入間市民憲章(抜粋)昭和49年6月1日制定
自然を愛し、環境のよいまちをつくりましょう。
入間市役所
〒 358-8511埼玉県入間市豊岡 1-16-1
☎ 04・2964・1111
(代表)薨
04・2965・0232
(代表) ※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。12
1
H.26
H.26
2014
2014
号
い
るま
広報
広報
い
るま
バーコード読み取り機能付きの
携帯電話等でご利用ください。 QRコード 入間市公式ホームページ
http://www.city.iruma.saitama.jp/
入間市 検 索 入間市公式 モバイルサイト
http://mobile.city.
iruma.saitama.jp/
特集
お知らせ 市職員の給与(P8・9)、衆議院議員選挙(P10)他
募 集 市民パソコン勉強会(P13)、公立小中学校講師(P14)他
催し物 市民吹奏楽団クリスマスコンサート(P15)他
その他 健康だより(P18・19)、茶の都さんぽ(P24・25)他
くろーずあっぷ 県内初の取り組み「認知症徘徊模擬訓練」(P26)
今
号
の
主
な
内
容
今
号
の
主
な
内
容
広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。 環境にやさしい「植物油インキ」を使用しています。
「公共施設マネジメント」に取り組みます!
(P2∼5)火あそびはしません!
みんなそろって火の用心
秋の全国火災予防運動の一環として、11月11日に三井アウトレッ トパーク入間を会場に「火の用心まつり」が行われました。入間市 幼年消防クラブに加入する、市内20カ所の保育園や保育所、幼稚園 が勢ぞろいし拍子木を打ちながら「火の用心の歌」を元気いっぱい 歌い、来場者に火災予防を呼び掛けました。また、消防隊員や消防 車両等と触れ合い、消防の仕事や火災の恐ろしさを体験しました。
こ
の
ま
ま
で
は
全
て
の
こ
の
ま
ま
で
は
全
て
の
公
共
施
設
を
維
持
す
る
公
共
施
設
を
維
持
す
る
こ
と
は
で
き
ま
せ
ん
!
こ
と
は
で
き
ま
せ
ん
!
現
在
市
内
に
あ
る
公
共
施
設
を
全
て
維
持
し
て
い
く
と
な
る
と
、
大
規
模
な
改
修
工
事
や
建
て
替
え
工
事
を
次
々
と
行
う
必
要
が
あ
り
、
膨
大
な
費
用
が
掛
か
り
ま
す
。
ま
た
、
財
政
状
況
は
、
社
会
情
勢
の
変
化
や
少
子
高
齢
社
会
の
進
行
に
よ
り
、
社
会
保
障
費
が
増
大
す
る
一
方
で
、
生
産
年
齢
人
口
︵
15
∼
64
歳
︶
の
減
少
に
よ
る
市
税
収
入
の
大
幅
な
減
収
も
予
測
さ
れ
ま
す
。
こ
の
た
め
、
今
後
は
公
共
施
設
の
整
備
財
源
が
不
足
し
、
維
持
で
き
な
く
な
る
施
設
が
出
て
く
る
こ
と
も
考
え
ら
れ
ま
す
。
こ
う
し
た
課
題
を
解
決
す
る
た
め
、
市
で
は
財
政
運
営
と
連
動
さ
せ
な
が
ら
、
公
共
施
設
を
長
期
的
・
戦
略
的
に
再
整
備
・
維
持
管
理
す
る
仕
組
み
で
あ
る
﹁
公
共
施
設
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
﹂
に
取
り
組
み
ま
す
。
☆
人
口
の
状
況
市
の
人
口
は
、
大
規
模
宅
地
開
発
や
工
業
団
地
の
造
成
等
に
よ
っ
て
、
昭
和
45
∼
60
年
に
か
け
て
急
激
に
増
加
し
ま
し
た
。
平
成
7
年
以
降
は
増
加
幅
が
緩
や
か
と
な
り
、
22
年
の
約
0 2 4 6 8 10 12 14 16
S42 S45 S50 S55 S60 H2 H7 H12 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25
出典「埼玉県町(丁)字別人口調査結果報告」(外国人を含む)(各年1月1日)
「入間市人口推計(地区別)」(住民基本台帳(H22.1∼H26.1)のデータに基づく人口推計)
H26 H27 H32 H37 H42 H47 H52(年)
(万人)
高齢者人口 高齢者人口
人口推移および推計(昭和42年∼平成52年)
生産年齢人口
年少人口
19% 19%
67%
14%
23% 23%
現在 人口ピーク
64%
13%
37% 37%
54%
9%
5.4 6.3
8.1 10.2
11.6
13.614.3 14.7
15.0 15.1 15.0 14.7
13.5
11.9
後期高齢者 前期高齢者
「公共施設マネジメント」
「公共施設マネジメント」
に取り組みます!
