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第1部 第4章 5

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5.2012 年度産業技術関連予算の概要

��学技術���� 2012 年度�1�1�� �円 (う� 要����� �円、��・����1�0 �円) 2011 年度補正予算���2 �円 2011 度 ��予算 2011 度 補正予算 2012 度 予算 補正�2012 度予算� �学技術 ��� 1�0�� ��2 1�1�� (�����) 1���� (����) �「日本再生重点化措置」�先・重点事業� 未来開拓研究等の推進 � 11� �円 (う�要�� �2�� �円) 【重点的に取り組む政策】 ○我が国が世界の最先端を狙える「強み」のある技術で、これまでの延長線上にない「未来開拓研究」を中核とし て、エネルギー・環境制約等の構造的課題の解決に向けた長期プロジェクトを実施。 ○グリーン/ライフ・イノベーション分野の研究開発を重点的に推進し、新産業の創出を実現。 ○東日本大震災の被災地における産学官連携等により、イノベーションの実現に向けた研究開発拠点の整備・開発 支援等を推進。 ○また、震災や円高等に伴う国内産業の空洞化に対応し、緊急性の高い技術開発や研究開発拠点の整備等を補正予 算において措置。 �.未来開拓技術実現プロジェクトの推進 かつてない空洞化の危機と、我が国が抱えるエネルギー・環境制約等といった構造的課題を克服し、将来の成 長の姿を描くために、既存技術の延長線上にない、夢のある「未来開拓技術」によって日本再生を果たすべく、 国が研究開発で新たな道を切り開くべき分野を絞り込み、研究開発投資を重点化する。 その際、本格的な各省連携によるテーマ設定や成果の共有まで含めたプロジェクトの推進を行うとともに、厳 選された「ドリームチーム」により研究開発から事業化までを強力に推進。 ※金額は、2012 度予算額。( )内は、2011 度予算額。

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※「○」は一般会計、「●」は特別会計に計上しているもの。 ●高効率モーター用磁性材料技術開発 20.0 億円〔うち要望枠 10.0 億円〕(新規) ジスプロシウム等のレアアースを使用せず、従来以上に強力な全く新しい磁性体の開発等を行い、日本全 体の電力消費の半分を占めているモーターについて、設計及び試作を行い、エネルギー損失を 25%削減でき る高性能モーターを実現する。 ●��消費電力型光エレクトロニクス実�システム技術開発 28.0 億円〔うち要望枠 8.0 億円〕(新規) 光配線、光素子を開発し、電子機器の省電力、高速、小型化が可能となる光エレクトロニクス技術を実現 することにより、今後電力消費が急増すると予想される電子機器の消費電力を大幅に(サーバーの場合は3 割)削減する。 ○●��ーン・サステイ�ブル�ミカルプロセス基盤技術開発 32.5 億円〔うち要望枠 10.0 億円〕(17.2 億円) 石油に依存せず CO2と水を原料に太陽エネルギーでプラスチック等の化学品を作る等、化学プロセスを抜 本的に変革する革新的触媒技術を開発する。(総額には既存テーマ分を含む) ○革新的バイオマテ�アル実現のための��遺伝子合成技術開発 7.0 億円〔うち要望枠 7.0 億円〕(新規) 機能性材料等の生産のために、微生物の遺伝子を目的に合わせて設計及び合成し、物質生産を高効率に行 うための新たなバイオ技術の確立を目指す。 ●革新�素��基盤技術開発 7.5 億円〔うち要望枠 4.1 億円〕(2.5 億円) 炭素繊維の製造時の消費エネルギー・CO2排出量の半減と大幅な生産性向上を図るため、新たな製造プロセスに 係る基盤技術の開発を行う。 ●革新的製造プロセス技術開発(ミニマルファブ) 6.5 億円〔うち要望枠 6.5 億円〕(新規) 多品種少量生産の半導体製造において、エネルギーコストや設備投資を大幅に削減することが可能な小型 製造プロセス技術(ミニマルファブ)の開発を行う。 ○��未来開拓技術基盤�備事業 15.0 億円〔うち要望枠 15.0 億円〕(新規) 新たな未来開拓技術の創出を目指して、新たな原理やメカニズムにより経済社会システムの変革を目指す 革新技術の研究開発のうち、現時点では事業化の見通しが立たず商業ベースでの取組が困難な研究開発につ いて、基盤技術、試作ライン、評価・解析手法等の開発を担う。

