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平成22年度版入間市環境基本計画環境報告書

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全文

(1)

成22

度版

入間市環境基本計画環境報告書

環境

共生す

まちをめ

入間市

※この冊子 入間市環境基本計画 基 成 21 度 おけ 本市の環境の現状等 つい 主

進行管理指標を中心 次報告書 し ま めた のです 市民・事業者・民間団体等の方々 入

間市の環境の現状 本市の施策 対す 理解 協力を深め いた くための一助 幸いで

(2)

第1章

入間市環境基本計画の概要

1 入間市環境基本計画のあ まし ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3

2 基本方針 各主体の役割 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第2章

環境を保全及び創造す

ための施策の実施状況

1 環境意識を持ち 自発的 行動で 市民 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7

2 安心し 健康 暮 せ 生活環境を保全す ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

3 豊 自然環境を保全・創造し 活 す ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12

4 う おい やす 満ちた 良いまちをつく ・・・・・・・・・・・・・・・・・17

環境負荷を低減し 循環型の社会をつく ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

6 地球環境保全のため 入間 しい貢献をす ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22

第3章

施策別の取組結果

1 取組結果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

2 取組評価・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28

第4章

ISO14

1環境マネ

ントシステ

の取組状況

1 ISO14 1環境マネ ントシステ おけ 成21 度の取組結果・・・・・・31

2 入間市役所本庁舎内 おけ 資源消費状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33

3 ISO14 1 おけ 数値目標 成21 度取組実績・・・・・・・・・・・・・・・34

関係資料

入間市環境方針 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41

入間市環境基本条例 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42

○この報告書で使用し い 指標 目標値 担当部署 つい

・この報告書で使用し い 指標 入間市環境基本計画策定時の進行管理指標を基 評価し います

・ 目標値 特 定め い限 当計画の目標値( 成21 度 を採用し います

○ 意見 感想をお寄せく さい

(3)

2

(4)

入間市環境基本計画のあ

まし

計画の策定趣旨

私たちのまち

加治丘陵や狭山丘陵

の里山

県下一の生産量を誇

茶畑

の農

市内を流

入間川

霞川

不老川

の豊

自然

恵ま

高度経済成長期

大都市や工業地帯で見

著しい公害問題 を経

ませ

した

都市化

市街地の緑の減少

自動車交通

大気汚染

生活排

水質汚濁

また

アスベスト

関す

問題等

都市生活型の環境問題

進行

います

また

現在直面し

問題

ダイオ

シン類

の環境汚染

地球温暖化

地球環境問題

までの大量生産

大量消費

大量廃棄型の社会経済活動やライフス

イル

定着したこ

問題です

の環境問題

私たちの日常生

活や事業活動

深く係わっ

います

こうした様々

環境問題を解決し

いくため

すべ

の 人の自主的

積極的

必要

入間市で

成1

9月

入間市環境基本条例

を制定

この条例の基本理念を

本市の望ましい環境像を明

環境

の保全及び創造

関す

施策を総合的且つ計画的

推進し

いくため

成 12

3月

入間市環境基本計画

を策定し

成17

3月

策定

を経過し

市を取

く社会経済情勢

変化す

施策の見直し

新た

課題を盛

改訂版を作成

しました

この計画の策定

あたっ

入間市環境審議会

連携す

活動の主体

市民や事業者の意見を計画

反映す

う努め

います

計画の役割・性格

この計画

次入間市総合振興計画を環境面

おい

補完す

計画の実

向けた取

を通

市民

事業者の連 携を深め

役割を担います

また

計画の実現

あたっ

市民や事業者

主体

自主的 且つ積極的

推進し

いく

(5)

4

計画の対象

この計画

対象

範囲

空気や水

の身近

ュニテ

文化

のまち

関す

地球温暖化

の地球環境問題

まで

広い

います

この計画で

計画の対象を以下の要素

ます

環境市民の育成

生活環境の保全

人材育成

環境学習・活動

大気

水質

音・振動・悪臭

交流・連携

土壌・地下水

有害化学物質

自然環境の保全

活用

雑木林

水循環・水辺の自然

農地

市街地の自然

緑のつ

自然のふ

あい

循環型社会の構築

都市環境の創造

ュニテ

土地利用

防災

エネルギー

廃棄物

バリアフリー

歴史・文化

景観

交通システ

地球環境の保全

地球温暖化

オゾン層破壊

熱帯

(6)

基本方針

各主体の役割

この計画で

望ましい環境像

を実現す

ための6つの基本方針

市民

事業者

果たす役割を定め

います

✿6つの基本方針

環境意識を持ち

自発的

行動す

市民

安心し

健康

生活環境を保全す

自然環境を保全・創造し

おい

やす

満ちた

良い環境のまちをつく

環境負荷を低減し

循環型の社会をつく

地域環境保全のため

入間

しい貢献をす

✿各主体の役割

市の役割

・環境の保全及び創造

関す

施策の策定

実施

・環境保全及び創造

向けた取

の率先実施

・市民や事業者の環境

配慮した行動の促進

連携体制の構築

・行政施策全般

おけ

環境配慮

事業者の役割

市民の役割

・環境負荷の少

い事業活動の推進

・日常生活

おけ

自発的

環境行動の

・環境

配慮した商品の開発やサー

(7)

6

環境を保全及び創造す

ための施策の実施状況

(アンダーライン表示 あ の 累計さ た数値を示します

※ 評価欄の説明

○ 1 %達成で た の

8 %以上1 %未満達成で た の

6 %以上8 %未満達成で た の

× 達成率 6 %未満であった の・達成で った の

(8)

