テーブルふき
1/6
作業項目
イメージ
作業内容
評価(★)・指導上の留意
点
1 身だしなみ 及び態度 ※ 受 検者 はコ ート 内 の 椅 子 に 座 っ て い る状態から始める。 ①検定員の「○○学校 △△さん」の呼名に 対して「はい」と返 事 を し て ス タ ー ト ラインに着く。 ②検定員が「では始め て く だ さ い 」 と 言 う。※計測開始 ★安全且つ衛生的に作業できるよ う服装を整える。 ①帽子、頭髪(長い髪は束ねる) ②上着のボタン、ファスナー ③Tシャツの裾をズボンに入れる ④ベルト通しのあるズボンはベル トをする。 ⑤ズボンの裾を引きずっていな い。 ⑥靴紐は結び、踵は踏まない。 2 審査員に開始 を伝える ※手は挙げず、気を付けの姿勢 ③「はい、○○学校、 △△(氏名)です、 始めます」と言って 準備を始める。 ★審査員に伝わる声の大きさ。 ★きびきびと行動する。 3 資機材の準備 ④黄タオル1枚、白タ オ ル 1 枚 を テ ー ブ ルに広げる。 ※黄タオルはぬれ拭き用、 白タオルはから拭き用とする。 4 作業の準備を する ① 作 業表 示板 をコ ー トの外に立てる。 ★作業表示板は、コートの入り口 に向かって左側のコートの端 に、表示が見えるように立てる。 コートの枠に沿って垂直に立て る。清掃技能検定【テーブルふき】指導マニュアル (制限時間 5分)
※制限時間を越えた時点で、検定終了となる。
テーブルふき
2/6
5 タオルの準備 をする ②黄と白のタオルを、 そ れ ぞ れ 8 つ 折 り にたたむ。 ③ 黄 タオ ルを ぬら し て、絞る。 ★タオルはテーブルの上でたた み、床の上に置かないようにす る。 ★8つ折りにする。 ★タオルの端がそろうようにたた む。 ★床にべたっとすねをつけないよ うにして片膝をつく。 ★白タオルは膝の上に載せ、床に 置かないようにする。 ★バットと同じ握り方で、腕を伸 ばしながら内側に絞る。 ★水が垂れにないようしっかり絞 る。 ★絞った黄タオルを広げ、手に付 いた水滴を拭き、黄タオルの形 を整えてから立つ。 6 タオルを持ち 入室する ④ 2 枚の タオ ルを 両 手 に 持 ち 、 入 口 で 「失礼します」と一 礼し、入室の挨拶を する。 ★審査員に伝わる声の大きさ。 ・出入り口を通る。 7 ぬれぶき(ふ ち)をする ①タオルを持つ。 ★タオルの開いている方を親指で はさむように持つ。 ★指を伸ばしてタオルを持つ。 ★掌全体がタオルに着いているよ うにする。 ★手をタオルの中心に置く。テーブルふき
3/6
② テ ーブ ルの ふち を 拭く。 ※拭く手順は、持ち手 に関係なく、自分か ら遠い角からスター トしていれば、時計 回り、反時計回りで も問わない。 <不適切な例> タオルの開いている方が小指側に あり、ふちを押さえていない。 ★自分から遠い所から一周する。 ★ふちを拭き残さない。 ★力を入れて拭く。 8 ぬれぶき(中 央)をする ③ タ オル の面 を変 え て持つ。 ④中央を拭く。 自分から遠い所か ら左右に「横・縦・ 横・縦」の順で手前 に向かって拭く。 ★タオルの開いている方を親指側 にして置き、テーブルのふちを 指で挟むようにして拭く。 ★指を伸ばしてタオルを持つ。 ★掌がタオルについているように する。 ★手をタオルの中心に置く。 ★まっすぐ拭く。 ★力を入れて拭く。 ★ふき残しがなく、同じ所を拭か ないよう、効率の良い拭き方を する。 ★自分から遠い所から、横・縦・ 横・縦の順で拭く。 ★拭き跡が重なるように拭く。 ★手をついた所は拭き取る。テーブルふき
