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(1)

Document Security

ApeosPort-ⅣとApeosWare Management Suiteを活用した

(2)

ドキュメントのセキュリティ──有効な対策をお持ちですか?

[情報漏えい経路] オフィスのドキュメントは、【作成→伝達→共有→保管・廃棄】というライフサイクルをたどります。これらそ れぞれの段階には「情報漏えい」や「改ざん」といったリスクが潜んでおり、ライフサイクルをトータルにとら えた対策が欠かせません。とくに着目したいのが、情報漏えい原因の過半数を占める「紙文書」です。プリ ンターやコピーから出力された紙文書の放置。ファクスの送り先を間違える誤送信…。日常的に発生しが ちな紙文書への対策を強化することで、より有効なドキュメントセキュリティ対策が実現できます。 紙から電子へ、電子から紙へ。形態を変えながら伝達・共有・保管を繰り返す各種ドキュメントのセキュ リティ確保に向けて富士ゼロックスは、ドキュメントのポータルとなる複合機ApeosPort-Ⅳをコアに、 各種機器とドキュメントの運用を管理する統合ソフトウエア「ApeosWare Management Suite」を 活用。オフィス環境にあわせた統合的なセキュリティ環境を構築します。

ApeosPort-Ⅳ & ApeosWare Management Suiteが

統合的なセキュリティ環境構築を支援します。

NPO 日本ネットワークセキュリティ協会 セキュリティ被害調査ワーキンググループ 「2008年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書Ver.1.2」より引用

情報漏えい原因の過半数を占める

「紙文書」への対策強化が重要。

55

.

9%

紙媒体からの 漏えい

37

%

電子データの 漏えい

(3)

Document Life Cycle

ドキュメント・ライフサイクル

機器とドキュメントを管理する統合ソフトウエア

ApeosWare Management Suite

「ApeosWare Management Suite」の活用により、各種機器とドキュメントを統合管理。①ドキュメント・ライフサイクルの各段階の 「ドキュメントを守る」 ②各種機器を利用する「ユーザーを管理する」 ③利用履歴など各種機器の「ログを管理する」④「ネットワーク を守る」という4つの切り口で対策を展開することで、業務の効率化と高い実効性を両立するセキュアな環境構築を実現します。

ドキュメント・ライフサイクルをカバーする統合的なセキュリティ環境

 ドキュメントを守る

ユーザー認証後の出力実行による放置プリントの抑止、デジタルコ ードの埋め込みによる不正コピーの抑止など多様な機能を提供。コ ピー、ファクス、プリント、スキャンといった機能別対策により、セキ ュアなドキュメント処理を実現します。

 ログを管理する

ユーザー認証と連動して機器のジョブログデータを収集・蓄積。利 用履歴の把握や文書のトレーサビリティの確保により、万一の際 のスムーズな調査を実現。セキュリティ意識の喚 起と漏えいの抑 止効果を高めます。

 ユーザーを管理する

ICカードを活用したユーザー認証による出力機器の利用制限や、外 部認証サーバーと連携したユーザー情報の管理が可能。サーバーは 冗長化により高い可用性を確保します。

 ネットワークを守る

各種ネットワーク規格への対応に加えて、アウトソーシングサービス 「beat」によるセキュアなインターネット環境を構築します。

管理・共有

不正コピー・改ざん

伝達・配布

誤送信

作成・更新

放置プリント

保護・破棄

不正な持ち出し

ApeosPort-Ⅳ

(4)

オフィスの機器とドキュメントの運用を統合的に支える

ApeosWare Management Suite

より安全で効率的なオフィス環境の実現は、各種機器とドキュメントの運用がカギを握ります。 「ApeosWare Management Suite」は、

「機器管理」 「ユーザー管理」 「ログ管理」「プリント管理」の4つの機能をひとつに統合。 オフィスの機器&ドキュメントをトータルにマネジメントすることにより セキュリティ強化とTCO削減を、高い利便性のもとに実現します。 規模の大小に関わりなく、お客様のシステム環境や運用形態に柔軟に対応。 容易な運用、高い操作性、導入後の組織変更などにも円滑に対応できる拡張性など、 富士ゼロックスがこれまでに培ってきた機器&ドキュメントのノウハウをワンパッケージ化。 複合機をコアとしたセキュアなドキュメント運用により、オフィスワークの生産性向上に寄与します。

ApeosWare Management Suite

セキュリティ強化

◆紙文書からの情報漏えいの抑止 ◆個人認証によるログの利用状況把握と追跡

Green IT

◆機器やユーザーの統合的な  管理によるリソースの活用

生産性向上

◆Webによる容易な管理 ◆機器を選ばない自由で柔軟な出力・スキャン ◆ICカードによる簡便な認証

TCO削減

◆ログ 管 理に 基づく出力上限  枚数の設定や複合機の最適  配置によるコスト削減

アペオスウエア・マネジメント・スイート

機 器 管 理

ApeosWare Device Management

ユーザー管 理

ApeosWare Authentication Management

ロ グ 管 理

ApeosWare Log Management

プリント管 理

(5)

ApeosWare Management Suite

ApeosWare Management Suiteは今後、お客様の業務にあわせたシステム連携など、柔軟なカスタマイズに応えるソフトウエアと して発展します。 お客 様の要求するセキュリティレベルに柔軟に対応。ユーザー 認証による、なりすましの防止から、暗号化によるデータ/ドキュ メント保護、不正利用の防止、経路の保護まで、統合的なセキュ リティ環境を提供します。 お客様の事業規模やオフィス環境・運用形態にあわせてシステム 構成を提供。1台のPCサーバーによるオールインワン型のほか、 機能ごとにサーバーを設置する分散型など、ワークグループレベ ルからエンタープライズレベルまで多様なニーズに応えます。

ApeosWare Management Suiteが提供する機器管理、ログ 管理などの機能は、機能の違いを意識することなく、すべて同じ操 作で利用可能。Webブラウザ上で統合的かつ容易に行なえます。

規模・運用形態等にあわせた

最適なシステム構築が可能。

Webベースの統合型インターフェイスにより

容易かつ的確な管理を推進。

自社の要求に即した

統合的なセキュリティ環境を構築。

3つのメリット

お客様のオフィス環境や運用形態に柔軟に対応。

使いやすく安全な、

ドキュメントの統合的運用管理を実現します。

Usability

Scalability

Security

1

2

3

切り替えで 機能を選択 表示言語の 切り替えなど なりすまし防止 放置プリント抑止 ログ管理 ハードディスク内暗号化 セカンダリー サーバー プライマリー サーバー プリント管理 機器管理 ログ管理 ユーザー管理 一台による運用 冗長化対応 機能ごとに分けた分散構成 一つのWebブラウザ画面で操作 メイン画面は使い勝手に あわせてカスタマイズも可能

(6)