基本方針

環境意識を持ち

自発的に行動

る市民に

基本施策: 人を くる

●地域におけるリ

を育成・支援する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

環境に関する指導者育成の た の講習会 セ の 開催

・講習会等の修 了者数

・ 回 1人 延 人

・ 回1 人 延 1 人

・ 回 人 延 人

・環境課

地域の自然 産業 に しく 地域に密着した環境活 動 るリ の発 掘 養成 活動支援

・環境アドバイ ザ の登録者数

・環境アドバイ ザ 改選 名を 認証 登録 名

・新規登録 人 追加 人登 録

・1 人

×

・環境課

環境活動 の実践者 活 動成果を発表する場や表彰 制度の創設

・環境 ち く 会議の表彰 団 体・個人

・環境大賞に 団体 事業者

個人 を表 彰

・ 当者 し 延 人

・ 人

×

・環境課

.・市民団体活動 への支援件数

・環境 ち く 会議へ 名入 会

・環境 ち く 会議へ 名入会

7名脱退

・ 件

×

・環境課

・環境 ち く 会議の会員数

・ 人 ・ 人 ・ 人 ・環境課

事業経営者に向けた環境配 慮型経営に関する講演会 セ の開催

・講演会等の開 催回数

・ 回 ・ 1回 ・ 1回

・商工課

●学校教育における環境学習・活動を推進する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

環境にやさしい学校 く の 推進

・学校版環境IS O「エコスク 入間 の推進

・ 学校1 校 ・中学校11校

・ 学校1 校 ・中学校11校

・ 学校1 校 ・中学校11校

・学校教育課

中学生の自主的 環境 活動を支援する「こ もエコ ク 事業 の推進

・こ もエコク の登録団体 数 参加者数

・ 団体 ・ 1人

・ 団体 ・ 1人

団体 )

・ 団体 ・1 人

×

・環境課 目標値 のうち 達成 たもの した。達成 ったもののうち 環境アドバイザ の登録者数 入間 市環境 ち く 会議の会員数に い 今後 登録者数 会員数 け く 質や内容の向上に努 い す。

た 次代を担う子 もたちのた に こ もエコク 事業の推進を お一層図 す。

(9)

基本施策: 場・機会を くる

●地域

環境学習・活動に取

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

・市民環境講 の開催回数 修 了者数

・1 講 回 ・ 人

・1 講 回 ・ 人

・ 回 ・ 人

・中央公民館

・消費生活講演 会の開催回数 参加者数

・ 1回 ・ 1人

・ 1回 ・ 人

延674人

・延 1, 人 ・市民生活課

・生涯学習フ ス

テ バ をエコフ

ステ バ 位置

付け実施

・生涯学習フ ス

テ バ をエコフ

ステ バ 位置

付け実施

・ 1 回 ・1 人

・生涯学習課 ・中央公民館

自然環境講 等

回 人

・ 回 人

・ 回 ・ 人

・生涯学習課 ・博物館

市民環境調査「身近 環境 ウ ッチン の充実

・市民環境調査 の参加者数

・参加者 お 実施せ

・1 人 延 人

・延 人

・環境課

環境アドバイザ 派遣制度 の活用

・環境アドバイ ザ の派遣回数

・ 回

・ 回 延 回

・ 回

・環境課

●学校や家庭

環境学習・活動に取

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

公民館や博物館 学校 の連携による環境学習・活 動の推進

・公民館 学校 の連携による環 境学習事業の実 施回数

・博物館に お 茶に関する体験 学習を実施 4 回実施

・ 1 回 ・ 人

・1 回 ・ 1 人

・中央公民館 ・博物館 ・環境学習プロ

ム導入件 数 受講者件数 環境に関する指導者育成の

た の講習会 セ の 開催

公民館や博物館・青少 活 動センタ における環 境学習プロ ムの導入 促進

環境に関する講習会 セ の受講者 概 高い興味や関心を得 お 受講生の中に 受講後 環境に関 するボ ンテ ア活動に従事する方も育っ い す。このこ 学習の場や機会を作る いう目標値 達成さ い

(10)

基本施策: 人 人の を くる

●各主体間の連携の仕組みを

くる

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

・民間団体の連 携の機会の数

- - ・ 回

×

・企画課→自 治文化課 成 度~ ・環境に関する

民間団体の登録 数

情報収集等の 調査段階

情報収集等の 調査段階

・ 団体

×

・環境課

●地域間の交流の仕組みを

くる

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値

評価

担当部署

公民館 を利用した環境 学習・活動の成果を発表し あう交流会議の開催

・交流会議の開 催回数及び参加 者数

・1回 1 人 交流体験事 業

・1回 人 ・ 回1 人

・中央公民館

学校における環境学習・活 動の推進

・環境への取組・ 活動成果の発表 校数

・ 学校1 校 ・中学校11校

・ 学校1 校 ・中学校11校

・ 学校1 校 ・中学校11校

・学校教育課 民間団体間の連携の促進

各民間団体間の連携の促進に し 環境に関する民間団体の情報把握 困難 こ 実施 せ した。

(11)

基本方針

安心し

健康に暮

せる生活環境を保全する

基本施策: い 空気を る

●日常生活の中

大気汚染を防止する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

低公害車の利用の促進

・庁用自動車の 低公害車導入 率

・1 . % OX法 及び県の条例に 合わせた数値

・11. % ・ . %

×

・環境課 ・管財課

バス 鉄道 を公共交通 機関や自転車の積極的 利 用の促進

・路線バスの利 用者数

・1日あた 延 1 , 人

・1日あた 延 1 , 人

・1日あた 延 1 , 人

・市民生活課

●事業活動の中

大気汚染を防止する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

工場 事業所における緑化 の推進

・緑化推進モ 事業所数

← - ・1 事業所

×

・商工課

業務用車両への低公害車 の導入促進

・低公害車を導 入し いる事業 所数

・1 事業所 ・ 事業所 ・ 事業所

・商工課

基本施策: い 水を る

●日常生活の中

水質汚濁を防止する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

・公共 水道整備の推進

.・公共 水道整 備率 市街化区 域内

・ . % ・ . % ・1 %

・ 水道課

・公共 水道へ の接 率 水洗 化率

・ . % ・ . % ・1 %

・改造資金融資 制度の利用件 数

・ 件 ・ 件 ・ 件

×

合併処理浄化槽の設置及 び維持管理の促進

・合併処理浄化 槽の設置数

・ 基 基 ・ 基 基

・ 基 基

・環境課

生活排水対策重点地域 不 老川流域 における 民 事 業者の協力による生活排水 対策の促進

・モ 地区の 設置数

・ 地区 大森・縄 竹 1 地区

・ 地区 萩原・的 場・南矢萩中部・ 南矢萩 部 15 地区

・1 地区

・環境課

河川流域の関係市 村 の 連携による水質汚濁防止対

・情報交換 交 ・ 回 不老川浄化 ・ 回 不老川浄化

・環境課 ・ 水道課 ・公共 水道への接 の促

市役所における低公害車の利用促進に し 財政事情によ 目標値を達成するこ せ した。一方 公共交通機関の利用促進に い 通勤 通学に身近 公共交通機関の利用 いう イフスタイ 段々 に受け入

