• 検索結果がありません。

日 常 の 条 件 的 推 論 に つ い て *

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "日 常 の 条 件 的 推 論 に つ い て *"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

日 常 の 条 件 的 推 論 に つ い て *

岡 崎 宏 光 ・ 青 山 寛 六

TheLogicalConnective“Implies',InEverydayLogic

HiromitsuOKAzAKIandKanrokuAoYAMA

(Received31,Octoberl983)

Thepurposeofthispaperistosearchoutthetypes(MathematicalLogic,ChildLogic andothers)ofthelogicalthinkingindailylives・UsingtheanswersfOrtheprobIems ofdeductivereasoning,thetableland2areconstructed,whicharemodiiicationsof

Student・ProblemScoreTablelnthetable2,itiseasytopickupthespecialtypes ofthelogicalthinking.

緒 言

数学的命題を記述するときに使われる「~ならば,

~ 」 ( 記 号 で は 「 → 」 が よ く 使 わ れ る ) と 日 常 の 会話で使われる「~ならば,~」は,少し異なって いる.簡単のため,数学的論理(Mathematical

Logic)をMLと書くことにする.MLに対して,

日常行われている推論を日常論理と言う.ここで,

MLとは,古典論理(ClassicalLogic)を示すもの

とする.従って,MLは,公理と推論規則で構成す ることができる').それに対して,日常論理は,混 沌としている.本研究では,混沌とした日常論理の 中に潜む規則性を表やグラフに表現する方法を研究 する.

こ れ ま で の 日 常 論 理 研 究

日常論理の分析としては,オプライエン他による ChildLogicやQuasi-ChildLogicについての研

究5.‘),松尾他による日常論理についての研究があ る2.3).それらは,いずれもsyntacticalな構成を求

めることを目的としたものではないが,日常論理の 特徴をとらえ,どのようなタイプに分類できるかを 研究しているので,規則性を捜す上で重要な研究で ある.通常,MLでは,

P一Q=(P八Q)V(P八Q)V(P八Q)であるのに,

*本研究は昭和57年5月22日日本教科教育学会第81,1 令国大会熊本大会で発表した.

P→Q=(P八Q)v(P八Q)

の意味でrならば」をとらえることが子供に多く見 られることからChildLogicと名付けられているs).

ここでの記号の意味は「P」が「Pでない」,「P八Q」

が「PかつQ」,「PvQ」が「PまたはQ」である.

後に子供達の論理にはまだ数種のタイプがあるとし てQuasi-ChildLogicという名前で更に5種類加

えられた6).松尾他は各々三つの文章からなる4タ イプの質問を用意して生徒の推論形態を調べている.

その4タイプの質問を次のように名前をつけた.

1)MP(本命題)2)CP(対偶命題)

P → Q P → Q

P Q ?

Q ? P ?

3)INV(裏命題)4)CONV(逆命題)

P → Q P → Q

P Q

Q ? P ?

そしてこの各々のタイプに相当する日常の文章で 書かれた問題を多数用意して質問することにより,

生徒の推総形態を見るわけである.

MPの質問例

気候の悪い年は病人が多い.

今年は気候が悪い.

今年は病人が多いか.

この三行の文章のうち上二行は正しいと仮定して

- 2 5 -

(2)

岡崎宏光・青山寛六

三行目の問いに「多い」(Yes),「少ない」(NC),

「どちらともいえない」(Notenoughclues)の中 から選んで答える.

CP質問例

水がきれいだと魚が住まない.

この川には魚がいます.

この川の水はきれいか.

INVの質問例

山に住むと泳げない.

次郎君は山に住んでいない.

次郎君は泳げないか.

CONVの質問例、

水をあびると風邪をひかない.

大友君は風邪をひかない.

大友君は水をあびるか.

MLの立場で見れば,MPとCPについてはYes かNCが決まり,INVとCONVについては「どち

らともいえない」が正答になる.CL(ChildLogic)

の立場から見ると4タイプすべてYesかNCが決 まることになる.松尾他の論文でもML,CL以外 にいくつかの型が見られることを指摘している2).