に取り組みます!
市では、人口増加が急激に進んだ昭和
市では、人口増加が急激に進んだ昭和40
40∼
∼60
60年代にかけて、多くの公共施設を集中
年代にかけて、多くの公共施設を集中
的に建設しました。そうした施設の多くが築
的に建設しました。そうした施設の多くが築30
30年以上を経過し、老朽化が進んでいま
年以上を経過し、老朽化が進んでいま
す。近い将来には、これらの施設の大規模改修や建て替えといった対応が必要となる
す。近い将来には、これらの施設の大規模改修や建て替えといった対応が必要となる
時期が一斉にやってくることになります。
時期が一斉にやってくることになります。
今回の特集では、公共施設を取り巻く現状と課題、それに対する取り組みについて
今回の特集では、公共施設を取り巻く現状と課題、それに対する取り組みについて
紹介します。
紹介します。
15
・
1
万
人
を
ピ
ー
ク
に
、
現
在
ま
で
横
ば
い
傾
向
で
推
移
し
て
い
ま
す
。
し
か
し
、
今
後
は
人
口
減
少
が
進
み
、
人
口
構
成
も
変
化
す
る
こ
と
が
見
込
ま
れ
ま
す
。
高
齢
者
は
引
き
続
き
増
加
す
る
一
方
、
年
少
人
口
お
よ
び
生
産
年
齢
人
口
は
大
幅
に
減
少
す
る
予
測
と
な
っ
て
い
ま
す
。
こ
う
し
た
将
来
人
口
の
規
模
や
構
成
の
大
き
な
変
化
は
、
公
共
施
設
サ
ー
ビ
ス
の
需
要
量
と
内
容
に
大
き
な
影
響
を
与
え
る
も
の
と
考
え
ら
れ
ま
す
。
ま
た
、
生
産
年
齢
人
口
の
大
幅
な
減
少
は
個
人
市
民
税
の
減
収
に
つ
な
が
り
、
財
政
の
制
約
が
ま
す
ま
す
強
く
な
っ
て
き
ま
す
。
な
お
、
地
区
別
で
は
、
平
成
4
∼
24
年
の
20
年
間
で
宮
寺
・
二
本
木
、
藤
沢
、
西
武
の
人
口
は
10
∼
13
%
の
増
加
が
続
き
、
豊
岡
、
金
子
で
は
6
%
と
増
加
が
緩
や
か
に
な
り
、
東
金
子
で
は
マ
イ
ナ
ス
2
%
と
減
少
に
転
じ
て
い
ま
す
。
現
在
は
微
減
傾
向
に
あ
る
西
武
や
、
開
発
が
続
い
て
い
る
藤
沢
で
は
比
較
的
減
少
率
が
少
な
く
な
っ
て
い
ま
す
が
、
既
に
人
口
減
少
が
始
ま
っ
て
い
る
東
金
子
や
年
少
人
口
の
減
少
率
が
大
き
く
な
っ
て
い
る
金
子
・
豊
岡
で
は
減
少
幅
が
大
き
く
な
っ
て
い
ま
す
。
こ
う
し
た
各
地
区
の
状
況
も
、
公
共
施
設
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
を
進
め
る
際
に
は
考
慮
す
る
必
要
が
あ
り
ま
す
。
公
共
施
設
を
取
り
巻
く
公
共
施
設
を
取
り
巻
く
現
状
と
課
題
は
?
