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29技研-テーブルふき 指導マニュアル

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Academic year: 2021

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(1)

テーブルふき

1/6

作業項目

イメージ

作業内容

評価(★)・指導上の留意

1 身だしなみ 及び態度 ※ 受 検者 はコ ート 内 の 椅 子 に 座 っ て い る状態から始める。 ①検定員の「○○学校 △△さん」の呼名に 対して「はい」と返 事 を し て ス タ ー ト ラインに着く。 ②検定員が「では始め て く だ さ い 」 と 言 う。※計測開始 ★安全且つ衛生的に作業できるよ う服装を整える。 ①帽子、頭髪(長い髪は束ねる) ②上着のボタン、ファスナー ③Tシャツの裾をズボンに入れる ④ベルト通しのあるズボンはベル トをする。 ⑤ズボンの裾を引きずっていな い。 ⑥靴紐は結び、踵は踏まない。 2 審査員に開始 を伝える ※手は挙げず、気を付けの姿勢 ③「はい、○○学校、 △△(氏名)です、 始めます」と言って 準備を始める。 ★審査員に伝わる声の大きさ。 ★きびきびと行動する。 3 資機材の準備 ④黄タオル1枚、白タ オ ル 1 枚 を テ ー ブ ルに広げる。 ※黄タオルはぬれ拭き用、 白タオルはから拭き用とする。 4 作業の準備を する ① 作 業表 示板 をコ ー トの外に立てる。 ★作業表示板は、コートの入り口 に向かって左側のコートの端 に、表示が見えるように立てる。 コートの枠に沿って垂直に立て る。

清掃技能検定【テーブルふき】指導マニュアル (制限時間 5分)

※制限時間を越えた時点で、検定終了となる。

(2)

テーブルふき

2/6

5 タオルの準備 をする ②黄と白のタオルを、 そ れ ぞ れ 8 つ 折 り にたたむ。 ③ 黄 タオ ルを ぬら し て、絞る。 ★タオルはテーブルの上でたた み、床の上に置かないようにす る。 ★8つ折りにする。 ★タオルの端がそろうようにたた む。 ★床にべたっとすねをつけないよ うにして片膝をつく。 ★白タオルは膝の上に載せ、床に 置かないようにする。 ★バットと同じ握り方で、腕を伸 ばしながら内側に絞る。 ★水が垂れにないようしっかり絞 る。 ★絞った黄タオルを広げ、手に付 いた水滴を拭き、黄タオルの形 を整えてから立つ。 6 タオルを持ち 入室する ④ 2 枚の タオ ルを 両 手 に 持 ち 、 入 口 で 「失礼します」と一 礼し、入室の挨拶を する。 ★審査員に伝わる声の大きさ。 ・出入り口を通る。 7 ぬれぶき(ふ ち)をする ①タオルを持つ。 ★タオルの開いている方を親指で はさむように持つ。 ★指を伸ばしてタオルを持つ。 ★掌全体がタオルに着いているよ うにする。 ★手をタオルの中心に置く。

(3)

テーブルふき

3/6

② テ ーブ ルの ふち を 拭く。 ※拭く手順は、持ち手 に関係なく、自分か ら遠い角からスター トしていれば、時計 回り、反時計回りで も問わない。 <不適切な例> タオルの開いている方が小指側に あり、ふちを押さえていない。 ★自分から遠い所から一周する。 ★ふちを拭き残さない。 ★力を入れて拭く。 8 ぬれぶき(中 央)をする ③ タ オル の面 を変 え て持つ。 ④中央を拭く。 自分から遠い所か ら左右に「横・縦・ 横・縦」の順で手前 に向かって拭く。 ★タオルの開いている方を親指側 にして置き、テーブルのふちを 指で挟むようにして拭く。 ★指を伸ばしてタオルを持つ。 ★掌がタオルについているように する。 ★手をタオルの中心に置く。 ★まっすぐ拭く。 ★力を入れて拭く。 ★ふき残しがなく、同じ所を拭か ないよう、効率の良い拭き方を する。 ★自分から遠い所から、横・縦・ 横・縦の順で拭く。 ★拭き跡が重なるように拭く。 ★手をついた所は拭き取る。

(4)

テーブルふき

4/6

9 からぶき(ふ ち)をする ⑤ 利 き手 に持 つタ オ ルを、黄タオルから 白 タ オ ル に 持 ち 替 える。 ⑥ テ ーブ ルの ふち を 拭く。 ※拭く手順は、持ち手 に 関 係 な く 自 分 か ら 遠 い 所 か ら ス タ ートしていれば、時 計回り、反時計回り を問わない。 ★タオルの開いている方を親指側 にして置き、テーブルのふちを 指で挟むようにして拭く。 ★指を伸ばしてタオルを持つ。 ★掌全体がタオルに着いているよ うにする。 ★手をタオルの中心に置く。 ★自分から遠い所から一周する。 ★ふちを拭き残さない。 ★力を入れて拭く。

(5)

