STN 新プラットフォーム
コマンド入門
STN 概 要 ... 1 STN のデータベース ... 2 レコード例 ... 3 検 索 の準 備 ... 7 参 考 : STN 新 プラットフォームに関 する技 術 資 料 ... 8 2. STN 新 プラットフォームの基 本 操 作 STN の検 索 の流 れ ... 9 サインイン,プロジェクト一 覧 画 面 ... 10 画 面 構 成 ,設 定 ... 11 データベースの選 択 ... 13 検 索 ... 14 回 答 の表 示 ... 15 参 考 : 困った時は? ... 16 フィルタ ... 17 検 索 履 歴 ... 18 エクスポート ... 18 サインアウト ... 19 参 考 : 回 答 の保 存 ... 19 検 索 例 1 : キーワード検 索 ... 20 3. 検 索テクニック 検 索 式 の作 成 ... 23 検 索 テクニック 1 : トランケーション記 号 ... 24 検 索 テクニック 2 : 演 算 子 ... 25 検 索 例 2 : トランケーション記 号,演 算 子 を用 いた検 索 ... 27 4. 検 索フィールドを指 定 した検 索 検 索 フィールド ... 29 検 索 フィールドの確 認 方 法 ... 29 EXPLORE INDEX (検 索 語 の確 認 ) ... 30 参 考 : EXPLORE THESAURUS (シソーラスの参 照 ) ... 31 所 属 機 関 ... 32 著 者 名 ... 34 発 行 年 ... 36 資 料 種 類 ... 38 検 索 例 3 : キーワード,資 料 種 類 ,発 行 年 の検 索 ... 39 Appendix 検 索 の設 定 ... 41
Create Term List 機 能 ... 42
拡 張 特 許 ファミリーテーブル ... 44
マニュアルアラート ... 45
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STN 概要
■ STN (The Scientific and Technical Information Network) は,科 学 技 術 分 野 を中 心 とするオンラインデータベースの情 報 検 索 サービスである. ・ STN を利 用 するメリット - 情 報 の質 が高 く,収 録 源 が明 確 である. ✓ データベースの中 には,化 学 物 質 に CAS 登 録 番 号 索 引 を付 与 するなど,付 加 価 値 情 報 を付 与 しているものもある. - 検 索 機 能 ,表 示 機 能 が充 実している. ✓ 無 料 で利 用 できる検 索 ツールと比 較して,的 確 でノイズが少 ない検 索 ができる. - サポートが充 実 している (例: ヘルプデスク,各 種 技 術 資 料 ,セミナー). ■ STN 新 プラットフォーム ・ STN 新 プラットフォームは,知 財 ・情 報 検 索 の専 門 家 向 けに,効 率 性 および利 便 性 の向 上 を 目 指 して開 発 された新しいインターフェースである. ・ STN 定 額 契 約 のみで利 用 できる. ・ 利 用 可 能 なデータベース (ご契 約 タイプにより,利 用 可 能 なデータベースは異 なる) 特 許 (抄 録 ) データベース CAplus (化 学 および周 辺 分 野 ) DWPI (全 分 野 ) INPADOC (全 分 野 ) ENCOMPPAT (石 油 化 学 ) (*購 読 者 のみ) 特 許 (全 文 ) データベース AUPATFULL (オーストラリア) CANPATFULL (カナダ) CNFULL (中 国 ) DEFULL (ドイツ) EPFULL (ヨーロッパ) FRFULL (フランス) GBFULL (英 国 ) INFULL (インド) JPFULL (日 本 ) KRFULL (韓 国 ) (☆新 プラットフォームのみ) PCTFULL (PCT 出 願 ) USFULL (米 国 ) 文 献 データベース CAplus (化 学 