第25回日本頭頸部外科学会総会
ならびに
学術講演会
プログラム・予稿集
会 期:平成27年1月29日(木)・30日(金)
会 場:コングレコンベンションセンター
会 長:大阪医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 河田 了
ごあいさつ
第25回日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会
会長 河田 了
第25回日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会を平成27年1月29日(木)30日(金)に大阪市の ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンターにて開催させていただきます。頭頸部癌専門医 制度が順調に稼働し、また日本耳鼻咽喉科学会の分科会のなかで現在最も活発な学会の一つである本 学会を主催させていただくことに対して、本学会の理事長をはじめとする役員各位および会員の皆様 に心より御礼申し上げます。また第25回という節目となるこの時期に会長を務めさせていただくこと に、責任の重さを痛感しております。 さて、「頭頸部外科」という名称もようやく大規模病院の間では定着して参りました。実際全国の大 学附属病院の多くが、診療科として「耳鼻咽喉科・頭頸部外科」を呼称するようになりました。しか し現在の状況を見たとき、一般の方はもちろん、医学生の間でさえまだまだ頭頸部外科が浸透してい るとはいえません。臨床実習でまわってくる医学生は附属病院の「耳鼻咽喉科・頭頸部外科」という 看板に驚き、そして1週間の実習を終えてようやく「頭頸部外科」を掲げている根拠を理解してくれる のが現状です。また新しい教育をうけた若い医師は別として、他科の年配医師の頭頸部外科に対する 認識は未だに薄いと思われます。今後頭頸部外科が広く認知されることによって、口腔癌を初めとす る「領海侵犯問題」も自然と解決するのではないでしょうか。本学会発足の目的が耳鼻咽喉科医にお ける頭頸部外科分野の発展を目指したものでありますが、その延長線上に一般の方々の頭頸部外科の 認知があり、その結果当領域の疾病の診断・治療に貢献できるものと考えられます。頭頸部外科の認 知とさらなる発展が第25回という節目にあたる本会に課せられた課題であると思います。 シンポジウムⅠでは「進行喉頭癌・下咽頭癌に対する治療」について、シンポジウムⅡでは「中耳 の revision surgery」について討論していただくことにしています。特別講演として金沢大学がん進展 制御研究所の矢野聖二教授に「分子標的薬によるがん治療:最新の動向」について、教育講演として 兵庫医科大学の森本剛教授に「採用される医学論文の書き方」についてお話をいただきます。海外招 聘講演として、Johns Hopkins University の David Eisele 教授にご講演をいただきます。鼎談では「若 い頭頸部外科医に伝えたいこと」と称して、ベテランの先生方のお話を伺いたいと思います。教育パ ネルでは頭頸部癌専門医取得前後のパネリストにケースカンファレンスをしていただく予定です。手 術手技セミナーは9つ設けましたが、まれな手技ではなく、専門医なら日常行うであろうテーマを選び ました。教育セミナーではより若い医師対象の内容としました。 一般演題は345題もの興味深い演題を頂戴し、応募いただいた先生方に心より御礼申し上げます。多 数の一般演題をいただいた関係上、企画講演と並行して進行せざるを得なくなりました。どうぞご容 赦ください。また今回会長特別企画として学生セッションを設けました。近い将来一人でも多くの医 学生が耳鼻咽喉科・頭頸部外科を目指してもらいたいという願いがあります。9つの大学から応募をい ただきました。 JR大阪駅北側は再開発され、昨年生まれ変わりました。これまでの皆様のイメージとは違ったオシャ レな街に変身しています。学会会場は JR 大阪駅から歩いて5分、走って3分のところにあります。皆様 のお越しを心からお待ちしております。お知らせとご案内
…学会へご参加の方へ…
3) 参加登録
場 所:コングレコンベンションセンター
(グランフロント大阪 北館 地下2階)
時 間:1月29日(木) 8:15~18:30
1月30日(金) 7:30~16:00
参加費:
学会参加証(名札):
所属 ・ 氏名をご記入の上、会期中は会場内で必ずご着用くだ
さい。再発行はいたしかねますのでご了承願います。
4) 入会申込みおよび年度会費納入
日本頭頸部外科学会事務局受付で行います。
5) 学術集会参加登録
日本耳鼻咽喉科学会専門医制度による関連する学会(20単位)に指定されています。
学術集会参加登録には「日耳鼻専門医証(ID カード)」か「学術集会参加報告票」
のいずれかをご提出いただきますようお願いいたします。
学会参加証(名札)をご着用の上、「日本耳鼻咽喉科学会専門医登録受付」で行っ
てください。
6) 日本医師会生涯教育講座の単位取得について
本学術講演会は日本医師会生涯教育講座 1月29日(木)5単位、1月30日(金)
5単位が取得できます。
カリキュラムコード:
1(専門職としての使命感) 4(医療倫理)
15(臨床問題解決のプロセス) 31(めまい) 39(鼻漏・鼻閉)
40(鼻出血) 41(嗄声) 45(呼吸困難) 47(誤嚥)
49(嚥下困難)
2(継続的な学習と臨床能力の保持) 8(医療の質と安全)
10(チーム医療) 16(ショック) 19(身体機能の低下)
25(リンパ節腫脹) 28(発熱) 34(言語障害) 38(聴覚障害)
73(慢性疾患・複合疾患の管理)
1月30日(金)
1月29日(木)
1) 会期
第25回日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会
2015年(平成27年)1月29日(木)~1月30日(金)
2) 会場
ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪内
TEL:06-6292-6911
15,000 円です。参加費と引き換えに学会参加証(名札)をお渡しいたしま
す。(研修医、医学部学生は無料です。写真入り ID カード(研修医証、
学生証)またはホームページ上の書類(紹介状)をご持参ください。当
日受付にて学会参加証(名札)をお渡しいたします。)
…司会・座長の先生方へ…
1) ご担当セッション開始30分前には各会場にお越しください。
2) 直前のセッションが開始されましたら、会場内前方の「次司会席・次座長席」にお座
りください。
3) セッションの時間を厳守願います。終了1分前に黄色のランプ、終了時に赤色のラン
プでお知らせいたします。発表時間はカウントダウンされます。
4) 優れた演題は学会誌への投稿を依頼することになっています。各会場でお渡しする用
紙にご記入の上、各会場担当者にお渡しください。
…すべての演者の方へ…
1) PC 受付方法
場所:コングレコンベンションセンター ホール C
時間:1月29日(木) 8:15~17:00
1月30日(金) 7:30~15:00
メディア:USB フラッシュメモリ
・ ご発表の群の開始時刻30分前までに、PCセンターで受付をお済ませいただき、オペレー
タと共に必ず動作確認を行ってください。
・ 29日朝の受付は、29日午前発表の方を優先とさせていただく場合がございますのでご了
承ください。なお、1月30日午前発表の方は、可能な限り前日(1月29日午後)に受付
をお済ませ願います。
2) 発表方法
・発表はすべて PC プレゼンテーションで行います。スクリーンは1面です。