目標値を達成するこ した。

た 工場 事務所における緑化推進に い 開発規制の の緑比率に留 モ 事業所の実施 せ した。低公害車を導入し いる事業所数 事業所 した わ に目標値達成 せ した。

市街化区域における 水道整備率 毎 右肩上 の伸びを示し した 計画の見直し もあ %達成に 至 せ した。 た 改造資金融資制度の利用に い 利用者に 手 煩雑 こ 利用さ せ した。

(12)

基本施策:

騒音・振動・悪臭を防止する

●騒音・振動を防止する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

工場 事業所等における騒 音 振動の規制や指導の

実施

・工場・事業所 等の騒音 振動 苦情件数

・ 件 騒音 振 動

・ 件 騒音 件 振動 件

・ 件

×

・環境課

●悪臭を防止する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

畜舎 発生する悪臭防止 対策の推進

・脱臭剤購入費 用に対する助成 団体数

・ 団体 ・ 団体 ・ 団体

・農政課

基本施策: 4 土壌・地 水の汚染を防止する

●土壌・地

水の汚染を防止する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

ゴ フ場における農薬使用 量の削減

・ゴ フ場にお ける農薬の使用 量

・ , kg ℓ ・ ,1 . kg ℓ

・環境課 県農 産物安全課

基本施策: 有害化学物質による汚染を防止する

●有害化学物質による汚染を防止する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

イオキシン類 の有害 化学物質に関する情報の収 集 提供

・パンフ ッ や 広報による情報 掲載回数

・ 回 ・ 回 ・環境課

・ イオキシン類 の一般環境測 定回数

・ 回 大気 ・ 回 大気

・ 回 大 気

・環境課

・ごみ焼却施設 の排出ガス測定 回数

・総合クリ ンセン タ 1回

・総合クリ ンセン タ 1回

・ 回

×

・総合クリ ン センタ イオキシン類汚染の実態

把握及び排出抑制対策の 推進

工場 事務所等における騒音 振動の規制や指導に し 毎 4 ~ 件程度実施し お す。 畜舎 発生する悪臭防止対策に し 目標値 お 4団体に 脱臭剤の購入費助成 した。

市 ゴ フ場 使用し いる農薬の影響に い 成 6 度 回ゴ フ場の周辺にある4ヶ所の井戸 地 水の調査を行っ した す の地点 公共用水域等における農薬の水質評価指針値を 回っ いるた 今後 農薬の使用状況等を見極 調査の有無を判断し いく方向 行っ い す。

(13)

基本方針

自然環境を保全・創造し

基本施策: 雑木林の自然を 活 す

●丘陵地の雑木林を保全・活用する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

加治丘陵さ や 計画に基 く用地取得の推進

・加治丘陵保全 用地の取得面 積

・ . ha ・ . ha ・1 . ha

・み の課

市民主体のボ ンテ アに よる維持管理の仕組み く

・加治丘陵山林 ボ ンテ アの 団体数 参加者 数

・1 団体 参加者 数 人 さ や 探険隊に 1名参 加

・1 団体 参加者 数 人

1 団体1, 人

×

・み の課

丘陵地の雑木林の保全に 向けた講習会やセ の 開催

・講習会参加者 数

・ボ ンテ ア団体意

見交換会 回 「さ

や 探検隊

山林管理講習会 1

・ボ ンテ ア団体意

見交換会 回 「さ

や 探検隊

山林管理講習会 1

・ 人

×

・み の課

地林や原

を保全する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

地林の保護樹林 し の 指定

・保護樹林面積 ・ . ha ・ . ha ・1 .1ha ・み の課

基本施策: 水の循環を 水辺の自然を再生する

●水の循環を確保する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

歩道への透水性舗装の導 入

・透水性舗装 歩道 の延長

・ , m ・1 ,1 . m ・ , m

・都市計画課 ・道路整備課

・雨水浸透 す 設置に対する助 成件数

・飯能県土整備事 務所に 設置

・飯能県土整備事 務所に 設置

・飯能県土整備 事務所河川砂 防担当 道路管 理課

・浸透 ンチ管 の設置延長 区 画整理事業

・ m ・ m ・区画整理課

学校 の公共施設や民 間施設における雨水貯留 施設や雨水利用タンクの設 置の促進

・公共施設にお ける雨水貯留 施設等や雨水タ ンク設置件数

・市民への雨水利 用タンク設置補助 1 件 件

・市民への雨水利 用タンク設置補助 金1 件 件

・環境課 加治丘陵さ や 計画に基 く用地取得に し 埼玉県 取得した用地を含 も 目標値に 至 せ した。こ 地権者の意向もあ 計画 お に推進 いこ もあ す 今後も用地取得に努 す。

加治丘陵山林ボ ンテ ア団体数に い 成 度 団体 目標値を上回 した 団体員数に い 目標値を達成 せ した。

丘陵地の雑木林の保全に向けた講習会やセ に い ボ ンテ ア団体意見交換会 さ や 探検隊を各 回 山林管理講習会を 回開催し した。

地林や原 の保全に い 相 税への対応等によ 々減少傾向にあ 目標値を達成するこ せ した。し し 保護樹林 市街地の緑地保全に貢献し いるこ 今後も保全に努 い す。

歩道への透水性舗装の導入に し 目標値を達成するこ した。 た 埼玉県による雨水浸透 すの 設置に対する助成や 市による雨水利用タンク設置費の助成を実施し した。

た 川の自然の質を高 るこ に い 河川改修工事 ったこ 実施に 至 せ した。湿地の 保全に い 谷田の泉周辺を公有地化し 目標値を達成するこ した。

(14)