および周 辺 分 野 ) EMBASE (医 学 ・薬 学 ) MEDLINE (医 学 ・薬 学 ) BIOSIS (生 物 学 ・生 物 医 学 ) CABA (農 学 ) CBNB (化 学 業 界 関 連 ニュース) FSTA (食 品 ) COMPENDEX (工 学 ) INSPEC (工 学 ) RAPRA (高 分 子 ) ENCOMPLIT (石 油 化 学 ) (*購 読 者 のみ) TULSA (石 油 化 学 ) (*購 読 者 のみ) 物 質 データベース REGISTRY (特 定 の化 学 物 質 ,核 酸 ・タンパク質 ) MARPAT (CAplus 特 許 中 のマルクーシュ構 造 ) DCR (DWPI 特 許 中 の特 定 の化 学 物 質 ) DWPIM (DWPI 特 許 中 のマルクーシュ構 造 ) (☆新 プラットフォームのみ) REAXYSFILESub / REAXYSFILEBib (物 質 ・出 典 情 報 )
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STN のデータベース
■ データベース (ファイル) とは ・ データベース (ファイル) とは,多 くのデータを一 定 の形 式 にそろえて整 理 し,必 要 なデータを 取 り出 せるようにしたレコードの集 合 体 である. ・ 各 レコードには,項 目 (フィールド) ごとに情 報 が収 録 されている. ・ STN では,データベース製 作 者 から入 手 したデータに,目 的 の情 報 を検 索 しやすくするため, 独 自 の情 報 や検 索 機 能 を付 加 して提 供 している. 論 文 ① 特 許 ② 単 行 本 ③ データベース = ファイル オリジナルの 資 料 を入 手 オリジナル情 報 STN で検 索 レコード C : 収 録 源 ③ : レコード B : 収 録 源 ② : レコード A 標 題 ・・・ 著 者 ・・・ 収 録 源 ① 抄 録 ・・・ 索 引 ・・・ : ファイルの構 成 単 位 = レコード レコード c CAS 登 録 番 号 化 学 物 質 名 : レコード b CAS 登 録 番 号 化 学 物 質 名 : レコード a CAS 登 録 番 号 化 学 物 質 名 ・・・ 分 子 式 ・・・ 構 造 図 ・・・ : 文 献 ファイル 物 質 ファイル データベースでは, 項 目 = フィールド ごとに情 報 が収 録 されている 回 答 表 示3
レコード例
■ 抄 録 系 データベース (CAplus ファイル) : : : 標 題 著 者 所 属 機 関 原 資 料 資 料 種 類 レコード番 号 (CA 抄 録 番 号 ) 抄 録 索 引 (化 学 物 質 ) 索 引 (キーワード) 日 付 入 力 日 レコード (1 レコード = 1 文 献 ) データは項 目 (フィールド) ごと に整 理 して収 録 されているCAplus ファイルは,化 学 関 連 分 野 の二 次 情 報 誌 である Chemical Abstracts の全 情 報 およびその 周 辺 情 報 を収 録 したデータベース.
4 ■ 化 学 物 質 データベース (REGISTRY ファイル) : CAS 登 録 番 号 CA 索 引 名 分 子 式 CAplus ファイルの文 献 数 構 造 図 化 学 物 質 名 その他 の CA 索 引 名 他 の化 学 物 質 名 関 連 情 報 CAplus ファイルの資 料 種 類 特 許 および文 献 中 のロール 実 測 物 性 値 予 想 物 性 値 入 力 日 など レコード (1 レコード = 1 物 質 ) : : REGISTRY ファイルは,化 学 物 質 のデータベースである. 有 機 化 合 物 のみならず,タンパク質 ,核 酸 ,合 金 ,ポリマー,無 機 化 合 物 を収 録 し,CAS 登 録 番 号 ,名 称 ,分 子 式 ,化 学 構 造 図 ,配 列 情 報 ,そして様 々な物 性 値 (実 測 物 性 値 ・計 算 物 性 値 ), スペクトルが検 索 ・表 示 可 能 .