本研究の実験方法

文献2)で用いられたテスト問題の内のT・の問題 の始めから60問を用いて問題1~60として,大学生 約二百名に出題した.答はマークカードに記入する 方法を採用した.集計するのに,適当な解答であっ たかどうかで疑問があったり,マークカード記入ミ ス分除いたため,本研究に使用した数は112名分で あった.これをSP表の要領で一覧表にしたものが 表1である.先行研究に見られるような型を表の上 に出現させるため,横軸に左からCONV,INV,

CP,MPの順にまとめて各々の中でSP表にしたも のが表2である.いずれの表も表示の関係で55名分 である.左端のラインナンパー119~132が学生の番 号(仮番号)であり,右端がその学生の60問中の正 答数である.ラインナンパー800はCLとしての正 答,ラインナンバー700はMLとしての正答である.

YesまたはNCが1か2で,3は「どちらともいえ ない」を意味する.ラインナンパー900は質問のタ イプを示し,一番下から二行目が問題番号,一番下 が問題別正答数である.表の中で空白部はMLとし て正答であることを示し,CはMLとしては誤答 で,CLとして正答であることを示す.Uは誤答の うちで「どちらともいえない」という答であり,そ の他の記号はそれ以外の誤答である.さらに問題が

- 2 6 -

比 較 的 常 識 通 り か ( 合 経 験 ) , 常 識 に 反 す る か ( 反 経験)によっての正答率が異なることを示すために

4タイプをさらに合経験と反経験に分けた.8タイ プの問題別正答率グラフを作成した.合経験と反経 験を区別した研究は文献‘)に見られる.

結 果 の 分 析

表 1 で は 空 白 の 所 は 正 答 , 何 か 記 号 の あ る 所 は M L と し て は 誤 答 で あ る か ら 日 常 の 論 理 が M L で 行われていないことは明白である.

問題のタイプ別に見ると左側に1すなわちMP が多く,右側に2と4すなわちCPとCONVが多 い.一般的に言って,普通の三段論法には強いが対 偶と逆には弱いということになる.

一番正答の多かった19番(正答率98.2%)の問題 は次のものである.

ハブは毒蛇だ.

この蛇は,ハブではない.

この蛇は毒蛇か.

これはINVであるが,一行目が常識に一致する ので,一行目が隠れていても正答が出てしまうため,

正答率が高かったのではないかと思われる.

二番目に正答率が高かった17番(正答率96.4%)

は前出のMPの質問例である.これも常識と一致す る .

一番正答率の低かった9番(正答率12.7%)は次 のものである.

地理に詳しくないと道に迷う.

正君は道に迷った.

、 正 君 は こ の あ た り の 地 理 に 詳 し く な い か . この問題の一行目は常識に一致する.しかし,

「道に迷ったのは地理に詳しくなかったからだ」と いうことも常識的には正しいので,CLとしての正 答が出てしまったらしい.

反経験の例として11番(正答率27.3%)があげら れる.

車が停まっていない道路は駐車禁止である.

あの道路は駐車禁止ではない.

あの道路に車が停まっているか.

仮定である一行目が反経験なので,こういう命題 の対偶は難解であり,一行目を無視しては正答は有 り得ないということから正答が少なかったと思われ る .

表2では全体として,CONV(逆命題)とCP

(対偶命題)に誤答が多いことが分かる。INVと

CONV,特にCONVにCLとしての正答が多いこ

(3)

と,CPに「どちらともいえない」という答が多い ことが読み取れる.個々の学生別に見ると,典型的 なCLタイプを容易に捜すことができる.150番の 学生は代表的なCLと言えるであろう.109番がこ れに次いでCLタイプである.この表に載らなかっ た57名中に3名程度典型的CLが存在した.中の一 人はINVとCONVの問題ではMLとしての正答 が一つもなかった.112名中5名程度が典型的CL であることになる.60問中57間以上の正答者を数え ると8名であった.これらは典型的MLと考えて良 いであろう.

残りの多くの中に特徴のあるものが存在すること も,この表2から読み取ることができる.それらは 以下の三つである.

(D)CONVではCLで,INVではMLとして の正答を出しているタイプ(表2では106, 143等).

(E)CONVではMLでINVではCLとしての 正答を出しているタイプ(表2では典型的な ものがいないが,残り57名の中には2名ほど 見られる).

(F)CONV,INVはMLとして正答だが,

CPやMPに誤答が多いタイプ.これは殆ん どの問題に「どちらともいえない」と答えて いる人のタイプである.

先行研究と比較して見ると,文献2》に出てくる MLやCL以外のD,E,Fタイプが上記(D),(E),

(F)と一致する.従って,表2は先行研究で出てき たタイプの者を拾い出す役割を果たすことが分かる.

次に,全体の傾向を見る.図1は112名分の問題 別の正答率である.CPとCONVの正答率が少し 低いことがわかる.さらに常識的問題(合経験)と

000000000019876543210

HPpPCPoPINVlIwCONcon 図2

瞳.

