的と特徴 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 第3章 町内会活動とは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 1 目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 2 単位町内会(町内会) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 3 町内会加入率 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 4 町内会の機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 5 町内会の活動と行事 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 第4章 町内会の運営 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 1 規約(会則)の整備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 2 役員の構成及び選出について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 3 事業計画 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 4 収支予算書・決算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 5 町内会長の役割 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 6 加入促進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 7 町内会設立や解散について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 8 広報させぼの配布について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 9 その他の配布物について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 10 情報発信について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 第5章 町内会活動への支援(各種補助金等の制度、支援制度) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 ◎ 各種補助金等の制度一覧表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 ◎ その他の支援制度一覧表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 ◎ 各種補助金等の制度 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 1 行政協力に関する業務委託【コミュニティ・協働推進課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 2 防犯灯維持費補助金【市民安全安心課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 3 町内、自治会集会所等施設整備補助金【コミュニティ・協働推進課】 ・・・・・・・・・・・ 16 4 町内、自治会集会所等整備資金貸付【コミュニティ・協働推進課】 ・・・・・・・・・・・ 18 5 LED防犯灯設置補助金【市民安全安心課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19 6 LED防犯灯整備資金貸付【市民安全安心課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21 7 コミュニティ助成事業【コミュニティ・協働推進課、社会教育課】 ・・・・・・・・・・・・ 22

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11 里道及び公衆用道路事業交付金【道路維持課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 12 草刈り除草奨励金【道路維持課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27 13 公園愛護会報奨金【公園緑地課(窓口は佐世保市保健環境連合会)】 ・・・・・・・・・・・ 28 14 まちづくり促進事業費補助金【社会教育課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29 15 敬老会助成金【健康づくり課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30 16 ごみステーション整備補助金【廃棄物減量推進課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 17 資源集団回収報奨金【廃棄物減量推進課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34 18 自主防災組織結成に対する用品助成【防災危機管理局】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35 19 婦人防火クラブ・少年消防クラブ運営交付金【予防課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35 20 上下水道管埋設道路等整備に係る負担金【水道維持課、下水道事業課】 ・・・・・・・・ 36 ◎ その他の支援制度 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37 21 市民活動保険制度【コミュニティ・協働推進課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37 22 地域活動用AED貸し出し【コミュニティ・協働推進課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 39 23 クリーン推進委員制度【廃棄物減量推進課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40 24 市民大清掃【廃棄物減量推進課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 41 25 ボランティア清掃用ごみ袋の配布【廃棄物減量推進課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 42 26 交通安全施設整備【道路維持課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42 27 道路アダプト(里親)プログラム事業【土木政策・管理課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 43 28 させぼ美し化プロジェクト事業【土木政策・管理課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 44 29 まちづくり出前講座【社会教育課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 45 30 町内会等の法人化【コミュニティ・協働推進課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 46 31 町内会等口座の指定登録【コミュニティ・協働推進課】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48 ◎ おおまかな年間スケジュール(時期が定まっている制度) ・・・・・・・・・・・・・・・・ 49 ◎ 町内会等と関わりのある業務 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50 ◎ 公立公民館一覧表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 52 第6章 佐世保市内の町内会長等で組織される連合組織について ・・・・・・・・・・・・・・・・ 53 1 各地区連合町内会等について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 53 2 各ブロックの連合組織について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 54 3 地区自治協議会連絡会議について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 54 第7章 資料編 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 55 1 町内会規約(会則)の参考例 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 55 2 議事録の参考例 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 61 3 事業計画の参考例 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63 4 収支予算書・決算書の参考例 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 64

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第1章 はじめに

住みよいまちをつくるには、行政が一方的に取り組みを進めるのではなく、市民と行政が協 力し役割分担をするという「協働」を実践することで、より良い『まちづくり』ができるもの です。また、自分たちの地域をより良いものにしていくためには、そこに住む人たちが地域の これからを考え、集い・話し合い・協力し合うことが必要です。 社会環境の変化に伴う市民のライフスタイルや価値観が多様化し、人と人とのつながりは希 薄化してきています。このようなことから、昨今「地域コミュニティ」が希薄になりつつあり、 「地域の絆」が弱くなっているのではないかと危惧されています。そのような今こそ、市民と 行政が協力して「自分たちの手によるまちづくり」を進める時ではないでしょうか。 大きな災害など非常時の助け合いや、地域の防犯対策には、地域を基盤とした人と人とのつ ながりの大切さが、改めて認識されています。協働によるまちづくりの原点は「町内会活動」 ということを再認識していただき、今後もより活発な町内会活動を行うために、皆さんで『明 るく、豊かな、安全・安心の地域づくり』を進めましょう。

第2章 作成の目的と特徴

町内会や自治会、公民館などの住民自治組織(以下、「町内会」とします)は、地域コミュニ ティの中で最も基礎的な組織であり、住民の皆さんが「お互いさま」の精神で支えてきた身近 な集まりです。これからも交流と協力の中で支え合いを維持していく必要があります。町内会 の円滑な運営や継続的な活動を促進するため、町内会の設立から運営などの基本項目に加え、 各種補助金制度など行政との関わりについて「町内会活動の手引き」を作成しましたので、今 後の町内会運営の参考にご活用ください。

第3章 町内会活動とは

1 目 的

町内会活動は、同じ地域に住む人たちが日頃から親睦と交流を通じて、日常生活に必要な情 報交換や安全確保を行なうとともに、自主的、自発的に共同作業を行うなど、連帯感を深めな がらみんなで協力し合い、住みよく明るいまちづくりを目的としています。 ◎町内会活動等に関する相談窓口は・・・ 佐世保市役所(本庁2階)コミュニティ・協働推進課 TEL :24-1111 FAX :25-9675 e-mail:[email protected] 【町内会活動を円滑にかつ継続的に進めていくために大切なこと】

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2 単位町内会(町内会)

地域コミュニティ活動において基本となる住民自治組織として、市内に610町内会(平成 29年 4 月 1 日現在)があります。地区ごとの町内会数等は表1のとおりです。 ≪表1≫ 市内の町内会の状況(平成29年4月1日現在) 地区 町内会数 総世帯数 加入世帯数 町内会加入率 針尾地区 20 733 661 90.2% 江上地区 31 2,461 2,023 82.2% 宮地区 8 934 921 98.6% 広田地区 15 4,282 3,446 80.5% 早岐地区 53 8,337 7,374 88.4% 三川内地区 19 1,424 1,286 90.3% 日宇地区 28 9,733 8,925 91.7% 南地区 25 4,922 4,248 86.3% 崎辺地区 5 4,457 4,034 90.5% 山澄地区 17 4,364 3,615 82.8% 中部地区 50 9,912 8,209 82.8% 西地区 14 1,980 1,701 85.9% 愛宕地区 5 2,503 2,292 91.6% 九十九地区 8 1,292 1,251 96.8% 清水地区 35 4,671 3,992 85.5% 北地区 8 2,606 2,416 92.7% 大野地区 28 7,453 7,063 94.8% 柚木地区 26 1,476 1,395 94.5% 中里皆瀬地区 27 4,284 4,089 95.4% 相浦地区 44 11,217 9,120 81.3% 黒島地区 8 216 215 99.5% 吉井地区 27 1,943 1,837 94.5% 世知原地区 24 1,181 1,144 96.9% 宇久地区 26 1,165 1,119 96.1% 小佐々地区 13 2,100 2,013 95.9% 江迎地区 30 2,037 1,920 94.3% 鹿町地区 16 1,691 1,640 97.0% 合 計 610 99,374 87,949