5 ■ 特 許 全 文 系 データベース (KRFULL ファイル) レコード (1 レコード = 1 特 許 ) 標 題 (英 語 ) 標 題 (韓 国 語 ) 発 明 者 (英 語 ) 発 明 者 (韓 国 語 ) 出 願 人 (英 語 ) 出 願 人 (韓 国 語 ) 代 理 人 (英 語 ) 代 理 人 (韓 国 語 ) 資 料 種 類 レコード番 号 特 許 情 報 抄 録 抄 録 (英 語 ) 抄 録 (韓 国 語 ) 図 面 : 表 示 する公 報 をタブで選 択
6 特 許 分 類 国 際 特 許 分 類 (IPC) 共 通 特 許 分 類 (CPC) 詳 細 な説 明 詳 細 な説 明 (英 語 ) 詳 細 な説 明 (韓 国 語 ) クレーム クレーム (英 語 ) クレーム (韓 国 語 ) 日 付 入 力 日 更 新 日 全 文 情 報 の入 力 日 : : : : KRFULL ファイルは,韓 国 特 許 庁 が発 行 した公 開 特 許 ,登 録 特 許 および実 用 新 案 の全 文 情 報 を 収 録 するデータベースである.英 語 と韓 国 語 の情 報 を収 録 していて,韓 国 語 での検 索 も可 能 である
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検索の準備
■ STN で検 索 する前 に,検 索 目 的 について情 報 を整 理 する. 1. 検 索したい事 項 を具 体 的 に決 める. - 検 索 テーマを把 握し,検 索 語 (キーワード) の候 補 を書 き出 す. - 検 索 したい項 目 (著 者 名 ,特 許 発 行 人 など) や条 件 (直 近 10 年 間 に発 行 されたもの など) を挙 げる. 2. データベース (ファイル) を選 択し,データベースの収 録 内 容 や検 索 フィールドを確 認 する. - STN 技 術 資 料 (http://www.jaici.or.jp/newstn/index.html) の 「ファイル別 資 料 & 検 索 フィールド」 検 索 フィールド一 覧 (例 : CAplus)8 - STN 新 プラットフォームのヘルプ 参 考 : STN 新 プラットフォームに関 する技 術 資 料 プ ロ ジ ェ ク ト 一 覧 画 面 ま た は 検 索 画 面 で , 右 上 の STN Help から確 認 できる 検 索 フィールド一 覧 (例 : CAplus,英 語 版 ) データベース情 報 (Database Information) - Alphabetical List of Databases か ら デ ー タ ベ ー ス 名 を 選 択 し た の ち , Available Fields を ク リ ッ ク し て も , 検 索 フ ィ ー ル ド 一 覧 を 表 示 できる
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STN の検索の流れ
準 備 サインイン データベースの選 択 検 索 フィルタ 回 答 の表 示 エクスポート 原 報 の入 手 ・ 検 索 したい事 項 を具 体 化 する ・ ファイルを選 ぶ ・ 検 索 フィールドを確 認 する ・ https://www.stn.org/stn/ へアクセスする ・ STN の ID,パスワードを入 力 する プロジェクトの作 成・指 定 ・ 新 規 の検 索 はプロジェクトを作 成 する ・ 継 続 する内 容 の検 索 は,以 前 作 成 したプロジェクトを 指 定 することもできる フィルタの項 目 で集 合 を 絞 り込 む場 合 解 析 サインアウト ・ エクスポートするファイル形 式 (Excel,Word 形 式 など) を 選 択 できる10