82.2‘e3.9

'

衿 i n 認 ’ ~ |

88.1

56.ア

反常識的問題(反経験)を分けてグラフにしたもの が図2である.MP,CP,INV,CON(表示の関係 でV・が略されている)が常識と一致する問題で,

(mp,cp,inv,con)は常識に反する問題である.こ

のグラフから,cpの正答率が極端に低いことが読み 取れる.更に,INVとCONに比べてinvとcon の正答率が高い.これは常職に反する問題に対して 分からなくなったため,「どちらともいえない」を 選んだからかもしれない.

結果の考察

日常論理が.MLと一致しない,つまり日常の文章 がMLに従っていないことは明白であるがCPの 反常識問題に対して正答率が低いことは,数学の問 題でも対偶をとって背理法で証明する方法が身につ いていないのではないかと想像される.日常の論理 を調べる為に日常の文章で問題が書かれていたわけ であるが,数学的問題で同様の問題を作り,比較す る必要がありそうである.算数・数学でもMLで,

すべての論証が行われているとは言えないと思う.

小学校では,仮定を設けた質問形式を殆んど用いな いし,まして偽命題を仮定に置くことなどまずあり 得ない.ところが中学校ではゾー汀が無理数であるこ とを示すのに背理法を用いる.充分に講証力が養わ れて後の背理法使用とは思えない.もっと小学校の うちから仮定を設けた質問をして論証力を養うべき であろう.

ところでCL,D,E,Fの各タイプはそれぞれ「な らば」の意味がMLと異なっていると考えられるの で,矢印の上にタイプ名を番くことにすると,CL

に つ い て は

0000000000 19876543210

HPCPINVCON

図1

- 2 7 -

(4)

岡崎宏光・青山寛六

P望Q三(P八Q)v(P八。)

と表現される.CLと同様な表現をしたいと考えて も,Fタイプは殆んど総てに「どちらともいえない」

と答えているので,真と偽のみの二値論理での表現 は 無 理 で あ る . こ の タ イ プ は , 「 な ら ば 」 が 命 題 の 真 偽 を 判 定 す る 働 き を し て い な い と も 言 え る か ら ,

「ならば」を持たないタイプであるとも言える.表 2の143番は少しCPにも誤答があるので

P → Q = P 八 Q

と考えることもできるが,一般的Dタイプを説明す る こ と に は な ら な い .

さらに日常論理では「ならば」には時間的経過を 伴うことが多く,普通のMLでそれを表現すること は無理がある.最近時間的経過も取り入れた論理研 究も行なわれ始めている.日常論理を的確に把握す るためには,古典論理の範囲から脱却した記述の必 要があるのではないかと考える.

あ と が き

データ量が少なかったので,計算機とマークカー ドによる大量処理の利点が生かされなかった.SP

表を作成し,さらにそれから典型的タイプを抽出す るための並べ替えに計算機は有効であった.ここで はMLとしての正答とCLとしての正答を比較し て表にしたが,さらに色々な立場からの正答を重ね て正誤を見ることが必要と考える.

謝 辞

本研究について御助言を戴きました東京理科大学 教授松尾吉知先生に深く感謝の意を表します。

文 献 1)竹内外史:数学基礎陰,共立出版,1974.

2)松尾吉知,他:日常の陰理について,日本数学教育学会 誌,数学教育瞳究,31(1977),1-33

3)松尾吉知,他:始理的思考と数学の成績,日本数学教育 学会第14回数学教育騰文発表会予稿集,1980.

4)石田裕久:麟理的思考の発達に関する研究,日本教育心 理学会第19回総会発表総文集,1977.

5)O'Brien,TomasC.:LogicalThinkinginCollageStu・

dents,EducationaIStudiesinMathematics,5(1973),

71-79

6)Shapiro,BemardJ、andThomasC.O'Brien:Quasi- ChildLogic,EducationalStudiesinMathematics,5

(1973),181-184

- 2 8 -

(5)

、ざ

9 0 0 3 1 1 1 2 1 1 3 1 2 1 2 3 3 4 2 3 1 2 4 3 1 1 2 4 1 2 3 2 1 3 3 2 4 4 2 3 2 1 1 1 3 4 1 4 3 4 4 4 4 3 4 2 4 4 2 2 2 2 4 1 1 9 - . . . . ‐ 一 - ‐ 一 一 . ー - - - - - - 炉 一 一 - . - - - - - - - = ‐ = ‐ _ - . - - = - _ _ _ _ - - . . . . - . . - - - - . 6 Q

