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Analysis / Intelligence

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Concur リリース ノート

Analysis / Intelligence

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年/月 対象

2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

コンテンツ

リリース ノート ... 3

モデル チェンジ ... 3

新フィールド: 会計カレンダー フィールド ... 3

新フィルター: 最近7日間と前四半期 ... 5

レポート変更 ... 6

請求書処理の分析レポート: 同席者の詳細 ... 6

上位の支払先支出詳細・サマリー レポートのプロンプトを変更 ... 9

Persona ダッシュボードの更新: 請求書管理概要(Intelligence) ... 16

更新: E-Receipt が有効の従業員 ... 27

その他の変更 ... 28

新しい会計カレンダーの延期オプション... 28

今後の変更予定

... 31

その他の変更 ... 31

** 新会計カレンダー **... 31

(2)

Concur リリース ノート ページ 2 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

**近日終了** Microsoft IE v.10 ブラウザ サポートが 2017 年8月18日をもって終了 ... 37

** 予定が変更になりました **TLS v 1.0 暗号化プロトコルのサポート終了 – US データセンター の終了日変更 ... 40

お客様へのお知らせ ... 42

ブラウザの認証およびサポートされている構成 ... 42

月次情報 - ブラウザの認証およびサポートされている構成 ... 42

リリース ノートおよびその他の技術文書 ... 43

オンライン ヘルプ - 管理者 ... 43

Analysis / Intelligence のドキュメント – concurtraining.com ... 44

Analysis / Intelligence のドキュメント – Cognos ... 45

Concur サポート ポータル - 選択したユーザー ... 45

本リリースで修正された問題 ... 47

(3)

リリース ノート

モデル チェンジ

新フィールド: 会計カレンダー フィールド

本リリースより、経費精算と請求書処理向けに新しい会計カレンダー名関連のフィールドが登場 します。

説明: これらのフィールドは7月にリリースする新しい会計カレンダーをサポートするために追 加しました。これらのフィールドは新しい会計カレンダーでの分析に使用します。新しい会計カ レンダー機能がリリースされるまで、自動入力されません。

[経費精算] > [経費精算レポート]

経費精算向けの新しい会計カレンダー関連のフィー ルドは以下のとおりです:

フォルダ: [経費精算] > [経費精算レポー ト] > [レポート日とステータス] > [支払送 信日の属性]

フィールド:

 会計年度

フォルダ: [経費精算] > [経費精算レポー ト] > [レポート日とステータス] > [現在の 日付属性]

フィールド:

(4)

Concur リリース ノート ページ 4 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

フォルダ: [経費精算] > [経費精算レポー ト] > [エントリ情報] > [取引日属性]

フィールド:

 取引会計年の名前

請求書処理 > 支払申請の日付とステータス

請求書処理向けの新しい会計カレンダー関連のフィ ールドは以下のとおりです:

フォルダ: [請求書処理] > [支払申請の日付 とステータス] > [現在の日付属性]

フィールド:

 現在の会計年の名前

(5)

新フィルター: 最近 7 日間と前四半期

本リリースより、経費精算向けに [支払送信日] と [支払日] に関連する新フィルターが登場しま す。

説明: 支払送信日や支払日に基づいて最近7日間分のレポートや、前四半期のレポートを絞り込 むことができるフィルターです。

[経費精算] > [経費精算レポート]

支払送信日と支払日に関する新フィルターは以下のとおりです:

フォルダー: [経費精算] > [経費精算レポー ト] > [一般的なレポート ヘッダー フィル ター] > [支払送信日に基づきフィルターを 適用]

フィルター:

 最近7日間 (支払送信日に基づく)

 前四半期 (支払送信日に基づく)

フォルダー: [経費精算] > [経費精算レポー ト] > [一般的なレポート ヘッダー フィル ター] > [支払日に基づきフィルターを適 用]

フィルター:

 最近7日間 (支払日に基づく)

 前四半期 (支払日に基づく)

(6)

Concur リリース ノート ページ 6 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

レポート変更

請求書処理の分析レポート: 同席者の詳細

概要

Analysis および Intelligence で、新しく同席者の詳細レポートを使用し、従業員による支出と 同席者の情報を見ることができるようになります。

このレポートは、従業員が同僚や社外の人、見込客のために支払った金額に対して全体像または 選択した一連の支払申請を分析します。

レポートのプロンプト

(7)

レポートの出力

この分析レポートには以下のフィールドと列があります:

• 従業員

• 申請名

• 提出日

• 金額

• 支払請求日

• 経費タイプ

• サプライヤー

• 説明

• 支払タイプ

• 申請金額

• 同席者

• 件名

• 社用車

• タイプ

• 金額

(8)

Concur リリース ノート ページ 8 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版 レポートの場所

レポートは以下の場所にあります:

• Analysis - [標準レポート] > [請求書処理]

• Intelligence - [標準レポート] > [請求書処理]

(9)

上位の支払先支出詳細・サマリー レポートのプロンプトを変更

概要

[上位の請求書支払先支出 - 詳細] および [上位の請求書支払先支出 - サマリー] の分析レポート の [プロンプト] ページに新しいプロンプトが登場します。これには支払処理日と最初の承認日 のプロンプトも含まれます。これによって、レポートを請求書管理概要ダッシュボードのドリル 分析レポートとして使用できるようになります。

NOTE: [上位支払先支出 - 詳細] と [上位支払先支出 - サマリー] レポートの現在のスケジュー

ルを更新して、レポートがプロンプト更新を確実に取得できるようにする必要がありま す。

(10)

Concur リリース ノート ページ 10 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版 上位の請求書支払先 - サマリー プロンプト

(11)
(12)

Concur リリース ノート ページ 12 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

(13)

請求書上位支払先- 詳細プロンプト

(14)

Concur リリース ノート ページ 14 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

(15)

レポートの場所

[上位の支払請求業者支出 - 詳細] レポートは以下の場所にあります:

• Intelligence - [標準レポート] > [支払請求]

[上位の支払請求業者支出 - サマリー] レポートは以下の場所にあります:

• Analysis - [標準レポート] > [支払請求]

• Intelligence - [標準レポート] > [支払請求]

(16)

Concur リリース ノート ページ 16 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

Persona ダッシュボードの更新: 請求書管理概要(Intelligence)

概要

請求書管理概要ダッシュボードでは、[経費タイプ別の支出傾向] セクションが [経費タイプ上位 5件] セクションに置き換えられました。また、[支払方法] 以外の各セクションのドリルスルー 詳細レポートが追加されました 。[支払方法] のドリルスルー レポートは、4月にすでに追加さ れています。

(17)
(18)

Concur リリース ノート ページ 18 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版 経費タイプ上位5

このセクションは、請求書処理の経費タイプの年累計支出上位5つを表示します。経費タイプご との支出は、ステータスが「支払済」である請求書から算出します。

このセクションの情報は支出予算の見通しに役立ちます。

棒グラフにポインタを置くと、経費タイプ名とその経費タイプに対する請求書の年累計支出額が 表示されます。

(19)

ドリルスルー レポート

請求書管理概要の各セクションにはレポート ドリルスルー アイコン があります。アイコン をクリックすると、セクションの詳細レポートなどの関連レポートのリストが表示されます。リ ストの最初のレポートは、セクションに関連する詳細レポートです。

本リリースで、以下のセクションの詳細レポートがダッシュボードに追加されました:

• 未払の古い請求書

• 請求書支出合計

• 経費タイプ上位5件

• 支払先上位10社

• 発注 vs 発注以外の支出

• 発注採用

未払の古い請求書

(20)

Concur リリース ノート ページ 20 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

(21)

請求書支出合計および経費タイプ上位5件

[請求書支出合計] および [経費タイプ上位5件] セクションは同じ詳細レポートを持っています。

既存の [標準レポート] > [請求書処理] レポート - [請求書処理の経費タイプ支出傾向] レポー トを再利用しています。本リリースより、[請求書処理の経費タイプ支出傾向] レポートに総計 と四半期ごとの小計が追加されます。

(22)

Concur リリース ノート ページ 22 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

(23)

支払先上位10社

[日付を選択] プロンプトで選択した内容によって、ページに表示されるプロンプトが決まりま す。たとえば、[支払処理日] と [YTD] (年累積)オプションを選択すると [日付を選択] と [ランク] プロンプトだけが表示されます。

(24)

Concur リリース ノート ページ 24 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

(25)

発注 VS 発注以外の支出と発注採用

[発注 vs 発注以外の支出] と [発注採用] セクションは同じ詳細レポートを持っています。

(26)

Concur リリース ノート ページ 26 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版 ダッシュボードの場所

Persona ダッシュボードの [クイック アクセス メニュー] ページから [請求書管理の概要] をク リックすると、請求書管理の概要ダッシュボードにアクセスできます。

Persona ダッシュボードは以下の場所にあります:

• Intelligence - [標準レポート] > [Persona ダッシュボード]

