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附 属 図 書 館 概 要

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(1)

弘 前 大

附 属 図 書 館 概 要

平 成 元 年

(2)

≡ 衣

1 沿 革 2 事 務 組 織 3 施設 ・設備

4

図書館業務の電算化

5

蔵書 ( 増加冊数 ・蔵書構成 ・文庫)

6

閲 覧 統 計

7

参考業務統計

8

諸 規 程

9

歴代館長等

10

職 員

11

建物位置図

12

大学位置図

(

(3)

1 沿 革

昭和2

4

5

月 国立学校設置法 ( 昭和2

4

年法律第1

50)

の公布 に よ り弘前高等学校,青森師 範学校,青森青年師範学校,弘前医科大学,青森 医科専門学校 の

5

旧制学 校 を包括 して,文理 ・教育 ・医の 3学部 を有す る弘前大学 が設置 された。

附属 図書館 は, 旧制弘前高等学校 図書課を本館 として文理学部 に置 き, 旧 制青森師範学校 図書課を教育学部分館, 旧制弘前 医科大学 図書館 を医学部 分館, 旧制青森青年師範学校 図書係 を野辺地分校 分室 として発足 した。

附 属 図 書 館

教 育 学 部 分 館 医 学 部 分 館 野辺地 分校 分室

館 長

分館長 分館長 分室長

事務長 . ‑⊂ =

庶務係 司書係 図書係 図書係 図書係 昭和2

4

8

月 附属 図書館長, 医学部分館長,教 育学部分館長及 び野辺地 分校 分室長 が発

令 された。

昭和27 年

3

月 医学部分館 の新築工事

(532m2)

が完成 した。

昭和3

0

7

月 文理学部農学科 の農学部‑ の昇格 に伴 い,新 たに農学部分館 を設置 した。

農 学 部 分 館 分館長 事務長 図書係

昭和3

5

3

月 野辺地 分校 閉校 に よ り, 同分室が教育学部分館 に統合 された。

昭和3 9 年 3月 教 育学部校舎が文京 町キ ャンパ スに完成, 旧公 園内校舎 か ら移転 し,それ に伴 って同分館 も新校 舎

2

階 に設 け られた。

昭和43 年

3

月 医学部分館 の建物 が取壊 され,基礎 医学校舎 に接続 して, 医学部分館 の新 建築 (

1,286m2)

が完成 した。

昭和45 年

4

月 本館建物

(3,462m2)

が完成 し,教育学部分館及 び農学部分館 を本館 に統合

した。 /

附 属 図 書 館

医 学 部 分 館

館 長

分館長

庶務係 受入係 目脊係 閲覧係 参考係 図書係 昭和5

0

4

月 医療技術短期大学部が併設 されて,昭和52 年

4

月 分室 を設置 した。

昭和5

8

4

月 事務部長制 を導入 して,本館 は

2

5

係 となる。

‑ 1 ‑

(4)

整理課長 附属図書館

医学部分館 医 療 技 術 短期大学部

分 室

館 長 ‑ 事務部長

分館長 ‑ 事務長 分室長 ‑ 事務長

二 総 学 情 務 術 報 係 情 処 報 理 係 係

閲覧課長 ‑ ⊂ 芸芸芸

(図書分室) 昭和

59

3

月 本館書庫 の増築が完成 して延面積

5.652m2

( 積層書架 を含む と

6,064m2)

となる。

昭和

60

4

月 医学部分館 は整理係,閲覧係の

2

係 となる。

昭和

61

4

月 コンピュータシステム

(NEC)

本格稼働す る。

昭和

62

3

月 学術情報 セ ンター と接続す る。

昭和6

3

2

月 弘前大学附属図書館規則 を全部改正 し,新たに弘前大学附属図書館規則, 弘前大学附属図書館利用規則及 び弘前大学附属図書館学外者利用要項 を制 定 した。

昭和6

3

4月

課名変更 整理課 ‑ 情報管理課 閲覧課 ‑ 情報サ ー ビス課 昭和63 年

12

月 ブ ックデ ィテクシ ョソシステ ムを導入 した。

‑ 2 ‑

(5)

2

事 務 組 織

211

機 構 図

分館長

分室長 l図書館協議会 手車三

三 S

S:

̲

「 」 痩 A 医

22

職 員 配 置

本 館

総務係 学術情報係 情報処理係 閲覧係 参考係 整理係 閲覧係

療 技 術 期大学部 云 計 係 ( 図書分室)

区 分 定 負 内 事務補佐員 臨時用務員 計

一 般 職 員 専 門 職 員

部 長

1 1

課 長

2 2

総 務 係

2 1 1 4

学術情報係

1 2 1 4

情報処理係

2 1 3

閲 覧 係

2 2 4

参 考 係

1 2 3

3 10 7 1 21

医学部 分館

区 分 定 負 内 事務補佐員 計

一 般 職 員 専 門 職 員

整 理 係

2 2 4

閲 覧 係

1 2 2 5

医療技術短期大学部 分室

区 分 一 般 職 員 定 負 図

書館職員 事務補佐員

図 書 係

2 2 4

‑ 3 ‑

(6)

