数
2 0 1 2 (平成24) 年 度
学 試 験
(70分,総点 100)
神 学 部 経 済 学 部
問
試験開始の合図があるまで聞かないこと
区 三 百
題
1. 問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1. 11.皿の3間ある。
2. 解答用紙は1枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題1. 11 の解答欄がある。 1. 11はマーク選択式である。また,裏側(その2) に問題IIIの解答欄がある。 IIIは記述式である。
3. 解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。
4. 解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。
5. 試験時間内の退場はできない。
6. 試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。
7. 問題用紙は,各自で持ち帰ること。
│解答上の注意│
1 問題 1. 11の己(ア,イ,ウ,エ. ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,
どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。
2. 問題 IIIの解答は,裏側のその 2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。
解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。
(裏表紙8ページに続く)
‑ 1 ‑
I
1 半径Rの円に,四角形ABCDが内接している.
AB = BC =ゾ百, AD = 2, CD = 3のとき,
r ‑ ウ エ │
AC=J回 R=ユ肩ニ BD= 因 で あ る .
"'J~一一 1;;す|
2 実数αに対して,集合A,B, Cおよび全体集合Uが 次のように定義されている.
A = {2, ‑α+ 5,α2‑2α+ 1,α2+α‑6}
B = {4,α2‑6α+8,α2‑6α+9 }
C={α2α‑2,α3‑8α2 + 19αー12}
u= AuBuC
いまAn B n C = {O}のとき,以下の問に答えよ.
(1) α=困である
(2) A n B = { 0,因)である
(3) 互(u"B) n (A u C) = {因,回)である ただし,困<目とする
2
(35点)
計 算 用 紙
3
E
1 αは実数とする.
LXf(t)dt = 3x3 ‑5x2 ‑4x+4のとき,以下の聞に答えよ (1) f(x) =困x2一 回 x一因で、あ抗る
ω α の値は刷山山4村山さ釣しい川川、サI巾}順肱l唄贋畑
ω b
仁川
+cx = xf'(x) ‑2を 満 山 cは,b =囚 c=目 で あ る
2 等比数列川こついて, α10=4o,rZであるとき,
以下の問に答えよ.ただし,九はすべて実数である.
ω 公 比 は 骨 で あ る
マ...,ノハヒl
(2) ) α η L戸二ずである.
主15 巴こゴ
(3)αn < 10‑3を満たす最小の nは n 困 で あ る ただし, IOg10 2 = 0.301として計算せよ.
4
(35点)
計 算 用 紙
‑5一
E
1 原点を0とする空間に四面体OPQRがある.
P, Q, Rの位置ベクトルをそれぞ、れ,戸 ,q, rとするとき,
.aPQRの重心Gの位置ベクトノレ3は,
d=÷(戸+司+子)となることを示せ
2 原点をOとする空間に2点A,8があり,
δ五=a,百百=bとする.
aとEのなす角が O。より大きく 900 未満のとき,
以下の問に答えよ.
(1) Aから直線08に下ろした垂線の足を H1とするとき,
δ百:を aおよびEを用いて表せ.
(2)さらに Bから直線OAに下ろした垂線の足をH2とする.
a = (1, 1, 1), b = (2, 2, 1)であるとき,
線分H1H2の長さを求めよ.
