自立語の部
8 自立語の部
あ
あいぎゃうつ・く﹇愛敬つく﹈︵動四段︶
ーき︿用﹀ 八九⑨
あいぎゃうな・し﹇愛敬無し﹈︽形ク活︾
ー<<用﹀ 四一①
あいな・し︵形ク活︶
ー<<用﹀ 芙⑥
あかし﹇明石﹈︿人名∨ ;⑪
あかし﹇明石﹈︿巻名∨ 宍⑥
あかし﹇明石﹈︿地名∨三⑫
あか・し﹇明かし﹈︽形ク活︶
ーかり︿用﹀ 九三⑨ ーき︿体﹀ 八⑨
あかしのおんかた﹇明石の御方﹈ 三九⑥
あかしのきみ﹇明石の君﹈ 三八⑪
あかしのにふだう﹇明石の入道﹈ 一三⑭
あか・す﹇明かす﹈︵動四段︶吐ゐあか
す ーさ︿未﹀ 蓋≡⑨ 窒⑬ ーし︿用﹀ 九〇⑬
あかぞめ﹇赤染﹈ 八五⑦
あかつき﹇暁﹈ 診⑨ゴ西⑭ ジ美⑤
三八① 四五⑭ 五三⑧ あからさま・なり︵形動ナリ活︶
ーにく用∨ 二九⑨ ≡⑩
あが・る﹇上がる﹈︽動四段︾
ーり︿用﹀ 四④
あき﹇秋﹈ 八⑧ 主六⑨ 普三三⑥ 借三六⑥
升三八④ 姦一⑦
あきかぜ﹇秋風﹈三②三①毛九⑤
あきもとのちゅうなごん﹇顕基の中納
言﹈ 空①
あ・く﹇明く﹈︽動下二段︶
ーけく用∨ 七〇⑬
あ・く﹇開く﹈︵動四段︶
1き︿用﹀ 二② 九三⑪
あ・く﹇開く﹈︵動下二段︾
ーけ︿用﹀ 三七⑭
あ・︿﹇飽く﹈︵動四段︶
1かく未∨ 普三〇⑫
あ・ぐ﹇上ぐ﹈︽動下二段︶㎡うちあぐ
・ふきあぐ
ーげ︿未﹀ 乗②
あくが・る﹇憧る﹈︽動下二段︶
ーる︿止﹀ 七三②
あくがれい・づ﹇憧れ出づ﹈︽動下二段︶
ーつるく体V ※八三④ あさくら﹇朝倉﹈︿作品名﹀ 六三⑤ あさぎり﹇朝霧﹈ 主五⑥ あさがほのみや﹇朝顔の宮﹈ 一八① あさがほ﹇朝顔﹈ 些五③ あさがほ﹇楢﹈︿巻名﹀ 宍⑭ あけぐれ﹇明け暗れ﹈ 芥三三⑥ あけくれ﹇明け暮れ﹈︽副︾ 九四⑪ あけがた﹇明け方﹈九四⑨
六三⑤
あさごと﹇朝毎﹈ 一⑧
あさ・し﹇浅し﹈︵形ク活︶
ーから︿未﹀ 四八⑥ 四九⑫ 五一⑦ ーけれ︿已﹀ 苦二八⑬
あさちがすゑ﹇浅茅が末﹈ 茜七⑥
あさちがはら﹇浅茅が原﹈茜﹁⑦
あさちがはらのないしのかみ﹇浅茅が原
の尚侍﹈︿作品名∨ 七二③
あさちふ﹇浅茅生﹈ 茜七④
あさぽらけ﹇朝朗け﹈ 普三五⑨
あさま・し︵形シク活︶
1しく<用﹀ 三⑨五一④五一一⑪ 蓋
⑬ ×七③ 六七④ 九一④ 九四④
ーし︿止﹀ 亘② ーしき︿体﹀ 三⑭三九⑬四三⑥
あさまし〜あみだぶつ 4 四四① 四四⑫ 五二⑬
あさましが・る︵動四段︶
ーり︿用﹀ 六⑬
あざやか・なり﹇鮮かなり﹈︽形動ナリ
活︶
ーにく用∨ 五三⑫ 五四③ 九一②
あさゆふ﹇朝夕﹈ 西⑨
あ・しn悪し﹈︽形シク活︶吐よしあし
ーしく<用﹀ 六⑦ 六〇⑥ 六七⑩ 六八⑩
ーしき︿体﹀ 七⑫
あしがき﹇葦垣﹈ 二六⑤
あしせん﹇阿私仙﹈ 四⑧
あした﹇朝﹈託のわきのあした
一七② 三八⑤ 五八⑪ 六八⑪ 九五①
あす﹇明日﹈三③
あせ﹇汗﹈ 三②
あぜちのだいなごん﹇按察の大納言﹈
×九⑭
あぜちのだいなごんのうへ﹇按察の大納
言の上﹈六五①
あそび﹇遊び﹈ 吐てんじゃうのあそび
あそ・ぶ﹇遊ぶ﹈ 己ひきあそぶ・もて
あそぶ
あだ・なり﹇徒なり﹈︵形動ナリ活︶
ーに︿用﹀ ≡⑫
あたら・し﹇新し﹈︵形シク活︾吐こと
あたらし
ーしく<用﹀ 八八⑩ ーしうく音便∨ ×○⑭ ーしき︿体﹀ 七三⑧
あたり﹇辺﹈吐おんあたり・わたり
二〇⑪ x三〇③ 杢⑦ 奈⑫
あ・つ﹇当つ﹈ 託おしあつ
あつ・む﹇集む﹈ 己かきあつむ
あてやか・なり﹇貴かなり﹈︵形動ナリ
活︾
ーにく用∨ 四一①
あと﹇後﹈八一⑬八七⑬九〇⑩
あと﹇跡﹈ 一〇⑭ 四八⑦ 七六⑦ 九五②
あとかた﹇跡形﹈三②
あな︵感︶五皇⑬
あながち・なり﹇強ちなり﹈︵形動ナリ
活︶
ーに︿用﹀ 六③ 茜⑥
あなづらは・し﹇侮らはし﹈︵形シク活︶
ーしくく用∨ 七五⑥
あなつ・る﹇侮る﹈ 己おもひあなつる
