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東京女子体育大学・東京女子体育短期大学紀要投稿規程

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Academic year: 2021

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(1)

116

東京女子体育大学・東京女子体育短期大学紀要投稿規程

1.

本紀要は毎年度

1

回刊行する。刊行期日は

3

月末日とする。

2.

本紀要に第一執筆者として投稿できる者は本学専任教員に限る。共同研究者は、この限りではない。

3.

第一執筆者として投稿できる論文数は一人一編に限る。

4.

論文の種類は研究論文と報告とし、未公刊のもので完結したものに限る。

5.

原稿は「執筆要領」に従って作成する。図や表などを含んで、

1

6

千字(提出原稿

20

枚相当)程度とする。

6.

提出する原稿は、オリジナル原稿とコピー

2

部の合計

3

部とする。

7.

図や表などは、直ちに製版できるように作成し、本文とは別に番号順に一括する。(本文に挿入位置を指定する。

特別な場合は縮尺を指定する)

8.

原稿の提出期限は、その年度の

11

10

日とする。

9.

原稿の提出先は、女子体育研究所内紀要編集委員会とする。

10.

原稿の採否は紀要編集委員会で決定する。

11.

原稿は返却しない。

12.

論文の別刷りは

30

部を進呈し、それを越える部数は著者負担とする。

附則

1.

本規程は昭和

57

4

1

日から施行する。

2.

本規程は昭和

61

4

1

日から施行する。

3.

本規程は平成

6

6

1

日から施行する。

4.

本規程は平成

8

11

6

日から施行する。

5.

本規程は平成

12

4

1

日から施行する。

6.

本規程は平成

18

3

1

日から施行する。

7.

本規程は平成

23

4

1

日から施行する。

(2)

117

東京女子体育大学・東京女子体育短期大学 紀要執筆要領

Ⅰ.論文の種類

1.

 論文の種類は、研究論文と報告とし末公刊のものでいずれも完結したものとする。

1

)「研究論文」は、学術研究上価値を認められる論文や資料とする。

論文は目的・方法・結果・考察・結論・要約・引用文献・参考文献から構成されていることが望ましいが、す べてを含む必要はない。また、それぞれの研究領域や研究事情に応じた適切な構成によることもできる。その際、

資料等の説明や考察が十分な根拠を基に客観的になされていて、発表することの意味が明らかであることが必 要である。

2

)「報告」は、研究論文に準ずるもので理論・実験・調査・事例等についての報告、諸研究の追試、内外研究 事情の速報などとする。

Ⅱ.執筆要領

1.

原稿は、刷り上がり

10

頁以内とし、原稿の種類(研究論文または報告)、表題、欧文タイトル、キーワード、著者 名、原稿の枚数及び図・表の枚数を明記した「表紙」をつける。

2.

文体は「である」調で統一し、表記は原則として常用漢字、現代仮名づかいとする。

3.

欧語や数字は半角で入力する。

4.

引用文献・参考文献は、本文の終わりに次の形式で記載する。記載する順は、著者名の

ABC

順または引用・参 考にした順とする。また、引用した場合は、本文に()で文献番号・引用ページを、参考にした場合は、本文中 の該当箇所の右肩に番号をつける。

ただし、研究分野ごとの慣例的表記については認めることとする。  単行本:著者名(発行年)書 名 発行所 ページ

 論 文:著者名(発行年)論文名 掲載雑誌 巻号 ページ

5.

図・表・写真はそれぞれ番号とタイトルをつけ、本文とは別に一括する。

(挿入位置を本文の欄外に朱書して指定)  

6.

欧文原稿の執筆要領については、和文の執筆要領に準ずる。

Ⅲ.投稿要領

1.

原稿は、ワードプロセッサーで

A4

普通紙(横

23

字・縦

40

行、余白は上下左

30mm

、右

60mm

厳守)に印字し、 図や表などを含んで、

1

6

千字(提出原稿

20

枚相当)以内とする。オリジナル原稿

1

部(著者名入り)とコピー

2

(著者名無し)の合計

3

部を提出する。

2.

図・表・写真は、刷り上がりの大きさにより、下記の字数で原稿字数に含める。    (縦)

  (横)

 (字数)

   

20cm

  

13cm

1600

   

10

   

13

   

800

   

5

   

13

   

450

   

8

   

8

   

400

Ⅳ.最終原稿の提出

1.

原稿の入力された電子ファイルは、査読結果をもとに加筆・修正後に提出する。

2.

電子ファイルは、本文についてはワード形式及びテキスト形式に保存する。

(パソコン機種とファイル名を記載)

3.

図・表・写真はモノクロームとし、電子ファイルまたはそのまま版下(原寸)となるものを提出する。

(特別の図・表・写真で縮小が必要な場合は、縮尺を必ず指定)

4.

校正は編集委員会が定めた期間内に、すべて著者によって行われる。その際、文章等の付加削除は認められない。

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