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神 学 部 経 済 学 部

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(1)

2 0 1 (平成24) 年 度

(70分,総点 100)

神 学 部 経 済 学 部

試験開始の合図があるまで聞かないこと

区 三 百

1.  問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1. 11.皿の3間ある。

2.  解答用紙は1枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題1. 11  の解答欄がある。 1. 11はマーク選択式である。また,裏側(その2) に問題IIIの解答欄がある。 IIIは記述式である。

3.  解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。

4.  解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。

5.  試験時間内の退場はできない。

6.  試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。

7.  問題用紙は,各自で持ち帰ること。

│解答上の注意│

問題 1. 11の己(ア,イ,ウ,エ. ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,

どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。

2.  問題 IIIの解答は,裏側のその 2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。

解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。

(裏表紙8ページに続く)

‑ 1 ‑

(2)

半径Rの円に,四角形ABCDが内接している.

AB = BC =ゾ百, AD = 2, CD = 3のとき,

r ‑ ウ エ │

AC=J R=ユ肩ニ BD= 因 で あ る .

"'J~一一 1;;す|

実数αに対して,集合AB, Cおよび全体集合U 次のように定義されている.

{2, ‑α+ 5α2‑2α+ 1α2+α‑6} 

{4α2‑6α+8α2‑6α+9 } 

C={α2α‑2α3‑8α2 + 19α12} 

u= AuBuC 

いまA{O}のとき,以下の問に答えよ.

(1)  α=困である

(2)  A = { 0,因)である

(3)  (u"B) n (A C) {因,回)である ただし,困<目とする

(35点)

(3)

計 算 用 紙

(4)

αは実数とする.

LXf(t)dt 3x‑5x‑4x+4のとき,以下の聞に答えよ (1)  f(x) =x2一 回 x一因で、あ抗

ω α の値は刷山山4I}順肱l

ω b

仁川

+cx xf'(x) ‑2を 満 山 c

= c=目 で あ る

2 等比数列川こついて, α10=4orZであるとき,

以下の問に答えよ.ただし,九はすべて実数である.

ω 公 比 は 骨 で あ る

マ...,ノハヒl

(2)  ) α η L戸二ずである.

15

(3)αn 10‑3を満たす最小の n n 困 で あ る ただし, IOg10 0.301として計算せよ.

(35点)

(5)

計 算 用 紙

‑5

(6)

1 原点を0とする空間に四面体OPQRがある.

P, Q, Rの位置ベクトルをそれぞ、れ,戸 ,q, rとするとき,

.aPQRの重心Gの位置ベクトノレ3

d=÷(戸+司+子)となることを示せ

原点をOとする空間に2A8があり,

δ=a,百=bとする.

aEのなす角が O。より大きく 900 未満のとき,

以下の問に答えよ.

(1)  Aから直線08に下ろした垂線の足を H1とするとき,

δ百:を aおよびEを用いて表せ.

(2)さらに Bから直線OAに下ろした垂線の足をH2とする.

(1  1, 1), (2, 2, 1)であるとき,

線分H1H2の長さを求めよ.

(30点)

(7)

計 算 用 紙

‑7

(8)

│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│

1  設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ,...)のひとつひとつは,それ ぞれひとつの数字 (O~9) ,または:t一*のいずれかに対応する。

2.  分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や一 の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して,整数または整式で答えたいときは,分母は l

して答える。

3.  根号の中の自然数は,可能な限り小さい整数の形にして答える。

4.  解答欄の各ブロックで マークは上から順に行う。もし欄が余る場合は,

後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の

*をOで囲む。さらに 適合するものがないときは,その欄の*をO

囲む。

│解答の記入例│

│ イ ー 「

(例1)y=と 言 デx+トエ│に y= ‑2x  と答えたいとき (ア)

(イ) (ウ) (エ)

いフ│

± 

±  CD 

‑ @ 

4  5 

②  4  5 

4  5  4  5  (2)=│オカキ│に P :t  5 と答えたいとき

(オ) 4  5 

(カ) ±  l  2  4 (キ) ±  l  2  4  5  6  (例 3)Iクケ│に p2.5と答えたいとき

1 ②  4  5  6  (ケ) :t  4  5  6  (4) 回 心 孟 回 に 3 xと答えたいとき

2 4  5  6  (サ) :t  4  5  6 

‑8

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

l

8  9 

8  9 

る │

8  9 

(9)

