Lucky PaperはM2Oプロジェクトについての理解を深めるための文書です。
M2Oプロジェクトは現在も行っており、発展を続けています。Lucky Paperに記述して いない詳しい内容は本白書を参照していただくことでご確認いただけます。
M2O PROJECT
Lucky Paper
目次
1. アイディアおよび主旨 2. 現実における可能性および市場性
3. なぜブロックチェーンなのか?
4. 差別化 (VALUE)
5. コインのエコシステム (HOLDER) 6. コインのSPEC (技術の差別化)
7. ICOのロードマップ 8. ビジネスロードマップ 9. Organization & Community
※別添:チームのメンバーおよびアドバイザー
Copyright 2018. MTO Global PTE.LTD. all rights reserved.
1. アイディアおよび主旨
既存の全てのメンバーシップサービスはローカルを超えることが出来ませんでした。
M2Oは脱中央メンバーシップの構築および新たなコンテンツ、そしてサービスでグローバルメンバーシップ加入者を確保 し、マイレージおよびポイント市場を統合する新たなメンバーシップサービスを構築します。
1-1. 既存の市場の問題点
ローカルのメンバーシップサービスはサービス特典に限界があり、グローバル進出が困難でした。
までのポイント/マイレージは使用範囲が狭く、顧客を満足させるには限界があります。
ポイント/マイレージには企業別の消滅期限が存在し、使用しなければなくなります。
既存のポイント/マイレージの保管方法はセキュリティが脆弱で、偽・変造のリスクがあります。
多くの国の企業がマイレージのロイヤリティプログラムを導入したいと思っていますが、導入費用および管理に 大きな負担 を感じて
います。
1-2. ブロックチェーンの機会
M2Oのプラットフォームは2000兆ウォンのポイント/マイレージ市場にブロックチェーンを組み合わせることでプラットフ ォームの欠点を画期的に解消させ、短期間に市場の占有率を大きく拡大することが出来ます。
1-3. 現実価値およびコイン価値の結合追求
M2Oのプラットフォームは暗号通貨を現実に適用させるための最も現実的なプロジェクトとしてハイパーレジャーの トー クンおよびイーサリアムのコインの結合モデルです。
資本市場のマイレージ/ポイント = M2Oのプラットフォームで現実的な交差点の役割をします。
市場の占有と 既存の市場の 拡大
欠点
[新興の資産クラスとしての暗号通貨] [成熟した資産クラスとしての暗号通貨]
M2O
資本市場 資本市場 暗号通貨
全世界の累積マイレージ市場は2000兆ウォンほどであり、オンラインショッピング市場、クラウド ファンディング、旅行、メンバーシップ市場を合わせるとM2Oの市場性は無限大であると見る
ことが出来ます。M2Oはブロックチェーンを複合させたプラットフォームビジネスを通して迅速に市場を占有する計画です。
※ 国、企業別に法規が異なるため、海外進出時には現地に合った方法への変換作業が必要です。
2. 現実における可能性および市場性
2-1. ビジネスモデルおよび市場性
M2Oのプラットフォームでは隠れているマイレージおよびポイントをひとつに統合したポイントであるM2O PAYに変換する時に変換手 数料収益が発生します。
M2O PAYを利用して自社のショッピングモールおよび提携サービスの利用時に使用することが出来るようにすることで 販売収益が発生 します。(この時、加盟店および提携サービスは現金で精算をすることになります。)
マイレージプロモーションのない企業を対象に、マイレージ導入コンサルティングを通して収益を創出して企業に生成されたマイレージ は再びM2O PAYへ変換され、再び収益が発生します。
M2O PAYはDEX(P2Pの取引所)を通してM2O COINの購入が可能で、コインは他ローカルの現地のM2O PAYへ変換され、現地 のサービスで現金のように使用することが出来ます。
M2Oコインはプロモーションを通してグローバルユーザーを確保しようとする企業のプロモーション参加手段として 使われます。
M2OはM2Oに加盟しているプレミアムサービスのための自社メンバーシップサービスを作り、自社のコンテンツおよびメンバ ーシップサービスを拡大していきます。(メンバーシップ政策およびサービスアップグレード中)
M2O COINの回収および消却 1. 企業プロモーションの参加費に使用 2. M2Oメンバーシップ加入費に使用
LOCAL B M2O WALLET M2O PAY (local B bank cash) LOCAL A M2O WALLET
M2O PAY (local A bank cash)
COIN M2O
DEX DEX
COIN M2O
M2O PAYMENT SYSTEM
LOCAL PAYMENT SYSTEM
LOCAL A M2O WALLET
1. 自社サービスの利用 2. 提携サービスの利用 3. クラウドファンディ
ングに参加
マイレージ 新規企業 マイレージ
保有企業
M2O PAY
(CASH POOL)
(デポジット)
DEX
外部の取引所
M2O M2O
ビックデータの構築 統合ポイントバンキングの構築 M2Oメンバーシップサービスの構築