請求書管理概要ダッシュボードは以下の場所にあります:

• Intelligence - [標準レポート] > [Persona ダッシュボード] > [請求書管理概要]

ダッシュボードに表示される分析レポートの場所

請求書管理の概要ダッシュボードに表示されるドリルスルー レポートは、[請求書処理の経費タ イプ支出傾向] と [請求書支払先 - 詳細] レポート以外、すべて以下の場所にあります:

• [Intelligence - 標準レポート] > [Persona ダッシュボード] > [請求書管理概要] > [詳 細レポート]

[請求書処理の経費タイプ支出傾向] と [上位の請求書支払先 - 詳細] レポートは以下の場所にあ ります:

• Intelligence - [標準レポート] > [請求書処理]

請求書管理概要ダッシュボードについて詳しくは、ガイド「フォルダごとの標準レポー ト」ガイドの「16章: フォルダ - Persona ダッシュボード」をお読みください。

(27)

更新: E-Receipt が有効の従業員

[E-Receipt が有効の従業員] レポートに対する [E-Receipt ステータス] プロンプトに「選択 なし」が追加されました。[E-Receipt ステータス] プロンプトのオプション(はい、いいえ、

両方)いずれも選択しないでレポートを実行することができます。

• [はい] を選択すると、レポートに E-Receipt が有効である従業員が表示されます。

• [いいえ] を選択すると、レポートに E-Receipt が無効である従業員が表示されます。

• [両方] を選択すると、レポートに E-Receipt が有効な従業員/無効な従業員の両方が表

示されます。

• いずれのオプションも選択しない場合、レポートには E-Receipt を有効にも無効にもし ていない従業員、有効にしている従業員、無効にしている従業員が表示されます。

(28)

Concur リリース ノート ページ 28 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版 レポートの場所

レポートは以下の場所にあります:

• [Analysis - 標準レポート] > [E-Receipts] > [E-Receipt が有効な従業員]

• [Intelligence - 標準レポート] > [E-Receipts] > [E-Receipt が有効な従業員]

その他の変更

新しい会計カレンダーの延期オプション

概要

7月に Analysis/Intelligence 向けの新しい会計カレンダーをリリースする予定です。新しい会 計カレンダーは7月にすべてのお客様に有効になります。

新しい会計カレンダーが7月に一般公開される前に、この変更の準備に時間が必要な場合は、

2017年9月まで機能を延期することができます。

延期するには、Concur クライアント サポートに連絡し、7月の一般公開から除外するようお申 し出ください。

よくある質問

質問 回答

新しい会計カレンダーを有 効にするにはどうすれば良 いですか?

新しい会計カレンダーは7月にすべてのお客様に有効になります。

(29)

質問 回答

変更前に準備期間が必要で す。

新しい会計カレンダーが7月に一般公開される前に、この変更の準備に時間 が必要な場合は、2017年9月まで機能を延期することができます。

延期するには、Concur クライアント サポートに連絡し、7月の一般公開か ら除外するようお申し出ください。

既存の会計カレンダーは移 行されますか?

はい。カレンダーは7月に機能が有効になっているお客様に限り移行されま す。7月に新しい会計カレンダーを有効にしない場合、9月にカレンダーを 移行することはできません。9月のリリース後にカレンダーと予算を自分で 入力する必要があります。

BI マネージャーが追加し た予算は移行されますか?

はい。以前に暦年と異なる会計年度を入力していない限り、7月に機能が有 効になるお客様の予算は移行されます。暦年と異なる会計年度の予算は移行 されません。

我々の会計年度は暦年と一 致しているので、会計カレ ンダーが必要ありません。

この新機能は、我々にも影 響ありますか?

予算機能は、予算が会計年度と整合するように強化されたものです。BI マ ネージャーが予算を追加してメンテナンスするために、会計カレンダーを定 義する必要があります。

アクショナブル アラートに 変更はありますか?

今後のリリースで、企業の会計四半期に合わせて実用的分析の予算のアラー トが追加されます。

Cognos モデルに変更はあ りますか?

はい。7月のリリースで会計年度をサポートするフィールドが利用できるよ うになります。

フィールドについての詳しい情報は7月のリリースノートで公開される予定 です。

(30)

Concur リリース ノート ページ 30 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

質問 回答

Cognos レポートに変更は ありますか?