0 1 (平成24)年 度

(70分,総点 100)

試験開始の合図があるまで聞かないこと

E

1.  問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1, II,皿の 3問ある。

2.  解答用紙はl枚で,氏名記入欄のある表側(その 1)に,問題 1,II  の解答欄がある。 1,IIはマーク選択式である。また,裏側(その 2) に問題皿の解答欄がある。 IIIは記述式である。

3.  解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。

4.  解答用紙への氏名記入は,監督者の指示によること。

5.  試験時間内の退場はできない。

6.  試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。

7.  問題用紙は,各自で持ち帰ること。

│解答上の注意│

問題 1,IIの口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,

どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。

2.  問題IIIの解答は,裏側のその 2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際解答欄からはみ出さないように気をつけること。

解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。

(裏表紙8ページに続く)

‑1

(10)

sin +sθ=去 の と き

ω

θ=一 号 で あ る

(2)  sin3 cos3θ=匹目‑A「ーである.

(σω)3 si加 仰n

│ 

2 Pは放物線C1:Y = x2上を動く.

7、 一

いま点R/‑ 一一lに 対 し 線 分RPPの側の延長上に

¥ 2'  8/....'.. 

RQ 2RPとなる点Qをとる.

Qの軌跡を C2とするとき,以下の問に答えよ.

2 田 町 七 T

(1)  C2Y=ーーが一一:::::::x+同である

~ J 因 困 山 一 U

(2)  C1C22つの交点A,B

A(回 図 ) , (因,因)であるただし,図>困とする

ω  C2で固まれる部分の面積は昌で、ある

けつ

(35点)

‑2 

(11)

計 算 用 紙

(12)

log2 log2( 8 x) log2(x ‑3)のとき,

以下の問に答えよ.

(1)  xのとり得る値の範囲は,囚<x<因で、ある (2)  Y x=目のとき,最大値因(lOg2困+1)をとる

原点を 0とする平面上に,

百 =(1  3)と 碕 =(5, 0)がある.

OP α(, b)が 師 一 司 =3を満たしながら動くとき,

線分PQ2:1に内分する点R

および2:1に外分する点Sの軌跡を求めたい.

いまδR=(xy)とすると,

α=x一日 b=yより,

Rの軌跡の方程式は

(x

害 r

+(Y)2

である.また,同様にSの軌跡の方程式を求めると

(x ‑)z+(y+)2

となる.

(35点)

(13)

計 算 用 紙

‑5

(14)

1実数を係数とするx2次方程式 αxbx  の解の公式を導け.

d.ABCについて 2つの命題PQを考える.

P: AC > AB  ならば ζB>ζC  Q:ζB>ζC ならば AC >AB 

以下の問に答えよ.ただし,二等辺三角形の2つの底角が 等しいことは前提としてよい.

(1)  命題Pを証明せよ.

ヒント:辺AC上にAB=ADとなる点Dをとって考えよ.

(2)  命題Qを,背理法を用いて証明せよ.ただし,証明に際して,

(1)で証明した命題Pを用いてよい.

(30点)

‑ 6

(15)

計 算 用 紙

‑7

(16)

│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│

1  設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ....)のひとつひとつは,それ

ぞれひとつの数字 (O~9). または:!::一*のいずれかに対応する。

2.  分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や一 の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して 整数または整式で答えたいときは,分母は1と

して答える。

3.  根号の中の自然数は,可能な限り小さい整数の形にして答える。

4.  解答欄の各ブロックで,マークは上から順に行う。もし欄が余る場合は,

後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の

*をOで囲む。さらに,適合するものがないときは,その欄の*をO 囲む。

│解答の記入例│

│アイ l

(例1)y=τx+川 一 ‑2x  と似いいたかかUE

(ア) (イ) (ウ) (エ)