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5.2012 年度産業技術関連予算の概要

��学技術���� 2012 年度�1�1�� �円 (う� 要����� �円、��・����1�0 �円) 2011 年度補正予算���2 �円 2011 度 ��予算 2011 度 補正予算 2012 度 予算 補正�2012 度予算� �学技術 ��� 1�0�� ��2 1�1�� (�����) 1���� (����) �「日本再生重点化措置」�先・重点事業� 未来開拓研究等の推進 � 11� �円 (う�要�� �2�� �円) 【重点的に取り組む政策】 ○我が国が世界の最先端を狙える「強み」のある技術で、これまでの延長線上にない「未来開拓研究」を中核とし て、エネルギー・環境制約等の構造的課題の解決に向けた長期プロジェクトを実施。 ○グリーン/ライフ・イノベーション分野の研究開発を重点的に推進し、新産業の創出を実現。 ○東日本大震災の被災地における産学官連携等により、イノベーションの実現に向けた研究開発拠点の整備・開発 支援等を推進。 ○また、震災や円高等に伴う国内産業の空洞化に対応し、緊急性の高い技術開発や研究開発拠点の整備等を補正予 算において措置。 �.未来開拓技術実現プロジェクトの推進 かつてない空洞化の危機と、我が国が抱えるエネルギー・環境制約等といった構造的課題を克服し、将来の成 長の姿を描くために、既存技術の延長線上にない、夢のある「未来開拓技術」によって日本再生を果たすべく、 国が研究開発で新たな道を切り開くべき分野を絞り込み、研究開発投資を重点化する。 その際、本格的な各省連携によるテーマ設定や成果の共有まで含めたプロジェクトの推進を行うとともに、厳 選された「ドリームチーム」により研究開発から事業化までを強力に推進。 ※金額は、2012 度予算額。( )内は、2011 度予算額。

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※「○」は一般会計、「●」は特別会計に計上しているもの。 ●高効率モーター用磁性材料技術開発 20.0 億円〔うち要望枠 10.0 億円〕(新規) ジスプロシウム等のレアアースを使用せず、従来以上に強力な全く新しい磁性体の開発等を行い、日本全 体の電力消費の半分を占めているモーターについて、設計及び試作を行い、エネルギー損失を 25%削減でき る高性能モーターを実現する。 ●��消費電力型光エレクトロニクス実�システム技術開発 28.0 億円〔うち要望枠 8.0 億円〕(新規) 光配線、光素子を開発し、電子機器の省電力、高速、小型化が可能となる光エレクトロニクス技術を実現 することにより、今後電力消費が急増すると予想される電子機器の消費電力を大幅に(サーバーの場合は3 割)削減する。 ○●��ーン・サステイ�ブル�ミカルプロセス基盤技術開発 32.5 億円〔うち要望枠 10.0 億円〕(17.2 億円) 石油に依存せず CO2と水を原料に太陽エネルギーでプラスチック等の化学品を作る等、化学プロセスを抜 本的に変革する革新的触媒技術を開発する。(総額には既存テーマ分を含む) ○革新的バイオマテ�アル実現のための��遺伝子合成技術開発 7.0 億円〔うち要望枠 7.0 億円〕(新規) 機能性材料等の生産のために、微生物の遺伝子を目的に合わせて設計及び合成し、物質生産を高効率に行 うための新たなバイオ技術の確立を目指す。 ●革新�素��基盤技術開発 7.5 億円〔うち要望枠 4.1 億円〕(2.5 億円) 炭素繊維の製造時の消費エネルギー・CO2排出量の半減と大幅な生産性向上を図るため、新たな製造プロセスに 係る基盤技術の開発を行う。 ●革新的製造プロセス技術開発(ミニマルファブ) 6.5 億円〔うち要望枠 6.5 億円〕(新規) 多品種少量生産の半導体製造において、エネルギーコストや設備投資を大幅に削減することが可能な小型 製造プロセス技術(ミニマルファブ)の開発を行う。 ○��未来開拓技術基盤�備事業 15.0 億円〔うち要望枠 15.0 億円〕(新規) 新たな未来開拓技術の創出を目指して、新たな原理やメカニズムにより経済社会システムの変革を目指す 革新技術の研究開発のうち、現時点では事業化の見通しが立たず商業ベースでの取組が困難な研究開発につ いて、基盤技術、試作ライン、評価・解析手法等の開発を担う。