●川の自然の質を高

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

自然にやさしい多自然型河 川整備の促進

・多自然型河川 整備の延長

・国 県に要望を 実施

・国 県に要望を 実施

・道路管理課 ・環境課

林川 川再生事業の推進

・ 川再生区間 延長

・藤沢中央公園内 のビオ プを管 理

・実施 し 成1 度に水質及び 安全上の問題

河川改修計画 暗渠に変更。代 替 し ・藤沢中 央公園内のビオ プを設置し 管理

・ m

・武蔵藤沢区画 整理事務所

●湿地の自然を

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

大森調節池の湿地環境の 保全

・大森調節池 確認さ た生物 種数

・調査し い い ・調査し い い ・現状維持

×

・み の課

湿地の保全 ・湿地保全件数

・谷田の泉周辺の湿

地を再確認し 公有

地化した

・谷田の泉周辺の保

全整備 自然湿地ビ

オ プ

(15)

基本施策: 畑を 活 す

●茶畑を活

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

環境にやさしい狭山茶 く の推進及び品評会 に よるPR エコフ の 拡大

.・特別栽 農産 物認定取得及 びエコフ

認定者

・1 戸 . ha ・ 人

・1 戸 . ha ・ 人

・ 戸 ・ . ha

・農政課

茶摘みボ ンテ アの登録 制度 く

・茶摘みボ ン テ ア登録者数

・ 人 ・ 人 ・ 人 ・農政課

●畑を

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

市街化区域内における生 産緑地地区の保全

.・生産緑地地区 件数 面積

・1 地区 ・ . ha

・1 地区 ・ . ha

・1 地区 ・ . ha

・都市計画課

農薬・化学肥料の使用量を 削減した栽 の促進

・有機農産物認 定取得件数面 積及び特別栽 農産物認定 取得件数及び 面積

・1軒 . ha ・1 戸 . ha

・ 軒 ・ 1. ha ・ 件 ・ ha

・1 軒 ・ . ha ・1件 ・ . ha

・農政課

生産者の顔 見える農産 物の販売方式導入

・庭先販売農家 数 地場産農産 物販売コ 設置件数

・ 軒 ・ 軒 ・ 店舗

・農政課

堆肥利用促進事業の支援 ・堆肥利用量 ・1,1 1. t ・1 1.1t ・1, t

・農政課

●畑の恵みを活用する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

・市民農園の設 置箇所数 利用 世帯数

・ ヶ所 ・ 戸

・ ヶ所 ・ 戸

・ ヶ所 ・ 戸

・農政課

・学校栽 園の 設置数

・ 学校1 校 ・中学校11校

・ 学校1 校 ・中学校11校

・ 学校1 校 ・中学校11校

・学校教育課

援農ボ ンテ アの仕組み く

・援農ボ ンテ ア参加者数

・ 人 ・ 人 ・1 人

×

・農政課

「ふ あい朝市 の開催に よる生産者 消費者の交 流促進

・ふ あい朝市 開催回数 利用 者数

・ 回 ・1 , 人

・ 回 ・ 11回 井ア ウ ッ パ クに

開催

・ 回 ・11, 人

・農政課 特別栽 農産物認定取得及びエコフ 認定者に し 面積 目標値を達成し した 戸数におい 達成するこ せ した。し し 認定取得の有無に係わ 害虫駆除に 農薬に頼 い総合駆除を 実施する農家 増え い す。 た 茶摘みボ ンテ ア登録者数に し も 残念 目標値を達成するこ

せ した。

市街化区域の生産緑地に し 主たる農業従事者の死亡等によ 除々に減少し いるた 目標値を達成 するこ せ した。

堆肥利用促進事業の支援に し 養豚肥料7 t 肉用牛対比 t 養鶏肥料 7.1t合計 , 7 .1t 利用 さ 有機資源の有効活用 化学肥料の削減 図 した 目標値を達成するこ せ した。今後 循環 型農業を踏 え 利用の促進に努 い す。

市民農園に し 4 所4 7戸分を整備するこ 目標値を達成し した。 た 学校栽 園の設置数におい も 市内 中学校全 7校に設置さ お 目標値を達成するこ した。さ に 市民農園におい 畜産農 家の有機肥料を使用するこ 循環型農業の推進 図 した。

ふ あい朝市の開催に し 6 回を開催し 毎回たくさ の方に来場いた 地産地消に大 貢献をし した。

(16)

基本施策: 4 市街地の自然を回 する

●市街地の緑を

増やす

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

.・都市公園の整 備箇所数 整備 面積

・ ヶ所 ・ . ha

・ ヶ所 ・ . ha

・ ヶ所 ・1 . ha

・市民一人あた の都市公園面 積

・ . ㎡ 人 ・ . ㎡ 人 ・ .1 ㎡ 人

・市街化区域の 緑被率

・1 . % ・1 . % ・1 . %

公共施設における緑化の 推進

・公共施設緑化 面積

・ %以上の確保を 要請

・全 の公共施設 に い 調査さ

い いた 算 出困難

・1 . ha

×

・公共施設を管 理する全課

・家庭における 生け垣設置に 対する助成件 数

・ 間 件

・1 件 延 件

・延 件

×

・家庭緑化推進 のた の苗木 の配 本数

・ 本 , 本 ・ 本 , 本 ・1 , 本

×

緑化推進モ 地区の設 定

・緑化推進モ 地区の設定 箇所数

- - ・1地区

×

・み の課

花いっぱい運動の普及拡 大

・登録団体数 ・ 団体 ・ 1団体 ・ 団体

・み の課

●市街地の緑の質を高

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

入間 しい郷土種を主体 した緑化樹木リス の作成

普及

.・郷土種を利用 した街路樹の整 備箇所数

- - ・み の課

公共施設におけるビオ プ く の創出

・ビオ プを設 置し いる公共 施設数

・ 施設 学校 校 健康福祉セン タ

・ 施設 学校 校 健康福祉セン タ

・公共施設を管 理する全課 都市公園の整備箇所数に し 目標値を上回るこ した 面積的に 目標値を達成するこ せ した。 た 市民一人当た の公園面積に し も目標値を 回 した。

家庭や工場 事業所における緑化の推進に し 家庭における生け垣設置に対する助成 家庭緑化推進のた の苗木の配 等実施し 市街化区域の緑比率に貢献し した。

緑化推進モ 地区の設定に し 実施するこ せ した。 た 花いっぱい運動の普及拡大に し 登録団体数 々増加し した 目標値を達成するこ せ した。

一方 公共施設におけるビオ プ く の創出に し 学校 校及び健康福祉センタ に設置し 市街地の 緑の質を高 るこ した。

・み の課 都市公園の整備

家庭や工場 事業所にお ける緑化の推進

(17)