サインイン,プロジェクト一覧画面
■ サインイン ・ Web ブラウザから STN 新 プラットフォームの URL にアクセスし,ID とパスワードを入 力 して Sign In ボタンをクリックする. URL : https://www.stn.org/stn/ ■ プロジェクト一 覧 画 面 ・ サインインが完 了 すると,プロジェクト一 覧 画 面 が表 示される. - 新 規 プロジェクトを開 始 するには + ボタンをクリックする.既 存 のプロジェクトを開 く場 合 は, プロジェクト名 をクリックする. - プロジェクト名 の変 更 および削 除 は, プロジェクト名 の右 矢 印 から選 択する. 作 成 済 みのプロジェクト 新 規 プロジェクトの開 始 項 目 名 を ク リ ッ ク し て 並 べ替 えが可 能11
画面構成,設定
■ プロジェクトを開くと,下 記 の画 面 が表 示される ・ 新しいプロジェクトの名 称 は,自 動 的 に “Untitled (数 字 )” が付 与 される. プロジェクト名 の変 更 および削 除 は,画 面 上 部 のメニューからでも操 作 可 能 . ・ 画 面 構 成 は,レイアウトメニューでいつでも使 いやすい配 置 に変 更 できる. Query : クエリーパネル History : ヒストリーパネル Results : 回 答 表 示 パネル プロジェクト一 覧 画 面 へ戻 る 現 在 開 いているプロジェクト名 ① クエリーパネル 検 索 式 を入 力 して実 行 する ② 回 答 表 示 パネル 検 索 結 果 のレコードが表 示 される ③ ヒストリーパネル 検 索 の履 歴 が表 示 される12 ■ 検 索 や表 示 の設 定 は Settings をクリックして指 定 する. ・ Search のタブから自 動 検 索 の設 定 をしておくと,入 力 語 に対 する複 数 形 や略 語 ,表 記 ゆれ などを自 動 的 に含 めて検 索 することができる. (デフォールトはすべてオフ.詳 細 は Appendix 参 照 ) ・ Display のタブで,詳 細 表 示 の際 に表 示 されるデフォールトの表 示 形 式 やヒットした構 造 の表 示 の有 無 を設 定 できる. 英 米 で の 綴 り違 い 複 数 形 略 語 アポストロフィの有 無 GenBank 番 号 , EC 番 号 の表 記 ゆれ 設 定 が有 効 なフィールド ウムラウトなどの有 無 ハイフンの有 無 Save ボタンをクリックすると,ID ごとの恒 久 設 定 とし て保 存 さ れる.他 の 既 存 プロ ジェクトや新 規 作 成 し た プロジェクトでも,次 の検 索 から有 効 になる デフォールトの表 示 形 式 CAplus ファイルで,ヒットした構 造 (REGISTRY, MARPAT) を表 示 する おすすめの設 定 設 定 可 能 なファイル
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データベースの選択
■ クエリーパネルの Select Databases ボタンをクリックすると,データベース選 択 画 面 が表 示 される. 検 索 に使 用 するデータベース名 を選 択して,Select ボタンをクリックする. ・ 複 数 のデータベースを選 択 すると,マルチファイル検 索 が実 行される. カテ ゴ リー を 選 択 す る と , そ の カテ ゴリ ーに 含 まれるデータベースをまとめて選 択 できる データベースの更 新 状 況14
検索
