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Taro H25税制改正.jtd

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Academic year: 2021

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平 成 25 年 度 の 税 制 改 正

(年度改正) 現下の厳しい経済状況を踏まえ、「成長と富の創出の好循環」の実現に向け、民間投資の喚起、雇用・所得の拡大、 中小企業対策・農林水産業対策等のための税制上の措置を講ずるとともに、税負担軽減措置等の整理合理化等を行うこ ととし、次のとおり地方税制の改正が行われた。 税 目 項 目 改 正 概 要 関 係 条 文 個人の県民税 金融商品に係る 所得税における金融商品課税の一体化に伴い、公社債等 損益通算範囲の 及び株式等に係る所得に対する課税について、以下の措置 拡大・公社債等 を講ずることとした。 に対する課税方 ア 平成28年1月1日以後に納税義務者が支払を受け 法附33の2① 条附9の2① 式の変更 るべき特定公社債等の利子等について、利子割の課税 対象から除外した上、配当割の課税対象とし、特定公 社債等の利子等について納税義務者が申告した場合に は、所得割の課税対象とし、分離課税(税率2%)と する。 イ 平成28年1月1日以後における源泉徴収選択口座 法附35の2の2 条附11の2の2 内の特定公社債等の譲渡に係る譲渡所得等について、 株式等譲渡所得割の課税対象とし、源泉徴収選択口座 内の特定公社債等の譲渡に係る譲渡所得等について納 税義務者が申告した場合には、所得割の課税対象と し、分離課税(税率2%)とする。 ウ 個人が特定口座を開設している金融商品取引業者等 法附33の2の4① 条附11の4① への買付けの委託により取得した特定公社債等又は当 該金融商品取引業者等から取得した特定公社債等を、 当該特定口座へ受け入れることができることとする。 エ 平成28年1月1日以後の一般公社債等の譲渡に係 法附35の2①~⑤ 条附11の2①② る譲渡所得等(一般公社債等の譲渡所得等に係る収入 金額とみなされる一般公社債等の償還又は一部解約等 により支払を受ける金額を含む。)については、所得 割の課税対象とし、分離課税(税率2%)とする。 オ 平成28年1月1日以後に支払われるべき割引債の 法71の29、71の31 条37の12、37の 償還金に係る差益金額に対して配当割を課税する。 ①② 13 カ 株式等に係る譲渡所得等の分離課税について、上場 法附35の2、35の 条附11の2、11 株式等に係る譲渡所得等と非上場株式等に係る譲渡所 2の2 の2の2 得等を別々の分離課税制度とした上で、特定公社債等 及び上場株式等に係る譲渡所得等の分離課税並びに一 般公社債等及び非上場株式等に係る譲渡所得等の分離 課税に改組することとする。 キ 特定管理株式等が価値を失った場合の損失の特例の 法附35の2の3 条附11の3 対象に特定公社債を加える。

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平 成 25 年 度 の

税 目 項 目 改 正 概 要 関 係 条 文 個人の県民税 被災居住用財産 東日本大震災によりその有していた自己の居住用家屋が 法附44の2② 条附21の2② (東日本大震 の敷地に係る譲 滅失等をして居住の用に供することができなくなった者の 災に関する税 渡期限の延長の 相続人(当該家屋に居住していた者に限る。)が当該家屋 制上の対応) 特例の拡大 の敷地の用に供されていた土地等を譲渡した場合には、当 該相続人は、当該家屋を被相続人がその取得をした日から 所有していたものとみなして、居住用財産を譲渡した場合 の長期譲渡所得の課税の特例等の適用を受けることができ ることとした。 法人の県民税 法人利子割の廃 平成28年1月1日以後に支払を受けるべき利子等に係る 法24①五、71の7 条18①五、37の 止 利子割の納税義務者について、利子等の支払を受ける法人 法53①~③⑥22、 4 を除外し、利子等の支払を受ける個人に限定することとし 24~51 た。 不動産取得税 課税標準の特例 次に掲げる課税標準の特例措置等を創設することとし 措置等の創設 た。 不動産特定共同事業法の改正に伴い、同法に規定する特 法附11⑭ 条附7⑭ 例事業者が同法に規定する不動産特定共同事業契約に基づ き取得する一定の不動産に係る不動産取得税について、当 該不動産の価格の2分の1に相当する額を価格から控除す る課税標準の特例措置を平成27年3月31日まで講ずる。 課税標準の特例 次に掲げる課税標準の特例措置等の適用期限を平成27年 措置の延長 3月31日まで延長することとした。 (1) 農業経営基盤強化促進法に規定する農用地利用集積 法附11① 条附7① 計画に基づき取得する農用地区域内にある土地に係る 課税標準の特例措置 (2) 特定目的会社が資産流動化計画に基づき取得する一 法附11③ 条附7③ 定の不動産に係る不動産取得税の課税標準の特例措置 (3) 信託会社等が投資信託により取得する一定の不動産 法附11④⑤ 条附7④⑤ 及び投資法人が取得する一定の不動産に係る不動産取 得税の課税標準の特例措置 (4) 都市再生特別措置法に規定する認定事業者が都市再 法附11⑦ 条附7⑦ 生緊急整備地域又は特定都市再生緊急整備地域におい て、民間都市再生事業計画に基づき取得する不動産に 係る不動産取得税の課税標準の特例措置 (5) 公益社団法人又は公益財団法人が取得する文化財保 法附11⑪ 法附7⑪ 護法に規定する重要無形文化財の公演のための施設の 用に供する一定の不動産に係る課税標準の特例措置 (6) 心身障害者を多数雇用する事業所の事業主が障害者 法附11の4① 条附7の4① の雇用の促進等に関する法律に規定する助成金の支給 を受けて取得する一定の事業の用に供する施設に係る 税額の減額措置