・各会場でご用意している PC は Windows
PC のみとなります。
・USBフラッシュメモリを持込みの場合はWindowsに限ります。最新のウィルススキャン
ソフトにてスキャンしたものをお持ちください。
・発表内容に動画を含む場合、Macintosh をご使用の場合は ご自身のPCを用いての発表
となります。
ご使用の方は必ずご自身でご用意ください。
PC 本体を持参される場合は、AC アダプターを必ずご持参ください。
不測の事態に備え、必ずバックアップデータをご準備ください。
PC 本体持込み
メディア持込み(USB のみ)
Windows
○
○(動画データは不可)
Macintosh
○
×
・
・
・
PC の出力ケーブルコネクタは D-Sub15Pin です。変換コネクターを必要とする PC を
3) 会場に設置される機材のスペック
・パソコン OS
:Windows 7まで
・ソフト
:PowerPoint 2003, 2007, 2010
・プロジェクター解像度 :1024×768ドット
4) データ作成要項(Windows)
・文字フォントは PowerPoint に設定されている標準的なフォントをご使用ください。
特殊なフォントはご使用にならないようお願いいたします。
推奨フォント
日本語: MS ゴシック、MS P ゴシック、MS 明朝、MS P 明朝
英 語: Century、Century Gothic、Arial、Times New Roman
・
5) 一般演題、学生セッションについて
7) 発表演題に関する利益相反(COI)の開示
発表7分、質疑応答3分です。発表時間の厳守をお願いいたします。
・
・
・
・
・
スライド枚数に制限はありません。ファイル容量は700MB までとさせていただき
ます。
原則として演者に操作していただきます。
保存ファイル名:一般演題は「演題番号 氏名」
発表終了後の本体持込みの PC は、会場内の PC オペレータ席にて返却いたします。
忘れずにお受け取りください。
当方のPCに取り込んだ発表ファイルは、発表終了後、責任を持って速やかに消去
いたします。
6) シンポジウム、教育パネルディスカッション、手術手技セミナー、教育セミナー
・発表時間は座長に一任します。制限時間の厳守をお願いします。
・
例)一般演題・・・「117 山田太郎(数字は半角)」
学生セッション・・・「○×医科大学 鈴木次郎」
学生セッションは「大学名 氏名」としてください。
本学会の「利益相反に関する指針」に従って、発表演題が臨床研究である場合、発
表者の利益相反状態の自己申告を行っていただきます。発表内容に関する過去1年間
の企業や営利を目的とする団体の関わる利益が対象となります。共同演者に関しては
開示不要です。詳細については、「日本頭頸部外科学会ホームページ」のなかの「利
益相反に関する指針」をご参照ください。
利益相反の有無は、演題タイトルの次のスライドに開示してください。開示の形式
(スライド見本)は、「日本頭頸部外科学会ホームページ」→「利益相反に関する指針」
→「口演ポスター 様式1(PowerPoint)」からダウンロードできます。
■ 総会
1月29日(木) 13:00~13:30
第1会場(ホール A)
■ 役員会
・理事会
1月28日(水) 16:00~17:30
インターコンチネンタルホテル大阪 2F SAKURA II・III
・新理事会
1月28日(水) 17:30~18:00
インターコンチネンタルホテル大阪 2F SAKURA I
・評議員会
1月29日(木) 12:00~13:00
第2会場(ホール B)
■ 会員懇親会
1月29日(木) 19:00~
ウェスティンホテル大阪 2F ローズルーム
学会会場から懇親会会場への案内図を参照ください(7頁)
■ 機器展示
1月29日(木) 9:00~18:00
1月30日(金) 8:30~15:00
コングレコンベンションセンター ホール C
■ 書籍展示・販売
コングレコンベンションセンター ホール C
■ ドリンクサービス・休憩コーナー
コングレコンベンションセンター ホール C
お問合せ先
【会期前】事務局:
担当:寺田哲也
柴田雅美(学会担当秘書)
TEL:072-684-6247
FAX:072-684-6539
E-mail:[email protected]
大阪医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科
〒569-8686 大阪府高槻市大学町2-7
【会期中】第25回日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会 事務局
グランフロント大阪内
コングレコンベンションセンター
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1
TEL:06-6292-6911
■ 総会
1月29日(木) 13:00~13:30
第1会場(ホール A)
■ 役員会
・理事会
1月28日(水) 16:00~17:30
インターコンチネンタルホテル大阪 2F SAKURA II・III
・新理事会
1月28日(水) 17:30~18:00
インターコンチネンタルホテル大阪 2F SAKURA I
・評議員会
1月29日(木) 12:00~13:00
第2会場(ホール B)
■ 会員懇親会
1月29日(木) 19:00~
ウェスティンホテル大阪 2F ローズルーム
学会会場から懇親会会場への案内図を参照ください(7頁)
■ 機器展示
1月29日(木) 9:00~18:00
1月30日(金) 8:30~15:00
コングレコンベンションセンター ホール C
■ 書籍展示・販売
コングレコンベンションセンター ホール C
■ ドリンクサービス・休憩コーナー
コングレコンベンションセンター ホール C
お問合せ先
【会期前】事務局:
担当:寺田哲也
柴田雅美(学会担当秘書)
TEL:072-684-6247
FAX:072-684-6539
E-mail:[email protected]
大阪医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科
〒569-8686 大阪府高槻市大学町2-7
【会期中】第25回日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会 事務局
グランフロント大阪内
コングレコンベンションセンター
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1
TEL:06-6292-6911
2F 連絡デッキ ナレッジキャピタル B2F コングレコンベンションセンター タワーA タワーB タワーC グランフロント大阪 オーナーズタワー 北 館 南 館 グランフロント大阪 JR大阪駅 ナレッジキャピタル 2F 連絡デッキ ピタル ノースゲート ビルディング 3F 改札口 インターコンチネンタル ホテル大阪 オフィス オフィス オフィス ショップ&レストラン
南館
北館1F グランフロント大阪中津公園
WILLER バスター ミナル大阪梅田 中央北口うめきた広場
地下歩道(歩行者専用) CAFE Lab. CAFE Lab. 学会会場 B2F懇親会会場
1) JR大阪駅中央北口(2階)から、連絡デッキでグランフロント大阪南館2階へ
2) グランフロント南館2階を通り抜け、連絡デッキで北館2階へ
3) 2つ目のエスカレーター(かばん店の向かい)で1階へ
4) コーヒー店右のエスカレーターで地下2階の学会会場へ
1) 学会会場(B2F)からエスカレーターで1Fへ