6
(30点)
計 算 用 紙
‑7一
│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│
1 設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ,...)のひとつひとつは,それ ぞれひとつの数字 (O~9) ,または:t一*のいずれかに対応する。
2. 分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や一 の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して,整数または整式で答えたいときは,分母は lと
して答える。
3. 根号の中の自然数は,可能な限り小さい整数の形にして答える。
4. 解答欄の各ブロックで マークは上から順に行う。もし欄が余る場合は,
後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の
*をOで囲む。さらに 適合するものがないときは,その欄の*をOで
囲む。
│解答の記入例│
│ イ ー 「
(例1)y=と 言 デx+トエ│に y= ‑2x と答えたいとき (ア)
(イ) (ウ) (エ)
いフ│ 一一
±
。
。l士 。l
± o CD
‑ @ l
2 3 4 5
② 3 4 5
2 3 4 5 2 3 4 5 (例2)p =│オカキ│に P :t 5 と答えたいとき
(オ) @ 。1 2 3 4 5 6 6 6 6
6 (カ) ± 。l 2 3 4 ⑤ 6 (キ) ± 。l 2 3 4 5 6 (例 3)p = Iクケ│に p= 2.5と答えたいとき
。1 ② 3 4 5 6 (ケ) I :t 。 2 3 4 5 6 (例4) 回 心 孟 回 に 3壬 xと答えたいとき
。 2 ③ 4 5 6 (サ) I :t 。 2 3 4 5 6
‑8一
7 7 7 7
7 7 7
7 7
7 7
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 @
8 9
る
l8 9
8 9
る │
8 9
2 0 1 2 (平成24)年 度
数 学 試 験 問 題
(70分,総点 100)
文 法
尚子
尚子 部 部
試験開始の合図があるまで聞かないこと
区
E
1. 問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1, II,皿の 3問ある。
2. 解答用紙はl枚で,氏名記入欄のある表側(その 1)に,問題 1,II の解答欄がある。 1,IIはマーク選択式である。また,裏側(その 2) に問題皿の解答欄がある。 IIIは記述式である。
3. 解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。
4. 解答用紙への氏名記入は,監督者の指示によること。
5. 試験時間内の退場はできない。
6. 試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。
7. 問題用紙は,各自で持ち帰ること。
│解答上の注意│
1 問題 1,IIの口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,
どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。
2. 問題IIIの解答は,裏側のその 2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際解答欄からはみ出さないように気をつけること。
解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。
(裏表紙8ページに続く)
‑1一
1 sin e +∞sθ=去 の と き
ω
…
θ=一 号 で あ る(2) sin3 e + cos3θ=一匹目‑A「ーである.
附
(σめω)3 si加 仰n
仲剛│
2 点Pは放物線C1:Y = x2上を動く.
I 1 7、 一
いま点R/‑一 一一lに 対 し 線 分RPのPの側の延長上に
¥ 2' 8/....'..
RQ = 2RPとなる点Qをとる.
点Qの軌跡を C2とするとき,以下の問に答えよ.
因 2 田 町 七 T
(1) C2・Y=ーーが一一:::::::x+同である
~ • J 因 困 山 一 U
(2) C1とC2の2つの交点A,Bは,
A(回 図 ) , B (因,因)であるただし,図>困とする
ω い C2で固まれる部分の面積は昌で、ある
けつ
(35点)
‑2
計 算 用 紙
3
E
1 Y = log2 X + log2( 8 ‑x) + log2(x ‑3)のとき,
以下の問に答えよ.
(1) xのとり得る値の範囲は,囚<x<因で、ある (2) Yは x=目のとき,最大値因(lOg2困+1)をとる
2 原点を 0とする平面上に,
百 =(1, 3)と 碕 =(5, 0)がある.
OP = α(, b)が 師 一 司 =3を満たしながら動くとき,
線分PQを2:1に内分する点R,
および2:1に外分する点Sの軌跡を求めたい.
いまδR=(x,y)とすると,
α=巴x一日 b=図yより,
Rの軌跡の方程式は
(x‑
害 r
+(Y一回)2= 1である.また,同様にSの軌跡の方程式を求めると
(x ‑囚)z+(y+因)2= 9
となる.
4
(35点)
計 算 用 紙
‑5一
皿
1実数を係数とするxの2次方程式 αx2 + bx + c = 0 の解の公式を導け.
2 d.ABCについて 2つの命題P,Qを考える.
P: AC > AB ならば ζB>ζC Q:ζB>ζC ならば AC >AB
以下の問に答えよ.ただし,二等辺三角形の2つの底角が 等しいことは前提としてよい.
(1) 命題Pを証明せよ.
ヒント:辺AC上にAB=ADとなる点Dをとって考えよ.
(2) 命題Qを,背理法を用いて証明せよ.ただし,証明に際して,
(1)で証明した命題Pを用いてよい.