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※総世帯数は、「町内会世帯数調査」による世帯数

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3 町内会加入率

市内には約 105,000 世帯(平成 29 年 4 月 1 日現在の平成 27 年度国勢調査確定値を基に 集計した世帯数)があります。町内会加入率の推移は表2のとおりです。 ≪表2≫ 市内の全世帯数及び町内会加入率の推移

4 町内会の機能

町内会は、一般的に次のような機能を持つと言われています。 【本市の町内会加入率は?】 約84%の世帯が町内会に加入していますが、加入率は年々低下傾向にあります。 ・住民相互の扶助 ・・・地域に住む人々が互いに助け合い、協力し合う ・地域づくり ・・・生活環境の維持や改善 ・安全・安心の取組 ・・・防災活動、防犯活動、見守り活動 ・親睦・交流 ・・・顔見知りになることでの安心感・信頼関係、助け合い ・環境美化、環境保全・・・地域の自然や文化、資源の保護、リサイクルの推進 ・地域福祉の向上 ・・・子どもや高齢者などの見守り、助け合い ・行政との協働など ・・・まちづくりの推進、地域内の意見の取りまとめ など

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5 町内会の活動と行事

市内の町内会では、概ね次のような活動や行事を行なっています。詳しくは、表3のとおりで す。 ≪表3≫ 町内会の部会構成及び活動内容 部会名 関係部名 活動内容 総務部 総務部、会計部、庶務部、建設 部、広報部、管理部、営繕部、 納税部、区長部、町内代表部、 経理部、行政協力部、企画部 など 総会・役員会の開催及び議事録作成、規約(会則等)の管理、会計 処理、会費徴収、年間事業計画の立案、行事の計画と推進、各部と の連絡調整、所有財産・備品等管理、役員の選出、加入世帯の把握 及び未加入世帯への対応、市広報紙・町内回覧物配布、広報作成・ 広報活動、連絡及び掲示に関する事項、行政連絡、懸案事項の対 処、募金活動 など 防災防犯部 防犯部、交通部、交通防犯部、 防犯防災部、防犯交通部、交通 安全部、防火防犯部、防災部、 防火部、自主防災部、生活安全 部 など 交通安全活動(交通安全教室、交通安全のぼり設置、交通安全週間 パレード参加、通学路見守り、交通安全啓発・指導、町内事故防止 活動)、防犯活動(防犯パトロール、通学路・道路等の安全確認、 町内及び校区通学路パトロール、防犯灯の点検・維持管理(球換 え・新設・取替え・補修など)、警察との連携)、災害対策(大雨 時の河川や山のパトロール、自主防災組織との連携、危険箇所の点 検確認、避難訓練、防災訓練、高齢者に対する声かけ)、防火活動 (火災予防啓発パレード参加、防火及び消防設備の管理、初期消火 訓練、消防団行事の協力、歳末警戒、消防署との連携)、イベント 時の交通整理 など 保健福祉部 民生部、保健福祉部、老人部、 福祉部、老人会、社会福祉部、 厚生部、福祉厚生部、高齢者 部、厚生福祉部、敬老部、ふれ あい部、げんき部 など 敬老行事の開催、民生委員児童委員に関する業務、ボランティア活 動(清掃活動など)、老人会活動、老人会への加入促進、健康講座 (3B 体操、ウォーキングなど)、高齢者支援(独居老人宅訪問・ 相談、配食サービス、見守り、友愛訪問など)、レクリエーション 活動(お茶の間トーク、いきいきサロン、子供会との交流事業、グラ ウンドゴルフ、高齢者誕生会、独居老人の食事会など)、百歳体操 など 生涯学習部 体育部、文化部、生涯学習部、 文化教養部、体育文化部、青年 部、教養部、厚生部、まちづく り部、イベント部、文化厚生部 など 町民運動会、各種スポーツ大会活動(ソフトボール、グラウンドゴ ルフ、マラソン、ウオーキング、ソフトバレー、輪投げなど)、各 種まつりの開催(公民館まつり、夏祭り、秋祭り、ふるさと祭り、 七夕まつりなど)、文化祭、文化活動(手芸教室、ガーデニング講 習会、料理クラブ、カルチャー教室、舞踊、カラオケ、ダンス、習 字、史跡めぐりなど)、もちつき、各種講演会の開催 など 青少年部 青少年部、育成部、子ども会、 青年部、少年部、青少年育成 部、児童部、健全育成部、PT A部、文教部、青少年体育部 など 小中学生の健全育成活動、子ども会活動の計画・実施(スポーツ活 動、廃品回収、ラジオ体操、卒業入学祝い世代間交流の促進、あい さつ運動など)、登下校時の子供たちの見守り、PTA 活動、非行 防止・防犯パトロール、夜間パトロール、小中学校行事の協力、レ クリエーション活動(スポーツ大会、運動会、夏まつり、もちつ き、キャンプ、遠足など) など 環境衛生部 環境衛生部、衛生部、環境部、 保健衛生部、クリーン推進部、 厚生部、生活衛生部、美化衛生 部、衛生美化部、安全衛生部 など ゴミステーションの維持管理、ごみ分別指導、クリーン推進員との 連携、市民大清掃、公園・道路清掃、環境美化(花いっぱい運動な ど)、不法投棄監視、消毒・防疫活動 など 女性部 婦人部、女性部、婦人会、青少 年女性部、婦人文化部、女性婦 人部 など イベント時の炊き出し、バザー等、町内行事への協力・支援、レク レーション活動、婦人防火クラブの活動、婦人の教養文化の向上、 料理講習会、1 人暮らし食事サービス、生活改善運動、清掃活動、 文化活動 など その他 産業部、神社部、氏子総代部、 神社総代部、生産部、祭礼部、 祭典部 など 農業生産関係、神社・仏閣の祭事 など

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第4章 町内会の運営

1 規約(会則)の整備(町内会規約(会則)の参考例 P55)