2) 1F「CAFE Lab.」横の出入口から出て左折
3) 信号を渡り、地下歩道を通り、懇親会会場へ
JR大
阪駅
ウェスティンホテル大阪
学会会場へのアクセス
懇親会会場へのアクセス
(学会会場から徒歩約10分)会場案内図
ホールA ホールB ホールC ルーム4 ルーム5 ルーム6 学会本部第2会場
第1会場
ルーム1第5会場
ルーム9第8会場
ルーム8第7会場
ルーム7第6会場
ルーム2第4会場
ルーム3第3会場
クローク 打合室 控室 控室 控室 ルームC ルームB PC受付 書籍展示 ドリンクコーナー 総合受付 クローク 機器展示 休憩所 休憩所 ルームA9:00-10:00 10:00-11:00 11:00-12:00 13:30-13:50 9:00-10:00 14:00-15:00 15:00-16:30 16:30-17:30 17:30-18:10 9:00-9:40 9:40-10:20 10:20-11:00 12:00-13:00 15:00-16:00 16:00-17:00 17:00-18:30 9:00-10:00 10:00-11:20 15:00-16:20 16:20-17:30 12:00-13:00 17:30-18:30 特別講演 分子標的薬によるがん治療:最新の動向 司会:久 育男 演者:矢野聖二 開会式 8:55-9:00 第1群 副咽頭間隙 座長:辻 裕之 橋本 省 第2群 唾液腺1 座長:佐藤雄一郎 白 秀樹 第3群 唾液腺2 座長:井口広義 古田 康 第4群 唾液腺3 座長:今西順久 古川まどか ランチョンセミナー1 頭頸部がんに対する集学的治療の進歩 -化学放射線療法を中心に 司会:福田 諭 演者:藤井正人 13:00-13:30 総会 受賞記念講演 司会:市村恵一 シンポジウムⅠ 進行喉頭癌・下咽頭癌に対する治療 -手術と化学放射線治療の選択 司会:川端一嘉、 猪原秀典 シンポジスト:田原 信、別府 武 杉本太郎、大月直樹 教育講演 採用される医学論文の書き方 司会:小松崎 篤 演者:森本 剛 評議員会 手術手技セミナー4 鼓室形成術-canal wall upと canal wall down
司会:小林俊光 演者:我那覇 章、吉田晴郎 手術手技セミナー2 選択的頸部郭清術-側頸部郭清術とSOND 司会:長谷川泰久 演者:中溝宗永、松浦一登 手術手技セミナー3 喉頭部分切除術 司会:林 隆一 演者:藤井 隆、中山明仁 手術手技セミナー1 耳下腺手術-耳下腺浅葉部分切除 (顔面神経の取扱い) 司会:吉原俊雄 演者:寺田哲也、花澤豊行 海外招聘講演
Parapharyngeal Space Neoplasms - Contemporary Evaluation and Management
司会:甲能直幸 演者:David Eisele 教育セミナー1 鼓膜形成術(接着法)・鼓膜チューブ挿入術 司会:阪上雅史 演者:湯浅 有 教育セミナー2 難治性鼻出血に対する治療 司会:市村恵一 演者:竹野幸夫 教育セミナー3 アレルギー性鼻炎に対する下鼻甲介手術 司会:藤枝重治 演者:朝子幹也 手術手技セミナー5 ESSにおける副損傷とその対処法 司会:黒野祐一 演者:鈴木元彦、鴻 信義 会長特別企画/学生セッション 司会:氷見徹夫、吉崎智一 福井大学・長崎大学・横浜市立大学・岩手医科大学 福島県立医科大学・大阪市立大学・鹿児島大学 関西医科大学・大阪医科大学 第5群 上咽頭・嚥下 座長:原 浩貴 津田豪太
1月29日(木) 1日目
8:00 9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00第1会場
ホールA第2会場
ホールB第3会場
ルーム39:00-10:00 10:00-11:00 11:00-12:00 13:30-13:50 9:00-10:00 14:00-15:00 15:00-16:30 16:30-17:30 17:30-18:10 9:00-9:40 9:40-10:20 10:20-11:00 12:00-13:00 15:00-16:00 16:00-17:00 17:00-18:30 9:00-10:00 10:00-11:20 15:00-16:20 16:20-17:30 12:00-13:00 17:30-18:30 特別講演 分子標的薬によるがん治療:最新の動向 司会:久 育男 演者:矢野聖二 開会式 8:55-9:00 第1群 副咽頭間隙 座長:辻 裕之 橋本 省 第2群 唾液腺1 座長:佐藤雄一郎 白 秀樹 第3群 唾液腺2 座長:井口広義 古田 康 第4群 唾液腺3 座長:今西順久 古川まどか ランチョンセミナー1 頭頸部がんに対する集学的治療の進歩 -化学放射線療法を中心に 司会:福田 諭 演者:藤井正人 13:00-13:30 総会 受賞記念講演 司会:市村恵一 シンポジウムⅠ 進行喉頭癌・下咽頭癌に対する治療 -手術と化学放射線治療の選択 司会:川端一嘉、 猪原秀典 シンポジスト:田原 信、別府 武 杉本太郎、大月直樹 教育講演 採用される医学論文の書き方 司会:小松崎 篤 演者:森本 剛 評議員会 手術手技セミナー4 鼓室形成術-canal wall upと canal wall down
司会:小林俊光 演者:我那覇 章、吉田晴郎 手術手技セミナー2 選択的頸部郭清術-側頸部郭清術とSOND 司会:長谷川泰久 演者:中溝宗永、松浦一登 手術手技セミナー3 喉頭部分切除術 司会:林 隆一 演者:藤井 隆、中山明仁 手術手技セミナー1 耳下腺手術-耳下腺浅葉部分切除 (顔面神経の取扱い) 司会:吉原俊雄 演者:寺田哲也、花澤豊行 海外招聘講演
Parapharyngeal Space Neoplasms - Contemporary Evaluation and Management
司会:甲能直幸 演者:David Eisele 教育セミナー1 鼓膜形成術(接着法)・鼓膜チューブ挿入術 司会:阪上雅史 演者:湯浅 有 教育セミナー2 難治性鼻出血に対する治療 司会:市村恵一 演者:竹野幸夫 教育セミナー3 アレルギー性鼻炎に対する下鼻甲介手術 司会:藤枝重治 演者:朝子幹也 手術手技セミナー5 ESSにおける副損傷とその対処法 司会:黒野祐一 演者:鈴木元彦、鴻 信義 会長特別企画/学生セッション 司会:氷見徹夫、吉崎智一 福井大学・長崎大学・横浜市立大学・岩手医科大学 福島県立医科大学・大阪市立大学・鹿児島大学 関西医科大学・大阪医科大学 第5群 上咽頭・嚥下 座長:原 浩貴 津田豪太
1月29日(木) 1日目
8:00 9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00第1会場
ホールA第2会場
ホールB第3会場
