法テラスは、国が設立した公的な法人です。
法テラス・ホームページ http://www.houterasu.or.jp
身近な法的トラブル
お気軽にお問合せください。
(祝日・年末年始を除く)法テラスの活動にご賛同いただける方はご寄附を
お願いいたします。詳細はホームページから。 平成30年3月発行
法テラス ハンドブック
設立の背景・・・・・・・・・・・・・ 2
関係機関との連携・・・・・・・・・・ 3
法テラスへのアクセス方法・・・・・・ 4
利用の流れ・・・・・・・・・・・・・ 5
事例1~3・・・・・・・・・・・・ 6
法テラスの活用方法・・・・・・・・・ 9
民事法律扶助業務・・・・・・・・・ 9
司法ソーシャルワーク・・・・・・・14
犯罪被害者支援業務・・・・・・・・15
あなたの街のスタッフ弁護士・・・・・19
Q&A・・・・・・・・・・・・・・・22
事務所の種類と扱う業務・・・・・・・23
全国事務所所在地一覧・・・・・・・・24
お問合せ内容に応じて、解決に役立つ法制度や、 相談機関・団体などに関する情報を、電話やメー ル、面談により、無料で提供しています。
サービスのご利用には、まず法テラスへアクセス(4ページへ)
M C
Y
法テラス ハンドブック
設立の背景・・・・・・・・・・・・・ 2
関係機関との連携・・・・・・・・・・ 3
法テラスへのアクセス方法・・・・・・ 4
利用の流れ・・・・・・・・・・・・・ 5
事例1~3・・・・・・・・・・・・ 6
法テラスの活用方法・・・・・・・・・ 9
民事法律扶助業務・・・・・・・・・ 9
司法ソーシャルワーク・・・・・・・14
犯罪被害者支援業務・・・・・・・・15
あなたの街のスタッフ弁護士・・・・・19
Q&A・・・・・・・・・・・・・・・22
事務所の種類と扱う業務・・・・・・・23
全国事務所所在地一覧・・・・・・・・24
お問合せ内容に応じて、解決に役立つ法制度や、 相談機関・団体などに関する情報を、電話やメー ル、面談により、無料で提供しています。
サービスのご利用には、まず法テラスへアクセス(4ページへ)
M C
Y
全国の県庁所在地(北海道については、札幌 市に加え、函館市、旭川市、釧路市)に設置され ている50か所の法テラス地方事務所(本所) 及び11か所の支部の窓口には、お問合せに 対応する専門の職員を配置しています。 通話料
固定電話からは、全国一律3分8.5円(税別) 携帯電話からは、20秒10円程度(税別) 公衆電話からは、全国一律1分10円 IP電話からは、3分約8.4円(税別) (祝日・年末年始を除く)
(祝日・年末年始を除く)
各事務所の所在地は、巻末をご覧ください。
法テラス・サ ポ ートダイヤ ル で はオペレー ターがお問合せ内容に応じた案内をしており ます。
初めて法テラスをご利用される方は、まずサ ポートダイヤルにお電話ください。
犯罪の被害にあわれた方やそのご家族から のお問合せには、犯罪被害者支援ダイヤルを 設け、二次的被害を与えないよう配慮しなが ら丁寧に対応しています。
ホームページでは、電子メールによるお問合 せも受け付けています。
法テラスの利用方法について、事例を交えてご紹介します。
6ページへ 7ページへ 8ページへ 13ページへ 14ページへ 法テラス・サポートダイヤル利用者の認知経路
(平成28年度)
弁護士(会) 6.2%
ホームページ 32.6%
再利用 30.7% 家族・友人・知人
6.0%
その他 2.2%
裁判所 3.0%
その他の関係機関 4.3%
パンフレット・チラシ類 2.8%
地方自治体 5.0%
司法書士(会) 1.1% 電話帳・電話番号案内
1.4%
TV・ラジオ・新聞 1.2%
警察 3.5%
M C
Y
BL
全国の県庁所在地(北海道については、札幌 市に加え、函館市、旭川市、釧路市)に設置され ている50か所の法テラス地方事務所(本所) 及び11か所の支部の窓口には、お問合せに 対応する専門の職員を配置しています。 通話料
固定電話からは、全国一律3分8.5円(税別) 携帯電話からは、20秒10円程度(税別) 公衆電話からは、全国一律1分10円 IP電話からは、3分約8.4円(税別) (祝日・年末年始を除く)
(祝日・年末年始を除く)
各事務所の所在地は、巻末をご覧ください。
法テラス・サ ポ ートダイヤ ル で はオペレー ターがお問合せ内容に応じた案内をしており ます。
初めて法テラスをご利用される方は、まずサ ポートダイヤルにお電話ください。
犯罪の被害にあわれた方やそのご家族から のお問合せには、犯罪被害者支援ダイヤルを 設け、二次的被害を与えないよう配慮しなが ら丁寧に対応しています。
ホームページでは、電子メールによるお問合 せも受け付けています。
法テラスの利用方法について、事例を交えてご紹介します。
6ページへ 7ページへ 8ページへ 13ページへ 14ページへ 法テラス・サポートダイヤル利用者の認知経路
(平成28年度)
弁護士(会) 6.2%
ホームページ 32.6%
再利用 30.7% 家族・友人・知人
6.0%
その他 2.2%
裁判所 3.0%
その他の関係機関 4.3%
パンフレット・チラシ類 2.8%
地方自治体 5.0%
司法書士(会) 1.1% 電話帳・電話番号案内
1.4%
TV・ラジオ・新聞 1.2%
警察 3.5%
法テラス・サ ポ ートダイヤ ル で はオペレー
M C
Y
BL
利用の流れ
個々の状況に応じた情報やサービスを提供し、
法的トラブル解決のお手伝いをいたします。
主婦のAさんは、夫との不仲で悩んでいます。夫は家を出ていき、生活費も入れてく れません。しかし、どのような解決方法があるのか、どこに相談したらいいのか分か らず、困っています・・・。
そんなとき、友人から法テラス・サポートダイヤルを教えてもらいました。
Aさんはこれまでの経緯や希望を、オペレーターに伝えたところ、夫婦関係調整調 停手続の流れや管轄裁判所について教えてくれました。
また、具体的な進め方については、弁護士との相談を提案されました。Aさんは相 談費用が心配なことを伝えると、法テラスの無料法律相談(民事法律扶助)につ いて説明がありました。Aさんが相談を希望したところ、利用条件(9ページ参 照)に合うかの確認があり、最寄りの法テラスで相談の予約を取ることが できました。
法テラス・サポートダイヤルに電話したら、 どんなことを教えてくれるの?
事例
情報提供料 0 円
相談を担当した弁護士からは調停の具体的な手続 や、弁護士がしてくれることなどについて説明を受 けました。
法律相談って、
どんなことを教えてくれるの?
相談費用 0 円
法律相談の結果、弁護士に依頼することを決めたAさん。(審査の上で)法テラ スの民事法律扶助制度を利用して、弁護士費用等を立替えてもらいました。調 停では夫婦関係を回復できるようお互いに努めることで合意し、夫との関係も 徐々に修復されていきました。
弁護士に依頼したいけど、費用が・・・
Aさんは、手続終了後、事件の結果に応じて決定された報酬金を含め、法テラスにおいて立替えた 弁護士費用について、毎月10,000円ずつ返済しています。
依頼が終了したら、その後は?