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�革新型太陽電池研究開発 23.6 億円(20.6 億円) 太陽電池の性能向上及び大幅な低コスト化を図るため、量子ドット型太陽電池等、既存技術の延長を超え た革新的技術の開発を、特定の拠点を中心に海外先端研究機関との研究協力も含めて実施する。 �革新型蓄電池先端��基礎研究�業 35.0 億円(30.0 億円) 現行のリチウムイオン電池の安全性等の向上に資する研究開発や、電池反応メカニズムの本質的な解明を 行うことで、大幅な効率向上が見込まれる革新型蓄電池の基礎技術を確立する。 ���的国際標準化加��業 21.5 億円(新規) 実証データの収集等による国際標準原案の開発や高度な知見を有する人材の活用等を支援するとともに、 業界団体等の内部でのコンセンサス形成を必須としない新たな国際標準提案制度(「トップスタンダード制 度」)を活用する企業の国際標準提案に係る取組を促進する。 ��グリーン・イノベーションのための研究開発プロジェクトの推進 IT機器の省エネ技術、太陽電池等の再生可能エネルギーや電気自動車の普及拡大に向けて必要不可欠な基幹 部品・材料開発等、グリーン・イノベーションに必要な研究開発プロジェクトを強力に推進する。 �低�素��を実現する超低電力デバイスプロジェクト 25.8 億円(15.0 億円) IT機器等に用いられるメモリ等のデバイスについて、微細加工技術及び新構造・新材料デバイス技術の 確立により、消費電力を1/10 にすることを目指す。 �低�素��を実現する新材料パワー半導体プロジェクト 19.3 億円(14.5 億円) 次世代自動車のインバータ(電力制御装置)等に用いるパワー半導体として優れた性能(従来のSiに比 べ電力損失1/100 以下)を有するシリコンカーバイド(SiC)について、高品質・低コストなウェハの安 定供給技術を確立するとともに、高耐圧高信頼のSiCデバイス及び周辺部材を開発し実用化を図る。 �ノーマリーオフコンピューティング基盤技術開発 11.2 億円(12.0 億円) 今後更なる増大が予測される情報機器のエネルギー消費量を格段に低く抑えることを可能とするため、不 揮発性素子を前提とした抜本的な新方式である「ノーマリーオフコンピューティング」の基盤となる技術を 確立する。

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�グ�ーン��プロ�ェクト 16.0 億円(31.1 億円) クラウドコンピューティング時代の中心となるデータセンタの省エネ実現のためサーバー、ネットワーク 機器等の省エネ技術を開発する。 �次世代印刷エレクトロ�クス材料・プロセス基盤技術開発 4.0 億円(2.8 億円) 印刷技術を活用した高効率な電子デバイス製造プロセス技術の確立により、省エネルギー化を図るととも に柔軟かつ大面積シート状電子デバイスの実現を目指す。 �低炭素��を実現する超軽量・高強度革新的融合材料プロ�ェクト 9.5 億円(6.0 億円) 炭素由来の革新的機能物質(カーボンナノチューブ、グラフェンなど)の大量合成技術及び既存材料との 融合技術開発を通して、超軽量・高強度な新機能材料を開発する。 �次世代照明等の実現に向けた�化物���等基盤技術開発 16.7 億円(18.0 億円) 蛍光灯の2倍以上の高発光効率・高品質なLED照明・有機EL照明の実現のため、基板の結晶成長や製 造工程高速化のための基盤技術を開発する。 �次世代素材等レーザー加工技術開発プロ�ェクト 11.7 億円(新規) 難加工な炭素繊維複合材料等新素材の高品位化・短時間な加工を実現する革新的な次世代レーザー加工技 術の開発を実施する。 �太陽光発電システ�次世代高�能技術の開発 59.8 億円(59.8 億円) 発電コスト低減に向けた各種太陽電池の変換効率の向上や、長寿命化等の技術開発や、評価技術等共通基 盤技術の開発を実施する。 �洋上風力発電等技術��開発 52.0 億円(37.3 億円) 我が国の地形・気象条件に適した洋上風力発電技術を確立すべく千葉県銚子市沖及び福岡県北九州市沖で 着床式風力発電の実証事業を行うとともに、国際的な洋上風力発電の需要拡大を見越して超大型風力発電機 の実用化を目指す。 ���的次世代バイ��スエネルギー�用技術開発事業