3

施 設 ・設 備

31

建 物

サ ー ビス スペ ース 閲覧 スペ ース その他 管理 スペ ース

書 庫 スペ ース 事務 スペ ース その他

総 面積 総 閲覧座席 数 棚板 延 長 収 容可能冊 数

1,843m2

1,290m2

553m2

3,244m2 2,444m2

800m2

977m2

6,064m2

446

22,195m 616,527

32

設 備

○ ブ ックデ ィテ クシ ョソシステ ム (キ‑ ラ) MK I I I 電波式 フルサ ーキ ュ レーシ ョンシステ ム

(シ ングル ゲー ト ・入 口 ロ ッキ ングバ ー ・出 口 ロ ッキ ングバ ー 各一式)

○ コン ピ ュー タシステ ム構 成 処 理 装 置

システ ム端 末 目 録 用 端 末 事 務 用 端 末 貸 出 用 端 末 検 索 用 端 末

ライ ンプ リンタ シ リアル プ リンタ 磁 気 デ ィス ク装置

フロッピィディスク装置 磁 気 テ ー プ装置

OCR

/、ソ ドスキ ャナ

自動 電源制 御 装置

(日本電気)

S150/68 4MB S150/68VS 1.5MB

N 6500 3

( 本館

1

,分館

1

, 分室

1)

2 台

4

台 ( 本館

2

,分館

1

, 分室

1

)学 情 セ ンター‑接続

8

台 ( 本館

5

, 分館

2

,分室

1)

4

台 ( 本館

2

, 分館

1

, 分室

1)

2 台 ( 本館)

3

5

台 ( 本館

1

, 分館

2

, 分室

1) 125MB 5

1MBx2 7

台 ( 本館

2

, 分館

3

, 分室

2)

1 台

4

台 ( 本館

2

, 分館

1

, 分室

1)

1 台

‑ 4‑

(7)

入 口カ ウ ンター

検索用端末

新 聞雑誌 コーナー

‑ 5‑

(8)

33

附属 図書館平 面 図

3

階平面図

2

階平面図

1 階平面図

館長室

部長室 会議室7 # iDI 暗 室 事務室 文書庫 毒享至 書 庫 宝

wc 鰍 漕 l 闘

良 妻

≡≡ 室 書記 ‑ 室 V 書 庫

‑ 6 ‑

(9)

4 図書館業務 の電算化

4‑1

経 緯

弘前大学 において図書館業務 の電算化 の動 きが生 じたのは,昭和

58

4

月か らであ る。

昭和59 年度概 算要求 には,情報処理 セ ンター構想 の一環 として図書館 の電算化 を組み込 ん だ案を提 出 した。 しか し,昭和59 年度 の概 算要求 は通 らず,改めて昭和

60

年度 の概算要 求 書 を提 出 した。昭和

60

年 1月には,概 算要求 に対す る内示があ り,電算機導入の具体的動 きが始 まった。

4

月に機種選定委員会 を設置 し,

6

月には

NEC

の システ ム

150/68

に決定 した。 その間 にシステ ム設計実行委員会 を設置 して 日本電気 との システ ム設計 の打合せ会 を頻繁 に行 った。 図書館 システムは 日本電気 の

LiCSU

を基本 として,詳細設計 に入 り, 昭和

60

1

1月には機器 の搬入を終 えて,試験段階 に入 った。昭和

61

3

月には本館 と分館, 分室 との間 に NTT の専用回線 も敷設 された。昭和

61

5

月か らい よい よ閲覧, 目錠,検 索 システ ムが本格稼働 した。電算化 の動 きが 出てか ら丸 3年 の歩みで実現 した こ とにな る。

昭和62年 3月には学術情報 セ ンターと接続 して,全国で2 8番 目の接続館 とな り,全国的 な 目録 デー タベ ース作成の一翼 を担 ってい る。 さらに,昭和63 年 2月には学術情報 ネ ッ ト ワークに接続 し,全 国の大学,研究機 関を結ぶ研究者専用 の情報 ネ ッ トワークが利用可能 にな った。

42

システムの特徴

本館, 分館, 分室が NTT専用回線 によ りオンラインで結 ばれている。閲覧管理サ ブシ ステムは在庫管理方式 を採用 し,全蔵書 の貸 出 ・予約 ・配架場所 な どの所在情報 を常 に最 新 の もの として維持管理 されてい る。

図書管理 サ ブシステ ムでは業務 の流れを発注一受入一 目錬一支払 と一本化 して,書誌 デ ータの入力 を二重 にす ることを避 けて能率化 し,処理段 階 コー ドに よ り管理 してい る。 目 録情報 デ ータベ ースは図書 マス タ,書誌 マスタ等 に蓄積 し,所蔵検索及 び閲覧管理 に利用

してい る。

また, これ らのデ ータを学 内の情報処理 セ ンターに ファイル転送 して蓄積 し,′ 学 内の研 究室か ら検索 で きるシステ ムを完成 した。

学術情報 セ ンター との関係では, いわゆ るケース

2

に よる処理 を行 ってお り,先 に学術 情報 セ ンター‑ デ ータの登錠 を行 い,翌朝 それを フ ロッピーに よって ローカルへ の取込み を行 ってい る。 これ に よって,全 国共 同 目軽作業 に参加 しつつ 自館 の 目録業務 の省力化 に も役立つ な ど電算化 の メ リッ トを享受 してい る。

‑ 7 ‑

(10)

■ ■

‑∞‑

(11)