現
状
と
課
題
は
3
特 集 「公共施設マネジメント」に取り組みます!☆
公
共
施
設
の
保
有
状
況
市
が
保
有
す
る
公
共
施
設
の
延
床
面
積
は
約
32
・
3
万
㎡
で
、
そ
の
う
ち
学
校
教
育
系
施
設
が
約
17
・
4
万
㎡
︵
54
%
︶
で
す
。
次
い
で
、
市
民
会
館
や
公
民
館
な
ど
の
市
民
文
化
系
施
設
が
約
3
万
㎡
︵
9
%
︶
で
す
。
学
校
教
育
系
施
設
は
、
土
地
所
有
で
も
市
全
体
の
保
有
資
産
の
27
・
7
%
あ
り
、
今
後
、
資
産
と
し
て
の
有
効
活
用
を
考
え
る
必
要
が
あ
り
ま
す
。
︻
歳
出
︼
過
去
10
年
間
の
普
通
会
計
の
歳
出
規
模
は
、
約
3 4 0 ∼ 3 9 0
億
円
で
推
移
し
て
い
ま
す
。
容
易
に
削
減
で
き
な
い
人
件
費
・
公
債
費
・
扶
助
費
な
ど
の
﹁
義
務
的
経
費
﹂
は
、
平
成
15
年
度
に
は
約
1
7
2
億
円
だ
っ
☆
財
政
の
状
況
︻
歳
入
︼
過
去
10
年
間
の
普
通
会
計
の
歳
入
規
模
は
、
約
3 5 0 ∼ 4 0 0
億
円
で
推
移
し
て
い
ま
す
。
平
成
15
∼
20
年
度
は
平
均
が
約
3
5
6
・
8
億
円
351.6 361.3 355.4 359.2 360.2 397.7 404.0 394.6 401.0
0 100 200 300 400
H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24
その他特定財源 県支出金 国庫支出金 地方債 その他一般財源 地方交付税 市税
市民税 固定 資産税 その他
• 市町村税 • 固定資産税 • その他 (年度) (億円)
55.3% 52.4%
31.1 62.2
110.1億円
80.1億円 38%増 11%減 97.9億円
352.8
平均356.8億円H15∼H20年
平均399.3億円H21∼H24年
歳 入 の 推 移
個人 個人 法人 法人
46.4 51.3 50.9 52.8 57.3 61.1 64.8 85.6 91.0 90.7 37.0 36.8 28.7 33.0 33.8 32.7 31.6
41.3 37.7 38.3 343.2 349.9 341.2 345.6 349.2 350.7
385.8 390.3 383.4 387.1
H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24
繰出金 積立金・投資及び 出資金・貸付金 公債費
投資的経費
補助費等
扶助費
維持補修費
物件費
人件費 0
100 200 300 400
(年度) (億円)
投資的 経費
13.5% 23.4%
扶助費
10%
歳 出 の 推 移
約2倍増加
約2倍増加
学校教育系施設 54%
市民文化系施設 9% 行政系施設
7% 市営住宅
7% スポーツ・レクリエー
ション系施設 6% 保健・福祉施設
5%
子育て支援施設 4%
社会教育系施設 4%
供給処理施設 3%
産業系施設 0.2%
その他 1%
公共施設の
建物面積の内訳
学校施設が公共施設の 過半を占めている 延床面積
32.3万㎡
で
し
た
が
、
21
∼
24
年
度
に
は
平
均
が
3
9
9
・
3
億
円
と
な
り
、
約
42
・
5
億
円
も
増
加
し
ま
し
た
。
こ
の
主
な
要
因
は
、
国
の
緊
急
経
済
対
策
補
正
予
算
編
成
に
伴
う
交
付
金
や
、
社
会
保
障
の
充
実
に
伴
う
福
祉
関
連
事
業
に
対
す
る
国
庫
支
出
金
の
増
加
が
挙
げ
ら
れ
ま
す
。
近
年
歳
入
は
大
幅
に
増
加
し
て
い
ま
す
が
、
そ
の
中
身
は
使
途
が
特
定
さ
れ
て
い
る
﹁
特
定
財
源
﹂
の
増
加
で
あ
り
、
市
が
自
由
な
裁
量
で
使
え
る
﹁
一
般
財
源
﹂
は
減
少
傾
向
と
な
っ
て
い
る
状
況
で
す
。
特
に
、
一
般
財
源
の
市
税
収
入
は
歳
入