(30点)
‑ 6一
計 算 用 紙
‑7一
│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│
1 設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ....)のひとつひとつは,それ
ぞれひとつの数字 (O~9). または:!::一*のいずれかに対応する。
2. 分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や一 の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して 整数または整式で答えたいときは,分母は1と
して答える。
3. 根号の中の自然数は,可能な限り小さい整数の形にして答える。
4. 解答欄の各ブロックで,マークは上から順に行う。もし欄が余る場合は,
後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の
*をOで囲む。さらに,適合するものがないときは,その欄の*をOで 囲む。
│解答の記入例│
│アイ l 一一
(例1)y=τx+川 一 ‑2x と似いいたかかUいE
(ア) (イ) (ウ) (エ)
士
+
±
土
。
。。1l
‑@ o ① l
2 3 4 5
② 3 4 5
2 3 4 5 2 3 4 5
(例2)ρ=!オカキ│に p= :!:: 5と答えたいとき (オ) e 。l 2 3 4 5
6 6 6 6
6 (カ) ± 。1 2 3 4 ⑤ 6 (キ) 士 。l 2 3 4 5 6 (例3)p = I :7 7 I にp= 2.5と答えたいとき
7 8 7 8 7 8 7 8
7 8 7 8 7 8
jZH o o 1 ② 3 4 5 6 7 8 1 2 3 4 5 6 7 8 ( 倒 的 目 豆 一 回 に 3孟 xと答えたいとき
9 *
9 *
9 *
9 *
9 9 *
9 @ *
国
(コ) (サ)
± o
:!:: 0
1 1
2 ③ 4 5 6 7 8 9 * 5 6 7 8 9 @I
8
2 0 1 2 (平成24)年 度
数 学 試 験 問 題
(70分,総点 100)
人 間 科 学 部
試験開始の合図があるまで聞かないこと
区ヨ
1. 問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1, II,皿の 3問ある。
2. 解答用紙は 1枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題 1,II の解答欄がある。 1,IIはマーク選択式である。また,裏側(その 2) に問題皿の解答欄がある。 IIIは記述式である。
3. 解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。
4. 解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。
5. 試験時間内の退場はできない。
6. 試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。
7. 問題用紙は,各自で持ち帰ること。
│解答上の注意│
1 問題 1, IIの口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに
挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,
どれが選ばれているかはっきりしない場合,その解答は無効となるの で,注意すること。
2. 問題皿の解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際解答欄からはみ出さないように気をつけること。
解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。
(裏表紙8ページに続く)
‑1
I
1 2次関数のグラフC1 : y = 2x2 + 2x について,
以下の聞に答えよ.
(1) ら:y = 2x2 ‑10x + 17のグラフはC1をx軸の正の方向に因,
y軸の正の方向に回だけ平行移動したものである
(2) C3のグラフはC1を平行移動したものである .C3の頂点Aは, 単位円の上にある.ιの頂点と Aの距離が最小になるとき,
[ 口 因ー阿
ら :y =回 ジ + エ 困x+ d] である
2 以下の問に答えよ.
ω π壬θく 仇 ω =子のとき
2((}=一一一一一} = E図 'ヨ cos2os 2(} 園 、 …=一一回 一 る一::; C 9)~
j図
(2) cos 150 cos 450 cos 750 =一半マーである.
げー│
(3) sin 200 + sin 400 ‑ cos 100 =囚である.
‑2一
(35点)
計 算 用 紙
3
E
1 x3 = 1の解のうち,虚数であるものの 1つをωとするとき,
以下の聞に答えよ.
1 1 1 2
(1) 一+一τ+一戸,ーてである.
む u } トト j
(2) ωに共役な複素数を白とするとき,
(が+3ω+1)(ω4+函+3) =目ωである
(3) ω+1および白 +1を解とする xの2次方程式の 1つは x2 +困 x+囚=0である.
2 青いボールが2個,黄色いボールが2個,赤いボールが 3個ある.これら 7個のボールから4個を取り出すとき,
以下の問に答えよ.
ただし,ボールは,色の違いの他には区別がないものとする.
(1) 4個を取り出す組合せは全部で臼通りである (2) 取り出した 4個のボールを2個ずつに分けるとき,
分け方は全部で、巨通りである
(3) AとBという箱がある.取り出した4個のボールを これらの箱に2個ずつ入れるとき,
入 れ 方 は 全 部 で 図 通 り で あ る
‑4‑
(35点)
計 算 用 紙
‑5一
E
同一直線上にない3点0,A, Bがある.0を原点として,
以下の聞に答えよ.
(1)線分ABをm ηに内分する点Pの位置ベクトルは
で表されることを示せ.
(2)α, sを実数として,点Qを
碕 =α百五+sOB
で表されるベクトルの終点とする.
α, sが次のそれぞれの関係式を満たすとき,
点Qの存在範囲を図示せよ.
ただし,結果に至るプロセスも示すこと.