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�革新型太陽電池研究開発 23.6 億円(20.6 億円) 太陽電池の性能向上及び大幅な低コスト化を図るため、量子ドット型太陽電池等、既存技術の延長を超え た革新的技術の開発を、特定の拠点を中心に海外先端研究機関との研究協力も含めて実施する。 �革新型蓄電池先端��基礎研究�業 35.0 億円(30.0 億円) 現行のリチウムイオン電池の安全性等の向上に資する研究開発や、電池反応メカニズムの本質的な解明を 行うことで、大幅な効率向上が見込まれる革新型蓄電池の基礎技術を確立する。 ���的国際標準化加��業 21.5 億円(新規) 実証データの収集等による国際標準原案の開発や高度な知見を有する人材の活用等を支援するとともに、 業界団体等の内部でのコンセンサス形成を必須としない新たな国際標準提案制度(「トップスタンダード制 度」)を活用する企業の国際標準提案に係る取組を促進する。 ��グリーン・イノベーションのための研究開発プロジェクトの推進 IT機器の省エネ技術、太陽電池等の再生可能エネルギーや電気自動車の普及拡大に向けて必要不可欠な基幹 部品・材料開発等、グリーン・イノベーションに必要な研究開発プロジェクトを強力に推進する。 �低�素��を実現する超低電力デバイスプロジェクト 25.8 億円(15.0 億円) IT機器等に用いられるメモリ等のデバイスについて、微細加工技術及び新構造・新材料デバイス技術の 確立により、消費電力を1/10 にすることを目指す。 �低�素��を実現する新材料パワー半導体プロジェクト 19.3 億円(14.5 億円) 次世代自動車のインバータ(電力制御装置)等に用いるパワー半導体として優れた性能(従来のSiに比 べ電力損失1/100 以下)を有するシリコンカーバイド(SiC)について、高品質・低コストなウェハの安 定供給技術を確立するとともに、高耐圧高信頼のSiCデバイス及び周辺部材を開発し実用化を図る。 �ノーマリーオフコンピューティング基盤技術開発 11.2 億円(12.0 億円) 今後更なる増大が予測される情報機器のエネルギー消費量を格段に低く抑えることを可能とするため、不 揮発性素子を前提とした抜本的な新方式である「ノーマリーオフコンピューティング」の基盤となる技術を 確立する。

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�グ�ーン��プロ�ェクト 16.0 億円(31.1 億円) クラウドコンピューティング時代の中心となるデータセンタの省エネ実現のためサーバー、ネットワーク 機器等の省エネ技術を開発する。 �次世代印刷エレクトロ�クス材料・プロセス基盤技術開発 4.0 億円(2.8 億円) 印刷技術を活用した高効率な電子デバイス製造プロセス技術の確立により、省エネルギー化を図るととも に柔軟かつ大面積シート状電子デバイスの実現を目指す。 �低炭素��を実現する超軽量・高強度革新的融合材料プロ�ェクト 9.5 億円(6.0 億円) 炭素由来の革新的機能物質(カーボンナノチューブ、グラフェンなど)の大量合成技術及び既存材料との 融合技術開発を通して、超軽量・高強度な新機能材料を開発する。 �次世代照明等の実現に向けた�化物���等基盤技術開発 16.7 億円(18.0 億円) 蛍光灯の2倍以上の高発光効率・高品質なLED照明・有機EL照明の実現のため、基板の結晶成長や製 造工程高速化のための基盤技術を開発する。 �次世代素材等レーザー加工技術開発プロ�ェクト 11.7 億円(新規) 難加工な炭素繊維複合材料等新素材の高品位化・短時間な加工を実現する革新的な次世代レーザー加工技 術の開発を実施する。 �太陽光発電システ�次世代高�能技術の開発 59.8 億円(59.8 億円) 発電コスト低減に向けた各種太陽電池の変換効率の向上や、長寿命化等の技術開発や、評価技術等共通基 盤技術の開発を実施する。 �洋上風力発電等技術��開発 52.0 億円(37.3 億円) 我が国の地形・気象条件に適した洋上風力発電技術を確立すべく千葉県銚子市沖及び福岡県北九州市沖で 着床式風力発電の実証事業を行うとともに、国際的な洋上風力発電の需要拡大を見越して超大型風力発電機 の実用化を目指す。 ���的次世代バイ��スエネルギー�用技術開発事業