弁護士費用(着手金・実費等)149,600 円
合計 236,000 円 ※立替金額は一例です。ケースによって異なります。 弁護士費用(報酬)86,400 円 スの民事法律扶助制度を利用して、弁護士費用等を立替えてもらいました。調 停では夫婦関係を回復できるようお互いに努めることで合意し、夫との関係も
法テラスでは、経済的に余裕のない
方に対し、民事法律扶助による法律
相談や弁護士・司法書士費用等の立 替えを行っています。
※ご利用には収入等が一定額以下であるなど の条件があります。
M C
Y
利用の流れ
個々の状況に応じた情報やサービスを提供し、
法的トラブル解決のお手伝いをいたします。
主婦のAさんは、夫との不仲で悩んでいます。夫は家を出ていき、生活費も入れてく れません。しかし、どのような解決方法があるのか、どこに相談したらいいのか分か らず、困っています・・・。
そんなとき、友人から法テラス・サポートダイヤルを教えてもらいました。
Aさんはこれまでの経緯や希望を、オペレーターに伝えたところ、夫婦関係調整調 停手続の流れや管轄裁判所について教えてくれました。
また、具体的な進め方については、弁護士との相談を提案されました。Aさんは相 談費用が心配なことを伝えると、法テラスの無料法律相談(民事法律扶助)につ いて説明がありました。Aさんが相談を希望したところ、利用条件(9ページ参 照)に合うかの確認があり、最寄りの法テラスで相談の予約を取ることが できました。
法テラス・サポートダイヤルに電話したら、 どんなことを教えてくれるの?
事例
情報提供料 0 円
相談を担当した弁護士からは調停の具体的な手続 や、弁護士がしてくれることなどについて説明を受 けました。
法律相談って、
どんなことを教えてくれるの?
相談費用 0 円
法律相談の結果、弁護士に依頼することを決めたAさん。(審査の上で)法テラ スの民事法律扶助制度を利用して、弁護士費用等を立替えてもらいました。調 停では夫婦関係を回復できるようお互いに努めることで合意し、夫との関係も 徐々に修復されていきました。
弁護士に依頼したいけど、費用が・・・
Aさんは、手続終了後、事件の結果に応じて決定された報酬金を含め、法テラスにおいて立替えた 弁護士費用について、毎月10,000円ずつ返済しています。
依頼が終了したら、その後は?
弁護士費用(着手金・実費等)149,600 円
合計 236,000 円 ※立替金額は一例です。ケースによって異なります。 弁護士費用(報酬)86,400 円
法テラスでは、経済的に余裕のない
方に対し、民事法律扶助による法律
相談や弁護士・司法書士費用等の立 替えを行っています。
※ご利用には収入等が一定額以下であるなど の条件があります。
M C
Y
は、弁護士・司法書士費用等の立替 えを行っています。
働いて
※ご希望に添えない場合もあります。
※ご利用には収入等が一定額以下であるなど の条件があります。
夫から暴力を受けているので、子供 と一緒に逃げたい。かくまってもら えるところがあれば利用したいので すが、今話した内容を何度
も話すのは辛いです。 息子が家の前に停めていたバ イクを知人に壊されました。 告訴したいのですが、いつま でにする必要がありますか?
M C
Y
は、弁護士・司法書士費用等の立替 えを行っています。
働いて
※ご希望に添えない場合もあります。
※ご利用には収入等が一定額以下であるなど の条件があります。
夫から暴力を受けているので、子供 と一緒に逃げたい。かくまってもら えるところがあれば利用したいので すが、今話した内容を何度
も話すのは辛いです。 息子が家の前に停めていたバ イクを知人に壊されました。 告訴したいのですが、いつま でにする必要がありますか?
すが、今話した内容を何度 M
C
Y
M C
Y
BL
生活保護を受給している方が法テラスの扶助を利用するにあたって
1
簡易援助について
2
収入要件の確認について
民事法律扶助制度による法律相談の時間内で、法律相談担当者に契約解除の通知や時効援用等、 簡易な法的文書を作成していただくことを簡易援助といいます。利用者には2,160円のご負担が 生じますが、生活保護受給証明書の提出があった場合には、無料となります。
援助開始決定を受けると、法テラスの基準に基づき弁護士・司法書士の費用(着手金・実費等)を決定します。 決定した費用はご本人に代わって法テラスが立て替えて、弁護士・司法書士に支払い、援助を開始することが決 まった後、事件進行中は毎月10,000円ずつもしくは5,000円ずつというように分割でお支払いいただきます。
生活保護を受給している方は、生活保護受給証明書の提出をもって、資力基準を満たすと判断します (法律相談援助の場合は不要)。
3 立替金の償還猶予・免除について
原則として事件終結まで立替金の償還が猶予されます。
事件が終結した後、生活保護を受給している場合、申請いただくことで、立替金の償還が免除と なる場合があります(ただし、相手方等から経済的利益を得た場合を除きます)。
具体的な使い方は次のページ
※生活保護を受給している等の場合、立替費用の返済を猶予・免除することができる場合があります。
(本籍・筆頭者・続柄・世帯全員の記載があるもの、マイナンバーの記載は不要)
事件の結果を考慮し、審査の上、法テラスの基準に基づき弁護士・司法書士の報酬金及びその支払方法を 決定します。立て替えたお金は原則、援助終結決定後3年以内にお支払いが終わる金額で月々ご返済いただ きます。次に援助を必要としている方のためにも、返済していただくことがとても重要です。
※( )内は、東京、大阪などの大都市の基準です。 ※5人家族以上は、1人増につき 30,000 円(33,000 円) が加算されます。 ※医療費・教育費などの出費がある場合は、相当額が控除されます。家賃・住宅ローンを 負担している場合は、上記収入基準に下記の限度額の範囲内でその全額が加算されます。
一般
一般
一 般
一般
一 般
弁護士・司法書士
の費用等の立替え
M C
Y
BL
生活保護を受給している方が法テラスの扶助を利用するにあたって
1 簡易援助について
2 収入要件の確認について
民事法律扶助制度による法律相談の時間内で、法律相談担当者に契約解除の通知や時効援用等、 簡易な法的文書を作成していただくことを簡易援助といいます。利用者には2,160円のご負担が 生じますが、生活保護受給証明書の提出があった場合には、無料となります。
援助開始決定を受けると、法テラスの基準に基づき弁護士・司法書士の費用(着手金・実費等)を決定します。 決定した費用はご本人に代わって法テラスが立て替えて、弁護士・司法書士に支払い、援助を開始することが決 まった後、事件進行中は毎月10,000円ずつもしくは5,000円ずつというように分割でお支払いいただきます。
生活保護を受給している方は、生活保護受給証明書の提出をもって、資力基準を満たすと判断します (法律相談援助の場合は不要)。
3 立替金の償還猶予・免除について
原則として事件終結まで立替金の償還が猶予されます。
事件が終結した後、生活保護を受給している場合、申請いただくことで、立替金の償還が免除と なる場合があります(ただし、相手方等から経済的利益を得た場合を除きます)。
具体的な使い方は次のページ
※生活保護を受給している等の場合、立替費用の返済を猶予・免除することができる場合があります。
(本籍・筆頭者・続柄・世帯全員の記載があるもの、マイナンバーの記載は不要)
事件の結果を考慮し、審査の上、法テラスの基準に基づき弁護士・司法書士の報酬金及びその支払方法を 決定します。立て替えたお金は原則、援助終結決定後3年以内にお支払いが終わる金額で月々ご返済いただ きます。次に援助を必要としている方のためにも、返済していただくことがとても重要です。
※( )内は、東京、大阪などの大都市の基準です。 ※5人家族以上は、1人増につき 30,000 円(33,000 円) が加算されます。 ※医療費・教育費などの出費がある場合は、相当額が控除されます。家賃・住宅ローンを 負担している場合は、上記収入基準に下記の限度額の範囲内でその全額が加算されます。