基本施策: 水 緑を 自然の回廊を くる

●緑を

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

主要道路における街路樹 による緑化の維持管理

.・街路樹の本数 高木 及び面 積 低木

・ 高木 1, 本

・ 低木 1 , ㎡

・ 高木 1, 本

・ 低木 1 , ㎡

・道路整備課

市街地の公園 緑地を 生け垣モ 地区の設 定

・生け垣モ 地区の設定件 数

- - ・み の課

●水

緑を

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

斜面林 の公有地化に よる保全

・斜面林 の 公有地化面積

・谷田の泉周辺を 公有地化 約1ha

・ タクリ自生地隣 接地 , m 谷 田の泉周辺1. ha

・ . ha

・み の課

基本施策: 6 人 自然のふ あいを増やす

●自然に接する機会を創出する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

入間の自然を活 した自 然観察会や 外体験学習 の充実 参加者の拡大

・自然観察会の 開催回数及び 参加者数

・毎 1回 ・参加者延 人 回雨天中止

・ 11回 ・参加者数延

・毎 1回 ・ 人

・み の課

自然保護センタ の整備 活用

・自然保護セン タ 利用者数

- - ・み の課

●自然をモニタリン

する仕組みを

くる

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

自然環境関連団体の連携 による自然環境モニタリン

の仕組み く

・モニタリン の 仕組み く の 状況

・ 検討 ・実施 し ・み の課 主要道路における街路樹の維持管理に努 した。 た 斜面林の公有地化に し タクリ自生地の隣地 や 谷田の泉周を公有地化するこ した。

(18)

基本方針4

うるおい

やす

に満ちた

み良い

ちを

くる

環境にやさしいコ

ュニテ

くる

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

環境保全活動モ 自治 会の設定 活動支援・PR

・環境保全活動モ 自治会の数

・ごみ減量推進地 区事業 1 地区

・ごみ減量推進地 区事業 1 地区

・ 1自治会 1 自治会

・総合クリ ンセンタ

・地区計画の導 入件数

・1 地区 ・ 件

・1 地区 ・1 1件

・1 地区 ・都市計画課

・環境保全協定 の導入件数

・ 件 延 件

・ 件 延 件

・ 件

・環境課

地元の商店街を活 した環 境配慮型の ち く の推 進

・環境に配慮した 商店街 く の助 成件数

- - ・ 1件

×

・商工課

市民 主体 った環境配 慮型の ち く の推進

・地域における環 境推進委員の登 録者数

県に 地球温暖 化防止活動推進 員を委嘱 入間市

県に 地球温暖 化防止活動推進 員7名を委嘱 更新

・ 全自治会 各1人 11 人

×

・環境課

●誰も

活動しやすい安全

ちを

くる

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 度実績 目標値 評価 担当部署

高齢者や障害者に配慮し た人にやさしい ち く の 推進

・バリアフリ 型 の公共施設の整 備件数 区画整 理事業区域内

- - ・公園 ヶ所

×

・区画整理課

災害時の避難場所 し の オ プンスペ スの確保

・指定避難場所 の箇所数及び面 積

・ ヶ所 ・ , ㎡

・ ヶ所 ・ , ㎡

・ ヶ所 ・ , ㎡

・防災防犯課

基本施策: 市民の手による み良い ち く を進 る

環境保全活動モ 自治会の数に し ごみ減量推進地区事業 し 地区を設定し ごみの しい分別 や家庭ごみの減量に関する学習会を開催するこ 目標値を達成するこ した。

目標値を達成するこ せ した 環境に優しいコ ュニテ く の一環 し 地区計画や環境保全協定 の導入を図るこ した。

バリアフリ 型の公共施設の整備に し 実施するこ せ した。

た 災害時におけるオ プンスペ スの確保に し 場所数 面積 もに目標値を上回るこ した。

(19)

基本施策: 歴史・文化 大 にさ た美しい空間を形成する

●歴史的文化財を保護し

活用する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

・指定文化財の 件数

・指定文化財 件

・登録文化財 件

・指定文化財 件

・登録文化財 件

・ 件

・説明板 標柱等 の設置箇所数

・説明板 ヶ所

・標柱 箇所

・説明板 ヶ所

・標柱7箇所

・説明板 ヶ所

・標柱1 箇所

文化財 の講 の 開設や冊子 パンフ ッ の 発行

・講 の開催回 数及び冊子の発 行部数

・講 回

・文化財講 回 ・出前講 回

・ 冊

×

●入間

しい

観を保全・活用する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

入間市 観 選の保全 活用

・ 観 選のPR 状況

・PRを実施。 た

観光協会主催の

ウ キン におい

コ スを設定

・PRを実施。 た

観光協会主催の

ウ キン におい

コ スを設定

・ 観 選の PRイ ン 開 催

・商工課

基本施策: 人 環境にやさしい交通システムを構築する

●人にやさしい道路整備を進

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

歩行者空間にゆ のある 生活道路の整備

.・歩道整備延長 ・ , . m ・ , 1 . m ・ , m

歩道の段差を解消するた の改修の推進

・歩道の改修箇 所数

・1ヶ所 m

・ 所 . m

コ ュニテ 道路の整備

・コ ュニテ 道路 整備延長

- - ・都市計画課

歩行者や自転車のた の 専用道路の整備

・歩行者や自転 車の専用道路の 整備延長

・事業実施 し - ・都市計画課

●利便性の高い公共交通機関を確立する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

・民間バスの路 線数 運行本数

・ 1路線 日往 便

・ 路線 日 往路 便 路 便

・ 路線 日 往 便

・市内循環バス の利用者数

・1便あた 1 . 人

・1便あた 1 . 人

・1便あた 人 市内循環バスの路線・運行

本数 の充実

・市民生活課 指定文化財の保護 市民

への普及啓発

・生涯学習課

・道路整備課 歩行者空間にゆ のある生活道路の整備 歩道の段差解消等の改修工事を実施し した。

た 市民の方の公共交通機関の利用意識 高 自家用車 民間バス 市内循環バス あるい 自転車の利用 高 自動車交通による環境負荷の低減 図 した。

指定文化財の保護 市民への普及啓発 文化財講 の開設 パンフ ッ の発行等行い した。 た 計画期間中に新 たに指定文化財 件を指定し 説明板を ヶ所 標柱7ヶ所を設置し した。