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20.0 億円(15.8 億円) 2030 年頃の実用化を見据えた食料生産活動そのものと競合しない原料(微細藻類等の資源作物、下水汚泥 等の廃棄物系バイオマス)を用いたバイオ燃料(バイオガス・バイオジェット燃料等)生産技術の開発等の 実施。 �リチウムイオン電池応用・実用化先端技術開発 20.0 億円[うち要望枠 5.0 億円](新規) 電気自動車、プラグインハイブリッド自動車等の動力源として利用される蓄電池及びその周辺部材の高性 能化、低コスト化に資する技術を開発するとともに、自動車以外のアプリケーションに適応させたリチウム イオン電池の開発を実施する。 �固体酸化物形燃料電池システムを用いた産業用発電プラント��開発事業 9.0 億円[うち要望枠 9.0 億円](新規) 火力発電システムの大幅な効率向上を目指し、既存のガスタービン複合発電システムに固体酸化物形燃料 電池(SOFC)を組み合わせたトリプルコンバインドサイクル発電システムの実用化のための要素技術を 開発する。 �高温超電導ケーブル実証プロジェクト 3.2 億円(3.2 億円) ケーブル断面積を拡大せず大容量送電が可能で、送電時のエネルギー損失を1/2程度に低減可能な高温超 電導ケーブルを試作。実際に変電所及び事業所間の実系統に接続し総合的な信頼性を実証する。 �希少金属代替材料開発プロジェクト 8.2 億円(7.4 億円) IT製品など高付加価値製品の製造に必要不可欠であり、入手困難になりつつある希少金属(レアメタル) につき、ナノテクノロジー等の先端技術等を活用し、一製品当たりの使用量を現状から低減、材料の代替及 びリサイクルを図るための基盤技術を確立する。 �グリーンセンサ統合��システム開発プロジェクト 7.5 億円(7.5 億円) 無線通信機能、自立電源機能を搭載した革新的MEMSセンサーの開発を行い、センサネットワークの導 入による環境計測やエネルギー消費量等の把握(見える化)及びエネルギー使用量の最適化により低炭素社 会の実現に寄与する。 <関連する補正予算事業> �革新的技術開発 2011 度第3次補正 149.9 億円 電力の安定供給を確保に向けて、従来の発想を覆す最先端の省エネ技術等の開発を行う。 <実施するプロジェクトの例>

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・低炭素社会を実現する超低電力デバイスプロジェクト ・低炭素社会を実現する超軽量・高強度革新的融合材料プロジェクト ���イ�・イ��ー��ンのための研究開発プロジェクトの推進 介護、がん診断・治療、幹細胞等、緊急性が高い分野において、研究開発プロジェクトを重点的に推進する。 �生活支援ロボット実用化プロジェクト 13.5 億円(11.5 億円) 高齢者の介護・移動支援等に活用される生活支援ロボットについて、対人安全技術の開発及び試験を実施 し、安全に関するデータを収集・分析することで、安全検証手法を策定するとともに、安全に関する国際標 準の議論をリードする。 �がん超早期診断・治療機器総合研究開発プロジェクト 11.0 億円(6.8 億円) 我が国の死亡原因第1位の疾患であるがんについて、最適ながん対策を実現するとともに、医療機器産業 の競争力強化を図るため、がんの超早期診断・治療等を総合的に推進する研究開発を実施する。 ����機能��技術研究開発事業 5.5 億円(4.3 億円) 高齢者や患者の身体で機能が低下した臓器・器官の機能回復のための医療機器等の総合的な研究開発を推 進する。 �医療機器等の開発・実用化促進のための�イド�イン策定事業 0.7 億円(0.7 億円) 先進的な医療機器等の開発に必要となる評価項目等を、薬事審査を見据えつつ明確化し、医療機器の開 発・実用化を促進する。 ����創薬��化支援バイ�基盤技術開発 4.0 億円〔うち要望枠 1.0 億円〕(14.2 億円) 偶然の発見による創薬から、新薬の選抜を効率化する合理的な創薬への転換を実現すべく、創薬の標的と なる分子の構造解析等の技術や、得られた構造情報を用いたコンピュータ上での新薬候補の探索・設計技術 等、創薬を支えるための基盤技術を産学官で開発する。 �幹細胞実用化に��た評価基盤技術開発プロジェクト 11.0 億円〔うち要望枠 1.0 億円〕(2.3 億円)