4/6
9 からぶき(ふ ち)をする ⑤ 利 き手 に持 つタ オ ルを、黄タオルから 白 タ オ ル に 持 ち 替 える。 ⑥ テ ーブ ルの ふち を 拭く。 ※拭く手順は、持ち手 に 関 係 な く 自 分 か ら 遠 い 所 か ら ス タ ートしていれば、時 計回り、反時計回り を問わない。 ★タオルの開いている方を親指側 にして置き、テーブルのふちを 指で挟むようにして拭く。 ★指を伸ばしてタオルを持つ。 ★掌全体がタオルに着いているよ うにする。 ★手をタオルの中心に置く。 ★自分から遠い所から一周する。 ★ふちを拭き残さない。 ★力を入れて拭く。テーブルふき
5/6
10 からぶき(中 央)をする ⑦ タ オル の面 を変 え て持つ。 ④中央を拭く。 自分から遠い所か ら左右に「横・縦・ 横・縦」の順で手前 に向かって拭く。 ★タオルの開いている方を親指側 にして置き、テーブルのふちを 指で挟むようにして拭く。 ★指を伸ばしてタオルを持つ。 ★掌がタオルに着いているように する。 ★手をタオルの中心に置く。 ★まっすぐ拭く。 ★力を入れて拭く。 ★拭き残しがなく、同じ所を拭か ないよう、効率の良い拭き方を する。 ★拭き跡が重なるように拭く。 ★手をついたところは拭き取る。 11 退出する ① 2 枚の タオ ルを 持 ち、出口で一礼し、 室内に向かって「失 礼しました」と挨拶 をする。 ★審査員に伝わる声の大きさ。 ・出入り口から退出する。 12 片付けをする ② 使 用し た2 枚の タ オル(黄、白)を広 げ て 元 の 位 置 に 戻 す。 ★タオルを広げて元の位置に戻 す。 ※検定場では水を使えないので、 バケツで洗う作業は行わない。テーブルふき
6/6
③作業表示板を閉じ、 元の位置(資機材置 き場)に戻す。 13 審査員に終了 を報告する ④所定の場所に立ち、 姿勢を正す。 ⑤ 適 切な 声の 大き さ ではっきりと「終わ りました」と言う。 ※計測終了 ★姿勢 ★審査員に伝わる声の大きさボランティア
清掃マット
長
テ
ー
ブ
ル
バ
ケ
ツ
資機材置き場
※使用する道
具 を 置 い て
ある
スタートライン
事務机
(横100cm× 縦70cm)受検者が控える椅子
検定コートイメージ図
長
テ
ー
ブ
ル
審査員4
m
4m
2m
0.7m
検定員テーブルふきの手順
【ぬれふき】
【からふき】
①
②
②
①
①
作業項目
評価項目
評 価 内 容
減点事項をチェック評価
言い方の例
1~3
準備 身だしなみ及び態度 □適切な服装 □きびきびした行動/
4 検定員「準備を始めてください。」 受検者「準備ができました。」 検定員「(「準備は良いですか)では始めて ください。」 受検者「○○学校の△△(氏名)です。始 めます。」 審査員に開始を伝える □適切な声の大きさ及び態度で伝える 資機材準備 □タオルをテーブルに広げる4~6
タ オ ル の準備 作業準備等 □コートの入り口に向かって左側の端に表示が見えるように作業表示板を置く □タオルは床に置かない □「失礼します。」と挨拶する/
3 「失礼します。」 タオルをたたむ □正しいたたみ方 □8 つ折りにする □端がそろっている/
3 タオルを絞る □バットと同じ握り方 □腕を伸ばしながら内側に絞る □しっかり絞れている □立つ前に手の水滴を拭く/
4 タオル絞りの姿勢 □片膝を着く □床にべたっとすねを付けない/
27~10
テーブ ルふき タオルを持つ □タオルの開いている方を親指ではさむ □指を伸ばす □掌がタオルに着いている □手をタオルの中心に置く/