ユーザーを管理する

ICカードによるユーザー認証

 ●IC Card Gate 2/本体内蔵ICカードリーダー

外部認証サーバーとの連携

 ●外部サーバー認証/●機械/集計管理者の複数名登録  ●サーバー冗長化/●本体キャッシュ認証

ユーザーの管理強化

 ●複合機の利用制限  ●上限枚数制限/●データの一括設定/●ユーザーによる登録・設定

ドキュメントを守る

放置プリントによる情報漏えい抑止

 ●プライベートプリント機能  ●オンデマンドプリント/マルチモデルオンデマンドプリント  ●プリント指示後の属性変更

不正コピーからの情報漏えい抑止

 ●強制アノテーション/●紙文書の複製制限  ●特定権限ユーザーによる機能解除

スキャン文書からの情報漏えい抑止

 ●パスワード暗号化/●配信先/格納先の固定

ファクス文書からの情報漏えい抑止

 ●ファクス誤送信抑止機能/●サーバー/システム連携  ●安心ファクスサービス/●ペーパーレスファクス受信  ●インターネットファクス通信経路の暗号化

ログを管理する

ログの取得・管理

 ●ApeosWare Management Suiteによるログ管理  ●利用状況表示機能/●プロジェクト選択入力  ●ApeosWare Image Log Service Pro  ●ジョブログ識別子「UUID」/●監査ログ

ネットワークを守る

beat/ネットワーク規格

 ●セキュアネットワークアウトソーシングサービスbeat  ●次世代ネットワーク規格「IPv6」対応

関連ソリューション

 フィジカルセキュリティソリューション  仮想クライアント対応/サーバー統合

解決できる課題・ニーズ

●ユーザー情報と認証情報の一元管理 ●ユーザー別の利用制限 ●放置プリントの抑止 ●プリント業務の効率化 ●紙文書のトレーサビリティの確保 など

お客様が抱える課題・ニーズに的確に対応。

求めるセキュリティレベルに応じた環境を構築します。

・・・・・・・・・・・・・・06 ・・・・・・・07 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・08 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・09 ・・10 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 ・・・・・・・・・・・・・・・・・14 ・・・・・・・・・・15 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・16 ・・・・・・・・・・・・・・・・17 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18 ・・・・・・・・19 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24

ApeosPort-Ⅳ+ApeosWare Management Suite+IC Card Gate 2

ドキュメントセキュリティ・システム構成例

ネットワークサービスほか 各種規格への対応とトータルな セキュリティサービス。 複合機本体の セキュリティ機能も充実。 フィジカルセキュリティ ソリューション 入退室管理や PCセキュリティとの連携。 internet ApeosPort-Ⅳセキュリティ機能 認証デバイス 複合機のセキュアな 利用環境を提供。 クライアントPC 外部認証サーバー ApeosWare Management Suite

ApeosWare Device Management ApeosWare Authentication Management ApeosWare Log Management ApeosWare Print Management

仮想クライアント対応/ 基幹システム連携 ソリューション

(7)

ICカードによる認証

ICカードを利用して個人認証を行い、

コピーやプリントなど

ドキュメント運用におけるセキュリティを向上させたい。

複合機に、ICカードによる認証機能を付加。

セキュリティ強化と利便性向上を実現します。

●IC Card Gate 2 / 本体内蔵ICカードリーダー

複合機やプリンターに、ICカードリーダーをプラスするだけで、ICカード による認証機能を実現します。出力機器の利用制限をはじめ、さまざま な機能と連動。ドキュメントのセキュリティ管理強化と利便性の向上を 両立します。 サーバーの設置は不要で、簡単・広範囲に放置プリントの抑止環境の 構築が可能。さらに、入退室管理やPCへのアクセス制御などとの連携 により、これらのすべてを1枚のICカードで運用することもできます。 ICカードリーダーは、読み取りフォーマットに応じた2種類のIC Card Gate 2、もしくは本体内蔵ICカードリーダーの合わせて3タイプから お選びいただけます。

また、IC Card Gate 2に対応していないフォーマットのICカードを利 用している場合も、カスタマイズによる対応が可能。さまざまなカード リーダーをそのまま利用することができます。* ※各ICカードリーダーの対応複合機およびプリンターについては弊社営業にご確認ください。 *カスタマイズには、認証カスタマイズキットと対応カード拡大モジュールが必要です。

ユーザーを管理する

Document Security

入退室管理 PCへの アクセス制御 単機能プリンター にも対応 対応カードフォーマット: FeliCa、MIFARE、eLWISE(.Com-ID)、 ELWISE(カードシリアルID)、 SSFC(レベル2、3含む) 対応カードフォーマット: FeliCa、SSFC(レベル2、3含む) 入退室管理システムとの連携のご紹介 ・「SecureFrontia X(セキュアフロンティア エックス)」 NECインフロンティア株式会社 ・「入退室管理・防犯管理システム」 セコム株式会社 ・「就業管理システム TimePro-XG 就業」 アマノ株式会社 ・「Tatsuta Entry Control System」 タツタ電線株式会社

フィジカルセキュリティソリューション

P21

s o l u t i o n

1枚のICカードで 運用可能 本体内蔵ICカードリーダー IC Card Gate 2

IC Card Gate 2 for FeliCa

※対応フォーマットの詳細はパンフレットP.23をご参照ください。 対応カードフォーマット: FeliCa、MIFARE OMNIKEY5325CL HIDグローバル社 【u:ma】-GU (株)NTTデータ 対応カードフォーマット: HID(PROX) 対応カードフォーマット: TypeB(.Com-ID以外) ※詳しくは弊社営業にご確認ください。 カスタマイズ対応が可能な リーダー例

(8)

外部認証サーバー (Active Directoryなど)

外部認証サーバーとの連携

既存のユーザー情報を活用することで

ユーザー情報管理をより効率化し、

複合機の円滑な運用を図りたい。

●外部サーバー認証

ICカードの情報をActive DirectoryやLDAP*サーバーに属性情報と して登録することで、サーバーが管理するユーザー情報を複合機やプリ ンターの利用時のユーザー認証に活用することができます。万が一IC カードを忘れた場合は、ユーザーIDとパスワードの入力で利用可能。 ネットワーク上の多様なリソースをActive Directoryで管理するお客 様においては、出力機器も同様に一元管理が行なえ、管理の手間を軽 減します。

*Light Weight Directory Access Protocol

●機械/集計管理者の複数名登録

外部認証サーバーに対し、「機械」と「集計」の2種類の管理者を、それぞ れ複数名登録することが可能。管理にかかる負荷を分散することがで き、複合機の運用をより円滑にします。 管理者のログインは、自身のICカードをかざすだけ。割り振られた権限 に応じて、機器の設定や操作が行なえます。

2種類の管理者の複数名登録に対応。

管理負荷を分散でき、複合機の運用をより円滑にします。

●機械管理者 機器の管理項目・仕様設定を変更できる権限を持つ人 ●集計管理者 ユーザー登録・集計に権限を持つ人 外 部 認 証サーバー の ユーザー 情 報を基 に 複合機を認証 外部認証サーバー (Active Directory、LDAP サーバーなど) カードID 権限付与 各管理者の 複数登録が可能 集計管理者 機械管理者

外部認証サーバーと連携。

既存情報の有効活用による管理の効率化を実現します。

s o l u t i o n

ユーザーアカウントを返信 カードID情報を送信

s o l u t i o n

ユーザーを管理する

管理者として ログイン

(9)

サーバー冗長化と本体キャッシュ認証により、

障害発生時の可用性を確保します。

●サーバー冗長化

外部認証サーバーは、万一の障害発生に備えて、冗長化を確保。プライ マリーサーバーに障害が発生すると、セカンダリーサーバーへの切り替 えが行なわれ、機器は停止することなく継続して利用できます。複合機、 プリンターのいずれにおいても同様のシステムを構築できます。

