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葛飾区男女平等推進審議会平成23年度第2回議事録

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(1)

平成23年度第2回

飾区男女平等推進審議会

議事録

時:平成23年7月26日(火)午後2時00分∼午後3時17分

場:

飾区男女平等推進センター

2階視聴覚室

出席者:天野委員、岩城委員、戒能委員、小林委員、澤地委員、しま委員、杉江委員、

藤森委員、本田委員、森川委員、柚木委員(五十音順)

委員交代について

事(傍聴の希望なし)

(1)

飾区男女平等推進計画(第4次)について

資料1 ∼ 資料5 に基づき前回からの変更点について事務局説明後、

委員と質疑応答。

委員)資料1 の1ページ目の2段落目、

『また

飾区では∼』の一文が長い。やは

りこういう文章は、区切ったほうがいいと思うので、3行目の『∼実施し

てきたところです』で一旦切って、

『さらに』と続けたほうがいいと思う。

)もっと早く気づけばよかったのだが、資料2 の

11

ページの一番上「施策の

方向5あらゆる暴力防止に向けた取組」の文章について、

『セクシュアル・

ハラスメントや性暴力、児童虐待等、性別や年代∼』とあるが、文章がう

まく続かない感じがする。例えば『∼性別や年代、障害の有無、国籍にか

かわらず∼』または『∼国籍を問わず』などとしてはどうかと、後になっ

て気付いた。よろしいか。

委員)ここは読点が大変細かく打たれているが、

『性暴力、そして児童虐待等∼』

のところは「、

」ではなくて「・」だと思う。

『性別や年代』の後ろも「・」

『障害のある人』の後ろも「・」として、

「・」と「、

」をきちんと区別す

るとわかりやすく、読点が多くて気になるということもないと思うので、

細かいことだが修正をお願いしたい。

)それでは、

『セクシュアル・ハラスメント・性暴力・児童虐待等、性別や年

代・障害の有無、国籍を問わず∼』という形にさせていただきたいと思う。

他に文言等でご意見はあるか。

委員)前回、発言するチャンスがなかったので今話す。 資料2 の6ページ目の一

番下から2行目あたりに、大震災や大震災以後のことを一言入れたいと思

った。例えば『だれもが、それぞれの∼』という部分を、

『だれもが、「豊

(2)

考するということが今の大きな問題となっているので、なんとなく豊かだ

ったらいい、という、今までの使い方と違うのではないかと考えた。

)希望する働き方をどの人もできるような社会を、ということだが、震災を

受けて、その「豊かさ」という、生活の質そのものを問いましょう、とい

うようなことを入れたらどうかというご提案。

「震災」や「防災」について

は、この計画で直接触れてはいないが、今の発言を受けると、前文にあた

るところにも、生活の質や豊かさを問い直すみたいなことが一言入るとも

っといいかもしれない。そうすると、今社会が大きな転換期にあるので、

そういう意識を反映したものにもなると思う。他にはいかがか。

委員)今の

委員のご発言で、会長からも、やはり全体的に係る話ではないか

と話があったが、 資料2 を見たところ、1ページ目の最初のところ、本当

にここでいいのかは私も考えているが、課題1の本文『仕事の充実と∼』

から始まり、

『人間らしく豊かな生活を送るうえで必要なことであり∼』と

あり、この辺りが非常に関連しているように思う。どのような形で文章を

構築してよいかはちょっとわからないが、全体としてこういうところに入

ってくるのではないかと思った。

)この最初の3行続くところに文言を入れるのは難しいので、その後に「豊

かさを再考する」ということを入れられたらと思う。

『しかし∼』と続いて

いるので、なかなか難しいとは思うが。ちょっと

委員と

委員で考

えてほしい。どのように入れたらいいのか。

委員)

「豊かさを再考しながら人間らしく生きられる」

、というような流れになれ

ばいいと思うので、1行目から2行目にかけて、1行目の「、

」まではその

ままで。カギ括弧なしに

豊かさ

を使わなければならないか。

)本当に今まで考えていた

豊かさ

はどうなのだろうか、と再考するとい

うことなので、カギ括弧があったほうがいいと思う。

(事

局)今の

委員、

委員のご意見だが、6ページの施策の方向3は、課題

2『多様な働き方を支援する環境の整備』にかかるところなので、1ペー

ジ目に(豊かさを)入れてしまうと、1ページ目(課題1)の施策の方向

に(豊かさが)入らないという形になるため、その辺の整合性がとれなく

なる。

) 資料1 の「基本的な考え方」に入らないか。1ページは今までの推進の取

組のため、ここには入らないので、2ページ目の「重要な視点」のところ

の最後の段落に。

「豊かさ」を再考しつつ』

、とか『社会の「豊かさ」を再

考しながら』などと入れてみてはいかがか。

委員)

