平成2
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年度ゼロベース評価委員会について
■ 1事業あたりの実施手順(時間は目安) ■ 会場の構成
■ 日 程:平成23年7月23日( 土) 9:15∼17:00 (※ 8:45 受付開始) ■ 会 場:出雲市役所 1階 くにびき大ホール北側
■ ゼロベース評価委員会 = 市民参加による事業仕分け的要素を含む評価
市の事業をゼロベースで見直し、事業の必要性、優先順位、官民の役割、コストの縮減 などについて外部の視点から公開の場で議論し、一定の方向付けを行うもの。
・ゼロベース評価委員会:専門委員(有識者等) ⇒ 事業内容の分析等 市民判定員(公募) ⇒ 評価(判定) ・評価対象事業:5事業1項目
※ 別添ダウンロードファイル「評価対象事業・タイムスケジュール」参照 ・1事業あたりの評価時間:30分程度もしくは60分程度
・専門委員:5名
コーディネーター(進行役) 1名
有識者 4名
※ 専門委員の議論や評価は、参考意見として取り扱います。 ・市民判定員:30名程度
※ 無作為に抽出した1,000名の市民のうち、参加を承諾された方。
※ 対象事業の評価(判定)を行いますが、可能な限り質疑応答・意見表明の機会を設けます。 ※ 市民判定員による最多数の意見が委員会としての評価となります。
※ 評価結果は、平成24年度以降の事業見直しに活用します。
ただし、評価結果がそのまま、市の最終判断となるものではありません。
[
事業説明]
【5 分程度】 ※ 最大 10 分市職員が事業の概要や要点を説明
[
質疑・
議論]
【30 分(15 分)程度】専門委員(一部市民判定員)と 市職員による質疑応答・議論
[
評価結果発表など]
【20 分(10 分)程度】○ 質疑応答・議論の内容を踏まえ、 市民判定員が評価
○ 市民判定員による意見表明 ○ コーディネーターが、評価結果を
発表・講評
評価委員会会場イメージ
傍聴席
市 民 判 定 員 市
民 判 定 員
コーディネーター(進行役)
事業説明者(市職員)
専
門
委
員
︵
有
識
者
等
︶
︵
有
識
者
等
︶
専
門
委
■ 判定区分とその考え方
判定区分 判定の視点・考え方
(A)抜本的見直し
①現在においては、事業の目的に妥当性が乏しい ②目的の達成手段として適当とは言いがたい ③効果が薄い(ない)・逆効果
④サービス受給者の自助努力や自己負担とすべき ⑤他事業と重複している 等
(B)民間で実施
【市では実施しない】
①行政の役割終了(税金を投入する必要なし) ②サービス水準に違いがあってよい(あるべき) ③民間の方がより効果的・効率的に実施できる 等
(C)国・県・広域 で実施
①規模が全国的、県域的または市域を超えて広域的 ②全国もしくは県下、広域で一律のサービスであるべき ③影響が広範囲 等
(D)市で実施
【民間委託の拡充・ 市民等との協働化】
①民間に委ねる、または市民・市民団体と協働・連携した方が事業効果が高い ②民間に委ねる方が費用を節約できる
③外郭団体等の活用が適切かどうか 等
(E)市で実施
【D以外の改善】
①事業内容の見直し ④期限の設定 ②事業規模の縮小 ⑤事業の効率化
③自主財源確保の努力 ⑥執行体制の見直し 等
(F)市で実施
【現行どおり または拡充】