一般
一般
一 般
一般
一 般
弁護士・司法書士
の費用等の立替え
○離婚調停の申立てをしたいので、書類の書き方を相談したい。 ○離婚の手続きの流れで注意しておくことを相談したい。
ケースで見る―民事法律扶助の使い方
離婚編
ケース1
A子さんは、夫と2人の子供と同居している4人家族。 パートで月15万円の収入と30万円の貯金があります。
A子さんは夫との離婚調停を考えており、法律相談を受けたいと考えています。
離婚などの夫婦間の紛争の場合、「月収」と「現金・預貯金」は配偶者の分は含 まず、相談者ご本人の「月収」「現金・預貯金」で判断します。
A子さんの場合は…夫と同居しているので、4人家族の基準「月収(賞与含む) 299,000円以下/現金・貯金300万円以下」を満たしているので法テラスの無 料法律相談を利用できます。
●弁護士に依頼して離婚調停を行う場合
着手金:86,400円~129,600円 実費:20,000円
報 酬:(例1)離婚が成立し、200万円の解決金を入手した場合
➡216,000円 (入手した金額の10%+税)
(例2)離婚のみ成立し、慰謝料・養育費等金銭の支払いがない場合
➡64,800円~129,600円
●司法書士・弁護士が裁判所に提出する書類の作成のみを行う場合 実 費:初回 10,000円(2回目以降は1回につき5,000円) 報 酬:初回 27,000円(2回目以降は1回につき21,600円)
A子さんは、法テラスで無料法律相談を受け、離婚調停を申し立てることにしました。 そこで、次の2つの方法を検討しました。
●離婚調停の代理 弁護士が、離婚調停等に代理人として出席。
●申立書等の作成 司法書士・弁護士が、裁判所に提出する申立書などを作成。
○カードローンの返済ができないので、自己破産したい。
○ヤミ金業者から借入してしまい、法外な金利で督促を受けている。
借入編
ケース2
その他のケース
Bさんは、妻と2人暮らし。
夫婦とも年金生活で、月の収入は2人合わせて20万円。貯金はありません。
消費者金融5社から借り入れをしていますが、返済ができないので、今後の支払い方法 について法律相談を受けたいと考えています。
Bさんの場合は…2人家族の基準「月収(賞与含む)251,000円以下/現金・貯金 250万円以下」を満たしているので、法テラスの無料法律相談を利用できます。
着手金・実費等の目安
● 代 理 援 助 ● 500万円の請求訴訟 251,000円(税込) ●書類作成援助● 訴状作成 42,000円(税込) ●弁護士に依頼して債権者10社までの自己破産を申立てる場合 着手金:129,600円 実費:23,000円
報 酬:(例1)回収した過払金なし➡なし
(例2)回収した過払金あり➡入手した額の15~20%+税(ただし、上限あり) ●債権者5社の任意整理の場合
着手金:108,000円 実費:25,000円 報 酬:(例1)回収した過払金なし➡なし
(例2)回収した過払金あり➡入手した額の15~20%+税(ただし、上限あり) ●債権者20社までで司法書士・弁護士が自己破産申立書類の作成のみを行う場合 実 費:17,000円 報酬:86,400円
Bさんは、法テラスで法律相談を受け、借金の整理について、次の2つの方法を検討し ました。
●自己破産申立 継続的な返済が厳しい場合に裁判所に申立をする。 ●債権者と交渉(任意整理) 分割または一括払いで返済できるよう交渉する。
着手金・実費・報酬などの金額は全て平成30年度標準額(税込)です。 ※金額及び支払方法は、法テラスの審査で決定します。
※事件の難易等により、上記金額を増額する場合があります。
A子さん それぞれの手続きを利用した場合、 費用は、いくらかかるんですか?
A子さん 夫は収入も貯金もあるんですけど、私はパート収入 だけです。
無料法律相談を受けられますか?
A子さん自身が4人家族の基準(9ページ参照)を満たしている ので、法テラスの無料法律相談を利用できます。
法テラス職員
夫は収入も貯金もあるんですけど、私はパート収入 だけです。
無料法律相談を受けられますか?
法テラス職員
A子さん自身が4人家族の基準(11ページ参照)を満たしている ので、法テラスの無料法律相談を利用できます。
Bさん
それぞれの手続きを利用した場合、 費用は、いくらかかるんですか? Bさん
私は、法律相談を受けられますか?
法テラス職員 はい。
法テラスの無料法律相談を利用できます。
○離婚調停の申立てをしたいので、書類の書き方を相談したい。 ○離婚の手続きの流れで注意しておくことを相談したい。
ケースで見る―民事法律扶助の使い方
離婚編
ケース1
A子さんは、夫と2人の子供と同居している4人家族。 パートで月15万円の収入と30万円の貯金があります。
A子さんは夫との離婚調停を考えており、法律相談を受けたいと考えています。
離婚などの夫婦間の紛争の場合、「月収」と「現金・預貯金」は配偶者の分は含 まず、相談者ご本人の「月収」「現金・預貯金」で判断します。
A子さんの場合は…夫と同居しているので、4人家族の基準「月収(賞与含む) 299,000円以下/現金・貯金300万円以下」を満たしているので法テラスの無 料法律相談を利用できます。
●弁護士に依頼して離婚調停を行う場合
着手金:86,400円~129,600円 実費:20,000円
報 酬:(例1)離婚が成立し、200万円の解決金を入手した場合 ➡216,000円 (入手した金額の10%+税)
(例2)離婚のみ成立し、慰謝料・養育費等金銭の支払いがない場合 ➡64,800円~129,600円
●司法書士・弁護士が裁判所に提出する書類の作成のみを行う場合 実 費:初回 10,000円(2回目以降は1回につき5,000円) 報 酬:初回 27,000円(2回目以降は1回につき21,600円)
A子さんは、法テラスで無料法律相談を受け、離婚調停を申し立てることにしました。 そこで、次の2つの方法を検討しました。
●離婚調停の代理 弁護士が、離婚調停等に代理人として出席。
●申立書等の作成 司法書士・弁護士が、裁判所に提出する申立書などを作成。
○カードローンの返済ができないので、自己破産したい。
○ヤミ金業者から借入してしまい、法外な金利で督促を受けている。
借入編
ケース2
その他のケース
Bさんは、妻と2人暮らし。
夫婦とも年金生活で、月の収入は2人合わせて20万円。貯金はありません。
消費者金融5社から借り入れをしていますが、返済ができないので、今後の支払い方法 について法律相談を受けたいと考えています。
Bさんの場合は…2人家族の基準「月収(賞与含む)251,000円以下/現金・貯金 250万円以下」を満たしているので、法テラスの無料法律相談を利用できます。
着手金・実費等の目安
● 代 理 援 助 ● 500万円の請求訴訟 251,000円(税込) ●書類作成援助● 訴状作成 42,000円(税込) ●弁護士に依頼して債権者10社までの自己破産を申立てる場合 着手金:129,600円 実費:23,000円
報 酬:(例1)回収した過払金なし➡なし
(例2)回収した過払金あり➡入手した額の15~20%+税(ただし、上限あり) ●債権者5社の任意整理の場合
着手金:108,000円 実費:25,000円 報 酬:(例1)回収した過払金なし➡なし
(例2)回収した過払金あり➡入手した額の15~20%+税(ただし、上限あり) ●債権者20社までで司法書士・弁護士が自己破産申立書類の作成のみを行う場合 実 費:17,000円 報酬:86,400円
Bさんは、法テラスで法律相談を受け、借金の整理について、次の2つの方法を検討し ました。
●自己破産申立 継続的な返済が厳しい場合に裁判所に申立をする。 ●債権者と交渉(任意整理) 分割または一括払いで返済できるよう交渉する。
着手金・実費・報酬などの金額は全て平成30年度標準額(税込)です。 ※金額及び支払方法は、法テラスの審査で決定します。
※事件の難易等により、上記金額を増額する場合があります。
A子さん それぞれの手続きを利用した場合、 費用は、いくらかかるんですか?