ポイント取引所の構築
2-2. M2Oエコシステムの 目標
M2Oは顧客、企業、加盟店すべてに必要なサービスおよびロイヤリティプログラムを提供します。企業と加盟店に必要な会 員POOLおよびポイント/マイレージを消費することが可能な消費の窓口としての役割を果たすだけでなく、消費パターンを 分析したビックデータを提供します。
3-1. M2Oメンバーシップの特典
M2Oは自社のサービスでコインホルダーにさまざまな特典を贈ります。
年間メンバーシップボーナスとしてM2O COINを支払います。
どれだけ多くのコインを保有しているかによって等級別の特典が付与されます。
3-2. M2O PAYへ変換
M2O COINを保有しているホールダーは自身が希望する時にP2P方式で各国のM2O PAYへ変換することが可能です。
変換されたM2O PAYは該当の国で現金のように使用することが可能になります。
3-3. 企業のプロモーション参加
企業は全世界からM2Oコインの顧客を誘致して企業宣伝のためにプロモーションを行っています。顧客はM2Oコインを支 払うことでプロモーションに参加してさまざまな特典および景品を期待することが可能になります。
3-4. コインの価値
M2O COINのエコシステムはM2Oプラットフォームの活性化によって価値が上昇するように設計されています。
3. コインのエコシステム(コインホルダーのメリット)
顧客データの確保 豊富なCASH POOLの確保 加盟店データの確保 M2Oの統合ポイントプラットフォーム
M2Oメンバーシップ加入、
加入プロモーション参加 使用 (買収または消却され ることで価値が上昇) グローバルマイレージ
(2000兆ウォンの市場) 流入 流入
購入 (COINの購入量が増加することで価値が上昇)
M2O COIN (限定された価値)
グローバル カスタマー(16ヵ国) M2O PAY POOL
(価値が増加)
COIN M2O
4. なぜブロックチェーンなのか?
5. 差別性/差別化された価値(Value)
4-1. 脱中央型
これまでのメンバーシップ加入はローカルに限定されていました。M2OのメンバーシップはM2O COINを使用して世界中の 誰でも手軽に加入が可能であり、M2Oは脱中央メンバーシップサービスで各ローカル別に提携されているいかなるサービス も使用することが可能です。
5-1. コインのValue (現実価値)
M2O COINおよびM2O PAYは既存の採掘型コインなどとは違い、実際の経済活動においてすぐに活用が可能です。M2O Membershipは年会費としてM2O COINを受け取り、顧客は現実的なサービスを受けることが可能です。 提携会社のポイン ト/マイレージの価値はM2Oを通して格段に高いサービスおよび顧客特典として提供されます。
4-2. グローバル化
M2Oは自社のメンバーシップ以外にも各国のさまざまなマイレージ、ポイントと提携し始めています。全てのマイレージ、
ポイントはこれまでローカルで使用するしかありませんでしたが、M2O PAY、M2O COINとの連動プラットフォームを 通 してグローバルにどこでも使用することが出来るようにすることが可能です。
4-3. セキュリティ
マイレージやポイントは一種の現金資産として常にセキュリティの脆弱性に露出されています。マイレージおよびポイント 会社は金融業界のような莫大なセキュリティに関する費用を負担することが出来ないのが現実です。ブロックチェーンこそ が、セキュリティに関する費用を抑えることが出来る最も現実的な代案となります。
M2O COIN
other COIN
M2O PAY
When miles or points are
converted to "M2O pay"
Service Value 100% + aWhen "M2O coin" are
used to membership
Benefit Value 100% + aMining & Self Service
Coin Value ?Ethereum(Public) Decentralized
Global
Hyperledger -Fabric(Private)
Security Reliability Performance COIN M2O
M2O PAY
5-2. ステーブルコイン
実際の経済に近く、効用価値が高いコインをステーブルコイン(Stable Coin)と称します。M2Oコインが保有している明確な 差別性および競争力はすでに2000兆ウォンに近いマイレージがプラットフォームのSeedとなるため、効用価値が高く、安 定したステーブルコインであると言うことが可能です。
5-3. 統合コミュニケーション
M2Oは既存のマイレージの価値を現実的に反映して自社のメンバーシップサービスを構築するのと同時に、これまでは不可 能だったグローバル統合マイレージ市場を構築していきます。M2Oは既存のマイレージ加入と競争ではないグローバル共生 の中心になるでしょう。
M2OプラットフォームはリバースICOの形態でブロックチェーンおよび
暗号通貨の技術研究を超え、ブロックチェーンを利用したキラー・アプリケーションを作り、
これを利用したブロックチェーンエコシステムを作り上げようとしています。