テーブルふき

5/6

10 からぶき(中 央)をする ⑦ タ オル の面 を変 え て持つ。 ④中央を拭く。 自分から遠い所か ら左右に「横・縦・ 横・縦」の順で手前 に向かって拭く。 ★タオルの開いている方を親指側 にして置き、テーブルのふちを 指で挟むようにして拭く。 ★指を伸ばしてタオルを持つ。 ★掌がタオルに着いているように する。 ★手をタオルの中心に置く。 ★まっすぐ拭く。 ★力を入れて拭く。 ★拭き残しがなく、同じ所を拭か ないよう、効率の良い拭き方を する。 ★拭き跡が重なるように拭く。 ★手をついたところは拭き取る。 11 退出する ① 2 枚の タオ ルを 持 ち、出口で一礼し、 室内に向かって「失 礼しました」と挨拶 をする。 ★審査員に伝わる声の大きさ。 ・出入り口から退出する。 12 片付けをする ② 使 用し た2 枚の タ オル(黄、白)を広 げ て 元 の 位 置 に 戻 す。 ★タオルを広げて元の位置に戻 す。 ※検定場では水を使えないので、 バケツで洗う作業は行わない。

(6)

テーブルふき

6/6

③作業表示板を閉じ、 元の位置(資機材置 き場)に戻す。 13 審査員に終了 を報告する ④所定の場所に立ち、 姿勢を正す。 ⑤ 適 切な 声の 大き さ ではっきりと「終わ りました」と言う。 ※計測終了 ★姿勢 ★審査員に伝わる声の大きさ

(7)

ボランティア

清掃マット

資機材置き場

※使用する道

具 を 置 い て

ある

スタートライン

事務机

(横100cm× 縦70cm)

受検者が控える椅子

検定コートイメージ図

審査員

4m

2m

0.7m

検定員

(8)

テーブルふきの手順

【ぬれふき】

【からふき】

(9)

作業項目

評価項目

評 価 内 容

減点事項をチェック

評価

言い方の例

1~3

準備 身だしなみ及び態度 □適切な服装 □きびきびした行動

4 検定員「準備を始めてください。」 受検者「準備ができました。」 検定員「(「準備は良いですか)では始めて ください。」 受検者「○○学校の△△(氏名)です。始 めます。」 審査員に開始を伝える □適切な声の大きさ及び態度で伝える 資機材準備 □タオルをテーブルに広げる

4~6

タ オ ル の準備 作業準備等 □コートの入り口に向かって左側の端に表示が見えるように作業表示板を置く □タオルは床に置かない □「失礼します。」と挨拶する

3 「失礼します。」 タオルをたたむ □正しいたたみ方 □8 つ折りにする □端がそろっている

3 タオルを絞る □バットと同じ握り方 □腕を伸ばしながら内側に絞る □しっかり絞れている □立つ前に手の水滴を拭く

4 タオル絞りの姿勢 □片膝を着く □床にべたっとすねを付けない

7~10

テーブ ルふき タオルを持つ □タオルの開いている方を親指ではさむ □指を伸ばす □掌がタオルに着いている □手をタオルの中心に置く

4 ぬれぶき (黄タオル) ふちを拭く □自分から遠い所から一周する □ふちを拭き残さない □力を入れて拭く

中央を拭く □自分から遠い所から □横・縦・横・縦の順で □まっすぐに拭く □拭き跡が重なるように □力を入れて拭く □タオルの拭く面を変える

6 からぶき (白タオル) ふちを拭く □自分から遠い所から一周する □ふちをふき残さない □力を入れて拭く

3 中央を拭く □自分から遠い所から □縦・横・縦・横の順で □まっすぐに拭く □拭き跡が重なるように □力を入れてふく □タオルの拭く面を変える

6 効率の良い拭き方 □拭き残しがない □同じ所を何度も拭かない □手をついたところは拭き取る

11~13

片付け 片付け・報告 □タオルを広げて元の位置に戻す □作業表示板を元の位置に戻す □姿勢を正す □「終わりました。」と報告する □適切な声の大きさ

5 「終わりました。」

合計点

46

所要時間 分 秒

合計点

1~5 6~10 11~15 16~20 21~25 26~30 31~35 36~39 40~43 44~46

10

清掃技能検定【テーブルふき】評価表

制限時間5分

学校名( ) 生徒氏名( )

検定日:平成 年 月 日

(10)

自在ぼうき

1/3

清掃技能検定【自在ぼうき】指導マニュアル (制限時間10分)

