歯科医師需給問題を取り巻く状況
第2回 歯科医師の需給問題に関するワーキンググループ 参考資料 1 平成27年6月3日1
平成24年推計値 (日本の将来推計人口) 実績値 (国勢調査等)○ 日本の人口は近年横ばいであり、人口減少局面を迎えている。
2060年には総人口が9000万人を
割り込み、高齢化率は
40%近い水準になると推計されている。
人口(万人) 生産年齢 人口割合 50.9% 高齢化率 39.9% 合計特殊 出生率 1.350
2,000
4,000
6,000
8,000
10,000
12,000
14,000
1950
1960
1970
1980
1990
2000
2010
2015
2025
2035
2045
2055
生産年齢人口(15~64歳)割合 高齢化率(65歳以上人口割合) 合計特殊出生率15~64歳人口
14歳以下人口
65歳以上人口
62.1% ※1 25.1% ※1 1.43 (2013) 12,730万人※1 11,662 3,685 6,773 1,204 8,674 3,464 4,418 791 (出所) 総務省「国勢調査」及び「人口推計」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計):出生中位・死亡中位推計」(各年10月1日現在人口) 厚生労働省「人口動態統計」 ※1 出典:平成25年度 総務省「人口推計」 (2010年国勢調査においては、人口12,806万人、生産年齢人口割合63.8%、高齢化率23.0%) 20132
日本の人口の推移
人口ピラミッドの推計
(出典:国立社会保障・人口問題研究所)3
2,460 480 118 0 50 100 150 200 250 300 0 500 1000 1500 2000 2500 3000 3500 4000 S35 S37 S39 S41 S43 S45 S47 S49 S51 S53 S55 S57 S59 S61 S63 H2 H4 H6 H8 H10 H12 H14 H16 H18 H20 H22 H24 H26 歯学部入学定員 18歳人口あたり歯学部入学定員数 18歳人口4
18歳人口あたり歯学部入学定員数
(入学定員:人)
(18歳人口:万人)
(出典:学校基本調査を基に作成) 注:18歳人口あたり歯学部入学定員数は、18歳人口/歯学部入学定員数で算出歯学部入学定員
18歳人口
18歳人口あたり歯学部入学定員数
0
20
40
60
80
100
昭和59年 昭和62年 平成2年
平成5年
平成8年 平成11年 平成14年 平成17年 平成20年 平成23年
14.9 14.2 14.1 11.1 9.0 9.1 8.2 9.4 8.6 8.0 44.2 41.4 38.8 37.2 33.7 31.3 29.3 27.8 25.8 23.3 30.4 32.1 33.8 35.8 36.7 35.7 35.2 33.7 31.7 32.3 10.5 12.3 13.4 15.9 20.6 24.0 27.3 29.0 33.8 35.90~14歳
15~44歳
45~64歳
65歳以上
(出典:患者調査)高齢化の進展に伴い、高齢者の歯科受診患者は増加しており、
歯科診療所の受診患者の3人に1人以上が
65歳以上
となっている。
歯科診療所を受診する推計患者の年次推移(年齢階級別割合)
(%)
注)患者調査のデータ(層化無作為抽出した歯科診療所(約1,300施設)において、平成23年10月18、19、21日の3 日間のうち指定した1日を利用した患者から推計した年齢構成別の推計患者数)を割合にて算出5
5
0 2000 4000 6000 8000 10000 12000 14000 0~4歳 5~14 15~24 25~34 35~44 45~54 55~64 65~74 75歳以上 H23 歯科診療所 H23 医科入院 H23 医科外来医科・歯科受療率
受療率 (人口10万人対) (出典:患者調査)医科外来・入院ともに成人期以降の受療率は増加傾向であるが、
歯科診療所(外来)は75歳以上で減少
。
6
参考:平成17年・20年も上記と同様の傾向を示している。今後需要の増加・減少が予想される歯科医療の分野(平成17年度)
15.2 14.4 11.8 10.5 9.7 7.4 7.0 6.6 6.1 3.4 3.3 3.0 2.1 2.1 1.8 1.3 6.4 0.0 5.0 10.0 15.0 20.07
(%)
(出典:「新たな歯科医療需要等の予測に関する総合的研究【平成17年度厚生労働科学研究】」)増加が予想される分野とその理由(上位2つ)
31.2 30.9 26.8 3.5 1.8 1.8 0.6 0.3 3.2 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0減少が予想される分野とその理由(上位2つ)