5

51

年度別蔵書冊数

(カ ッコ内は増加冊数) 区 分 昭和59 年度 昭和60 年度 昭和61 年度 昭和62 年度 昭和63 年度

附属 図書館 和 洋 小 書 書 計

348,648 360,652 371,685 383,857 398,501

(

13.650) (12,004) (ll,033) (12,172) (14,644) 107,466 111,976 115,661 121,343 127,026 (3,919) (4,510) (3,685) (5,682) (5,683) 456,114 472,628 487,346 505,200 525,527

(

17,569) (16,514) (14,718)

(

17,854) (20,32

7)

医学部分館 和 洋 小 書 書 計

53,999 55,350 57,366 58,983 60,805 (2,104) (1,35

1 )

(2,016) (1,617) (1,822)

54,409 56,348 57,918 59,939 61,419 (1,92

1 )

(1,939) (1,570) (2,02

1 )

(1,480) 108,408 111,698 115,284 118,922 122,224 (4,025) (3,290) (3,586) (3,638) (3,302)

医療短大分室 和 洋 小 書 書 計

22,179 23,304 24,390 25,302 26,618 (1,330) (1,125) (1,326) ( 912) (1,316)

2,314 2,428 2,616 2,829 3,020 ( 240) ( 114) ( 197) ( 213)

(

191

)

24,493 25,732 27,006 28,131 29,638 (1,570) (1,239) (1,523) (1,125) (1,50

7)

蔵書数 和 洋 総 総計 書 書 計

424,826 439,306 453,441 468,142 485,924

(

17,084) (14,480) (14,375) (14,70

1 )

(17,782) 164,189 170,752 176,195 184,111 191,465 (6,080) (6,563) (5,452) (7,916) (7,354) 589,015 610,058 629,636 652,253 677,389 (23,164) (21,043) (19,827) (22,61

7)

(25,136)

‑ 9 ‑

(12)

52

蔵 書 構 成

( 平成元年

3

月31 日現在)

区 分 本 館 医学部分館 医療技術短期大学部分室 計

和 漢 書 洋 書 和 漢 菖 洋

和 漢 書 洋 書

総 記

54,254 ll,135 719 897 809 121 67,935

哲 学

29,130 l

l

,139 377 106 1,540 211 42,503

歴 史

33,917 4,233 413 43 411 58 39,075

社会科学

104,867 22,336 1,827 55 1,934 62 131,081

自然科学

62,214 35,327 55,356 59,325 18,974 2,214 233,410

工 業

13,608 2,223 453 29 653 22 16,988

産 業

31,448 8,004 345 29 38 5 39,869

18,200 2,355 256 19 594 33 21,457

14,906 9,742 559 876 721 254 27,058

35,582 20,480 500 40 944 40 57,586

末 分 類

375 52 427

合 計

398,501 127,026 60,805 61,419 26,618 3,020 677,389

53

雑誌種類数

( 平成元年

3

月31 日現在)

区 分 本 館 医学部分館 医療短大 分室 計

所蔵雑誌種類数

8,147 2,759 367 ll,273

54

文 庫

1

.探珠 山房文庫

元慶応義塾大学 文学 部助 手 故 斎藤 吉彦 氏 の蔵 書 で斎藤 吉六 氏 か ら寄贈 された フラ ンス文学 関係 の図書

542

冊 か らな る。

2.

山本 文庫

元本学 医学部教授 山本耕一 氏か ら寄贈 された図書 で

322

冊 か らな る。

3.

田名部文庫

元本学事務局長 田名部 貞宣 氏か ら寄贈 された和漢算法書及 び暦書 で

316

冊 か らな る。

4.

唐 牛文庫

元弘前相互銀行社長唐 牛敏世 氏 か ら寄贈 された経済学 関係 の図書 で和,洋書

2,029

冊 か らな る。

5.

菊地 文庫

元本学農学 部長 故 菊地武直 男氏か ら寄贈 された産業 関係 の図書 で和,洋書

103

冊 か ら な る。

‑ 10‑

(13)

6.

田町文庫

元本学農学部教授 故 田町以信男氏が弘前大学後援会 を通 して寄贈 された産業及 び 自 然科学関係 の図書 で和,洋書

578

冊 か らなる。

7.

弘前八幡宮古文書 ( 禁帯 出) 社寺 日記

196

冊 か らなる。

8.

小野文庫

郷土史研究家 故 小野慎吾氏 の蔵書 で郷土史関係の図書

2,469

冊 か らなる。

9.

柳川文庫

元本学学長 故 柳川昇氏 の蔵書で,経済学関係図書

4,654

冊 か らなる。

10.

三菱文庫

三菱経済研究所 よ り寄贈 または購入 された社会科学関係の図書で和,洋書

6,634

冊 か ら な る。

ll . 中泉文庫

元本学教育学部教授 故 中泉哲俊氏の蔵書で,死後夫人か ら寄贈 された教 育学関係の 図書 で和,洋書

559

冊 か らな る。

12.

森 田文庫

元本学農学部教授森 田昇氏が退官の際寄贈 された農学関係の図書で和,洋書

288

冊,文 献資料

1,010

点 か らなる。

13.

望 月文庫

元本学農学部教授望 月武雄氏か ら寄贈 された生化学,農業理化学関係の図書 で和,洋 書

166

冊 か らなる。

14.

対 馬文庫

元東京大学文学部学生 故 対馬友治氏の蔵書で, ご遺族 か ら学術研究 の資料 として利 用 され ることを希望 して本学 に寄贈 された国語,国文学関係,外 国語,外 国文学 関係 等 の図書

1,090

冊 か らな る。

15.