① α主0,s主0,α+s=1
② α~ 0, s ~ 0,α+s壬1
③ α~ 0, s主0,1壬α+戸壬 2
6
(30点)
計 算 用 紙
‑7一
‑
│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│
1 設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ....)のひとつひとつは,それ
ぞれひとつの数字 (O~9). または::t *のいずれかに対応する。
2. 分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して,整数または整式で答えたいときは,分母は1と
して答える。
3. 根号の中の自然数は,可能な限り小さい整数の形にして答える。
4. 解答欄の各ブロックで,マークは上から順に行う。もし欄が余る場合は,
後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の
*をOで囲む。さらに,適合するものがないときは,その欄の*をOで 囲む。
│解答の記入例│
│ ア イ │ 一一
(例1)y= L‑戸三デx+トエ│に y = ‑2x と答えたいとき (ア)
(イ) (ウ) (エ)
いラ│ 一-~
±
。 。
+
。
1±
。 。
士
。
1 ② 2 2 2 3 4 3 4 3 4 3 4 5 5 5 5(例2)p =│オカキ│に p= 士 5 と答えたいとき (オ) θ
。
1 2 3 4 5 (カ) +。
1 2 3 4 ⑤(キ) +
。
2 3 4 5 (例3)p = [クケ│に ρ =2.5と答えたいとき。
1。
3 4 5( ケ ) 士 O l 2 3 4 5 6 6 6 6
6 6 6
6 6 (例4)白 む 豆 困 に 3 五;; x と答えたいとき
。
1 2:G) 4 5 6 (サ) I ::t。
2 3 4 5 6‑ 8 ‑
7 7 7 7
7 7 7
7 7
7 7
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 @
8 9
ら !
8 9
8 9
ら │
8 9
2 0 1 2 (平成24) 年 度
数 学 試 験 問 題
(70分,総点 100)
全 学
部
試験開始の合図があるまで聞かないこと
区
E
1. 問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1. 11.田の3問ある。
2. 解答用紙は1枚で.氏名記入欄のある表側(その1)に,問題1. 11 の解答欄がある。 1. 11はマーク選択式である。また,裏側(その2) に問題皿の解答欄がある。皿は記述式である。
3. 解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。
4. 解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。
5. 試験時間内の退場はできない。
6. 試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。
7. 問題用紙は,各自で持ち帰ること。
│解答上の注意│
1 問題1. 11の口(ア,イ,ウ.:r... ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,
どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。
2. 問題皿の解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際解答欄からはみ出さないように気をつけること。
解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。
(裏表紙8ページに続く)
‑ 1 ‑
1
(1) 2次関数 y= 2x2 ‑4x + 1は xの定義域が
‑1壬x壬2のとき,最大値困,最小値Eをとる
(2) 不等式 (x2 ‑ 3x ‑4)(1 x ‑2ト1)> 0の解は
x<目 , 因<x<因 ,x>図である
2 5人みんなで1回だけジャンケンをするとき,
ω 1人だけ勝つ確率は具「である
にコ寸ナ│
│シス│
(2) 2人の勝者が決まる確率は+=号である.
│セソ│
│タチ│
(3) 引き分けになる確率は→ーキである.
。
rテ│‑2一
(35点)
計 算 用 紙
3
E
1 αは実数とする.
定点P(α,0)と円Q上を動く点Qがある.ただし,
C1 : X2 + y2 = 16
である.また,線分PQ上の点Rの軌跡をC2とする.
このとき以下の問に答えよ.
(1) RがPQの中点であるとき,らの方程式は
ら :(x‑
骨 ト
y2=目である.さらにらの中心と原点との距離が 4であるとき,
a=困 で あ る .
(2) らの面積が9πのとき, RはPQを 囚 :1に内分する点である.
(3) 点S(2, 0)があり, MP: MS = 2: 1である点Mの軌跡が 円qになるとき, α=臼である.
2 50以上200以下の整数のうち,
4で害IJると 1余る整数を小さい順に並べて数列を作る.
このとき以下の問に答えよ.
(1) 第20項は11::7"]で、ある.
(2) この数列の和は匡王ヨである
(3) この数列から 3で割り切れる整数を取り出して新たな 数列を作るとき,この新しい数列の和は巨日である.
(35点)
‑4一
計 算 用 紙
5‑
E
放物線L:y=此 京R(0, !)を中心とする円 Cが異なる 2点で接している.ただし, LとCが点Pで接しているとは,
LとCが点Pを共有し,さらにLとCが点Pにおいて共通の 接線をもつことを意味する.このとき以下の聞に答えよ.
(1) 2つの接点の座標を求めよ.
(2) 円Cの方程式を求めよ.
(3) 2つの接点を両端とする円Cの短い方の弧と Lとで固まれる 図形の面積を求めよ.