4 ぬれぶき (黄タオル) ふちを拭く □自分から遠い所から一周する □ふちを拭き残さない □力を入れて拭く/
3中央を拭く □自分から遠い所から □横・縦・横・縦の順で □まっすぐに拭く □拭き跡が重なるように □力を入れて拭く □タオルの拭く面を変える
/
6 からぶき (白タオル) ふちを拭く □自分から遠い所から一周する □ふちをふき残さない □力を入れて拭く/
3 中央を拭く □自分から遠い所から □縦・横・縦・横の順で □まっすぐに拭く □拭き跡が重なるように □力を入れてふく □タオルの拭く面を変える/
6 効率の良い拭き方 □拭き残しがない □同じ所を何度も拭かない □手をついたところは拭き取る/
311~13
片付け 片付け・報告 □タオルを広げて元の位置に戻す □作業表示板を元の位置に戻す □姿勢を正す □「終わりました。」と報告する □適切な声の大きさ/
5 「終わりました。」合計点
/
46所要時間 分 秒
合計点
1~5 6~10 11~15 16~20 21~25 26~30 31~35 36~39 40~43 44~46級
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
清掃技能検定【テーブルふき】評価表
制限時間5分学校名( ) 生徒氏名( )
検定日:平成 年 月 日
自在ぼうき
1/3
清掃技能検定【自在ぼうき】指導マニュアル (制限時間10分)
※制限時間を超えた時点で、検定終了となる。
作業項目
イメージ
作業内容
評価(★)・指導上の留意点
1身だしなみ及 び態度する ※ 受 検 者 はコ ー ト内 の 椅 子 に 座 っ て い る 状 態から始める。 ① 検 定 員 「○ ○ 学校 △ △ さ ん 」 の 呼 名 に 対 し て 「 は い 」 と 返 事 を し て ス タ ー ト ラ イ ンに着く。 ② 検 定 員 の「 で は始 め て く だ さ い 」 と 言 う。 ※計測開始 ★安全且つ衛生的に作業できるよう服装を 整える。 ①帽子、頭髪(長い髪は束ねる) ②上着のボタン、ファスナー ③Tシャツの裾をズボンに入れる。 ④ ベ ル ト 通 し の あ る ズ ボ ン は ベ ル ト を す る。 ⑤ズボンの裾を引きずっていない。 ⑥靴紐は結び、踵は踏まない。 2 審査員に開 始を伝える ③ 「 は い 、○ ○ 学校 、 △ △ ( 氏 名 ) で す 、 始 め ま す 」 と 言 っ て 準備を始める。 ★審査員に伝わる声の大きさ。 ★きびきびと行動する。 3 作業の準備 をする ④ 作 業 表 示板 を コー ト の外に立てる。 ★作業表示板は、コートの入り口に向かっ て左側のコートの端に、表示が見えるよ うに立てる。コートの枠に沿って垂直に 立てる。 4 ほうきを持 ち入室する ⑤ ほ う き を手 に 取り 、 入 り 口 で 「 失 礼 し ま す 」 と 一 礼 し 、 入 室 の挨拶をする。 ※ 柄 の 長 さ は 必 要 に 応 じ て 調 節 し て も よ い。適切な長さは、柄の先端がおよそ鼻 からあごの間の位置で使いやすい。 評価の対象とはしない。 ★審査員に伝わる適切な声の大きさ。 ★一礼する。 5 掃き作業を する ① 自 在 ぼ うき で 入り 口 正 面 を 掃 く 。 自 分 の 足 が 入 る 前 に 、 横 に 2 ~ 3 回 掃 き 、 歩 く ス ペ ー ス を 確 保 す る。 ★ほうきは、柄の先端を親指で押さえ、そ の反対の手は順手で持つ。 ★コートを反時計回りで掃く場合は、左手 が上で右手が下になる。時計回りに掃く 場合は右手が上で左手が下になる。 ※手は挙げず、気を付けの姿勢自在ぼうき