葛西文庫

この文庫 は青森市 で弁護士 を されてい る葛西幸雄氏の所蔵 を寄贈 された もので,主 に 法律関係の図書で

1,170

冊 か らなる。

16.

小 山内文庫

元本学教 育学部教授小山内時雄氏が退官の際寄贈 された史料関係 の図書で和 洋

95

冊 か らな る。

17.

石崎文庫

元本学教 育学部教授石崎宣雄氏が退官 の際寄贈 された図書で和,洋

684

冊 か らなる。

‑ ll‑

(14)

6 閲 覧 統 計

61

本館 年度別入館 者数

区 分 開館 目数 入館者総数

一 目平均入館者数

備 考 昭和55 年度

269

日 1 8 7

,558697

昭和5

6

年度

269 158,873 591

昭和57 年度

268 164,576 614

昭和5

8

年度

274 143,235 523 5

のため数値不 明

8

9

月分数取扱故障 昭和59 年度

290 180,470 622

昭和60 年度

289 187,072 647

昭和61 年度

288 186,953 649

昭和6

2

年度

296 189,706 641

昭和63 年度

286 193,061 675

62

貸 出

区 分 館外貸 出老数 館外貸 出冊数

附属 図書館 昭和60 年度

29,70148,597

昭和61 年度

22,189 33,964

昭和

62

年度

23,415 36,027

昭和

63

年度

23,266 36,053

医学部分館 昭和60 年度

6,852 14,194

昭和61 年度

7,234 14,703

昭和

62

年度

7,522 15,831

昭和63 年度

7,405 15,281

医療短大分室 昭和60 年度

10,116 15,754

昭和61 年度

ll,303 17,185

昭和62 年度

12,065 18,281

昭和6

3

年度

l

l

,043 16,507

‑ 12‑

(15)

7 参 考 業 務 統 計

71

文 献 複 写

区 分

文 献 付 複 写 依 頼

学 内 学 外 学 外

附属 図書館 昭和6

0

年度

2,422 803 2,646

昭和61 年度

2,131 987 2,197

昭和62 年度

1,703 733 2,340

昭和63 年度

1,627 807 1,930

医学 部 分館 昭和6

0

年度

690 2,690 703

昭和61 年度

487 2,591 820

昭和6

2

年度

519 2,650 612

昭和63 年度

456 2,351 483

72

相 互 貸 借

区 分 相 互 貸 借

図書 の貸 出 図書 の借 受 附属 図書館 昭和6

0

年度

42 87

昭和61 年度

8 107

昭和62 年度

20 122

昭和63 年度

22 129

医学 部 分館 昭和60 年度

0 0

昭和61 年度

0 0

昭和62 年度

0 1

昭和63 年度

0 4

73

参 考 業 務

区 分 参 考 業 務

文献調査 事項調査 利用指導 そ の他 ● 附属 図書館 昭和6

0

年度

4,043 781 498 69

昭和61 年度

4,558 590 311 ′ 7

昭和62 年度

4,139 430 215 181

昭和63 年度

3,649 512 256 311

医学 部 分館 昭和60 年度

686 96 60 0

昭和61 年度

673 101 62 0

昭和62 年度

574 147 52 0

昭和63 年度

509 145 66 0

医療短 大 分室 昭和60 年度

244 78 37 0

昭和61 年度

112 70 22 0

昭和62 年度

157 29 6 0

昭和63 年度

121 21 7 0

'視聴覚機器 の利用

‑ 13‑

(16)

8 諸 規 程

8‑1

弘前大学附属図書館規則

82

弘前大学附属 図書館協議会規則

8‑3

弘前大学附属 図書館長選考規則

8‑4

弘前大学医療技術短期大学部図書委員会 内規

8‑5

弘前大学附属図書館医療技術短期大学部分室長選考 に関す る申合せ

8‑6

弘前大学附属図書館協議会委員選考の申合せ ( 医療技術短期大学部)

8‑7

弘前大学附属図書館利用規則

88

弘前大学附属図書館医療技術短期大学部分室利用細則

8‑9

弘前大学附属図書館文献複写規則

8‑10

弘前大学附属図書館医学部分館文献複写規則

8‑11

弘前大学附属図書館図書選定委員会 内規

812

弘前大学附属図書館研修室使用内規

8‑13

弘前大学附属図書館教官閲覧室個室使用内規

8‑14

弘前大学附属図書館学外者利用要項

8‑15

図書館間の相互協力に関す る申合せ

8‑16

弘前市内三大学図書館の相互協力に関す る申合せ

‑ 14‑

(17)

8‑1 0

弘前大学 附属 図書館規則

(買背 等 2B

6

9号)

( 趣 旨)

第 1条 この規則 は,弘前大学学則第

9

条 の規定 に基づ き,弘前大学附属 図書館 ( 以下「附 属図書館」 とい う。) の 目的,組織 その他必要 な事項 につ いて定 め る。

(目的)

第 2 条 附属 図書館は,教育,研究及 び学習活動 に資す るため, 図書,雑誌 その他 の資料 を収集,管理 し,弘前大学 ( 医療技術短期大学部 を含む。)の職員及 び学生 の利用 に供す る とともに,地域社会 の図書館活動 に協力 し,学術情報 の利用 に寄与す る ことを 目的 と す る。

( 鍾. 級)