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税 制 改 正 (続 き)

税 目 項 目 改 正 概 要 関 係 条 文 (7) 一定の新築のサービス付き高齢者向け賃貸住宅につ 法附11⑬、附11の 条附7⑬、附7 いて、一定の新築住宅に係る不動産取得税の課税標準 4③ の4④ の特例措置及び一定の新築住宅の用に供する土地に係 る不動産取得税の減額措置の床面積要件の下限を緩和 する特例措置 課税標準の特例 次のとおり課税標準の特例措置等を改めることとした。 法附11⑫ 条附7⑫ 措置の縮減・延長 農業協同組合等が農業近代化資金を受けて取得する農林 漁業経営の近代化又は合理化のための共同利用施設に係る 不動産取得税の課税標準の特例措置について、農業協同組 合等が食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法 の規定に基づく資金の貸付けを受けて取得する農林漁業経 営の近代化又は合理化のための共同利用施設に係る不動産 取得税の課税標準の特例措置を廃止した上で、その適用期 限を2年間延長する。 課税標準の特例 次に掲げる課税標準の特例措置等を廃止することとした。 措置の廃止 土地改良法の規定による換地計画に基づき、事業実施地 旧法附11⑬ 旧条附7⑬ 区以外の農業者が取得する創設農用地換地に係る不動産取 得税の課税標準の特例措置 特例措置の廃止 次に掲げる特例措置を廃止することとした。 独立行政法人森林総合研究所が行う特定中山間保全整備 法附73の2 条附52 事業又は農用地総合整備事業に伴う仮換地等の指定又は換 地若しくは交換分合により取得する土地に係る不動産取得 税の特例措置 自動車取得税 課税標準の特例 衝突に対する安全性の向上を図るための装置を装備した 法附12の2の5⑦ 条附12の2の 措置の拡充 自動車に係る自動車取得税の課税標準の特例措置の適用対 4⑦ 象に、専ら人の運送の用に供する一定の自動車であって車 両総重量が5トンを超えるものを加える。 狩猟税 税率の特例措置 鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別 法附32 条附16 の延長 措置に関する法律に規定する対象鳥獣捕獲員に係る狩猟税 の税率の特例措置の適用期限を3年延長する。 その他 延滞金等の割合 延滞金等について、国税の見直しに合わせ、当分の間の の見直し 措置として、平成26年1月1日以後の期間に対応する延 滞金等について次の措置を講ずることとした。 (1) 延滞金の割合は、各年の特例基準割合(各年の前々 法附3の2①②、 条附3の2① 年の10月から前年の9月までの各月における銀行の新 附3の2の2 ②、附3の2の 規の短期貸出約定平均金利の合計を12で除して得た割 2 合として各年の前年の12月15日までに財務大臣が告示 する割合に、年1%を加算した割合)が年7.3%に満 たない場合には、その年中においては、次に掲げる延

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平 成 25 年 度 の 税 制 改 正 (続 き)