ルーム3 9:00-9:50 12:00-13:00 12:00-13:00 12:00-13:00 9:50-11:00 15:00-16:00 17:30-18:30 17:30-18:30 9:00-10:10 9:00-10:10 10:10-11:20 10:10-11:20 15:00-15:50 15:50-17:00 16:00-17:10 9:00-10:00 10:00-11:00 11:00-11:50 15:00-16:10 16:10-17:20 17:20-18:20 15:00-16:10 16:10-17:20 17:20-18:20 9:00-10:20 10:20-11:40 15:00-16:00 16:00-17:00 17:00-18:20 19:00-第6群 副甲状腺 座長:家根旦有 唐帆健浩 第7群 甲状腺1 座長:寺尾恭一 喜井正士 ランチョンセミナー2 内視鏡下鼻副鼻腔・頭蓋底手術-教 科書に書けなかったちょっとしたコツ 司会:友田幸一 演者:中川隆之 ランチョンセミナー3 頭頸部がんに対する薬物療法の進歩 -分子標的薬の適正使用を中心に 司会:中島 格 演者:清田尚臣 Expert Lecture1 悪性軟部腫瘍に対する 新しい治療戦略 司会:内藤健晴 演者:髙橋俊二 会員懇親会 第8群 人工中耳・人工内耳 座長:宇佐美真一 羽藤直人 イブニングセミナー1 新しい彎曲型咽喉頭直達鏡(改良型彎曲鏡)と 軟性内視鏡を用いた咽喉頭疾患の手術-咽喉 頭内視鏡手術用実習モデルを用いた実演 演者:佐藤靖夫 イブニングセミナー2 聴力保存を目指した人工内耳手術 -聴力保存に重要な因子は何か? 司会:土井勝美 パネリスト:山岨達也、 内藤 泰、松本 希 第10群 下咽頭1 座長:志賀清人 田中信三 第20群 化学・放射線療法1 座長:折舘伸彦 横山純吉 第21群 化学・放射線療法2 座長:本間明宏 多田雄一郎 第11群 下咽頭2 座長:倉富勇一郎 岩江信法 第12群 内視鏡 座長:鈴木賢二 第13群 気管 座長:森 一功 松塚 崇 第9群 中耳手術 座長:髙橋晴雄 飯野ゆき子 第14群 側頭骨腫瘍 座長:小宗静男 濵田昌史 第15群 聴器癌 座長:森 望 佐藤宏昭 第16群 鼻・副鼻腔1 座長:大久保公裕 鈴木正志 第17群 鼻・副鼻腔2 座長:池田勝久 西野 宏 第18群 鼻・副鼻腔3 座長:原田 保 竹内万彦 第19群 下咽頭3 座長:横島一彦 鈴木政美 第22群 口腔1 座長:櫻井一生 朝蔭孝宏 第23群 口腔2 座長:小川徹也 鹿野真人 第24群 口腔3 座長:安里 亮 三谷浩樹 第25群 頸部1 座長:三輪高喜 吉本世一 第26群 頸部2 座長:西﨑和則 浅井昌大 第27群 感染症1 座長:原渕保明 北原 糺 第28群 感染症2 座長:小林一女 保富宗城 第29群 若年者・高齢者 座長:近松一朗 渡辺昭仁ウェスティンホテル
ローズルーム第4会場
ルーム2第5会場
ルーム1第6会場
ルーム7第7会場
ルーム8第8会場
ルーム98:50-10:10 10:10-11:40 13:00-14:00 14:00-15:00 15:00-16:00 16:00 10:30-11:30 13:00-14:00 14:00-14:40 14:40-15:20 15:20-16:00 8:50-10:10 10:10-11:30 11:50-12:50 14:00-14:40 14:40-15:40 教育パネルディスカッション 頭頸部がん専門医を目指して 司会:丹生健一 パネリスト:大村 学、音在信治 四宮弘隆、西川周治 シンポジウムⅡ 中耳のRevision Surgery -安全かつ確実な手術のポイント 司会:髙橋 姿、小川 郁 シンポジスト:小島博己、山本 裕 萩森伸一、植田広海 鼎談 若い頭頸部外科医に伝えたいこと 司会:鎌田信悦 演者:岸本誠司、加藤孝邦 手術手技セミナー8 内視鏡下鼻内前頭洞手術 -building block theoryを含めて
司会:春名眞一 演者:児玉 悟、和田弘太 手術手技セミナー9 中・下咽頭癌の経口的切除 司会:塩谷彰浩 演者:楯谷一郎、冨藤雅之 閉会式 手術手技セミナー6 CRT後の頸部郭清術 -術後合併症の予防と工夫 司会:菅澤 正 演者:宮﨑眞和、花井信広 手術手技セミナー7 側頭骨手術 司会:村上信五 演者:須納瀬 弘、村上信五 教育セミナー4 気管切開術-成人と小児 司会:大森孝一 演者:平林秀樹 教育セミナー5 喉頭微細手術 司会:湯本英二 演者:平野 滋 教育セミナー6 甲状腺手術-安全な反回神経の取り扱い 司会:杉谷 巌 演者:山田弘之 第30群 甲状腺2 座長:庄司和彦 中谷宏章 第31群 甲状腺3 座長:峯田周幸 森谷季吉 ランチョンセミナー4 耳下腺手術における術後 顔面神経麻痺の予防策 司会:岡本美孝 演者:東野正明 第32群 内耳・錐体部手術 座長:伊藤壽一 第33群 内視鏡下耳科手術 座長:欠畑誠治 東野哲也
1月30日(金) 2日目
8:00 9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00第1会場
ホールA第2会場
ホールB第3会場
ルーム38:50-10:10 10:10-11:40 13:00-14:00 14:00-15:00 15:00-16:00 16:00 10:30-11:30 13:00-14:00 14:00-14:40 14:40-15:20 15:20-16:00 8:50-10:10 10:10-11:30 11:50-12:50 14:00-14:40 14:40-15:40 教育パネルディスカッション 頭頸部がん専門医を目指して 司会:丹生健一 パネリスト:大村 学、音在信治 四宮弘隆、西川周治 シンポジウムⅡ 中耳のRevision Surgery -安全かつ確実な手術のポイント 司会:髙橋 姿、小川 郁 シンポジスト:小島博己、山本 裕 萩森伸一、植田広海 鼎談 若い頭頸部外科医に伝えたいこと 司会:鎌田信悦 演者:岸本誠司、加藤孝邦 手術手技セミナー8 内視鏡下鼻内前頭洞手術 -building block theoryを含めて
司会:春名眞一 演者:児玉 悟、和田弘太 手術手技セミナー9 中・下咽頭癌の経口的切除 司会:塩谷彰浩 演者:楯谷一郎、冨藤雅之 閉会式 手術手技セミナー6 CRT後の頸部郭清術 -術後合併症の予防と工夫 司会:菅澤 正 演者:宮﨑眞和、花井信広 手術手技セミナー7 側頭骨手術 司会:村上信五 演者:須納瀬 弘、村上信五 教育セミナー4 気管切開術-成人と小児 司会:大森孝一 演者:平林秀樹 教育セミナー5 喉頭微細手術 司会:湯本英二 演者:平野 滋 教育セミナー6 甲状腺手術-安全な反回神経の取り扱い 司会:杉谷 巌 演者:山田弘之 第30群 甲状腺2 座長:庄司和彦 中谷宏章 第31群 甲状腺3 座長:峯田周幸 森谷季吉 ランチョンセミナー4 耳下腺手術における術後 顔面神経麻痺の予防策 司会:岡本美孝 演者:東野正明 第32群 内耳・錐体部手術 座長:伊藤壽一 第33群 内視鏡下耳科手術 座長:欠畑誠治 東野哲也
1月30日(金) 2日目
8:00 9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00第1会場
ホールA第2会場
ホールB第3会場
ルーム3 8:50-10:10 10:10-11:30 8:50-10:10 10:10-11:30 8:50-10:10 10:10-11:30 11:50-12:50 7:50-8:50 7:50-8:50 11:50-12:50 11:50-12:50 8:50-9:50 9:50-11:00 8:50-9:50 9:50-10:50 10:50-11:40 14:00-15:00 15:00-16:00 14:00-15:00 15:00-16:00 14:00-15:00 15:00-16:00 15:10-16:00 14:00-15:10 第38群 中咽頭1 座長:藤本保志 門田伸也 第39群 中咽頭2 座長:鬼塚哲郎 篠原尚吾 第42群 喉頭1 座長:香取幸夫 西嶌 渡 第43群 喉頭2 座長:田山二朗 東川雅彦 第46群 鼻・副鼻腔4 座長:清水猛史 野中 学 第47群 鼻・副鼻腔5 座長:飯田政弘 鈴木幹男 ランチョンセミナー5 頭頸部がん集学的治療の 変遷と頭頸部外科医の役割 司会:大上研二 演者:中島寅彦 モーニングセミナー1 プロヴォックスVegaを用いたシャント 発声法と喉摘者QOL向上への取り組み 演者:増山敬祐、福島啓文 モーニングセミナー2 頭頸部領域における手術手技と当院での工夫点 -Energyデバイスの活用法 演者:北村守正、塚原清彰 ランチョンセミナー6 内視鏡下鼻副鼻腔手術-重症鼻アレル ギー・難治性副鼻腔炎の克服を目指して 司会:川内秀之 演者:出島健司 Expert Lecture2 外科からみた甲状腺癌治療 の変化 司会:兵頭政光 演者:青井典明、筒井英光 第34群 頭蓋底1 座長:角田篤信 冨田俊樹 第35群 化学・放射線療法3 座長:久保田彰 米川博之 第50群 唾液腺4 座長:石川和夫 岩井 大 第51群 唾液腺5 座長:藤澤琢郎 鈴木基之 第52群 唾液腺6 座長:五十嵐文雄 第40群 頸部3 座長:水田啓介 中野 宏 第41群 頸部4 座長:山下裕司 岡本英之 第44群 喉頭3 座長:梅野博仁 益田宗幸 第45群 肉腫 座長:山根英雄 松根彰志 第48群 外傷・奇形 座長:武田憲昭 曾根三千彦 第49群 鼻・副鼻腔6 座長:平川勝洋 岡野光博 第37群 頭蓋底2 座長:三浦弘規 第36群 手術支援機器 座長:友田幸一 坂口博史第4会場
