工業力学(石田担当)の履修ポイント
1. 板書はきちんとノートに写しましょう。
社会人になれば、会議やミーティングでの議事の記録や報告書作成が必要になります。高校時代に ほとんどノートを取る訓練をしなかった学生も、見やすくノートを作る習慣を1年次に身につけましょう。
2. 演習課題の解答も丁寧に書きましょう。
問題の解答の式や数値を書けば正解ではないです。採点する側が判読できる字で、説明を省かず にきちんと書きましょう。試験でも判読できない字では得点が下がります。特に模範解答を写すことで、
解答の書き方を学びましょう。
3. 演習課題中は積極的に質問しましょう。
課題の解き方が分からないときは、周囲の学生に積極的に質問しましょう。立ち歩いて、分かる学生 の所まで質問に行っても構いません。また、石田やTAに挙手して質問してください。分からないまま悩 んでいても、再履修することになるだけです。
4. 演習課題の提出先に気を付けましょう。
履修クラスが火曜日1限と水曜日3限で、演習課題の提出先であるレポートボックスが異なります。
間違えないように気を付けて提出してください。火曜日1限の履修生は翌週月曜日、水曜日3限の履修 生は翌週火曜日が期限です。
5. 授業を欠席した場合も、演習課題を提出しましょう。
友人が講義中に課題を取っておいてくれる場合はよいですが、友人がいない場合、石田の居室(A
棟11階A1108)まで取りに来て、期限までに提出してください。
6. 授業を欠席した場合、WEBサイトの確認をしましょう。
以下のWEBサイトに授業の板書内容をPDFファイルで掲載しておきます。授業を欠席した場合は、
必ず確認してノートに写しておきましょう。
http://www.daido-it.ac.jp/~ishida/kogi