『周知を図りながら』の後か。

『周知を図りながら』の後。

「豊かさ」を再考し』でいいか。貴重なご提言

(3)

それでは、 資料4 に進んでもよろしいか。施策の方向、取組、計画事業と

いうことで、1ページは、

委員からのご意見を受けて変更したとのこ

とだが、このような修正でよいかを一度確認してほしい。

委員にもこ

こでご意見をいただいた。

それから、

「男性への働きかけ」

「男性の家事・

育児支援」の2つの取組を、

「男性の家事・育児・介護への参画支援」とし

て1つにまとめたとのこと。その参画支援の計画事業として新たに

ネッ

トワークづくり

という文言を入れた、とのこと。

母親学級

等はこの中

にまとめ、

所管課を

関係各課

としたとのことだが、 関係各課

として、

責任の所在などで課を明記しなくて大丈夫か。その次のページ、ちょっと

違和感があるとの

委員のご意見で『女性のためのしごと相談』となっ

たが、いかがか。

委員)いろいろと細かいことを申し上げたようだが、前回発言させていただいた

内容を皆さんがご苦労なさったようでありがたい。この『女性のためのし

ごと相談』の【新】は事業名に含まれるのか。

(事

局)新規事業、ということでつけているだけである。

委員)では事業名としては【新】は付けず、

『女性のためのしごと相談』となるの

か。強調して付けたのかと思ったので、了解した。

) 資料5 は、変更点について一覧表でまとめてある。変更点の後半3つ、事

業内容の説明文章の順番を入れ替えたとのことだが、これはどこをどう入

れ替えたのか。

(事

局)例えば事業番号

81

番だと、前段と後文を入れ替えただけである。

)ねらいを先に出したということか。

(事

局)そのとおり。

82

番も同じように並び変えた。文言自体は触らず、ただ入れ

替え、強調した形とした。

)了解した。それから『

100

各種相談事業』

、これは付け加えたということ。

男性相談について、もう既にやっているので、それを明記したとのこと。

その辺り、あるいは事業内容の文言でそれぞれご専門の立場があると思う

ので、もし何かお気づきのところがあればご指摘いただきたい。

「∼します」という書き方と、

「∼を行う」という書き方が混在している。

細かいところになるが直していただきたい。その他、細かいところでも結

構なので是非ご指摘いただきたい。

委員) 資料5 の

82

番が気になる。

「男女平等教育」という言葉は日常的に使われ

ており理解できるが、

「男女平等保育」という言葉が日常的に使われている

のか、ちょっと疑問に思う。教育と保育との関係でこれを持ってきたのだ

と思うのだが、無理してここを分ける必要があるのか。もっと違う易しい

言葉をここに入れたらいいか。ただ、易しい言葉だと

男女平等教育

(4)

やはりよろしくないのか。

)所管課が、教育は教育委員会、保育は別の課なので、それで分けているの

だと思う。

委員)そこはよく理解できるが、あまり一般的な言葉ではないというところが気

になっている。

委員はいかがか。

委員)今までは一般的ではなかったかもしれないが、

「男女平等保育」という言葉

を使っていただき、むしろ皆さんに保育の大切さというのを感じていただ

けていいか、と思いながら私は見ていた。具体的な内容をイメージされる

方はさまざまだとは思うが、

教育だけではなく、

保育も大切なのだという、

はじめの一歩という意味ではいいかと思った。

委員)専門外ではあるのだが。聞いたことがないから違和感があるかもしれない

が、今のご発言を伺っていると、逆に

飾区の非常に高いオリジナリティ

を示すことができると捉えられるのではないかと思う。

委員)