あ な め 己あなめあなめ
あなめあなめ︵連︶ 善九⑤
あに﹇兄﹈ エO②
あね﹇姉﹈ 美⑤
あねうへ﹇姉上﹈四六⑥ 四八②四八⑨
四九②
あねぎみ﹇姉君﹈ 六九①あねみや﹇姉宮﹈吐うちのあねみや
一七⑦
あの﹇彼の﹈︵連︾ 二〇⑧
あは・す﹇合はす﹈ 己うちあはす・お
もひあはす・きこえあはす・ごらん じあはす・みあはす
あはせ﹇合はせ﹈ 己ゑあはせ
あはひ﹇問﹈ 己おんあはひ
あば・る﹇荒る﹈︵動下二段︶
⁝れ︿用﹀ 三⑥
あはれ﹇哀れ﹈四二⑬四九⑤四九⑩奎⑬
杢ハ⑦
あはれ﹇哀れ﹈︵感︾ 主四⑨ 七六③
あはれ・なり﹇哀れなり﹈︽形動ナリ活︶
あはれ︿語幹﹀ 三⑨ 套① 芥八三⑫ ーなり︿用﹀ =⑬ ーに︿用﹀ 三⑤ 五⑤ 一〇③ 一〇⑬
5自立語の部
l l l
犬吾な穴謡=なき里煮なき莞誉吾言完≡二
⑭⑥れ④⑪⑤る⑨③⑪り⑥⑧④⑤⑧⑤②③
< < <
△奈巳空吾毛体会謡完止 合誉至言言宍二
⑧②〉⑫③⑫〉⑭⑧⑧〉 ⑭⑥⑥⑫①⑤⑪
パニ ニニ まエニ フヤユエ ゴ
㊧6㊨6⑥㊧◎◎㊧δδ㊧偏這◎蚕
フヤニニ ユエロ ナロベヨ ペゴヨ まニニ
あ㊧◎㊧⑦◎あ5萄喬◎⑦㊧㊧δ茜
ニ セヨ ヨまニニ
㊧δ⑪◎⑨あ③⇔δあ㊦㊨㊧⑥♂
あひ・みる﹇相見る﹈︽動上一段︶
ーみく未∨ 九⑪
あひむか・ふ﹇相向かふ﹈︽動四段︾
ーひ︿用﹀ 九⑭
あ・ふ﹇合ふ・逢ふ﹈︵動四段︾
己いひあふ・かきあふ・かへりあふ ・つどひあふ・とひたつねあふ・に くみあふ・みだれあふ・むまれあふ ・めぐりあふ・ゆきあふ ーはく未∨ 茜五⑧ 九〇⑪ ーひく用∨ 三⑬ 三⑬ 四七③ 六五③ ×八⑪×八⑪ ーふ︿体﹀ 主一⑭
あ・ふ﹇敢ふ﹈︽動下二段︶
ーへ︿未﹀ 四六⑧叉五③
あふぎ﹇扇﹈ 五三⑫
あふぎのかぜ﹇扇の風﹈茜=⑦ ×七⑪
あふ・ぐ﹇仰ぐ﹈︽動四段︶
ーぎ︿用﹀ 三⑬
あふさかのせき﹇逢坂の関﹈ 八七①
あふひ﹇葵﹈︿巻名∨ 一×②
あふひのうへ﹇葵の上﹈ 一七⑪ 一八⑬
一一八⑨ 一一九⑫ あ ふ み のうみ﹇近江の海﹈ 八五⑧
あま﹇尼﹈巴③六八⑬
あま﹇蚤﹈主九⑬ 主三⑭ 普三九①
あまくだ・る﹇天下る﹈︽動四段︶
ーりく用∨ 四三②
あますがた﹇尼姿﹈ 一八③ あまた﹇数多﹈︽副︶ 一⑨ =⑥ 玉八⑥
莞⑭六七⑭竺③七一⑨芸④
七六⑥ 九一⑪ 九二⑭
あまつをとめ﹇天つ乙女﹈七一⑭
あまのかるも﹇海人の苅藻﹈︿作品名﹀
六四⑨ 六六⑩ 六八⑩
あまのと﹇天の戸﹈普三⑤
あまのはしだて﹇天の橋立﹈ 芥八二⑨
あまよのおんものがたり﹇雨夜の御物
語﹈ 一三③
あまよのしなさだめ﹇雨夜の品定め﹈
三⑭
五八⑥
あまり﹇余り﹈九一⑩
あまり﹇余り﹈︽副︶き⑨ 二六② 六八⑩
あまり﹇余り﹈︽接尾︶吐やそぢあまり
みとせ
あまりに﹇余りに﹈︵副︶ 一九⑦ 完⑪
二〇⑦ 三⑪ 一豆② 四三⑤ 美⑤ 五九③ 六七⑩ 六九⑬ 七〇② 七四②
七六⑤八〇③
あま・る﹇余る﹈︽動四段︶己おもひあ
まる ーる︿体﹀ 杢⑫
あみだぶつ﹇阿弥陀仏﹈ 吐なむあみだ
あみだぶつ〜いかにも 6
ぶつ
三③
あみだぼとけ﹇阿弥陀仏﹈吐あみだぶ
つ
あめ﹇雨﹈ 一一九① 静二九③
あや・し﹇賎し﹈︵形シク活︾
あやしく語幹∨ 西⑤ 七七⑪ 八一⑦ 八六⑪
あやにくだ・つ﹇生憎立つ﹈︵動四段︶
ーち︿用﹀ 四九④
あやにく・なり﹇生憎なり﹈︽形動ナリ
活︾
1なる︿体﹀ 四六① あ やま・る﹇誤る﹈ 吐おもひあやまる
あや・む﹇怪む﹈︵動下二段︶
1め︿用﹀ 四五⑩
あゆみい・る﹇歩み入る﹈︵動四段︶
1り︿用﹀ 三⑨ ーる︿体﹀ 二③
あゆみゆ・︿﹇歩み行く﹈︵動四段︾
ー<<体∨ 二① 二⑨
あゆみよ・る﹇歩み寄る﹈︽動四段︾
ーりく用∨ 三⑤四④
あらし﹇嵐﹈ 晶七④ 姦七⑥ あら・す﹇荒す﹈︵動四段︶
ーしく用∨ 豊三⑭