指定文化財 後世に伝え いく もの あ 市民の文化財に対する保護意識の向上 望 るもの あ す。目 標地を達成したもの 多くあ せ した 文化財講 等を おし 市民の方々の文化財保護意識の向上 図

(20)

駅周辺における自転車駐 車場の確保

・自転車駐車場 設置数 駐車台 数

・1 ヶ所 ・ , 1 台

・1 ヶ所 ・ , 台

・1 ヶ所 ・ , 台

(21)

基本方針

環境負荷を低減し

循環型の社会を

くる

基本施策: エネ を有効利用する

●省エネ

を推進する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

日常生活や事業活動にお ける省エネ の推進

・ 間使用電力 量

・電力の自由化等 によ 市内の 間使用電力量の 算出 困難

・電力の自由化等 によ 市内の 間使用電力量の 算出 困難

成1 度 を基準 し 1 %削減

×

・環境課

環境共生型公共施設の整 備

・環境共生型公 共施設の設置数

・1施設 藤沢 学校

屋内運動場 施

設)

・本庁舎の壁面緑化

の面積を拡大 昨

度の 倍 施設

・ 施設

・企画課

環境にやさしい事業所 く の支援

・環境にやさしい 事業所 エコアッ プ事業所 の登録 数

・市環境展におい 紹介

・市環境展におい 工業会の取組 を紹介 ISO 4

取得事業者数 7

・ 事業所 ・商工課

●新エネ

を利用する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

・家庭用太陽光 発電の設置助成 件数

・市単独 の助成

し 成 度実施

に向け要綱作成

・ 件 ・ 件

・公共施設におけ る太陽熱利用施 設や太陽光発電 施設の設置件数

・ 施設 ・ 施設 ・ 施設

基本施策: ごみの減量や再使用・再利用を推進する

●ごみの減量化を推進する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

可燃ごみの削減対策の推 進

・可燃ごみの焼却 処理量

・ 1, 1 t ・ , t ・ , t

生ごみ処理容器及び生ごみ 処理機の購入補助による普 及拡大

・生ごみ処理機購 入補助件数

・ 基 ・ 基

・ 基 ・ 基

・ 基 ・ 基

事業者の一般廃棄物排出 抑制の促進

・事業系ごみの処 理量

・1 , t ・ , t ・1 , t

・総合クリ ンセンタ 省エネ の推進に し 広報紙を活用した啓発活動を実施し した。藤沢公民館に設置した太陽光発電パ ネ を 合計 所を環境共生型公共施設 し 整備し した。

新エネ の利用に当たっ 宅用太陽光発電システム設置費の助成を実施し した。し し 公共施設 における太陽熱利用施設や 太陽光発電施設の設置件数に い 目標値を達成するこ せ した。

成 1 度の 人 日当た のごみ排出量 g 市内のごみ 間排出量 , . t す。前 度 比較する g tごみ排出量 減少し した。こ 人 日1 gごみ減量運動の成果 し ごみ排出量 減少した 思わ す。さ にゴ の資源化に目を向ける 収集・持ち込みの資源化量 約 , t 集団回収した資源化量 約 1 , tあ 合計 約 , tを資源 し 再活用するこ ごみ総量に対する資源化率 . % した。学校 給食センタ 高温高速発酵乾燥処理型の生ごみ処理機を利用し 「元気く いう名 堆肥を販売し 生ごみ資 源化率1 %を達成し した。 た 不法投棄防止のた 毎日 日曜日を除く 及び夜間にも不法投棄パ ロ を実施 し 不法投棄の監視を実施し い す。

・環境課 公共施設や民間施設にお

(22)

●再使用

再利用を推進する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

資源回収登録団体による回 収活動の奨励補助

・資源再利用団 体の登録数 回 収量

・1 団体 ・ , t

・1 団体 ・ , t

・ 団体 ・ , t

・総合クリ ンセンタ

環境に配慮した商品・サ ビスを扱う店舗への支援

・エコショップ登録 数

・県の主催する 袋削減に対する事

業者 の会議に参

加し 取 組みに

い 検討。

・入間市商工会のも

「ごみ減量・ イ

バッ 推進キャン

ペ ン を実施し

袋削減に繋 るた

の啓発運動を実 施。

・商工課 ・総合クリ ンセンタ ・環境課

プ スチック類やペッ ボ の資源化の推進

・ごみの資源化率 ごみ総回収量に 占 る割合

・ . % ・ . 1% ・ . %

・総合クリ ンセンタ

事業活動 発生する産業 廃棄物の発生抑制 再利用 の促進

・公共工事に伴う 建設副産物の発 生量

・1 , . ㎥ ・ , . ㎥

・道路整備課 ・区画整理課

学校や地域におけるリサイ ク 活動の推進

・学校給食セン タ における生ご みの資源化率

・ . %

・1 % 処理 い魚の骨 除く

・ . %

・学校給食課

フリ ッ の開催によ る再使用の促進 意識啓発

・区画数 ・開催回数

・ 区画 ・ 回

・1 区画 ・ 11回

・ 区画 ・ 回

・総合クリ ンセンタ

●不法投棄やごみの散乱を防止する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

・.空 缶回収機 の設置数

・製造元の部品 いた 修理不 能によ 段階的に 廃止

・廃止 ・ ヶ所

×

・環境課

・市民清掃 の参加世帯数及 び参加率 参加 世帯数 全世帯 数

・ , 1世帯 ・ . %

・ , 世帯 ・ 1. %

・ , 世帯 ・ . %

・総合クリ ンセンタ

ごみの不法投棄監視体制 の整備 監視の強化

・不法投棄パ ロ 実施回 数 回収量

・逬 回 ・ t

・逬 回 夜間パ ロ

~ 回)

・逬 回

・総合クリ ンセンタ 地域 るみの環境美化活動

(23)