■ 検 索 式 の入 力 - 検 索 フィールドを省 略 すると,基 本 索 引 (/BI) が指 定される (P.29). 多 くの文 献ファイルの場 合 ,基 本 索 引 は,研 究 テーマのキーワード検 索 に有 効 なフィールド. - 文 字 数 制 限 はない. - 大 文 字 ,小 文 字 の区 別 はない. - 特 殊 文 字 や特 殊 記 号 は直 接 入 力 する,もしくはアルファベットに書 き下 し前 後 にピリオドを 付 けて入 力 する.例 : β GLUCANASE (または .BETA. GLUCANASE ) 90° (または 90.DEGREE. ) - 基 本 索 引 では,ハイフン,カンマ,ピリオド,カッコなどはスペースと同じ扱 いとなる. これらの記 号 は検 索 できない. ■ 検 索 の実 行 ・ クエリーパネルに検 索 式 を入 力 して,Enter キーを押 すか Submit ボタンをクリックする. FUEL CELL ← 燃 料 電 池 を検 索 L1 ・ 検 索 が実 行 されると,入 力 した検 索 語 が存 在 するレコードを見 つけ出 し,ヒットしたレコードの 集 合 (L 番 号 ) が作 成される. ■ 入 力 例 PRION ← 基 本 索 引 (/BI) の 検 索
ACID RAIN ← 基 本 索 引 (/BI) の 検 索 AJINOMOTO/COMPANY ← 所 属 機 関 の 検 索 2010-2016/PY ← 発 行 年 の 検 索 2014>=PY ← 発 行 年 の 検 索 ② 検 索 の実 行 ① 検 索 式 を入 力 前 に/次 に入 力 した コマンドを表 示 クリア
検索語/検索フィールド
検 索 で ヒ ッ ト し た レ コ ードの集 合 (L 番 号 ) 基 本 索 引 で検 索 検 索 フ ィ ー ル ド を 指 定 し た 検 索 (4 章 で 紹 介 )15
回答の表示
■ 検 索 が完 了 すると,回 答 表 示 パネルにサマリー形 式 で回 答 が表 示 される. ・ 画 面 上 部 のツールで,表 示 形 式 や回 答 の並 べ替 え,およびページ送 りができる. ・ マルチファイル検 索 の回 答 は,データベースごとにタブが分 かれて表 示 される. ・ 回 答 表 示 パネル上 部 の COUNTS ボタンを クリックすると,検 索 語 ごとのヒット件 数 (ポスティング) が表 示 される. - 自 動 検 索 の設 定 で追 加 された,複 数 形 や略 語 も確 認 できる. - RESULTS ボタンをクリックすると,回 答 表 示 画 面 に戻 る. ページ送 り すべてのデータベース名 を表 示 タブをスクロール データベースの切 り替 え 回 答 の並 べ替 え 表 示 形 式 の切 り換 え16 ■ タイトルをクリックすると回 答 表 示 パネルが二 分 割 され,右 側 の画 面 に選 択 したレコードの詳 細 が 表 示 される. 前 の / 次 の レコードへ Full text リンク (P.46) 参 照 情 報 の展 開 ・折 り畳 み 拡 張 特 許 フ ァ ミ リ ー を表 示 (P.44) 情 報 の表 示 ・非 表 示 Create Term List を 表 示 (P.42) 参 考 : 困ったときは? ・ 画 面 がフリーズした場 合 や,検 索 が長 時 間 終 了 しない場 合 は,Web ブラウザの再 読 み込 み (更 新 ボタンまたは F5 キー) を行 うと,プロジェクト一 覧 画 面 に戻 る. ・ 長 時 間 操 作 しない状 態 が続 くと,安 全 のため自 動 的 にサインアウトする.再 度 サインイン してプロジェクトを開 けば,自 動 サインアウトする前 の状 態 から作 業 を続 けることができる.