± 

‑@ o ① 

2  3  4  5 

②  4  5 

2  3  4  5  2  3  4  5 

(2)ρ=!オカキ│に p= :!::  5と答えたいとき (オ) 2  3  4  5 

(カ) ±  2  3  4 (キ) 2  3  4  5  6  (3):7  p2.5と答えたいとき

7  8  7  8  7  8  7  8 

7  8  7  8  7  8 

jZH  1 3  4  5  6  7  8  1  2 3 4  5  6  7  8  ( 倒 的 目 豆 一 回 に 3 xと答えたいとき

(コ) (サ)

± o  

:!:: 

2 4  5 6  7  8 9 *   5 6  7  8  9 @I 

(17)

2 0 1 (平成24)年 度

(70分,総点 100)

人 間 科 学 部

試験開始の合図があるまで聞かないこと

区ヨ

1.  問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1, II,皿の 3問ある。

2.  解答用紙は 1枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題 1,II  の解答欄がある。 1,IIはマーク選択式である。また,裏側(その 2) に問題皿の解答欄がある。 IIIは記述式である。

3.  解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。

4.  解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。

5.  試験時間内の退場はできない。

6.  試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。

7.  問題用紙は,各自で持ち帰ること。

│解答上の注意│

1  問題 1, IIの口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに

挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,

どれが選ばれているかはっきりしない場合,その解答は無効となるの で,注意すること。

2.  問題皿の解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際解答欄からはみ出さないように気をつけること。

解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。

(裏表紙8ページに続く)

‑1 

(18)

1 2次関数のグラフC1 : 2x2x  について,

以下の聞に答えよ.

(1)  ら:2x2 ‑10x 17のグラフはC1x軸の正の方向に因,

y軸の正の方向に回だけ平行移動したものである

(2)  C3のグラフはC1を平行移動したものである .C3の頂点A 単位円の上にある.ιの頂点と Aの距離が最小になるとき,

[ 口 因ー阿

ら :y =回 ジ + エ 困x+ d] である

2 以下の問に答えよ.

ω πθく 仇 ω =子のとき

2((}=一一一一一} E図 'cos2os 2(} 園 、 …=回 一 る::; C 9)~

j

(2)  cos 15cos 45cos 75=一半マーである.

げー│

(3)  sin 20sin 400 ‑ cos 10=囚である.

‑2

(35点)

(19)

計 算 用 紙

(20)

x1の解のうち,虚数であるものの 1つをωとするとき,

以下の聞に答えよ.

1  1 

(1)  一+一τ+一戸,ーてである.

む u } トト j

(2)  ωに共役な複素数を白とするとき,

(が+3ω+1)(ω4+函+3) =ωである

(3)  ω+1および白 +1を解とする x2次方程式の 1つは x+ x+=0である.

青いボールが2個,黄色いボールが2個,赤いボールが 3個ある.これら 7個のボールから4個を取り出すとき,

以下の問に答えよ.

ただし,ボールは,色の違いの他には区別がないものとする.

(1)  4個を取り出す組合せは全部で臼通りである (2)  取り出した 4個のボールを2個ずつに分けるとき,

分け方は全部で、巨通りである

(3)  AとBという箱がある.取り出した4個のボールを これらの箱に2個ずつ入れるとき,

入 れ 方 は 全 部 で 図 通 り で あ る

‑4‑

(35点)

(21)

計 算 用 紙

‑5

(22)

同一直線上にない30A, Bがある.0を原点として,

以下の聞に答えよ.

(1)線分ABm ηに内分する点Pの位置ベクトルは

で表されることを示せ.

(2)α, sを実数として,点Q

+sOB

で表されるベクトルの終点とする.

α, sが次のそれぞれの関係式を満たすとき,

Qの存在範囲を図示せよ.

ただし,結果に至るプロセスも示すこと.