予防歯科
国民意識の向上:53.0%
人口構造の変化:18.1%
インプラント
QOLの向上:50.0%
高齢者の増加:27.5%
高齢者
少子高齢化:65.5%
需要の増加:10.7%
小児歯科
少子化:58.7%
予防の成果:35.8%
保存
予防の成果:68.6%
国民意識の向上:15.2%
補綴
予防の成果:54.3%
インプラントへ:13.8%
(%)
【8020運動の主な経緯】
平成元年
:
8020(ハチマル・ニイマル)運動
が提唱される。
平成12年:都道府県を実施主体とした
「8020運動推進特別事業」
が開始される。
平成17年:「平成17年歯科疾患実態調査」実施。調査開始以来、8020達成者が初めて
20%
を超えた。
平成23年:「平成23年歯科疾患実態調査」実施。8020達成者が
40.2%
となる。
0
10
20
30
40
50
60
70
80
90
100
40-44 45-49 50-54 55-59 60-64 65-69 70-74 75-79 80-84
85-2
0
歯
以
上
あ
る
者
の
割
合
%
年齢階級
S62
H5
H11
H17
H23
現状値:
40.2%
(出典:H23歯科疾患実態調査)
20歯以上の歯を有する者の割合の推移
8
13.5 13.0 12.2 12.1 13.8 7.5 8.7 10.1 10.8 12.9 0 5 10 15 20 平成11年 平成14年 平成17年 平成20年 平成23年 居宅 施設
歯科訪問診療を実施している歯科診療所の割合(訪問先別)
1 歯科診療所当たりの歯科訪問診療実施件数(毎年9月分)
2.9 4.3 6.3 7.9 8.4 10.0 12.3 15.1 16.2 26.2 0 5 10 15 20 25 30 平成11年 平成14年 平成17年 平成20年 平成23年 居宅 施設・施設において歯科訪問診療を実施している歯科診療所は、調査を重ねるごとに増加している。
・居宅において歯科訪問診療を実施している歯科診療所は、減少傾向にあったが、今回調査では増加している。
(%)・1歯科診療所当たりの歯科訪問診療実施件数(9月分)は、調査を重ねるごとに増加しており、特に、施設での増加が顕著
(件)大幅に増加
(平成23年医療施設調査) (平成23年医療施設調査) 中 医 協 総 - 3 2 5 . 1 0 . 2 3 注:平成23年は宮城県の石巻医療圏、気仙沼医療圏及び福島県の全域を除いて算出9
(出典:薬事工業生産動態統計調査)・歯科用インプラント材の生産及び輸入数量については経年的に増加している。
・約2割の歯科診療所でインプラント手術が実施されている。
インプラントの状況
注)インプラント手術の実施状況については、平成23年調査から集計開始10
11311 55872 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 手術あり 手術なし 注)上記は、生産及び輸入数量を合算している。なお、平成24年データは集計結果の正確性が確認できないため除外している (出典:平成23年医療施設調査)インプラント手術を実施している歯科診療所数
503,993 585,645 668,454 727,164 968,355 930,351 884,418 999,588 937,288 1,140,528 1,164,414 - 200,000 400,000 600,000 800,000 1,000,000 1,200,000 1,400,000 平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成25年歯科用インプラント材の生産・輸入数量
(個)
H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 一人平均 むし歯数 2.9 2.82 2.73 2.63 2.42 2.36 2.16 1.99 1.88 1.83 1.67 1.51 1.45 1.40 1.32 1.24 1.14 1.06 1.01 0.94 0.87 0.80 0.74 0.68 0.63 むし歯 有病者率 55.76 54.32 53.32 52.21 48.35 45.78 43.40 41.23 40.49 40.41 37.85 35.23 33.60 32.25 31.35 29.81 28.01 26.64 25.86 24.56 22.95 21.54 20.31 19.08 17.92 0.00% 10.00% 20.00% 30.00% 40.00% 50.00% 60.00% 0 0.5 1 1.5 2 2.5 3 3.5
一
人
平
均
む
し
歯
数
(
本
)
む
し
歯
有
病
率
( %
)