総
額
の
5
割
程
度
を
占
め
て
い
ま
す
が
、
そ
の
う
ち
市
民
税
は
平
成
20
年
度
の
1
1
0
・
1
億
円
を
ピ
ー
ク
に
減
少
に
転
じ
て
い
て
、
24
年
度
ま
で
の
5
年
間
で
約
11
%
も
減
少
し
ま
し
た
。
こ
う
し
た
傾
向
は
、
今
後
も
生
産
年
齢
人
口
の
減
少
に
伴
い
、
継
続
し
て
い
く
と
想
定
さ
れ
ま
す
。
つ
ま
り
、
10
年
間
の
歳
入
状
況
の
推
移
か
ら
は
、
一
見
財
源
が
増
え
た
よ
う
に
見
え
ま
す
が
、
増
え
て
い
る
の
は
特
定
財
源
で
あ
り
、
新
た
な
市
民
ニ
ー
ズ
に
対
応
す
る
た
め
に
必
要
な
一
般
財
源
は
、
む
し
ろ
減
少
傾
向
に
あ
り
ま
す
。
こ
の
よ
う
な
状
況
を
考
慮
す
る
と
、
今
後
は
よ
り
慎
重
な
財
政
運
営
を
行
っ
て
い
く
必
要
が
あ
り
ま
す
。
た
の
に
対
し
、
平
成
24
年
度
は
2
0
4
億
円
と
約
32
億
円
も
増
加
し
ま
し
た
。
そ
の
内
訳
は
、
人
件
費
は
微
増
、
公
債
費
は
横
ば
い
で
す
が
、
社
会
保
障
の
充
実
に
伴
い
、
扶
助
費
は
約
46
・
4
億
円
か
ら
約
90
・
7
億
円
と
約
2
倍
に
増
大
し
て
い
ま
す
。
こ
の
よ
う
に
扶
助
費
が
増
大
し
て
い
く
状
況
は
、
高
齢
化
の
一
層
の
進
展
や
少
子
化
対
策
な
ど
を
考
慮
す
る
と
、
ま
す
ま
す
拡
大
し
て
い
く
と
考
え
ら
れ
ま
す
。
一
方
、
施
設
整
備
な
ど
の
﹁
投
資
的
経
費
﹂
は
、
過
去
10
年
間
で
は
歳
出
の
10
%
前
後
で
あ
る
約
30
∼
40
億
円
で
推
移
し
て
い
ま
す
。
こ
れ
は
、
主
と
し
て
公
共
施
設
や
道
路
・
橋
り
ょ
う
・
下
水
道
な
ど
の
イ
ン
フ
ラ
施
設
を
整
備
す
る
た
め
の
経
費
で
す
。
平
成
22
年
度
か
ら
は
学
校
施
設
の
耐
震
化
が
本
格
化
し
て
い
て
、
本
来
で
あ
れ
ば
そ
の
期
間
は
投
資
的
経
費
が
増
大
し
ま
す
が
、
一
般
財
源
が
増
や
せ
な
い
中
で
は
、
耐
震
化
以
外
の
経
費
を
削
減
し
て
平
均
額
程
度
に
せ
ざ
る
を
得
な
か
っ
た
こ
と
が
分
か
り
ま
す
。
こ
う
し
た
歳
出
状
況
は
、
今
後
も
継
続
し
て
い
く
も
の
と
考
え
ら
れ
、
扶
助
費
が
ま
す
ま
す
増
大
し
て
い
く
の
に
対
し
て
、
投
資
的
経
費
は
圧
縮
せ
ざ
る
を
得
な
い
状
況
が
想
定
さ
れ
て
い
ま
す
☆
今
後
の
公
共
施
設
の
建
て
替
え
・
改
修
に
か
か
る
コ
ス
ト
試
算
市
が
保
有
す
る
公
共
施
設
と
イ
ン
フ
ラ
施
設
に
つ
い
て
、
総
務
省
が
示
し
て
い
る
基
準
に
従
っ
て
建
て
替
え
・
改
修
に
か
か
る
コ
ス
ト
を
試
算
し
た
と
こ
ろ
、
今
後
40
年
間
の
年
平
均
コ
ス
ト
は
約
74
・
8
億
円
と
な
り
ま
し
た
。
こ
れ
は
、
過
去
10
年
間
の
投
資
的
経
費
の
平
均
額
約
35
・
1
億
円
と
比
較
す
る
と
2
・
1
倍
に
な
り
、
大
幅
な
財
源
不
足
が
推
計
さ
れ
ま
す
。
☆
公
共
施
設
の
築
年
別
整
備
状
況
市
が
所
有
し
て
い
る
建
物
の
延
床
面
積
32
万
2
6
5
0
㎡
の
う
ち
、
一
般
的
に
大
規
模
改
修
が
必
要
と
な
る
築
30
年
以
上
の
建
物
は
約
20
・
6
万
㎡
あ
り
、
全
体
の
64
%
を
占
め
て
い
ま
す
。
ま
た
、
昭
和
40
年
∼
平
成
5
0 20 40 60 80 100 120
(億円)