※制限時間を超えた時点で、検定終了となる。

作業項目

イメージ

作業内容

評価(★)・指導上の留意点

1身だしなみ及 び態度する ※ 受 検 者 はコ ー ト内 の 椅 子 に 座 っ て い る 状 態から始める。 ① 検 定 員 「○ ○ 学校 △ △ さ ん 」 の 呼 名 に 対 し て 「 は い 」 と 返 事 を し て ス タ ー ト ラ イ ンに着く。 ② 検 定 員 の「 で は始 め て く だ さ い 」 と 言 う。 ※計測開始 ★安全且つ衛生的に作業できるよう服装を 整える。 ①帽子、頭髪(長い髪は束ねる) ②上着のボタン、ファスナー ③Tシャツの裾をズボンに入れる。 ④ ベ ル ト 通 し の あ る ズ ボ ン は ベ ル ト を す る。 ⑤ズボンの裾を引きずっていない。 ⑥靴紐は結び、踵は踏まない。 2 審査員に開 始を伝える ③ 「 は い 、○ ○ 学校 、 △ △ ( 氏 名 ) で す 、 始 め ま す 」 と 言 っ て 準備を始める。 ★審査員に伝わる声の大きさ。 ★きびきびと行動する。 3 作業の準備 をする ④ 作 業 表 示板 を コー ト の外に立てる。 ★作業表示板は、コートの入り口に向かっ て左側のコートの端に、表示が見えるよ うに立てる。コートの枠に沿って垂直に 立てる。 4 ほうきを持 ち入室する ⑤ ほ う き を手 に 取り 、 入 り 口 で 「 失 礼 し ま す 」 と 一 礼 し 、 入 室 の挨拶をする。 ※ 柄 の 長 さ は 必 要 に 応 じ て 調 節 し て も よ い。適切な長さは、柄の先端がおよそ鼻 からあごの間の位置で使いやすい。 評価の対象とはしない。 ★審査員に伝わる適切な声の大きさ。 ★一礼する。 5 掃き作業を する ① 自 在 ぼ うき で 入り 口 正 面 を 掃 く 。 自 分 の 足 が 入 る 前 に 、 横 に 2 ~ 3 回 掃 き 、 歩 く ス ペ ー ス を 確 保 す る。 ★ほうきは、柄の先端を親指で押さえ、そ の反対の手は順手で持つ。 ★コートを反時計回りで掃く場合は、左手 が上で右手が下になる。時計回りに掃く 場合は右手が上で左手が下になる。 ※手は挙げず、気を付けの姿勢

(11)

自在ぼうき

2/3

作業項目

イメージ

作業内容

評価(★)・指導上の留意点

② 自 在 ぼ うき で 掃け る ス ペ ー ス に 立 ち 、 幅 木に沿って掃く。 ③ 自 在 ぼ うき を 押し つ け る よ う に 掃 く 。 ( 押 さ え 掃 き ) そ の 際 、 掃 き 終 わ り は 毛 先を振り上げない。 ④ 掃 い た あと は 床に ト ン ト ン と 毛 先 を た た き つ け て ホ コ リ を 落 とす。 ⑤ 隅 の 掃 き方 は 、自 分 の か か と の 後 方 か ら 始 め 、 幅 木 か ら 離 れ ず に 前 方 へ ま っ す ぐ 出 す ( 右 写 真 ① ) 。 隅 を 掃 く と き は 、 幅 木 に 対 し て ほ う き の ヘ ッ ド が 斜 め に 先 行 し て い る 。 ( 右 写 真 ②) ※ 後 方 か ら前 方 へ掃 く 作業する。 ★掃き終わりの際、ゴミが飛んでいかない た め に 、 毛 先 を 振 り 上 げ な い よ う に す る。 ★片面だけ使用して掃く ①隅が近づいたら、かかとのつま先の前ま で掃く。 ②隅では幅木に対してヘッドを斜めにして 掃く。 ③体の向きをかえて、幅木に沿って掃く。 ⑥ 中 央 に ご み を 集 め る。 ・ごみを集める時は、入り口側に背を向け て行う。 6 ごみの処理 をする ① 文 化 ち りと り を資 材 置 場 に 取 り に 行 き 、 集 め た ゴ ミ を 回 収 す る。 ★脇、腕で柄をはさみ、正しい構えでほう きを持つ。

(12)

自在ぼうき

3/3

作業項目

イメージ

作業内容

評価(★)・指導上の留意点

② ご み を 回 収 す る 時 は 、 文 化 ち り と り の 中 に ほ う き の 先 半 分 を入れる。 7 点検する ① 片 方 の 手で 自 在ぼ う き と 文 化 ち り と り を 持 ち 、 ご み の 取 り 残 し が な い か 四 隅 を 指 差し、点検する。 ★ 指 差 し と 同 時 に 「 よ し 。 」 と 言 葉 に 出 す。声が出なくても指差し点検ができて いればよい。 ② ご み の 掃き 残 しを 見 つ け た ら 、 自 在 ぼ う き と 文 化 ち り と り で 取る。 ③ 出 口 で 一礼 し 、室 内 に 向 か っ て 「 失 礼 し ま し た 」 と 挨 拶 を し て退出する。 ★適切な声の大きさ。 8 片付けをす る ① 作 業 表 示板 を 閉じ 、 元 の 位 置 ( 資 機 材 置 き場)に戻す。 9 審査員に終 了を報告する ④ 所 定 の 場所 に 立ち 、 姿勢を正す。 ⑤ 適 切 な 声の 大 きさ で は っ き り と 「 終 わ り ました」と言う。 ※計測終了 ★姿勢 ★審査員に伝わる声の大きさ。