1 1 6 7 5 9

1 1 0 7 c c 5 7

1 0 8 U U U U 5 6

1 1 5 U U U 1 5 6

5 0 1 U C U U U 5 5

1 “ ‐ - - - - - - … 一 - - - - - - - - - . . - . . - - . ‐ ‐ ‐ - . - - . . - - C - . - - - - - - - f f . _ _ 一 旦 一 . ! ‐ u ‐ . ‐ . - - 且 一 軍

1 3 7 C C C U u U U C 5 2

1 3 6 U C C C U U U C う 2

1 4 7 U Q C C U U U C 5 2

5 0 3 U C C C U U U U C 5 1

1 4 2 U O j C C C U U U C 5 1

. 浬 - . - . - - - - - . ヨ 上 一 一 . … . 一 . . . . . . ← . . 、 一 一 一 一 . ‐ l L - - - - u - u ‐ . ‐ ‐ - ‐ ‐ ニ ー ー ー l j Ⅷ u l L C - a ユ

1 0 1 U C C C U U U U C 5 1

, : 1 4 9 c c U C C U C ? U 5 1

5 0 8 U U U U U U U U U U 5 0

1 0 7 U U U U C U U U U C 5 0

1 1 8 U C u c 1 C u u C C c 4 9

? ” 負 一 一 一 一 - - . . - - - . - - - . - - - . - . . 一 一 . ー … ー . ‐ - . つ - . _ U U . . . C - - C - 且 . C 一 一 u E - E . _ u u . . 一 C - A 且

1 2 7 u U I U C U C C U U U u 4 8

1 2 2 U U U U C C C U U U u U C 4 7

5 , 2 C C C C C C U C U U U U C 4 7

1 1 7 ? U U U U U U U U U U C U U C 4 5

1 3 8 C C C C C C に C C C U U U U C 4 5

; 通 4 - - - ‐ ? 一 一 , . ‐ . ‘ . _ l L ‐ . ‘ . - - . . . - . . . . ‐ . … . . ‐ . C 、 U - - E E 1 1 f ‐ . [ U c u u 』 L U C 4 4 1 2 5 ? U U U C C C C C C C U U U U C 4 4

. ユ ヨ ヨ U U ? U U U C C C C U C U U U u C 4 3

? 1 , 4 U C C C C C C C C C U C C U I j U C 4 3 1 1 1 ? ! U ! U U U C C C I C U U U U C 4 3 1 3 5 C U C ! C C C C C C C C U C C U U C 4 2

. 1 , つ ‐ ‐ Ⅷ - . u ‘ = ‐ 二 一 一 一 一 . - - . 言 - . - - - - - - - - . U ・ - . U U 、 U 、 C C C 腫 一 E C C ‐ u - Z U - U C 4 2

. 5 0 6 U U U U C C C C C C U C C U U U U C 4 2

・ 1 1 n U C C C U U C C U C C C C C C C U C 4 2 ユ 0 6 ! C C U C C C C C C C C C C C U U U C 4 1

. 1 2 0 C C C C C C C C C C C C C C C U U U C “ 1 4 3 U C U C U C C C C C C C C C U U U U C 4 1

: 型 a n Ⅱ 1 1 1 1 1 0 . 1 M _ 1 , - - 皿 皿 韮 u 、 - - - - _ _ _ _ 一 ‘ . ‐ u 、 u ・ ‐ 一 . u 一 Ⅷ 危 = 、 - - Ⅷ Ⅱ l L u ・ L L C - - 4 1 .

】 1 2 9 c c U U c C c C C C c c U c c U u U U c 4 0 6 言 5 0 5 c c ! ? c ? c 7 c c u c c c c C C C C c c 3 9

1 5 3 U U U U U U U U U U U U C C U C U U U U C 副 9

. . 1 4 8 ? U C u ? U U C ? C C C C ! C U 1 C U U U C 3 8 今 1 0 5 1 c c U c U U U C c U ! c c C C U c U U U c 3 8

二蕊s緋零罫窯謬汽Jラバ

97

【。

《。

U U C C U

.』IC・

C U C U C C U U C C U U U

↑ 0 0 ‐ 一 - u f E . ‐ E C . . . ー u ・ ‐ 』 に 虚 f E f Ⅱ r Q 9 - u ‐ ? - Ⅷ u E - - 3 8 -