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フィルタ
■ サマリー表 示 画 面 のフィルタボタンをクリックすると,回 答 表 示 パネルの左 側 に画 面 が開 き, 解 析 結 果 が表 示 される. ・ 解 析 項 目 は,ファイルごとに異 なる. ■ フィルタ上 のチェックボックスを利 用 すると,フィルタの条 件 に該 当 する回 答 が表 示される. ■ サマリー表 示 画 面 上 部 の Update Query をクリックすると,クエリーパネルにフィルタの条 件 を 含 めた検 索 式 が作 成される.Submit をクリックすると,絞 り込 み検 索 の回 答 が得 られる. ①フィルタボタンをクリック ②項 目 名 をクリックすると 解 析 結 果 が表 示 される レコード数 (#) 順 に表 示 される.矢 印 をクリック すると,昇 順 /降 順 が切 り替 わる. ③該 当 する回 答 のみが 表 示 される ①Update Query をクリック ②フィルタの条 件 を含 む 検 索 式 が作 成 される ①チェックをつける ②チェックをつけたフィルタを適 用 フィルタを適 用 した 時 点 では , 検 索 は実 行 していない ③絞 り込 み検 索 を実 行 フ ィ ル タ の 項 目 ( 例 : Type) を ク リ ッ ク す る と , 項 目 順 に並 び替 えできる18
検索履歴
■ 検 索 履 歴 はヒストリーパネルに表 示される.エクスポート
■ 検 索 結 果 をエクスポートするには,回 答 表 示 パネルのエクスポートボタンをクリックする. ・ データは .docx 形 式 ,.xml 形 式 ,.bpd 形 式 ,.xlsx 形 式 のファイルで,一 度 に 500 件 まで エクスポートできる. * 再 検 索 が実 行 される ← すべての履 歴 の削 除 ← 履 歴 のエクスポート ①必 要 な回 答 にチェックをつける (チェックをつけない場 合 は全 件 が対 象 ) ②エクスポートボタン をクリック ③ファイル名 ,ファイル形 式 を指 定 して Export をクリック ← .docx 形 式 ← .xml 形 式 ← .bpd 形 式 * ← .xlsx 形 式* BizInt Smart Charts 用 エクスポート形 式 回 答 を表 示* L 番 号 の削 除 (最 後 の L 番 号 のみ) マニュアルアラートの設 定 (P.45) ← 検 索 式 と回 答 の呼 び出 し ← 検 索 式 のみを呼 び出 し ← 回 答 のみを呼 び出 し ← 検 索 条 件 の詳 細 表 示 ← 検 索 条 件 の簡 略 表 示 ← 検 索 式 から新 規 プロジェクト作 成 ← マニュアルアラートの設 定 (P. 45 ) .docx 形 式 の例 .xlsx 形 式 の例
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サインアウト
■ 画 面 右 上 の Sign Out をクリックする.
・ Keep this project (デフォールト) を選 択 すれば,現 在 のプロジェクトを保 存したまま,サインア ウトする.
・ Delete this project を選 択 すると,プロジェクトを削 除してサインアウトする. Sign Out をクリック
Keep this project (デフォールト) または Delete this project を 選 択 して OK をクリック 参 考 : 回 答 の保 存 ・ STN 新 プラットフォームでは,ヒストリーパネル中 の L 番 号 や検 索 式 をクリックすると, 常 に検 索 が再 実 行 され,最 新 の回 答 集 合 が作 成 される. - そのため,ある時 点 の検 索 結 果 を後 日 表 示 したい場 合 は,保 存しておく. あ ①保 存したいレコードにチェックをつける (チェックをつけない場 合 は全 件 が対 象 ) ②Save Sets アイコン をクリック ③保 存 する集 合 ,保 存 名 を指 定 して Save をクリック 数 字 をクリックすると,保 存 した集 合 が回 答 表 示 パネルに表 示 される
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検索例 1 : キーワード検索