A子さん 夫は収入も貯金もあるんですけど、私はパート収入 だけです。
無料法律相談を受けられますか?
法テラス職員
A子さん自身が4人家族の基準(11ページ参照)を満たしている ので、法テラスの無料法律相談を利用できます。
Bさん
それぞれの手続きを利用した場合、 費用は、いくらかかるんですか? Bさん
私は、法律相談を受けられますか?
法テラス職員 はい。
法テラスの無料法律相談を利用できます。
平成30年1月24日より、
特定援助対象者
に対する新たな援助が始まりました。
地方公共団体司
法
書
士
弁
護
士
福
祉
機
関
司法ソーシャルワーク
司法ソーシャルワークの取組例
スタッフ弁護士による司法ソーシャルワークの取組は
20
ページへ
福祉機関の施設で法律相談援助(民事法律扶助制度)を実施
~司法アクセスの壁をなくすために~
法テラスが進める「司法ソーシャルワーク」とは、地方自治 体・福祉機関等の職員と法律専門家である弁護士・司法書 士とが協働しながら、自発的には法的サービスを求めづら い高齢者・障がい者等のもとに出向くなどして積極的に働 き掛け、その方々が抱える様々な問題の総合的な解決を図 るという取組です。
福祉事務所や自立相談支援機関などの施設で法律相談を 実施することで、高齢者・障がい者にとって法律相談がよ り利用しやすいものとなります。また、必要な場合には、 ケースの状況や問題点を把握されている福祉機関の方が 法律相談に同席いただくこともあります。
高齢者・ 障がい者
等
高齢者等の入院先などへの出張相談を実施
高齢者が入院中で外出できないなど、一定の条件を満たす場 合には、弁護士・司法書士が出張して一般法律相談援助を実 施することができます。ご本人で法テラスに申込ができない 場合、まずは、福祉機関の皆様から法テラスにお問合せくだ さい(事案に応じて「特定援助対象者法律相談援助(13ペー ジ参照)」をご案内する場合もあります)。
各地の法テラスでは、上の例以外にも福祉機関との連携による様々な取組を行っていますの で、まずは最寄りの法テラス(24ページ参照)までお問合せください。
福祉機関
いつもの場所で法律相談が利用 できるのね!
福祉の方もいて相談がスムーズ!
福祉機関に
弁護士を派遣
入院先の
医療機関等
外 出できなくても法 律 相談が利用できるかも! 福祉の方に問合 せをお 願いしても大丈夫!本人に代わって問合せ
適切な方法をご案内
一定の条件を満たせば
病院等に弁護士を派遣
福祉機関
認知機能が十分でない方は、法的問題を抱えていても、ご自分で法律相談を受けるために行動す ることが難しい場合があります。
このような方(特定援助対象者)は、福祉機関などの支援者の方から法テラスにご連絡いただくこと によって、弁護士や司法書士が、支援者の皆様と連携して法律相談等を実施するという制度です。
会話等を行うのに適切な支援を要する、外出時に道に迷うことが多い、
抑うつ傾向にある、物忘れが著しいなど
・弁護士・司法書士がご自宅や福祉施設などに出張し、資力(収入・預貯金)に関わら ず、法律相談が受けられます。
※一定額以上の資力をお持ちの方には、相談料5,400円をご負担いただきます。
・弁護士費用等の立替援助の対象を一定の行政不服申立に拡大。
※ご利用には、資力の条件と審査がございます。
ここがポイント!
認知機能が十分でない方と判断される例
ご利用のSTEP
支援者の方から法テラスへ連絡
1
法テラスから、法律相談の可否をご連絡
2
相談を担当する弁護士又は司法書士と、相談日程の調整
3
法律相談の実施
4
必要に応じて弁護士・司法書士による代理及び書類作成援助
※ご利用には資力の条件と審査がございます
支援者の皆様には、同席の義務はありません。ただし、ご本人の安心やスムーズ
な法律相談実施・情報共有のため
可能な限りご同席をお願い
しております。
相談には、同席しなくてはいけないの?
5
家族や知人など、個人の方からのお申し込みはできません。地方自治体の他、地
域包括支援センターや社会福祉協議会などの関係機関の支援者の方からのみ、お
申し込みを受け付けております。ご利用可能機関かどうかは、法テラスまでお問
合せください。
知り合いの方から申し込みしても大丈夫?
M C
Y
平成30年1月24日より、
特定援助対象者
に対する新たな援助が始まりました。
地方公共団体司
法
書
士
弁
護
士
福
祉
機
関
司法ソーシャルワーク
司法ソーシャルワークの取組例
スタッフ弁護士による司法ソーシャルワークの取組は
20
ページへ
福祉機関の施設で法律相談援助(民事法律扶助制度)を実施
~司法アクセスの壁をなくすために~
法テラスが進める「司法ソーシャルワーク」とは、地方自治 体・福祉機関等の職員と法律専門家である弁護士・司法書 士とが協働しながら、自発的には法的サービスを求めづら い高齢者・障がい者等のもとに出向くなどして積極的に働 き掛け、その方々が抱える様々な問題の総合的な解決を図 るという取組です。
福祉事務所や自立相談支援機関などの施設で法律相談を 実施することで、高齢者・障がい者にとって法律相談がよ り利用しやすいものとなります。また、必要な場合には、 ケースの状況や問題点を把握されている福祉機関の方が 法律相談に同席いただくこともあります。
高齢者・ 障がい者
等
高齢者等の入院先などへの出張相談を実施
高齢者が入院中で外出できないなど、一定の条件を満たす場 合には、弁護士・司法書士が出張して一般法律相談援助を実 施することができます。ご本人で法テラスに申込ができない 場合、まずは、福祉機関の皆様から法テラスにお問合せくだ さい(事案に応じて「特定援助対象者法律相談援助(13ペー ジ参照)」をご案内する場合もあります)。
各地の法テラスでは、上の例以外にも福祉機関との連携による様々な取組を行っていますの で、まずは最寄りの法テラス(24ページ参照)までお問合せください。
福祉機関
いつもの場所で法律相談が利用 できるのね!