基本方針6

地球環境保全のた

入間

しい貢献をする

基本施策: 入間 しい地球温暖化防止の取組を推進する

●温暖化防止に向け

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

・庁内における 間使用電力量

・ , 1 , 1 kwh ・ , , 1kwh

・前 度対比 %減

×

・庁内における 間ごみ排出量

・ , kg ・ , kg

・前 度対比 %減

酸化炭素吸収源の保全

排出量削減を図る

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

加治丘陵や狭山丘陵 の のある緑の保全

・市内の緑被率

H1 緑地現況調査 におい 市内の 緑被率 .1%

H 実施 し)

H1 緑地現況調査 におい 市内の 緑被率 .1%

H 1実施 し)

・1 後 %

・み の課

事業所への環境管理システ ム導入の促進

・ISO 4 認 証取得事業所数

・ 事業所

・ 事業所 工業 会

・ 事業所

・商工課

基本施策: オ ン層保護や熱帯林保護 に貢献する

●オ

ン層保護や熱帯林保護

に貢献する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

オ ン層保護のた のフロ ンガス回収の 実施

・フロンガス回収 量

・家電リサイク 協会に 対応

・家電リサイク 協会に 対応

・総合クリ ンセンタ ・環境課 ISO 4 取 組

率先行動の推進

市役所における ISO 4 の取 組みを積極的に行い 電力使用量やごみ排出量の削減に努 した。ごみの排 出量に し 目標値を達成するこ した 電力使用量に い 目標値を達成するこ せ

した。

た 加治丘陵の公有地化を促進し 緑地の保全に努 した。ISO 4 認証取得に し 工業会会員を調 査した こ 成 に 社 あったもの 成 度に 7社に 環境に配慮した事業活動の進展 図 した。

(24)

基本施策: 世界の国々 もに地球環境保全に取 組

●ア

アの国々

協力する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

事業者や民間団体による研 修生受け入 の促進

・環境に関する 研修生の受入件 数

・関係諸団体 の 調整 必要

・実施 し ・環境課

●世界の国々

協力する

具 体 的 施 策 進行管理指標 度実績 1 度実績 目標値 評価 担当部署

青少 異文化体験派遣事 業における環境に関する交 流促進

・環境に関する 交流の回数

・ 成 度 ド イツよ 青少 を 受け入

(25)

24

(26)

取組結果

入間市環境基本計画

成21

度で終了しました

本計画

目指す

望ましい環

境像

実現す

ため

総合的

体系的

施策の方向性を示す6つの基本方針を設定し

この基本方針の

基本施策の推進お

び目標値を達成す

入間市の

望ま

しい環境像

の実現を目指し

でまい

ました

次の

基本方針

施策別の取組結果を示します

基本方針1

環境意識を持ち、自発的に行動

きる市民に

環境

やさしいまち

のため

市民や事業者の皆さ

一人

の取

重要です

この取

を進め

ため

入間市環境基本計画を基

成13

7

入間市環境まち

会議

設立さ

ました

一方

環境保全への意欲を持ち

自発的

行動で

人材の育成 のため

成17

市民の皆さ

行う環境活動

出向

必要

知識や有効

方法を提供し

支援

ため環境ア

バイ

ー派遣事業

ました

また

環境学習

まし

市内小中学校

おけ

学校版ISOの導入

たちの自主的

環境活動を支援す

エコ

事業の推進

市民や事業者の皆

を対象

公民館

博物館

おけ

環境講習会

ー等を開催しました

総合

リーンセン

ーで

減量化

関す

人材育成 の一環

リサイ

研究室のボランテ

アス

ッフの充実を図

減量リーダーを養成し

いく事業や

減量講演会の実施

自治会

減量モ

ル地域事業を実施し

ました

基本方針

安心して健康に暮らせる生活環境を保全する

空気を守

ため

低公害車の利用促進

公共交通機関の利用促進

ました

また

自動車

排出さ

窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域

おけ

量の削減等

関す

特別措置法(自動車

NOx

PM

や埼玉県生活環境保全条例(

都県市指定低公害車制度

の適用

窒素酸化物及び粒子状物質

つい

各測定箇所で概

環境基準を達成しました

光化学オ

シダント

つい

環境基準を達成す

ませ

でした

水を守

ための取組

合併処理浄化槽の設置補助を推進す

市街化区域内の公共下水遈の整備

努め

成21

現在で整備率

97.8

セント

接続率(水洗化率

.4

ーセント

ました

また

水質汚濁の状

(27)

26

公表し

ました

基本方針

自然環境を保全・創造して、活

自然環境の保全のため

加治丘陵保全用地や

リ自生地の隣地

谷田の泉

周辺土地の公有地化を図

ました

また

取得した加治丘陵の維持管理

当たっ

加治丘陵山林ボランテ

アの方々

実施さ

ました

茶摘

ボランテ

援農ボランテ

多くの方

環境保全活動

参加いた

ました

市街化区域の

地林等

所有者の

高齢化

伴う管理

棄や相続税対策等

伴う開発行為等

々減少傾向

水の循環を守

水辺の自然を再生す

ための取組

透水性舗装の導入や

水利用

設置の促進

努め

ました

畑を守

すための取組

農薬

化学肥料を削減した農業の推進を図

入間市有機1

倍運動推進協議会

を支援し

環境

やさしい農業の普及啓

発を図

市民農園の整備を促進し

農地の保全

努めました

また

毎逬土曜日

開催し

あい朝市

毎月1回

日曜日

大型商

業施設内での開催

多くの来場者を迎え

ました

市街地の自然を回

ための取組

苗木配

事業

公共施設緑化事業等を実

施し緑化

努め

います

一人当た

の都市公園面積

目標値(一人あた

4.1

6㎡

まで

至っ

い状況です

緑をつ

自然の回廊をつく

ための取組

主要遈路の街路樹の維持管

努め

斜面林を保全す

ため牛沢地区

リ自生地

隣地の公有化

を図

ました

自然のふ

あいを増やすための取組

自然観察会を毎月1回実施し

多く

の方

参加いた

好評を得ました

また

自然展・

鳥展等

開催し

自然保護

思想の普及・啓発

努めました

さいたま緑の森博物館

おい

日曜観察

稲作体

教室

雑木林体

教室等の事業を実施しました

基本方針

うる

やすら

に満ちた

良い

ちをつくる

市民の手

良いまち

を進め

ための取組

環境保全活動モ

自治会を設定し

の正しい分別や家庭

の減量

関す

学習会を行いました

環境保全活動モ

ルの取

地区計画

を導入した地域で

良好

市環境の保全を図

ました

地元の商店街を生

した環境配慮型のまち

関し

厳しい

政事情

あっ

事業の実施

ませ

でした

活動しやすい安全

まち

を目指すための取組

災害時

おけ

難場所等の確保を図

ました

(28)