税 目 項 目 改 正 概 要 関 係 条 文 滞金の区分に応じ、それぞれ次に定める割合とする。 ① 年14.6%の割合の延滞金 当該特例基準割合に年 7.3%を加算した割合 ② 年7.3%の割合の延滞金 当該特例基準割合に1% を加算した割合(当該加算した割合が年7.3%を超 える場合には、年7.3%の割合) また、徴収猶予等の適用を受けた場合(延滞金が全 額免除される場合を除く。)の延滞金については、当 該徴収の猶予等をした期間に対応する延滞金の額のう ち、当該延滞金の割合が特例基準割合であるとした場 合における延滞金の額を超える部分の金額を免除する。 (2) 還付加算金の割合は、各年の特例基準割合が7.3% 法附3の2④ に満たない場合には、その年中においては、当該特例 基準割合とする。 (岐阜県企業立地の促進のための不動産取得税の税率の特例に関する条例の制定) 県内の企業立地の促進のため、不動産取得税の税率の特例を次のように定めることとした。 1 今後において成長が期待される産業又は経済変動に強い産業に関連する事業を営む法人(以下「対象事業者」と いう。)が、事業の用に供する家屋(以下「対象家屋」という。)及びその敷地となる土地(以下「対象用地」と いう。)を取得した場合であって次の要件を満たすときは、対象家屋及び対象用地の取得に対して課する不動産取 得税の税率を次のとおり軽減することとした。 (一) 要件 次の(1)及び(2)のいずれにも該当する場合であって企業立地の促進に資すると知事が認めるとき。 (1) 事業の用に供する初期投下固定資産の額が、3億円以上であること。 (2) 対象家屋において常時雇用する新規雇用者の数が、5人以上となること。 (二) 税率 現行税率の2分の1 (三) 対象区域 岐阜県全域 (四) 対象期間 平成26年4月1日から平成29年3月31日までの取得 2 対象事業者との間に法人税法に規定する完全支配関係がある者が、対象用地を取得した場合において、前記1の 要件を満たすときは、当該対象用地の取得に対して課する不動産取得税の税率についても、前記1と同様に税率を 軽減することとした。

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平成25年度課税標

税 目 課 税 標 準 等 税 率 納 期 摘要 県民税 1 個 人 1 個 人 1 個 人 (1) 県内に住所を有す (1)均等割 1,000円 賦課徴収は、市町村が る個人 (超過課税) 市町村民税と併せて行う 均等割 清流の国ぎふ森林・環境税 ため市町村民税の納期に 所得割 1,000円 同じ (2) 県内に事務所、事 (2)所得割 100分の4 業所又は家屋敷を有 する個人で、当該事 務所、事業所又は家 屋敷のある市町村に 住所を有しない者 均等割 ○賦課期日 1月1日 2 法 人 2 法 人 2 法 人 申告納付 (1) 県内に事務所又は (1) 均等割 (1) 確定申告 事業所を有する法人 ・公共法人(※1) 及び公益法人等 事業年度の終了の日 均等割 (※2)のうち、均等割を課すこ から2月以内 法人税割 とができないもの以外のもの (2) 中間申告 (2) 県内に事務所又は (※3) 事業年度の期間が6 事業所を有する公益 ・人格のない社団等 月を超える法人は当該 法人等及び人格のな ・一般社団法人及び一般財団法 事業年度開始の日から い社団等 人(非営利型法人に該当する 6月経過後2月以内 ・収益事業を行う場 ものを除く。) (3) 清算法人の申告 合 ・資本金等の額を有しない法人 ア 各事業年度終了の 均等割 ・資本金等の額が1千万円以下 日から2月以内 法人税割 である法人 イ 残余財産分配の日 ・収益事業を行わな 年 20,000円 の前日まで い場合 ・資本金等の額が1千万円を超 ウ 残余財産確定の日 均等割 え1億円以下の法人 から1月以内 (一部非課税) 年 50,000円 (3) 県内に寮等のみを ・資本金等の額が1億円を超え 有する法人等 10億円以下の法人 均等割 年 130,000円 ・資本金等の額が10億円を超え 50億円以下の法人 年 540,000円 ・資本金等の額が50億円を超え る法人 年 800,000円 (※1)法人税法別表第1に規定するものをいう。 (※2)地方税法第24条第5項に規定するものをいう。 (※3)法人税法別表第2に規定する独立行政法人で収益事業を行うもの を除く。 (超過課税) 上記の区分に応じて年額2,000円~80,000円 (均等割額の10%相当額) (2) 法人税割 法人税額の100分の5 (超過課税) 資本(出資)金の額が1億円超のもの又は課税標準と なる法人税額が年1,000万円超(平成8.1.31以前に決 算期の到来する法人については400万円超)のものは、法 人税額の100分の5.8