あらそ・ふ﹇争う﹈︽動四段︶
ーふく体V 二九①
あらた・む﹇改む﹈︽動下二段︾
ーめ︿未﹀ 三③ ーめ︿用﹀ 二五⑦
あらは・す﹇表はす・著はす・現はす・
顕はす﹈︵動四段︶己かきあらはす ・ききあらはす・きこえあらはす・
みあらはす ーしく用∨ 九⑬ ーすく体∨ =⑧
あらは・る﹇現はる﹈︵動下二段︾
ーれく用∨ 四三③四五①
あらまほ・し﹇有らまほし﹈︵形シク活︾
ーしく<用﹀ 五三⑥ 五八③ 七〇① ーしき︿体﹀ き① 会⑪ ーしけれく已∨ 七九⑭
あららか・なり﹇荒らかなり﹈︽形動ナ
リ活︾
ーに︿用﹀ 二八⑭
あ・り﹇有り・在り﹈︵動ラ変︶㎡ここ
ろあり・ただありなり
1 1 英 苦 1 幹柴 1元ミ言三言…美;≡る三り圭ま茜i亮闘9≡三りフこ杢彊碧三き西ら
⑦⑨⑩⑥③④①〈①〈③③⑦⑬⑭②〈③④⑬⑪⑤⑧〈
体 止 祈 用 英 未 老…言三言昊言亘〉吾〉 竺莞碧豊三〉空‡≧美只里言∨
③②⑫③⑦③⑤⑧⑫⑨⑭⑭② ⑪ ⑨⑩⑨⑭④
ニニ ヨ
老芸言三三三茜⑦茜⑧芸莞藷里;⑧≡芸吾…三亘三㊨
⑭⑩③①⑤④⑦八⑪五 ⑩⑩⑨②②九⑧⑬⑪⑨⑫③ ① ④ ⑧ 祈 = 天美茜三完三≡ 充 会杢尭窒三 空命さ≡闘柔⑥
⑪③①②④⑪⑩◎⑥あ⑦①③⑨②㌍①⑨①⑫⑬三
莞美言言三言≡八…突_ 空茜尭囲…言 尖杢至豊美②
③⑥③④⑭⑧⑭⑤①③⑬②③⑪①薗④②⑫⑩⑭三
⑪ありあり
あり
部
語の
自 立
7
ありあり
用・在 のの一 券 已 全∨しり茎わつ有さ吾里云;〉
⑧ 一処③かき明③⑦⑫⑬④
あ奮二竺ピ莞吾窒言;㊨
二難云 有明⑦②⑥⑦⑤⑦八
あと③9胃合さ聖9六⑪
舗竃ご爵三㍉
八蓮 く㊧ ㊧㊨あ6㊧二
あ 告 ⑭
ロロ
あく
套くがか名あああ奎碧窒言皿れ発さ体き莞套≡兇窒里
②∧た一〉けけけ⑩⑫③⑭⑤〈⑪⑥〉⑧⑬⑪②③⑬②
あ ああ あああ
を1をを1 わるり
⑩三 囲⑤ 五六⑫ 茸八② 六六⑪ 六七⑤ 八〇④ 八三②あ
り1
八× 五 四 四 四 くラナし ナしお
⑭⑨③⑬④⑪
八七 六 四 四 四
ヨニニ まニ
⑨⑩⑬⑭⑭⑧
八七 ×主£ 四 四 ポニニ プくニエ
⑩⑬③①⑬⑧
ひセ ヨニ
砂窃㊧あ㊦あ
あ
岳㍍こ銭ξ菱三募鑓㍉冒皇鵬㍊《突謙kり「
は
有[
栖川﹈ 九三④
主﹈ 五七⑩ 六四⑤
・し﹇慌し﹈︽形シク活︶己こ
あわただし
れ︿已∨ 詰③
]
八一
⑥
[青し﹈︵形ク活︶
用﹀ 九一④
・なり﹇青やかなり﹈︽形動ナ
》
い いい か かか
[如何にも﹈︽副︶ 一六⑩
四一止りり一体 体止 吉吾i言⑭有∨あく歩〉老〉∨
⑫⑥②りり・く⑬
いい 普普 1かか
にきにに=なな竺吾にな・で会でで主がなに・
も③錨⑬烈⑥舗笑瀦⑫触⑧如.用り
[争でかは﹈︽副︶言⑤
[如
何なり﹈︽形動ナリ活︾
用﹀四⑬∨ 六⑪ 三⑥ 四八⑦ 蓋四⑨ 五五② 奢③ 七六⑩ △⑨
九×
① 止
〉 杢
⑪
体﹀ 三⑤ 三⑥ 三⑥
一八
⑤ 美⑬ 杢⑤ 九五⑫ 何に﹈ 己いかにいかに に
[如何に如何に﹈︵連︾
いい い い
かか かllうい
五一る〈な 争で借何体〉一 で一交一〉 優
蝿⑥⑬合誌
①⑩⑨ 吾
−iにく用∨ 三②
いかばかり〜いと 8 い か ば かり﹇如何ばかり﹈︵副︶四⑦
③三 七七⑩ 九〇⑥ いきい・づ﹇生き出づ﹈︵動下二段︶
1で︿用﹀ 三四⑨ い
・く﹇生く﹈︽動四段︶
ー<<止∨ 苦八二⑥︵﹁行く﹂ヲカケル︶
い
・く﹇行く﹈︽動四段︶
ーか︿未﹀ 三⑫ いくとせ﹇幾年﹈ 九⑪ いくの﹇生野﹈ 苦八二⑨ いささか﹇柳か﹈︵副︶空② いさ・む﹇諌む﹈︵動下二段︶
ーめ︿未﹀ 二〇④ いさや︽感︶ 茜④ いさよひのつき﹇十六夜の月﹈苦三④ いしやま﹇石山﹈ 六三⑧ い せ 伊[勢﹈︿地名﹀ 一六③ 三六⑦ い せ
[伊勢﹈︿作品名﹀ 七二⑭ い せ の た い ふ