新しい会計カレンダーに合わせた部門マネージャー概要ダッシュボードは、

今後のリリースで登場します。

詳しくは今後のリリース ノートでご案内します。

新しい会計カレンダーについての詳細は、後述の ** 新会計カレンダー ** の項をお読 みください。

(31)

今後の変更予定

このセクションの項目は、今後のリリースを予定としています。記載された新機能および機能変 更の実装を延期(あるいは完全に削除)する権利は Concur が所有するものとします。

その他の変更

** 新会計カレンダー **

概要

7月に Analysis/Intelligence 向けの新しい会計カレンダーをリリースする予定です。会計カレ ンダーでは、暦年から独立した組織の会計期間を定義できます。多くの組織は競合と比較するた め、そして年末の繁忙期を避けるために会計期を元に財務レポートのモデルを作り、独自のカレ ンダーを定義しています。

会計カレンダーは、これまでよりも柔軟で詳細な管理を行えます。会計当年、あるいは過去の会 計年、およびそれらの会計期間をどれでも表示することができます。

会計年度には開始日および終了日があります。うるう年、および短縮会計年度や延長会計年度に 対応するため、期間は毎年異なる場合があります。(会計年度の開始日を変更した場合、組織は 短縮会計年度や延長会計年度を使用します)会計年度は前の会計年度と重複したり、会計年度間 に間をあけたりすることはできません。

(32)

Concur リリース ノート ページ 32 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版 新しいカレンダーでは、会計期間は会計年度の長さによって様々ですが、一般的には月で示しま す。

今後の変更予定

新しい会計カレンダーのリリースに伴って、BI マネージャーは会計四半期に沿った予算を作成 できるようになります。これまでは、BI マネージャーは暦年の四半期に沿った予算しか作成で きませんでした。

その他にもこの変更に伴って機能が強化されています。たとえば、「部門マネージャー概要」や

「経費管理概要ダッシュボード」などの既存の標準レポートとダッシュボードを会社の会年度に 沿って作成できるように更新しました。

また、実用的分析の予算の%値アラートも導入する予定です。会計年度(会計カレンダーを指定 したお客様の場合)内にあらかじめ定義した予算の%値に達すると BI Manager にアラートを 送信することができるようになります。現在の実用的分析の予算の%値のアラートは、暦の四半 期に基づいて送信されています。

詳しくは今後のリリース ノートでご案内します。

業務目的とユーザーへの利点

この機能では、一般の暦年から独立した勘定期間を柔軟に定義できます。

(33)

管理者への表示

新会計カレンダーは [管理] > [経費管理] および [管理] > [請求書処理] にある分析レポート 構成にあります。

また、[会計カレンダーの設定] タブは [会計カレンダー] という名前になりました。

会計カレンダーの 5 つのボタンについては以下の表に説明しています。

ボタン 説明

新規 管理者が新会計カレンダーを作成できます。

修正 管理者が既存の会計カレンダーを編集できます。

アクティブにする 管理者が会計カレンダーをアクティブ化できます。

非アクティブ化 管理者が会計カレンダーを非アクティブ化できます。

削除 管理者が会計カレンダーを削除できます。

設定およびアクティブ化

(34)

Concur リリース ノート ページ 34 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

NOTE: 新しい会計カレンダーが7月に一般公開される前に、この変更の準備に時間が必要な場

合は、2017年9月まで機能を延期することができます。新しい会計カレンダーの有効 化を延期するには、Concur クライアント サポートにご連絡ください。

会計カレンダーにアクセスするには (Professional の場合):

1. [管理] > [経費精算] または [請求書処理] > [分析レポート構成] (左側のメニュー)

に進みます。[分析レポート構成] ページが表示されます。

2. [会計カレンダー] タブをクリックします。

詳細情報は、「分析レポート構成(製品共通)」設定ガイドをご参照ください。

会計カレンダーにアクセスするには (Standard の場合):

1. [管理] > [経費の設定] または [請求書処理の設定] > [分析レポート構成] をクリック します。[分析レポート構成] ページが表示されます。

2. [会計カレンダー] タブをクリックします。

詳細情報については、「分析レポート構成(Standard版)」設定ガイドをご参 照ください。

分析レポート構成ページの変更

概要

Concur Professional の [分析レポート構成] ページ([管理] > [経費精算] または [請求書処 理])の [BI (Business Intelligence) マネージャーの設定] タブの名称が [優先設定] に変更 になります。また、このページの [BI マネージャー] 設定も可読性を高めるように名称を変更す る予定です。

(35)