規約(会則)は、地域におけるまちづくりのための自主的なルールとしての意味を持ってお り、大多数の会員の納得のいく内容が定められていることが基本です。

2 役員の構成及び選出について

町内会が秩序を保ちながら活動していくためには、会長をはじめとして役員の役割を明確に することが大切です。また、町内会の加入世帯数の違いによって、役員の人数や構成は変わっ てくると考えられます。 役員の選出については、選挙・推薦・輪番制など、それぞれの町内会で一番望ましい選出方 法を取り入れることが必要だと考えられます。 また、役員は総会の決定事項に従い、日常的に会員の意見を聴き、また、情報を伝達しなが ら町内会の目的を実現させる役割を担っており、対外的には会を代表しなければなりません。 役員構成と役割については、表4のとおりです。 【規約(会則)づくりのポイント】 ① 町内会の組織や役員・予算・事業等の運営に関することは、規約(会則)に定めておくこと が必要です。 ② 規約(会則)は、地域の実情に対応できるよう、たえず見直しを図ることが必要です。 ③ 規約(会則)に基づいた活動は、民主的な組織の運営には欠かせないものであり、住民の権 利と義務を明確にすることで、町内会の様々な活動への参加や、主体的な活動の保証につな がります。 ④ 世帯規模や地域課題に応じて、それぞれの町内会にあったものに工夫することが必要です。 【役員選出のポイント】 輪番制を採用する場合、小さい子どもや介護を要する家族を抱える世帯や、高齢者だけの世帯 等については、役員の就任を免除するなどの負担軽減について配慮することも必要です。 また、女性や若い方の意見や考え方を反映できるよう、意見を聞く場や雰囲気づくりを行うこ とで、役員になってもらうことにつながります。

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≪表4≫ 役員の役割 役職名 役 割 ① 会 長 ・町内会を自主的、民主的に運営し、組織をまとめる最高責任者 ・対外的には会の意思を伝える代表者としての役割 ② 副会長 ・会長を補佐し、時には会長の役割を代行する責任がある ③ 会 計 ・現金の出納や会計書類の整備、備品の管理など、会の出納責任者 ④ 書 記 ・会議の準備、記録、連絡等の庶務を担当 ⑤ 監 事 ・会計事務や支出が適切であるかどうか、会計帳簿・領収書などの帳票類や預 金通帳・決算書をもとに確認し総会で報告 ※不適切な支出や会計処理があった場合は、速やかに改善策を示して今後の運 営に活かしていくことが大切です。 ※問題点を放置しておくことは、会計等の支出の不合理が継続していくことに なり、町内会の存続そのものを危うくすることにもつながる恐れがあります。 ※役割内容の性格上、監事は他の役員と兼ねないことが望まれます。

3 事業計画(事業計画の参考例 P63)

事業計画は、町内会活動を進めていくうえでの具体的な計画です。

4 収支予算書・決算書(収支予算書・決算書の参考例 P64)

【事業計画の策定にあたっては】 多くの会員の声を取り入れ、事業計画に反映させることが必要です。また、多くの会員が 参加し、楽しめるような事業内容にすることや、事業の見直し、負担軽減のために実施方法 を工夫するなどの配慮が必要です。 「今までやっていたから」という理由だけで「やらなければならない」ということになら ないよう注意が必要です。「何のためにやるのか」ということを話し合いながら確認して、 事業計画に反映することが求められます。 【予算書・決算書の作成にあたっては】 ① 予算は、町内会等が行う事業に基づいて編成します。 ② 予算は、収入のほとんどが会費であるという意識をもって編成し、会員の理解と承認を 得ることが必要です。 ③ 決算は、監査を行い、適正に会計処理がなされているかどうかを会員に報告します。

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5 町内会長の役割

町内会活動の中心となるのが町内会長です。活気のある町内会活動を行うためには、会長の 役割は大変重要になってきます。留意すべき事項としては表5のことがあげられます。 ≪表5≫ 町内会長が留意すべき事項 項 目 役 割 ① 幅広い住民参加 への工夫 ・住民の自発性に根ざした参加を得るために、住民の要望をくみ取り、様々 な創意工夫または情報提供を行うことが必要です。 ② 自由でのびのび とした雰囲気 づくり ・会員の一人ひとりが十分話し合い、お互いが個性を認め合い、理解し合っ て活動を進められるような場の設定や雰囲気づくりに心掛けることが必 要です。 ③ 個性を生かした 役割分担 ・活動を進める上で、会員一人ひとりの個性をできるだけ活かすような役割 分担に配慮することが求められます。 ④ プライバシー ヘの配慮 ・住民生活に密着した活動を行なっている町内会は、住民のプライバシーを 知りうる機会が多いため、知り得た情報を目的外に使用することや必要以 上に吹聴して回るようなことのないような配慮が必要です。 ⑤ 情報提供と 後継者づくり ・町内会活動は幅広い分野にわたっており、研修会や会議に参加し情報を収 集し、これらの情報をできるだけわかりやすく会員に提供することが求め られます。 ・勉強会や定期的な情報交換の場を設けるなどすれば、結果的に後継者育成 にもつながることが期待できます。 【個人情報を適切に活用しましょう】 町内会が組織として成り立ち、活動していくためには、加入世帯の名簿や役員の連絡先 や催しの参加情報などある程度の個人情報が必要です。しかし、個人情報は悪意のある人 の手に渡ると、住民の利益が侵害される恐れがあります。みんなの大切な個人情報を預か っていることを改めて考え、信頼に応える取り扱いを心がけましょう。 ≪個人情報を取り扱う時の注意点≫ ① 個人情報を集める前 ・個人情報の利用目的をあらかじめ特定しておく ② 本人から個人情報を集めるとき ・書面で個人情報を集める場合は、配付する用紙に利用目的を記載しておく ・班回覧など他の人が見ることができる状態で個人情報を集めない ③ 個人情報を保管しているとき ・盗難、紛失等がないように適切に管理すること

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6 加入促進

町内会は任意団体であるため、地域住民に加入を強制することはできません(表6参照)が、 町内会に参加していれば地域内の情報や行政からの情報提供により、防災、子育て、高齢者支 援、防犯・交通安全の確保など、地域における課題等への対応も容易になります。町内会で実 施されている主な加入促進の内容は、表7のとおりです。 ≪表6≫ 町内会に関する判例 裁判所、判決の時期 裁判の内容 判決の内容 最高裁 平成 17 年 4 月 26 日 自治会に加入していた会 員が、会の運営に対して 不満があり、埼玉県営住 宅本多第二団地(新座市) 自治会からの退会を巡り 争われた裁判 会員相互の親睦を図ること、快適な環 境の維持管理及び共同の利害に対処 すること、会員相互の福祉・助け合い を行うことを目的として設立された 権利能力のない社団である自治会は、 いわゆる強制加入団体ではない。この 権利能力のない社団である県営住宅 の自治会の会員は、いつでも当該自治 会に対する一方的意思表示によりこ れを退会することができる 【町内会加入促進のポイント】 ① 未加入世帯や新しく町内に住む世帯に対しては、積極的に活動内容などの情報提供を行うこ とが必要です。 ② 町内会が実施している活動を詳しく説明(ごみステーションや防犯灯の管理など、共益費的 な部分を理解してもらう)し、加入してもらうことが大切です。 ③ 未加入者の中には単身赴任や学生、高齢者世帯といった様々な立場の人がいるため、その立 場に応じた形で無理なく町内会と付き合っていけるような制度(たとえば会費や役員への就 任の軽減といった制度)を考え、加入しやすい環境を整えることも大切です。 【本市の加入促進に対する取り組み】 ① 市役所1階戸籍住民窓口課や各支所の住民異動窓口での町内会加入案内 ② 広報紙や市ホームページ、ケーブルテレビ等による広報啓発 ③ 不動産業者との協定による町内会加入案内 ④ 官公庁や企業等の職員に対する加入案内のお願い ⑤ 大学での新入生への呼びかけ ⑥ 市職員に対する加入の呼びかけ ⑦ 「佐世保市地域コミュニティ活性化推進条例」の施行 ⑧ 「町内会等自治組織加入促進手引き」(別冊)を各町内会に配布 ※詳しくは、コミュニティ・協働推進課にお問い合わせください