●本体キャッシュ認証

一度認証したユーザー情報は、複合機またはプリンターの本体内に キャッシュ*。サーバー障害やネットワーク障害などの緊急時には、この キャッシュデータによる認証を行ない、出力機器の可用性を確保してい ます(キャッシュデータは定期的に整理・削除するよう設定可能)。

*プリンターの場合は、本体またはIC Card Gate 2がキャッシュします(対応プリンターについては弊社営業に  ご確認ください)。 の順に認証を試みます。 IC Card Gate 2 〈サーバー障害〉 〈サーバー障害〉 〈ネットワーク障害〉 外部認証サーバーの 冗長化構成が可能

外部認証サーバー

s o l u t i o n

Document Security

認証時にユーザーデータが キャッシュされます。 ①プライマリーサーバー ②セカンダリーサーバー ③認証キャッシュデータ ①プライマリーサーバー ②セカンダリーサーバー ③認証キャッシュデータ ③認証キャッシュデータ DocuPrint C3360 ③認証キャッシュデータ

(10)

ApeosWare Management Suite

ユーザーの管理強化

ユーザー管理を強化することで、

よりセキュアな複合機の運用とTCO削減につなげたい。

●複合機の利用制限

ユーザー毎やグループ毎にコピー、スキャン、プリント、ファクスといっ た機能別の利用制限が可能。派遣社員や一時的な職員をテンポラリー ユーザーとして登録することもできます。また管理に関わる権限につい ても柔軟な設定ができるため、管理負荷を分散し、効率的な複合機の 運用が可能です。Active Directory環境のないお客様においては、 ApeosWare Management Suiteを複合機やプリンターの認証サー バーとした運用が可能。利用制限をきめ細やかに行なうことでセキュ アな複合機などの運用とTCO削減につながります。

ApeosWare Management Suiteの活用により、セキュアで効率的な運用へ。

カラープリントや出力枚数の機能別の利用制限でTCO削減を実現します。

s o l u t i o n

ユーザーを管理する

ユーザー情報の照合 Active Directory サーバー 認証時、利用制限に 基づく権限を付与

●グループA

●システム担当

●カラー資料作成社員

●一般社員

ユーザーの利用制限条件 ファクス インターネットファクス スキャン コピー プリント

利用制限・管理設定の例

管理者設定 機器管理 ユーザー管理 ApeosWare Management Suite 機器/ユーザーなどの管理権限設定も可能 ユーザー/グループ毎にカラー/モノクロの 利用制限が可能 フルカラー モ ノ ク ロ フルカラー モ ノ ク ロ フルカラー モ ノ ク ロ フルカラー モ ノ ク ロ 集計管理

(11)

ApeosWare Authentication Management ApeosWare Management Suite

●上限枚数制限

上限枚数制限の設定により、上限枚数を超えた場合にプリントできな いようにすることもできます。上限枚数が設定されたユーザーやグルー プには、上限値に近づくと警告メールを、上限値を超えた場合には禁止 メールを、それぞれ自動配信。また上限枚数は、最低保証枚数の設定や グループ内での按分処理なども可能。適切な制限枚数を設けることで、 コスト削減に貢献します。

※オプションのOutput Quota Optionが必要です。

ユーザー情報の登録・変更が容易かつ柔軟に。

登録・管理業務の効率化を促進します。

上限枚数を超えた場合にコピー・プリントが不可に。出力枚数制限による

コスト削減に加え、ユーザーの意識向上にも寄与します。

●大量データの一括設定

データ設定ツールを利用して、ApeosWare Management Suiteへの ユーザー情報などの一括登録ができます。ApeosWare Management Suiteの導入時や、ユーザーや機器を大量に追加する場合も、各種情報 の登録が容易かつ迅速に行なえます。

●ユーザーによる登録・設定

ApeosWare Authentication Managementを利用することにより ユーザー自身によるユーザー情報の登録・編集を、PCのWebブラウザ からだけでなく、複合機本体からも行なえます。新規登録はもちろん、 登録済みのパスワード、カードIDなどの編集もユーザー自身が簡単に 行なえ、管理者の負荷軽減につながります。

s o l u t i o n

s o l u t i o n

Document Security

ジョブログの収集 上限値の調整・設定 警告メール/ 禁止メールの送信 上限値を超えた コピー・プリントの制限 出力禁止指示 データ設定ツール PCの Webブラウザ から操作 機器の 外部アクセス から操作 データベースから 取得 データベースに 登録 ユーザー情報.xls 利用制限情報.xls 機器情報.xls ApeosWare Management Suite ApeosWare Management Suite ApeosWare Management Suite 新しいICカードをかざして 複合機からの新規登録 プリントジョブの 送信 ジョブログの 収集 フルカラー モ ノ ク ロ フルカラー モ ノ ク ロ フルカラー モ ノ ク ロ フルカラー モ ノ ク ロ グループA 社員A 社員B グループB 100 300 100 300 200 600 150 400 50 300  65  150 50 200 150  300 50 200 50 200 50 200 100 300 70 300 70 300 200 600 150 400 コピー プリント コピー プリント 出力上限枚数 利用枚数 出力停止 メールで お知らせ 全員出力 停止 ApeosWare Management Suite ApeosWare Authentication Management

(12)

放置プリントによる情報漏えい抑止

プリント時に放置されてしまう文書からの情報漏えいを防ぎたい。

●プライベートプリント機能

ユーザーからのプリントジョブを、いったん複合機やプリンターに蓄積。 複合機などでユーザー認証ののち、自身のプリントジョブのみが表示さ れた操作パネルでジョブを選択*し出力することで、初めて出力が行な えます。プリントサーバーを置くことなく、無駄のないセキュアな出力 環境を手軽に構築でき、プリントの取り間違いを防ぐとともに、放置プ リントを抑止。複合機、プリンターを含めたトータルな情報漏えい対策 として有効に活用できます。 *プリンター出力時はジョブの選択ができません。

ユーザー認証との連動で放置プリントを抑止。

情報漏えいリスクを大きく軽減します。

s o l u t i o n

ドキュメントを守る

シンクライアントシステムとの連携のご紹介 ・「Citrix XenApp™」  シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 仮想クライアント対応/サーバー統合

P24

プリントジョブとともに ユーザーID情報を送信 認証ユーザー自身のジョブのみを表示 (他のユーザーのジョブは表示されません) 単機能プリンター にも対応

2

出力されずに

蓄積

3

認証後 プリント 実行

1

プリント 指示

2

出力されずに

蓄積

3

認証後 プリント 実行

(13)

カラー 印刷指示 認定変更後 白黒印刷 実行 強制白黒 印刷 認証サーバー (Active Directoryなど)