コ ス ト 試 算
平成21 23 25 27 29 31 33 35 37 39 41 43 45 47 49 51 53 55 57 59 61 63 65
109.1億円
2.1倍
40年間整備額2993.5億円 1年あたり整備額74.8億円
平成15∼24年度の公共施設と インフラにかかる投資的経費 平均35.1億円
(年度)
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 (㎡)
(年度) 平成
昭和
0 2 4 6 8 10 12 14 16 人口 (万人)
築40年以上 8.7万㎡(27%)
築30年以上 40年未満 11.8万㎡(37%)
築20年以上 30年未満 4.0万㎡(24%)
築10年以上 20年未満 2.9万㎡(9%)
築10年未満 1.1万㎡(3%) 人口
児童・生徒数
池ノ下団地
市民会館 市民体育館
図書館本館
博物館
総合クリーンセンター
健康福祉センター
武蔵中学校 金子中学校 産業文化センター
児童センター
市庁舎(C棟) 市庁舎(A・B棟)
築 年 別 整 備 状 況
小・中学校
25 23 21 19 17 15 13 11 9 7 5 3 1 62 60 58 56 54 52 50 48 46 44 42 40 38 36 34 32 30 28 26
年
の
間
に
整
備
が
集
中
し
て
い
て
、
こ
の
29
年
間
に
建
設
さ
れ
た
公
共
施
設
は
27
・
6
万
㎡
、
年
平
均
で
は
9
5
1
9
㎡
で
、
全
体
の
86
%
を
占
め
て
い
ま
す
。
用
途
別
で
は
、
学
校
施
設
が
17
・
4
万
㎡
あ
り
、
そ
の
う
ち
13
・
9
万
こ
の
よ
う
な
状
況
を
考
え
る
と
、
今
後
、
保
有
す
る
公
共
施
設
全
て
を
維
持
す
る
こ
と
は
、
借
金
が
増
え
、
市
の
財
政
が
破
綻
す
る
こ
と
に
つ
な
が
る
と
考
え
ら
れ
ま
す
。
一
方
で
、
財
源
が
な
い
た
め
に
施
設
の
老
朽
化
に
対
応
し
な
い
の
は
、
問
題
を
先
送
り
に
す
る
だ
け
で
、
い
ず
れ
は
施
設
が
使
え
な
く
な
る
こ
と
に
な
っ
て
し
ま
い
ま
す
。
㎡
が
築
30
年
以
上
を
経
過
し
て
い
ま
す
。
こ
う
し
た
状
況
か
ら
、
近
い
将
来
大
規
模
改
修
が
必
要
と
な
る
築
20
年
以
上
の
建
物
を
含
め
て
、
老
朽
化
が
進
ん
で
い
て
改
修
・
更
新
が
必
要
と
な
る
施
設
は
88
%
と
な
り
、
現
状
の
施
設
総
量
を
維
持
し
た
ま
ま
整
備
を
進
め
る
と
、
膨
大
な
費
用
が
同
時
期
に
か
か
っ
て
し
ま
う
可
能
性
が
高
く
な
り
ま
す
。
ま
た
、
公
共
施
設
の
耐
震
化
状
況
は
、
平
成
25
年
度
末
現
在
で
耐
震
化
率
約
85
%
と
な
っ
て
い
ま
す
。
学
校
施
設
は
27
年
度
ま
で
の
完
了
を
目
指
し
て
耐
震
化
を
進
め
て
い
て
、
現
在
の
と
こ
ろ
、
お
お
む
ね
予
定
通
り
に
完
了
す
る
見
込
み
で
す
。
一
方
、
そ
れ
以
外
の
施
設
で
は
、
市
役
所
A
・
B
棟
、
市
民
会
館
・
中
央
公
民
館
、
市
民
体
育
館
、
市
民
活
動
セ
ン
タ
ー
な
ど
の
大
規
模
な
施
設
の
耐
震
化
が
未
実
施
と
な
っ
て
い
て
、
早
急
な
対
策
が
必
要
に
な
り
ま
す
。
な
お
、
こ
れ
ら
の
大
規
模
施
設
の
耐
震
化
に
つ
い
て
は
、
現
在
検
討
を
進
め
て
い
る
と
こ
ろ
で
す
5
公
共
施
設
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
の
公
共
施
設
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
の
具
体
的
な
取
り
組
み
は
?
具
体
的
な
取
り
組
み
は
?