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20.0 億円(15.8 億円) 2030 年頃の実用化を見据えた食料生産活動そのものと競合しない原料(微細藻類等の資源作物、下水汚泥 等の廃棄物系バイオマス)を用いたバイオ燃料(バイオガス・バイオジェット燃料等)生産技術の開発等の 実施。 �リチウムイオン電池応用・実用化先端技術開発 20.0 億円[うち要望枠 5.0 億円](新規) 電気自動車、プラグインハイブリッド自動車等の動力源として利用される蓄電池及びその周辺部材の高性 能化、低コスト化に資する技術を開発するとともに、自動車以外のアプリケーションに適応させたリチウム イオン電池の開発を実施する。 �固体酸化物形燃料電池システムを用いた産業用発電プラント��開発事業 9.0 億円[うち要望枠 9.0 億円](新規) 火力発電システムの大幅な効率向上を目指し、既存のガスタービン複合発電システムに固体酸化物形燃料 電池(SOFC)を組み合わせたトリプルコンバインドサイクル発電システムの実用化のための要素技術を 開発する。 �高温超電導ケーブル実証プロジェクト 3.2 億円(3.2 億円) ケーブル断面積を拡大せず大容量送電が可能で、送電時のエネルギー損失を1/2程度に低減可能な高温超 電導ケーブルを試作。実際に変電所及び事業所間の実系統に接続し総合的な信頼性を実証する。 �希少金属代替材料開発プロジェクト 8.2 億円(7.4 億円) IT製品など高付加価値製品の製造に必要不可欠であり、入手困難になりつつある希少金属(レアメタル) につき、ナノテクノロジー等の先端技術等を活用し、一製品当たりの使用量を現状から低減、材料の代替及 びリサイクルを図るための基盤技術を確立する。 �グリーンセンサ統合��システム開発プロジェクト 7.5 億円(7.5 億円) 無線通信機能、自立電源機能を搭載した革新的MEMSセンサーの開発を行い、センサネットワークの導 入による環境計測やエネルギー消費量等の把握(見える化)及びエネルギー使用量の最適化により低炭素社 会の実現に寄与する。 <関連する補正予算事業> �革新的技術開発 2011 度第3次補正 149.9 億円 電力の安定供給を確保に向けて、従来の発想を覆す最先端の省エネ技術等の開発を行う。 <実施するプロジェクトの例>

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・低炭素社会を実現する超低電力デバイスプロジェクト ・低炭素社会を実現する超軽量・高強度革新的融合材料プロジェクト ���イ�・イ��ー��ンのための研究開発プロジェクトの推進 介護、がん診断・治療、幹細胞等、緊急性が高い分野において、研究開発プロジェクトを重点的に推進する。 �生活支援ロボット実用化プロジェクト 13.5 億円(11.5 億円) 高齢者の介護・移動支援等に活用される生活支援ロボットについて、対人安全技術の開発及び試験を実施 し、安全に関するデータを収集・分析することで、安全検証手法を策定するとともに、安全に関する国際標 準の議論をリードする。 �がん超早期診断・治療機器総合研究開発プロジェクト 11.0 億円(6.8 億円) 我が国の死亡原因第1位の疾患であるがんについて、最適ながん対策を実現するとともに、医療機器産業 の競争力強化を図るため、がんの超早期診断・治療等を総合的に推進する研究開発を実施する。 ����機能��技術研究開発事業 5.5 億円(4.3 億円) 高齢者や患者の身体で機能が低下した臓器・器官の機能回復のための医療機器等の総合的な研究開発を推 進する。 �医療機器等の開発・実用化促進のための�イド�イン策定事業 0.7 億円(0.7 億円) 先進的な医療機器等の開発に必要となる評価項目等を、薬事審査を見据えつつ明確化し、医療機器の開 発・実用化を促進する。 ����創薬��化支援バイ�基盤技術開発 4.0 億円〔うち要望枠 1.0 億円〕(14.2 億円) 偶然の発見による創薬から、新薬の選抜を効率化する合理的な創薬への転換を実現すべく、創薬の標的と なる分子の構造解析等の技術や、得られた構造情報を用いたコンピュータ上での新薬候補の探索・設計技術 等、創薬を支えるための基盤技術を産学官で開発する。 �幹細胞実用化に��た評価基盤技術開発プロジェクト 11.0 億円〔うち要望枠 1.0 億円〕(2.3 億円)

