『一般化学(四訂版) 』正誤表
(長島弘三・富田 功 共著,裳華房 刊)
(2021/4/14 現在)
※『一般化学(四訂版)』の第 1 回発行は 2016 年 11 月(奥付の版数表示では「四訂第 46 版 1 刷」)です
第 49 版 1 刷(2021 年 2 月発行)にて修正済み (誤→正)
頁 行・見出番号 誤(修正箇所) 正(修正・加筆方法)
54
図3.8(b)
(O(三重点)の温度)57 ℃ -57 ℃96 9,10
行目 x× . ×2 = 0.10× . ×5 x=0.40(mol/L)x× . ×5 = 0.10× . ×2 x=0.064(mol/L)
第 48 版 1 刷(2020 年 3 月発行)にて修正済み (誤→正)
頁 行・見出番号 誤(修正箇所) 正(修正・加筆方法)
7
下から7
「物質量の単位として用いる」の後に*を入れ,下記の側注を追加.
*
2019
年5
月20
日から,国際単位系(SI)の基本単位は物理定数から導かれ るように改め られた.新し いモルの定義 では,1 モル 中の粒子数は 正確に6.02214076×10
23である.従来の定義では,12C
のモル質量(kg)に関連づけら れていたが,新しい定義ではこれを取り消した.28 3(数式右辺) 3.27×10
5kJ/mol 3.27×10
2kJ/mol
29 6
(数式右辺) - -k (rは定数)47
図3-3
キャプション (蒸気圧=1.013×105
Pa)
破線は蒸気圧の値が1.013×10
5Pa
(=大気圧)であることを示す.
69 11 d.非晶質
(5) 非晶質70
問題11 1
行目 この溶液100 g
をとり, この飽和溶液をとり,161 18
カルシウムやマグネシウムを含む…
カルシウムイオンやマグネシウムイ オンを含む…
188 4 x=42.15 [答]42.2 g x=42.13 [答]42.1 g
第 47 版 1 刷(2018 年 3 月発行)にて修正済み (誤→正)
頁 行・見出番号 誤(修正箇所) 正(修正・加筆方法)
129
8 NMR
に*をつける.側注に「*
NMR(nuclear magnetic resonance)核磁気共鳴」を追加
する.138
下から6
求(親)電子反応 δ+のイオンの反応*側注に「* このように,π電子に対するδ+のイオンの反応を求(親)
電子反応という.」を追加する.
148
側注【補足】 合成樹脂 合成樹脂の原料151 11
(136ページ:6-4-3項参照). (136ページ参照).153 11
チミアン油中に存在し,強い防腐 作用があり,それぞれチミアン油,オリガヌム油中 に存在し,ともに強い防腐作用があ り,
154 15 TNT TNT
爆薬159
下から6
(油という) (脂肪油という)側注 油
oil
脂肪油fatty oil
161
下から2
加水分解できるかできないか, 加水分解の可否,164
表8-3
[所在] ビート テンサイ168 1
水溶液 (Ⅱ)水溶液170
表8-6
[基質] ペントン, ペプトン,175 1
ビタミンB
1C
12H
18ON
4SC
12 ビタミンB
1C
12H
18ON
4SCl 6
ビタミンB
2C
11H
20O
6N
4 ビタミンB
2C
17H
20O
6N
4182
【補足】 [6行目] 耐熱性に最も優れ, 耐熱性に優れ,図 の 修 正
153
頁 本文中2
行目(ⅱ)157
頁 本文中8
行目 以下のように修正 以下のように修正
第 46 版 2 刷(2017 年 4 月発行)にて修正済み (誤→正)
頁 行・見出番号 誤(修正箇所) 正(修正・加筆方法)
前見返し 「113,