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裁判所、判決の時期 裁判の内容 判決の内容 東京簡裁 平成 19 年 8 月 7 日 町内会費を含むマンショ ンの管理組合費の支払い を巡って争われた裁判 町内会費相当分の徴収をマンション 管理組合の規約等で定めてもその拘 束力はない 大阪高裁 平成 19 年 8 月 24 日 滋賀県甲賀市の希望が丘 自治会が自治会費に赤十 字や共同募金への寄付分 を上乗せして徴収するこ とを決議したことを巡っ て争われた裁判 決議による募金徴収は事実上の強制 で、社会的に許容される限度を超えて おり、公序良俗に反する 福岡高裁 平成 26 年 2 月 18 日 団地の自治会長が、自治 会に加入していない同団 地の居住者に対して、自 治会への加入は法律等に より義務づけられている 旨、判例に反する見解を 示しただけではなく、同 居住者をおとしめる内容 の文書を作成して、執拗 に自治会への加入と会費 の支払いを求めたことに ついて、不法行為に基づ く慰謝料を認めた裁判 会長は、自治会への加入は強制されな いにも関わらず、原告に対し、「貴男は 丁原団地に居住する資格はありませ ん。」と記載した文書を渡したもので、 原告に加入を強制したものであるか ら、その結果、原告が精神的苦痛を被 ったものと認められる 次に、会長が原告を訪ねた際に、原告 の自治会への加入は任意でなく強制 されているものであると告げて、原告 に対して自治会費の支払を請求した ことが推認される。そうすると、会長 は、自治会の職務を行うについて、原 告に自治会への加入を強制し、自治会 費の支払を請求したのであるから、そ の結果、原告が精神的苦痛を被ったも のと認められる ≪表7≫ 町内会で実施されている加入促進の一例 訪問により未加入世帯への加入を呼びかけ 賃貸住宅のオーナーや管理会社に加入促進を 協力依頼 市からのポスターやチラシを掲示板等に掲示 町内会所有のゴミステーションに、ごみ等を 出しにきた際に、町内会加入の説明 高齢者世帯等に対する役員(班長含む)や清掃を 免除する規定を設ける 会費等の使途を記載した資料の配布 各班長による転入者と転出者の確認 アパート世帯に対する会費の軽減 新築、造成区域の入居世帯に加入を呼びかけ 各班の班長に加入票として自治会活動の内容 書類を渡し、新規入居者に対する呼びかけを実施

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7 町内会設立や解散について

町内会再編(合併や分割)や設立・解散の際は、表8のことに留意しコミュニティ・協働推 進課にご相談ください。 ≪表8≫ 町内会設立や解散に伴う留意事項 事 由 留意事項 ① 町内会設立や 解散時、各種 変更があった 場合の届出事項 ・町内会等の代表者に変更があったとき ・町内会等の区域を変更したとき ・町内会等が合併により他の町内会等に統合されたとき ・町内会等の名称を変更したとき ・町内会等が解散したとき ② 町内会の設立 パターン ・新規に町内会を設立する場合 ・既存の町内会から分離して、新しく町内会を設立する場合 ・既存の町内会が統合して、新しい町内会を設立する場合 ③ 町内会の設立の 手続き ・事前にコミュニティ・協働推進課へ相談 ・設立準備会等を設け区域を決め、区域住民の意見を集約 ・設立趣意書等を作成し、町内会加入申込を受ける ・会則、事業計画、予算書等をつくる ・役員の選出を検討、設立総会等を開催し、議案等を審議・決定して、 町内会が発足 ④ 町内会等設立の 要件 ・市が町内会として認める基準については、地方自治法第260条の2に 準じています。尚、町内会等を設立したときは、その代表者は、町内会 等設立届に次に定める添付書類を添えて、コミュニティ・協働推進課に 届け出をしてください。 ①規約の写し、②役員名簿、③区域を示すもの、④事業計画及び予算書等、 ⑤その他必要な書類 【地方自治法第 260 条の2の要旨】 ・自治会とは町又は字の区域その他市町村内の一定の区域に住居を有する者の地縁に基づいて形 成された団体 ・その区域の住民相互の連絡、環境の整備、集会施設の維持管理等良好な地域社会の維持及び形成 に資する地域的な共同活動を行うことを目的として、現にその活動を行っていること ・その区域は住民にとって客観的に明らかなものとして定められていること ・その区域は当該自治会が相当の期間にわたって安定的に存続している区域の現況によらなけれ ばならない ・その区域に住所を有するすべての個人は、構成員となることができるものとし、その相当数の者 が現に構成員となっていること ※規約を持ち目的、名称、区域、構成員、役員、会議、会費などを定め、事業計画や予算などの 活動内容について、住民承諾の必要があります

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8 広報させぼの配布について

「広報させぼ」は、市からのお知らせや市の動きを市民の皆さんにお伝えする佐世保市の広 報紙です。毎月1回発行(10日から翌月10日までの情報を掲載)し、町内会等を通じて配 布しています。

9 その他の配布物について

「広報させぼ」のほか、全世帯配布は「議会だより」「県政だより」があります。班での回覧 物や会長宛ての配布文書については、毎月1回各町内会等の指定された場所へお届けします。 (郵送等で文書を送付する場合もあります。)

10 情報発信について

活動の内容や行事等について、これまでは紙媒体による回覧や掲示板の活用をされていると 思いますが、若い世代の利用が多いインターネット(ホームページやSNSなど)を活用した 情報発信をすることで、活動への参加者や加入世帯の増加に効果があると考えられます。 ① 毎月9日までに各家庭へお届けできるようお願いします。 ② 市から町内会等への届日:毎月24日から28日の間 12 月は 22 日から 26 日の間) ③ 委託業者を通じて指定された場所へお届けします。 ④ 「広報させぼ」は、市役所1階の玄関案内や各支所、地区公民館などにも置いてあります ので、緊急の場合はご利用ください。 ⑤ 配布部数やお届け先に変更があった場合は、コミュニティ・協働推進課へご連絡ください。 ⑥ 掲載内容については秘書課広報係にお問い合わせください。 ① 臨時的に全世帯配布をお願いする場合がありますが、できるだけ班回覧にするなど負担 軽減に努めています。 ② 配布依頼文書には、コミュニティ・協働推進課の承認印を押しています。 ③ 班回覧などの文書のお届け日は、年度始めに配布カレンダーを送付します。

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第5章 町内会活動への支援(各種補助金等の制度、支援制度)