[伊勢の大輔﹈ 八五⑧ い せ の み や すどころ﹇伊勢の御息所﹈
八五⑪ い せものがたり﹇伊勢物語﹈ 七二⑨ 七二⑪
いた・し﹇甚し﹈︵形ク活︶ ー<<用﹀ 二四⑬二八⑦ 二九⑩ 五九④
芸
①
空①
ーかりく用∨ 二六⑤
ーきく体∨ 五九⑧
いた・し﹇痛し﹈︵形ク活︶己かたはら
いたし
ー<<用∨ 七九⑩ い だしい・る﹇出し入る﹈︵動下二段︶
ーれ︿用﹀ 六七⑧ いだした・つ﹇出し立つ﹈︵動下二段︶
1て︿未﹀ 毛⑦
いだ・す﹇出だす﹈︵動四段︶吐しいだ す・つくりいだす・ひきいだす・み い だ す ーし︿用﹀ 一三① 蓋⑩九五④ い た づら・なり﹇徒なり﹈︽形動ナリ活︶
ーに︿用﹀ 一②主八④ い たりな・し﹇至り無し﹈︵形ク活︶
ーきく体∨ 四四② いた・る﹇至る﹈︽動四段︶
ーら︿未﹀ 六一⑩ 七三② 1る︿体﹀ 二〇⑫ 七四⑦ いち﹇一﹈吐だいいち
いちげいっく﹇一掲一句﹈ 茜①
いちじつ﹇一日﹈ 己しゃうぐわついち じつ いちでうのうへ﹇一条の上﹈ 六七⑫ いちでうゐん﹇一条院﹈ 八〇④ 九一⑬ いちでうゐんのにしのたい﹇一条院の西 の対﹈六四⑪ いちどに﹇一度に﹈︵副︶ 五〇⑦ いちのおとど﹇一の大臣﹈五四② いちのまき﹇一の巻﹈ 六⑫ いちのみや﹇一の宮﹈己をんないちの み や いちはや・し﹇逸速し﹈︵形ク活︾
1き︿体﹀ 七二① いちぷ﹇一部﹈ 六⑧ 七⑨ いちもんじ﹇一文字﹈ 八九⑤ い つ
[何時﹈ ︽代︾ 莫⑫ い
・
づ
[出づ﹈︵動下二段︶己あくがれ い つ
・
いきいつ・いひいつ・おきい つ
・
お ぼしいつ・おもひいつ・かき い つ
・きこえいつ・こひいつ・さし い つ
・しいつ・たちいつ・たつねい つ
・
つくりいつ・とりいつ・にほひ い つ
・
ひろめきいつ・まちいつ・み い つ
・
めしいつ・よみいつ・ゐざり
9自立語の部
いい い いい いいいい つづ つ づつ つつづつ
れら窒も命みぼ空ぽはとし否こくくかかつ三≡ででい 一一④一⑤しん⑨んりなか⑬[一一は何
ら﹈︽代︶ 八八②
何れ﹈︵代︶ 一五⑩ 三⑪ 一九⑭ 何
時も﹈︽副︶静三六⑤ 九三③
の み や
[一品の宮﹈三①四一④
きぷ﹇和泉式部﹈ 竺④ 八二⑬
[何
時しか﹈︵副︶ 三九⑤ 一完⑪
︿﹇何時と無く﹈︽連︾ 芥三⑩
[偽り﹈ 七二⑧
ぎやうくやう﹇一品経供養﹈ づー︿未﹀三⑦ー ︿用﹀ 四⑪ 六⑧
⑩
普
1︿止﹀八一⑥ 静⑤窒⑭六八⑫七 二三④二九⑧三
い つ ﹇何時か﹈︵副︶ 普 い
つ
[何時かは﹈︽副 い
っ
一句﹈㎡いちげ い つ 何処﹈︵代︾一⑭ い つ 何処﹈︵代︶ 普三九
⑩ い)i暮 窪つ普⑥ 美⑩く≡⑧ ⑭
プく ぐつ
⑩⑨宍 ⑤ 茜 ⑭±
パ ⑨
し、 し、 し、 し、 、 し、 し、
とで1でllでで 1でで
誌誌誌舖誘翁箕蔑《㌍鵠‖〜冨蕩§
六四三)感未ら体用つ一 用一で 孟三言天≡三≡⑭⑥⑨_)〉・>>一出杢∨出一茜毘
二⇒=ニー一一 ③(段い五 七
δ命満品舗㊧あ聾》萎奄 書
》
ペゴ ポ プく ブく ヲヤ ヨエ ヨヨニ ヨま ニゴ ニニ ニニ ニ
δあ⑥6δ③㊨㊦◎◎◎㊧亘㊨158③⑩δδδあ㊧㊧
ヰゴ プく メく エ エ ヨ ヨ ヨヨニ ま ロ ニま ニニ ニニニニ
⑥窃萄◎㊧③㊨§◎6⑥蜀⑦6ある扇⑫㊨㊧㊧◎套δ 七×六六六六六六五五五五置五四四四四四四≡≡二二
こつ ナロ ム セ ヨヨニ ニ ム ヘ セ ニ ム パ ニヨ くつくつ く エ
⑧⑤③③②②⑭⑦⑬⑦⑦⑤⑩⑨①③①⑭⑭③⑬⑪⑪⑩ 七六×六六六六六五五五五五五五四四四四四三三二二
ひ セユエ ニニ くつ ナロ パセ ヨ ヨニ へくつ ヨエ セゴエ
⑨⑫⑧④⑨⑫③⑧⑤⑧⑩⑪③⑬⑩④⑧①①④⑭②⑫⑬ 七七六六×六六六五五五五五五五晶四四四四三三二=・
ぐつ ヘ セユエ ニエ へ くつ ひ セ