●オンデマンドプリント/マルチモデルオンデマンドプリント

「オンデマンドプリント」は、ユーザーからのプリントジョブをいったんプリ ントサーバーに蓄積し、認証機能を使って複合機の操作パネルからジョブ を呼び出し、出力を実行する機能。放置プリントからの情報漏えい抑止 に加えて、特定の複合機にジョブが集中した場合でも、空いている複合 機 で の 出 力 が 行 な え 、プ リント 待 ち の 発 生 を 防 ぎ ま す 。さらに ApeosWare Authentication Managementなどで設定した利用制限 や上限枚数制限などにも対応。より安全で効率的な出力環境を実現します。 さらに「マルチモデルオンデマンドプリント」では、Multi-model Print Driverを利用することで、タイプの異なる複合機やプリンターが混在 する環境下においても、機器の違いを意識することなく利用可能。機器 の増減による出力環境の変化にも柔軟に対応し、セキュリティ強化と 業務効率化の両立を実現します。 ※オプションの外部アクセスキットが必要です。

機器を選ばない効率的な出力環境を構築。

放置プリントの抑止と、TCO削減を実現します。

●プリント指示後の属性変更

白黒印刷や両面印刷を推奨値として設定することで、片面印刷やカラー 印刷などの指示をした場合に、複合機の操作パネル上に印刷の属性を赤 文字で表示します。さらに操作パネル上で、カラー、白黒、片面、両面など の属性値の変更することができるため、間違った印刷も出力間際に修正 ができます。またジョブフィルタリング機能により、たとえば「ホチキス止 め」を設定し、フィニッシャーのない複合機で出力しようとした場合など 意図した印刷ができない場合に《要確認アイコン》が表示されます。

s o l u t i o n

Document Security

操作パネル上で、プリントジョブの 属性変更が可能 PCセキュリティシステムとオンデマンドプリントとの連携のご紹介 ・「SmartOn NEO(スマートオンネオ)」 株式会社ソリトンシステムズ ・「セーフティパスSmartOn NEO」 NTTコミュニケーションズ株式会社 フィジカルセキュリティソリューション

P22

3

認証後 プリント 実行

ApeosWare Print Management

ApeosWare Management Suite

1

プリント 指示

Multi-model Print Driverにより 機種の違いを意識することなく出力可能 マルチモデルオンデマンドプリント 各種プリンター カラー複合機 モノクロ複合機

2

プリント データを

蓄積

強制白黒/強制両面印刷によるTCO削減が可能

ApeosWare Management Suiteでは、強制白黒印刷や強制両面 印刷の設定を行なうこともできます。カラー印刷のプリント指示を 行なった場合でも白黒でプリント。片面印刷のプリント指示を行なった 場合でも両面でプリントするため、コスト削減のために設定した出力

ルールを徹底することができ、TCO削減に大きく貢献します。 ApeosWare Print Management

ApeosWare Management Suite 白黒印刷のみ プリント データ 受付 カラー 印刷指示 任意の複合機からサーバー上の ジョブを呼び出し、出力を実行 ApeosWare Management Suite

ApeosWare Print Management

ApeosWare Management Suite 白黒印刷や両面印刷を

(14)

PRINT

複合機・プリンター

不正コピーからの情報漏えい抑止

紙文書からの情報漏えいを抑止するために、

不正な文書複製や配布を抑えたい。

デジタルコードの埋め込みにより不正複製を抑止。

出力履歴の分析なども行なえ、抑止効果をより高めます。

●強制アノテーション

コピーやプリント、ファクス受信文書に、強制的にユーザーIDや出力年 月日時などを印字します。「いつ」「誰が」出力したかを容易に確認でき るほか、4パターンあるレイアウトテンプレートをジョブごとに関連付 けて設定可能。本体機能のみで利用できるため、簡単・手軽に、紙文書 の適切な取り扱いを促します。

s o l u t i o n

ドキュメントを守る

●紙文書の複製制限

*1 コピー時やプリント時に、複製制限*2コードやジョブ情報といったデジ タルコードを埋め込むことができます。複製制限コードが埋め込まれ た原稿は、コピー、ファクス、スキャンが行なえず、不正複製・配布を抑 止します。紙文書のデジタルコードを分析*3することで、「いつ」「どの 複合機で」「誰が*4」出力したかなども把握できます。 また「隠し文字(牽制文字)」を埋め込むことで、ジョブ実行を制限でき ない複合機でも、白抜き文字を浮かび上がらせることでジョブ実行を 抑止します。認証機能との連動により、文書コピー時にユーザーIDを隠 し文字として強制的に印字することも可能。こうして埋め込まれた利用 者情報から、ユーザーを特定することも容易です。 ※オプションの外部ペーパーセキュリティキットが必要です。 *1 文書の複製制限、デジタルコードの分析機能、隠し文字の牽制効果は、常に機能を保証するものではありません。 原稿や設定条件によっては、機能が有効に働かない場合があります。 *2 複製制限コードによるコピー、ファクス、スキャンの制限は、オプションのペーパーセキュリティソフトを装着した ApeosPort-Ⅲ、DocuCentre-Ⅲ以降の対応です。 *3 別売ソフトウエア「PaperSecurity Analyzer」が必要です。 *4 本体を認証モードにする必要があります。

●特定権限ユーザーによる機能解除

強制アノテーション、複製制限コード、隠し文字、UUID*は、特定の権限 を持つユーザーの認証により、機能を一時的に解除できます。また、 ペーパーセキュリティが機能している複合機においても、上位権限ユー ザーによる認証を行なうことによって、複製制限コードが埋め込まれた 紙文書に対するジョブが継続できます。

*Universally Unique Identifier=ジョブログ識別子

認証

隠し文字・ 複製制限コード 埋め込み 隠し文字・ 複製制限コード 埋め込み

不正な

複製行為

・コピー制限 ・ファクス制限 ・スキャン制限

COPY

ペーパーセキュリティキット装着機 TrustMarkingBasic ペーパーセキュリティキット装着機 ペーパーセキュリティ機能時の

ジョブ継続

各種印字・コード埋め込みの

一時解除

権限に応じた 特例措置 複合機 認証後

ジョブ

実行

FUJITARO ユーザーIDを 隠し文字として 埋め込み

PRINT

複合機・プリンター 強制的に 埋め込み 認証後

ジョブ

実行

管理者による設定 ・ユーザーID ・年月日時など FUJI TARO FUJI T ARO ARROOO FU FUJIJI TTA

(15)

スキャン文書からの情報漏えい抑止

セキュリティを保ちながら、

スキャン文書を活用した効率的な情報の展開・共有を行ないたい。

パスワード暗号化と、配信先/格納先の固定により、

スキャン文書の安全な取り扱いを実現します。

●パスワード暗号化

スキャン文書をPCに保存したり、メールで送信したりする際、複合機本 体でDocuWorks文書やPDFに変換できるほか、パスワードによる 「ファイル暗号化」を設定できます。ファイルを開くためのパスワード設 定はもちろん、印刷や編集の制限などアプリケーションソフトのセキュ リティ機能にも対応。スキャン文書からの情報漏えいや改ざんのリスク を軽減します。

※DocuWorks文書は、パスワードによる暗号化、デバイス証明書 for Apeosによる暗号化および署名が可能です。 ※Adobe®PDFは、パスワードによる暗号化、デバイス証明書 for Apeosによる署名が可能です。

s o l u t i o n

ドキュメントを守る

Document Security

●配信先/格納先の固定

本体からスキャン文書をメール送信する際は、外部認証サーバーに登 録されている情報を利用して、自動的に認証ユーザー自身のメールアド レスを宛先や送信者として固定。誤送信防止や、外部への送信の抑止 などに効果的に利用できます。 また、文書保存先をPC上の任意のフォルダーに固定することができま す。さらに、本体にスキャン文書をいったん格納して、格納先のURLを 添付したメールを認証ユーザーに送信することも可能。格納スキャン文 書は、添付されたURLをクリックするだけで簡単にダウンロード。認証 ユーザー自身への確実な配信だけでなく、ネットワークやメールサー バーの負荷軽減に役立ちます。

