• 検索結果がありません。

生物学基礎III /基礎分子生物学第7回 11/16/10

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "生物学基礎III /基礎分子生物学第7回 11/16/10"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

生物学基礎III /基礎分子生物学 第7回 11/16/10

前回のクイズ

  不連続複製を示すパルスラベル実験において、アルカリ条件で密度勾配遠 心を行うのは何故か?また、連続的合成と考えられるリーディング鎖の長 さはどうなっているだろうか?

1 2

3

SSBによるCooperative binding

4

(2)

Topoisomeraseによる解きほぐし

5 6

7 8

(3)

9 10

11 12

(4)

 DNA複製フォークの伸長についての要点 リーディング鎖とラギング鎖

不連続複製

 岡崎フラグメント, RNaseH, DNA pol I, DNA ligase DNA複製装置(replisome)

    DNA helicase, DNA primase,

    DNA pol III holo酵素(sliding clamp, clamp loader) トロンボーンモデル

SSB, Topoisomerase Replicon model

  1つの複製起点から複製されるDNA

   Replicator (cis因子)とInitiator (trans因子)

複製開始制御と細胞周期

13 14

細胞周期制御

15

Leland H. Hartwell

Richard Timothy Hunt

Paul M. Nurse

2001 年ノーベル生理学・医学賞

細胞周期の主要な制御因子の発見

16

参照

関連したドキュメント

次に、HAN は一本鎖 DNA および RNA に対する 3′→5′ エキソヌクレアーゼ活性を有することを 示した。その DNase 活性と、 DNA 複製進行停止の修復因子である

・ 22 tRNAs ・ 13 種のタンパク質 (呼吸鎖の複合体 I の7つのサブユニット, 複合体 III の1つのサブユニッ ト, 複合体 IV

ゲノムの実体は DNA であり,DNA は,A(アデニ

7 語句説明: Oligonucleotides, 長さの短いヌクレオチド; three-prime ends, DNAの一方の端を指す; polymerase, 核酸高分子の合成酵素; buckeye, トチノキ(植物の名称); oligonucleotide primers, DNA複製時の起点となるオリゴヌクレオチド; Klenow fragment,

サ ラ:

Miesher 1844-1895 ・ Tübingen大学(独)、Hoppe-Seyler研究室 ・ 白血球の核(膿から抽出)の成分を研究 ・ 炭素、水素、酸素以外にリン、窒素、硫黄を含む物質を抽出 →ヌクレイン(nuclein)と命名 [核タンパク質(DNA-タンパク質複合体)に相当] ・ 酵母、サケ精子などからヌクレインを抽出(Basel大学) ・

ラクトース資化に関わる遺伝子で、 lac の名前がつくものには lacZ の他に lacY がある。 lacY はラ クトースを菌体内に取り込む酵素、ラクトースパーミアーゼをコードする。


 ラクトース資化に関わる遺伝子で、 lac の名前がつくものには lacZ の他に lacY がある。 lacY はラ