補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
教育総務課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
□事業補助 ■運営補助
□混合補助 ⇒割合が大きいのは □事業補助 □運営補助
近
隣
市
等
の
状
況
受領書類
中
間
報
告
受領書類
確認内容
体育大会、文化大会参加補助金、校内リーダー研修会補助、生徒活動 用物品購入等
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
市川市(平成26年度=27万円)
実
績
報
告
受領書類
事業計画書及び予算書の内容を審査。
確認内容
千葉県立行徳高等学校定時制振興会運営費補助金実績報告書 ー
なし
事業報告書及び収支決算書により補助事業の成果を確認。
※行徳高校定時制振興会役員会・総会に出席し報告を受けている。
補
助
対
象
経
費
の
内
容
千葉県立行徳高等学校定時制振興会運営費補助金交付申請書
交
付
申
請
確認内容
平成23年3月11日の東日本大震災による復旧費用として、平成23 年6月補正で予算25万円のうち5万円を減額補正し20万円とした。 以降の予算額は20万円となっている。
平成23年度
千葉県立行徳高等学校定時制振興会運営費補助金は、高等学校教育の 充実発展を図るための費用に充てられる重要な補助金であり、その補 助金を交付することにより定時制教育の充実発展に大きく寄与するも のと考える。
千葉県立行徳高等学校定時制振興会運営費補助金
千葉県立行徳高等学校定時制振興会運営費補助金交付要綱
浦安市在住の千葉県立行徳高等学校定時制生徒の高等学校教育の充実 発展を図るため、振興会の運営に要する経費の一部に対し、補助金交 付要綱に基づき補助金を交付する。
千葉県で開催される体育大会への参加費や負担金、また部活動に伴う 消耗品や物品の購入など、学校教育充実発展のための費用に充てる。
終了予定年度
昭和57年度
千葉県立行徳高等学校定時制振興会
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
事業が基本計画における施策の方向性と合致
しているか?
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
団体の維持目的に使われていないか?
事業を実施できる団体が他にいないか?
市民からのニーズが高いか?
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
市が関与する妥当性があるか?
他に類似の事業がないか?
創設当時と比べて、市民ニーズや補助目的が
薄れたり・補助対象が減少していないか?
具体的に説明できる効果があるか?
補助額に見合う効果があると認められるか?
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
過去3年以内に補助金の内容・補助額を見直
したことがあるか?
補助期間(終期)を設定しているか?
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
団体の決算における繰越金(剰余金)が補助
金の額を超えていないか?
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
施策の目的に対する貢献度が高いか?
市の主要事業または特性を生かした取り組み
であるか?
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
市民参加または協働を推進する目的がある
か?
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
効
率
性
必
要
性
合
規
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助金の今後の方向性
(5)所属長の評価・今後の方向性
見直し
の内容
補助金については市川市・浦安市の2市により補助
を行っており、定時制に通学をし、また通学を希
望する生徒がいる限り本市の補助は必要と考えて
いる。今後も定時制教育の内容の充実を支援する
上でも補助金の継続はやむを得ないと考える。
見直しの時期
補助金を交付することにより、行徳高校定時制教育の充実発展に寄与できているものと考えていま す。今後も定時制教育の充実を図るため支援してまいりたいと考えています。
□
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■
現行のまま継続
現行
継続の
理由
毎年、浦安市在住の学生が定時制に在籍している 状況を考えると、今後も定時制教育の必要性はあ り、定時制教育の充実は図られるべきと思われ る。