6-1. M2Oの自社技術の競争力およびオラクルとの技術協業
当社は10年以上、IT企業を運営し、開発チームおよび技術ノウハウを保有してきました。
オラクルのブロックチェーン事業チームとハイパーレジャーファブリック基盤のプライベートブロックチェーンプラットフ ォームを開発し、イーサリアム基盤のパブリックブロックチェーンをメインネットとして連動して開発します。
6-2. 保安性
M2Oプラットフォームはオラクルのブロックチェーンクラウドの環境で具現・運営され、完璧な保安を兼ね備えています。
6-3. 特許(ブロックチェーン関連の特許を出願中):10-2018-0040441
6. コインのSPEC(技術の差別化)
M2Oのコンサルティングサービスを通してマイレージ市場を活性化し、M2Oエコシステムを拡大します。
M2O Platform
マイレージの
非活性企業および国家 マイレージの
活性企業および国家
7. ICOのロードマップ
8. ビジネスロードマップ
トークンの販売
プライベートセール期間:2018年3月14日(10:00 UTC/GMT + 9)~7月30日(13:00 UTC/GMT + 9) ICOの期間:2018年7月31日(16:00 UTC/GMT + 9) ~ 9月30日(16:00 UTC/GMT + 9)
ICOの購入条 件
1 ETH = 20,000 M2O
トークンの割り当て
ICO 40%、寄付 3%, マーケティング 14%、経営 13%、バウンティ 10%、ファウンダー10%、開発 10%
費用投資アジア
65%(技術投資含む)、ヨーロッパ 9%、米州 15%、中東 5%、アフリカ 3%
総発行/ハードキャップ/ソフトキャップ
35,000,000,000 M2O / 14,000,000,000 M2O / 1,400,000,000 M2O
※ ICOの購入はKYC認証後に参加が可能です。
※ トークン購入時、白書の注意事項を理解し、M2Oの電子ウォレットの約款に同意しなければなりません。
※ 総発行量、ハードキャップ、ソフトキャップはICO開始前に当社の事情で変更される可能性があります。
※ 上記ロードマップは当社のマーケティング状況によって日程に変更がある可能性があります。
2018. 1半期 - 法人設立 - 事業準備
2019. 1半期 - 中国進出 - paymentオープン
2020. 1~2半期 - 米州、ヨーロッパ進出
2018. 2半期 - 白書オープン - プライベートセール
実施
2019. 2半期 - 東南アジア進出
2020. 3~4半期 - ユーラシア進出
2018. 3半期 - ICO実施 - 事業提携
2019. 3半期 - コンサルティング
領域教化 - 自社サービスの強化
2021
- マイレージのグローバルバ ンキングのプラットフォー
ムサービスオープン
2018. 4半期 - ベータテストオープン
- ICO終了
2019. 4半期 - 日本・ンドネシア
進出
2022~3 - NASDAQ上場目標 - 売上1兆ウォン目標
Homepage & Community
Homepage : http://www.mileageto.com Wallet : http://wallet.mileageto.com
Telegram : M2O@ kr https://t.me/M2O_COIN
M2O@ eng https://t.me/joinchat/JOWeYkw_69cMX1__xfsKMg M2O@ cn https://t.me/joinchat/AAAAAEQ9XipfYfmsfJRq4g
Steemit : https://steemit.com/@m2o
Youtube : https://www.youtube.com/channel/UCWtLhap2GsB9pWv1rpE-_yw Reddit: https://www.reddit.com/user/mtoglobal
Twitter: https://twitter.com/m2o29279408 Line : http://line.me/ti/g/Ja8jIYkyK4
※ 現地の事情によって、シンガポールへの直通電話は現在開設中であり、開設完了時に再案内します。
9. Organization & Community
Company Information
MTO Global PTE.LTD. (Headquarter - Singapore)
MTO Global Co.,Ltd. (Korea)
MTO Association LLC. (Armenia)
Company Name MTO GLOBAL PTE. LTD.
Address 7 Temasek Boulevard #12-07, Suntec Tower One, SINGAPORE 038987
TEL +65 6871 8933 Company NO 201821772W
Company Name MTO Global Co.,Ltd.
Address 13, Bongeunsa-ro 82-gil, Gangnam-gu, Seoul, Korea
TEL +82 2 565 5471
Company NO 669-81-01073
Company Name MTO ASSOCIATION LLC.