■ 酸 性 雨 に関 する文 献 を調 査 する (BIOSIS ファイル). [キーワード] 酸 性 雨 → ACID RAIN [検 索 の流れ] 1) プロジェクトを新 規 に作 成し,必 要 な設 定 を行 う. 2) BIOSIS ファイルに入る. 3) 検 索 - ACID RAIN (酸 性 雨 ) を基 本 索 引 (検 索 フィールドなし) で検 索 する. 4) 回 答 を詳 細 表 示 する. 1) プロジェクトを新 規 に作 成し,必 要 な設 定 を行 う. 1. 新 規 プロジェクトを開 始 する. 2. 検 索 を始 める前 に,Settings で必 要 な設 定 を行 う. すべてにチェックを入 れる のがおすすめ21 2) BIOSIS ファイルに入 る. 3. クエリーパネルの から,BIOSIS ファイルを選 択 する. 3) 検 索 ACID RAIN ← 酸 性 雨 を検 索 する L1
22 4) 回 答 を詳 細 表 示 する
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検索式の作成
■ 的 確 でかつ網 羅 的 な回 答 を得られるような検 索 式 になるよう,検 索 語 や演 算 子 を検 討 する. ■ 検 索 語 の選 定 ・ 検 索 テーマより,検 索 に必 要 な概 念 を抽 出 する. ・ 各 概 念 に対 し,キーワードのバリエーションを検 討 する. - 同 義 語 - 単 数 形 ・複 数 形 - 英 米 の綴 り違 い - 略 語 - 語 中 や語 尾 などの変 化 (動 詞 形 ,名 詞 形 など) - 英 語 以 外 の言 語 表 現 (対 応 するデータベースのみ) など ・ 検 索 式 に使 用 する検 索 語 の選 定 - 単 数 形 ・複 数 形 ,綴 り違 い,略 語 を含 めて検 索 する設 定 は,設 定 (Settings) で指 定 する (P.12). - 語 中 や語 尾 などの変 化 を含 めて検 索 するには,トランケーション記 号 を使 用 する (P.24). ・ 検 索 式 を作 成 するときは,ワークシートを活 用 するとよい. - ワークシート例 テーマ 着 色 剤 の合 成 データベース CAplus 概 念 着 色 剤 合 成キーワード dye color pigment preparation synthesis
検 索 語 の バリエーション dyes dye stuff dyestuff colour colorant colourant coloring agent pigments prepare prepared preparing synthesize synthesized synthesizing 検 索 式 に使 用 する
検 索 語 DYE* COLOR* PIGMENT PREPAR* SYNTHES*
検 索 フィールド /BI /BI /BI /BI /BI
■ 演 算 子
・ 複 数 の概 念 から成 る検 索 の場 合 ,概 念 同 士 を掛 け合 わせるには,ブール演 算 子 や近 接 演 算 子 を使 用 する (P.25).
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検索テクニック 1 : トランケーション記号
■ トランケーション記 号 を使 用 すると,接 頭 語 ・接 尾 語 などの変 化 を有 する語 や,綴 り違 いの語 を まとめて 1 つの検 索 語 で検 索 できる. 記 号 内 容 入 力 例 検 索 される語 の例 * 何 文 字 でもよい ( 0 以 上 の文 字 列 ) SUNTAN* (前 方 一 致 検 索 ) SUNTAN SUNTANNING SUNTANNED *GRAPHIC (後 方 一 致 検 索 )* GRAPHIC CRYSTALLOGRAPHIC *SENSOR* (中 間 一 致 検 索 )* SENSOR SENSORS BIOSENSORS OXO*METAL* (語 中 に使 用 )* OXOMETALS OXOTHIOMETALATE # 1 文 字 または無 し ( 0 または 1文 字 ) LIQ#### (前 方 一 致 検 索 ) LIQ LIQUID LIQUIDS ! ちょうど 1 文 字 T!!TH TEETH TOOTH TRUTH * 後 方 一 致 ・中 間 一 致 検 索 が利 用 できるフィールドは,ファイルごとに異 なる ■ ポイントと注 意 点 ・ 検 索 語 によってはノイズ (望 まない回 答 ) が多 く含 まれる可 能 性 がある.例 えば CAT* と入 力 すると,CAT,CATS,CATALOG,CATALYST, CATCH などの異 な る概 念 語 がすべてヒットする.