福祉の方もいて相談がスムーズ!
福祉機関に
弁護士を派遣
入院先の
医療機関等
外 出できなくても法 律 相談が利用できるかも! 福祉の方に問合 せをお 願いしても大丈夫!本人に代わって問合せ
適切な方法をご案内
一定の条件を満たせば
病院等に弁護士を派遣
福祉機関
認知機能が十分でない方は、法的問題を抱えていても、ご自分で法律相談を受けるために行動す ることが難しい場合があります。
このような方(特定援助対象者)は、福祉機関などの支援者の方から法テラスにご連絡いただくこと によって、弁護士や司法書士が、支援者の皆様と連携して法律相談等を実施するという制度です。
会話等を行うのに適切な支援を要する、外出時に道に迷うことが多い、
抑うつ傾向にある、物忘れが著しいなど
・弁護士・司法書士がご自宅や福祉施設などに出張し、資力(収入・預貯金)に関わら ず、法律相談が受けられます。
※一定額以上の資力をお持ちの方には、相談料5,400円をご負担いただきます。
・弁護士費用等の立替援助の対象を一定の行政不服申立に拡大。
※ご利用には、資力の条件と審査がございます。
ここがポイント!
認知機能が十分でない方と判断される例
ご利用のSTEP
支援者の方から法テラスへ連絡
1
法テラスから、法律相談の可否をご連絡
2
相談を担当する弁護士又は司法書士と、相談日程の調整
3
法律相談の実施
4
必要に応じて弁護士・司法書士による代理及び書類作成援助
※ご利用には資力の条件と審査がございます
支援者の皆様には、同席の義務はありません。ただし、ご本人の安心やスムーズ
な法律相談実施・情報共有のため
可能な限りご同席をお願い
しております。
相談には、同席しなくてはいけないの?
5
家族や知人など、個人の方からのお申し込みはできません。地方自治体の他、地
域包括支援センターや社会福祉協議会などの関係機関の支援者の方からのみ、お
申し込みを受け付けております。ご利用可能機関かどうかは、法テラスまでお問
合せください。
知り合いの方から申し込みしても大丈夫?
M C
Y
犯罪被害者支援業務
法テラスの弁護士費用等に関する援助制度
法テラスでは、犯罪の被害にあわれた方やその家族の方などの個々の状況に応 じて、そのとき最も必要な支援が受けられるよう、橋渡しを行っています。
犯罪の被害にあい、お困りの時は・・・
(民事手続/ 刑事手続 / 行政手続)
DV、ストーカー、児童虐待を現に受けている 方に対し、資力に関わらず、弁護士による速や かな法律相談を実施します。
被害の防止に必要な相談であれば、刑事・民事 問わずご相談いただけます。
一定の基準を超える資産をお持ちの方には、後 日、相談料(5,400 円)をご負担いただきます。 (⇒詳細は 18 ページへ)
※それぞれ一定の要件に該当される場合にご利用いただけます。
※それぞれ一定の要件に該当される場合にご利用いただけます。 各制度の概要は、右のページをご参照ください。
コールセンター
犯罪被害者支援ダイヤル
(0570-079714)
地方事務所
電話又は面談でお問合せを受け付 けています。
必要に応じ、地方事務所間で取次 を行います。
相談窓口の案内
犯罪被害者支援を行っている 機 関・団 体 と の 連 携 の も と、 各地の相談窓口情報を収集し、 「その方が必要とされている支
援」を 行 っ て い る 窓 口 を ご 案 内します。
DV等被害者
法律相談援助制度
被害者参加人のための
国選弁護制度
被害者参加旅費等支給制度
民事
法律扶助制度
日弁連委託
援助制度
(犯罪被害者/子ども)
法制度の紹介
被害に関する刑事手続に適切 に 関 与 し た り、損 害 や 苦 痛 の 回 復・軽 減 を 図 る た め の 法 制 度 情 報(刑 事 手 続 の 流 れ、各 種 支 援 制 度 な ど)を ご 案 内 し ます。
弁護士の紹介
弁 護 士 に よ る 相 談・支 援 が 必 要 な 場 合 に は、個 々 の 状 況 に 応 じ、地 方 事 務 所 の 担 当 者 よ り、犯 罪 被 害 者 支 援 の 経 験 や 理解のある弁護士をご紹介し ます。
アクセス
DV等被害者法律相談援助制度
(民事裁判等手続)
民事、家事及び行政に関する手続等について、 無料法律相談や弁護士費用等の立替えを行い ます。
(例)・損害賠償命令制度の利用 ・損害賠償請求(訴訟等) ・保護命令申立て など
(⇒詳細は 9 ページへ)
●被害者参加制度とは?