(母子保健課・歯科保健課調べ)3歳児の1人平均むし歯数は、2.90本(H1)→
0.68本(H24)と年々減少
しており、さらにむし歯有病者率も、
55.76%(H1)→
17.92%(H25)と減少
している。
小児のむし歯数の状況等
3歳児の一人平均むし歯数
(H24小児歯科学会調べ)前年と比較して(保険請求)点数が変化なしまたは減少した要因
32.3 21.5 21.5 3.1 9.2 6.2 64.6 69.2 72.3 0.0 50.0 100.0 受診児数の減少 齲蝕の減少 治療処置の軽症化 はい いいえ 分からない N=6511
補綴物の状況
(平成10年の算定回数を100とした時の各補綴物の算定回数)
63.5 76.7 58.2 51.7 0 20 40 60 80 100 120 140 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 クラウン ブリッジ 局部義歯 総義歯平成10年と比較して、すべての補綴物において算定回数が減少。特に
総義歯や局部義歯の義歯の算定
回数の減少が顕著
。
(出典:社会医療診療行為別調査)(%)
12
注)H10社会医療診療行為別調査の各補綴物の「装着」回数を100%とした場合に、各年の回数を割合で算出中医協資料より
13
歯科医療サービスの提供体制の変化と今後の展望
1980年
2010年
2025年(イメージ)
1980年代までは、う蝕処置や補綴治療など、歯の形態回復を主体とした医療機関完結型の歯科医療の提供が中心であった。
しかし近年の歯科保健医療を取り巻く状況の変化に伴い、各ライフステージや身体の状況に応じた歯科保健医療サービスを提供でき
る体制への転換が図られるようになり、これからは地域完結型の歯科医療提供体制の構築が重要である。
● 近年の歯科保健医療を取り巻く状況の変化
・高齢化の進展等の人口構造の変化
・う蝕の減少等の疾病構造の変化
・ITの普及等による患者意識の変化
・歯科治療技術の向上
口腔内症状の発現に
伴い歯科診療所を受診
【患者の特性とその対応】
う蝕等の歯科疾患に対する、う蝕処
置、抜歯、補綴治療などの歯の形態
回復を目的としつつ、歯科医療機関
完結型の歯科医療の提供が主体
【患者の特性とその対応】
う蝕等の歯科疾患に対する、う蝕処
置、抜歯、補綴治療などの歯の形態
回復を目的としつつ、歯科医療機関
完結型の歯科医療の提供が主体
【患者の特性とその対応】
う蝕が減少する一方で、高齢化の進展や疾
病構造の変化等に伴い、患者の病態像に
応じた歯科医療ニーズが高まってきた。
【患者の特性とその対応】
う蝕が減少する一方で、高齢化の進展や疾
病構造の変化等に伴い、患者の病態像に
応じた歯科医療ニーズが高まってきた。
地域包括支援センター (高齢者の地域ケアの中核拠点) ●8020達成者の推移 S62:8.5%→H40.2% ●12歳児DMF歯数 H6:4.0本→H25:1.05介護保険施設
歯科診療所 (歯学部附属病院 等と適宜連携) 医科医療機関連携
【患者の特性とその対応】
今後、より一層の高齢化が進展する中で、住民の
ニーズに応えるために、医科医療機関や地域包括支
援センター等との連携を含めた地域完結型医療の中
での歯科医療の提供体制の構築が予想される。
【患者の特性とその対応】
今後、より一層の高齢化が進展する中で、住民の
ニーズに応えるために、医科医療機関や地域包括支
援センター等との連携を含めた地域完結型医療の中
での歯科医療の提供体制の構築が予想される。
地域住民を主体として、 各関係機関が連携を強化 介護保険施設 各ライフステージや 様々な身体の状 況など、患者像に 応じた、きめ細やか な歯科保健サービ スへの転換 出典:国立社会保障・人口問題研究所ホームページ (http://www.ipss.go.jp/)人口ピラミッドの変化(1980、2010、2030)
歯科診療所 (歯学部附属病院 等と適宜連携) 医科医療機関 歯科診療所 (歯学部附属病院 等と適宜連携)14
◎平成24年の
歯科医師総数は102,551人
、そのうち
医療施設従事者数は99,659人
◎人口10万対歯科医師数は、S45:35.2人→S53:40.7人→H4:62.2人→H14:72.9人→H24:
80.4人
と増加
◎医療施設に従事する歯科医師の伸び率(平成22年→平成24年)は、
0.95%
とやや鈍化