ニニ プく ニ ニ へ メく ニニナし エ
⑧①⑫⑧⑪③⑨⑪⑧⑧⑪⑩④②⑬⑩⑭②③④③④⑤⑭
いと〜いみじ 10
い い い
llと1|と と
l l
冥昊し三しししほひは・i芸ど空空i巷4}会全△莞老芸竺⑧②け⑦きくく・<<ふ⑬(⑦②⑩⑦⑭⑦⑧②①⑥② 〈止くし用未一 副
れ妻云〈三体〉用《>>厭究)窒空…竺令粂会△莞芸圭i三
⑬⑭已⑨> >形 ふ⑩_⑧⑥③⑧⑬⑭⑪⑧⑫⑧④ ∨ = シ姦景一
⑩
②⑫④②⑤⑩⑫⑦②⑥ ③⑤⑪⑬三④⑪ ⑥ ⑧
⑥ 莫
宍異 圭…三①さ 竺 詣竺吉4}会竺合莞芙芸
⑧⑥ 毒⑪⑤⑪ 奄⑨①②④⑦⑭⑬①⑤⑭
六九
⑤ いど・む﹇挑む﹈︵動四段︶
1み︿用﹀ 三⑨
いなば﹇稲葉﹈三② いな・ぷ﹇辞ぷ﹈︵動上二段︶
ーび︿用﹀ 七② い にしへ﹇古へ﹈ 祈三三⑥ い
・
ぬ
[往ぬ﹈︵動ナ変︶
ーな︿未﹀ 喜八⑪ い のち﹇命﹈吐おんいのち 二五⑪祈三〇⑩ 三四⑬四一⑪四二⑭ 茜六⑦茜七⑨ 四八⑫ 美⑪ 八一⑫ い のり﹇祈り﹈ ㎡おんいのり い は
[岩﹈ 三四⑩ い はうつなみ﹇石打つ波﹈︿作品名﹀
×三⑩ い は ほ
[厳﹈ 五七⑪ いはもるちゅうじゃう﹇岩漏る中将﹈
二五⑨ い ひ
[言ひ﹈己ものいひ
い ひあ・ふ﹇言ひ合ふ﹈︵動四段︶
ーへ︿已﹀ 七⑬ い ひ い
・
づ
[言ひ出づ﹈︵動下二段︶
ーで︿用﹀ 四五① 七七⑫ 八一③
い ひか・︿﹇言ひ掛く﹈︽動下二段︶
ーけく用∨ ×八⑫
い ひきか・す﹇言ひ聞かす﹈︵動下二段︶
iせ︿用﹀ 三⑦
い ひくた・す﹇言ひ腐す﹈︵動四段︶
1しく用∨ 美四③
い ひた・つ﹇言ひ立つ﹈︵動四段︶
1ちく用∨ 九六② い ひ つく・す﹇言ひ尽す﹈︽動四段︶
ーす︿止﹀ 一三⑥ い ひ つた・ふ﹇言ひ伝ふ﹈︵動下二段︶
ーへ︿用﹀ 三⑪ い ひとど・む﹇言ひ止む﹈︵動下二段︶
ーめ︿用﹀ 二二② い ひ な やま・す﹇言ひ悩ます﹈︽動四段︶
ーし︿用﹀五 ⑨ い ひならは・す﹇言ひ慣らはす﹈︵動四段︶
ーし︿用﹀ 一〇⑬ い ひ はじ・む﹇言ひ始む﹈︽動下二段︶
ーめ︿用﹀ 五③ 茜⑩ い ひ ふら・す﹇言ひ触らす﹈︵動四段︶
ーすく体∨ 八四⑩ い ひまさぐ・る﹇言ひ弄る﹈︽動四段︾
ーり︿用﹀ 一西⑤
11自立語の部
l l l 体 止 一 苦 用 葦i彗亘云≡〉癸i琶窒完〉宍衰実云〉
⑩①⑥④⑧
⑥③④①
④⑧⑭⑤
ヘ セ
蓋吾窪言二⑧会杢闘三㊧会奈究三⑨
⑦①④⑧④四⑧⑧⑧⑪ ⑦④⑬②七 ⑨ 茜 ⑪
莞三闘葦…= …生套実美②令奈吾思
⑨②④⑬⑬◎⑩⑧④⑨茜③③④③蕎
杢…竺謡三≡九 莞き…云④i突奈iiミ三
⑦⑫⑪⑪⑫②
⑥⑭⑤ ③⑬⑦⑪三 六 ⑨ ⑥
曇嵩冒誌鵠誌欲誘器認鑓ぎ竺《㌣
いいい い
まヘへ1ぶ1
い い
1・1ひ1
未言体る体 充元〉ふ∨一∨
⑤⑪ 一 言
喜五①) 《
i雲舗1
⑪⑨_い ㊧ふ
一い一くせきしく活かき莞芸≡天吾老三;茜へ竺竺茜
玲訟論鈴)ひ①①⑭⑥⑭⑫⑫⑧⑧⑧〈⑧①②
ま④へ
いいい いい
llみみま1まま=じじ・一やしめは杢のさとだだ窒す莞かき莞言茜⑨
⑧くかじ忌うくか一⑩よ③りに一⑬こ⑨く③⑪⑭② 〈り《み一く・今
三用く形一今用し際≡今
iiil縫認垂
くつ ヨ
竺㊧♂②8
鑓 岳
)
9 1
な 已
・ 空莞茎竺莞美宮三;≡∨穴芸奎 し④⑭①⑪⑫①⑩⑬⑩④ ⑬⑫③ エ
宴些八七婁≡五四≡一一⑨八七六
セ ニ そゴ ニナし ユ ヘ ヨロ
ナ ゴェ ユエふ⑫⑨④⑥⑤①③⑥④⑥_①②⑩ 墨窒命吉言茜吾寛云六≡あ会合套 無⑭⑦⑭⑨①⑫⑩②⑫⑦_②⑦⑫ と 八七七六五五二二_㊧九八六
《 ◎◎茜ああ8あδ㊨_㊧③6
膓 ⑦
い いいい い い
ま ままま ま ま升 ※ 六
一変呆杢套と峯矯言6
⑨ 覆三蕎会鷲狸言
誌㌔⑭詩㊨⑦⑪⑧∂
いみじ〜うちしき Z2
ム セま ボ ゴ そゴ ムまナロナし イゴ