各種補助金等の制度一覧表

制 度 の 名 称

担 当 窓 口

1 行政協力に関する業務委託 コミュニティ・協働推進課 2 防犯灯維持費補助金 市民安全安心課 3 町内、自治会集会所等施設整備補助金 コミュニティ・協働推進課 4 町内、自治会集会所等整備資金貸付 5 LED防犯灯設置補助金 市民安全安心課 6 LED防犯灯整備資金貸付 7 コミュニティ助成事業 コミュニティ・協働推進課、社会教育課 8 地域防犯活動事業補助金 市民安全安心課 9 交通安全啓発活動に対する用品の助成 10 水路整備事業交付金 道路維持課 11 里道及び公衆用道路事業交付金 12 草刈り除草奨励金 13 公園愛護会報奨金 公園緑地課(窓口は生活衛生課内 佐世保市保健環境連合会) 14 まちづくり促進事業費補助金 社会教育課 15 敬老会助成金 健康づくり課 16 ごみステーション整備補助金 廃棄物減量推進課 17 資源集団回収報奨金 18 自主防災組織結成に対する用品助成 防災危機管理局 19 婦人防火クラブ・少年消防クラブ運営交付金 予防課 20 上下水道管埋設道路等整備に係る負担金 水道維持課・下水道事業課

(17)

その他の支援制度一覧表

制 度 の 名 称

担 当 窓 口

21 市民活動保険 コミュニティ・協働推進課 22 地域活動用AED貸し出し 23 クリーン推進委員制度 廃棄物減量推進課 24 市民大清掃 25 ボランティア清掃用ごみ袋の配布 26 交通安全施設整備 道路維持課 27 道路アダプト(里親)プログラム事業 土木政策・管理課 28 させぼ美し化プロジェクト事業 29 まちづくり出前講座 社会教育課 30 町内会等の法人化 コミュニティ・協働推進課 31 町内会等口座の指定登録

(18)

◎ 各種補助金等の制度

市民との連絡を密にし、市政の円滑な運営を図ることを目的に、市と町内会等との間で委託 契約を結び業務をお願いしています。 主な業務内容は、広報紙、その他市からの文書の配布及び回覧、周知事項の伝達などです。 (※広報紙については、未加入世帯への配布についてもご協力をお願いしています。) なお、町内会との委託契約となりますので、必ず全額を町内会の収入として会計に組み入れ ていただき、町内会会員の皆様にもご周知ください。 1)業務の委託期間 毎年4月1日から翌年3月31日 2)委託料及び算定基準 ① 毎年4月1日現在の世帯数を基準に、50世帯単位で算定しています。 ② 算定基準の世帯数は、町内会等加入世帯と未加入世帯のうち町内会等が広報紙を配布し ていただける未加入世帯数を合算したものです。 ③ 委託料は1年分を7月末にお支払いします。 3)委託事務手続きの手順 担当課 町内会 備考(添付書類等) ①報告書(依頼)

3月頃に町内会長へ依頼します

②報告書(提出) 業務完了報告書、世帯数等調査表、個人情報 に関する同意書、当該年度の決算書、翌年度 の予算書(案でも可)、口座一元化関係書類、 町内会等一元化口座通帳の写し(おもて、見 開き部分)、委任状) ※総会終了後に速やかなご提出をお願いいた します。 ③契約書・請求書 送付

④契約書・請求書 返送 内容確認後にご押印をお願いします ⑤委託料支払い

7 月下旬

1 行政協力に関する業務委託 【 コミュニティ・協働推進課 】

(19)

町内会等が、防犯の目的で設置された防犯灯の電灯料に対し補助金を交付します。 1)補助の対象 市内において防犯のために設置された街灯で、その維持管理を町内会等が行い、かつ電力会 社から公衆街路灯として電灯料金の割引を適用されている街灯が補助対象となります。 2)補助金額 前年度に支払った電灯料の10割相当額 3)算定方法 ① 前年3月分の保有灯数を基準に1年分(12ヶ月)を算定します。 ② 算定は、10W以下、20W以下と40W以上の3段階区分で行います。 ③ 電灯料補助単価は、年度ごとに変動が生じます。 4)申請時期 毎年4月ごろ(市民安全安心課から各町内会へ申請書等関係書類を送付します。) 5)申請手順 ※申請書提出から補助金支払いまでの流れ 担当課 町内会 備考(添付書類等) ①関係書類送付

申請書等関係書類送付

②関係書類提出 補助金等交付申請書、請求書、3月分の電気 料金領収書証〔一括振替明細書〕、 ※電気料金の領収証については、紛失される ことなく、確実な提出をお願いします。 ③交付決定通知

④補助金交付

8月下旬 6)防犯灯の設置について 防犯灯の設置については、各地区の防犯協会にお問い合わせください。 ○ 佐世保地区防犯協会 ☎23-0110(佐世保警察署生活安全課内) ○ 早岐地区防犯協会 ☎38-2213(早岐文化センター内) ○ 相浦地区防犯協会 ☎47-5110(相浦警察署生活安全課内) ○ 江迎地区防犯協会 ☎66-3110(江迎警察署刑事生活安全課内)

2 防犯灯維持費補助金 【 市民安全安心課 】

(20)

町内会が所有する集会所の施設整備等について補助金を交付します。 ※毎年8~10月頃に次年度の予定を調査しますので、修繕、購入等を予定されている町内会 は、必ず調査票の提出をお願いします。 1)補助の種類と補助金額 補助対象事業 補助金の額 補助限度額 備考欄 施設の新築および 建物の購入 補助対象事業費 の3分の1 ※1,000円 未満の端数は切 り捨て 800万円 土地の購入は補助対象外です 施設の増改築および 修繕工事 266万円 敷地内のバリアフリー化を含む 施設の上下水道設備 整備 50万円 施設の設備および 備品購入 50万円 (放送設備を 含む場合は 70万円) (設備)調理台・流し台・ガス設備・放送設 備(有線)・冷暖房設備など (備品)印刷機・複写機・机・イス・整理棚・ 書棚・パソコン・テレビ・冷蔵庫など 掲示板 8万円 補助対象事業費の下限はありません 【留意点】 ① 1件あたりの経費が5万円以上のものが、補助の対象となります。(掲示板を除く) ② 公共団体又は第三者から受領した移転補償費、台風等の災害により受領した災害保険金等 は、補助対象事業費から控除します。 ③ 別棟の倉庫、門、さく、塀、植樹などは補助の対象になりません。 ④ ビデオ・カラオケ・カーテン・座布団などは補助の対象になりません。 ⑤ 敷地内のバリアフリー化工事に対する補助については、集会所に付随した箇所の整備 (例:玄関スロープ等)に加え、集会所敷地内の手すりの設置・段差の解消についても対 象とします。ただし、敷地を駐車場として利用するための段差解消工事や里道、公衆用道 路など他の補助制度の対象となるものは対象外とします。 ⑥ 取得後、補助制限年数を経過していないものについては、申請を受け付けません。 ただし、考慮すべき個々の事情があると判断できる場合は、この限りではありません。 また、同一箇所の工事及び設備・備品の買い替え、修理に対してのみ制限を適用しますの で、別箇所の工事や設備・備品の追加購入については従来通り申請が可能です。 ⑦ 対象となる工事・設備など詳細についてはコミュニティ・協働推進課へご相談くださ い。 補助制限年数 備 考 施設の新築及び建物の購入 20年 施設の増改築及び修繕工事 5年 施設の設備及び備品購入 5年 ※修理は3年 下記の品目のみ対象 ・エアコン ・印刷機 ・複写機 ・パソコン ・ガス設備 ・流し台 ・調理台 ・テレビ ・冷蔵庫