3

条 附属図書館 に医学部分館 ( 以下 「分館」とい う。)及 び医療技術短期大学部分室 ( 以 下 「分室」 とい う。) を置 く。

( 館長)

4

条 附属 図書館 に館長 を置 く。

2

館長 は,館務 を統括す る。

3

館長 の選考は,弘前大学附属 図書館長選考規則 の定 め る ところに よる。

( 分館長及 び分室長)

5

条 分館 に分館長 を置 き,分館長 は分館 の業務 を掌理す る。

2 分室 に分室長 を置 き,分室長は分室の業務 を掌理す る。

3

分館長及 び分室長 の選考 は,別 に定 め る ところに よる。

( 附属 図書館協議会)

第 6 条 附属 図書館 の管理及 び運営 に関す る重要事項 を審議す るため,弘前大学 附属 図書 館協議会 ( 以下 「 協議会」 とい う。) を置 く。

2 協議会 に関 し必要 な事項 は,別 に定め る。

( 図書選定委員会)

7

条 附属 図書館 に,学生用 図書 の選定 に関す る事項 を審議す るため,弘前大学附属図 書館 図書選定委員会 ( 以下 「 委員会」 とい う。) を置 く。

2 委員会 に関 し必要 な事項 は,別 に定め る。

( 事務組織)

8

条 附属図書館 の事務組織 につ いては,別 に定め る。

( 附属図書館 の利用)

9

条 附属 図書館 の利用 に関 し必要 な事項 は,別 に定め る。

( 補則)

10

条 この規則 に定め るもののはか,附属図書館 の管理及 び運営 に関 し必要 な事項 は, 協議会の議 を経 て,館長 が定め る。

附 則

この規則 は,昭和63 年

4

1日か ら施行す る。

‑ 15‑

(18)

8‑2 0

弘前大学附属 図書館協議会規則

(買#R 4 . J 2

竃 1

225

19

号) 最終改正 昭

63.2.9

( 趣 旨)

1

条 この規則 は,弘前大学附属 図書館規則第

6

条第

2

項 の規定 に基づ き,弘前大学附 属図書館協議会 ( 以下 「 協議会」 とい う。) に関す る事項を定め る。

( 組織)

第 2 条 協議会 は,次の委員を もって組織す る。

( 1 ) 附属 図書館長

(2)

附属 図書館医学部分館長

(3)

附属 図書館医療技術短期大学部分室長

( 4) 各学部,教養部及 び医療技術短期大学部 ( 以下 「 短大」とい う。)の教授又は助教授 の うちか ら,教授会 の推薦 した

老 2

名,ただ し,医学部及 び短大 においては各

1

名 と す る。

2

前項第

4

号の委員の任期 は

2

年 とし,再任を妨げない。

ただ し,欠員が生 じた ときの補欠委員の任期は前任者 の残任期間 とす る。

( 審議事項)

3

条 協議会は,次 に掲 げ る事項 を審議す る。

( 1 ) 附属 図書館の企画及 び運営 に関す る重要事項

(2)

その他附属図書館 に関す る重要事項

( 会議の開催)

4

条 会議は,次 の場合 に開催す る。

( 1 ) 附属図書館長が,開催 の必要 があ ると認めた とき。

(2)

委員か ら開催 の申出があ った とき。

( 議長)

5

条 附属図書館長 は,会議 を召集 し,その議長 となる。

2

附属図書館長 に事故があ る ときは,附属 図書館長の指名 した者 が議長 となる。

( 会議 の成立)

6

条 会議 は,構成員の過半数の出席 に よ り成立す る。

( 議決)

7

条 会議 の議決 には, 出席者の過半数の賛成を必要 とす る。

( 構成員以外 の出席)

8

条 議長 が必要 と認め る場合 には,委員以外 の職員を会議 に出席 させ ることがで きる。

( 事務)

第 9 条 協議会 に関す る事務 は,附属図書館事務部 において処理す る。

附 則

1

この規則 は,昭和42 年

12

月1

9

日か ら施行す る。

2

弘前大学 図書館協議会規則 ( 昭和24 年

11

月1

6

日制定)は廃止す る。

附 則

‑ 16‑

(19)

この規則 は,昭和45 年

4

14

日か ら施行 し,昭和4

5

4

1日か ら適用す る。

附 則

この規則 は,昭和52 年

4

1日か ら施行す る。

附 則

この規則 は,昭和55 年

5

13

日か ら施行 し,昭和55 年

4

1日か ら適用す る。

附 則

この規則 は, 昭和63 年

4

1日か ら施行す る。

83 0

弘前大学 附属 図書館長選考規則

(宥和29 年1

2

月1

4是 ) 最終改正 昭41.9.13

( 選考 の機 関)

第 1 条 附属 図書館長候補者 の選考 は, この規則 に よ り学長 が行 う。

( 選考 の時期)

2

条 附属 図書館長候補者 の選考 は,左 の各号 の一 に該 当す る場合 に行 う。

( 1 ) 附属 図書館長 の任期 が満 了す る とき

(2)

附属 図書館長 が辞任 を申 し出た とき ( 3) 附属 図書館長 が欠員 とな った とき

2 附属 図書館長候補者 の選考 は,前項第( 1 ) 号 の場合 は任期満 了の 30 日以前 に,第 ( 2) 号 ま た は第 ( 3) 号 の場合 は,辞任 の申出があ った ときまたは欠員 とな った とき,すみや かに行

う。

( 選考 の方法)