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準、税率、納期一覧

税 目 課 税 標 準 等 税 率 納 期 摘要 3 利子割 3 利子割 3 利子割 申告納入 県内に所在する金融 支払いを受けるべき利子等の額 毎月分を翌月10日まで 機関等から支払いを受 の100分の5 けるべき利子等の額 4 配当割 4 配当割 4 配当割 申告納入 一定の上場株式等の 特定配当等の額の100分の5 毎月分を翌月10日まで 配当等 (平成21年1月1日~平成25年12 (源泉徴収選択口座内の 月31日の間は100分の3) 配当等は翌年1月10日) 5 株式等譲渡所得割 5 株式等譲渡所得割 5 株式等譲渡所得割 申 源泉徴収口座におけ 特定株式等譲渡所得額等の100 告納入 る特定株式等譲渡所得 分の5 1年分を翌年1月10日まで 等 (平成21年1月1日~平成25年12 月31日の間は100分の3) 事業税 1 個 人 1 個 人 1 個 人 普通徴収 平成24年中における事 (1) 第1種事業 1期 業の所得及び平成24年1 課税所得金額の100分の5 8月1日~9月2日 月1日から事業廃止の日 (2) 第2種事業 2期 までの事業の所得 課税所得金額の100分の4 11月1日~12月2日 ○事業主控除額 (3) 第3種事業 ただし、事業を廃止した 年 290万円 ((4)に掲げるものを除く。) 場合は知事の定める日 ○事業専従者控除額 課税所得金額の100分の5 青色 給与として支 (4) 第3種事業のうちあん摩、マ 給した額 ッサージ又は指圧、はり、きゅ 白色 次のいずれか う、柔道整復その他の医業に類 低い額 する事業、装蹄師業 ・配偶者 86万円 課税所得金額の100分の3 その他 50万円 ・事業専従者控除前 の事業所得÷(事業 専従者数+1) 2 法 人 2 法 人 2 法 人 申告納付 (1) 電気供給業、ガス (1) 収入金課税法人 (1) 確定申告 供給業及び保険業 収入金額の100分の0.7 事業年度の終了の日 各事業年度の収入 (2) 所得課税法人 から2月以内 金額 ア 特別法人 (2) 中間申告 (2) その他の事業 所得のうち 事業年度の期間が6 各事業年度の付加 年400万円以下の金額 月を超える法人は当該 価値額、資本金等の 100分の2.7 事業年度開始の日から 額若しくは所得又は 年400万円を超える金額及 6月経過後2月以内 各事業年度の清算所 び清算所得※ (3) 清算法人の申告 得※(医療法人が行 100分の3.6 ア 各事業年度終了の う社会保険診療に係 イ 上記以外で資本金又は出資 日から2月以内 るものは除外。) 金の額が1億円を超える法人 イ 残余財産分配の日 ※平成22年9月30日以前に解散した法 人に限る。

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平成25年度課税標

税 目 課 税 標 準 等 税 率 納 期 摘要 付加価値額の100分の0.48 の前日まで 資本金等の額の100分の0.2 ウ 残余財産確定の日 所得のうち から1月以内 年400万円以下の金額 100分の1.5 年400万円を超え800万円以 下の金額 100分の2.2 年800万円を超える金額及 び清算所得※ 100分の2.9<4.3> ウ その他の法人 所得のうち 年400万円以下の金額 100分の2.7 年400万円を超え800万円以 下の金額 100分の4.0 年800万円を超える金額及 び清算所得※ 100分の5.3 ただし、(2)のうち3以上 の都道府県において事務所又 は事業所を設けて事業を行う 資本金又は出資金の額が1,000 万円以上の法人については、 所得・清算所得ともに、特別 法人にあっては100分の3.6、 資本金又は出資金の額が1億 円を超える法人にあっては 100分の2.9、その他の法人に あっては100分の5.3<6.7> ●平成20年10月1日以後に開始する事業年度 (清算予納申告、残余財産分配予納申告 及び清算確定申告にあっては、同日以後に 解散した場合に限る。)から適用 (参考) 法人 法人 ※<>内はH26.10.1以降開始事業年度 法人事業税の納付と併せて 地方法 (1) 法人事業税所得割 (1) 法人事業税所得課税法人 行う。 人特別 (2) 法人事業税収入割 ア 外形標準課税法人 税 法人事業税所得割の100分 (国税) の148 イ その他の所得課税法人 法人事業税所得割の100分 の81 (2) 法人事業税収入金課税法人 法人事業税収入割の100分の 81 ●平成20年10月1日以後に開始する事業年度 (清算予納申告、残余財産配分予納申告及 び清算確定申告にあっては、同日以後に解 散した場合に限る。)から適用