(13)

ボランティア

清掃マット

ゴミ箱

資機材置き場

※使用する道

具は置いて

ある

スタートライン

受検者が控える椅子

検定コートイメージ図

審査員

4m

検定員

(14)

自在ぼうきによる掃き掃除の手順(再改訂版 8/23)

<反時計回り(ほうきを持つ手は左手が上、右手が下>

<時計回り(ほうきを持つ手は右手が上、左手が下>

※①~③は右からでも左からでも掃いてよい。(評価には影響しない)

4m

2.4m

4m

2.4m

(15)

清掃技能検定【自在ぼうき】評価表

検定日:平成 年 月 日 学校名( ) 生徒氏名( )

作業項目

評価項目

評 価 内 容

減点事項をチェック

評価

言い方の例

1~5

準備 身だしなみ及び態度 □適切な服装 □きびきびした行動

6 検定員「準備を始めてください。」 受検者「準備ができました。」 検定員(「準備は良いですか。」)では始め てください。」 受検者「○○学校の△△(氏名)です。 始めます。」 審査員に開始を伝える □適切な声の大きさ及び態度で伝える 作業の準備等 □コートの入り口に向かって左側の端に表示が見えるように作業表示板を置く □「失礼します。」と挨拶する □一礼する

6

掃き作業 持ち方 □柄の先端を親指で押さえる(反時計回りに掃く場合は左手/時計回りに掃く場合は右手) □反対の手は順手で柄を握る(反時計回りに掃く場合は右手/時計回りに掃く場合は左手) □ほうきの向きを確認する

3 「失礼します。」 出入口の掃き方 □自分の足が入る前に横に2~3回掃き、歩くスペースを確保する

押さえ掃き 1 □自在ぼうきを床に押しつけるようにして掃く □掃き終わりで毛先を振り上げない

押さえ掃き 2 □掃いた後は床にトントンと自在ぼうきをたたきつけ毛先に着いたほこりを落とす □ほうきの向きを変えない

2 後方から前方へ □後方から前方へ掃く

隅のL 字掃き □自分のかかとのやや後方から始める □ラインから離れずに前方へまっすぐに出す □隅が近づいたら斜めにする □つま先の前までほうきを出す □そこから真横に掃く

7 ・8

ごみ処理 残ったごみの処理 □正しい構えでほうきを持つ □文化ちりとりの中にほうきの先半分入れる □ごみの取り残しがない □決められたコースで掃く □ほうきの向きを変えない □指差し点検をする(無声で可) □出入口から退出する

7 「失礼しました。」

9 ・10

片付け 片付け・報告 □資機材を元の位置に戻す □姿勢を正す □「終わりました。」と報告する

3 「終わりました。」

合計点

30

所要時間 分 秒

合計点

1~3

4~6

7~9

10~12 13~15 16~18 19~21 22~24 25~27 28~30

10

制限時間10分

(16)

ダスタークロス

1/4

作業項目

イメージ

作業内容

評価(★)・指導上の留意点

1 身だしなみ 及び態度 ※受検者はコート内の椅 子 に 座っ て いる 状 態か ら始める。 ①検定員の「○○学校△△ さ ん 」の 呼 名に 対 して 「はい」と返事をしてス タートラインに着く。 ②検定員が「では始めてく ださい」と言う。 ※計測開始 ★安全且つ衛生的に作業できるよう服装 を整える。 ①帽子、頭髪(長い髪は束ねる) ②上着のボタン、ファスナー ③Tシャツの裾をズボンに入れる ④ベルト通しのあるズボンはベルトをす る。 ⑤ズボンの裾を引きずっていない。 ⑥靴紐は結び、踵は踏まない。 2 審査員に開始 を伝える ③「はい、○○学校、△△ (氏名)です、始めます」 と言って準備を始める。 ★審査員に伝わる声の大きさ。 ★きびきびと行動する。 3 資機材の準備 ④黄タオル1枚、白タオル 1 枚 をテ ー ブル に 広げ て置く。 ※黄タオルはぬれ拭き用、 白タオルはから拭き用とする。 4 作業の準備を する ①作業表示板をコートの 外に立てる。 ②マットの上でクロスを 装着する。 ★作業表示板は、コートの入り口に向か って左側のコートの端に、表示が見え るようにコートの枠に沿って垂直に立 てる。 ★ヘッドはクロスの中央に置いてセット する。 ★4か所のピンチを開き、クロスを開い てピンチでとめる。

清掃技能検定【フルエントリー(ダスタークロス)】指導マニュアル

※手は挙げず、気を付けの姿勢

(17)