3

条 附属 図書館長候補者 は,本学専任教授 ( 予定者 を含む。)中 よ り選考す る。

2

学長 は,各学部長 お よび教養部長 に候補者 を協議推せ ん させ る。

( 附属 図書館長 の任期)

4

条 附属 図書館長 の任期 は,

3

年 とす る。 ただ し,再任を妨 げない。

附 則

この規則 は,昭和29 年

12

14

日よ り施行す る。

附則

この規則 は,昭和

40

4

1

日か ら施行す る。

附 則

この規則 は, 昭和41 年

9

13

日か ら施行す る。

‑ 17‑

(20)

8‑4 0

弘前大学医療技術短期大学部 図書委員会 内規

( 昭和

63年 11月9日教授会決定)

( 設置)

第 1条 弘前大学医療技術短期大学部教授会 に,図書委員会 ( 以下 「 委員会」とい う。)を 置 く。

( 審議事項)

第 2 条 委員会 は,次の事項 を審議す る。

( 1) 図書 の購入計画 に関す ること。

( 2) 図書 の整理保管 に関す ること。

( 3) その他 図書 に関す る こと。

( 組織)

3

条 委員会 は,次 に掲 げ る委員 を もって組織す る。

( 1 ) 教授会 か ら推薦 された教授 ( 第

3

号 の委員を除 く。)又 は,助教授

1

(2)

一般教 育,各学科及 び専攻科 ( 以下 「 学科等」とい う。)か ら推薦 された教官各

1

名 ( 3) 附属図書館医療技術短期大学部分室長

2

前項 の規定 にかかわ らず,同項 第

1

号の委員が推薦 された学科等 にあ っては,委員 を 推薦 しない ことがで きる。

( 任期)

4

条 前条第

1

項第

1

号及 び第

2

号の委員 の任期 は

2

年 とし,再任を妨げない。ただ し, 補欠 の委員 の任期 は,前任者 の残任期 間 とす る。

( 委員長)

5

条 委員会 に委員長 を置 き,第

3

条第

1

項第

1

号の委員 を もって充 て る。

( 会議)

6

条 委員長 は,委員会を召集 し,その議長 となる。

2 委員会 が必要 と認 め る ときほ,委員以外 の職員 を会議 に出席 させ意見を聞 くことがで きる。

( 庶務)

7

条 委員会 の庶務 は,事務部 において処理す る。

附 則

この内規 は,平成元年

4

1日か ら施行す る。

8‑5 0

弘前大学附属 図書館医療技術短期大学部分室長選考 に 関す る申合せ

( 昭和

63年 11月9日教授会決定)

弘前大学附属図書館医療技術短期大学部分室長 の選考 については, この申合せの定め る ところに よる。

1 分室長 の選考 は,次 の各号の一 に該 当す る場合 に行 う。

( 1 ) 分室長 の任期が満 了す る とき。

‑ 18‑

(21)

(2)

分室長 が辞任 を申 し出た とき。

(3)

分室長 が欠員 とな った とき。

2 分室長 は,教授会 の議 を経 て教授 の うちか ら選 出 し,学長 が任命す る。

3 分室長 の任期 は 2年 とし,再任 を妨 げ ない。 ただ し,補欠 の分室長 の任期 は,前任者 の残任期 間 とす る。

4 分室長 は,次 の事項 を処理す る。

( 1 ) 図書分室 の管理運営 に関す ること。

(2)

弘前大学附属 図書館 ( 医学部分館 を含 む) と図書 に関 し連絡調整す る こと。

(3)

その他図書 分室 に関す ること。

5

この 申合せ は,平成元年

4

1

日か ら施行す る。

C 86 0

弘前大学附属 図書館協議会委員警

,

e禁 。教授会決定)

弘前 大学 附属 図書館協議会規則第

2

粂第

1

項第

4

号 の委員 には図書委員長 を推薦す る。

( 医療技術短期大学 部)

8‑7 0

弘前大学附属 図書館利用規則

唱 和

評 等 2B89号 )

( 趣 旨)

1

条 この規則 は,弘前大学附属 図書館規則第

9

条 の規定 に基づ き,弘前大学 附属 図書 館 ( 以下 「 附属 図書館」 とい う。) の利用 につ いて必要 な事項 を定 め る。

( 利用者 の範 囲)

第 2 条 附属 図書館 を利用で きる者 は,次 の各号 に掲 げ る者 とす る。

( 1 ) 本学 の職 員

(2)

本学 の学生

(3)

本学 の名誉教授

(4)

その他附属 図書館長 ( 以下 「 館長」 とい う。) が許可 した老

/

( 利用証)

3

条 前条第

1

号 か ら第

3

号 に掲 げ る老及 び同条第

4

号 に掲 げ る者 の うち特 に館長 が指 定 した者 に,弘前大学附属 図書館利用証 ( 以下 「 利用証」 とい う。) を交付す る。

2 利用証 を紛失 した ときは,直 ちに館長 に届 け出なければ な らない。

3

前項 の届 出のあ った者 に対 しては,願 い出に よ り,利用証 の再交付 を行 うこ とがで き る。

4 利用証 は,貸与 し,又 は譲渡 してはな らない。

5

有効期 限 の過 ぎた利用証 は,直 ちに返還 しなければな らない。

( 図書館資料)

4

条 この規則 において, 図書館資料 ( 以下 「図書等」 とい う。) とは,次 の各号 に掲 げ

19‑

(22)

