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土地利用方針 都市計画マスタープラン|浦安市公式サイト

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Academic year: 2018

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3 土地利用方針

土地利用方針

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 土地利用の状況は、

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つの住宅地域と

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つの産 業ゾーンの

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つの地域によって大きく異なります。  元町地域は、住宅を中心としながらも、商業や工 業の施設が混在しています。特に北栄地区の一部で は住宅と工業の土地利用が混在するなか、工場跡地 などでの中高層住宅の立地などにより、都市基盤施 設の不足や近接する住宅と工場などの環境調整が問 題となっています。また、堀江・猫実・当代島地区 の一部では、老朽化した木造家屋が密集しています。  中町地域及び新町地域は、低層住宅と中高層住宅

 今後も魅力と活力にあふれた都市として発展する とともに、地域の特性を活かしたまちづくりを進め、 地域の魅力を高めていくことが重要です。そのため、

① 専用住宅地ゾーン

 専用住宅地ゾーンは、中町地域及び新町地域で戸 建住宅地や低層の集合住宅地として開発された「低 層住宅ゾーン」と、中高層の集合住宅地として開発 された「中高層住宅ゾーン」に区分されます。これ らについては、街区や地区単位で適切に区分し、身 近な生活関連施設を誘導するとともに、公園や豊か なみどり、オープンスペースを確保し、引き続き良 好な専用住宅地の土地利用を図ります。

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 土地利用の現状

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 基本方針

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 整備方針

がおおよそ街区単位で区分されています。そのなか で、シンボルロードなどの幹線道路や東野地区の湾 岸道路沿道では、商業・業務の施設や中高層住宅な どが立地しています。また、新町地域では、埋立事 業に伴う土地利用計画に基づき地区計画が定めら れ、計画的な土地利用を誘導しています。

 

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つの産業ゾーンでは、工業ゾーンに鉄鋼流通を 核とした流通・加工・業務の施設が、アーバンリゾー トゾーンにテーマパークやホテルなどの関連施設が 集積しており、明確に土地利用が区分されています。

都市構造を踏まえつつ、地区の課題に対応できるよ う、きめ細やかな土地利用を図ります。

●低層住宅ゾーン

◦計画的に開発された戸建住宅地では、生垣などの 豊かなみどりと相まって、ゆとりと風格のある街 並みが形成されてきたことから、こうした良質な 住環境が保全されるよう地域住民とともに協働の まちづくりを進めます。

◦計画的に開発された低層集合住宅地では、住棟と 豊かなみどりやオープンスペースなどの屋外環境 が良好な街並みを形成してきたことから、こうし た良質な住環境の適切な維持保全と必要な改修な どの誘導・支援を図ります。

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かすとともに、環境負荷削減に配慮した住宅地の 形成を誘導します。

◦東野、海楽、今川、入船四丁目、高洲地区では、 戸建住宅や低層集合住宅が調和する住環境を目指 します。新たな住宅開発においては、敷地面積の 規模やみどりの確保などによる良好な街並みや住 環境の形成を誘導します。幹線道路の沿道におい て、集合住宅や併用住宅を計画する場合は、周辺 の低層住宅の街並みや環境に調和するように、ま た住宅以外の土地利用を行う場合は、周辺の住環 境に配慮した計画とするよう誘導します。

●中高層住宅ゾーン

◦計画的に開発された中高層の集合住宅地では、ま とまりのある豊かなみどりやオープンスペース、 遊歩道ネットワークなどの屋外環境が良好な街並 みを形成してきたことから、こうした良質な住環 境の適切な維持保全と必要な改修などの誘導・支 援を図ります。

② 複合住宅地ゾーン

 複合住宅地ゾーンは、元町地域で住宅と商業・業 務施設などが混在する「住商複合ゾーン」と、住宅 と工場などが混在する「住工複合ゾーン」に区分さ れます。これらについては、地区の特性を活かしな がら、住宅と商業・業務 ・ 工業などの住宅以外の用 途が調和する住宅地としての土地利用を図ります。

●住商複合ゾーン

◦低層住宅や中高層住宅による土地利用を中心にし て、商業・業務施設などが調和する住宅地の形成 を目指します。新たな住宅開発においては、敷地 面積の規模やみどりの確保などによる良好な街並

外の土地利用を行う場合は、周辺の住環境に配慮 するよう誘導します。

◦当代島・北栄地区では、戸建住宅などの低層住宅 と中高層集合住宅が調和する良好な住環境の形成 を誘導します。また、浦安駅に近接する立地特性 を活かし、商業・業務施設などの充実による利便 性の高い住宅地の形成を目指します。

◦富士見・堀江地区では、戸建住宅などの低層住宅と 中高層集合住宅が調和する良好な住環境の形成を 誘導します。また、併用住宅や商業施設などの立地 による身近な生活関連施設の充実を目指します。 ◦堀江・猫実・当代島地区の密集市街地では、建物

