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18計画的なまちづくりを推進する

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Academic year: 2018

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(1)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 茂福 隆幸

「都市計画マスタープラン」によ る計画的なまちづくりの推進 41801

27年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(27年度評価)

確認

2次評価者

 都市計画マスタープランによる計画的なまちづくり を推進し、第五次総合計画が掲げる本市の将来像を実 現するため、市として各種施策を遂行する必要性が高 い。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 まちの現状把握や将来像を的確に捉えた中で、これ までの土地利用を維持・保全するとともに、区域区分 や用途地域などの、変更を見据えた取組を行なってい る。

都市計画室 竹本 明広

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 都市計画マスタープランの策定に当たっては、市民ワークショップや市民意識調査を行うととも に、パブリック・コメント手続による市民からの意見反映に努めてきた。また、都市計画施設の見直 しや各種都市計画の決定・変更手続に際しては、決定手続において公聴会等、市民等の意見を広く求 めている。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  都市計画マスタープランは都市計画及び関連施策を

展開するための基本方針としての役割を担う。特に、 地域特性をいかしたまちづくりを進めることで、取組 目標の達成に向かっている。

現状分析と今後の方針など

A

3 有効性

評 価

A

A

D) 市民参加の制度を設けていない

 都市計画及び関連施策を展開するための基本方針と しての役割を担うため、優先的に実施すべき事業であ る。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

27年度の取組結果( 実績)

・「都市計画マスタープラン」に基づき、「第五次総合計画」が目指す将来都市像の実現に向けた都市空間形成を推進 すべく、都市計画に関連する各種事務事業の見直しの検討を行うとともに、進捗管理に努めた。

・平成27年度は、大阪府が実施する区域区分一斉見直しにおいて、第二京阪道路沿道の市街化調整区域の市街化区域へ の編入、地域協働によるまちづくりの取組状況を踏まえた地区計画決定、都市計画施設の変更、生産緑地の廃止、変 更、追加等の手続を行った。

A

A

平成28 年 1 月 26日

15, 200 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 376 26年度

18, 547 11, 031 520 0 520 376 2. 18 0. 00 18, 027

◇ 取組に要した費用

1. 40

決算( 見込み)

0 11, 407

決算

27年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 2. 00 25年度

236 236 15, 436 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

拡大 3 3

3

1 地域特性を活かしたまちづくり 3

拡大 2 3

3

2 まちづくり企画・立案総合調整事務 3

現状維持 2

3 3

3 区域・区分の変更検討事務 3

現状維持 2

3 3

4 用途地域の変更検討事務 3

現状維持 2

3 3

5 都市施設の決定・変更検討事務 3

現状維持 2

3 3

6 地区計画の決定・変更検討事務 3

現状維持 2

3 3

7 生産緑地地区の決定・変更検討事務 3

縮小 1 3

2

8 宅地化する農地の計画的なまちづくり誘導 1

現状維持 2

3 3

(2)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 各種施策を展開する中で、都市計画マスタープランの進捗管理に努めるとともに、都市 計画法等の法改正や国・府の動向を見据え、関連する事務事業の見直しを図っていく。 ・都市計画公園等の都市施設の見直しを図っていく。

・都市のコンパクト化と交通ネットワークの形成により、持続可能な都市の再構築を図る ため、立地適正化計画を策定し、都市計画マスタープランとの整合を図っていく。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(3)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 茂福 隆幸

計画的な住宅政策の推進 41802

27年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(27年度評価)

確認

2次評価者

 庁内推進委員会において住宅に関連する補助制度や 諸制度について調査研究を行うとともに、前年度まで の取組の時点整理等を実施した。次年度については、 庁内組織において各関係部局間で施策実行に向けての 役割を分担するなど市が主体的に推進する。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 国・府の住宅政策や社会情勢等の変化を踏まえ、住 宅マスタープランを見直すなど適切な管理・実行を行 なった。

 住宅マスタープランに掲げる施策のアクションプラ ンの更新を行った。

都市計画室 竹本 明広

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 住宅マスタープランの掲げる施策のうち、空き家対策について、大学と協働して空き家の実態調査 及び家主へのアンケート調査を行い、その結果を庁内推進委員会に報告し、次年度で今後の方向性 (条例制定等)を決定していく。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  本市の地域特性に応じた住宅施策の指針としての住

宅マスタープランを策定し、住宅に係わる各種制度の 取りまとめに寄与した。

現状分析と今後の方針など

A

3 有効性

評 価

A

A

D) 市民参加の制度を設けていない

 国の住宅政策や社会経済情勢の変化等を踏まえなが ら、市の住宅施策に係る指針として住宅マスタープラ ンを推進する必要がある。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