α0s0α+s=1

② α~ 0, ~ 0,α+s1

③  α~ 0, s01壬α+戸壬 2

(30点)

(23)

計 算 用 紙

‑7

(24)

│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│

設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ....)のひとつひとつは,それ

ぞれひとつの数字 (O~9). または::t *のいずれかに対応する。

2.  分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して,整数または整式で答えたいときは,分母は1

して答える。

3.  根号の中の自然数は,可能な限り小さい整数の形にして答える。

4.  解答欄の各ブロックで,マークは上から順に行う。もし欄が余る場合は,

後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の

*をOで囲む。さらに,適合するものがないときは,その欄の*をO 囲む。

│解答の記入例│

│ ア イ │

(例1)y= L‑戸三デx+トエ│に 2x  と答えたいとき (ア)

(イ) (ウ) (エ)

いラ│ 一-~

± 

± 

。 。

②  3  4 3  4 3  4 3  4 

(2)=│オカキ│に p= 士 5 と答えたいとき (オ) θ 

3  4  (カ)

3  4 ⑤ 

(キ)

3  4  (3)[クケ│に ρ =2.5と答えたいとき

3  4 

( ケ ) 士 l  2  3  4 

(4)白 む 豆 困 に ;; x と答えたいとき

 2:G)  (サ) ::t 

3  4 

‑ 8 ‑

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

ら !

8  9 

8  9 

ら │

8  9 

(25)

0 1 (平成24) 年 度

(70分,総点 100)

試験開始の合図があるまで聞かないこと

E

1.  問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1. 11.田の3問ある。

2.  解答用紙は1枚で.氏名記入欄のある表側(その1)に,問題1. 11  の解答欄がある。 1. 11はマーク選択式である。また,裏側(その2) に問題皿の解答欄がある。皿は記述式である。

3.  解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。

4.  解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。

5.  試験時間内の退場はできない。

6.  試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。

7.  問題用紙は,各自で持ち帰ること。

│解答上の注意│

問題1. 11の口(ア,イ,ウ.:r... ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,

どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。

2.  問題皿の解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際解答欄からはみ出さないように気をつけること。

解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。

(裏表紙8ページに続く)

‑ 1 ‑

(26)

(1)  2次関数 y2x2 ‑4x 1 xの定義域が

‑1x2のとき,最大値困,最小値Eをとる

(2)  不等式 (x2 ‑ 3x ‑4)(1 21)0の解は

x<目 , 因<x< x>図である

2  5人みんなで1回だけジャンケンをするとき,

ω 1人だけ勝つ確率は具「である

にコ寸ナ│

│シス│

(2)  2人の勝者が決まる確率は+=号である.

│セソ│

│タチ│

(3)  引き分けになる確率は→ーキである.

rテ│

‑2

(35点)

(27)

計 算 用 紙

(28)

1 αは実数とする.

定点P(α0)と円Q上を動く点Qがある.ただし,

C1 : X2 y2 16 

である.また,線分PQ上の点Rの軌跡をC2とする.

このとき以下の問に答えよ.

(1)  RPQの中点であるとき,らの方程式は

ら :(x

骨 ト

y2=

である.さらにらの中心と原点との距離が 4であるとき,

a=困 で あ る .

(2)  らの面積が9πのとき, RPQを 囚 :1に内分する点である.

(3)  S(2, 0)があり, MP: MS 2: 1である点Mの軌跡が qになるとき, α=臼である.

2 50以上200以下の整数のうち,

4で害IJると 1余る整数を小さい順に並べて数列を作る.

このとき以下の問に答えよ.

(1)  20項は11::7"]で、ある.

(2)  この数列の和は匡王ヨである

(3)  この数列から 3で割り切れる整数を取り出して新たな 数列を作るとき,この新しい数列の和は巨日である.

(35点)

‑4

(29)

計 算 用 紙

5‑

(30)

放物線L:y=此 京R(0, !)を中心とする円 Cが異なる 2点で接している.ただし, LCが点Pで接しているとは,

LとCが点Pを共有し,さらにLとCが点Pにおいて共通の 接線をもつことを意味する.このとき以下の聞に答えよ.

(1)  2つの接点の座標を求めよ.

(2)  Cの方程式を求めよ.

(3)  2つの接点を両端とする円Cの短い方の弧と Lとで固まれる 図形の面積を求めよ.