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準、税率、納期一覧(続き)

税 目 課 税 標 準 等 税 率 納 期 摘要 不動産 取得時の不動産の価格 課税標準額の100分の4 普通徴収 取得税 ○新築特例適用住宅取得 ただし、平成15.4.1から平成27.3. 知事の定める日 特例控除 31までの間の土地及び住宅の取得に 延床面積が50㎡以上 ついては100分の3、平成18.4.1から 240㎡以下(一戸建以 平成20.3.31までの間の住宅以外の 外の貸家住宅は40㎡以 家屋については100分の3.5、平成20. 上240㎡以下)の住宅 4.1以降の住宅以外の家屋について については、1戸につ は100分の4 き1,200万円を価格か ○土地を取得した日から3年以内に ら控除(当該住宅が認 当該土地の上に一定の住宅を新築 定長期優良住宅である し、又は当該土地を取得した日前 場合は、1戸につき 1年の期間内に当該土地の上に一 1,300万円を価格から 定の住宅を新築していた場合は、 控除(平成21年6月4 当該土地の取得に対して課する税 日から平成26年3月31 額から150万円あるいは土地1㎡ 日までの取得に限る)) 当たりの価格に住宅の床面積の2 ○既存住宅取得特例控除 倍(200㎡が限度)を乗じた金額 既存住宅で一定の要 のいずれか多い額に税率を乗じて 件に該当するものにつ 得た額を減額 いて以下の額を価格か ら控除 新築年月日 控除額 昭51. 1. 1~ 350万円 昭56. 6.30 昭56. 7. 1~ 420万円 昭60. 6.30 昭60. 7. 1~ 450万円 平元. 3.31 平元. 4. 1~ 1,000万円 平 9. 3.31 平 9. 4. 1~ 1,200万円 ○免税点 土地の取得 10万円未満 家屋の取得(1戸について) 建築分 23万円未満 承継分 12万円未満

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平成25年度課税標

税 目 課 税 標 準 等 税 率 納 期 摘要 自動車 自動車の取得価格 軽自動車及び営業用自動車 申告納付 取得税 免税点 50万円以下 100分の3 自動車の新規登録・移転 自家用自動車 100分の5 登録の日 ※ 電気自動車、天然ガス車、プラ グインハイブリッド車、クリーン ディーゼル乗用車、最新自動車排 出ガス規制適合車など一定の低公 害車及び低燃費車(最新排出ガス 規制値及び 燃費基準より、一定 以上性能が良い自動車に限る)に ついては非課税や軽減措置を適 用。 一定の条件を満たすバリアフリ ー対応バス・タクシー、先進安全 自動車(ASV)について、軽減 措置を適用。 県たば 卸売販売業者等が県内 1,000本につき860円 申告納付 こ税 に所在する営業所を有す (旧3級品の紙巻きたばこについて 毎月分を翌月末日まで る小売販売業者又は消費 は、1,000本につき411円) 者等に対して売渡し等を した製造たばこの本数 ゴルフ ゴルフ場の利用に対す 1人1日につき 申告納入 場利用 る利用の日ごとの定額 区分 税 率 区分 税 率 毎月分を翌月15日まで 税 1級 1,100円 4級 650円 2級 950円 5級 500円 3級 800円 6級 350円 等級の基準…ホール数、利用料金 地方消 (1) 譲渡割 消費税額の100分の25 賦課徴収は、(譲渡割につ 費税 課税資産の譲渡等に (消費税率換算1%) いては当分の間)国におい 係る消費税額 て、消費税の例により、併 (2) 貨物割 せて行うため消費税の納期 外国貨物に係る消費 に同じ 税額

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準、税率、納期一覧(続き)