27年度の取組結果( 実績)

・「住宅マスタープラン」に基づく住宅施策を推進するため、住宅マスタープラン庁内推進委員会において、具体的な 取組等について検討した。既に取り組んでいる取組については、アクションプランにおいて進捗管理を行った。 ・空き家対策に係る施策の検討、条例制定等に向けた取組を進めた。

A

A

平成28 年 1 月 26日

3, 420 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 12 26年度

5, 965 5, 910 11 0 11 12 0. 72 0. 00 5, 954

◇ 取組に要した費用

0. 75

決算( 見込み)

0 5, 922

決算

27年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 0. 45 25年度

166 166 3, 586 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

拡大 3 3

3

1 住宅マスタープラン見直し・拡充事業 2

廃止・完了 1

1 1

(4)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

・住宅マスタープランに掲げる各種施策の実施状況等について、適切に進捗管理を行う。 ・空き家対策検討部会において、空き家対策の方向性、空き家対策に関する条例化等につ いて検討を進める。

・大阪府等の関係機関と連携し、積極的に、住宅施策に取り組む。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(5)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 茂福 隆幸

第二京阪道路沿道地区等の計 画的なまちづくり

41803

27年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(27年度評価)

確認

2次評価者

 第二京阪道路沿道4地区のまちづくり協議会及び考 える会からの支援要請に対し技術的な支援を行う。ま た、事業の実施には補助金を交付する。

 土地区画整理事業については許認可権者として関与 する必要がある。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 第二京阪道路沿道4地区のまちづくり協議会及び考える会 において、総会や勉強会を行うことにより、地権者のまちづ くりの知識向上を図った。実施においては2地区合同の勉強 会を開催するなど、コストの軽減を図った。特に小路地区で は小路土地区画整理組合と株式会社竹中土木とで業務代行契 約を締結することにより、事務の効率化を図った。

都市計画室 大坪 史郎

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 第二京阪道路沿道の4地区のまちづくり協議会等において、高宮地区及び寝屋北町・寝屋一丁目地区については、農地保全の 意向が強いため、農地保全を主体とした自立したまちづくり運営ができるよう地権者を導く。寝屋二丁目地区については、今年 度に作成したまちづくり構想を基に、勉強会等を開催する中で土地区画整理事業などの知識を深めていただく。

 特に小路地区については土地区画整理組合からの技術支援の要請を受けており、協力して事業に取り組む必要がある。 B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  第二京阪道路沿道の各地区については、将来の土地

活用を検討する地区や農地保全を目指す地区など、そ れぞれ地区の特性に応じた取組ができた。

 特に小路地区については、土地区画整理組合の設立 や業務代行者を決定することにより、地権者の意向に 沿ったまちづくりに向けて取り組むことが出来た。

現状分析と今後の方針など

A

3 有効性

評 価

A

A

D) 市民参加の制度を設けていない

 第二京阪道路が開通したことにより、沿道4地区は 乱開発の抑制を早急に行う必要があり、地権者の意向 に沿った計画的なまちづくりを実施すべきである。 B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

27年度の取組結果( 実績)

・第二京阪道路沿道の小路地区は、平成26年度に土地区画整理組合が設立したことから、雨水貯留施設の築造等に対し 補助するとともに、技術的支援を行った。

・寝屋二丁目地区について、隣接する交野市星田駅北地区との一体的なまちづくりの検討を行った。

A

A

平成28 年 1 月 26日

14, 659 12, 000

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 1, 671 26年度

257, 599 16, 625 240, 978 0 12, 978 1, 671 2. 01 0. 00 16, 621

◇ 取組に要した費用

2. 11

決算( 見込み)

228, 000 18, 296

決算

27年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 36 1. 80 25年度

25, 422 37, 422 52, 081 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

拡大 2 2

3

1 第二京阪沿道地区の計画的なまちづくり推進事務 3

現状維持 2

2 3

(6)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

・小路地区については土地区画整理組合に対する技術的支援及び雨水貯留施設等の築造に 対する補助金の交付を行う。

・寝屋二丁目地区については、まちづくり構想を基に、隣接する交野市のまちづくり構想 との整合を図りながら、事業の採算性を検証し、事業化検討パートナーの募集に向けた取 組を行う。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(7)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 茂福 隆幸

都市計画道路等の検討 41804

27年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(27年度評価)