貴重

歴史的文化

を保護

活用す

ため

説明板や標柱を設置 す

文化

開催しました

環境

やさしい交通システ

を構築す

ための取組

歩遈整備の実施や歩

の段差の解消を図

やさしい遈路の整備を推進す

市内循環バス

を多くの方

利用し

いた

その運行の

努め

した

また

利便性の高い交通機関を確立す

ため

駅周辺

おけ

自転車駐車場の

確保を図

ました

基本方針

環境負荷を

減して、循環型の社会をつくる

エネルギーを有効利用す

ための取組

市報

を通

省エネルギーの推

つい

情報提供や意識啓発を行う

毎逬水曜日を

動車交通量を減

う率先し

公用車の利用を

ました

また

環境共生型公共施設の整備や

宅用太陽光発電システ

の助成を行い

新エネ

ルギー利用の促進を図

ました

の減量や再使用・再利用を推進す

ための取組

一人一日1

量運動の展開や

処理機の助成を行い

の削減を図

ました

資源の再使用

再利用

当たっ

を分別資源化す

可燃

の減

量化や資源回収団体

回収活動の奨励補助を行う

学校給食セン

の資源化率を1

ました

可燃

の排出量

成21

現在で39,698トン

基準

度の

成1

比較す

約4.4

ーセントの減量化

ました

目標値(39,

93トン

を達成す

至っ

ませ

また

の資源化状況

つい

分別回収の品目の拡充

資源

の集団回収等のリサイ

ル施策の展開

資源化率

向上し

います

目標値(3

ーセント

を達成す

ませ

でした

不法投棄を防

ため

逬6回の不法投棄

ールを実施しました

基本方針

地球環境保全のために、入間らしい貢献をする

地球温暖化防

の取組を推進す

ため

昼休

おけ

必要

照明以外の消灯

曜日

おけ

ーへの取組

アイ

リン

急発進・急加速 の自粛

環境

やさしい運動

電力

燃料等の削減

ました

(29)

28

類の回収及び破壊の実施の確保等

関す

(フ

ン回収・破壊法

成19

改正さ

国の施策

適切

処理さ

ました

世界の国々

地球環境保全

ための取組

アの国々や世界

の国々

協力す

施策を掲

ました

ベルでの取組

実施で

ませ

でした

一方

青少

異文化体

派遣事業

おい

異文化

環境

考え方の遊い

つい

環境

つい

の意識の高揚

地球環

境保全

主体的

市民の育成

ました

取組評価

以上の

基本方針

施策別の取組結果を見

ました

6つの基本方針の

22の基本施策

11

の具体的施策を設定し

具体的

進行管理指標 及びその

目標値を掲

ました

11

の目標値のうち

目標値の無い2

項目を除く9

項目での割合

目標値を

達成

約8割以上達成

した

6項目

.

9%を占め

一方で

達成で

った

のの

6割未満の達成し

った

26項目

約27

.

%

を占めました

その主

原因

当初予定し

いた事業

済状況の影響

ったこ

や進展し

ったこ

ます

11

の進行管理指標の評価結果

評価 基本方針1 基本方針2 基本方針3 基本方針4 基本方針 基本方針6 計 割合

100% 7 8 6 6 4 36 37.9%

80%以上

100%未満

4 3 7 3 3 2 21.1%

60%以上

80%未満

2 2 4 13 13.7%

60%未満 6 8 4 2 1 26 27.3%

小計 19 13 28 1 1 9 100.0%

― 3 1 3 2 2 2

計 19 16 38 18 17 7 11

本計画策定後の1

入間市の環境

抱え

現況を踏まえ

今後引

課題

すべ

の人の主体的

取組

連携の促進

生育・生息で

自然環境を次世代

産業

環境保全を効果的

結びつけた取組

良いまち

環境負荷の低減

地球環境の保

ます

また

私たちを取

巻く環境の変化

新た

等への

(30)
(31)

30

ISO14

1環境マネ

ントシステ

の取組状況

(32)

ISO14

1環境マネ

ントシステ

おけ

成21

度の取組結果

経緯

当市で

成14

市役所

おけ

環境マネ

ントシステ

(以下

いう

の構築

成1

12月

ISO14

1を外部認証瘡録機関の審査を

け認証

瘡録をし

いました

成2

4月1日

埼玉県西部地域まち

協議会環境部会(構

成市

入間市

所沢市

狭山市

飯能市

の責任で国際規格

の適合を確認す

自己

宣言

をし

環境負荷の削減

努め

Sの向上

努め

いくこ

ました

ISO14

1活動で重点的

課題であ

環境側面

環境貢献項目

市役所

おけ

省エネルギー・省資源の取

エコい

ま行動計画

市の環境施策を定

めた

環境基本計画

環境負荷項目

万燈まつ

のイベントや建築・土木工事

公共事業

市役所本庁舎を管理す

業務の

庁舎管理

いう4つの分

を定め

この中

市の事務事業

おい

優先的

課題であ

著しい環境側面

を決定し

います

そし

エコい

ま行動計画

環境基本計画

公共事業及び庁舎管理

つい

環境目

的・目標の設定

を達成す

ための実行計画を策定し

改善

ました

また

環境基本計画

公共事業

庁舎管理のうち1

項目

つい

維持項目

運用手

書を作

成し

環境配慮

努め

ました

以下

Sの前

比較した取組結果を報告いたします

結果

(エコい

ま行動計画

市役所

おけ

省エネルギー・省資源の取

成11

でいた

コい

ま行動計画

をベース

Sの仕組

で進捗管理し

各項目

度実績

セント削減す

いう目標を設定し

ました

項目別

ます

成21

度の電気使用量

つい

昼休

必要

照明以外

参照

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1 低炭素・高度防災 都市を目指した環境

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○水環境課長

2012 年度時点では、我が国は年間約 13.6 億トンの天然資源を消費しているが、その

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