3 町内、自治会集会所等施設整備補助金 【 コミュニティ協働推進課 】

(21)

2)申請時期 前年度に提出のあった調査表に予定をあげている町内会のみ随時受付しています。 必ず工事・購入前に申請書を提出してください。 3)申請書類 交付申請書、議事録、見積書(新築の場合は工事設計書)、付近見取図(新築、増改築、修繕、 下水道設備の場合)、位置図(掲示板、放送設備の場合) 【留意点】 ① 移転新築の場合は、次の添付書類が必要となります。(全部事項証明書《土地》、土地所有者 の同意書又は契約書) ② 一つの町内会で2箇所以上の集会所がある場合でも、申請者は町内会の代表者です。 ③ 総会、役員会での議決が必要です。(申請時、議事録(〔写〕可)の添付) ④ 10万円以上の備品等の購入及び工事等については、2者以上からの見積書の提出が必要 となります。10万円未満の場合についても、可能な限り2者以上から見積書を徴収し、町 内会で比較検討をお願いします。(申請時、見積書の添付) 4)申請手順 ※申請書提出から補助金支払いまでの流れ 担当課 町内会 備考(添付書類等)

①申請書の提出 補助金申請書 ②交付決定通知

③請書の提出 ※交付決定通知後に工事又は購入

④請求書の提出 新築の場合:工事契約書[写] 建物購入の場合:売買契約書〔写〕、写真、 業者の請求書[写]又は領収書([写]) ⑤交付

書類の審査後に指定口座に振り込みます。 ※新築の場合は、完了後に現地を確認し補助 金を支出します

⑥実績報告書提出

(22)

町内会等が所有する集会所の施設整備に必要な資金の貸付けを行います。 1)貸付の対象 ① 町民が自ら利用する目的で集会所用の建物を新築、増改築、移築又は集会所の敷地を復 旧又は造成するとき。 ② 町民が自ら利用する目的で集会所用の建物及び敷地を購入するとき。 2)貸付の要件 ① 貸付けを受ける時期までに総経費の3分の1以上の積立金が必要です。(銀行が発行する 残高証明書による確認。) ② 集会所整備に必要な資金の調達が貸付金を受けなければ困難と認められるとき。 3)貸付金額 貸付金は、一町内公民館等当り1,000万円の範囲とします。 4)貸付利息及び償還方法 ① 貸付金に対する利息は、年利1.1%です(平成30年度)。 ② 貸付金の償還は原則として1年据置の期間を含めて7年以内の月賦償還です。ただし償 還が遅延したときは、銀行所定の遅延利息を付します。 ③ 貸付金の償還方法は、償還計画書に基づき銀行の指定方法で毎月お支払い頂きます。 5)申請手順 ※申請書提出から貸付金支払いまでの流れ 担当課 銀行 町内会 備考(添付書類等) ①申請書の提出 貸付申請書 ②貸付推薦 ③貸付決定通知

④書類提出 工事契約書(写)、請書(写)、 売買契約書(写)など ⑤通知

⑥貸付金の交付

⑦領収書等の提出

4 町内、自治会集会所等整備資金貸付 【 コミュニティ・協働推進課 】

(23)

町内会等で維持管理されている防犯灯について、LED照明の普及促進を図るため、LED 防犯灯設置に要する経費について、一部補助金を交付します。 ※本補助制度は平成30年度で終了となります。 1)補助対象経費 ① 電力会社が設定する料金体系のうち、契約種別が「公衆街路灯A」で「10Wまでの料金 区分」が適用されるLED防犯灯 ② 社団法人日本防犯設備協会が定める技術標準の防犯灯の照度基準に規定されたクラスB の明るさを確保できるLED防犯灯 ③ 上記のうち、LED防犯灯の新設または取り替えの場合 【留意点】 ※ 既存の照明器具にLED照明器具を取り付ける場合は、安全面等を配慮し対象外としま す。 ※ LED電球等の球換え、既にLED防犯灯を設置されている場合の交換、ポール等の設置、 LED防犯灯の設置工事費、産廃処分費、電力会社への申請手数料等の経費は補助の対象 とはなりません。 2)補助金額 補助単価は、毎年市場価格を調査し設定します。(1灯あたり上限4,500円) ただし、LED照明器具単価が4,500円未満の場合、補助単価は実費額とします。 3)申請書類 交付申請書、議事録(〔写〕)、見積書(〔写〕)、設置予定箇所位置図 【留意点】 ①総会、役員会での議決が必要です。(申請時、議事録(〔写〕)の添付) ②総額が10万円以上の場合は、見積書を2者以上から取り寄せ、町内会で検討してくださ い。(申請時、見積書〔写〕)の添付) ③ 申請者は町内会の代表者です。 ④ 提出書類に押印していただく印鑑は、申請から完了まで同一印鑑をご使用ください。 ⑤ 一町内会あたりの補助灯数に上限はありません。 4)申請時期 随時(2月末締切)

5 LED防犯灯設置補助金 【 市民安全安心課 】

(24)

5)申請手順 ※申請書提出から補助金支払いまでの流れ 担当課 町内会 備考(添付書類等)

①申請書の提出 交付申請書、議事録、見積書(〔写〕)、設置 予定箇所位置図 ②交付決定通知

※交付決定通知後に工事

③実績報告書・ 請求書の提出 実績報告書、領収書〔写〕、着工前、完了後 の写真、電力会社に申請した電気料金申込書 等〔写〕、請求書 ④交付

(25)

町内会等で維持管理されているLED防犯灯の普及促進を図るため、LED防犯灯の新設又 は取替え工事を行う町内会等に対して、設置工事に必要な資金の貸付を行います。 1)貸付の対象 町内会等が地域住民の総意に基づき LED 防犯灯の新設又は取替え工事を行う事業です。 (LED 防犯灯設置補助金の交付対象事業が貸付の対象となります。) 2)貸付金額 貸付金は、一町内会等当り 1,000 万円の範囲とします。 3)貸付利息及び償還方法 ① 貸付金に対する利息は、年利1.1%です(平成30年度)。 ② 貸付金の償還は原則として 1 年据置の期間を含めて 7 年以内の月賦償還とします。 ただし、償還が遅延したときは、銀行所定の遅延利息を付します。 ③ 貸付金の償還方法は、償還計画書に基づき銀行の指定方法で毎月お支払いただきます。 4)申請手順 ※申請書提出から貸付金支払いまでの流れ 担当課 銀行 町内会 備考(添付書類等) ①申請書の提出 貸付申請書 ②貸付推薦 ③貸付決定通知

④書類提出 工事契約書写、請書写、 売買契約書写など ⑤通知

⑥貸付金の交付

⑦領収書等の提出

6 LED防犯灯整備資金貸付 【 市民安全安心課 】

(26)