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iPS細胞等といった幹細胞の産業応用を促進し、周辺機器市場の競争力を強化するため、幹細胞の培養 技術、品質評価技術の開発及び国際標準化を進める。 �後天的ゲノム修飾のメ�ニズムを�用した�薬基盤技術開発 5.0 億円 (2.4 億円) 後天的ゲノム修飾(DNAに対する化学的修飾)を標的としたがんの診断及び新薬開発に必要となる基盤 を構築するため、がんに特異的な後天的ゲノム修飾を特定する高感度な解析技術や情報処理技術を開発する。 4�新技術・システムの国内外普及に向けた研究開発・実証プロジェクトの推進 高度な新技術、システム、インフラの国内外普及に向けて、官民一体による研究開発・実証プロジェクトを積 極的に推進する。 �環境・医療分野等の国際研究開発・実証プロジェクト 24.5 億円〔うち要望枠 3.0 億円〕(24.4 億円) 我が国企業が高い技術力を有する環境・医療分野等のシステムをアジア等の海外市場に展開するため、我 が国企業・大学等によるコンソーシアムを形成し、相手国現地において研究開発・実証を行い、個別具体的 な技術ニーズの的確な把握と、コスト面も含めた我が国企業の技術の有効性の証明を行う。 �日米エネルギー環境技術研究・標準化協力�業 6.0 億円(6.0 億円) 日米の研究所間による共同研究・標準化協力の実施により、日米間におけるエネルギー環境分野の研究開 発、標準化を推進する。 �国際エネルギー��効�等技術・システム実証�業 204.0 億円(190.0 億円) 相手国との共同実証を通じて、我が国の優れた省エネルギー・再生可能エネルギー技術及びシステムを、 相手国に応じて柔軟にオーダーメイドし、現地における適応可能性を可視化する。エネルギー分野での課題 解決に加え、相手国企業・政府との戦略的提携を進め、類似の課題に直面する第三国への波及に結び付ける。 �国内4地域を��とするスマートコミュニティ実証�業 133.8 億円(181.2 億円) 再生可能エネルギーを大量かつ安定的に受け入れ、需給を調整するエネルギーマネジメントシステムの構 築に向け、国内4地域(横浜市・豊田市・けいはんな学研都市・北九州市)でスマートコミュニティの社会 実証を実施するとともに、それを補完するため、4地域以外でも、先進的な技術・システムについて、地域 特性に応じた実証を行う。 �地域���給インフラ・技術社会実証 30.1 億円(9.2 億円)

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2015 年の燃料電池自動車(FCV)の市場への導入開始に向けて、実使用に近い条件でFCV・水素供給イ ンフラに関する技術実証等を行い、導入開始に向けての課題を解決する。 ��東��大震災からの復興に資する産学官連携等によるイノベーションの加速 震災等の影響により懸念される研究開発の「空洞化」を防ぐため、研究開発拠点の整備等を支援するととも に、我が国のイノベーションを支える産学官の連携を促進し、新たな産業の創出や優れた研究開発人材の育成を 行う。 ○�復興�イノベーション拠点�地推進事業 100 億円(新規) 震災の影響等に起因する企業等の事業環境悪化により、国内における研究開発投資が急速に縮小する中、 新技術の実証・評価等に必要な設備の整備又は開発への支援により、新技術の実用化を加速し、震災復興を 加速する。 ○�復興�産学連携イノベーション促進事業 約 40 億円(新規) 被災地域や東北地方の大学の特色を活かした、産学コンソーシアムでの共同研究前段階からの産学連携の 枠組み構築や新産業創出に向けた評価・実証研究等の支援により、産学連携活動の基盤を整備し、震災復興 を加速する。 <関連する補正予算事業> ○イノベーション拠点立地推進事業 2011 度第3次補正 350 億円 ○イノベーション拠点立地支援 2011 度第4次補正 18.8 億円 ○東北地方における新たな産学官連携の枠組みの構築 2011 度第3次補正 15 億円 東北地方の大学や製造業等が強みを持つ材料分野等におけるイノベーションの加速化、産業集積を図るた め、産学官連携による研究開発と産業化に向けた拠点構築を支援する。 ○福島県再生可能エネルギー研究開発拠点の整備等 2011度第3次補正101億円 福島県において、産業技術総合研究所を中心とする産学官の連携により、再生可能エネルギーに関する技術 開発から実証までを行う研究開発拠点の整備等を推進する。