業務目的とユーザーへの利点

タブの使いやすさが向上し、将来、優先設定の追加をサポートするためタブの目的を拡張しまし た。

管理者への表示 従来の表示

新しい表示

タブの名前が [優先設定] に変更され、設定の名前も変更されます:

[true に設定されていて、かつ [BI マネージャー] フィールドがブランクである場合、

BI マネージャーにレポート承認者を使用] の設定名が [ [BI マネージャー] フィールド がブランクである場合、BI マネージャーにレポート承認者を使用] に変更されます。

[Cognos へのリンクの表示を [BI マネージャー] フィールドへの入力を完了したユー

ザーに許可] の設定名が [BI マネージャーの分析レポートオプションを表示] に変更さ れます。

(36)

Concur リリース ノート ページ 36 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

NOTE: このリリースでは、[優先設定] タブに [レポート優先設定] セクションも表示されます。

[レポート優先設定] セクションは6月まで読み取り専用になっていますが、7月に新し

い会計カレンダーのリリースとともに機能を利用できるようになります。

優先設定タブの場所

優先設定タブにアクセスするには (Professional のみ):

3. [管理] > [経費精算] または [請求書処理] > [分析レポート構成] (左側のメニュー)

に進みます。[分析レポート構成] ページが表示されます。

4. [優先設定] タブをクリックします。

詳細情報は、「分析レポート構成(製品共通)」設定ガイドをご参照ください。

設定およびアクティブ化

Concur により自動で変更されます。特別な設定やアクティブ化は必要ありません。

(37)

**近日終了** Microsoft IE v.10 ブラウザ サポートが 2017 年 8 18 日をもっ て終了

概要

Concur 製品では、Microsoft Internet Explorer (IE)のバージョン 10 のサポートを 2017 年 8 月 18 日に終了します。IE v.10 を使用しているお客様は、サポート終了日前までに最新バ ージョンにアップデートするか、サポートされている他のブラウザをインストールしてご使用さ れることを強く推奨します。

IE v.10 を使用しているユーザーにバナーが表示されます。

!

重要: 上記に加えて、この変更により TLS 1.0 も非推奨となります。Internet Explorer 11 にアップグレードすることで、サポートされたブラウザ(既定は TLS 1.2)を使用する ことができます。

背景

2016 年 1 月 12 日より、サポートされた OS に対して利用可能な Internet Explorer の最新版 に限り、Microsoft の製品ライフサイクル プログラムからのテクニカル サポートおよびセキュ リティ アップデートを受信します(https://support.microsoft.com/en-us/gp/microsoft- internet-explorer をご参照ください)。

Concur 製品がサポートするブラウザについて詳しくは、「お客様へ - Concur Travel

(38)

Concur リリース ノート ページ 38 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版 ブラウザ別ユーザー レポートで従業員のブラウザ使用状況をリスト化

経費精算、事前申請、請求書処理、出張予約 (Professional と Standard の両方)の管理者の 方は、レポート [ブラウザ別ユーザー] をご利用いただけます。

これは、ブラウザ バージョンを選択すると、そのブラウザを使用している従業員のリストを生 成できるレポートです。リストには、姓名、ログイン名、最終ログインおよびログイン カウン ト、メール アドレス、IP アドレスの区別が記載されます。

(39)

ブラウザ レポートの実行:

1. [管理] > [会社] > [ブラウザ別ユーザー] の順にクリックします。

2. [ブラウザ レポート] ページで [Web ブラウザ] の下からブラウザを選択します。

3. [送信] をクリックします。

(40)

Concur リリース ノート ページ 40 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版 選択したブラウザ バージョンを使用しているユーザーが特定できるよう、ユーザー名と その情報(ログイン名、ステータス、その他データ)を返します。

** 予定が変更になりました **TLS v 1.0 暗号化プロトコルのサポート終了 US データセンターの終了日変更

変更になりました: 下記の日付にご注意ください:

- EU データセンター: 2017年4月4日(火)に終了

- US データセンター: M2017年7月12日(水曜日・現地時間)に延期

概要

Concur は TLS 暗号化プロトコル バージョン1.0のサポートを終了し、より安全な TLS バー

ジョン 1.1 や 1.2 のサポートを継続することを先月お知らせしました。TLS プロトコルとは、

電話やコンピュータとクラウド ベースのサービスとの間で安全な双方向コミュニケーションを 可能にするものです。

そのバージョン 1.0 は、ブラウザや電話を使用して Concur にログインするユーザーの 1% 未 満に限られます。このサポート終了によって影響を受けるのはごく少数のユーザーです。