⑩⑪⑨⑪①⑩⑥⑦⑨
パ プ ヨニニ ヘニニナしプくニナし
⑦④⑪⑭⑧⑦④③⑤
ム イゴポ ニニ
ム ニ くつこラニナし
⑫⑭⑫⑩⑩①⑫⑦
ひ セブく ゴ ポニベ ニニニヱ ⑥⑧②⑩④⑤⑧⑧ ムセ ユエ ヨ
ニナし ニニセ ニ
⑧⑨③⑨⑬④①⑫
1じかりく用∨ 一〇⑦
八〇⑫1じうく音便∨ 三⑨
ーじ︿止﹀ ≡⑫ 一六③
一三
③ 七八⑨
1| 1
茜≡…じじ充莞至…;じ竺美
②⑫けか⑫③⑨⑫き⑨⑦ れる く 茜奏く<芙三9:≡体芸老
⑭④已体⑥③④⑬∨⑩① V>蕎六三誌罷窃誘
⑧⑥ _
錆詰舗㌔③誌
⑨① _ ;
鑓≡§誘詩鑓⑫
① = ⑭
実
⑬ い みじげ・なり︽形動ナリ活︶
1に︿用﹀ 毛⑤ 五八⑨
ーなる︿体﹀ 三①四二①莞⑧ 主④いも﹇妹﹈ 竺五⑨ いよいよ﹇愈愈﹈︵副︶ 一⑥ 一⑩二④ いら・ふ﹇答ふ﹈︵動下二段︾
ーへ︿未﹀ 三八⑥ ーへ︿用﹀九一⑦ いらへ﹇答へ﹈己おんいらへ・さしい らへ いられも・む﹇苛れ揉む﹈︽動四段︶
ーま︿未﹀ 四八⑪ い
・る﹇入る﹈︵動四段︾託あゆみいる ・おぼしいる・おもひいる・こころ いる・しにいる・ながめいる・わけ いる ーりく用V 一⑤ 二⑥ 八⑫ 三六⑭ 七三⑥ 芙⑥ 七八③ 八〇⑩叉四③ 九三⑪ ーる︿体﹀ 七七⑪ い
・る﹇入る﹈︽動下二段︶㎡いだしい
る・ひきいる 1れ︿用﹀ 三六⑭ 三九④ 五一⑥ 竺⑦
九五⑤
ーるく止V 七四①
いろ﹇色﹈己いろいろ・かたみのいろ・
こころのいろ・にびいろ
二⑧二八②三四⑤七×⑬七八⑦ 喜八⑩ 七九⑭ 八六⑧尭O④ いろいろ﹇色色﹈ 四⑩六三⑫美三⑬ 六四② 九一② 九二⑫ いろこのめかしさ﹇色好めかしさ﹈
杢⑩
いろ・なり﹇色なり﹈︵形動ナリ活︶
1なる︿体﹀ 二七⑥ いうめか・し﹇色めかし﹈︵形シク活︾
1しき︿体﹀ 三⑫
い うめ・く﹇色めく﹈︽動四段︶
1き︿用﹀ 二六⑨
一つう﹇得﹈︵動下二段︶㎡こころう・しう
え く用∨ 七② 八五⑪
うきくさ﹇浮き草﹈ 喜八⑪︵﹁うき﹂二
﹁憂き﹂ヲカケル︶
うきなみ︿作品名﹀ 竺⑥
13 自立語の部
うきふねのきみ﹇浮舟の君﹈ 一一七④
うきみ﹇憂き身﹈蓋二⑧
うきよ﹇浮き世・憂き世﹈ 竺O⑧
主三⑪ 兇⑫ 七九③
う・く﹇浮く﹈︽動下二段︶
ーけ︿用﹀ 三〇④
うけたまは・る﹇承る﹈︽動四段︶
1り︿用﹀ 七×⑧ 八八⑫ ーるく体∨ 空⑭
うけば・る﹇受け張る﹈︽動四段︶
1りく用∨五一③
う・し﹇憂し﹈︵形ク活︶ 己こころう
し・すぎうし・みまうし ーき︿体﹀ 普三⑪ 茜六⑭ 茜七⑪ 主五④兵八⑥
うしろみ・す﹇後ろ見す﹈︽動サ変︶
ーし︿用﹀ 五一②
うしろめた・し﹇後ろめたし﹈︽形ク活︶
ーきく体∨ 四九②
う・す﹇失す﹈︽動下二段︶己きえうす
ーせ︿未﹀ 六① 八一② ーせ︿用﹀ =六⑥ 三九⑨ 四〇① 主O⑭
六〇⑬ 套⑩ 会⑧ 八四⑤ 九〇②
うすずみごろも﹇薄墨衣﹈ 竺八⑬ うたかず﹇歌数﹈うたて︵副︾ 五七⑪ さ⑧うたて・し︽形ク活︶
ーけれ︿巳﹀ 五七⑨ 六一⑨
うたども﹇歌ども﹈
茜
⑧ 茜⑪ 七六⑥ 七六⑨ 八三①
うたのみち﹇歌の道﹈ 八六⑨
うた・ふ﹇歌ふ﹈︽動四段︶
ーはく未∨ 三五⑩
1ひ︿用﹀﹂一六④ 二六⑤
うたよみ﹇歌詠み﹈ 七三⑪
うち﹇内﹈ 己こころのうち
=⑩四⑤三⑥套① つ た せつ 莞茜・誓否亘い一巴天一 ⑪⑩⑤②⑤の歌⑩⑥失 う一 せ
‖」睡た籔;
詩鑓誘苔話;
八七七六五 う×ヨ⑦
◎鑓髄;㊨美
芙茜交莞 う 言② ⑭①⑤④ た ④二
セ
だ ⑬
己 お んうたども
七九
①
七×
⑩
五皇
⑬
八〇
七 ⑧
⑤三
八二
九 ④
⑫三
うち﹇内裏﹈ 五⑭ 五八⑤ 六四⑫ 七〇⑧
九四⑩
うち﹇宇治﹈ 六七⑤︵存疑︶
うちあ・ぐ﹇打ち上ぐ﹈︽動下二段︶
ーげ︿用﹀ 六⑬ 七⑥