(30点)
‑6
計 算 用 紙
7
│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│
1 設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ,・)のひとつひとつは,それ
ぞれひとつの数字 (O~9). または::!:一*のいずれかに対応する。
2. 分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±やー の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して,整数または整式で答えたいときは,分母は 1と
して答える。
3. 根号の中の自然数は,可能な限り小さい整数の形にして答える。
4. 解答欄の各ブロックで マークは上から順に行う。もし欄が余る場合は,
後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の
*をOで囲む。さらに 適合するものがないときは,その欄の*をOで 囲む。
│解答の記入例│
げ イ │ ー ー
(例1)y = = 百 三x+川 日 ←2x 山 一
(ア) (イ) (ウ) (エ)
+
± +
±
。
。。1l
o①
。
l 2 3 4 5② 3 4 5
2 3 4 5 2 3 4 5 (例2)p ==│オカキ│に p== ::!: 5 と答えたいとき
(オ) ① 。l 2 3 4 5 6 6 6 6
6 (カ) ± 。1 2 3 4 ⑤ 6 (キ) ± 。l 2 3 4 5 6 (例3) ド │ ク ケ │ に p== 2.5と答えたいとき
O 1 ② 3 4 5 6 (ケ) I ::!: 。1 2 3 4 5 6 (例4) 回 壬 x 孟 回 に 3 孟 x と答えたいとき
。1 2 ③ 4 5 6 (サ) I ::!: 。1 2 3 4 5 6
‑8‑
7 7 7 7
7 7 7
7 7
7 7
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 @
8 9
る │
8 9
ら │
8 9 8 9
数
2 0 1 2 (平成24)年 度
学 試 験
(70分,総点 100)
商 学 部 国 際 文 化 学 部
問
試験開始の合図があるまで聞かないこと
区E
題
1. 問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1, 11, mの3問ある。
2. 解答用紙はl枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題 1,11 の解答欄がある。 1,11はマーク選択式である。また,裏側(その 2) に問題目の解答欄がある。田は記述式である。
3. 解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。
4. 解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。
5. 試験時間内の退場はできない。
6. 試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。
7. 問題用紙は,各自で持ち帰ること。
│解答上の注意│
1 問題 1, 11の口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,
どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。
2. 問題皿の解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。
解答欄からはみ出した部分は;採点の際に消されるので,注意すること。
(裏表紙8ページに続く)
‑ 1 ‑
I
1 0壬x<2πのとき,以下の聞に答えよ.
(1) 2 cos 2x = 1 ‑4 cos x
の解は x=一一国 回π 一一πである.
回'目
ただし 一一<ーーとする.困 固
' 回 目
ω(sin ; + cos ;)ωsf=1+cosx の解は, x=」ーπ 」ーπで、ある.
困 ' 因 ただし,困<因とする
2 袋の中に 4枚のカードが入っており,それぞれのカードには 1
,
2, 3, 4の数字が書かれている.いま袋から 1枚カードを 取り出しては,そのつど袋に戻すという試行を何回か繰り返す.
このとき,最後に取り出したカードに書かれた数が,得点にな るものとする.以下の問に答えよ.
ω 試 行 が 一 度 だ け の は 得 点 の 期 待 値 は 且 で あ る げ│
(2) 試行を二度行う権利を有するとき(試行を一度でやめても,
二度目を行ってもよいとき),得点の期待値を最大にするに は, (1)の結果より,一度目の数字xが因以下のときは二度 目を行い xが回以上のときは一度で、やめればよい.
したがって,得点の期待値の最大値は固となる
(35点)
2
計 算 用 紙
3
H
1 原点をOとし,
右図のように
3つの円C1,C2, C3
が互いに接している.
C2の中心をO2, C1とらの接点をP, C2とらの接点を Q, C3とC1の接点をRとする.
C1とC2の方程式が
/、13‑1¥ ~_2 1'¥/3+1¥
C1 : x2 + y2 = Iニγ ), ん が +(y ‑v'3)" =戸子)
であるとき,以下の問に答えよ.
/肉‑阿L
(1) C3 : (x‑ぽ 叶1「 で あ る
(2) 弧RPは円Gの短い方の弧を指すものとし,他の弧につい x
ても同様とする.また扇形RPOとは弧RPを含む扇形とする.
このとき,
因+J因
扇形PQ02の面積は 「」1 π であることより,
げテ│
3つの弧PQ,QR, RPで固まれる図形(図の斜線部)の 面 積 は 卓 ‑ 日 一 則 自
問 回 目
4