公
共
施
設
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
で
は
﹁
施
設
の
現
状
を
把
握
す
る
こ
と」
「
計
画
的
な
維
持
管
理
を
行
う
こ
と」
﹁
総
量
の
最
適
化
を
図
っ
た
り
機
能
の
見
直
し
を
し
た
り
す
る
こ
と
﹂
が
求
め
ら
れ
ま
す
。
市
で
は
、
こ
の
取
り
組
み
を
推
進
す
る
た
め
に
、
ま
ず
は
施
設
の
実
態
を
把
握
し
分
析
す
る
た
め
の
﹁
①
公
共
施
設
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
白
書
﹂
を
作
成
し
ま
し
た
。
今
後
は
、
そ
の
結
果
①
公
共
施
設
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
白
書
︵
平
成
26
年
度
︶
公
共
施
設
を
取
り
巻
く
環
境
と
し
て
、
市
勢
概
要
、
人
口
状
況
、
財
政
状
況
、
保
有
資
産
状
況
、
公
共
施
設
「入間市公共施設マネジメント白書」
が閲覧できます!
に
基
づ
い
て
﹁
②
︵
仮
称
︶
公
共
施
設
最
適
化
基
本
方
針
﹂
を
ま
と
め
、
﹁
③
︵
仮
称
︶
公
共
施
設
再
整
備
計
画
﹂
お
よ
び
﹁
④
︵
仮
称
︶
公
共
施
設
維
持
管
理
計
画
﹂
を
策
定
す
る
予
定
で
す
。
こ
う
し
た
方
針
・
計
画
を
踏
ま
え
て
、
長
期
的
・
戦
略
的
視
点
で
公
共
施
設
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
に
取
り
組
ん
で
い
き
ま
す
。
問い合わせ
問い合わせ 市役所企画課
市役所企画課
公共施設マネジメントの取り組みは、単に公共施設の
公共施設マネジメントの取り組みは、単に公共施設の
最適化を図るだけにとどまらず、事務事業の見直しや組
最適化を図るだけにとどまらず、事務事業の見直しや組
織の再編につながる、今後の行政改革の柱ともなるべき
織の再編につながる、今後の行政改革の柱ともなるべき
ものです。市では、今回の白書作成を契機として、市民
ものです。市では、今回の白書作成を契機として、市民
の皆さんから今後の行政サービスのあり方も含めた、活
の皆さんから今後の行政サービスのあり方も含めた、活
発なご意見をいただきたいと考えています。
発なご意見をいただきたいと考えています。
特 集 「公共施設マネジメント」に取り組みます!市の公共施設の実態を詳細に把握・分析した白書を作
成しました。この白書は、今後公共施設の最適化を進め る際の基礎資料になるものです。市公式ホームページや 市政情報コーナー、図書館で閲覧できます。
なお、現在策定中の「(仮称)公共施 設最適化基本方針」のパブリックコメン トを実施する際に、この白書を使った市 民説明会を実施する予定です(平成27年 2月予定)。
の
整
備
状
況
な
ど
を
、
総
論
と
し
て
取
り
ま
と
め
て
い
ま
す
。
各
論
で
は
施
設
ご
と
に
建
物
状
況
、
財
務
状
況
、
運
営
状
況
等
の
実
態
を
把
握
・
分
析
し
、
か
つ
地
域
別
に
整
備
状
況
を
把
握
・
分
析
し
て
い
ま
す
。
こ
の
白
書
は
、
こ
う
し
た
客
観
的
デ
ー
タ
を
も
と
に
、
市
の
公
共
施
設
の
課
題
を
示
す
も
の
で
す
。
②
︵
仮
称
︶
公
共
施
設
最
適
化
基
本
方
針
︵
平
成
26
年
度
︶
公
共
施
設
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
白
書
で
明
ら
か
に
し
た
公
共
施
設
の
実
態
や
分
析
結
果
を
も
と
に
、
公
共
施
設
の
最
適
化
に
向
け
た
長
期
的
な
基
本
方
針
を
示
す
も
の
で
す
。
③
︵
仮
称
︶
公
共
施
設
再
整
備
計
画
︵
平
成
27
年
度
︶
公
共
施
設
に
求
め
ら
れ
る
機
能
は
、
建
設
当
時
と
は
異
な