2/3
作業項目
イメージ
作業内容
評価(★)・指導上の留意点
② 自 在 ぼ うき で 掃け る ス ペ ー ス に 立 ち 、 幅 木に沿って掃く。 ③ 自 在 ぼ うき を 押し つ け る よ う に 掃 く 。 ( 押 さ え 掃 き ) そ の 際 、 掃 き 終 わ り は 毛 先を振り上げない。 ④ 掃 い た あと は 床に ト ン ト ン と 毛 先 を た た き つ け て ホ コ リ を 落 とす。 ⑤ 隅 の 掃 き方 は 、自 分 の か か と の 後 方 か ら 始 め 、 幅 木 か ら 離 れ ず に 前 方 へ ま っ す ぐ 出 す ( 右 写 真 ① ) 。 隅 を 掃 く と き は 、 幅 木 に 対 し て ほ う き の ヘ ッ ド が 斜 め に 先 行 し て い る 。 ( 右 写 真 ②) ※ 後 方 か ら前 方 へ掃 く 作業する。 ★掃き終わりの際、ゴミが飛んでいかない た め に 、 毛 先 を 振 り 上 げ な い よ う に す る。 ★片面だけ使用して掃く ①隅が近づいたら、かかとのつま先の前ま で掃く。 ②隅では幅木に対してヘッドを斜めにして 掃く。 ③体の向きをかえて、幅木に沿って掃く。 ⑥ 中 央 に ご み を 集 め る。 ・ごみを集める時は、入り口側に背を向け て行う。 6 ごみの処理 をする ① 文 化 ち りと り を資 材 置 場 に 取 り に 行 き 、 集 め た ゴ ミ を 回 収 す る。 ★脇、腕で柄をはさみ、正しい構えでほう きを持つ。③
②
①
自在ぼうき
3/3
作業項目
イメージ
作業内容
評価(★)・指導上の留意点
② ご み を 回 収 す る 時 は 、 文 化 ち り と り の 中 に ほ う き の 先 半 分 を入れる。 7 点検する ① 片 方 の 手で 自 在ぼ う き と 文 化 ち り と り を 持 ち 、 ご み の 取 り 残 し が な い か 四 隅 を 指 差し、点検する。 ★ 指 差 し と 同 時 に 「 よ し 。 」 と 言 葉 に 出 す。声が出なくても指差し点検ができて いればよい。 ② ご み の 掃き 残 しを 見 つ け た ら 、 自 在 ぼ う き と 文 化 ち り と り で 取る。 ③ 出 口 で 一礼 し 、室 内 に 向 か っ て 「 失 礼 し ま し た 」 と 挨 拶 を し て退出する。 ★適切な声の大きさ。 8 片付けをす る ① 作 業 表 示板 を 閉じ 、 元 の 位 置 ( 資 機 材 置 き場)に戻す。 9 審査員に終 了を報告する ④ 所 定 の 場所 に 立ち 、 姿勢を正す。 ⑤ 適 切 な 声の 大 きさ で は っ き り と 「 終 わ り ました」と言う。 ※計測終了 ★姿勢 ★審査員に伝わる声の大きさ。ボランティア
清掃マット
長
テ
ー
ブ
ル
ゴミ箱
資機材置き場
※使用する道
具は置いて
ある
スタートライン
受検者が控える椅子
検定コートイメージ図
審査員2
・
4
m
4m
検定員自在ぼうきによる掃き掃除の手順(再改訂版 8/23)
<反時計回り(ほうきを持つ手は左手が上、右手が下>
<時計回り(ほうきを持つ手は右手が上、左手が下>
※①~③は右からでも左からでも掃いてよい。(評価には影響しない)
4m
2.4m
①
②
③
⑲
⑱
⑰
⑯
⑬
⑫
⑨
⑩
⑪
⑭
⑮
⑦