るものをい う。

( 1) 図書 ( 2) 逐次刊行物 ( 3) 記録及 び古文書 ( 4) 視聴 覚資料

(5)

その他 の資料

( 開館時間)

5

条 開館時間は,次の とお りとす る。

( 1 ) 平 目 午前

9

時か ら午後

5

時 まで

(2)

土曜 日 午前

9

時か ら午後

0

30

分 まで

2 弘前大学学則 に定 め る休業 日を除 き,次 の とお り時間外開館を行 う。

( 1 ) 平 目 午

後 5

時か ら午後

8

時 まで

(2)

土曜 日 午後 0時

30

分か ら午後

4

30

分 まで

3 前 2項 の規定 にかかわ らず,館長 が必要 と認めた ときは,臨時 に開館時間を変更す る ことがあ る。

( 休館 日)

6

条 休館 日は,次の とお りとす る。

(1)

日曜 日

(2)

国民 の祝 日に関す る法律 ( 昭和

23

年法律第

178

号) に規定す る休 日

(3) 12

28

日か ら翌年 の

1

4

日まで

(4)

関学記念 日

2

前項 の規定 にかかわ らず,館長 が必要 と認めた ときは,臨時 に休館す ることがあ る。

(自由閲覧)

7

条 開架 閲覧室及 び参考閲覧室 ( 以下 「開架閲覧室等」とい う。)に備付 けの図書等 ほ, 自由に閲覧 で きる。 ただ し,当該室外で利用す る ときは,所定の手続 を経 なければな ら ない。

( 書庫 内図書等の閲覧)

8

条 書庫 内図書等の閲覧 を希望す る ときは,備付 けの図書請求用紙 に所定 の事項 を記 入の上,利用証 を添 え,係員 に提 出 しなければな らない。

2

前項 の規定 に よる

1

回の請求冊数は,原則 として

3

冊 以内 とす る。

( 図書等 の返却)

9

条 館 内で利用す る図書等 ほ,当 日の閉館時刻 までに返却 しなければな らない。

( 館外貸 出)

10

条 館外貸 出を希望す る者 は,当該図書等 に利用証を添 え,係員に提 出 しなければな らない。

( 貸 出禁止図書等)

1

1 条 次 の各号 に掲 げ る図書等 は,館外貸 出を行わない。

( 1 ) 貴重図書

(2)

参考 図書 ( 3) 新着雑誌

‑ 20‑

(23)

( 4) 視聴覚資料

( 5) その他館長 が指定 した図書等 ( 貸 出の種類)

第1

2

集 館外貸 出は,次の各号 に掲 げ る種頬 に よ り行 う。

( 1 ) 一般貸 出

(2)

特別貸 出

(3)

研究室貸 出

( 一般貸 出の冊数及 び期間)

第1

3

条 一般貸 出の対象 とな る図書等の冊数及 び期間 は,次の各号の とお りとす る。

( 1 ) 本学 の教官,名著教授

20

冊以内

30

日以内

(2)

本学 の大学院及 び専攻科の学生

10

冊以内

30

日以内 ( 3) 本学 の学生 ( 前号の学生 を除 く。) 3 冊以内 7 日以内 ( 4 ) 本学 の教官以外 の職員 3冊以内 7日以内

(5)

その他館長 が許可 した者

3

冊以内

7

日以内

2 前項 の規定 にかかわ らず,雑誌 ( 新着雑誌以外)の貸 出期間は, 7日以内 とす る。

( 貸 出期間の更新)

14

条 前条の規定 にかかわ らず, ほかに利用者がいない ときは, 1 回を限度 として期間 を更新す る ことがで きる。

( 貸 出予約)

第1

5

集 貸 出希望図書等が貸 出中の ときは,所定の手続 を経て予約す ることがで きる。

( 転貸 の禁止)

第1

6

集 館外貸 出を受 けた図書等 は,転貸 してはな らない。

( 貸 出図書等の返却)

17

条 館外貸 出を受 けた図書等 は, 当該貸 出期間内に返却 しなければな らない。

2 利用資格を失 った者 は,貸 出を受 けた図書等 を直ちに返却 しなければな らない。

3

貸 出期間中であ って も,必要 に応 じ返却 を求め ることがあ る。

( 貸 出の停止)

第1

8

条 貸 出図書等 の返却期限を超過 した ときは,館外貸 出を停止す る。

2

貸 出停止期間 は, 当該図書等が返却 された 日か ら起算 して,その延滞 した 日数 が経過 す る 日まで とす る。

( 特別貸 出)

19

集 第1

3

粂第 1項第

2

号及 び第

3

号 の規定 にかかわ らず,本学の学生に対 しては,特 別貸 出を行 い, その区分,貸 出冊数及 び期間は次の各号の とお りとし,貸 出期間の更新 は行わ ない。

( 1 ) 夏季 ・冬季休業貸 出

(2)

教 育実習貸 出

(3)

卒業論文作成貸 出

3

冊以内 休業期間中

3

冊以内 実習期間中 1 0冊以内

30

日以内 ( 研究室貸 出)

第20 集 研究室貸 出の対象 となる図書等 は,次の各号に掲げ る もの とす る。

( 1 ) 学部等の研究室及 び資料室 ( 以下 「研究室等」とい う。)並 びに教官が校費等 に よ り

‑ 21‑

(24)

購入 した図書等

( 2) 研究室等又 は教 官を通 じて寄附 された図書等

(3)