複合機本体からの情報漏えいを抑止

複合機本体からの情報漏えい対策として、ハードディスクに蓄積されるデータの 「暗号化」や「上書き消去」、「一括消去」機能を提供。コピーやプリントといったジョ ブ内容の漏えいを抑止し、本体搬出時にもハードディスクに残っているデータが第 三者によって解析されるのを防ぎます。これらの各種機能をセキュリティレベルに 応じて活用することで、複合機本体からの情報漏えい抑止効果を高めます。 ※オプションのデータセキュリティキットが必要です。 一括消去 一括消去 暗 号 化 暗 号 化 上書き消去 上書き消去 データセキュリティキット データセキュリティキット 外部認証サーバー

認証

開封時には パスワードが 必要 スキャンデータの ダウンロード 自席PCなど 格納先フォルダー の固定 配信先メール アドレスの固定 格納先URLの メール送信 認証後

スキャン

実行

スキャン データ 格納

(16)

認証・宛先DB

ファクス文書からの情報漏えい抑止

業務上、

ファクスを頻繁に利用するため、

送信ミスなどによる情報漏えいを抑止したい。

複合機本体に搭載された情報漏えい抑止のための機能を活用。

さらにシステムとの連携により、安全・安心なファクス運用を実現します。

●ファクス誤送信抑止機能

ApeosPort-Ⅳは、ファクス誤送信の抑止に役立つ各種機能を標準装 備。新たな機器の購入などをすることなく、容易に安全なファクス運用 を実現します。

s o l u t i o n

ドキュメントを守る

●サーバー/システム連携

ApeosPort-Ⅳでは、ファクスの宛先(iFAXの場合はメールアドレス) をLDAPサーバー上から検索・取得できます。これにより誤送信を抑止 するとともに、宛先情報の一元管理が可能です。 また、サーバーとの連携では、①文書送信時の「宛先間違い」と「内容間 違い」を抑止する番号チェック②承認③ログ管理の主要3機能を搭載 した各種連携ソリューションを活用できます。

ファクス通信管理レポートをブラウザからダウンロード可能

ApeosWare Management Suiteとの連携により、ファクス通信管理レポートを WebブラウザからCSV形式でダウンロードが可能。レポートから、送信した宛先は もちろん、ジョブを実行したユーザーが特定でき、情報漏えいと誤送信抑止に向け 「F 抑 f o r A p e o s P o r t 」 日 本 オ プ ロ 株 式 会 社

「DocWays SafetyFAX」 エ イ セ ル 株 式 会 社 「TOPCALL/TC for Apeos」 ユニアデックス株式会社

連携ソフトウエア

ファクス

再入力時のグループダイヤル指定 登録済みグループダイヤルから指定ができます。 未登録宛先への送信禁止 正しく登録された宛先以外には送信できません。 宛先の再入力 入力番号が一致した場合にのみ、送信を行います。 ダイレクトファクス強制禁止 PCからの直接送信を強制的に禁止できます。 宛先確認画面表示 送信前に確認画面を表示できます。 同報時の宛先確認、不要宛先削除 任意の宛先を削除・修正した後、同報送信できます。 手動リダイヤル 以前利用した宛先を確認し、確実に送信できます。 承認ワークフロー 送信 結果ログ 送信・ログ管理 サーバー 登録済みの宛先にのみ 送信可能 承認者による宛先・ 内容の確認後に送信 送信文書の トレーサビリティを確保 ログ管理 番号チェック 承 認

2

上長

承 認

3

ファクス送信 + ログ取得 C SV 形式で ダウンロード

1

宛先選択 + ファクス実行

(17)

検索

送信履歴・ 送信画像の 蓄積

ネットワークアウトソーシングサービス「beat」と連携。

送信履歴・送信画像の取得により、情報漏えい対策を支援します。

●安心ファクスサービス

「beat」との連携により、「いつ」「誰が」「どこに」などの送信履歴に加え、 送信画像も取得できます。これらの情報はWebブラウザで簡単に検 索・参照可能。万一誤送信が発生した場合にも的確に説明責任を果た すことが で きま す 。ま た 、見や すくミスの 起きにくい 操 作 画 面 を ApeosPort-Ⅳに表示します。beatの設定画面で登録した宛先だけに 送信を制限し、番号の入力ミスによる誤送信を防ぐのはもちろん、送信 前に再確認を促すことで、誤送信を抑止します。

s o l u t i o n

Document Security

●ペーパーレスファクス受信

受信したファクス文書をそのまま紙として出力するのではなく電子化 して共有フォルダーに格納したり、担当者に送信したりできます。受信 文書の放置を抑止し、情報漏えい対策に大きな効果を発揮するととも に、用紙コストの抑制や業務効率向上に役立ちます。

ペーパーレスでファクスを受信。

受信文書の放置抑止と、用紙コスト削減につながります。

インターネットファクス文書を暗号化。

通信経路における情報漏えいや改ざんを防ぎます。

●インターネットファクス通信経路の暗号化

ApeosPortに「デバイス証明書 for Apeos」*1をインポートすること で、インターネットファクスのS/MIME*2通信を実現。S/MIMEによる 暗号化とデジタル署名により、通信経路における情報漏えいや改ざん を抑止します。

*1 デバイス証明書 for Apeosは、富士ゼロックスプロダクト認証局が発行し、ApeosPortに   登録して使用します。

*2 Secure / Multipurpose Internet Mail Extensions

s o l u t i o n

s o l u t i o n

ファクス

実行

・宛先 ・送信者 ・送信日時 ・送信内容 [ペーパーレス受信] 親展ボックス受信

ApeosWare Flow Service 属性付与、詳細振り分け、 自動アップロード [ファクス文書情報の共有] クライアントPC 受信文書をWebで確認、 ダウンロード可能 社 A 社 B 社 C

送 信

送 信

不正アクセス不正アクセス

S/MIME

不正アクセス 不正アクセス 文書管理サーバー ファクス  社A ファクス  社B ファクス  社C デバイス 証明書 for Apeos 送信履歴・ 送信画像の収集 インターネット ファクス

(18)

ログの取得・管理

複合機の利用状況を把握するのはもちろん、

万一の情報漏えい発生時に「調査」が可能な仕組みを構築したい。

履歴の収集/トレーサビリティを確保した環境を実現。

TCO削減とコスト管理に向けて、出力状況の可視化やログの管理が行なえます。

●ApeosWare Management Suiteによるログ管理

複合機やプリンターのジョブログデータを定期的に収集・蓄積します。 ログデータは、利用者、部門、機種別などの単位で集計され、Webブラウ ザで容易に確認可能。集計データは、グラフや表でわかりやすく表示さ れるほか、CSV形式での出力も行なえるため、効率的で簡便な管理を実 現します。 集計データを正確に把握することでトレーサビリティの確保ができる ほか、集計グラフや分析レポートによって、機器の稼動状況や用紙の使 用枚数が適切かどうかを確認・分析ができ、改善ポイントを明確にで きるため、TCO削減にも貢献します。