確認

2次評価者

 社会経済情勢の変化や都市計画等のまちづくりに対 する考え方の変化を踏まえ、選択と集中による効率 的・効果的な各種都市施設における長期的な権利制限 に対する見直しや施設の整備検討を実施する必要があ る。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 平成25年6月に策定された「都市計画公園・緑地( 市 町村公園) 見直しの基本的な考え方」に基づき、庁内関 係室課との協議、調整を行い、効率的に見直しの検討 を進めることができた。

都市計画室 竹本 明広

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 各種都市計画施設(都市計画公園等)の見直しに関しては、都市計画法に基づく公聴会の開催、意 見書の提出等において市民の意見を必要に応じて取り入れる。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  長期的な権利制限を勘案し、都市計画公園について

は、平成25年6月に策定された「都市計画公園・緑地 ( 市町村公園) 見直しの基本的な考え方」に基づき、大 阪府及び庁内関係室課との協議調整を行い、見直しの 検討を進めることができた。

現状分析と今後の方針など

A

3 有効性

評 価

A

A

D) 市民参加の制度を設けていない

 長期的な権利制限を勘案し、各種都市計画施設、並 びに都市計画公園の見直しについては、平成25年6月 に策定された「都市計画公園・緑地( 市町村公園) 見直 しの基本的な考え方」に基づき、大阪府及び庁内関係 室課との協議調整を行い、見直しの検討を進める必要 がある。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

27年度の取組結果( 実績)

・「都市計画道路整備方針」に基づき、大阪府等への要望を行うなど、都市計画道路の整備促進を図った。 ・大阪府において都市計画公園の見直しが検討されているため、国・府の動向を見据えた取組を行った。

・「大阪府都市計画公園・緑地(府営公園) 見直しの基本方針」「都市計画公園・緑地(市町村公園)見直しの基本的な考え方」を踏 まえ、大阪府決定公園(寝屋川公園)の廃止に向けて大阪府との協議を行い、市決定公園については、見直しに向けて庁内調整を 行った。

A

A

平成28 年 1 月 26日

2, 280 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 0 26年度

83 1, 104 0 0 0 0 0. 01 0. 00 83

◇ 取組に要した費用

0. 14

決算( 見込み)

0 1, 104

決算

27年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 0. 30 25年度

0 0 2, 280 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

3 3

(8)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

・長期的な権利制限を勘案し、各種都市計画施設及び都市計画公園の見直しについては、 平成25年6月に大阪府都市計画協会が策定した「都市計画公園・緑地( 市町村公園) 見直し の基本的な考え方」に基づき、引き続き、大阪府及び庁内関係室課との協議、調整を行 い、見直し検討の結果を踏まえ、都市計画変更手続等を進める。

・大阪府決定の都市計画公園の見直し等については、引き続き、大阪府との協議を行う。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(9)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 茂福 隆幸

都市計画決定・都市政策業務 41805

27年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(27年度評価)

確認

2次評価者

 地域の特性をいかしたまちづくり等について検証 し、新たな課題分析を行うことが必要である。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 これまでの成果を維持しつつ、事務の効率化を図 る。

都市計画室 竹本 明広

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 市域全域の現状把握や計画的なまちづくりを進めるためには市民の協力が必要である。今後におい ても、市民の協力を得ながら計画的なまちづくりに向けた取組を行う。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  常に適正な管理運営を行っており、今後も引き続き

事務の効率化に努める。

現状分析と今後の方針など

A

3 有効性

評 価

A

A

D) 市民参加の制度を設けていない

 計画的なまちづくりを推進するためにも重要な事務 事業である。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

27年度の取組結果( 実績)

・市内における各種課題を調査・検討し、今後のまちづくりに反映した。 ・都市計画審議会を8月、11月、1月に開催した。

・大阪府が実施する区域区分一斉見直しにおいて、第二京阪道路沿道の市街化調整区域の市街化区域への編入、地域協働によるまちづくりの取組状 況を踏まえた地区計画決定、都市計画施設の変更、生産緑地の廃止、変更、追加等の手続を行った。

・都市再生整備計画事業(寝屋川市東部地区等)について、調整を行った。

・都市再生特別措置法の改正を踏まえ、立地適正化計画の策定に向けて、関係機関との協議、調整を進めた。

A

A

平成28 年 1 月 26日

9, 120 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 399 26年度

10, 062 7, 643 718 0 718 399 1. 13 0. 00 9, 344

◇ 取組に要した費用

0. 97

決算( 見込み)