財団法人自治総合センターが宝くじの社会貢献広報事業として実施する、集会施設やコミュ ニティ活動備品の整備、安全な地域づくりと共生のまちづくりなど地域のコミュニティ活動の 充実・強化を図るための助成事業です。 1)対象となる事業 ① 一般コミュニティ助成事業(コミュニティ活動に直接必要な設備等) ② コミュニティセンター助成事業(集会施設建築、大規模修繕) ③ 青少年健全育成助成事業(親子で参加するソフト事業) 2)補助金額 対象となる事業ごとの助成額は次のとおりです。なお、10 万円未満の金額については切り 捨てになります。 ① 一般コミュニティ助成事業 100 万円から 250 万円まで ② コミュニティセンター助成事業 対象事業費の 5 分の 3 以内(上限1,500万円) ③ 青少年健全育成助成事業 30万円から100万円まで 3)申請書類 【市への申請時】 申請希望書 (①及び②についてはコミュニティ・協働推進課、③については社会教育課へ提出してく ださい) 【(財)自治総合センターへの申請時】 規約、事業計画書、予算書、見積書、事業内容のわかる資料 (②コミュニティセンター助成事業については、建物工事図面、資金積立計画、議事録な どの提出も必要になります。) 4)申請時期 6月から8月ごろ(8月末日締切) 募集については、市ホームページ、広報紙、各町内代表者への通知などにより広報します。

7 コミュニティ助成事業 【 コミュニティ・協働推進課、社会教育課 】

(27)

5)申請手順 ※申請書提出から助成金支払いまでの流れ 担当課 町内会 自治総合センター (県を経由) 備考(添付書類等)

①申請希望書の 提出 ②審査・審査結果 の通知

③追加資料の提出 事業計画書など ④申請書の提出 ⑤決定の通知 ⑥採択決定の通知

⑦補助金交付申請 ⑧交付決定通知書

⑨実績報告書 ⑩補助金の交付

【留意点】 ① 申請希望書を受け、市で審査会を行い、優先順位を決定します。 ② 決定した優先順位により、長崎県を経由して自治総合センターへ申請します。 ③ 助成事業の採択には条件があり、申請すれば必ず助成されるものではありません。 また、採択された事業は翌年度に実施する事業となります。 ④ 助成金額や対象事業等の要件は、見直しになる可能性がありますので、申請を希望される 際は、コミュニティ・協働推進課までお問い合わせください。

(28)

佐世保市内の地域自治組織である町内会等及び佐世保市防犯ボランティア登録制度登録団 体が、地域において実施する防犯活動の設立及び防犯活動の充実を図り、もって地域安全・防 犯に対する市民意識の高揚を図るための事業経費に対して補助金を交付します。 1)補助対象 ① 防犯資機材の購入(ジャンパー、ベスト、帽子、腕章、タスキ、懐中電灯、ホイッスルな どのパトロールに必要な資機材) ② 防犯啓発のための物品及び印刷物の購入・作製(ステッカー、チラシ、ポスターその他防 犯対策に効果的で住民への周知を目的とするもの) 2)補助金交付額 補助金の額は、補助対象事業に係る経費の2分の1の額とし、次に掲げる額を上限額としま す。 ① 一町内会等又は登録団体で事業を実施する場合 50,000円 ② 複数の町内会等又は登録団体で事業を実施する場合 30,000円×構成する町内会等又は登録団体の数 ※なお、補助金の交付は、同一の町内会等又は登録団体に対し3年に1回に限り行うことが できるとなっていますので、ご注意ください。詳しくは市民安全安心課にお問い合わせく ださい。 交通安全啓発活動を促進するための、のぼり、横断旗、腕章などを現物支給します。詳しく は市民安全安心課にお問い合わせください。

8 地域防犯活動事業補助金 【 市民安全安心課 】

9 交通安全啓発活動に対する用品の助成 【 市民安全安心課 】

(29)

町内会等で環境改善を目的として水路を整備、補修される場合は交付金を交付します。 1)交付対象 交付金の交付対象となる水路は、公図上に青線で表示されている水路ではなく、それに準 ずる水路であって、かつ現在、公共の用に供しているものとします。ただし、地すべり地域 又は急傾斜地崩壊危険区域の指定地内にあるものは除きます。 2)交付対象水路の適用範囲 ① 市街化区域内であること。 ② 10戸以上の集落地からの流水による水路であること。 ③ 市道の流末水路として利用されている水路に該当しないものであること。 ④ 宅地開発等(小規模開発1,000㎡未満の集合)により農業用水路が汚染される場合の 付替水路に該当しないものであること。 【留意点】 ※実施個所の水路については、土地が分筆され地目が用悪水路でなければなりません。 ※転落防護柵の設置についても、同じく佐世保市水路整備事業交付金交付要綱を準用する ものとします。 3)交付金額 市が算定した実施設計額の70%以内 4)申請時期 随時 5)申請手順 ※申請書提出から交付金支払いまでの流れ 担当課 町内会 備考(添付書類等)

①工事要望書の提出 ②現地調査・確認 ③採否の結果を報告

④測量・設計書の作成

⑤申請書の提出 ⑥交付決定通知

⑦請書の提出 ⑧事業の実施

⑨しゅん工届の提出

10 水路整備事業交付金 【 道路維持課 】

(30)

里道及び公衆用道路が適正に維持管理されることにより安全な通行の確保を図るため、地 元町内会等が実施する里道及び公衆用道路の舗装等新設改良工事において、地元代表者(町 内会・自治会等)からの申請に基づき、交付金を交付します。 1)対象となる道路 ① 里 道 佐世保市が所有する土地に存する道路法(昭和27年法律第180号)の適用を受け ない道路で、現に生活道路としての機能を持ち、地域住民の公共の用に供するもの。 ② 公衆用道路 地目が公衆用道路で、公道と接続し道路としての機能を有するとともに、地域住民の 公共の用に供され、既に公共性が生じている道路。 2)交付金額 ① 里道 市が算定した実施設計額の 70%以内 ② 公衆用道路 市が算定した実施設計額の 70%以内(ただし災害時の場合は 100%以内) 3)申請時期 随時 4)申請手順 ※申請書提出から交付金支払いまでの流れ 担当課 町内会 備考(添付書類等)

①工事要望書の提出 ②現地調査・確認 ③採否の結果を報告

④測量・設計所の 作成

⑤申請書の提出 ⑥交付決定通知

⑦請書の提出 ⑧事業の実施

⑨しゅん工届の提出 ⑩完了検査

⑪請求書の提出 ⑫交付

11 里道及び公衆用道路事業交付金 【 道路維持課 】

(31)

安全かつ快適な市道環境の保全のため、市道沿いの草刈り及び除草を行った地域団体等に対 し、代表者からの申請により奨励金を支給します。 1)対象となる区域 市が認定した市道区域内(市道敷) 2)支給金額 支給金額は1㎡あたり18円 です。 ただし、同じ個所の奨励金支給の申請は年2回まで。 3)申請時期 随時 4)申請手順 ※申請書提出から奨励金支払いまでの流れ 担当課 町内会 備考(添付書類等)