ダスタークロス

2/4

③クロスを装着したヘッ ドと柄を手に取り、マッ ト 上 で柄 を 肩に 担 いで ヘッドを取り付ける。 ・柄の長さは必要に応じて調節してもよ い。柄の適切な長さは、柄の先端をお よそ鼻からあごの間の位置にすると使 いやすい。 ・ジョイント部にまっすぐはめ、固定す る。 5 ダスタークロ スを持ち入室す る ④ダスタークロスを持ち、 入口で「失礼します」と 一礼し、入室の挨拶をす る。 ★審査員に伝わる声の大きさ。 6 入り口を除塵 する(ふく) ①クロスを持ち、外から入 り口を、半円を描くよう に除塵し、作業場所へ入 る。 ★ダスタークロスは、親指で柄の先端を 押さえ、反対の手は順手で柄を握る ・広めに足場を確保し、ごみを踏まない ようする。(拭いたところに入る。) 7 幅木側を除塵 する(ふく)

②壁際はヘッドの長い方を 前に向け、壁に当てない ようにまっすぐに押す。 ③部屋の隅に近づいたらヘ ッドを斜めにし、角ぎり ぎりまで進む。(写真①→ ②→③) ★壁から離れすぎない。 ★壁にヘッドを当てない。 ★押すときは胸の前でまっすぐ押す。 ★クロスを浮かさない。 ★拭いたあとを歩く。

(18)

ダスタークロス

3/4

8 机の下を除塵 する

④机の脚に触れないよう に、机の脚付近を除塵す る。(写真①→②→③の ように除塵していく。) ・左回りに拭き、拭き残しがないように する。 9 中央を除塵す る ⑤コートの中央はヘッド を半回転させ、左右に振 り拭きながら進む。 ⑥前進しながら出口に向 か っ てご み を1 か 所に 集める。 ★クロスを浮かさない。 ・後退しないように拭く。 ★ヘッドの向きを変えない。 ★拭いたあとを歩く。 10 クロスを処理 する ①ダスタークロスのヘッ ドを柄から外す。 ②使用済みのクロスをダ ス タ ーク ロ スヘ ッ ドか ら外す。 ③使用済みのクロスをた たみ、ごみ箱に捨てる。 ④ダスタークロスのヘッ ド と 柄を 資 機材 置 き場 に戻す。 ★クロスを浮かさない。 ★外したクロスは、汚れた面を内側にし てたたむ。 ・コート内で処理する。

(19)

ダスタークロス

4/4

フルエントリー モップ種目へ

11 自在ぼうきを 準備する ①マットの上で自在ぼう きのヘッドを装着する。 ②自在ぼうきを手に取り、 マ ッ ト上 で 柄を 肩 に担 い で ヘッ ド を取 り 付け る。 ・ジョイント部にまっすぐはめ、固定す る。 12 除塵作業をす る(ごみをとる) ③自在ぼうきと文化ちり とりで中央(クロスを処 理した場所)のごみを取 る。 ★ほうきを正しい構えで持つ。 ★ごみの取り残しがないように掃く。 13 ごみの取り残 しがないか点検 する ④片方の手で自在ぼうき と文化ちりとりを持ち、 ご み の取 り 残し が ない か点検する。 14 片付けをする ①ごみを捨て、ちりとりを 資機材の位置に戻す。 ②マットの上で自在ぼう きのヘッドをはずし、資 機材置き場に戻す。 ③「失礼しました」と言い 一礼して退室する。 ★審査員に伝わる声の大きさ。

(20)

ボランティア

清掃マット

(モップやクロ

ス、柄を付け

る場所)

資機材置き場

※使用する道

具 を 置 い て

ある

スタートライン

事務机

(横100cm× 縦70cm)

受検者が控える椅子

検定コートイメージ図

審査員

4m

4m

2m

0.7m

検定員

(21)

フルエントリー・ダスタークロス作業の手順

4m

4m

事務机

作業表示板

マット

(22)

モップ

1/5

作業項目

イメージ

作業内容

評価(★)

・指導上の留意点

1 房糸の準備を する ① 水の入ったバケツで房糸を ぬらす。 ② 房糸を半分または3分割に し、片手で横木を持ち、反 対の手でねじって絞る。 ③ 房糸から水滴が落ちない程 度に絞る。 ④ 絞り終わったら房糸をまっ すぐに整える。 ・バケツの水はあらかじめ入ってい る。 ★房糸は絞りやすいように、半分に する。(手が小さい場合は3分割に する。) ★片手で横木を持ち、反対の手でね じって絞る。 ・房糸の端を手のひらで包むように すると絞りやすい。 ・バットを握るようなイメージ。 ★房糸から水が垂れないようにす る。 ★房糸をまっすぐに整える。 2 房糸のセット をする ⑤ 房糸と柄を手に取り、マッ ト上で房糸を柄に取り付け る。 ⑥ マットで足を拭き中に入 る。 ★マット上で行う。 ★ピンチを開く。 ★ジョイント部にまっすぐはめる。 ★しっかり固定する。 ・作業途中で、ジョイント部が外れ ないようにする。 ★マットで足を拭き中に入る。 3 モップを持ち 入室する ⑦ モップを持ち、入口で「失 礼します」と一礼し、入室 の挨拶をする。 ★審査員に伝わる声の大きさ。 ・モップの柄や房糸が壁部分に当た らないようにする。