⑧
⑳
④
⑤
⑥
㉑
4m
2.4m
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
⑪
⑫
⑬
⑭
⑮
⑯
⑰
⑱
⑲
①
②
③
㉑
⑳
清掃技能検定【自在ぼうき】評価表
検定日:平成 年 月 日 学校名( ) 生徒氏名( )
作業項目評価項目
評 価 内 容
減点事項をチェック評価
言い方の例
1~5
準備 身だしなみ及び態度 □適切な服装 □きびきびした行動/
6 検定員「準備を始めてください。」 受検者「準備ができました。」 検定員(「準備は良いですか。」)では始め てください。」 受検者「○○学校の△△(氏名)です。 始めます。」 審査員に開始を伝える □適切な声の大きさ及び態度で伝える 作業の準備等 □コートの入り口に向かって左側の端に表示が見えるように作業表示板を置く □「失礼します。」と挨拶する □一礼する6
掃き作業 持ち方 □柄の先端を親指で押さえる(反時計回りに掃く場合は左手/時計回りに掃く場合は右手) □反対の手は順手で柄を握る(反時計回りに掃く場合は右手/時計回りに掃く場合は左手) □ほうきの向きを確認する/
3 「失礼します。」 出入口の掃き方 □自分の足が入る前に横に2~3回掃き、歩くスペースを確保する/
1 押さえ掃き 1 □自在ぼうきを床に押しつけるようにして掃く □掃き終わりで毛先を振り上げない/
2押さえ掃き 2 □掃いた後は床にトントンと自在ぼうきをたたきつけ毛先に着いたほこりを落とす □ほうきの向きを変えない
/
2 後方から前方へ □後方から前方へ掃く/
1隅のL 字掃き □自分のかかとのやや後方から始める □ラインから離れずに前方へまっすぐに出す □隅が近づいたら斜めにする □つま先の前までほうきを出す □そこから真横に掃く
/
57 ・8
ごみ処理 残ったごみの処理 □正しい構えでほうきを持つ □文化ちりとりの中にほうきの先半分入れる □ごみの取り残しがない □決められたコースで掃く □ほうきの向きを変えない □指差し点検をする(無声で可) □出入口から退出する/
7 「失礼しました。」9 ・10
片付け 片付け・報告 □資機材を元の位置に戻す □姿勢を正す □「終わりました。」と報告する/
3 「終わりました。」合計点
/
30所要時間 分 秒
合計点
1~3
4~6
7~9
10~12 13~15 16~18 19~21 22~24 25~27 28~30
級
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
制限時間10分ダスタークロス
1/4
作業項目
イメージ
作業内容
評価(★)・指導上の留意点
1 身だしなみ 及び態度 ※受検者はコート内の椅 子 に 座っ て いる 状 態か ら始める。 ①検定員の「○○学校△△ さ ん 」の 呼 名に 対 して 「はい」と返事をしてス タートラインに着く。 ②検定員が「では始めてく ださい」と言う。 ※計測開始 ★安全且つ衛生的に作業できるよう服装 を整える。 ①帽子、頭髪(長い髪は束ねる) ②上着のボタン、ファスナー ③Tシャツの裾をズボンに入れる ④ベルト通しのあるズボンはベルトをす る。 ⑤ズボンの裾を引きずっていない。 ⑥靴紐は結び、踵は踏まない。 2 審査員に開始 を伝える ③「はい、○○学校、△△ (氏名)です、始めます」 と言って準備を始める。 ★審査員に伝わる声の大きさ。 ★きびきびと行動する。 3 資機材の準備 ④黄タオル1枚、白タオル 1 枚 をテ ー ブル に 広げ て置く。 ※黄タオルはぬれ拭き用、 白タオルはから拭き用とする。 4 作業の準備を する ①作業表示板をコートの 外に立てる。 ②マットの上でクロスを 装着する。 ★作業表示板は、コートの入り口に向か って左側のコートの端に、表示が見え るようにコートの枠に沿って垂直に立 てる。 ★ヘッドはクロスの中央に置いてセット する。 ★4か所のピンチを開き、クロスを開い てピンチでとめる。清掃技能検定【フルエントリー(ダスタークロス)】指導マニュアル