ルーム2第5会場
ルーム1第6会場
ルーム7第7会場
ルーム8第8会場
ルーム9第 25 回日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム
〈第 1 会場〉総会
1月29日(木)
13:00~13:30
〈第 1 会場〉海外招聘講演
1月29日(木)
14:00~15:00
司会: 甲能 直幸(杏林大学耳鼻咽喉科・頭頸科)
IL
ParapharyngealSpaceNeoplasms-ContemporaryEvaluationandManagementDavid W. Eisele(Johns Hopkins University School of Medicine)
〈第 1 会場〉
特別講演
1月29日(木)
16:30~17:30
司会: 久 育男(京都府立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
SL
分子標的薬によるがん治療:最新の動向 矢野 聖二(金沢大学がん進展制御研究所腫瘍内科) 〈第 1 会場〉教育講演
1月29日(木)
17:30~18:10
司会: 小松崎 篤(東京医科歯科大学)
EL
採用される医学論文の書き方 森本 剛(兵庫医科大学内科学総合内科) 〈第 1 会場〉シンポジウムⅠ
1月29日(木)
15:00~16:30
司会: 川端 一嘉(がん研有明病院頭頸科)
猪原 秀典(大阪大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
「進行喉頭癌・下咽頭癌に対する治療-手術と化学放射線治療の選択」
S1-1
進行喉頭癌・下咽頭癌に対する非外科的治療の適応 田原 信(国立がん研究センター東病院頭頸部内科)S1-2
手術療法と手術以外の治療の適応を考える 別府 武(埼玉県立がんセンター頭頸部外科)S1-3
化学放射線療法と救済手術でどこまで機能温存が可能か 杉本 太郎(東京医科歯科大学耳鼻咽喉科)S1-4
進行喉頭癌・下咽頭癌の治療選択-喉頭全摘か温存か 大月 直樹(神戸大学耳鼻咽喉・頭頸部外科) 〈第 1 会場〉シンポジウムⅡ
1月30日(金)
10:10~11:40
司会: 髙橋 姿(新潟大学)
小川 郁(慶応義塾大学耳鼻咽喉科)
「中耳の Revision Surgery-安全かつ確実な手術のポイント」
S2-1
術後乳突腔障害 小島 博己(東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科)S2-2
術後耳の聴力改善再手術 山本 裕(新潟大学耳鼻咽喉・頭頸部外科)S2-3
再形成真珠腫 萩森 伸一(大阪医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)S2-4
耳硬化症の再手術 植田 広海(愛知医科大学耳鼻咽喉科) 〈第 1 会場〉教育パネルディスカッション
1月30日(金)
8:50~10:10
司会: 丹生 健一(神戸大学耳鼻咽喉・頭頸部外科)
「頭頸部がん専門医を目指して」
パネリスト: 大村 学(京都府立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 音在 信治(大阪府立成人病センター耳鼻咽喉科) 四宮 弘隆(神戸大学耳鼻咽喉・頭頸部外科) 西川 周治(大阪府済生会中津病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科)〈第 1 会場〉
鼎談
1月30日(金)
13:00~14:00
司会: 鎌田 信悦(千葉徳洲会病院頭頸部外科センター)
「若い頭頸部外科医に伝えたいこと」
1
若い頭頸部外科医へのエール 岸本 誠司(亀田総合病院頭頸部外科)2
若い頭頸部外科医に伝えたいこと 加藤 孝邦(東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科) 〈第 1 会場〉手術手技セミナー1
1月29日(木)
9:00~10:00
司会: 吉原 俊雄(東京女子医科大学耳鼻咽喉科)
「耳下腺手術-耳下腺浅葉部分切除(顔面神経の取扱い)
OS1-1
手順に則った正確な手術手技を目指して 寺田 哲也(大阪医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)OS1-2
ミクロの所見をイメージして臨む 花澤 豊行(千葉大学耳鼻咽喉・頭頸部外科) 〈第 1 会場〉手術手技セミナー2
1月29日(木)
10:00~11:00
司会: 長谷川泰久(愛知県がんセンター中央病院頭頸部外科部)
「選択的頸部郭清術-側頸部郭清術と SOND」
OS2-1
選択的頸部郭清術-側頸部郭清術と SOND 中溝 宗永(日本医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)OS2-2
選択的頸部郭清術-側頸部郭清術と SOND 松浦 一登(宮城県立がんセンター頭頸部外科)〈第 1 会場〉
手術手技セミナー3
1月29日(木)
11:00~12:00
司会: 林 隆一(国立がん研究センター東病院頭頸部外科)
「喉頭部分切除術」
OS3-1
喉頭部分切除術 藤井 隆(大阪府立成人病センター耳鼻咽喉科)OS3-2
喉頭亜全摘出術 SCL-CHEP 中山 明仁(北里大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 〈第 2 会場〉手術手技セミナー4
1月29日(木)
15:00~16:00
司会: 小林 俊光(仙塩利府病院耳科手術センター)
「鼓室形成術- canal wall up と canal wall down」
OS4-1
弛緩部型真珠腫における Canalwallup 法 我那覇 章(琉球大学耳鼻咽喉科)OS4-2
鼓室形成術 -Canalwalldown 吉田 晴郎(長崎大学耳鼻咽喉科) 〈第 2 会場〉手術手技セミナー5
1月29日(木)
16:00~17:00
司会: 黒野 祐一(鹿児島大学耳鼻咽喉科 ・ 頭頸部外科)
「ESS における副損傷とその対処法」
OS5-1
ESS における出血コントロールと副損傷対処法 鈴木 元彦(名古屋市立大学耳鼻いんこう科)OS5-2
ESS における副損傷とその対処法-眼窩損傷を中心に 鴻 信義(東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科)〈第 2 会場〉
手術手技セミナー6
1月30日(金)
10:30~11:30
司会: 菅澤 正(埼玉医科大学国際医療センター頭頸部腫瘍科)
「CRT 後の頸部郭清術-術後合併症の予防と工夫」