清掃技能検定【フルエントリー(モップ)

】指導マニュアル

(23)

モップ

2/5

4 モップがけを する

A-1 正しい例

A-2 誤った例

B-1 正しい例

B-2 誤った例

【壁際の拭き方】 ① 幅木に房糸が触れないよう に拭く。 ② 房糸は横木より後ろになる ように柄を押しながらまっ すぐに進んで拭く。 ※A-1 が正しい例。 ※A-2 は房糸が横木より前にあ るため誤った例。 ③拭いたあとを踏まない。 ※B-1 は拭いた後の左斜め後ろ を歩いているため、正しい 例。 ※B-2 は拭いた後を踏んで歩い ているため、誤った例。 ★親指で柄の先端を押さえる。 ★反対の手は順手で柄を握る。 ★壁際は、柄の先端が胸の前。 ★まっすぐ進む時は房糸を半分に折 って横木で房糸を押さえて拭く。 ★幅木に触れない。

(24)

モップ

3/5

A

B1

B2

B3

C

【部屋の隅の拭き方】 ① 部屋の隅は、片膝を着き、 左肩に柄を担ぐ。(A) ② 房糸の右側を手のひらで押 さえ、指を伸ばす。 ③ 指を先行させ、幅木に房糸 が触れないように拭く。 (B1→B2→B3) ④ 拭き終わった後は立ち上が り、次の隅まで歩いて拭い て行く。(C) ★膝を着く。 ★肩に柄を担ぐ。 ★壁面から柄が外にはみ出していな い。 ★房糸の端を押さえる。 ★指を伸ばして押さえる。 ★指を先行させる。 ★幅木に房糸が触れない。

(25)

モップ

4/5

A

B

C

【テーブルの脚、下】 ① テーブルの脚を拭くとき は、片膝を着き、房糸を持 って、脚の周りを拭く。(A) ② 脚の周りを拭き終わった ら、そのままテーブルの下 を拭く。(B) ③ テーブルの脚を拭き終わ ったら、態勢を変えながら 次のテーブルの脚と下を拭 いて行く。(C) ・左回りに拭き、拭き残しの無いよ うにする。 ・脚やテーブルに房糸や柄先が触れ ないようにする。 【中央・出入り口の拭き方】 ① モップを横向きに、拭き跡 を重ね、小さく後ずさりし ながら拭く。 ② 房糸を真横に動かし、横木 を浮かさないように拭く。 ③ 壁にぶつからないように拭 く。 ④ 進行方向を変えるごとに房 糸をひっくり返す。 ★中央は柄を体に正対(体の正面で 柄を構える)にする。 ★小さく後ずさりしながら拭く。 ★横木を浮かさない。 ★拭き跡を少し重ねるようにする。 ・同じ所を何度も拭いたり、隙間が できたりしないようにする。 ★弧を描かないように房糸を真横に 動かす。 ★進行方向を変えるごとに房糸をひ っくり返す。

(26)

モップ

5/5

5 退室する

A

B1

B2

⑤ 出入口は小さく後ずさりし ながら拭く。(A) ⑥ 出入口は片膝を着き、房糸 を手で持って拭く。(B1→ B2) ★房糸を持って拭く。 ★仕上がりは拭き残し、拭きむらの ないようにする。 ★靴跡が残らないように、拭いた所 を歩かない。 ★正しい手順で拭いている。 6 片付けをする ① 出口にて一礼し、室内に向 かって「失礼しました」と 挨拶をする。 ② 房糸と柄をマット上ではず し、資機材置き場に戻す。 ★審査員に伝わる声の大きさ。 ★資機材を元の位置に戻す。

フルエントリー テーブル拭き種目へ

(27)

フルエントリーモップ作業の手順(H29.8.8 改訂版)

4m

4m

事務机

作業表示板

マット

※②、③、④、⑤では机の脚回りを拭く。

⑥は机の左部を、⑦は机の下部を、⑧は机の右部を拭く。

⑭はマットの手前を拭く。

外周

(28)

テーブルふき

1/4

作業項目

イメージ

作業内容

評価(★)・指導上の留意点

1 タオルの準備 をする ①黄と白のタオルを、 そ れ ぞ れ 8 つ 折 り にたたむ。 ② 黄 タオ ルを ぬら し て、絞る。 ★タオルはテーブルの上でたたみ、床 の上に置かないようにする。 ★8つ折りにする。 ★タオルの端がそろうようにたた む。 ★床にべたっとすねをつけないよう にして片膝をつく。 ★白タオルは膝の上に載せ、床に置か ないようにする。 ★バットと同じ握り方で、腕を伸ばし ながら内側に絞る。 ★水が垂れにないようしっかり絞る。 ★絞った黄タオルを広げ、手に付いた 水滴を拭き、黄タオルの形を整えて から立つ。 2 タオルを持ち 入室する ③ 2 枚の タオ ルを 両 手 に 持 ち 、 入 口 で 「失礼します」と一 礼し、入室の挨拶を する。 ★審査員に伝わる声の大きさ。 ・出入り口を通る。 3 ぬれぶき(ふ ち)をする ①タオルを持つ。 ★タオルの開いている方を親指では さむように持つ。 ★指を伸ばしてタオルを持つ。 ★掌全体がタオルに着いているよう にする。 ★手をタオルの中心に置く。