また、ApeosWare Management Suiteには、万が一サーバーやネッ トワークに障害が発生しても、ログ情報の正確性を保つための対策が 用意されています。

●利用状況表示機能

ICカードの認証時に、複合機のパネル上に認証ユーザーの複合機利用 実績を表示します。今月分の白黒/カラーの利用枚数、前月分の白黒/ カラーの利用枚数、その合計値を表示することができ、加えてカラー 使用率や用紙削減率、Nup使用率なども表示することも可能。複合機 の利用時に、各個人の利用状況を表示することで、コスト意識の向上を 促します。 ※SEによる設計・構築が必要です。

●プロジェクトコード選択入力

ジョブログにプロジェクトコードを記載することで、複合機の利用をプ ロジェクトごとに管理することができます。プロジェクトコードは、ユー ザーIDと関連づけることで、ICカードの認証時に個人のプロジェクト コード選択画面が複合機のパネル上に表示されます。プロジェクト コードを選択すると、ジョブログに記載され、プロジェクトごとのログ 集計ができるようになり、個別にコスト管理が可能になります。 ※SEによる設計・構築が必要です。

s o l u t i o n

ログを管理する

Webブラウザで集計・ 分析レポートを閲覧 CSV形式 での出力 ジョブログ収集 ApeosWare Management Suite

ApeosWare Log Management

ApeosWare Management Suite ジョブログの 収集 プロジェクトA プロジェクトB プロジェクトC カードID情報を送信 各ユーザーの プロジェクトコードの表示 プロジェクトB プロジェクトコードを選択し、 ジョブを実行 ApeosWare Management Suite

ApeosWare Log Management ApeosWare Authentication Management

カードID情報を送信

各ユーザーの利用 実績表示

ApeosWare Management Suite

ApeosWare Log Management ApeosWare Authentication Management

(19)

[ジョブログ+文書イメージ]を蓄積・管理。

より厳格な管理とセキュリティ強化を実現します。

● ApeosWare Image Log Service Pro

*1

コピーやプリント、ファクス、スキャンなどの操作時に、 「いつ」「誰が*2 「どのような処理をしたか」というジョブに関する情報に加えて、文書 イメージそのものをサーバーに蓄積します。ユーザーや日付、UUID、キー ワードによる検索をはじめ、わかりやすい文書イメージによる文書の特 定が可能。 また、あらかじめチェックしたいキーワードを登録しておけば、ログを 自動的に検索し、その抽出結果を定期的に管理者に通知。万一、機密 文書が漏えいした場合でも、スムーズな調査ができます。 *1 機器により、イメージログキットほか各種オプションが必要です。 *2 本体を認証モードにする必要があります。

s o l u t i o n

Document Security

出力文書にジョブログ識別子「UUID」を印字し、

文書の検索・特定に対応

●ジョブログ識別子「UUID」

コピーやプリント、ファクスの出力文書に、文書固有の識別子「UUID」 を印字します。これにより文書の検索・特定に対応。「いつ」「誰が*「ど のような処理をしたか」を確認でき、万一の情報漏えい時のユーザー特 定に役立ちます。 *本体を認証モードにする必要があります

s o l u t i o n

認証

ジョブ実行

認証

ジョブ実行

ジョブログ+UUIDの収集 DBサーバー イメージログ管理システム [UUIDをもとに文書検索] 日付・ユーザー・処理内容等 ApeosWare Management Suite サーバー ジョブログ + イメージログの 転送

検索

各種項目で検索が可能 ・登録日時 ・ユーザー情報 ・機器情報 ・UUID ・FAX番号 ジョブログ + 文書イメージを 蓄積 UUIDを印字

監査ログで詳細な履歴を収集・確認。

管理強化やユーザーのセキュリティ意識向上に活用できます。

CentreWare Internet Servicesから、Webブラウザ経由で「監 査ログ」をダウンロードできます。システムデータの変更や、認証の 有無、電 源のON/OFFといった詳 細な履 歴が収 集でき、管 理 強化 に役 立つともに、ユーザーのセキュリティ意 識向上に向けたデータ として活用できます。

CentreWare Internet Services

(20)

●オフィスのメールを閲覧・返信 ●オフィス内のWebサイトを閲覧 ●共有フォルダー内のファイルを閲覧 ●サイボウズ(R)ASPサービスを  閲覧更新 ●ネットプリントを利用

ネットワークセキュリティ

より強固なネットワークセキュリティ環境を構築して、

通信経路からの情報漏えいを抑止したい。

セキュア ネットワークアウトソーシングサービス「beat」により

強固なセキュリティ環境の構築・運用をワンストップで実現します。

●beat/basic サービス

b e a t は 、オフィス 内 に 設 置 する 高 機 能 ア プライアンスサーバー 「beat-box」を核として、安全で快適なネットワーク環境をアウトソー シングで提供するサービスです。不正アクセスやウイルスに対するセ キュリティ対策の充実̶「安心」、リモート監視などによるネットワーク 管理業務のアウトソーシング̶「簡単」、ビジネスや業務の形態に合わ せた柔軟なネットワークの拡張性̶「便利」の3つのテーマから企業 のネットワークを強力に支援。安全なネットワークの構築・運営・管理 を手間なく実現します。またApeosPortとの連携により、重要文書 の保管や安全なファクス送信、コピー/スキャン業務の効率化なども 実現します。

s o l u t i o n

ネットワークを守る

PCのWebブラウザ から電子ファイルを 保管、検索、閲覧 保管 保管 属性検索 閲覧 お客様オフィス データセンター beat-boxが 電子ファイルを 暗号化/復号 3重に 保管

●インターネットVPN

(オプション) 本社や支店、営業所などの拠点間を独自認証 技術と暗号化で安全に接続し、離れた拠点間で も安全に電子情報を共有することができます。

●beat ケータイリモートサービス

(オプション) 携帯電話から、オフィスに届いたメールやWebサ イト、共有フォルダーなど安全に利用できる環 境を提供。スピーディな業務遂行を支援します。

●文書ストレージサービス

(標準機能) 重要文書をbeat-boxを通じて暗号化し、3か 所のデータセンターに保管することができま す。有事の際の文書喪失リスクを軽減します。 beat-noc (Network Operation Center)

beatコンタクトセンター

ネットワークオペレーションセンター

ISP (Internet Service Provider)

beat-box beat-client お客様オフィス ブロードバンド回線 internet お客様 オフィス Webサーバー beat/asp サービス for サイボウズ® SSL通信 Keitai Remoteは富士フイルム株式会社が 提供するサービスです。 VPN暗号化通信 VPN暗号化通信 Keitai Remoteサーバー サイボウズ®サーバー データセンター (文書ストレージ用) ApeosPortで 電子化し 直接保管 インターネットVPN通信 beat-box beat-box beat-box 本社 出張所 支店 暗号化 暗号化 ●その他の主なオプション

・beat リモートアクセスサービス ・beat/asp サービス for サイボウズ® ・beat セキュリティキーサービス ・beat コンテンツフィルターサービス など

internet internet

(21)