一定の犯罪の被害者などが、裁判所の決定により、公判期日に出席し、被告人に対する質問 を行うなど、刑事裁判に直接参加することができる制度です。
参加を許可された被害者などは、「被害者参加人」と呼ばれます。
民事法律扶助制度
(刑事手続)
経済的に余裕のない被害者参加人の方も、弁 護士(被害者参加弁護士)による援助を受け ていただけるようにするため、裁判所が国選 被害者参加弁護士を選定し、国がその費用を 負担する制度です。
犯罪被害者法律援助 (刑事手続/行政手続)
殺人・傷害・性犯罪・ストーカー等の被害者 やご家族の方などを対象に、刑事手続・少年 審判についての手続及び行政手続に関する援 助を行います。
(例)・被害届提出 ・マスコミ対応 ・少年審判傍聴付添 等
子どもに対する法律援助 (行政手続/法的手続)
児童虐待その他の事由により人権救済を必要 としており、親等からの協力を得られない子 どもを対象に、行政手続、訴訟等に関する援 助を行います。
(例)・行政機関(児童相談所等)や施設との 交渉代理
・訴訟代理 等
被害者参加人のための国選弁護制度
(刑事手続)
被害者参加制度を利用して刑事裁判に出席さ れた方に、国がその旅費等を支給する制度で す。
被害者参加人の資力等に関わらず、請求する ことができます。
旅費(交通費)及び日当が支払われるほか、 出席する裁判所が遠方のためなどの理由で宿 泊しなければならない方には、宿泊料も支払 われます。
被害者参加旅費等支給制度
ご案内
弁護士費用等に
関する援助制度
なくことないよ
日弁連委託援助制度
※代理人となる弁護士を通じての申込が必要です。
(祝日・年末年始を除く)
犯罪被害者支援の知識や経験を持った担当が対応します。 お問合せの内容に応じ、地方事務所へ取次を行います。
M C
Y
犯罪被害者支援業務
法テラスの弁護士費用等に関する援助制度
法テラスでは、犯罪の被害にあわれた方やその家族の方などの個々の状況に応 じて、そのとき最も必要な支援が受けられるよう、橋渡しを行っています。
犯罪の被害にあい、お困りの時は・・・
(民事手続/ 刑事手続 / 行政手続)
DV、ストーカー、児童虐待を現に受けている 方に対し、資力に関わらず、弁護士による速や かな法律相談を実施します。
被害の防止に必要な相談であれば、刑事・民事 問わずご相談いただけます。
一定の基準を超える資産をお持ちの方には、後 日、相談料(5,400 円)をご負担いただきます。 (⇒詳細は 18 ページへ)
※それぞれ一定の要件に該当される場合にご利用いただけます。
※それぞれ一定の要件に該当される場合にご利用いただけます。 各制度の概要は、右のページをご参照ください。
コールセンター
犯罪被害者支援ダイヤル
(0570-079714)
地方事務所
電話又は面談でお問合せを受け付 けています。
必要に応じ、地方事務所間で取次 を行います。
相談窓口の案内
犯罪被害者支援を行っている 機 関・団 体 と の 連 携 の も と、 各地の相談窓口情報を収集し、 「その方が必要とされている支
援」を 行 っ て い る 窓 口 を ご 案 内します。
DV等被害者
法律相談援助制度
被害者参加人のための
国選弁護制度
被害者参加旅費等支給制度
民事
法律扶助制度
日弁連委託
援助制度
(犯罪被害者/子ども)
法制度の紹介
被害に関する刑事手続に適切 に 関 与 し た り、損 害 や 苦 痛 の 回 復・軽 減 を 図 る た め の 法 制 度 情 報(刑 事 手 続 の 流 れ、各 種 支 援 制 度 な ど)を ご 案 内 し ます。
弁護士の紹介
弁 護 士 に よ る 相 談・支 援 が 必 要 な 場 合 に は、個 々 の 状 況 に 応 じ、地 方 事 務 所 の 担 当 者 よ り、犯 罪 被 害 者 支 援 の 経 験 や 理解のある弁護士をご紹介し ます。
アクセス
DV等被害者法律相談援助制度
(民事裁判等手続)
民事、家事及び行政に関する手続等について、 無料法律相談や弁護士費用等の立替えを行い ます。
(例)・損害賠償命令制度の利用 ・損害賠償請求(訴訟等) ・保護命令申立て など
(⇒詳細は 9 ページへ)
●被害者参加制度とは?
一定の犯罪の被害者などが、裁判所の決定により、公判期日に出席し、被告人に対する質問 を行うなど、刑事裁判に直接参加することができる制度です。
参加を許可された被害者などは、「被害者参加人」と呼ばれます。
民事法律扶助制度
(刑事手続)
経済的に余裕のない被害者参加人の方も、弁 護士(被害者参加弁護士)による援助を受け ていただけるようにするため、裁判所が国選 被害者参加弁護士を選定し、国がその費用を 負担する制度です。
犯罪被害者法律援助 (刑事手続/行政手続)
殺人・傷害・性犯罪・ストーカー等の被害者 やご家族の方などを対象に、刑事手続・少年 審判についての手続及び行政手続に関する援 助を行います。
(例)・被害届提出 ・マスコミ対応 ・少年審判傍聴付添 等
子どもに対する法律援助 (行政手続/法的手続)
児童虐待その他の事由により人権救済を必要 としており、親等からの協力を得られない子 どもを対象に、行政手続、訴訟等に関する援 助を行います。
(例)・行政機関(児童相談所等)や施設との 交渉代理
・訴訟代理 等
被害者参加人のための国選弁護制度
(刑事手続)
被害者参加制度を利用して刑事裁判に出席さ れた方に、国がその旅費等を支給する制度で す。
被害者参加人の資力等に関わらず、請求する ことができます。
旅費(交通費)及び日当が支払われるほか、 出席する裁判所が遠方のためなどの理由で宿 泊しなければならない方には、宿泊料も支払 われます。
被害者参加旅費等支給制度
ご案内
弁護士費用等に
関する援助制度
なくことないよ
日弁連委託援助制度
※代理人となる弁護士を通じての申込が必要です。
(祝日・年末年始を除く)
犯罪被害者支援の知識や経験を持った担当が対応します。 お問合せの内容に応じ、地方事務所へ取次を行います。
M C
Y
法テラスの弁護士費用等に関する複数の援助制度を連携させることで、一連の事件の流れに即した被 害者の方への法的援助が可能となります。
① 公判期日へ出席すること ② 検察官の権限行使に関し、 意見を述べ、説明を受けること ③ 証人に尋問をすること ④ 被告人に質問をすること ⑤ 事実関係又は法律の適用 について意見を陳述すること
法テラスの犯罪被害者支援に関する
経済的援助制度の流れ
犯
罪
の
発
生
犯
人
逮
捕
起
訴
被
害
者
参
加
の
申
出
裁
判
所
の
許
可
判
決
弁
論
終
結
捜査 (警察)
●示談交渉 ●保護命令申立 ●離婚(交渉、調停、訴訟) ●損害賠償請求など
●児童相談所等の行政機関との調整 ●シェルターその他の施設等への入所 など
●養親との離縁の調停 ●扶養を求める調停・審判 ●親権喪失・停止の審判 など 損害賠償命令の申立て(弁論終結まで)
①-Ⅰ 被害者参加人のための国選弁護制度
①-Ⅱ 被害者参加旅費等支給制度
●法律相談 ●示談交渉 ●損害賠償命令申立 ●損害賠償請求(訴訟等) ●裁判所への保護命令申立てなど
③ 民事法律扶助制度
●DV・ストーカー・児童虐待による被害を現に受けている方に対する法律相談
② DV等被害者法律相談援助
④ 日弁連委託犯罪被害者法律援助制度
民事裁判へ移行 捜査
(警察・ 検察)
刑
事
手
続
民
事
・
行
政
手
続
等
経
済
的
援
助
制
度
刑 事 裁 判 刑事裁判後
上訴審において も被害者参加制 度を利用する場 合は、改めて参 加の申出が必要 です。