ご注意ください:終了時期が変更になりました

お客様にブラウザのセキュリティ設定についてご理解いただき、手動にて必須変更を行っていた だく十分な時間を確保するため、サポート終了日を変更しました。この変更についての詳細情報 は、今後のサービス リリースで提供します。

(41)

業務目的とユーザーへの利点

Concur は安全を慎重に考慮し、お客様がより堅牢な TLS バージョン 1.1 および 1.2 へアップ グレードしやすいように今回の決断をいたしました。TLS v1.0を終了することによって、お客 様はバージョン1.1以上を使用して安全な Concur サービスを使用していただけるようになりま す。

お客様へ

安全でない接続を使用していると機密データが漏えいする可能性があるため、 あらゆる TLS 通 信チャンネル(Concur サービスなど)が危殆化する恐れがあります。そのため Concur は、お 客様にはこのプロトコルのサポート終了にあたり、十分ご準備いただくようお願いしております。

会社の Concur 管理者は、 Concur と共同して自社で TLS の新バージョンのコンプライアンス 評価を開始することができます。

この変更による影響

一般的に、TLS を使用して Concur サービスとアウトバウンドおよびインバウンド通信をして いるブラウザや携帯電話が影響を受けます。デバイスによっては、 TLS v 1.1 またはそれ以降 にアップグレードできない場合があります。

バナー表示

TLS 1.1 以降をサポートしていないブラウザでログインしようとすると、バナーを表示し、接続 できないようになります。これは、今後予定している変更を喚起するものです。

社内での新バージョンへの移行

TLS v 1.1 以降のサポートへの移行には、お使いのブラウザのセキュリティ設定の更新が必要な 場合があります。多くの場合、会社はすでにサポート登録は済んでいるため、必要なのは非対応 のブラウザを特定して新バージョンにアップグレードさせることだけです。

TLS v 1.1 以降のサポートがないオペレーティング システムを搭載した携帯電話は、状況に応

(42)

Concur リリース ノート ページ 42 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

お客様へのお知らせ

ブラウザの認証およびサポートされている構成

月次情報 - ブラウザの認証およびサポートされている構成

Concur リリースノート - 月次のブラウザ認証ドキュメントには現在のブラウザ認証と今後の予 定がリストされています。ドキュメントはその他の月次リリース ノートとともに公開されます。

Concur Travel & Expense 推奨環境ガイドは設定ガイドやユーザー ガイド、その他の技術文書 とともに公開されています。

技術文書については後述の「リリース ノートおよびその他の技術文書」をお読みくださ い。

(43)

リリース ノートおよびその他の技術文書

オンライン ヘルプ - 管理者

管理ロールを持つユーザーなら誰でもリリースノート、設定ガイド、ユーザー ガイド、管理者 向けのサマリー、月次のブラウザ認証、推奨環境、Concur ヘルプにアクセスすることができま す。

(44)

Concur リリース ノート ページ 44 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

Analysis / Intelligence のドキュメント concurtraining.com

Analysis / Intelligence のドキュメントは、[Cognos 分析レポート ツール] の [ヘルプ] ペー ジで公開されています:

http://www.concurtraining.com/customers/tech_pubs/Current_jp/Cognos/_Cognos_CC C_JAPAN.htm

(45)

Analysis / Intelligence のドキュメント Cognos

Concur Analysis / Intelligence のドキュメントはこちらからアクセスすることもできます。

Cognos で [起動] > [ヘルプ - Concur モデル] または [ヘルプ - レポート カタログ] の順に クリックします。

Concur サポート ポータル - 選択したユーザー

選択されたユーザーは Concur サポート ポータルを経由して、リリースノート、設定ガイド、

ユーザー ガイド、管理者向けのサマリー、月次のブラウザ認証、推奨環境などのドキュメント にアクセスすることができます。

適切な Concur サポート ポータルへのアクセス権があれば、[ヘルプ] メニューに [サポートへ のお問合せ] オプションが表示されます。[ヘルプ] > [サポートへのお問い合わせ] をクリック します。[サポート] ページに移動します:

• Professional 版では、[リソース] >[リリース/技術情報] をクリックします。

- または -

• Standard 版では、[リソース] >[リリース/技術情報 - Standard] をクリックします。

(46)

Concur リリース ノート ページ 46 Analysis / Intelligence 2017年6月3日

最初の投稿: 6月2日金曜日 2:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

(47)

本リリースで修正された問題

提出済みのケースのステータスを確認するには、https://concursolutions.com/portal.asp に ログオンし、ケース ID を入力してください。

参照

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