附属 図書館 に収納す る図書等 の うち研究上特 に必要 とす るもの

2

研究室等‑ の貸 出期 間は,

1

年以内 とす る。ただ し,必要 に応 じ,更新す ることがで きる。

( 入庫検索)

21

条 本学 の職員,大学院及 び専攻科 の学生,名誉教授並 びに館長 が認めた者 は,所定 の手続 を経 た上 で入庫 し,書庫 内の図書等 を検索す る ことがで きる。

第 22 条 入庫検索 ので きる時間は,次 の とお りとす る。

( 1 ) 平 日 午前

9

時か ら午後

4

30

分 まで

(2)

土曜 日 午前 9時か ら正午 まで

2

時間外開館期 間中は,次 の とお りとす る。

( 1 ) 平 日 午前

9

時か ら午後

7

30

分 まで

(2)

土曜 日 午前 ′ 9時か ら午後

4

時 まで

3 前 2項 の規定 にかかわ らず,館長 が認めた場合 は,検索時間を変更又 は休止す ること がで きる。

( 複写,撮影)

23

条 利用者 は,教 育及 び研究 の用 に供す ることを 目的 とす る場合 に限 り,所定 の手続 を経 て, 図書等 の複写 又 は撮影 を依頼す る ことがで きる。

2

図書等 の複写又 は撮影 に係 る著作権法上 の責任 については, これを依頼 した者 が負わ なければな らない。

3 複写及 び撮影 の料金 その他必要 な事項 は,別 に定 め る。

( 参考調査)

24

条 利用者 は,次 の各号 に掲 げ る事項 について,調査 を依頼す ることがで きる。

( 1 ) 文献 の所在調査及 び利用案内

(2)

文献 の書誌的事項 に関す る調査

(3)

文献及 び学術情報 に関す る調査並 びに機械検索

(4)

特定事項 に関す る調査

(5)

その他 図書等及 び図書館 の利用 に関す る事項

2 前項 の調査 に要 した経費 は,依頼者 の負担 とす る。ただ し, 同項第 3号 に よる機械検 索 につ いては,校費等 に よる利用 に限 るもの とす る。

( 相互利用)

第25 条 本学 の職員又 は学生が,教育,研究又 は学習のために必要 とす る場合 は,附属 図 書館 を通 じて他 の機 関が所蔵す る図書等 の複写若 しくは撮影又 は借受 け等 の利用 を依頼 す る ことがで きる。

2

前項 に係 る経費 は,依頼者 の負担 とす る。

26

条 他 の大学,官公庁等 か ら学 内に所蔵す る図書等 の貸 出の申込 みがあ った ときは, 支障がない範 囲内で これ に応ず るもの とす る。

2

貸 出期 間その他 の貸 出条件 については,その都度定 め る。

( 施設,設備 の利用)

‑ 22‑

(25)

27

条 本学 の職員及 び学生が読書会室,視聴覚資料室等 の施設及 び設備 を利用す る場合 の取扱 いについては,館長が別 に定め る。

( 紛失,汚損等 の届 出)

第 2 8条 閲覧又 は貸 出中の図書等を紛失,汚損又 は機器その他の設備 を き損 した ときは, 速やかに館長 に届 け出なければな らない。

2

館長 は,紛失,汚損又 は き損 した者 には,弁償を求め ることがで きる。

( 利用 の制 限)

第 2 9条 この規則 に違反 した ときは,附属図書館の利用を制 限又は停止す ることがで きる。

( その他)

第 3 0 条 この規則 に定め るもののはか,附属図書館の利用 に関 し必要 な事項 は,館長が別 に定め る。

31

条 附属 図書館 医学部分館及 び附属図書館 医療技術短期大学部 分室 の利 用 につ いて は, この規則 に準 じて,必要 な細則を定め ることがで きる。

附 則

この規則 は,昭和63 年

4

1日か ら施行す る。

88 0

弘前大学附属 図書館医療技術短期大学部分室利用細則

( 平成元年

1

月1 1日教授会決定)

‑( 趣 旨)

第 1条 この細則 は,弘前大学附属図書館利用規則 ( 以下 「附属図書館利用規則」とい う。) 第

31

条 の規定 に基づ き,弘前大学附属図書館医療技術短期大学部分室 ( 以下 「分室」 と い う。)の利用 について必要 な事項 を定め る。

( 利用者の範囲)

2

条 分室 を利用で きる者 は,次の各号に掲 げ る者 とす る。

( 1 ) 弘前大学及び弘前大学医療技術短期大学部 ( 以下 「本学

とい う。)の職員

(2)

本学の学生

( 3) 本学 の名誉教授及 び客員教授

( 4) その他弘前大学附属図書館医療技術短期大学部分室長 ( 以下 「分室長」 とい う。)が 許可 した老

( 開室時間)

3

条 開室時間は,次の とお りとす る。

( 1) 月,水,金曜 日 午前 9 時か ら午後 5 時 まで ( 2) 火,木曜 日 午前 9 時か ら午後 6 時 まで ( 3) 土曜 日 午前 9時か ら午後 0時30分 まで

2 前項 の規定 にかかわ らず,分室長が必要 と認めた ときは,臨時に開室時間を変更す る ことがあ る。

( 貸 出の種類)

4

条 分室外貸 出は,次の各号に掲 げ る種類 に よ り行 う。

‑ 23‑

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