税 目 課 税 標 準 等 税 率 納 期 摘要 軽 油 1 特約業者又は元売業 1キロリットルにつき 1 申告納入 引取税 者から現実の軽油の引 取り(特約業者の元売 32,100円 前月分を毎月末日まで 業者からの引取り及び 元売業者の他の元売業 左記課税標準等の1 者 か ら の 引 取 り を 除 に該当する場合 く)を行った場合の引 取数量 2 申告納付 2 特約業者又は元売業 者が軽油又は揮発油以 (1)前月分を毎月末日まで 外の炭化水素油(燃料 炭化水素油)を自動車 左記課税標準等の2 の内燃機関の燃料とし ~7に該当する場合 て販売した場合の販売 数量 3 特約業者又は元売業 (2)当該軽油の消費又は譲 者以外の石油製品の販 渡をした日から30日以内 売業者が、軽油に軽油 以外の炭化水素油を混 左記課税標準等の8 和し若しくは軽油以外 に該当する場合 の炭化水素油と軽油以 外の炭化水素油を混和 して製造された軽油を (3)当該軽油の輸入の時ま 販売した場合又は燃料 で 炭化水素油を自動車の 内燃機関の燃料として 左記課税標準等の9 販売した場合の販売数 に該当する場合 量 4 自動車の保有者が炭 化水素油を自動車の内 燃機関の燃料として消 費した場合(道路にお いて運行の用に供する ため消費した場合に限 る)の消費数量 5 特別徴収義務者が特 別徴収の義務が消滅し たときに軽油を所有し ている場合の所有数量 6 特約業者、元売業者 が自ら軽油を消費する 場合の消費数量 7 特約業者及び元売業 者以外の者が軽油を製 造して自ら消費又は他 の者に譲渡した場合の 消費又は譲渡数量 8 免税軽油使用者が免 税軽油を用途外に消費 又は他の者に譲渡した 場合の消費又は譲渡数 量 9 特約業者及び元売業 者以外の者が軽油を輸 入した場合の輸入数量

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平成25年度課税標

税 目 課 税 標 準 等 税 率 納 期 摘要 自動車 自動車 (1台につき年額) 普通徴収 日 1 3 月 5 ~ 日 1 月 5 日 1 月 4 日 期 課 賦 ○ 税 に 後 以 日 期 課 賦 、 し だ た 以 日 1 月 4 、 し だ た 合 場 た し 生 発 が 務 義 税 納 し 生 発 の 務 義 税 納 に 後 日 る め 定 の 事 知 は し 生 発 の そ 、 は の も た た月の翌月から、月割 をもって課する。 (単位:百円) 用 業 営 用 家 自 分 区 の 車 動 自 総排気量 1 以下 295 75 乗 〃 1 超 1.5 以下 345 85 〃 1.5 〃 2 〃 395 95 〃 2 〃 2.5 〃 450 138 用 〃 2.5 〃 3 〃 510 157 〃 3 〃 3.5 〃 580 179 〃 3.5 〃 4 〃 665 205 車 〃 4 〃 4.5 〃 765 236 〃 4.5 〃 6 〃 880 272 〃 6 〃 1,110 407 最大積 総排気量 1 以下 132 102 載量1 〃 1 超1.5 以下 143 112 t以下 〃 1.5 超 160 128 1t超 〃 1 以下 167 127 2t以 〃 1 超1.5 以下 178 137 下 〃 1.5 超 195 153 最大積載量 1t以下 80 65 〃 1t超2t以下 115 90 ト 〃 2t〃3t〃 160 120 〃 3t〃4t〃 205 150 〃 4t〃5t〃 255 185 ラ 〃 5t〃6t〃 300 220 〃 6t〃7t〃 350 255 〃 7t〃8t〃 405 295 7 4 3 6 額 た し 算 加 を 額 金 の 右 に と ご す 増 t 1 〃 t 8 〃 ッ 5 7 2 0 1 の も る す 属 に 車 型 小 引 ん け 車 普通車 〃 206 151 ク 被けん 小型車 〃 53 39 5 7 2 0 1 下 以 t 8 量 載 積 大 最 る す 属 に 車 通 普 車 引 普通車に属する最大積載量8t超 1t増すごとに右の金額を加算した額 51 38 乗車定員 30人以下 120 一 〃 30人超40人以下 145 般 〃 40人〃50人〃 175 乗 〃 50人〃60人〃 200 バ 合 〃 60人〃70人〃 225 用 〃 70人〃80人〃 255 〃 80人超 290 〃 30人以下 330 265 0 2 3 0 1 4 下 以 人 0 4 超 人 0 3 〃 そ 0 8 3 0 9 4 〃 人 0 5 〃 人 0 4 〃 0 4 4 0 7 5 〃 人 0 6 〃 人 0 5 〃 の ス 5 0 5 5 5 6 〃 人 0 7 〃 人 0 6 〃 0 7 5 0 4 7 〃 人 0 8 〃 人 0 7 〃 他 〃 80人超 830 640 三 小型自動車 60 45 輪 けん引車・被けん引車 53 39 (注)1 ロータリー車については、単室容積にローター数を乗じて得た数値に1.5を乗じた数値 を総排気量とみなす。 固 定 大規模償却資産の価 課税標準額の100分の1.4 普通徴収 日 0 3 月 4 ~ 日 1 月 4 期 1 課 の 村 町 市 、 ち う の 格 税 産 資 日 1 3 月 7 ~ 日 1 月 7 期 2 分 部 る え 超 を 額 度 限 税 日 5 2 月 2 1 ~ 日 1 月 2 1 期 3 格 価 の 翌年2月1日~2月末日 期 4 日 1 月 1 ) 日 期 課 賦 ( 貨客兼用車