うちあは・す﹇打ち合はす﹈︽動下二段︶
1せく用∨ 五三⑫
うちいで﹇打ち出で﹈九二⑧九工③
うちうなつ・く﹇打ち頷く﹈︵動四段︶
ーき︿用﹀ 蓋⑨
うちお・く﹇打ち置く﹈︵動四段︶
ーき︿用﹀ 五⑩
うちおもひつづ・︿﹇打ち思ひ続く﹈
︵動下二段︾
ーけ︿未﹀ 三①
うちおも・ふ﹇打ち思ふ﹈︽動四段︶
ーひ︿用﹀ 三③
うちき・く﹇打ち聞く﹈︵動四段︶
1かく未∨ 西⑤
うちくも・る﹇打ち曇る﹈︽動四段︶
1りく用∨ 二八⑥
うちささめ・く︽動四段︶
1き︿用﹀ 三七⑧
うちしき︵存疑︶三①
うちしく〜えうし 14
うちし・く﹇打ち頻く﹈︽動四段︾
ーけ︿已﹀ 二八⑭
うち・す﹇打ち為﹈︵動サ変︶
ーしく用∨ 七⑭ 六七①
うちず・す﹇打ち請す﹈︵動サ変︶
1し︿用﹀ 二八⑨
うちずん・ず﹇打ち調んず﹈︵動サ変︶
ーじ∧用∨ 言⑭
うちと・く﹇打ち解く﹈︵動下二段︶
1け︿未﹀ 一八④ 一八⑥ ーけ︿用﹀ 一八④
うちなが・む﹇打ち眺む﹈︽動下二段︶
ーめく用∨ 七〇⑨
うちな・く﹇打ち泣く﹈︽動四段︶
ーき︿用﹀ 三八⑩
うちなび・く﹇打ち靡く﹈︽動四段︶
ーきく用∨ 六五⑭
うちなみだぐ・む﹇打ち涙ぐむ﹈︵動四
段︶
ーみ︿用﹀ 二⑩
うちぬら・す﹇打ち濡らす﹈︽動四段︶
ーし︿用﹀ δ④
うちのあねみや﹇宇治の姉宮﹈ 六⑧
三四④ うちのおとど﹇内の大臣﹈杢⑭△③ うちのうへ﹇内裏の上﹈三⑧
九〇⑬
うちのかはなみ﹇宇治の河波﹈︿作品
名﹀ 六八⑩
うちのなかのきみ﹇宇治の中の君﹈
三八②
うちのなかのみや﹇宇治の中の宮﹈
三
⑥
うちのゆかり﹇宇治の縁﹈ 一七⑥ 三七⑧
うちは﹇団扇﹈詰④
うちはこ・ぷ﹇打ち運ぶ﹈︵動四段︶
ーび︿用﹀ 五〇③
うちはじ・む﹇打ち始む﹈︽動下二段︶
ーめ︿用﹀ 一五⑫ 三五⑬ 四〇⑪ 五七④
うちはら・ふ﹇打ち払ふ﹈︵動四段︶
ーひ︿用﹀ 三六⑭ 奎⑥
うち・みる﹇打ち見る﹈︵動上一段︶
ーみく用∨ 奈⑭ 六七⑦
うちむか・ふ﹇打ち向かふ﹈︵動四段︾
ーひ︿用﹀ 九⑫
うちわたり﹇内裏辺り﹈ 三⑭
うちわら・ふ﹇打ち笑ふ﹈︽動四段︾
1ひ︿用﹀ 三① 六五⑧ う・つ﹇討つ﹈︵動四段︶
ーち︿用﹀ 六四⑥
うつく・し﹇美し﹈︵形シク活︶
ーしう︿音便﹀ 九〇① ーしき︿体﹀ 六六④
うつくしきども﹇美しきども﹈ 七六③
うつしごころ﹇移し心﹈ ※会③ 八五⑤
うつせみ﹇空蝉﹈︿人名∨ 一八② 一八④
うつせみの﹇空蝉の﹈︵枕詞︶※八五③
うつつ﹇現﹈ 一一七① 四六⑭
うつも・る﹇埋もる﹈︵動下二段︾
1れ︿未﹀ 苦八三⑩ ーれく用∨ 六五⑤
うつほ﹇宇津保﹈ 一五②五九⑭ 竺⑪
うつりが﹇移り香﹈ 些八⑦
うつ・る﹇移る﹈︽動四段︶
1る︿止﹀ 竺五③
うつろ・ふ﹇移ろふ﹈︵動四段︾
ーふ︿体﹀ ※七八⑩
うとま・し﹇疎まし﹈︽形シク活︶
ーし︿止﹀ 五〇⑦ ーしき︿体﹀ 四二⑩ ーしけれ︿已﹀ 一⑪
うとましげ・なり﹇疎まし気なり﹈︽形
ヱ5 自立語の部
動 ナリ活︾
ーなるく体V 四⑭
うなつ・く﹇頷く﹈ 砥うちうなつく
うのはなかきね﹇卯の花垣根﹈ 三⑩
うはつつみ﹇上包み﹈三八⑬
うへ﹇上・表﹈三⑥ 三⑩ 一九⑬四三⑩
蓋⇒⑨ 杢③美一⑧
うへ﹇上﹈︵禁中︶ 己くものうへ
うへ﹇上﹈︵尊祢︶ 己あぜちだいなごん
のうへ・あねうへ・あふひのうへ・
いちでうのうへ・うちのうへ・おん うへ・くわんぱくのうへ・たいしゃ うのうへ・なかのうへ・にでうのう へ
・
むらさきのうへ・もとのうへ・
ろくゐすくせのうへ・ゐんのうへ・
ゑもんのかみのうへ
奈③
うまご﹇孫﹈ 砿むまこ
うま・る﹇生まる﹈ 砥むまる
うみ﹇海﹈ 己あふみのうみ
三①
うみお・く﹇生み置く﹈︽動四段︾
ーき︿用﹀ 八二③
う・む﹇生む﹈︽動四段︶
ーみく用∨ 五八⑨ 六三⑦ 1むく体∨ 六〇⑫