昭 1 2 1 U

・ 山 ⑨ 一 一 一 … c - -

■G

, 1 2 3 C

、L10a-」Ⅱ---.----‐__一一

“ 1 3 1 U U ?

s 偽 己 ” 伽 “ 邑 仙

~ ・ 1 5 1 U ! ? C C C C C U u C C C C C C C C C U U u C 3 7 1 3 9 C U C C ! C C U C C U C U U C C C C C C U U C 3 7 1 1 3 C C C U u C U U U C C U C C C C C C U C C U U U C 3 5

. 1 “ ‐ u 一 一 逗 1 9 . u u C U U U C U U C C C C C C U C U U U C 3 5

‘ ] 5 0 7 U u U U U U U U U U U U U U U U U U U U C U U U U C 3 4 一 C 圭 . . C 3 4

O I D o ? ? _ - 9

1917334448511326303742皿645585ユ821234346575941029311国521435535512242562747340502863436384978413922252032601154 g45352525252515L505050484B4B484747474747474747A“646464s45444343434242414140403838383736353532323130302927272616161513

C、.U-‐-

U C U U C C U C C C ! C C U U U U U C 3 3 C U 1 C u C C C C C - E C C ・ C C U ? C 3 3 1 C C U C C ? C C C C U C U U U C 3 2 C U C U U C U C C C C C U 1 C u 7 U U C 3 1 U 7 U U U I C U U u U U C 3 1 U ! U U

E C C U U C ? C U

‐ . C _ . u ・ C U U C u U 9 1 U U C

- E C U C

-・E-

』 ‐ C C U C U u U U

? U ・ U U

12- ,。

(6)

58431012242834384978392520 4847464242373532323130292726

重溌爵岸・翻昌演汁

四つ

9192616451846153553565036414837152343152552272232601154173344511330422157592914473406 754514848474745狸434ユ3835305250484747464645434140271616ユ5ユ率352525輩1505.474747464440383836

表2

9 8 8 0 0 2 1 1 1 2 1 1 2 2 2 1 1 2 2 2 2 1 1 1 2 1 1 2 2 2 2 2 2 1 2 2 2 2 2 2 1 1 2 1 2 1 1 1 1 1 2 2 2 1 2 1 2 2 1 2 1 2 1 1 1 2 7 , 0 . 3 3 - 3 3 3 3 3 . 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 1 2 2 2 2 2 2 1 1 2 1 2 1 1 1 1 1 2 2 2 1 2 1 2 2 1 2 1 2 1 ユ 1 6 勺 O O 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1

:瀧’::::‘::::’::::.::::!::::!::::I::x::I::::;::::’::::’::::;.:::'::.

’ 1 1 O C C . ? 5 7

・ 1 0 8 U U U U 5 6

1 1 5 I U U U 5 6

5 0 1 C U U U U 5 5

, “ ‐ ‐ - f f f q . . . 厄 ? ‐ ‐ 里 一 一 一 . . ー - - - . - - . - - . - - . - . . . . - - . . - . - . - - - 二 . . 一 . _ ‐ 」 L ‐ . ‐ - 5 3

1 3 7 C C C C U U U U 5 2

1 3 6 C C C C U U U U 5 2

1 4 7 C C C ! U U U U 5 2

5 0 3 ‘ C C C C U 、 U U U U 5 1

1 4 2 C c c c u U U U U 5 1

1 ウ 。 一 - - . . . - - ‐ … ‐ 、 ‐ 且 一 ・ 、 ‐ - . - . . 一 . U U U u U U - U u - - - 二 . _ - 5 入 -