上訴審において は、再度の選定 請 求 が 必 要 で す。(①-Ⅰ)
「決定」に対し、 異議申立てがなされた場合
●被害届提出 ●告訴・告発
不起訴のとき ●検察審査会 への申立て
●法廷傍聴付添(傍聴席の確保、被害者への証人尋問等 の際の付添等)
●少年審判傍聴付添 ●少年審判状況説明の申出 及び説明聴取
●事情聴取への同行
●加害者側からの示談申入れへの対応(刑事和解含む) ●加害者側との対話
●法律相談 ●マスコミ対応 ●犯罪被害者等給付金申請 ●その他犯罪被害者支援のために必要な活動 家庭裁判所における 少年審判に関する援助
平成30年1月24日より、
DV等被害者
法律相談援助制度
が始まりました。
DV、ストーカー、児童虐待を現に受けている方に対し、資力に関わらず、弁護士による速やかな法 律相談を実施します。
●被害の防止に必要な相談であれば、刑事・民事問わずご相談いただけます。
●一定の基準を超える資産をお持ちの方には、後日、相談料(5,400円)をご負担いただきます。
●資産基準・・・
法律相談実施時に有する処分可能な現金・預貯金の合計額が300万円以下であること
※DV、ストーカー、児童虐待の被害により、法律相談実施日から1年以内に支出することとな ると認められる費用の額(治療費など)は、現金・預貯金の合計額から控除します。
※資産基準の「資産」とは、法律相談実施時に自由に使える現金・預貯金をいいます。「加害者に 管理されているため自由に引き出すことができない預貯金」などは「資産」に含まれません。 具体的に「資産」に含まれるかどうかお知りになりたい場合は、お近くの法テラスまでお問合せ ください。
相談した弁護士に依頼をする場合、一定の要件に該当する方は、弁護士費用等の援助制度をご 利用いただけます。各制度の概要は、16ページをご参照ください。
弁護士費用等についてご心配な方は、最寄りの法テラスにお問合せください。各種援助制度の内 容や利用条件をご案内いたします。
弁護士
DV、ストーカー、
児童虐待を現に
受けている方
④面談による
相談実施
③担当弁護士のご連絡
①問合せ
②選任
⑤報告
※代理の方による相談はできません。
■ご利用の流れ
M C
Y
法テラスの弁護士費用等に関する複数の援助制度を連携させることで、一連の事件の流れに即した被 害者の方への法的援助が可能となります。
① 公判期日へ出席すること ② 検察官の権限行使に関し、 意見を述べ、説明を受けること ③ 証人に尋問をすること ④ 被告人に質問をすること ⑤ 事実関係又は法律の適用 について意見を陳述すること
法テラスの犯罪被害者支援に関する
経済的援助制度の流れ
犯
罪
の
発
生
犯
人
逮
捕
起
訴
被
害
者
参
加
の
申
出
裁
判
所
の
許
可
判
決
弁
論
終
結
捜査 (警察)
●示談交渉 ●保護命令申立 ●離婚(交渉、調停、訴訟) ●損害賠償請求など
●児童相談所等の行政機関との調整 ●シェルターその他の施設等への入所 など
●養親との離縁の調停 ●扶養を求める調停・審判 ●親権喪失・停止の審判 など 損害賠償命令の申立て(弁論終結まで)
①-Ⅰ 被害者参加人のための国選弁護制度
①-Ⅱ 被害者参加旅費等支給制度
●法律相談 ●示談交渉 ●損害賠償命令申立 ●損害賠償請求(訴訟等) ●裁判所への保護命令申立てなど
③ 民事法律扶助制度
●DV・ストーカー・児童虐待による被害を現に受けている方に対する法律相談
② DV等被害者法律相談援助
④ 日弁連委託犯罪被害者法律援助制度
民事裁判へ移行 捜査
(警察・ 検察)
刑
事
手
続
民
事
・
行
政
手
続
等
経
済
的
援
助
制
度
刑 事 裁 判 刑事裁判後
上訴審において も被害者参加制 度を利用する場 合は、改めて参 加の申出が必要 です。
上訴審において は、再度の選定 請 求 が 必 要 で す。(①-Ⅰ)
「決定」に対し、 異議申立てがなされた場合
●被害届提出 ●告訴・告発
不起訴のとき ●検察審査会 への申立て
●法廷傍聴付添(傍聴席の確保、被害者への証人尋問等 の際の付添等)
●少年審判傍聴付添 ●少年審判状況説明の申出 及び説明聴取
●事情聴取への同行
●加害者側からの示談申入れへの対応(刑事和解含む) ●加害者側との対話
●法律相談 ●マスコミ対応 ●犯罪被害者等給付金申請 ●その他犯罪被害者支援のために必要な活動 家庭裁判所における 少年審判に関する援助
平成30年1月24日より、
DV等被害者
法律相談援助制度
が始まりました。
DV、ストーカー、児童虐待を現に受けている方に対し、資力に関わらず、弁護士による速やかな法 律相談を実施します。
●被害の防止に必要な相談であれば、刑事・民事問わずご相談いただけます。
●一定の基準を超える資産をお持ちの方には、後日、相談料(5,400円)をご負担いただきます。
●資産基準・・・
法律相談実施時に有する処分可能な現金・預貯金の合計額が300万円以下であること
※DV、ストーカー、児童虐待の被害により、法律相談実施日から1年以内に支出することとな ると認められる費用の額(治療費など)は、現金・預貯金の合計額から控除します。
※資産基準の「資産」とは、法律相談実施時に自由に使える現金・預貯金をいいます。「加害者に 管理されているため自由に引き出すことができない預貯金」などは「資産」に含まれません。 具体的に「資産」に含まれるかどうかお知りになりたい場合は、お近くの法テラスまでお問合せ ください。
相談した弁護士に依頼をする場合、一定の要件に該当する方は、弁護士費用等の援助制度をご 利用いただけます。各制度の概要は、16ページをご参照ください。
弁護士費用等についてご心配な方は、最寄りの法テラスにお問合せください。各種援助制度の内 容や利用条件をご案内いたします。
弁護士
DV、ストーカー、
児童虐待を現に
受けている方
④面談による
相談実施
③担当弁護士のご連絡
①問合せ
②選任
⑤報告
※代理の方による相談はできません。
■ご利用の流れ
M C
Y
Cさん
約220名の
スタッフ弁護士
が活動
(平成29年12月現在)
全国各地に
法テラス
法律事務所
を設置
本人の依頼を受けて、借金の整理を行う。また、地域包括支援センターと相談のうえ、今後の金 銭管理については、本人に社会福祉協議会の 日常生活自立支援事業を利用することを勧める。 将来的には、自治体とも相談して成年後見に つなぐことなどをアドバイスする。
日常生活自立支援事業として、 Cさんの金銭管理を行う。 また、「司法ソーシャルワーク」(14ページ参照)
の取組として、生活環境や高齢、障がいなどが原 因となって司法にアクセスできない方々が直面す る様々な問題を解決するために、社会福祉士、保 健師、医師、ケアマネージャーなどの方々と連携し ながら、総合的な問題解決を図るという活動も積 極的に行っています。
➡スタッフ弁護士による司法ソーシャルワークの 実践例は20・21ページに掲載
法テラスと契約をしている弁護士には、「一般契約 弁護士」と呼ばれる一般の開業弁護士の他に、法 テラスに常時勤務している「スタッフ弁護士」が います。スタッフ弁護士は、日本全国に展開する 法テラス法律事務所において、利用者に対し、民 事法律扶助事件、国選弁護・付添事件、国選被害 者参加事件のほか、司法過疎地域における法律サー ビスの提供も行っています(サービスの内容は事 務所により異なります)。
高齢者の債務整理等について、継続的に自治体、地域包括支援センター、
法テラスが関わり、それぞれが役割分担をして必要な支援を行った事案
M C
Y
Cさん
約220名の
スタッフ弁護士
が活動
(平成29年12月現在)
全国各地に