Address Vagharshyan 12a, 0012 Yerevan, Armenia
TEL +374 9828 6255
Company NO 00178297
アン・ドヒョン
EMEA Country manager
カン・ビョンス
Development Director
現)MTO Global 中東事業総括 現)AWAN International 副社長 現)Gem Correspondent ltd 代表 前)KTベンチャーズ 戦略企画本部長
現)MTO Global 開発本部長 前)パスファインダーC&C 代表理事
Henry Kim
CEO
キム・グヮンイル
COO
キム・テウォン
Management Advisor
コ・ドンロク
Management Advisor
カン・ソンジン
CTO
ファン・スボク
CFO
ムン・ソンヒ
Marketing Director
チェ・サンムク
Strategic Planning Director
現)MTO Global PTE.LTD.代表理事 現) UAE経済人交流学会ブロックチェー
ン分科委員長
前)N.M.ロスチャイルド&サンズ 投資パートナー
現)MTO Global 副代表 現)北京明宇時代信息技术有限 公司 CFO
前)ジーアンドエヌ 理事 前)産業政策研究院 主席研究員
現)世宗市 投資誘致 諮問官 現)DUKSU LAW OFFICES 海外業務顧問
現)中国 河北省廊坊市 廊坊 国際展示館 上級顧問 前)IDG/Harmony Advisor 前)韓国輸出入銀行 前)BNP パリ国立銀行
前)UOB ユナイテッド・オーバーシーズ銀行
現)MTO Global 経営諮問 前)現代モービス HRD 理事 前)現代キャピタル 経営戦略 チーム長
現)MTO Global 技術総括 前)韓国オラクル Application 専門家
現)MTO Global 管理総括 前)バランスインダストリー 財務総括
前)SW SHIPPING 企画管理総括 前)POLARIS SHIPPING 財務総括
現)MTO Global マーケティング総括 現)Jianメイカーズ 代表理事 前)ハンアルムカンパニー 理事 前)asterteatro 代表理事
現)MTO Global 戦略企画総括 前)デザインハウス(DDH) 企画 前)インターパーク マーケティング 前)ロッテ観光開発 戦略企画本部
※ 別添:MTO Project Team (総勢31名)
※ 別添:MTO Advisor (総勢13名) ソ・ガプス
諮問団長 (投資諮問)
前)韓国技術投資(会長) 前)韓国ベンチャーキャピタル 協会(副会長)
前)KTB資産運営(代表理事 社長)
イ・ジョンべ
諮問委員長
(投資/教育分野諮問)
現)釜山外国語大学 副総長 前)U.C.Irvine 交換教授 前)韓国情報処理学会 会長 前)麗水国際博覧会 組織委員会 CIO
前)鮮文大学校 企画処長
キム・ヤンミ
プラットフォーム 政策諮問委員
現)ワウオン 代表理事 前)韓国女性ベンチャー協会 副会長
前)ベンチャー企業協会 理事 前)韓国女性工学協会 理事 前)Fintech連合会 副会長
ムン・ヨンベ
ブロックチェーン 技術分野諮問委員
現)ブロックチェーン評価 研究所長 前)ナイス評価情報 CB研究所長
ワン・ゴンイル
暗号通貨/取引所 諮問委員
現)ロボットカンパニー 代表理事
現)コインビン 代表理事 前)MIDAS IT エンジニア 前)Bithumb 企画理事
チョン・ソクボン
ポイントプラットフォーム 諮問委員
現)フィニー 代表理事 現)知識コンテンツ仲介決済プ
ラットフォーム
前)韓国文化振興 文化商品券 /カルチャーランド 常務理事 前)Hanillaese
Rober H. Kim
ブロックチェーン技術 諮問委員
現)Kingsland University School of Blockchain Director
Proxor(APAC) director(COO) Chicago University(MBA) UCLA(Mechanical engineering)
Dennis Teo
事業戦略 諮問委員
現)Business strategy &
supply chain consultant Michigan University
National University of Singapore
※ 別添:MTO Advisor (総勢13名) キム・ドンウク
ブロックチェーン
& スマートシティ諮問
コ・ハンソク
ブロックチェーン
& スマートシティ 諮問
チョン・ジンウク
技術政策 諮問
ハン・チャンジク
プラットフォーム技術 諮問
Nerses Isajanyan (law)
法律 諮問委員
現)ソウル大学校 行政大学院教授 前)ソウル大学校 行政大学院院長 前)情報通信政策研究院 院長
現)高麗大学校 電気電子工学 教授
現)自動信号処理 研究センター長 現)KU ビックデータ研究院長 現)KU ICT研究団長
現)韓国音響学会会長
現)成均館大学校 コンピューター 工学科 名誉教授
現)インターネット倫理振興学会 名誉会長
現)韓国保安倫理学会 諮問 委員長
現)CEO, ASPN
現)Vardanyan&Partners 弁護士 現) Armenia, USA (New York)
弁護士ライセンス
現) Block-Chain economy enviroment legal consultant