. 1 0 1 C C C C U U U U U 5 1

1 4 9 C C C C C U U 7 U 5 1

5 0 8 U U U U U U U U U U 5 0

1 0 7 C C U U U U u U U U 5 0

1 1 8 C C C C C C ! U U U U 4 9

・ 4 2 且 一 一 一 ~ 一 C - C L . - ‐ - E - C 里 C , U U U . U - ‐ ‐ ‐ - U - - - A 6 ‐

1 2 7 ! C C C U U U U U U U U 4 8

5 1 2 2 C C C C U U U U U U U U U 4 7 5 0 2 C C C C C C C C U U U U U 4 7 1 1 7 C C U U U U U U U U ? U U U U 4 5 1 3 8 C C C C C C C C C C C U U U U 4 5 1 3 ← . 。 ‐ 一 一 一 一 一 C 、 - - . . - . . . . G ・ C . … 一 一 一 C ・ C C C ? U u u l L ー 一 一 上 L - - . - - - - U - - - u - . 4 j L 1 2 5 C C C C C C C C U U U U U ? U U 4 4 1 3 3 C C C C C C ? U U U U U U U U U U 4 3 1 0 4 C C C C C C C C C C C C U U U U U 4 3 1 1 1 ! C C C ! c c ! ? U U U U U U U U 4 3 1 3 5 C C C C C C C C C C C 1 C C U u U U 4 2 1 0 冬 一 一 一 二 . 、 - - … 冬 遅 厚 C - - C - . . - マ ー ‐ ー . ‐ c c 、 u ‐ . 、 U U . . U 胃 u - u - - - - - ユ L 一 一 一 . 一 一 U 」 L - - - 4 2 - - 5 0 6 C C C C C C C C C u U U U U U U U U 4 2 1 1 4 C C C C C C C C C C C C C U U U U U 4 2 1 0 6 1 C C C C C C C C C C C C C C U u U U 4 1

, 2 0 C C C C C C C C C C C C C C C C u U U 4 1 1 4 3 C C C C C C C C C C C C U U U U U U U 4 1 4』4-----…・一一一.一….C…一.一一一.‐_‐--.-......昼.、勺…-1」‐‐u-U.‐U-u-U.uuuJL-----u-u-u』上』L一一』LU-4旦一

1 2 9 C C C C C C C C C C C C C U U U U u U U 4 0 5 0 5 1 c C C C C c c c c c c c c c c c ? ? 7 U 3 9 1 5 3 C C C C U U U U U U U U U U U U U U U U U 3 9 l 4 B C C C C C C 9 C 9 C C U U U U ? U U U U ? ? 3 8 1 0 5 1 C C 1 C C C C C C C C C U U U U U U U U U 3 8 哩 回 一 一 _ ‐ E f f Q 匠 . C r 彼 q f - - ニ ー ー ー ー ‐ ‐ - - ‐ f こ ・ ・ ・ E ‐ . - _ - - - 0 1 - - _ - u - u 曾 I I I O ? Ⅶ l 0 Q D - Q L 二 詔

. 1 5 1 ! C C C C C C C C C C C C C C C U U U U U U ? 3 7 1 3 9 C C C C C C C C 1 C C C C C C C U U U U U U U 3 7 1 1 3 C C C C C C C C C C C C C C C U U U U U U U U U U 3 5 1 4 1 1 C C C C C C C C I C C C U U U U U U U U U U U u 3 5

~ 5 0 7 C C U U U U U U U U U U U U U U U U U U u U U U U U 3 4 2 聖 C - - f f f E E c f E E E E と ‐ E r E E E f E E r E E E - - - ‐ 棚 型 1 2 1 C C C C ! C C C 1 1 C C C U U U U U u U U U U U U U U 3 3 1 0 9 C C C C C C C C C C C C C C 1 C C , C C C 1 C C U ? U U 3 3 4 1 2 3 ! C C C C C C C C C C C C C C U U ? U U U U U U U ? U ? 3 2

ェ α 3 C C C ‐ C C 2 C C C C C - C C ・ C E U U U U 7 U - U U U U U U u U 3 1

1 3 1 ! c c c 1 g c ? U u U U U U U U U U U U U U U U U ? U U U 3 1

参照

関連したドキュメント

2 E-LOCA を仮定した場合でも,ECCS 系による注水流量では足りないほどの原子炉冷却材の流出が考

Radtke, die Dogmatik der Brandstiftungsdelikte, ((((

今回の SSLRT において、1 日目の授業を受けた受講者が日常生活でゲートキーパーの役割を実

・ 津波高さが 4.8m 以上~ 6.5m 未満 ( 津波シナリオ区分 3) において,原

地下水採取等対象物 質と地下水採取を行う

・条例第 37 条・第 62 条において、軽微なものなど規則で定める変更については、届出が不要とされ、その具 体的な要件が規則に定められている(規則第

炉心損傷 事故シーケンスPCV破損時期RPV圧力炉心損傷時期電源確保プラント損傷状態 後期 TW 炉心損傷前 早期 後期 長期TB 高圧電源確保 TQUX 早期 TBU

表4.1.1.f-1代表炉心損傷シーケンスの事故進展解析結果 PDS 炉心溶融 RPV下部プレナム リロケーションRPV破損 PCV破損 TQUV (TBP) TQUX (TBU、TBD) TQUX (RPV破損なし)