今のご意見はよく理解できるのだが、

計画として冊子にまとめていく中に、

こういう新語を簡単に入れてしまっていいものか、そこにちょっと懸念が

ある。その中身として網羅していきたいという気持ちはもう十分わかるし、

私も発言させていただいたと思う。だからそれはよくわかるのだが、新し

い区の冊子をまとめていく中で、そういう取扱いでいいのかと。ただそこ

を皆さんが共通理解して、それでもいいとなればいいと思う。

)他の自治体でも、これを契機に使うようになるかもしれない。男女平等教

育と並んでいるので、そのままスッと私は見てしまったが。いかがか、他

の方。

(事

局)この事業名は、現在の計画で既に「男女平等保育」

「男女平等教育」という

事業名で出ており、今回はそれをそのまま継続としている。

)もう出ているとのこと。まだちょっと馴染みがないかもしれないが、事業

内容では噛み砕いて、性別役割分業についての固定観念や、個性を大切に

する保育という説明があるので、十分伝わるのではないかと思う。それで

よろしいか。第3次計画で既に使っているので、これからそういう言葉を

一般化するように努めていくということで、

男女平等保育

飾区の計

画では入れていきたいと思うが、いかがか。

委員、よろしいか。

他にはお気づきの点、いかがか。

委員)3ページ目の一番下のところに『若年層に向けた啓発』というところがあ

る。ここだけ読むと問題はないと思うが、対象は若年層だが、何を啓発す

るのがわかりにくい。事業内容を読めば書いてあるが、他の事業名の羅列

と並べて考えれば、ターゲットだけしか書いていないような感じがするの

(5)

(事

局)これは 資料4 の3ページのところで、目標2の課題1として、

『未然防止に

向けた普及・啓発』の取組、と続けて読んでいただければわかるかと思う

が。確かに、独立してここの部分だけを読むと、ちょっと違和感があるか

と思う。

)今は「計画事業一覧」のところで、表の途中に太線は入っているが、ここ

からどの取組の事業なのかがパッと見たときにわからないのでは。目標と

して3つと、あとは計画の推進で、類型化されて分類されてはいるが、そ

の辺の工夫をしていただければ、若年層に向けた啓発が、何に向けた啓発

かがわかることになるので、そこの部分を工夫していただくということで、

委員いかがか。

その他について、今お気づきではなく、家にお帰りになってからお気づき

ということもあるかと思うので、もう枠組み自体はそのままとして、表現

や字句等で、これはわかりにくい、こうしたらいいのではないかというこ

とがもしあれば、その手立てを示していただきたい。何日までに誰に、と。

(事

局)それでは議事録と合わせて、8月5日までということでお願いしたい。

)もし後で気づいた点、こういうのは家に帰ってからもう一度見ると「あっ」

とか思うものなので、8月5日までにいただければ間に合うとのこと。そ

れでは、もう一度お帰りになったら見ていただき、どうしてもというとこ

ろがあれば連絡をいただきたいと思う。

委員)1点よろしいか。たくさんのこの事業計画をいろいろ考えて計画していた

だいたのは本当にすばらしいことだと感謝しているが、ただ、問題はこの

事業計画が計画だけで終わってしまわないよう、中身がすごく大事ではな

いかと思う。どういう人が関わって、どういう内容でどのように対応して

いくかという、その部分は年に一度なのか2年に一度なのか、見直しはさ

れていくのか。

(事

局)計画事業については年に一度、進捗状況の調査をしている。それをまとめ

たものを区のホームページで公表するという形をとっている。

委員)

もしできることであれば、

この計画事業

108

の下に、

例えば※ 印でもって、

年に一度そういった見直しもあるというような文言が入ってくるとよろし

いかと思う。

)これは行政で必ずそういう見直し、チェック、評価はすると思うが、評価

をしてチェックをして、次の年度計画を立てていくということを、

11

ペー

ジのところに文言として入れたほうがいいのではないかとのご意見で、大

変重要なご指摘であったと思う。

それで実は私も、

5年は結構長いと思い、

これは区の場合なので、例えば、早く終われるものもあるし、それから時

間がかかるものもある。たぶん新規と書かれたものが当面の重点施策なの

(6)