昭和30 年 35年 40年 45年 50年 53年 55年 57 年 59年 61年 63年 平成2 年 4年 6年 8年 10年 12年 14年 16年 18年 20年 22年 24年 歯科医師数 29,422 31,797 34,127 36,468 41,951 46,902 51,597 56,327 61,283 64,904 68,692 72,087 75,628 79,091 83,403 85,669 88,410 90,499 92,696 94,593 96,674 98,723 99,659 10万対 33.0 34.0 34.7 35.2 37.5 40.7 44.1 49.2 52.5 54.9 57.5 59.9 62.2 64.8 67.9 69.6 71.6 72.9 74.6 76.1 77.9 79.3 80.4 伸び率 8.07 7.33 6.86 15.04 11.80 10.01 9.17 8.80 5.91 5.84 4.94 4.91 4.58 5.45 2.72 3.20 2.36 2.43 2.05 2.20 2.12 0.95 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 総数(人) 10万対(人)人口(出典:医師・歯科医師・薬剤師調査)
歯科医師数(医療施設従事者数)の年次推移
15
◎就業歯科衛生士数は
S45 5,804人 →S53 16,964人→H4 44,219人→H14 73,297人→H24
108,123人
と増加傾向。
実数(人)
(資料:衛生行政報告例)
就業歯科衛生士数の年次推移
16
718 1,062 1,435 2,099 2,828 4,070 5,804 8,438 9,928 12,701 16,964 20,501 24,836 29,178 32,666 36,986 40,932 44,219 48,659 56,466 61,331 67,376 73,297 79,695 86,939 96,442 103,180 108,123 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000常勤換算歯科医師数別の歯科診療所数の推移
17
(出典:医療施設調査) 注1:不詳等は除いている 注2:平成23年は宮城県の石巻医療圏、気仙沼医療圏及び福島県の全域を除いている 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 平成17年 平成20年 平成23年常勤換算歯科衛生士数別の歯科診療所数の推移
18
(出典:医療施設調査) 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 平成17年 平成20年 平成23年 注1:不詳は除いている 注2:平成23年は宮城県の石巻医療圏、気仙沼医療圏及び福島県の全域を除いている0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 平成17年 平成20年 平成23年
歯科診療台数別の歯科診療所数の推移
19
(出典:医療施設調査) 注1:不詳は除いている 注2:平成23年は宮城県の石巻医療圏、気仙沼医療圏及び福島県の全域を除いている開設者(医療法人-個人)別・常勤換算歯科医師数別の歯科診療所数
0 5000 10000 15000 20000 25000 30000 35000 40000 45000 50000 医 療 法 人 個 人 医 療 法 人 個 人 医 療 法 人 個 人 医 療 法 人 個 人 医 療 法 人 個 人 医 療 法 人 個 人 医 療 法 人 個 人 医 療 法 人 個 人 医 療 法 人 個 人 医 療 法 人 個 人 医 療 法 人 個 人 1.0以上2.0 未満 2.0以上3.0 未満 3.0以上4.0 未満 4.0以上5.0 未満 5.0以上6.0 未満 6.0以上7.0 未満 7.0以上8.0 未満 8.0以上9.0 未満 9.0以上10.0 未満 10.0以上 15.0未満 15.0以上 平成17年 平成20年 平成23年 注1:医療機関ごとに集計しているため、医療機関の経営形態(医療法人によるグループ経営等)については不明 注2:不詳等は除いている 注3:平成23年は宮城県の石巻医療圏、気仙沼医療圏及び福島県の全域を除いている (出典:医療施設調査)20
注:宮城県の石巻医療圏、気仙沼医療圏及び福島県の全域を除いている
歯科関連診療科を標榜する病院数及び割合【平成23年】
91 26 22 29 19 16 30 45 24 35 62 64 146 81 66 19 18 13 13 32 28 46 85 24 21 42 99 69 13 12 1116 37 56 36 1420 22 7 68 14 22 35 15 14 2226 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 0 20 40 60 80 100 120 140 160 北 海 道 青 森 県 岩 手 県 宮 城 県 秋 田 県 山 形 県 福 島 県 茨 城 県 栃 木 県 群 馬 県 埼 玉 県 千 葉 県 東 京 都 神 奈 川 県 新 潟 県 富 山 県 石 川 県 福 井 県 山 梨 県 長 野 県 岐 阜 県 静 岡 県 愛 知 県 三 重 県 滋 賀 県 京 都 府 大 阪 府 兵 庫 県 奈 良 県 和 歌 山 県 鳥 取 県 島 根 県 岡 山 県 広 島 県 山 口 県 徳 島 県 香 川 県 愛 媛 県 高 知 県 福 岡 県 佐 賀 県 長 崎 県 熊 本 県 大 分 県 宮 崎 県 鹿 児 島 県 沖 縄 県 歯科関連診療科標榜病院数 歯科関連診療科標榜病院割合 (か所)21