清掃技能検定【フルエントリー(テーブルふき)

】指導マニュアル

(29)

テーブルふき

2/4

② テ ーブ ルの ふち を 拭く。 ※拭く手順は、持ち手 に関係なく、自分か ら 遠 い 角 か ら ス タ ートしていれば、時 計回り、反時計回り でも問わない。 <不適切な例> タオルの開いている方が小指側にあ り、ふちを押さえていない。 ★自分から遠い所から一周する。 ★ふちを拭き残さない。 ★力を入れて拭く。 4 ぬれぶき(中 央)をする ③ タ オル の面 を変 え て持つ。 ④中央を拭く。 自分から遠い所か ら左右に「横・縦・ 横・縦」の順で手前 に向かって拭く。 ★タオルの開いている方を親指側に して置き、テーブルのふちを指で挟 むようにして拭く。 ★指を伸ばしてタオルを持つ。 ★掌がタオルについているようにす る。 ★手をタオルの中心に置く。 ★まっすぐ拭く。 ★力を入れて拭く。 ★ふき残しがなく、同じ所をふかない よう、効率の良いふき方をする。 ★自分から遠い所から、横・縦・横・ 縦の順で拭く。 ★拭き跡が重なるように拭く。 ★手をついた所は拭き取る。

(30)

テーブルふき

3/4

5 からぶき(ふ ち)をする ⑤ 利 き手 に持 つタ オ ルを、黄タオルから 白 タ オ ル に 持 ち 替 える。 ⑥ テ ーブ ルの ふち を 拭く。 ※拭く手順は、持ち手 に 関 係 な く 自 分 か ら 遠 い 所 か ら ス タ ートしていれば、時 計回り、反時計回り を問わない。 ★タオルの開いている方を親指側に して置き、テーブルのふちを指で挟 むようにして拭く。 ★指を伸ばしてタオルを持つ。 ★掌全体がタオルに着いているよう にする。 ★手をタオルの中心に置く。 ★自分から遠い所から一周する。 ★ふちを拭き残さない。 ★力を入れて拭く。 6 からぶき(中 央)をする ⑦ タ オル の面 を変 え て持つ。 ⑧中央を拭く。 自分から遠い所か ら左右に「横・縦・ 横・縦」の順で手前 に向かって拭く。 ★タオルの開いている方を親指側に して置き、テーブルのふちを指で挟 むようにして拭く。 ★指を伸ばしてタオルを持つ。 ★掌がタオルに着いているようにす る。 ★手をタオルの中心に置く。 ★まっすぐ拭く。 ★力を入れて拭く。 ★拭き残しがなく、同じ所を拭かない よう、効率の良い拭き方をする。 ★拭き跡が重なるように拭く。 ★手をついたところは拭き取る。

(31)

テーブルふき

4/4

7 退出する ① 2 枚の タオ ルを 持 ち、出口で一礼し、 室内に向かって「失 礼しました」と挨拶 をする。 ★審査員に伝わる声の大きさ。 ・出入口から退出する。 8 片付けをする ② 使 用し た2 枚の タ オル(黄、白)を広 げ て 元 の 位 置 に 戻 す。 ★タオルを広げて元の位置に戻す。 ※検定場では水を使えないので、バケ ツで洗う作業は行わない。 ③作業表示板を閉じ、 元の位置(資機材置 き場)に戻す。 9 審査員に終了 を報告する ④所定の場所に立ち、 姿勢を正す。 ⑤ 適 切な 声の 大き さ ではっきりと「終わ りました」と言う。 ※計測終了 ★姿勢 ★審査員に伝わる声の大きさ

(32)

フルエントリーテーブルふき作業の手順

【ぬれふき】

【からふき】

(33)

作業項目

評価項目

評 価 内 容

減点事項をチェック

評価

言い方の例

1~3

準備 身だしなみ及び態度 □適切な服装 □きびきびした行動

4 検定員「準備を始めてください。」 受検者「準備ができました。」 検定員(「準備は良いですか。」)「では始 めてください。」 受検者「○○学校の△△(氏名)です。 始めます。」 審査員に開始を伝える □適切な声の大きさ及び態度で伝える 資機材の準備をする □タオルをテーブルに広げる

4

クロスの ダスター 準備 クロスのセット等 □作業表示板を所定の位置に置く □クロスの中央にヘッドを置く □ピンチを開く □クロスを挟む □ピンチを閉じる □4か所ともとまっている