っ
て
き
て
い
ま
す
。
市
民
ニ
ー
ズ
に
あ
っ
た
機
能
の
見
直
し
を
図
る
と
と
も
に
、
統
廃
合
や
複
合
化
も
含
め
、
適
正
な
施
設
総
量
・
配
置
に
関
す
る
方
向
性
を
示
す
計
画
で
す
。
④
︵
仮
称
︶
公
共
施
設
維
持
管
理
計
画
︵
平
成
27
年
度
︶
公
共
施
設
を
安
定
的
に
運
用
で
き
る
よ
う
に
、
修
繕
お
よ
び
改
修
工
事
な
ど
を
長
期
的
な
視
点
に
立
っ
て
計
画
的
に
実
施
す
る
た
め
の
計
画
で
す
特
定
健
康
診
査
の
受
診
は
お
済
み
で
す
か
市
国
民
健
康
保
険
に
加
入
し
て
い
る
方
の
特
定
健
康
診
査
の
受
診
期
間
は
、
12
月
ま
で
で
す
。
ま
だ
受
診
し
て
い
な
い
方
は
、
期
間
内
に
受
診
し
ま
し
ょ
う
。
対
象
市
国
民
健
康
保
険
に
加
入
し
て
い
る
40
歳
∼
74
歳
の
方
※
対
象
者
に
は
、
5
月
下
旬
に
受
診
券
を
お
送
り
し
て
い
ま
す
。
☆
ご
注
意
く
だ
さ
い
75
歳
以
上
の
方
は
、
同
健
診
で
は
な
く
﹁
後
期
高
齢
者
健
康
診
査
﹂
の
対
象
と
な
り
ま
す
。
受
診
期
間
は
平
成
27
年
2
月
ま
で
で
す
。
問
い
合
わ
せ
市
健
康
福
祉
セ
ン
タ
ー
健
康
福
祉
課
☎ 2 9 6 6 ・ 5 5 1 3
麻
し
ん
・
風
し
ん
混
合
予
防
接
種
︵
M
R
ワ
ク
チ
ン
︶
第
2
期
は
お
済
み
で
す
か
麻
し
ん
︵
は
し
か
︶
・
風
し
ん
︵
三
日
ば
し
か
︶
に
か
か
ら
な
い
た
め
に
は
、
予
防
接
種
が
最
大
の
対
策
で
す
。
第
2
期
の
接
種
対
象
の
方
は
期
限
が
せ
ま
っ
て
い
ま
す
。
体
調
の
良
い
と
き
に
早
め
に
接
種
し
ま
し
ょ
う
。
接
種
期
間
平
成
27
年
3
月
31
日
ま
で
※
接
種
期
間
を
過
ぎ
る
と
自
己
負
担
と
な
り
ま
す
。
接
種
場
所
市
内
指
定
医
療
機
関
ま
た
は
県
内
接
種
協
力
医
︵
要
予
約
︶
対
象
平
成
20
年
4
月
2
日
∼
21
年
4
月
1
日
生
ま
れ
の
方
※
麻
し
ん
お
よ
び
風
し
ん
の
両
方
に
か
か
っ
た
こ
と
の
あ
る
方
を
除
く
。
持
ち
物
母
子
健
康
手
帳
、
予
診
票
※
予
診
票
は
出
生
時
、
転
入
時
ま
た
は
平
成
26
年
2
月
に
送
付
済
み
で
す
。
紛
失
し
た
方
は
、
健
康
管
理
課
ま
で
ご
連
絡
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
健
康
福
祉
セ
ン
タ
ー
健
康
管
理
課
☎ 2 9 6 6 ・ 5 5 1 1
建
物
を
新
築
・
増
築
し
た
方
へ
市
内
に
住
宅
、
物
置
、
車
庫
な
ど
を
新
築
ま
た
は
増
築
し
た
場
合
、
固
定
資
産
税
が
課
せ
ら
れ
ま
す
︵
市
街
化
区
域
に
は
都
市
計
画
税
も
併
せ
て
課
せ
ら
れ
ま
す
︶。
そ
の
課
税
の
基
礎
と
な
る
家
屋
調
査
︵
大
き
さ
、
材
質
等
︶
を
行
う
た
め
、
市
職
員
が
伺
い
ま
す
の
で
、
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
ま
た
、
建
物
の
取
り
壊
し
︵
一
部
取
り
壊
し
を
含
む
︶
が
あ
り
ま
し
た
ら
、
資
産
税
課
ま
で
ご
連
絡
く
だ
さ
い
︿
電
話
可
﹀。
※
市
職
員
は
身
分
証
明
書
を
携
帯
し
て
い
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
資
産
税
課
新
築
貸
家
住
宅
の
敷
地
の
税
を
軽
減
市
街
化
区
域
内
農
地
の
所
有
者
