第7回寝屋川市総合計画審議会での主な意見と検討状況
審議会意見
総合計画(試案、変更案)
検討結果
【計画策定にあたって】 第2章 計画策定の背景
第1節 社会・経済を取り巻く潮流 6 地方分権改革の進展(P6)
● 地域主権の内容を入れるべきではない か。
【計画策定にあたって】 第2章 計画策定の背景
第1節 社会・経済を取り巻く潮流 6 地方分権改革の進展
地方分権改革は、住民に身近な行政に関 する企画・決定・実施を一貫して地方自治 体が行うことを基本として、国と地方自治 体との役割を見直すものです。
国や地方において、権限移譲や地方税財 政制度の再構築に向けた活発な議論が行わ れています。
また同時に、既存の行政単位の見直しを 前提とする道州制等の導入についても、議 論されています。
【計画策定にあたって】 第2章 計画策定の背景
第1節 社会・経済を取り巻く潮流 6 地方分権改革の進展(変更) ↓
6 地方分権・地域主権の進展
国と地方公共団体の役割分担や国の関与 の在り方の見直しなどを目的とした地方分 権改革に引き続き、地域主権改革が進めら れています。
地域主権改革として、住民に身近な行政 サービスは、地方公共団体が自主的かつ総 合的に広く担うようにするとともに、地域 住民自らの判断と責任において地域の諸課 題に取り組むことができるような制度や、 道州制等の導入についての議論が重ねられ ています。
【基本構想】
第4章 都市デザイン(P19) 全体
● 現在、平成23年度を初年度とする都市計 画マスタープランを策定中で、同プランの 始期は総合計画の基本構想と一緒なので、 都市計画マスタープランの内容を、基本構 想の中に書き込んではどうか。
【基本構想】
第4章 都市デザイン 全体
【基本構想】
第4章 都市デザイン 全体(試案どおり)
○ 都市計画マスタープランは、「都市デザ イン」を基本的な考え方に据え、策定しま す。
審議会意見
総合計画(試案、変更案)
検討結果
第5章 まちづくりの大綱第1節 まちづくりの方向
4 快適でうるおいのあるまちづくり (P23)
● 「地域と地域をつなぐ」ではなく、「公 共施設と地域をつなぐ」に変更してはどう か。
第5章 まちづくりの大綱 第1節 まちづくりの方向
4 快適でうるおいのあるまちづくり(変 更案)
(略)
また、安全な水道水の供給、適切な下水 処理や道路網の整備、地域と地域をつなぐ 公共交通体系の形成等により、快適な住環 境を備えた利便性の高いまちづくりを推進 します。
(略)
第5章 まちづくりの大綱 第1節 まちづくりの方向
4 快適でうるおいのあるまちづくり(変 更案どおり)
○ 地域と地域のつながりは、市民生活を送 るうえで重要な視点であると考えていま す。
第5章 まちづくりの大綱 第1節 まちづくりの方向
5 環境を守り育てるまちづくり(P24) ● 公害予防と「地球環境への負荷が少ない 地域社会の実現」とは、意味の違うもの。 公害予防の視点を入れて欲しい。
第5章 まちづくりの大綱 第1節 まちづくりの方向
5 環境を守り育てるまちづくり
第5章 まちづくりの大綱 第1節 まちづくりの方向
5 環境を守り育てるまちづくり(試案ど おり)
○ 公害予防の視点は、具体的に、基本計画 試案の「25. 環境を保全する」の中で、記載 しています。
第5章 まちづくりの大綱 第1節 まちづくりの方向
6 活力あふれるにぎわいのまちづくり (P25)
● 景観機能や防災機能など農地が有する主 な機能を、記載してはどうか。
第5章 まちづくりの大綱 第1節 まちづくりの方向
6 活力あふれるにぎわいのまちづくり
第5章 まちづくりの大綱 第1節 まちづくりの方向
6 活力あふれるにぎわいのまちづくり (試案どおり)
○ 農地の景観機能や防災機能については、 「多様な農空間の活用」に含めています。 また、具体的に、基本計画試案の「30. 農 業の振興を図る」の中で、記載していま す。
審議会意見
総合計画(試案、変更案)
検討結果
第5章 まちづくりの大綱第2節 市政運営の方向
2 将来を見据えた自治経営(P27) ● 自治経営を戦略的に行っていくというこ とを記載して欲しい。
● 総合計画の進捗管理システムについて、 具体的に記載して欲しい。
第5章 まちづくりの大綱 第2節 市政運営の方向
2 将来を見据えた自治経営(変更案) 人口減少、少子高齢化や地方分権改革が 進展する中で、自立した行財政運営を行う ためには、将来を見据えた 自治経 営が重要です。
計画的な財政運営のもと、財政の健全化 に取組み、持続可能な財政構造の確立に努 めます。
また、スリムな組織で最大の市民サービ スをめざし、機動的な組織運営を推進しま す。
さらに、行財政改革を不断に取り組むべ き課題として積極的に進め、サービスの質 に配慮した効率的で効果的な自治経営を推 進します。
第5章 まちづくりの大綱 第2節 市政運営の方向
2 将来を見据えた自治経営(変更) 人口減少、少子高齢化や地方分権改革が 進展する中で、自立した行財政運営を行う ためには、将来を見据えた戦略的な自治経 営が重要です。
計画的な財政運営のもと、財政の健全化 に取組み、持続可能な財政構造の確立に努 めます。
また、スリムな組織で最大の市民サービ スをめざし、機動的な組織運営を推進しま す。
さらに、行財政改革を不断に取り組むべ き課題として積極的に進め、サービスの質 に配慮した効率的で効果的な行政運営を推 進します。
○ 総合計画の進捗管理については、「第1 章 計画策定の趣旨」の「第2節 計画の 概要」の「3 計画の特長」の中で、概略 を示しています。