Document Security

最新ネットワーク規格、ユーザー認証規格に対応。

より強固なセキュリティ環境を実現します。

●次世代ネットワーク規格「IPv6」対応

ApeosPortは、次世代ネットワーク規格「IPv6(Ipsec標準装備)」に 対応。より確実なデータ通信が可能です。機器とPCソフトウエア間の 情報通信にはSNMPプロトコルが使用され、セキュアな通信を実現。 ネットワークにおけるユーザー認証規格「IEEE802.1X」にも対応し、 より強固なネットワークセキュリティ環境を確保します。 そのほか、暗号化による漏えい防止策として、「インターネットファクスの S/MIME通信」などにも対応しています。

s o l u t i o n

IPv6 対応 IEEE802.1X 対応 クライアントPC S/MIME暗号化 対応 SNMPv3 対応 認証サーバー 機器管理PC デバイス 証明書 for Apeos インターネットファクス

(22)

勤怠管理支援

[ 入退室管理・就業管理 ]

PCセキュリティ

[ ドキュメントセキュリティ ]

1枚の

IC

カードで

連携

1枚の

IC

カードで

連携

社員食堂システム ApeosPort-Ⅳ   + IC Card Gate 2

複合機やプリンターと連携した

入退室管理や就業管理システムを導入したい。

入退室からドキュメントセキュリティまで。

1枚のICカードでトータルに効率よく運用できます。

s o l u t i o n

[関連ソリューション]

フィジカルセキュリティソリューション

S e c u r e Fr o n t i a Xの 各システム が 、 A p e o s P o r t- Ⅳおよび I C Card Gate 2と連携することで、入退室から複合機の管理までを1枚 のICカードでトータルに運用することができます。 「SecureFrontia X(セキュアフロンティア エックス)」は、大 規模 システムへの展開・拡張が可能な、ICカードによる入退室管理セキュ リティシステム。入 退 室管 理から情 報セキュリティまでを制御する

SecureFrontia X         

      

NECインフロンティア株式会社

入退室管理・防犯管理システム       

セコム株式会社

就業管理システム TimePro-XG 就業   

アマノ株式会社 アマノの各種アプリケーション用のデータに加え、富士ゼロックスのド キュメントセキュリティにも対応したICカードの発行が可能です(アマ ノI DカードA L Iフォーマット 、アマノI DカードA L Iフォーマット: MIFARE)。 タイムレコーダーとのネットワーク化により、出退勤情報をリアルタイム に把握し、加工・分析のできる就業情報システム「TimePro-XG 就業」 はもちろん、アマノが提供する入退出管理システム、PCログオン、キャ ビネットセキュリティ、食堂管理など、さまざまなアプリケーションとド キュメントセキュリティを1枚のICカードで運用することができます。 セコムの入退室管理・防犯管理システム用のデータに加え、富士ゼ ロックスのドキュメントセキュリティにも対応したICカードの発行が 可能です(セコムIDカードFeliCaタイプ、セコムワイヤレスICカード タイプA)。インターネット利用によるカード受発注や発行履歴の参 照、IDm(FeliCa)、UID(MIFARE)リストのダウンロードにも対応して います* 入退室管理、防犯管理だけでなく、セコムが提供するPCログインや就 業管理、社員食堂決済などさまざまなアプリケーションとドキュメント セキュリティを1枚のICカードで運用することができます。 *ID情報管理サービスのご契約が必要です。リストのご提供は、ID カードとして発行したカードに限ります。ホワイトカードや標準デ

(23)

統合的なオフィスセキュリティの実現をめざす規格「SSFC」では、オ フィススペースのセキュリティポリシーに応じたレベルが設定されて います。IC Card Gate 2は、カード情報の判読が可能な「レベル1」、 入退室チェックをもとにオフィス機器の利用の可否を判断する「レベ ル2」に対応。さらに「レベル3」にも対応しているため、カード認証と連 動した監視カメラ制御により、ユーザーの行動を録画することが可能。 録画データをジョブログとともに保存することで、ドキュメントのト レーサビリティとセキュリティをより高めることができます。

SSFCに準拠したセキュリティ対応が可能。よりセキュアな複合機運用を実現します。

SSFC(Shared Security Formats Cooperation)

オフィス環境のセキュリティ性の向上を目的に設立された国内の業界団体。FeliCaをはじ めとするICカード内部のデータフォーマットの一部を共有化し、これに準拠した製品を各 社が開発。入退室チェックに連動したPCやプリンターなどの制御から監視カメラとの 連動に至るまで、高度にセキュアなオフィス環境をめざしている。なお、富士ゼロックスは SSFCのステアリングパートナー。

s o l u t i o n

Document Security

1枚のICカードで、PCセキュリティとドキュメント管理システムを統合的に運用できます。

多機能ICカード「eLWISE」を用いたPCセキュリティソフトウエア 「セーフティパス SmartOn NEO」でも、上記と同様のシステム構成が 可能です。

s o l u t i o n

SmartOn® NEO        

株式会社ソリトンシステムズ 「SmartOn NEO(スマートオンネオ)」は、PCのログオン時にICカー ドなどを用いたユーザー認証を行なうことで、認証、アクセス制御、ロ ギングを実現するPCセキュリティソフトウエア。SmartOn NEOと ApeosPortとの連携により、SmartOn NEOで利用するICカードを、 そのまま複合機の認証にも利用可能。1枚のICカードで、PCのセキュ リティと紙文書のセキュリティを確保することができます。 セーフティパス

SmartOn® NEO  

NTTコミュニケーションズ株式会社 ユーザーA (入室チェックあり) ユーザーB (入室チェックなし) レベル3 レベル2 監視カメラ連動 [個別開発事例] 録画データはジョブログと ともに保存 ユーザー A ユーザー B PCと複合機の ユーザーを一元管理 SmartOn ACL サーバー

1

認証後 プリント 指示

2

プリント データを

蓄積

オンデマンドプリントサーバー SmartOn クライアント PC ログオン認証 入室時にカードに書き込まれ た情報(入室フラッグ)をもと に、IC Card Gate 2が認証の 可否を判断します。

認証不可

認証

(利用可能)

レベル1・2(入退室)対応

Tatsuta Entry Control System

タツタ電線株式会社

3

認証後 プリント 実行 任意の複合機から オンデマンドプリント (放置プリントを抑止) 各種非接触型ICカードに対応し、高い信頼性と利便性を両立。カスタマイズ にも柔軟に対応することで、入退室管理システムの導入が容易になります。

レベル3(監視カメラ)対応

入退室画像記録システム

株式会社タイテック ハードディスクレコーダ(TDR-001)が監視カメラ映像とログデータを保 存。入退室管理システムと連動したセキュアなオフィス環境を実現します。

(24)

「ICカードの有用性は認めるが、導入コストや納期が心配」というお客 様に最適なのが、「プリフォーマット・デザインカード」。ICカード関連の アプリケーションをあらかじめ組み込んであるため、運用開始後のア プリケーションの追加にも柔軟に対応できます。規定のカードデザイ ンも表面5種類、裏面2種類を用意。初期発行コストを抑えるとともに、 短納期でのカード発行を実現します。 コンプライアンスや情報セキュリティを強化するには、複雑化する雇用 形態を管理することが重要です。例えば、社員区分や来訪者ごとに識 別が可能なICカードを発行することで、セキュリティ上のツールとして だけでなく、ガバナンス・ツールとしての活用が可能になります。「IC カードオンデマンド発券サービス」は、カードの設計から従業員区分の 作成、発券、運用までをトータルにサポートします。 [関連ソリューション]