等
が
、
農
地
に
貸
家
住
宅
︵
ワ
ン
ル
ー
ム
を
除
く
︶
を
新
築
し
た
場
合
、
そ
の
敷
地
に
対
す
る
固
定
資
産
税
が
申
告
に
よ
り
軽
減
さ
れ
ま
す
。
該
当
す
る
方
は
、
2
月
2
日
㈪
ま
で
に
資
産
税
課
へ
申
告
し
て
く
だ
さ
い
。
軽
減
を
受
け
る
た
め
の
要
件
次
の
①
∼
⑤
を
全
て
満
た
し
て
い
る
こ
と
①
農
地
転
用
の
届
け
出
を
し
て
い
る
②
平
成
24
年
1
月
2
日
∼
27
年
1
月
1
日
に
貸
家
住
宅
を
新
築
し
、
貸
家
と
し
て
利
用
し
て
い
る
③
農
地
の
所
有
者
等
が
新
築
し
て
い
る
④
優
良
宅
地
等
の
証
明
を
受
け
て
い
る
⑤
貸
家
住
宅
の
敷
地
面
積
の
う
ち
、
旧
農
地
の
面
積
が
2
分
の
1
以
上
あ
る
※
一
定
の
新
築
貸
家
住
宅
︵
家
屋
︶
に
つ
い
て
も
、
申
告
に
よ
り
軽
減
さ
れ
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
資
産
税
課
後
期
高
齢
者
医
療
制
度
の
保
養
所
助
成
制
度
市
で
は
、
対
象
と
な
る
保
養
施
設
の
宿
泊
料
金
の
一
部
を
助
成
し
て
い
ま
す
。
健
康
の
保
持
増
進
の
た
め
、
ぜ
ひ
ご
利
用
く
だ
さ
い
。
対
象
市
内
在
住
で
後
期
高
齢
者
医
療
制
度
に
加
入
し
て
い
る
方
助
成
対
象
保
養
施
設
市
と
契
約
し
て
い
る
指
定
保
養
施
設
︵
第
1
種
︶、
休
暇
村
・
か
ん
ぽ
の
宿
・
公
営
国
民
宿
舎
・
都
道
府
県
お
よ
び
市
区
町
村
営
の
宿
泊
施
設
︵
第
2
種
︶
補
助
金
額
1
泊
3
0
0
0
円
※
1
年
度
に
つ
き
2
泊
ま
で
利
用
可
※
保
養
施
設
の
第
1
種
と
第
2
種
と
で
は
、
申
請
の
手
続
き
が
異
な
り
ま
す
。
い
ず
れ
も
事
前
に
書
類
を
用
意
す
る
必
要
が
あ
り
ま
す
。
詳
し
く
は
高
齢
者
福
祉
課
ま
た
は
各
支
所
に
あ
る
案
内
を
ご
覧
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
高
齢
者
福
祉
課
交
通
事
故
に
あ
っ
た
ら
国
保
等
へ
届
け
出
を
国
民
健
康
保
険
ま
た
は
後
期
高
齢
者
医
療
制
度
︵
以
下
国
保
等
︶
に
加
入
し
て
い
る
方
が
、
交
通
事
故
な
ど
第
三
者
の
行
為
に
よ
っ
て
ケ
ガ
を
し
た
と
き
も
、
国
保
等
を
使
っ
て
治
療
を
受
け
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
た
だ
し
、
事
故
等
の
医
療
費
は
加
害
者
が
過
失
割
合
に
よ
り
負
担
す
る
の
が
原
則
で
す
の
で
、
国
保
等
が
一
時
的
に
立
て
替
え
、
後
で
加
害
者
に
請
求
し
ま
す
。
国
保
等
を
使
っ
て
治
療
を
受
け
る
と
き
は
、
必
ず
国
保
等
の
窓
口
に
届
け
出
を
し
ま
し
ょ
う
。
必
要
な
も
の
保
険
証
、
印
鑑
、
交
通
事
故
証
明
書
︵
後
日
で
も
可
︶
問
い
合
わ
せ
市
役
所
保
険
年
金
課
ま
た
は
高
齢
者
福
祉
課
高齢者福祉審議会の開催 傍聴を希望する方はお申し込みください。とき 12月17日㈬午後1時30分から
ところ 市役所5階503会議室 内容 高齢者保健福祉計画の策定 他 定員 先着10人 申し込み 12 月16日㈫までに電話により市役所高齢者福祉課
今月の土曜開庁(市民課窓口)
12月13日・27日
(毎月第2・4土曜日)
開庁時間 午前8時30分∼正午 取り扱い業務
・転入・転出等の住民異動届受け付け ・住民票の写し、戸籍に関する証明の交付 ・印鑑登録、印鑑登録証明書の交付 ・戸籍届出受け付け