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iPS細胞等といった幹細胞の産業応用を促進し、周辺機器市場の競争力を強化するため、幹細胞の培養 技術、品質評価技術の開発及び国際標準化を進める。 �後天的ゲノム修飾のメ�ニズムを�用した�薬基盤技術開発 5.0 億円 (2.4 億円) 後天的ゲノム修飾(DNAに対する化学的修飾)を標的としたがんの診断及び新薬開発に必要となる基盤 を構築するため、がんに特異的な後天的ゲノム修飾を特定する高感度な解析技術や情報処理技術を開発する。 4�新技術・システムの国内外普及に向けた研究開発・実証プロジェクトの推進 高度な新技術、システム、インフラの国内外普及に向けて、官民一体による研究開発・実証プロジェクトを積 極的に推進する。 �環境・医療分野等の国際研究開発・実証プロジェクト 24.5 億円〔うち要望枠 3.0 億円〕(24.4 億円) 我が国企業が高い技術力を有する環境・医療分野等のシステムをアジア等の海外市場に展開するため、我 が国企業・大学等によるコンソーシアムを形成し、相手国現地において研究開発・実証を行い、個別具体的 な技術ニーズの的確な把握と、コスト面も含めた我が国企業の技術の有効性の証明を行う。 �日米エネルギー環境技術研究・標準化協力�業 6.0 億円(6.0 億円) 日米の研究所間による共同研究・標準化協力の実施により、日米間におけるエネルギー環境分野の研究開 発、標準化を推進する。 �国際エネルギー��効�等技術・システム実証�業 204.0 億円(190.0 億円) 相手国との共同実証を通じて、我が国の優れた省エネルギー・再生可能エネルギー技術及びシステムを、 相手国に応じて柔軟にオーダーメイドし、現地における適応可能性を可視化する。エネルギー分野での課題 解決に加え、相手国企業・政府との戦略的提携を進め、類似の課題に直面する第三国への波及に結び付ける。 �国内4地域を��とするスマートコミュニティ実証�業 133.8 億円(181.2 億円) 再生可能エネルギーを大量かつ安定的に受け入れ、需給を調整するエネルギーマネジメントシステムの構 築に向け、国内4地域(横浜市・豊田市・けいはんな学研都市・北九州市)でスマートコミュニティの社会 実証を実施するとともに、それを補完するため、4地域以外でも、先進的な技術・システムについて、地域 特性に応じた実証を行う。 �地域���給インフラ・技術社会実証 30.1 億円(9.2 億円)

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2015 年の燃料電池自動車(FCV)の市場への導入開始に向けて、実使用に近い条件でFCV・水素供給イ ンフラに関する技術実証等を行い、導入開始に向けての課題を解決する。 ��東��大震災からの復興に資する産学官連携等によるイノベーションの加速 震災等の影響により懸念される研究開発の「空洞化」を防ぐため、研究開発拠点の整備等を支援するととも に、我が国のイノベーションを支える産学官の連携を促進し、新たな産業の創出や優れた研究開発人材の育成を 行う。 ○�復興�イノベーション拠点�地推進事業 100 億円(新規) 震災の影響等に起因する企業等の事業環境悪化により、国内における研究開発投資が急速に縮小する中、 新技術の実証・評価等に必要な設備の整備又は開発への支援により、新技術の実用化を加速し、震災復興を 加速する。 ○�復興�産学連携イノベーション促進事業 約 40 億円(新規) 被災地域や東北地方の大学の特色を活かした、産学コンソーシアムでの共同研究前段階からの産学連携の 枠組み構築や新産業創出に向けた評価・実証研究等の支援により、産学連携活動の基盤を整備し、震災復興 を加速する。 <関連する補正予算事業> ○イノベーション拠点立地推進事業 2011 度第3次補正 350 億円 ○イノベーション拠点立地支援 2011 度第4次補正 18.8 億円 ○東北地方における新たな産学官連携の枠組みの構築 2011 度第3次補正 15 億円 東北地方の大学や製造業等が強みを持つ材料分野等におけるイノベーションの加速化、産業集積を図るた め、産学官連携による研究開発と産業化に向けた拠点構築を支援する。 ○福島県再生可能エネルギー研究開発拠点の整備等 2011度第3次補正101億円 福島県において、産業技術総合研究所を中心とする産学官の連携により、再生可能エネルギーに関する技術 開発から実証までを行う研究開発拠点の整備等を推進する。

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