フィジカルセキュリティソリューション

入退室管理や就業管理と連携した

個人認証用のICカードを発行したい。

富士ゼロックス株式会社/富士フイルムイメージテック株式会社

プリフォーマット・デザインカード

富士ゼロックスクロスワークス株式会社

ICカードオンデマンド発券サービス

タツタ電線株式会社 入退出管理 発行管理 団体/企業名 IC Card Gate 2 対応カードフォーマット 対応カードフォーマット アマノIDカードALIフォーマット アマノIDカードALIフォーマット:MIFARE SSFCフォーマット

SecureFrontia/IC Card Gate共通フォーマット ELWISE/カードシリアルID

eLWISE/.Com-ID ƹVPDUW(カイスマート) FCFフォーマット

セコムIDカード FeliCaタイプ/セコム 0XOWL8VH,' セコムワイヤレスICカード タイプA/セコム 0XOWL8VH,' SmartOn標準FeliCaカード アマノ株式会社 アマノ株式会社 SSFCアライアンス NECインフロンティア株式会社 株式会社NTTカードソリューション NTTコミュニケーションズ株式会社 NTTテレコン株式会社 FCF Forum セコム株式会社 セコム株式会社 株式会社ソリトンシステムズ ※SmartOn標準FeliCaカード個別の10桁の番号、  もしくはIDmの読み取りが可能 ○ ─ ○ ○ ─ ─ ○ ○ ○ ─ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

(25)

[関連ソリューション]

仮想クライアント対応/サーバー統合

サーバー統合化により、

リソースの有効活用を実現します。

s o l u t i o n

ApeosWare Management Suiteは、今まで複数存在していたソフ トウエア群をひとつに統合したソフトウエア。「機器管理」「ユーザー 管理」「ログ管理」「プリント管理」の4つの機能を1つのサーバーで運 用することが可能のため、これまで分散していたサーバーを統合化し、 サーバー台数の削減することができます。オフィス環境に合わせて最 適な台数のサーバーを設置することで、リソースを有効活用を実現。 Green ITへの第一歩として、サーバー台数および消費電力の削減に 貢献します。

ApeosWare Management Suite

セキュリティを確保しながら、

リソースの有効活用を図りたい。

クライアントPCの仮想化に対応。

シンクライアント環境下で放置プリントを抑止します。

ログ管理 サーバー プリント管理 サーバー ユーザー管理 サーバー 機器管理 サーバー ApeosWare Management Suite

ApeosWare Device Management ApeosWare Authentication Management

ApeosWare Log Management ApeosWare Print Management

ApeosWare Management Suite Citrix XenApp™は、サーバー側でのアプリケーションの仮想化に加 えて、クライアント側でのアプリケーションの仮想化に対応。アプリ ケーションをオンデマンドでクライアントPCにストリーミング配信す ることで、オフラインでもアプリケーションを利用できます。

Citrix XenApp™を利用したシンクライアント環境下では、ICカード認証 を利用したプリントシステムの運用により、放置プリントを抑止できます。 富士ゼロックスのプリンタードライバー強化ソフトウエアPrint Utility for Citrix XenApp™の利用により、ACCP(Auto Created Client Printer)印刷時にも、オプション構成自動設定、印刷設定、実際の文 書名でのログ取得が可能です。 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社

Citrix XenApp™

Document Security

[Citrix XenApp™ 環境+外部サーバー認証+プライベートプリント] Print Utility for Citrix XenApp™ Citrix XenApp 実際の文書名で表示可能

(26)

ApeosWare Device Type 認証後

出 力

基幹システムからダイレクトに帳票や図面を出力するときも、

セキュリティと利便性を確保したい。

ICカード認証による基幹システムからの出力に対応。

セキュアな環境のもと、スムーズな帳票・図面の出力ができます。

s o l u t i o n

[関連ソリューション]

基幹システム連携ソリューション

「SAPログインユーザーID」 「出力文書名」追記 認証後

出 力

外部認証サーバー SAPシステム SAPに

ログイン

ishikawa 出力文書名 外部認証サーバー 文書管理・活用ソフトウエア ArcSuite Engineering 出力管理システム ArcEPS ArcSuite Engineeringの 「ログインユーザーID」追記 ArcSuiteに

ログイン

出力文書名 ishikawa 出力文書名 図面管理システム

基幹出力(帳票出力)

図面出力(CAD/出図)

プリントジョブにユーザーIDが付与されないため、これまでICカード認 証によるプリントの対象外だった基幹システムからのダイレクトな帳 票出力に対応します。例えば、SAP環境の場合、快適なプリントを実現 するソフトウエアApeosWare Device Typeのカスタマイズにより、IC カード認証への対応を実現。基幹システムにログインしたユーザーが印 刷指示を行うと、<SAPのログインユーザーID>と「出力文書名>が追 記され、ユーザーが出力機器でICカード認証を行うことでプライベート プリントを実行します。これにより、基幹システムからのダイレクト出 力においても、通常のオフィスでの出力と同等の高い安全性と利便性 を確保できます。 図 面 管 理 システムを 、文 書 管 理・活 用ソフトウエア「 A r c S u i t e Engineering」と出力管理システム「ArcEPS」とで構成することで、 CADシステムや出図システムからの図面出力においても、ICカード 認証による出力に対応します。ユーザーはArcSuite Engineeringに ログインした後、出力したい図面を検索し、出力を指示。プリントジョブに ログインユーザーIDが追記され、ICカード認証によるプライベートプリント を実行します。これにより放置プリントや取り間違いを低減します。

(27)

プリンター

■システム構成例

複合機 プリンター クライアントPC

オンデマンドプリント

放置プリント抑止、利便性向上が可能 複合機 クライアントPC

オンデマンドプリント(上限制限)

放置プリント抑止、利便性向上、上限枚数制限による経費削減が可能

冗長化構成/データベース分離構成

冗長化によるサーバーの負荷分散や可用性確保が可能 Active Directory データベース サーバーの 分離構成が 可能

プライベートプリント

放置プリント抑止 ジョブログ管理 機器管理 複合機 プリンター クライアントPC データベースサーバー

Document Security

複合機

ApeosWare Log Management ApeosWare Device Management

ApeosWare Management Suite

ApeosWare Management Suite

ApeosWare Print Management ApeosWare Log Management

プリントデータを蓄積 ジョブログ管理 機器管理 ApeosWare Device Management

ApeosWare Management Suite

ApeosWare Log Management ジョブログ管理 ApeosWare Print Management プリントデータを蓄積 ApeosWare Device Management 機器管理

ApeosWare Authentication

Management 出力制限オプション 認証管理上限/プリント可否の確認

ApeosWare Management Suite

ApeosWare Log Management

ApeosWare Authentication Management ApeosWare Print Management

ApeosWare Management Suite 認証サーバーの 冗長化構成が 可能 プライマリー セカンダリー

ApeosWare Authentication Management ApeosWare Device Management

ApeosWare Management Suite

ApeosWare Print Management サーバーのプリント 分離構成が

可能

クライアントPC Active Directory

参照

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