目 次
論説
北部ボルネオの近代化とキリスト教諸教派の活動 石井 眞夫( 1~ 14) 東アジアの女性学生・研究者の専攻分野に関するジェンダー分析
―EU・日本・韓国・台湾の比較をとおして ―
小川眞里子、横山 美和、河野 銀子、財部 香枝、大坪 久子( 15~ 28)
啓蒙時代における愛と市民 菅 利恵( 29~ 42)
字書化的佛經音義書
─ 珠光《淨土三部經音義》對《玉篇》的接受 ─ ( 43~ 57) エリート実業家の社会的ポジションと「高等遊民」問題 永谷 健( 59~ 73) 複合的制度の存立様態
― 多元的制度論の試み(5)― 村上 直樹( 75~ 83) ドイツにおける言語ナショナリズムと俳優の語り言葉の並行関係についての考察
―ハインリヒ・テオドール・レッチャーの『劇的演技術』を手掛かりに ―
山崎明日香( 85~ 93) 出版検閲とリアリズム
― 石川達三「生きてゐる兵隊」― 尾西 康充( 一一~ 一一〇〇)
『集古録』をめぐる人々 湯浅 陽子( 一一一一~ 二二五五)
研究ノート
外国につながる子どもの学校外学習支援の課題
― 三重県内の4つの活動事例から ― 藤本 久司( 95~107)
三重大学人文学部文化学科研究紀要
第
32号三 重 大 学 人 文 学 部
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2001155
JinbunRonso(Tsu,2015)ISSN 0289-7253