5~10

ク ロ ス がダスター け 持ち方及び態度 □適切な声の大きさで「失礼します。」と伝える □一礼する □親指で柄の先を押さえる □反対の手は順手で柄を握る

4 「失礼します。」 壁際と隅の拭き方 □壁から離れすぎない □壁にヘッドを当てない □まっすぐ押す □クロスを浮かさない □ゴミの上を歩かずに拭いたあとを歩く □壁面から柄が外にはみ出していない □隅が近づいたら斜めにする □角ぎりぎりまで進む

8 中央の拭き方 □ヘッドを半回転させながら左右に振る □クロスを浮かさない □ヘッドの向きを変えない □ゴミの上を歩かずに拭いたあとを歩く

4 クロスの処理 □クロスを浮かさない □汚れた面を内側にしてたたむ

11~13

ゴミ処理 残ったごみの処理・ 仕上がり □自在ぼうきと文化ちりとりを使用 □ほうきを正しい構えで持つ □ごみの取り残しがない

14

片付け 片付け・報告 □適切な声の大きさで「失礼しました。」と伝える □一礼する □資機材を元の位置に戻す

3 「失礼しました。」

合計点

34

所要時間

分 秒

清掃技能検定【ダスタークロス】評価表(フルエントリー用)

検定日:平成 年 月 日

学校名( ) 生徒氏名( )

(34)

作業項目

評価項目

評 価 内 容

減点事項をチェック

評価

言い方の例

1~2

モップの 準備 房糸の準備 □房糸を半分または、3分割にしている □片手で横木を持ち、反対の手でねじって絞る □房糸から水滴が落ちない □絞り終わったら、房糸をまっすぐに整える

房糸のセット

□マット上で行う □ピンチを開く □ジョイント部にまっすぐはめる □しっかり固定する □マットで足を拭いて中に入る

3~5

モップ がけ 持ち方及び態度 □「失礼します。」と一礼する □親指で柄の先端を押さえる □反対の手は順手で柄を握る □壁際は柄の先端が胸の前 □中央は柄を体に正対にする

5 「失礼します。」 壁際の拭き方 □幅木に房糸が触れない □房糸は横木の後ろ □押しぶき □まっすぐ進む □拭いた後は踏まない □壁面から柄が外にはみ出していない

6 部屋の隅の拭き方 □膝を着く □肩に柄を担ぐ □房糸の端を押さえる □指を伸ばして押さえて、指を先行させる □幅木に房糸が触れない □壁面から柄が外にはみ出していない

6 中央・出入り口の 拭き方 □小さく後ずさりしながら拭く □横木を浮かさない □真横に房糸を動かす □進行方向を変えるごとに房糸をひっくり返す □拭き跡を少し重ねる □出入り口は房糸を持って拭く □拭き残しがない □靴跡が残らない □正しい手順で拭く

片付け 片付け・報告 □「失礼しました。」と一礼する □資機材を元の位置に戻す

2 「失礼しました。」

合計点

37

所要時間

分 秒

清掃技能検定【モップ】評価表(フルエントリー用)

検定日:平成 年 月 日

学校名( ) 生徒氏名( )

(35)

作業項目

評価項目

評 価 内 容

減点事項をチェック

評価

言い方の例

1~3

タオル の準備 タオルをたたむ □正しいたたみ方 □8 つ折りにする □端がそろっている

3 タオルを絞る □バットと同じ握り方 □腕を伸ばしながら内側に絞る □しっかり絞れている □立つ前に手の水滴を拭く

4 タオル絞りの姿勢 □片膝を着く □床にべたっとすねを着けない

4~6

テーブ ル拭き タオルを持つ □タオルの開いている方を親指ではさむ □指を伸ばす □掌がタオルに着いている □手をタオルの中心に置く

4 ぬれぶき (黄タオル) ふちを拭く □自分から遠い所から一周する □ふちを拭き残さない □力を入れて拭く

中央を拭く □自分から遠い所から □横・縦・横・縦の順で □まっすぐに拭く □拭き跡が重なるように □力を入れて拭く □タオルの拭く面を変える

6 からぶき (白タオル) ふちを拭く □自分から遠い所から一周する □ふちを拭き残さない □力を入れて拭く

3 中央を拭く □自分から遠い所から □縦・横・縦・横の順で □まっすぐに拭く □拭き跡が重なるように □力を入れて拭く □タオルの拭く面を変える

6 効率の良い拭き方 □拭き残しがない □同じ所を何度も拭かない □手をついたところは拭き取る

7~9

片付け 片付け・報告 □タオルを広げて元の位置に戻す □作業表示板を元の位置に戻す □姿勢を正す □「終わりました。」と報告する □適切な声の大きさ

5 「終わりました。」

合計点

39

所要時間 分 秒

清掃技能検定【テーブル拭き】評価表(フルエントリー用)

学校名( ) 生徒氏名( )

検定日:平成 年 月 日

【総合点】

ダスタークロス合計点

/34

総合点

モップ合計点

/37

/110

テーブル拭き合計点

/39

【総合評価】

計点

1~10 11~20

21~30 31~40

41~50

51~60

61~71

72~84 85~97 98~110

10

参照

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