①作業実施の要望 (申し入れ) ②現地調査・確認 ③採否の結果を 報告

④申請書の提出 ⑤支給決定通知

⑥草刈・除草作業 ⑦完了検査

⑧請求書の提出 ⑨奨励金支給

12 草刈り除草奨励金 【 道路維持課 】

(32)

市民の財産である公園の管理は佐世保市が行いますが、環境美化の推進、適正な維持管理を 行うためには地域のみなさんの協力が必要です。公園の日常的な管理を地域の皆様(公民館・ 町内会・自治会)を中心としたボランティア団体に行ってもらっており、地域と密着した公園 管理を行うための団体が「公園愛護会」です。その活動費用について市から助成します。 ※新規に公園ができた際は、佐世保市から地域の皆様に結成をお願いしております。団地開発 は最初は居住者が少なく、町内会等の結成が遅れるなどして愛護会の登録がない場合もござ いますので、ご不明な点などございましたら公園緑地課までご連絡ください。 1)活動内容 ① 公園の巡視及び適正な利用の指導 ② 遊具等施設の点検 ③ 施設点検の結果、損壊が確認された場合の連絡及び簡易な安全確保の措置 ④ 清掃作業、草刈、除草(回収、処分は佐世保市で行います) 2)対象となる公園 対象となる公園は佐世保市で管理している公園に限ります。民間管理の公園や、空き地など を利用した地元管理の公園は対象ではありません。 3)支給金額 公園の面積によって、活動費用を佐世保市がお支払いします。 ① 面積が、1,000 ㎡以下の公園 37,500 円/年 ② 面積が、3,000 ㎡以下の公園 58,000 円/年 ③ 面積が、3,001 ㎡以上の公園 78,500 円/年 4)申請手順 (※申請窓口は、(生活衛生課内)佐世保市保健環境連合会となります) ※申請書提出から奨励金支払いまでの流れ 保環連 町内会 備考(添付書類等) ①書類提出依頼

5 月 1 日

②申請書提出 (5 月 31 日締切) 公園愛護会報奨金交付申請書 公園愛護会役員名簿 ③報告書提出依頼

9 月 1 日

④報告書提出 (10 月 10 日締切) 前期公園維持管理実績報告書 前期公園維持管理実績表 ⑤報奨金交付 (前期)

10 月末 ⑥報告書提出依頼

3 月 1 日

⑦報告書提出 (4 月 10 日締切) 後期公園維持管理実績報告書 後期公園維持管理実績表 ⑧報奨金交付 (後期)

4 月末

13 公園愛護会報奨金 【公園緑地課

(窓口は生活衛生課内佐世保市保健環境連合会)

(33)

生涯学習活動の基盤となる町内会等の活性化と各地域の特性を活かしたまちづくり活動の 推進を目的として、町内会等が行う活動に対して補助金を交付します。 1)補助対象事業 ① 体育・レクリエーション活動(グラウンドゴルフ大会、親睦球技大会など) ② 文化活動(美術作品展、史跡めぐりなど) ③ ふるさとづくり活動(町内美化活動、花いっぱい運動、夏祭りなど) ④ 研修活動(研修視察旅行、町内活動研修会など) ※認められないもの ① 既に終了している事業 ② 他の市補助金と重複するもの(敬老会、防犯灯設置、市道の草刈 など) ③ 備品購入費、公民館等の維持管理経費 ④ 関係団体(老人会、婦人会、育成会、消防団 など)への助成金 ⑤ 政治、宗教、営利活動(祈願祭、精霊流し など) ⑥ 経費の大半が飲食費で占められるもの(お花見などの単なる交流会、親睦会 など) 2)補助金額 均等配分額 世帯配分額 交付額計 (世帯)99以下 10,000円 5,000円 15,000円 100~599 10,000円 20,000円 600~999 15,000円 25,000円 1000以上 20,000円 30,000円 3)申請時期 6月 ※申請を希望される団体は各地区公民館を通じて必要書類をご提出ください。 4)申請手順 ※申請書提出から実績報告までの流れ 担当課 地区公民館 町内会 添付書類

②申請書の提出

①申請書の提出 ③交付決定通知

⑤請書・請求書提出

④請書・請求書提出 ⑥補助金交付

14 まちづくり促進事業費補助金 【 社会教育課 】

(34)

敬老思想の高揚と高齢者福祉の増進に寄与するため、町内会や自治会、高齢者福祉施設な どで開催される敬老会等の行事に必要な経費の一部を助成します。 1)補助の対象 敬老会の開催や敬老者への祝品(祝金や記念品)の贈呈などに必要な経費が対象となります。 2)補助金額 敬老行事の対象となる70歳以上者の人数に市が定めた単価(600円)を乗じて算出 した額を補助額とします。必ず、申請の際に70歳以上者の名簿を添付してください。 ○ 補助額 =「70歳以上者※1の人数」×600円(単価) ※1 当該年末(12月31日)までに70歳を迎える方 【注意事項】 70歳以上者の名簿に掲載する方は、次の条件を満たす必要があります。 ◎ 当該年末(12月31日)までに70歳を迎える方であること。 ◎ 申請日または敬老行事実施日時点で佐世保市民であり、各町内会に加入していること。 ただし、町内会に未加入の方が敬老行事に参加することを各町内会で承認されており、 本人の同意がある場合は名簿への掲載を可とします。 ◎ 特別養護老人ホーム、養護老人ホーム及びケアハウスに入所中で、町内会で開催する敬老 行事の対象にならない方は、名簿から除いてください。 ※70歳以上者の名簿を添付することができない場合は、次の計算式により算出した額を補助 額とします。 ○ 計算式(申請書に計算した金額を記入しています。※百円未満の端数切捨て) 補助額 =「団体の世帯数※2」×「市で算出した率※3×100」×14円(単価) ※2 団体の世帯数…各町内会への広報配布世帯数(1月1日現在) ※3 市で算出した率…町内会の代表者が居住している町全体の人口に占める70歳以上の 割合(1月1日現在) 〈注〉町内会ごとの70歳以上の割合ではありません。 3)申請書類 ① 敬老会助成金交付申請書 ② 敬老会助成金交付請求書 ③ 請書 ④ 70歳以上者の名簿 ⑤ 振込先口座の通帳のコピー(一元化口座の登録をされている場合は不要) ※ 毎年4月にコミュニティ・協働推進課から各町内会へ申請書類を送付します。 4)申請時期 随時受け付けます。翌年 2 月末が提出期限です。

15 敬老会助成金 【 健康づくり課 】

(35)

5)申請手順 ※申請書提出から実績報告までの流れ 担当課 町内会 備考(添付書類等) ①関係書類送付

②関係書類提出 ①申請書 ②請求書 ③請書 ④70 歳以上者の名簿 ⑤振込先口座の通帳のコピー(一元化口座の 登録をされている場合は不要) ※翌年2月末締め切りです ③交付決定通知

④交付

申請書の提出から約 2 ヶ月後に指定口座へ 振込みます

⑤実績報告書提出

参照

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