(30点)

‑6 

(31)

計 算 用 紙

(32)

│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│

設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ,・)のひとつひとつは,それ

ぞれひとつの数字 (O~9). または::!:一*のいずれかに対応する。

2.  分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±やー の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して,整数または整式で答えたいときは,分母は 1と

して答える。

3.  根号の中の自然数は,可能な限り小さい整数の形にして答える。

4.  解答欄の各ブロックで マークは上から順に行う。もし欄が余る場合は,

後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の

*をOで囲む。さらに 適合するものがないときは,その欄の*をO 囲む。

│解答の記入例│

げ イ │ ー ー

(例1)= = 百 三x+川 日 ←2x 山 一

(ア) (イ) (ウ) (エ)

± 

± 

o① 

2  3  4  5 

②  3  4  5 

2  3  4  5  2  3  4  5  (2)==│オカキ│に p==  ::!:  5 と答えたいとき

(オ) ①  l  2  3  4  5 

(カ) ±  2  3  4 (キ) ±  l  2  3  4  5  (3) ド │ ク ケ │ に p==  2.5と答えたいとき

1 ②  3  4  5  (ケ) ::!:  2  3  4  5  (4) 回 壬 x 孟 回 に 3 孟 x と答えたいとき

2 4  5  (サ) ::!:  2  3  4  5 

‑8‑

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

る │

8  9 

ら │

8  9  8  9 

(33)

0 1 (平成24)年 度

(70分,総点 100)

商 学 部 国 際 文 化 学 部

試験開始の合図があるまで聞かないこと

E

1.  問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1, 11, m3問ある。

2.  解答用紙はl枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題 111  の解答欄がある。 1,11はマーク選択式である。また,裏側(その 2) に問題目の解答欄がある。田は記述式である。

3.  解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。

4.  解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。

5.  試験時間内の退場はできない。

6.  試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。

7.  問題用紙は,各自で持ち帰ること。

│解答上の注意│

1  問題 1, 11の口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,

どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。

2.  問題皿の解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。

解答欄からはみ出した部分は;採点の際に消されるので,注意すること。

(裏表紙8ページに続く)

‑ 1 ‑

(34)

1  0x<2πのとき,以下の聞に答えよ.

(1)  cos 2x ‑4 cos 

の解は x=一一国 回π 一一πである.

回'目

ただし 一一<ーーとする.困 固

' 回 目

ω(sin ; cos ;)ωsf=1+cosx  の解は, x=」ーπ 」ーπで、ある.

困 ' 因 ただし,困<因とする

2 袋の中に 4枚のカードが入っており,それぞれのカードには 1

  2, 3, 4の数字が書かれている.いま袋から 1枚カードを 取り出しては,そのつど袋に戻すという試行を何回か繰り返す.

このとき,最後に取り出したカードに書かれた数が,得点にな るものとする.以下の問に答えよ.

ω 試 行 が 一 度 だ け の は 得 点 の 期 待 値 は 且 で あ る げ│

(2)  試行を二度行う権利を有するとき(試行を一度でやめても,

二度目を行ってもよいとき),得点の期待値を最大にするに (1)の結果より,一度目の数字xが因以下のときは二度 目を行い xが回以上のときは一度で、やめればよい.

したがって,得点の期待値の最大値は固となる

(35点)

(35)

計 算 用 紙

(36)

原点をOとし,

右図のように

3つの円C1C2, C

が互いに接している.

C2の中心をO2 C1とらの接点をP C2とらの接点を Q C3C1の接点をRとする.

C1C2の方程式が

/13‑1¥ ~_2 1'¥/3+1¥ 

C1 xy2 Iγ ), ん が +(y ‑v'3)" =戸子)

であるとき,以下の問に答えよ.

/肉‑阿L

(1)  C3 : (xぽ 叶1「 で あ る

(2)  RPは円Gの短い方の弧を指すものとし,他の弧につい

ても同様とする.また扇形RPOとは弧RPを含む扇形とする.

このとき,

+J

扇形PQ02の面積は 1 π であることより,

げテ│

3つの弧PQ,QR, RPで固まれる図形(図の斜線部)の 面 積 は 卓 ‑ 日 一 則 自

問 回

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