法テラス
法律事務所
を設置
本人の依頼を受けて、借金の整理を行う。また、地域包括支援センターと相談のうえ、今後の金 銭管理については、本人に社会福祉協議会の 日常生活自立支援事業を利用することを勧める。 将来的には、自治体とも相談して成年後見に つなぐことなどをアドバイスする。
日常生活自立支援事業として、 Cさんの金銭管理を行う。 また、「司法ソーシャルワーク」(14ページ参照)
の取組として、生活環境や高齢、障がいなどが原 因となって司法にアクセスできない方々が直面す る様々な問題を解決するために、社会福祉士、保 健師、医師、ケアマネージャーなどの方々と連携し ながら、総合的な問題解決を図るという活動も積 極的に行っています。
➡スタッフ弁護士による司法ソーシャルワークの 実践例は20・21ページに掲載
法テラスと契約をしている弁護士には、「一般契約 弁護士」と呼ばれる一般の開業弁護士の他に、法 テラスに常時勤務している「スタッフ弁護士」が います。スタッフ弁護士は、日本全国に展開する 法テラス法律事務所において、利用者に対し、民 事法律扶助事件、国選弁護・付添事件、国選被害 者参加事件のほか、司法過疎地域における法律サー ビスの提供も行っています(サービスの内容は事 務所により異なります)。
高齢者の債務整理等について、継続的に自治体、地域包括支援センター、
法テラスが関わり、それぞれが役割分担をして必要な支援を行った事案
M C
Y
法テラス・サポートダイヤルは、できるだけ多くの方にご利用いただけるよう平 日は9:00~21:00まで、土曜日も9:00~17:00までお問合せを受け付け ております(昼休み等は設けていません)。
各地の地方事務所の窓口では、行政機関等の相談員経験者、社会福祉士、消費 生活相談に関する有資格者や司法書士などが対応しています(地方事務所によ り担当者が異なります)。
多言語情報提供サービスがあり、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガ ル語、ベトナム語、タガログ語を話される方からお電話いただくと通訳を介し て、日本の法制度や相談窓口情報をご紹介いたします。
【多言語情報提供サービス】0570-078377(おなやみナイナイ) (平日9:00~17:00)
各地の法テラス事務所の窓口開設時間は、平日 9:00 ~ 17:00 です。また、 窓口で法制度などをご紹介する専門の職員(情報提供専門職員)がお問合せに 対応できるのは、原則として平日の 9:00 ~ 16:00 までとなっています。
※事務所により異なることもありますので、事前にお問合せください。
外国語の対応はしていますか?
外国語対応
M C
Y
法テラス・サポートダイヤルは、できるだけ多くの方にご利用いただけるよう平 日は9:00~21:00まで、土曜日も9:00~17:00までお問合せを受け付け ております(昼休み等は設けていません)。
各地の地方事務所の窓口では、行政機関等の相談員経験者、社会福祉士、消費 生活相談に関する有資格者や司法書士などが対応しています(地方事務所によ り担当者が異なります)。
多言語情報提供サービスがあり、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガ ル語、ベトナム語、タガログ語を話される方からお電話いただくと通訳を介し て、日本の法制度や相談窓口情報をご紹介いたします。
【多言語情報提供サービス】0570-078377(おなやみナイナイ) (平日9:00~17:00)
各地の法テラス事務所の窓口開設時間は、平日 9:00 ~ 17:00 です。また、 窓口で法制度などをご紹介する専門の職員(情報提供専門職員)がお問合せに 対応できるのは、原則として平日の 9:00 ~ 16:00 までとなっています。
※事務所により異なることもありますので、事前にお問合せください。
外国語の対応はしていますか?
外国語対応
M C
Y
③出張所は、東京に3か所(上野、池袋、八王子)、大阪に1か所(堺)にあり、民事法律扶助業務 を中心に、情報提供業務等も行っています。なお、上記以外に宮城に3か所(南三陸、山元、東松 島)、岩手に2か所(大槌、気仙)、福島に2か所(二本松、ふたば)、東日本大震災の被災者支援 のため、被災地臨時出張所を設置しています。
④地域事務所は、弁護士の数が少ないなどの理由で法律サービスが行き届かない地域に設置 する事務所です。現在39か所あり、法テラスに勤務するスタッフ弁護士が常駐しています。 地域事務所には2つの種類があります。
法テラス□□
例:法テラス上野
通称 法テラス□□法律事務所
例 :法テラス佐渡法律事務所 東京に 3 か所
大阪に 1 か所 宮城に 3 か所(臨時) 岩手に 2 か所(臨時) 福島に 2 か所(臨時)
35か所
(平成30年3月現在) 35
新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル13F
台東区上野2-7-13 JTB損保ジャパン日本興亜上野共同ビル6F
牛久市中央5-20-11 牛久駅前ビル4F
静岡市葵区呉服町2-1-1 札の辻ビル5F
神戸市中央区東川崎町1-1-3 神戸クリスタルタワービル13F 堺市堺区南花田口町2-3-20 三共堺東ビル6F
160-0023
420-0031
M C
Y
③出張所は、東京に3か所(上野、池袋、八王子)、大阪に1か所(堺)にあり、民事法律扶助業務 を中心に、情報提供業務等も行っています。なお、上記以外に宮城に3か所(南三陸、山元、東松 島)、岩手に2か所(大槌、気仙)、福島に2か所(二本松、ふたば)、東日本大震災の被災者支援 のため、被災地臨時出張所を設置しています。
④地域事務所は、弁護士の数が少ないなどの理由で法律サービスが行き届かない地域に設置 する事務所です。現在39か所あり、法テラスに勤務するスタッフ弁護士が常駐しています。 地域事務所には2つの種類があります。
法テラス□□
例:法テラス上野
通称 法テラス□□法律事務所
例:法テラス佐渡法律事務所 東京に 3 か所
大阪に 1 か所 宮城に 3 か所(臨時) 岩手に 2 か所(臨時) 福島に 2 か所(臨時)
35か所
(平成30年3月現在) 35
新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル13F
台東区上野2-7-13 JTB損保ジャパン日本興亜上野共同ビル6F
牛久市中央5-20-11 牛久駅前ビル4F
静岡市葵区呉服町2-1-1 札の辻ビル5F
神戸市中央区東川崎町1-1-3 神戸クリスタルタワービル13F 堺市堺区南花田口町2-3-20 三共堺東ビル6F
160-0023
420-0031
M C
Y
和歌山市九番丁15 九番丁MGビル6F
(南棟)
金沢弁護士会館内
号室
平戸市岩の上町1507-1 NTT平戸ビル本館2F
大島郡徳之島町亀津553-1 徳之島合同庁舎2F 法テラス徳之島法律事務所 891-7101
二本松市郭内1-196-1 福島県男女共生センター4F 964-0904
鹿角市花輪字下花輪50 鹿角市福祉保健センター2F
徳島市元町1-24 アミコビル3F 法テラス鹿角法律事務所 018-5201
鰺ヶ沢町大字舞戸町字後家屋敷9-4 鰺ヶ沢町総合保健福祉センター内
安芸市久世町9-20 すまいるあき4F
旭川市3条通9-1704-1 TKフロンティアビル6F 法テラス鰺ケ沢法律事務所 038-2761
1F 1F
金沢市丸の内7-36
859-5121
(平成30年4月3日現在)
M C
Y