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Academic year: 2021

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平成 25 年度 科 目 名 芸術 II (音楽)

Art II(Music) 担当教員 漆原 美紀

(窓口教員:坂本具償) 学 年 2年 学 期 通年 履修条件 必修 単位数 分 野 一般 授業形式 講義:実技:観賞 科目番号 13120023 単位区分 履修単位 学習目標

1・2 年次の 2 年間を通じて、音楽に関する基礎知識を学び、楽器演奏を通じて基礎的表現力を身に つける。プロのクラシック音楽家の演奏を生で体感することによって音楽教養を通して創造力に富 む有為な人材の育成を目標とする。

進 め 方 教科書やプリントを用いて講義を進め、音楽の視聴や楽器演奏を通じて授業内容の理解や応用力を 高める。適時、演習を実施し、理解度を確認する。

学習内容

学習項目(時間数) 学習到達目標

1. ガイダンス(1)

2. 観賞(6)

プロの音楽家の演奏鑑賞 音楽映画 など

3. 西洋音楽史 (10)

古代ギリシャ・中世ヨーロッパの音楽 ルネッサンスの音楽

バロック時代の音楽 古典派の音楽 ロマン派の音楽

4. オカリナ (5) オカリナの運指法 奏法の基礎 独奏

アンサンブル

5. ギター(8) 独奏 重奏

前期末・後期末試験(実施せず)

音楽文化に対する総合的な理解を深め、

その良さや美しさを感じ取ることができ る。

各時代における音楽の発展や実践、音楽様 式の形成(種類や様式等)について説明でき る。

それぞれの時代における音楽の特徴をと らえ、時代の変化や発展の推移を概観でき る。

基本的な低音から高音までの 21 音をスムー ズに鳴らすことができる。

基本的な演奏技能を向上させ、楽譜に忠実 に表現豊かに演奏することができる。

アンサンブルの場合、全体のバランスや調 和を感じ取ることができる。

弦楽奏の音色と響きを感得できる。

重奏の場合、お互いのタイミングや呼吸を 感じ取りながら表情豊かに演奏することが できる。

学習・教育目標(A)

評価方法 筆記試験 50%・実技試験 50%として評価する。

履修要件 特になし 関連科目

教 材 教科書:「Joy of Music」 著者:畑中良輔 出版:教育芸術社

備 考

この科目では,進級後に単位追認試験を実施しない。

この科目の単位取得が進級要件となるので、必ず習得すること。

また、本年度内の再試験も実施しない。

参照

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