※手は挙げず、気を付けの姿勢ダスタークロス
2/4
③クロスを装着したヘッ ドと柄を手に取り、マッ ト 上 で柄 を 肩に 担 いで ヘッドを取り付ける。 ・柄の長さは必要に応じて調節してもよ い。柄の適切な長さは、柄の先端をお よそ鼻からあごの間の位置にすると使 いやすい。 ・ジョイント部にまっすぐはめ、固定す る。 5 ダスタークロ スを持ち入室す る ④ダスタークロスを持ち、 入口で「失礼します」と 一礼し、入室の挨拶をす る。 ★審査員に伝わる声の大きさ。 6 入り口を除塵 する(ふく) ①クロスを持ち、外から入 り口を、半円を描くよう に除塵し、作業場所へ入 る。 ★ダスタークロスは、親指で柄の先端を 押さえ、反対の手は順手で柄を握る ・広めに足場を確保し、ごみを踏まない ようする。(拭いたところに入る。) 7 幅木側を除塵 する(ふく)①
②
③
②壁際はヘッドの長い方を 前に向け、壁に当てない ようにまっすぐに押す。 ③部屋の隅に近づいたらヘ ッドを斜めにし、角ぎり ぎりまで進む。(写真①→ ②→③) ★壁から離れすぎない。 ★壁にヘッドを当てない。 ★押すときは胸の前でまっすぐ押す。 ★クロスを浮かさない。 ★拭いたあとを歩く。ダスタークロス
3/4
8 机の下を除塵 する①
②
③
④机の脚に触れないよう に、机の脚付近を除塵す る。(写真①→②→③の ように除塵していく。) ・左回りに拭き、拭き残しがないように する。 9 中央を除塵す る ⑤コートの中央はヘッド を半回転させ、左右に振 り拭きながら進む。 ⑥前進しながら出口に向 か っ てご み を1 か 所に 集める。 ★クロスを浮かさない。 ・後退しないように拭く。 ★ヘッドの向きを変えない。 ★拭いたあとを歩く。 10 クロスを処理 する ①ダスタークロスのヘッ ドを柄から外す。 ②使用済みのクロスをダ ス タ ーク ロ スヘ ッ ドか ら外す。 ③使用済みのクロスをた たみ、ごみ箱に捨てる。 ④ダスタークロスのヘッ ド と 柄を 資 機材 置 き場 に戻す。 ★クロスを浮かさない。 ★外したクロスは、汚れた面を内側にし てたたむ。 ・コート内で処理する。ダスタークロス
4/4
フルエントリー モップ種目へ
11 自在ぼうきを 準備する ①マットの上で自在ぼう きのヘッドを装着する。 ②自在ぼうきを手に取り、 マ ッ ト上 で 柄を 肩 に担 い で ヘッ ド を取 り 付け る。 ・ジョイント部にまっすぐはめ、固定す る。 12 除塵作業をす る(ごみをとる) ③自在ぼうきと文化ちり とりで中央(クロスを処 理した場所)のごみを取 る。 ★ほうきを正しい構えで持つ。 ★ごみの取り残しがないように掃く。 13 ごみの取り残 しがないか点検 する ④片方の手で自在ぼうき と文化ちりとりを持ち、 ご み の取 り 残し が ない か点検する。 14 片付けをする ①ごみを捨て、ちりとりを 資機材の位置に戻す。 ②マットの上で自在ぼう きのヘッドをはずし、資 機材置き場に戻す。 ③「失礼しました」と言い 一礼して退室する。 ★審査員に伝わる声の大きさ。ボランティア