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講 義
内容
(通年)
撫㈱
論教 小嶋昌夫
けいれる子どもは,胎児期から出生後一人前に なるまで一定の発達過程を経る存在である。し たがって子育ての不安や悩み,諸問題は,その 社会の現実を反映するものである。ここでは日 本における子育ての歴史を概観し,現代社会に おける子育ての諸問題について検討する。
高校教員としての38年の体験をもとセこ,(1)戦
前と戦後の教育 (2)6・3・3制教育の理念と現実 (3)定通教育の青年期教育で果してきた役 割 (4)理礎教育からみた教育現代化運動と価習 指導要領の変遷 (5)教職員組合運動・職場の民
主化と学校の教育力 (6)父母の要求とPTA活 動教育実践と教育改革 について,青年と時代 の変化を軸にしながら,問題を,提起したい。1985年度(教育学専攻)大学院カリュラム
(*は非常勤講師)
講
義教育学特殊研究第二
〔教育学特論第三〕
月3 単位4
(通年)
内
容
社会教育学特殊研究第 一〔社会教育学特論第
一〕
月4 単位4
(通年)
教育学特殊研究第三
〔教育学特論第五〕
火3 4単位
(通年)
佐藤秀夫*
大串隆吉
黒崎 勲
日本の学校に内在している教育慣行や物的条 件のいくつかをとり上げ,その成立史を考察す ることにより教育の事実史研究の方法を探りた い。例えぽ,教授史としての学校,訓育史とし ての学校,学習史としての学校など。
昨年度にひき続いて,天皇制ファシズム期の 社会教育を検討する。前半は,社会教育の概念
と社会教育史研究の課題を検討する。
教育の自由化,Educational Voucherについ ての批判的検討を行なう。