(出典:H23医療施設調査)病院に従事する歯科医師数及び歯科衛生士数
22
(出典:H26年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査)平成25年10月
平成26年10月
常勤
非常勤
常勤
非常勤
全施設
1.7
0.7
1.8
0.6
99床以下
0.0
0.0
0.0
0.0
100~199床以下
0.1
0.0
0.2
0.0
200~399床以下
0.8
0.2
0.8
0.1
400床以上
5.7
2.4
5.9
2.4
歯科医師
平成25年10月
平成26年10月
常勤
非常勤
常勤
非常勤
全施設
1.0
0.3
1.0
0.3
99床以下
0.1
0.0
0.0
0.0
100~199床以下
0.3
0.1
0.4
0.1
200~399床以下
1.2
0.2
1.1
0.2
400床以上
2.2
0.8
2.3
0.8
歯科衛生士
参考:調査対象は、病院勤務医の負担の軽減及び処遇の改善を要件とする診療報酬項目を算定している病院、またはチーム医療に関する診 療報酬項目を算定している病院の中から無作為抽出した1,000施設(回答数は417施設)。0 50 100 150 北 海 道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 京 神 奈 川 新 潟 富 山 石 川 福 井 山 梨 長 野 岐 阜 静 岡 愛 知 三 重 滋 賀 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 和 歌 山 鳥 取 島 根 岡 山 広 島 山 口 徳 島 香 川 愛 媛 高 知 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿 児 島 沖 縄
歯科大学(歯学部)を設置している都道府県では人口10万人対の歯科医師数が相対的に多い
。
人口10万人対歯科医師数
(出典:平成24年医師、歯科医師、薬剤師調査) 人口10万人対(人) 注)濃線は歯科大学(歯学部)を設置している都道府県 全国 80.423
0 20 40 60 80 100 120 140 160 北 海 道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 京 神 奈 川 新 潟 富 山 石 川 福 井 山 梨 長 野 岐 阜 静 岡 愛 知 三 重 滋 賀 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 和 歌 山 鳥 取 島 根 岡 山 広 島 山 口 徳 島 香 川 愛 媛 高 知 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿 児 島 沖 縄 2015年 2015→2025年増加分 2025→2040年増加分人口推計に基づく人口10万人対歯科医師数予測
注1)H24年末歯科医師数が変化しない仮定で、地域別将来推計人口を基に人口10万人対歯科医師数を算出 注2)沖縄県は2015→2025年増加分が-0.2 (参考:医師・歯科医師・薬剤師調査、日本の地域別将来推計人口(平成25年3月推計)【国立社会保障・人口問題研究所】) (人) 81.0 (2015) 85.0 (2025) 95.6 (2040)24
6,925 22,895 16,399 7,696 7,142 5,444 2,086 4,020 2,016 725 1,253 815 0 10,000 20,000 30,000 29歳以下 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70歳以上 男性 女性 4,400 13,315 18,369 23,053 14,290 6,829 3,202 6,719 5,281 4,425 1,792 876 0 10,000 20,000 30,000 男性 女性 5,164 17,822 23,756 16,050 6,865 6,892 3,393 4,935 4,462 2,023 634 878 0 10,000 20,000 30,000 男性 女性 (出典:医師・歯科医師・薬剤師調査) (人)