の不燃化などによる防災機能の向上を促進します。 また、戸建住宅・併用住宅・集合住宅などが調和 する利便性の高い住宅地の形成を目指します。

●住工複合ゾーン

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3 土地利用方針

③ 商業・業務ゾーン

 商業・業務ゾーンは、多様な都市機能を備える「拠 点」と、日常生活を支える身近な生活関連施設を備 える「近隣商業地区」に区分されます。それぞれの 拠点性や地区特性に沿った機能の整備や充実を図り ます。

●都市拠点

◦浦安駅周辺地区では、現在のにぎわいを維持・発 展させるため、地区の持つまちの良さを活かしな がら、商業の振興や地区に求められる多様な都市 機能の導入を進めます。

◦新浦安駅周辺地区では、各種商業施設・業務施設・ ホテルなどが立地し、にぎわいを形成しています。 今後も現在のにぎわいが維持されるよう商業・業 務・サービスなどの機能の維持・充実を図ります。 ◦舞浜駅周辺地区では、アーバンリゾートゾーンの

玄関口としての機能の維持・向上を図ります。  また、市民の生活拠点としての機能の充実を図る

ため、民間開発を的確に捉えた駅周辺での地域住 民の生活利便施設や身近な商業施設整備の誘導を 図ります。

●シビックセンター地区

◦シビックセンター地区では、行政・文化・福祉の 拠点として、行政機能や福祉機能の充実、防災機 能の強化を図るとともに、にぎわいやふれあいの ある都市空間として整備を進めます。

●新町地域センター地区

◦新町地域センター地区では、地域住民の生活を支 える機能の充実を図ります。また、生涯学習や市 民交流の拠点として、大学や公民館が立地する地 区の特性を活かし、関連する機能の整備・充実を

図ります。

●海辺の交歓エリア

◦海辺の交歓エリアでは、これまで集積してきた多 様な機能の維持・向上を図るとともに、今後さら に地区の魅力を高める機能の集積を誘導します。

●近隣商業地区

◦元町地域の当代島・北栄地区(主要地方道市川・ 浦安線沿道)や、堀江・猫実地区、中町地域の富岡、 新町地域の高洲における近隣商業地区では、地域 住民のニーズなどを考慮しながら、身近な生活関 連施設の維持・形成を誘導します。

◦フラワー通り沿道などの堀江・猫実地区では、既 成市街地の良さを活かしながら、周辺環境と調和 した地区の形成を誘導します。また、建物の不燃 化促進などによる防災機能の向上を目指します。

④ 沿道利用型複合ゾーン

 沿道利用型複合ゾーンは、主要な幹線道路沿いの 地区であることから、商業・業務などの利便性の増 進や後背地の環境保全を図るため、周辺の住環境に 配慮しながら、周辺の地区特性に応じた商業・業務・ サービス・集合住宅などの土地利用を誘導します。 ◦やなぎ通りとシンボルロードは、拠点や地域を結 ぶ都市のネットワーク軸であり、水辺への主要な アクセス道路です。その沿道では、みどり豊かで 魅力的な景観の形成を目指すとともに、商業・業 務機能や文化・交流機能などの土地利用を誘導し ます。

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◦都市計画道路

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号(明海埋立線)は新町 地域をつなぐ都市のネットワーク軸です。その沿 道では、隣接する海辺交流ゾーンと一体となった みどり豊かで良質な景観の形成を誘導するととも に、商業・業務施設、文化・教育施設、医療・福 祉施設などの土地利用を誘導します。

◦国道

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号沿道の東野地区、第二東京湾岸道路 用地沿いの高洲地区において、商業施設、中高層 集合住宅などを計画する場合は、隣接する低層住 宅の街並みや住環境に配慮するよう誘導します。 また、商業施設などを計画する場合は、住環境と 調和した計画となるよう誘導します。

◦第二東京湾岸道路用地沿いの日の出、明海地区で は、業務・教育・宿泊・人材育成機能などが集積 していることから、こうした土地利用の維持・形 成を誘導します。また、新たな建物などの計画に おいては、周辺の住環境に配慮したものとなるよ う誘導します。

◦緊急輸送道路の沿道建物の耐震化・不燃化を促進 します。

⑤ 工業ゾーン

 工業ゾーンでは、現在立地する工場、倉庫などの 操業環境を維持保全し、工業系に特化した土地利用

区計画を定めています。今後も、周辺環境と調和を 図りながら、こうした土地利用を維持保全します。 また、鉄鋼流通を中心とした流通・加工・業務機能 の集積を促進し、浦安市の特徴ある産業として充実・ 振興を目指します。

⑥ アーバンリゾートゾーン

 アーバンリゾートゾーンでは、テーマパークやホ テルなどが集積しています。今後も、こうした土地 利用の維持保全に努め、周辺住宅地の環境と調和を 図りながら、より魅力あるゾーンとなるよう充実・ 振興を目指します。

⑦ 海辺交流ゾーン

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3 土地利用方針

参照

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