うら﹇浦﹈ 一六⑦ 一×⑦ 一六⑦ 主六⑨
一×⑫ 溌二九⑬ き⑬ 三八⑫
うらつた・ふ﹇浦伝ふ﹈︽動四段︶
iひ︿用﹀ 一×⑦
うらと・く﹇心解く﹈︽動下二段︶
ーけ︿用﹀ 二五④ 一三⑩
うらな・し﹇心無し﹈︽形ク活︾
ー<<用﹀ ※三③
うらなみ﹇浦波﹈三②券三④
うらは﹇裏葉﹈改ふちのうらは
うらみ﹇恨み﹈六二⑥
うら・む﹇恨む﹈︽動四段︶
1みく用∨ 主八⑦
うらめ・し﹇恨めし﹈︵形シク活︶
ーし︿止﹀ 主五② 1しき︿体﹀ 三⑤ 茜七⑪ 四九⑭ ーしけれく已∨ 一西⑬
うらやま・し﹇羨まし﹈︵形シク活︶
ーしくく用∨ =⑧ 八四⑦ 八八⑦ ーしく止∨ 三〇⑭ ーしきく体∨ 三⑥ 八七⑧
ーしけれ︿已﹀ 品⑫ うるさ・し﹇煩し﹈︽形ク活︶ うりんゐん﹇雲林院﹈ 九三⑨
ーしく止∨ 三七⑨ 1きく体∨ 三⑦ 一七④ 二七⑫
うるはしだ・つ﹇麗し立つ﹈︽動四段︶
ーちく用∨ 言②
うれ・し﹇嬉し﹈︵活シク活︾
ーしからく未∨ 七〇⑤ ーしくく用∨ 一一③ 四③ 九⑭ 一〇② 四一⑨三⑧ ーしきく体∨ 一七③ 六四⑦ 七九⑪ ーしけれ︿巳﹀ 四一④五〇④六四④ 六八⑭
うれ・ふ﹇憂ふ﹈︽動下二段︶
1へく用∨ 四六②
うゑもんのかみ﹇右衛門の督﹈己ゑもん
の か み
うゑわた・す﹇植ゑ渡す﹈︵動四段︶
ーし︿用﹀ 三⑩
うんりんゐん﹇雲林院﹈ 己うりんゐん
え え
[得﹈︽副︶ 宍② 言⑩ 竺⑤ えうし︵存疑︒﹁要事﹂歎︶ 三④
えだ〜おひわたる 16 え だ
[枝﹈ 主O⑫ えら・ぷ﹇選ぷ・撰ぷ﹈︽動四段︾
ーび︿用﹀ 七六④ 八六⑧ 1ぷ︿体﹀ 七六⑭七七① ーべ︿已﹀ 七三⑭ 芸④ 七五⑦ 七五⑪ え ん
[宴﹈ 己はなのえん 工三⑪ え ん
[縁﹈四④ 四⑪ 置⑩ 六⑭ 七② え ん
[艶﹈ 宍⑭三④六四⑨
え んぎ﹇延喜﹈ ≡⑦ 八×② えん・なり﹇艶なり﹈︵形動ナリ活︶
ーに︿用﹀ 一六② 一六③ 一七②四〇⑫ 六九⑧ お お い
[老い﹈ 七九① お い おとろ・ふ﹇老い衰ふ﹈︽動下二段︶
ーへ︿用﹀ 九三⑦ お いくわんぱく﹇老い関白﹈四五⑪ お いらか・なり︽形動ナリ活︶
ーならく朱∨×一⑥
おきい・づ﹇起き出づ﹈︽動下二段︾
1で︿用﹀ 茜④
おく﹇奥﹈ 置七⑤ 五八④ お・く﹇置く﹈︵動四段︶己うちおく・
うみおく・かきおく・さしおく・と
ころおく・とめおく・みおく
ーか︿未﹀ 七六⑤ 九一⑥ ーきく用∨ 七① ー<<体∨ 茜七⑥ おくふか・し﹇奥深し﹈︵形ク活︶
ー<<用﹀ 主五① 九四④ おくやま﹇奥山﹈ ※八三⑥ おくゆか・し﹇奥床し﹈︵形シク活︾
1しく<用﹀ 三⑪八六⑭ おく・る﹇後る﹈︽動下二段︶己こころ おくる・なさけおくる ーれ︿用﹀ 二四⑦ 一一七③ 九一⑪ ーる︿止﹀ 三⑫ お こ
・
す
[遣す﹈︵動下二段︶己みおこ す ーせく用∨ 四六③ ーする︿体﹀ 三八⑫ お こた・る﹇怠る﹈︽動四段︶
ーりく用∨ 六⑧ おこなひ﹇行なひ﹈ 茜⑨四一③交① おこなひつと・む﹇行なひ勤む﹈︵動下 二段︶
1め︿用﹀ 三⑬ おさん﹇御産﹈×六⑤ おしあ・っ﹇押し当つ﹈︽動下二段︶
ーてく用∨ 四×⑤ 六五⑨ おしす・る﹇押し擦る﹈︵動四段︶
ーり︿用﹀ 七⑩ おしはか・る﹇推し量る﹈︽動四段︶
1らく未∨ 二⑪ 二八⑤ 五四⑬ 穴O⑩ 八二⑪
お・す﹇押す﹈︵動四段︶
1さく未∨ 莞⑤
おそれ﹇恐れ﹈ 蕾⑧
おそろ・し﹇恐し﹈︵形シク活︾己もの
おそろし
ーしくく用V 四三⑧ ーし︿止﹀ 七三⑭ ーしきく体∨ 五八⑬六〇⑥七二⑤ ーしけれく已∨ 一九⑧ 五八⑫ おだ・し﹇隠し﹈︵形シク活︶
1しきく体∨ 四八⑬ おちばのみや﹇落葉の宮﹈一一五⑦ 三九⑫ おちはばか・る﹇怖ぢ悼る﹈︵動四段︾
ーり︿用﹀ 二四④
お・つ﹇落っ﹈︽動上二段︶