ころにも関わるが、少しメリハリをつけていく必要があるのではないか。

継続的にずっと、いつもやっていなければならないことと、新規事業とし

て何年かかけて、中間年より前に終わるなど、そういう色分けがあるのか

と思っており、今の

委員のご指摘は、きれいな、美しい文言が並んで

いても本当にやるのか、やったのかということを区民に向けて知らせてい

く必要があるのではないか、と重要なご指摘をいただいたように思う。今

の点に関して何か他にご意見は。

委員)今の

委員の発言内容について、実は今日ここに来る前から、どこで訊

こうかと思っていた。前回資料の 資料8 、これがその進捗状況調査をまと

めたもので、第3次男女平等推進計画の

22

年度の状況をまとめたものをい

ただき、この審議会がスタートした昨年も結構話に出たところだと思うの

だが、現在進行中の事業のその状況を見て、今の説明にあったように、そ

れを公表するというところまでは私もわかるが、ではそれを次にどうやっ

て反映させるのか。今回は特にそうだと思うが、第4次計画の個別事業に

どうやって反映させていくのかというところがとても素朴な疑問としてあ

る。第3次計画の進捗状況の調査を見ても、例えば事業としては挙げてい

るが、

「実施予定なし」など、ではその次はどうするのかというところが素

朴な疑問としてある。とりあえず書いとけ、という感じになってはいない

のか、その辺もどうやってチェックするというか、それをいかに次に活か

していくのかという部分で、さっき

委員が言われたところと関係して

くると思う。その中で私たちがどういった形でウォッチする役割を担って

いけるのか、と思っている。

(事

局)この計画事業の進捗管理そのものは、実はこの審議会で行っていただいて

いる。そのために、毎年その事業の進捗状況について報告をして、ご意見

をお伺いしている。それをどのようにその事業に反映するかというと、例

えばこの

100

いくつかの事業についてはそれぞれ保健所や教育委員会など

で事業を所管していて、そこでそれぞれ毎年行政評価のようなことをやる

というサイクルに載っている。この審議会で報告したことについて、審議

会からご意見をいただければ、それを私どもでそれぞれの所管課に「審議

会でこのようなご意見をいただいた」と伝えるという形にはなっている。

実際には

100

いくつも事業があるので、言い方は悪いが流すような形には

なっていると思う。先ほど会長から新規事業という話が出たが、少なくと

も新規事業についてはその進捗状況とはまた別に、実際にこの5年の中で

やっていくわけなので、どういう進捗なのか、今年できたのか、来年に向

けて検討しているのかなど、いろいろな報告をすることはできると思う。

我々もその新規事業については責任を持っているので、できないならでき

(7)

ろご意見をお伺いして、必要であれば修正をするなどしていけるかと思っ

ている。

)そうすると、審議会は年1回くらい開かれるということか。

(事

局)年3回開催する予定である。もともとこの審議会は、もちろんこの計画策

定もあるが、策定した計画を見ていただく、定期的に進捗状況の確認をし

ていただくことが大きな役割のひとつなので、ぜひその部分もお願いした

い。それともうひとつ、最後の資料に「課題ごとの数値目標」があり、こ

れはまさにいろいろな施策を行っているわけだが、その結果としてどうい

う達成がされたのかという目標でもある。こういうことも含め、計画事業

が効果的に実施されているのかということも議論していただきたい。ただ、

計画事業が直接この数値につながるのは、いろいろな要素があるのでなか

なか難しいところもあるが、そういうことも含めて議論していただければ

いいかと思う。特に前審議会のときには、この数値目標の一番下の、

女性

委員の割合

が非常に焦点となって、なかなかこれが上がらず、目標を達

成できなかったこともあり、前審議会ではいろいろ議論していただいたと

いう経緯がある。

委員、今の説明でよろしいか。今後は定期的にウォッチング、チェッ

クをしていき、推進審議会だが計画の管理委員会の役目も兼ねているとの

説明だった。両委員、そういう説明でいかがか。

委員)そうすると、今後どのくらいの時期かわからないが、その時期に、この中

でピックアップしたいくつかの事業担当の方にここに来て説明いただくと

いうことも可能なのか。全ての会に私たちが出ることは不可能なので、こ

こに来て説明をしていただく。そうした中で、順調に進んでいるかの判断

のひとつの基準みたいなものを得ることはできるのか。

(事

局)もし必要があれば、ここに呼んで説明をしてもらうことはできると思う。

委員)全ての事業というのは難しいので、例えばこの中で、新しいものか、それ

とも前からやっているものか、話を伺いたいというものをピックアップさ

せていただき、そういう方向のひとつとして考えることは今後可能なのか

と思っている。

(事

局)ご要望があれば調整をしたいと思う。

)意見交換の機会ということで位置付けていただけたらと思う。難しいとこ

ろや、ネックになっているところなどを、担当の係から率直に意見を伺っ

て我々と意見交換をして、じゃあこういうふうにしたらどうかとか、そう

いう知恵も出てくるかと思うので、ちょっとその辺りを積極的に配慮いた

だければと思う。

委員)今の話だが、 資料2 の「計画の内容」の最後に「推進体制の強化に向けた

(8)