OS6-1
化学放射線療法後の頸部遺残、再発に対する救済手術について 宮﨑 眞和(国立がん研究センター東病院頭頸部外科)OS6-2
CRT 後の頸部郭清術-術後合併症の予防と工夫 花井 信広(愛知県がんセンター中央病院頭頸部外科部) 〈第 2 会場〉手術手技セミナー7
1月30日(金)
13:00~14:00
司会: 村上 信五(名古屋市立大学耳鼻いんこう科)
「側頭骨手術」
OS7-1
経側頭骨的アプローチ 須納瀬 弘(東京女子医科大学東医療センター耳鼻咽喉科)OS7-2
経中頭蓋窩法 村上 信五(名古屋市立大学耳鼻いんこう科) 〈第 1 会場〉手術手技セミナー8
1月30日(金)
14:00~15:00
司会: 春名 眞一(獨協医科大学耳鼻咽喉・頭頸部外科)
「内視鏡下鼻内前頭洞手術-building block theory を含めて」
OS8-1
前頭洞 ESS のプランニングと手技・工夫児玉 悟(大分大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
OS8-2
内視鏡下鼻内前頭洞手術-buildingblocktheory を含めて〈第 1 会場〉
手術手技セミナー9
1月30日(金)
15:00~16:00
司会: 塩谷 彰浩(防衛医科大学校耳鼻咽喉科)
「中・下咽頭癌の経口的切除」
OS9-1
中・下咽頭癌、声門上癌に対する EndoscopicLaryngo-PharyngealSurgery(ELPS) 楯谷 一郎(京都大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)OS9-2
中・下咽頭癌、声門上癌に対する経口的切除術 冨藤 雅之(防衛医科大学校耳鼻咽喉科) 〈第 2 会場〉教育セミナー1
1月29日(木)
9:00~9:40
司会: 阪上 雅史(兵庫医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
ES1
鼓膜形成術(接着法)・鼓膜チューブ挿入術 湯浅 有(仙台・中耳サージセンター将監耳鼻咽喉科) 〈第 2 会場〉教育セミナー2
1月29日(木)
9:40~10:20
司会: 市村 恵一(石橋総合病院)
ES2
難治性鼻出血に対する治療 竹野 幸夫(広島大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 〈第 2 会場〉教育セミナー3
1月29日(木)
10:20~11:00
司会: 藤枝 重治(福井大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
ES3
アレルギー性鼻炎に対する下鼻甲介手術 朝子 幹也(関西医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)〈第 2 会場〉
教育セミナー4
1月30日(金)
14:00~14:40
司会: 大森 孝一(福島県立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
ES4
気管切開術-成人と小児 平林 秀樹(獨協医科大学耳鼻咽喉・頭頸部外科) 〈第 2 会場〉教育セミナー5
1月30日(金)
14:40~15:20
司会: 湯本 英二(熊本大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
ES5
喉頭微細手術 平野 滋(京都大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 〈第 2 会場〉教育セミナー6
1月30日(金)
15:20~16:00
司会: 杉谷 巌(日本医科大学内分泌外科)
ES6
甲状腺手術-安全な反回神経の取り扱い 山田 弘之(伊勢赤十字病院頭頸部・耳鼻咽喉科) 〈第 2 会場〉学生セッション
1月29日(木)
17:00~18:30
司会: 氷見 徹夫(札幌医科大学耳鼻咽喉科)
吉崎 智一(金沢大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
福井大学・長崎大学・横浜市立大学・岩手医科大学 福島県立医科大学・大阪市立大学・鹿児島大学 関西医科大学・大阪医科大学 〈第 3 会場〉ランチョンセミナー1
1月29日(木)
12:00~13:00
司会:福田 諭(北海道大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
L1
頭頸部がんに対する集学的治療の進歩-化学放射線療法を中心に 藤井 正人(国立病院機構東京医療センター臨床研究センター耳鼻咽喉科)〈第 4 会場〉
ランチョンセミナー2
1月29日(木)
12:00~13:00
司会:友田 幸一(関西医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
L2
内視鏡下鼻副鼻腔・頭蓋底手術-教科書に書けなかったちょっとしたコツ 中川 隆之(京都大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 〈第 5 会場〉ランチョンセミナー3
1月29日(木)
12:00~13:00
司会:中島 格(久留米大学/麻生飯塚病院)
L3
頭頸部がんに対する薬物療法の進歩-分子標的薬の適正使用を中心に 清田 尚臣(神戸大学腫瘍・血液内科) 〈第 3 会場〉ランチョンセミナー4
1月30日(金)
11:50~12:50
司会:岡本 美孝(千葉大学耳鼻咽喉・頭頸部外科)
L4
耳下腺手術における術後顔面神経麻痺の予防策 東野 正明(大阪医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 〈第 4 会場〉ランチョンセミナー5
1月30日(金)
11:50~12:50
司会:大上 研二(東海大学耳鼻咽喉科)
L5
頭頸部がん集学的治療の変遷と頭頸部外科医の役割 中島 寅彦(九州大学耳鼻咽喉・頭頸部外科) 〈第 5 会場〉ランチョンセミナー6
1月30日(金)
11:50~12:50
司会:川内 秀之(島根大学耳鼻咽喉科)
L6
内視鏡下鼻副鼻腔手術-重症鼻アレルギー・難治性副鼻腔炎の克服を目指して 出島 健司(京都第二赤十字病院耳鼻咽喉科)〈第 4 会場〉
イブニングセミナー1
1月29日(木)
17:30~18:30
E1
新しい彎曲型咽喉頭直達鏡(改良型彎曲鏡)と軟性内視鏡を用いた咽喉頭疾患の手術 -咽喉頭内視鏡手術用実習モデルを用いた実演 佐藤 靖夫(国家公務員共済組合連合会立川病院耳鼻咽喉科) 〈第 5 会場〉イブニングセミナー2
1月29日(木)
17:30~18:30
司会:土井 勝美(近畿大学耳鼻咽喉科)
E2
聴力保存を目指した人工内耳手術-聴力保存に重要な因子は何か? パネリスト: 山岨 達也(東京大学耳鼻咽喉科・聴覚音声外科) 内藤 泰(神戸市民医療センター中央市民病院耳鼻咽喉科) 松本 希(九州大学耳鼻咽喉・頭頸部外科) 〈第 4 会場〉モーニングセミナー1
1月30日(金)
7:50~8:50
M1
プロヴォックス Vega を用いたシャント発声法と喉摘者 QOL 向上への取り組み 増山 敬祐(山梨大学頭頸部・耳鼻咽喉科) 福島 啓文(がん研有明病院頭頸科) 〈第 5 会場〉モーニングセミナー2
1月30日(金)
7:50~8:50
M2
頭頸部領域における手術手技と当院での工夫点-Energy デバイスの活用法M2-1
レジデントの教育を考慮した Energy デバイスの活用 北村 守正(京都大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)M2-2