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準、税率、納期一覧(続き)

税 目 課 税 標 準 等 税 率 納 期 摘要 鉱区税 鉱区の面積、砂鉱区 1 砂鉱を目的としない鉱業権の 普通徴収 の延長又は面積 鉱区(面積100アールごとに年額) 5月1日~5月31日 ○ 賦課期日4月1日 試掘鉱区 200円 ただし、賦課期日以後に納 ただし、4月1日 採掘鉱区 400円 税義務が発生した場合は知事 以後に納税義務の発 (石油又は可燃性天然ガスを目 の定める日 生したものはその発 的とする鉱業権の鉱区について 生 し た 月 の 翌 月 か は上記の3分の2の税率) ら、月割をもって課 2 砂鉱を目的とする鉱業権の鉱区 する。 河床(延長1,000メートルごとに 年額) 600円 非河床(面積100アールごとに年 額) 200円 100アール未満又は1,000メートル 未満の端数は100アール又は1,000 メートルとみなす。 狩猟税 狩猟者の登録 区分 税率 ○ 賦課期日 第1種銃猟免許 ①都道府県民税の所得割額を納 16,500円 狩猟者の登録を受 (第2種以外の銃 める人 けた日 器) ②都道府県民税の所得割額を納 める必要のない人 11,000円 (③に該当する人を除く。) ③①に該当する 農林水産業に 人の控除対象 従事する人 11,000円 配偶者又は扶 上記に該当し 養親族 ない人 16,500円 網猟免許 ①都道府県民税の所得割額を納 わな猟免許 める人 8,200円 ②都道府県民税の所得割額を納 める必要のない人 (③に該当する人を除く。) 5,500円 ③①に該当する 農林水産業に 人の控除対象 従事する人 5,500円 配偶者又は扶 上記に該当し 養親族 ない人 8,200円 第2種銃猟免許(空気銃(圧縮ガスを利用するもの を含む。)) 5,500円 1.放鳥獣猟区のみに係る狩猟者の登録を受ける者・・・上記税率の 4分の1 2.1の登録を受けている者が受ける放鳥獣猟区及び放鳥獣猟区以 外の場所に係る狩猟者の登録を受ける者・・・上記税率の4分の3 3.対象鳥獣捕獲員が受ける狩猟者の登録を受ける者・・・通常の2 分の1 4.対象鳥獣捕獲員でなくなった場合に受ける狩猟者の登録を受け る者・・・通常の税率の2分の1

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平成25年度課税標準、税率、納期一覧(続き)

税 目 課 税 標 準 等 税 率 納 期 摘要 乗鞍環 乗鞍鶴ヶ池駐車場に自 ○乗車定員が30人以上の自動車を運 申告納入又は申告納付 境保全 動車で進入する回数 転する者 いずれの場合も毎月分を 税 ・観光バス 1回につき 3,000円 翌月末日まで ・一般乗合用バス 1回につき 2,000円 ○乗車定員が11人以上29人以下の自 動車を運転する者 1回につき 1,500円 ○乗車定員が10人以下である自動車 等を運転する者 1回につき 300円

参照

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