し追加することで今までの話の内容が入ると思う。例えば、3行目を『∼

施策の進捗状況を、毎年男女平等推進審議会を通して目に見える形で管理

します。

』とする。この、

毎年男女平等推進審議会を通して

というのを

入れれば、今までの話が文言として入るのではないか。

委員)そろそろ終わりに近づき、皆さんやはり今までは文言を作るのに必死で、

それからこの具体的な施策の話になって、各委員からそれぞれ重要な意見

が出てきたように思う。私も改めて思うのは、第3次計画がどうだったの

かという、その事業についての評価や実績をすることなしに始まっている

ことがあるということ。第4次計画を一生懸命に作り上げて、具体的にど

んな施策で、というところになって、一生懸命に作った計画がどのように

実施され、予算が付き、成果を上げるのかというところが今ここにきて、

皆さんそれぞれ気になってきた。そして今の

委員のご指摘は非常に大

事なご指摘で、そのようなこともこの計画でやるよと、あるいは年度ごと

の見直しをやるよと、例えば5年計画であれば、やはり状況もいろいろ変

わるだろうし、これだけの予算を付けてこういう形にしたが、そこで成果

は出たのか出ないのかということと、それからもう少し内容を見直す必要

があるかということを、計画と予算と実施した成果を目に見える形に検討

し直すなど、何らかの形でこの計画書の中に含めておいたほうがいいと私

も思う。

)確かに第3次はまだ終わっていないのに、次の計画は先に作らなければい

けないという順序が、計画を十分に見直してきちんと評価してから次の計

画を作るというサイクルでは進めないようになっているので、そこは苦し

いところなのだが、しかし、第3次がどうだったのかということはこの審

議会できちんと成果を評価し、それをまた次の5年間、計画はもう出来上

がるが、それをどう反映していくのかを議論いただければいいと思った。

最後のほうでいろいろ重要な意見が出た。実効性のある計画ということで、

貴重なご意見をいただいた。よろしいか。まだ意見があればよろしくお願

いしたい。

(事

局)今の『男女平等推進計画の進捗管理』に、この審議会の役割を入れるとい

うことだが、審議会が進捗状況を管理するという言い方はいかがか。やは

りそれは区の責任でやることと思う。ただ、進捗管理について審議会でい

ろいろご意見をいただくということだと思うので、そういう意味合いの表

現として、審議会の役割について入れさせていただくということでよろし

いか。

)では、最終的な文言については、会長の私にご一任いただき、事務局と調

整したいと思うので、どうぞよろしくお願いしたい。

(9)

の数値目標でも

男女平等推進センターの認知度を上げる

ということが

書かれているので、 資料2 の最後のページの『男女平等推進センター機能

の充実』を、

充実

だけではなくて

充実・周知

とし、センターの

という言葉も入ったほうがいいのではと思った。当て外れかもしれな

いが、ちょっとご検討いただきたい。

)ここは「推進体制の強化に向けた取組」ということで、

センター機能の充

が挙がっている。しかしながら、もうひとつ認知度が低いと、周知が

もっと必要だということだが、施策の中のどこか別にあればそれでいいと

思うが、いかがか。

(事

局)

資料4 の最後のページ、

事業番号

98

『男女平等推進センター機能の充実』

から流れて、

『男女平等推進センター及びセンター事業の周知・情報発信』

という計画事業を出している。

「取組」の中には

周知

という文言はないが、

「取組」を具体化した「計

画事業」の中には、

98

番として「周知・情報発信」とがあるとのこと。

委員)了解した。

)実質的にはカバーしている。それでは、まだご意見もあると思うがこのあ

たりで議事は終わりにさせていただきたいと思う。

次回開催日程

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