頭頸部領域におけるハーモニック FOCUS®の実践テクニック 塚原 清彰(東京医科大学八王子医療センター耳鼻咽喉科・頭頸部外科)〈第 7 会場〉
Expert Lecture1
1月29日(木)
12:00~13:00
司会:内藤 健晴(藤田保健衛生大学耳鼻咽喉科・気管食道科)
EX1
悪性軟部腫瘍に対する新しい治療戦略 髙橋 俊二(がん研有明病院総合腫瘍科) 〈第 7 会場〉Expert Lecture2
1月30日(金)
11:50~12:50
司会:兵頭 政光(高知大学耳鼻咽喉科)
EX2
外科からみた甲状腺癌治療の変化EX2-1
当院における甲状腺癌診療-他科連携の重要性 青井 典明(島根大学耳鼻咽喉科)EX2-2
分化型甲状腺癌におけるタイロゲンを用いた I-131 外来アブレーション 筒井 英光(東京医科大学呼吸器外科・甲状腺外科)第1日目 平成 27 年 1 月 29 日(木)
〈第 3 会場〉第 1 群
副咽頭間隙 9:00~10:00
座長:辻 裕之(金沢医科大学頭頸部・甲状腺外科)
橋本 省(仙台医療センター耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
1 側頭下窩転移性腫瘍から診断された大細胞性神経内分泌癌(LCNEC)の 1 例 永井 遼斗(東京医療センター耳鼻咽喉科) 2 ナビゲーションシステムを用いて経口腔切開排膿術を行った小児副咽頭間隙膿瘍の一例 藤井 博則(山口大学耳鼻咽喉科) 3 副咽頭間隙腫瘍手術症例 21 例の検討 日高 竜太(がん研有明病院頭頸科) 4 頸部術後の firstbitesyndrome についての検討 斎藤 杏子(福井大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 5 副咽頭間隙に発生した海綿状血管腫の一手術例 真栄田裕行(琉球大学耳鼻咽喉・頭頸部外科) 6 下顎区域切除を必要とした角化嚢胞性歯原性腫瘍の 1 例 中川 拓也(NTT 東日本関東病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 〈第 3 会場〉第 2 群
唾液腺 1 10:00~11:20
座長:佐藤雄一郎(新潟県立がんセンター新潟病院頭頸部外科)
白𡈽 秀樹(浜の町病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
7 顎下腺管内に発生した巨大唾石症の一例 阪上 智史(武田総合病院耳鼻咽喉科) 8 当科における唾液腺内視鏡を用いた顎下腺唾石摘出術の検討 高原 幹(旭川医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 9 顎下部に生じた myxoma(粘液腫)の 1 例 阿部 千草(杏林大学耳鼻咽喉科・頭頸科) 10 健側頸部リンパ節に再発した顎下腺低悪性度粘表皮癌の一例 進 武一郎(久留米大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 11 下顎骨合併切除・再建術を行った顎下腺腺様嚢胞癌再発例 鈴木久美子(佐賀大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 12 頭頸部領域に生じた乳頭状嚢胞腺癌の 2 例 毛利 武士(兵庫医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 13 ガマ腫に対する舌下腺摘出術の有用性 石田麻里子(日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科)14 側頭下窩から副咽頭間隙へ進展を認める再発小唾液腺腫瘍の手術例 藤澤 琢郎(関西医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 〈第 3 会場〉
第 3 群
唾液腺 2 15:00~16:20
座長:井口 広義(大阪市立大学耳鼻いんこう科)
古田 康(手稲渓仁会病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
15 唾液腺腫瘍における穿刺吸引細胞診の有用性の検討 坂井 利彦(竹田綜合病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 16 当科における唾液腺腫瘤の診断 CoreNeedleBiopsy150 例の検討 茶薗 英明(千葉大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 17 当科における耳下腺腫瘍術前術中診断についての検討 八木 正夫(関西医科大学耳鼻咽喉科頭頸部外科) 18 唾液腺悪性腫瘍に特徴的な超音波像 古川まどか(神奈川県立がんセンター頭頸部外科) 19 唾液腺癌症例における EGFR 抗原発現の検討 中野 貴史(浜の町病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 20 唾液腺原発 LargeCellCarcinoma の臨床病理学的検討 橋本 和樹(国立がん研究センター東病院頭頸部外科) 21 耳下腺嚢胞性疾患の検討 山田光一郎(大阪赤十字病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 22 当科で経験した頬部腫瘍の 2 症例 兵 行義(川崎医科大学耳鼻咽喉科) 〈第 3 会場〉第 4 群
唾液腺 3 16:20~17:30
座長:今西 順久(杏林大学耳鼻咽喉科・頭頸科)
古川まどか(神奈川県立がんセンター頭頸部外科)
23 当科における唾液腺腫瘍の臨床的検討 吉田 真夏(高知大学耳鼻咽喉科) 24 耳下腺腫瘍の臨床検討 盛田 恵(上福岡総合病院耳鼻咽喉科) 25 未成年に生じた唾液腺腫瘍の検討 中村 哲(三重大学耳鼻咽喉・頭頸部外科) 26 当科における唾液腺導管癌の治療成績 力丸 文秀(九州がんセンター頭頸科) 27 耳下腺癌 29 例の検討 蓼原 瞬(兵庫県立がんセンター頭頸部外科)28 耳下腺癌における悪性度と予後との関係を再考する 川北 大介(名古屋市立大学耳鼻咽喉・頭頸部外科) 29 耳下腺癌頸部リンパ節転移の検討 四宮 瞳(神戸大学耳鼻咽喉・頭頸部外科) 〈第 3 会場〉
第 5 群
上咽頭・嚥下 17:30~18:30
座長:原 浩貴(山口大学耳鼻咽喉科)
津田 豪太(福井県済生会病院耳鼻咽喉科・頸部外科)
30 軟口蓋正中離断法により経口腔切除した再発上咽頭癌の 2 症例 宮本 俊輔(北里大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 31 眼窩転移を認めた上咽頭癌症例 羽生 昇(立川病院耳鼻咽喉科) 32 上咽頭に発生した多形腺腫の 1 例 宮本 佑美(鹿児島大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 33 EWSR1 遺伝子の再構成を同定することで診断しえた上咽頭 Hyalinizingclearcellcarcinoma の一例 福田 篤(市立釧路総合病院耳鼻咽喉科) 34 手術と嚥下訓練により普通食摂取が可能となった外傷性多発脳神経麻痺による嚥下障害例 増田 聖子(熊本大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 35 内視鏡下経口的輪状咽頭筋切断術と喉頭挙上術を施行した化学放射線治療後の嚥下障害例 藤原 和典(鳥取大学耳鼻咽喉・頭頸部外科) 〈第 4 会場〉第 6 群
副甲状腺 9:00~9:50
