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プロジェクト(金岡グループ) 最終回

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Academic year: 2021

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(1)

プロジェクト(金岡グループ)

最終回

2017年5月26日 金岡 晃

(2)

プロジェクトの全体像

シラバスより

実践的なテーマに基づく、情報システム開発の演習を通して、目標設定、計 画、実行、評価の基本的な流れを習得する。

情報システム開発の演習を通して、ネットワーク、データベース、

JavaScript、PHPなどのWebサービス開発用の言語についての基礎を習得す る。

自ら目標設定し、開発工程を管理し、グループメンバと協力して一つの目標 を達成する経験を通して、プロジェクトの推進方法を理解し、メンバーと協 力してプロジェクトに参画できるようになる。

授業の目的と学習成果

(3)

金岡プロジェクトテーマ

配布資料より

テーマC 独自チャットボット作成

コミュニケーションツールSlack上で動き回るチャットボットシステムを 作成する。シェルスクリプトやJavaScriptなどのスクリプト言語と、外 部APIやデータセットの活用により、チームごとに特色のあるチャット ボットの実現を試みる。

Slack?

チャットボット?

外部API?データセット?

このあたりを今日解説します

(4)

金岡プロジェクトテーマ

配布資料より

テーマC 独自チャットボット作成

コミュニケーションツールSlack上で動き回るチャットボットシステムを 作成する。シェルスクリプトやJavaScriptなどのスクリプト言語と、外 部APIやデータセットの活用により、チームごとに特色のあるチャット ボットの実現を試みる。

技術要素

なんらかの言語を使ったプログラミング 外部リソースの活用

(5)

スケジュール

内容

第1回(4月7日) プロジェクトの概要説明、基礎知識の学習(1)

第2回(4月14日) 基礎知識の学習(2)、Botデザイン 第3回(4月21日) Botデザインまとめ、発表

第4回(4月28日) 開発(1)

第5回(5月12日) 開発(2)

第6回(5月19日) 開発(3)

第7回(5月26日) 成果発表会

(6)

成果報告の形式、提出物

成果報告の形式

• プレゼンテーション

• 狙い、利用した技術、工夫した点や改善した点、残課題

• ライブデモ

(7)

• 出席状況<プロジェクト参加状況>

• レポート(個人ごと)<授業態度、実験成果>

• プレゼンテーション(チーム)<授業態度、実験成果>

• 成果物(チーム)<実験成果>

評価

シラバスより

原則として、プロジェクト参加状況50%、授業態度25%、実験成果25%

として評価する。プロジェクトの進め方、成果・作品等は改善点などを 講評する。

金岡プロジェクトでの評価

独自性 面白さ ソースコードの質

(8)

提出

チーム代表者

• 作成資料(2回分:開発前プレゼンと最終報告会プレゼン)

• 作成したソースコードやデータベース一式(zipでまとめてください)

各個人

• レポート(作成時間の目安は1.5時間)

• グループ内での自身の役割、作業内容詳細

• 割り当て作業に対する作業進捗の振り返り

• 評価すべき点(個人、グループのそれぞれ)

• 反省すべき点(個人、グループのそれぞれ)

• 締め切りは6月2日(金)13時まで

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