0 8, 042

決算

27年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 1. 20 25年度

593 593 9, 713 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

3 3

1 まちづくり交付金事業調整事務 3

現状維持 2

3 3

2 都市計画審議会等開催事務 3

現状維持 2

3 3

3 都市計画現況調査事務 3

現状維持 2

3 3

4 都市計画基礎調査事務 3

現状維持 2

3 3

5 土地取引状況等調査事務 3

現状維持 2

3 3

(10)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

・引き続き、市域における各種調査・検討を進める。

・各種事業に伴う都市計画決定や変更、地区計画の決定等の手続を適時行う。 ・都市再生整備計画事業を継続して行う。

・立地適正化計画の策定に向けて、関係機関との協議・調整を進め、あわせて、都市計画 マスタープランの見直しを図る。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(11)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 茂福 隆幸

都市計画管理業務 41806

27年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(27年度評価)

確認

2次評価者

 都市計画法等の関連法令に基づく届出等に必要な事 務であり、行政が関与する必要性がある。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 都市計画業務支援システムを活用するとともに、 ホームページ等において用途地域図等に関する情報提 供を行うなど工夫を凝らしている。

都市計画室 竹本 明広

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 法に基づく手続や許認可業務のため、市民参加制度にはなじまない。しかしながら、市ホームペー ジや広報に掲載するなど、市民等に対し、より分かりやすく迅速な対応を図るべく工夫や見直しに努 めている。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  相談事項・許可・届出等について必要な情報をホー

ムページ等でも周知することにより、円滑な事務処理 を図っている。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

 都市計画法等の関連法令に基づく届出等に必要な事 務であり、優先的に実施すべきである。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

27年度の取組結果( 実績)

 法的要件による許認可・届出や事前相談について、必要な情報を市民等に対し提供していくとともに、迅速かつ的確 な処理を実施した。

A

A

平成28 年 1 月 26日

22, 252 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 05 693 26年度

16, 286 14, 398 20 0 20 693 1. 95 0. 05 16, 266

◇ 取組に要した費用

1. 81

決算( 見込み)

0 15, 091

決算

27年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 05 2. 91 25年度

561 561 22, 813 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 窓口相談事務 3

現状維持 2

2 3

2 各種都市計画図印刷・販売事務 3

現状維持 2

2 3

3 国土利用計画法に基づく届出経由事務 3

現状維持 2

2 3

4 公有地拡大の推進に関する法律に基づく届出経由事務 3

現状維持 2

2 3

5 都市計画法第53条に基づく許可事務 3

現状維持 2

2 3

6 都市計画施設明示事務 3

現状維持 2

2 3

7 都市計画に関する諸証明事務 3

現状維持 2

2 3

(12)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 法的要件による許認可・届出、事前相談等について必要な情報を市民等に対し提供して いくとともに、迅速かつ的確な処理を実施する。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(13)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 茂福 隆幸

都市計画業務のシステム化の推 進

41807

27年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(27年度評価)

確認

2次評価者

 土地の権利制限を課すこととなる都市計画決定内容 の照会や都市計画地図等の販売業務等について、市 民・事業者等に対して迅速かつ適切な対応を行うた め、常にシステム稼動環境を確保しておく必要があ る。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 システム保守点検業者との連携等を図りながら、そ れぞれの役割分担に応じた対応を迅速に行うことによ り、様々な状況変化を見据えた保守手段を取ってい る。

都市計画室 竹本 明広

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 システム構築・保守・改良作業については、基本的には市民参加はなじまないが、市からの発信す べき情報の内容や提供方法について、市民・事業者の要望等を踏まえる必要がある。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  システムの保守点検を定期的に行うことで、未然に

トラブル回避・防止を図り、データ更新などのランニ ングコストの縮減を図っている。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

 システムの保守・改良等を行うとともに、今後、更 なる市民サービスの向上を目指し、情報公開等に努め ていく必要がある。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

27年度の取組結果( 実績)

 職員全員が都市計画総合支援システムを効率的かつ迅速に処理できるようにシステムの保守点検、改良、データ更新 を行った。

A

A

平成28 年 1 月 26日

1, 140 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 1, 707 26年度

3, 879 1, 025 2, 225 0 2, 225 1, 707 0. 20 0. 00 1, 654

◇ 取組に要した費用

0. 13

決算( 見込み)

0 2, 732

決算

27年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 0. 15 25年度

1, 510 1, 510 2, 650 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

3 3

(14)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 今後も、現状を維持しつつ、システム運営の更なる効率化・迅速化を目指し、事務事業 を継続する。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

参照

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