座長:家根 旦有(近畿大学奈良病院耳鼻咽喉科)
唐帆 健浩(杏林大学耳鼻咽喉科・頭頸科)
36 透析患者に生じた副甲状腺出血による咽頭粘膜下血腫の一例 千代延和貴(三重大学耳鼻咽喉・頭頸部外科) 37 副甲状腺摘出後に hungrybonesyndrome が遷延した一例 瀧 重成(市立札幌病院耳鼻咽喉科・甲状腺外科) 38 対照的な臨床像を呈した機能性副甲状腺癌の 2 例 服部 雅優(がん研有明病院頭頸科) 39 3 腺腫大を来たした原発性副甲状腺機能亢進症の手術例 志村 智隆(昭和大学横浜市北部病院耳鼻咽喉科) 40 重症筋無力症を合併した副甲状腺機能亢進症の 1 例 加賀 曉人(順天堂大学耳鼻咽喉・頭頸科)〈第 4 会場〉
第 7 群
甲状腺 1 9:50~11:00
座長:寺尾 恭一(近畿大学耳鼻咽喉科)
喜井 正士(大阪府立成人病センター耳鼻咽喉科)
41 バセドウ病術再発に対する再手術例 庄司 和彦(天理よろづ相談所病院耳鼻咽喉科) 42 当科でのバセドウ病に対する内視鏡補助下甲状腺全摘術の検討 野村研一郎(旭川医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 43 バセドウ病手術症例における術後合併症についての考察 金谷 洋明(獨協医科大学耳鼻咽喉・頭頸部外科) 44 術中神経モニタリングが有用であった甲状腺癌手術時の非反回下喉頭神経例 池田 思織(滋賀医科大学耳鼻咽喉科) 45 甲状腺手術における神経刺激装置(TS-260)を用いた上喉頭神経外枝の同定・温存の工夫 太田 一郎(奈良県立医科大学耳鼻咽喉・頭頸部外科) 46 喉頭内で反回神経再建を行った甲状腺癌の 2 症例 村上 大造(熊本大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 47 甲状腺内に悪性リンパ腫と乳頭癌が重複した一例 勢井 洋史(愛媛大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 〈第 4 会場〉第 8 群
人工中耳・人工内耳 15:00~16:00
座長:宇佐美真一(信州大学耳鼻いんこう科)
羽藤 直人(愛媛大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
48 外耳道癌術後に対し埋め込み型骨導補聴器を施行した 1 例 中目亜矢子(東北大学病院耳鼻咽喉・頭頸部外科) 49 振動子の正円窓留置による混合難聴の治療 松田 圭二(宮崎大学耳鼻咽喉・頭頸部外科) 50 電極挿入に難渋した人工内耳手術症例 齋藤 和也(近畿大学耳鼻咽喉科) 51 前庭階に人工内耳電極挿入を行った髄膜炎後難聴の一例 丹羽 一友(横浜市立大学附属市民総合医療センター耳鼻咽喉科) 52 両側真珠腫性中耳炎で聾となった全盲患者に対し人工内耳埋め込み術を行った 1 症例 嶋本記里人(岩手医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 53 人工聴覚器の適切な適応と個別化医療について 工 穣(信州大学耳鼻咽喉科)〈第 4 会場〉
第 9 群
中耳手術 16:00~17:10
座長:髙橋 晴雄(長崎大学耳鼻咽喉科)
飯野ゆき子(自治医科大学附属さいたま医療センター耳鼻咽喉科)
54 鼓膜輪がわずかに残存する鼓膜大穿孔症例に対する Inlay 法による鼓室形成術の工夫 松井 和夫(聖隷横浜病院耳鼻咽喉科) 55 中耳真珠腫の一期的再建の長期経過 関川 奈穂(静岡県立総合病院頭頸部耳鼻いんこう科) 56 耳小骨奇形に対する手術術式と術後聴力に関する検討 下郡 博明(山口大学耳鼻咽喉科) 57 頭痛で発症した乳突洞型先天性真珠腫の一例 菅原 一真(山口大学耳鼻咽喉科) 58 脳膿瘍を合併した真珠腫性中耳炎の 1 例 高畑 喜臣(東邦大学医療センター大橋病院耳鼻咽喉科) 59 中耳異所性唾液腺の 1 症例 堤内 亮博(三井記念病院耳鼻咽喉科) 60 中耳手術をうける患者の剃毛に対する意識調査 小田 薫(関西電力病院耳鼻咽喉科) 〈第 5 会場〉第 10 群 下咽頭 1 9:00~10:10
座長:志賀 清人(岩手医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
田中 信三(大阪赤十字病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
61 当科における下咽頭がんの臨床検討 得丸 貴夫(埼玉県立がんセンター頭頸部外科) 62 当科における下咽頭癌ステージ 4 期症例の臨床的検討 太田 久幸(がん研究会有明病院頭頸科) 63 下咽頭癌に対する導入化学療法による治療法の振り分けとその予後 松塚 崇(福島県立医科大学耳鼻咽喉科) 64 下咽頭癌におけるルビエールリンパ節転移のリスク因子 貴田 紘太(大阪府立成人病センター耳鼻咽喉科) 65 下咽頭癌救済手術における放射線治療の影響 瓜生 英興(九州病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 66 中下咽頭癌における同時重複癌の検討 都築 秀典(愛知県がんセンター中央病院頭頸部外科) 67 甲状腺半切を併施した喉頭全摘・咽喉食摘術症例の術後甲状腺機能について 小村 豪(東京大学耳鼻咽喉科・聴覚音声外科)〈第 5 会場〉
第 11 群 下咽頭 2 10:10~11:20
座長:倉富勇一郎(佐賀大学耳鼻咽喉科)
岩江 信法(兵庫県立がんセンター頭頸部外科)
68 TOVS による経口的梨状陥凹瘻摘出術 前田真由香(防衛医科大学校耳鼻咽喉科) 69 経口的下咽頭部分切除術を施行した cN0 下咽頭癌における後発頸部リンパ節転移の病理組織学的検討 清川 佑介(東京医科歯科大学耳鼻咽喉科) 70 彎曲型咽喉頭直達鏡下でのピオクタニン注入が有効であった下咽頭梨状窩瘻の一症例 石田 晃弘(山形市立病院済生館耳鼻いんこう科) 71 下咽頭癌に対する喉頭温存下咽頭部分切除術症例の検討 千田 邦明(山形大学耳鼻咽喉・頭頸部外科) 72 下咽頭 ESD を施行した筋萎縮性側索硬化症の 1 例 内藤 智之(岡山大学頭頸部がんセンター耳鼻咽喉・頭頸部外科) 73 下咽頭頸部食道癌に対する血管吻合付加有茎消化管による再建の検討 小池 修治(山形県立中央病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 74 当科における下咽頭癌咽喉食摘後胃管再建症例の検討 晝間 清(都立駒込病院耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍科) 〈第 5 会場〉第 12 群 内視鏡 15:00~15:50
座長:鈴木 賢二(藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
75 彎曲喉頭鏡を用いた中咽頭側壁癌経口的切除 渡邉 昭仁(恵佑会札幌病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 76 原発不明癌に対する原発巣検索方法の検討-NBI 内視鏡の経口腔的観察の有用性- 酒井 昭博(東海大学耳鼻咽喉科頭頸部腫瘍センター) 77 当院で行った咽喉頭がんに対する内視鏡下咽喉頭手術 3 症例 川畑 隆之(宮崎大学耳鼻咽喉・頭頸部外科) 78 出生後に上気道狭窄をきたした異所性グリア組織の一例 三浦 智也(弘前大学耳鼻咽喉科) 79 口蓋扁桃摘出術におけるカメラシステム導入の試み 小田切奨太(山梨大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)〈第 5 会場〉