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検索テクニック 2 : 演算子
■ 複 数 の検 索 語 や L 番 号 を組 み合 わせた検 索 を実 行 する場 合 は,演 算 子 を用 いる. ・ ブール演 算 子 - ブール演 算 子 には優 先 順 位 がある.AND,NOT,OR が一 つの検 索 式 中 に共 存 する場 合 は優 先したい部 分 を ( ) でくくる. - ブール演 算 子 の優 先 順 位 AND ( ) 内 > > OR (AND と NOT が共 存 する場 合 は左 から実 行 ) NOT例 : MOUSE AND (CAT OR DOG) NOT MONKEY
MOUSE AND CAT OR DOG NOT MONKEY
ブール演 算 子 内 容 入 力 例
AND 論 理 積 CAT AND DOG
OR 論 理 和 CAT OR DOG
NOT 論 理 差 CAT NOT DOG
① ②
③
① ②
26 ・ 近 接 演 算 子 : AND (ブール演 算 子 ) より検 索 語 の近 接 関 係 を厳 密 に指 定 できる. 近 接 演 算 子 内 容 入 力 例 (W) (nW) 入 力 した順 序 で左 右 の検 索 語 が存 在 する (間 に n 語 まで許 容 する (n=1, 2, 3 …)) X RAY OIL (1W) WATER (XW) 入 力 した順 序 で左 右 の検 索 語 が存 在 する (間 に任 意 の数 の語 まで許 容 する) SHALE (XW) OIL (A) (nA) 入 力 順 序 に関 係 なく左 右 の検 索 語 が存 在 する (間 に n 語 まで許 容 する (n=1, 2, 3 …)) (同 一 ターム中 に左 右 の検 索 語 が存 在 する単 語 も検 索 される)
*CIS* (A) *TRANS *AIR* (2A) *POLLUT*
(XA)
入 力 順 序 に関 係 なく左 右 の検 索 語 が存 在 する (間 に任 意 の数 の語 まで許 容 する)
(同 一 ターム中 に左 右 の検 索 語 が存 在 する単 語 も検 索 される)
*AIR* (XA) POLLUT*
(S) 同 一 センテンス内 ,または同 一 サブフィールド内 に
左 右 の検 索 語 が存 在 する PLANET (S) DISTANCE
(P) 同 一 パラグラフ内 に左 右 の検 索 語 が存 在 する NOISE (P) CANCEL*
(U) 同 一 人 名 ,同 一 索 引 内 ,同 一 特 許 内 など,同 一 情 報 単 位 内
に左 右 の検 索 語 が存 在 する (REFX L1) (U) DENTAL
(D) 同 一 ドキュメント内 に左 右 の検 索 語 が存 在 する ACID* (D) RAIN * (S),(P),(U),(D) 演 算 子 の定 義 はデータベースやフィールドによって異 なる.
- (W) 演 算 子
検 索 式 : X RAY または X (W) RAY
回 答 例 : Small-size pulsed X-ray source - (nW) 演 算 子
検 索 式 : DIODE (1W) LASER
回 答 例 : Diode-laser technology diode-based laser; - (A) 演 算 子
検 索 式 : * TRANS* (A) *CIS*
回 答 例 : cis/trans trans-cis cis-trans cistrans - (nA) 演 算 子
検 索 式 : *AIR* (2A) *POLLUT*
回 答 例 : air polluted pollution in the air airpollution ・ 演 算 子 の関 係 性
- 複 数 の概 念 やフィールドを組 み合 わせて検 索 する場 合 は,ブール演 算 子 を使 用 する.
例 : PRION AND 2006/PY
- 演 算 子 の優 先 順 位 (W) = (A) > (S) > (P) > (U) > (D) > ブール演 算 子 基 本 索 引 で検 索 する場 合 ,スペースを入 れると 自 動 的 に (W) 演 算 子 で検 索 される 検 索 語 と近 接 演 算 子 の間 には 半 角 スペースがあってもなくてもよい AND (D) (U) (P) (S) (A) (W) 回 答 数 (少 ) (多 ) (高 ) (低 ) 適 合 率 同 一 タ ー ム 中 に 左 右 の 検 索 語 が 存 在 す る 単 語 も検 索 される .そ の場 合 は, 検 索 語 に トランケーション記 号 を使 用 する
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検索例 2 : トランケーション記号,演算子を用いた検索
■ 着 色 剤 の合 成 に関 する文 献 を調 査 する (CAplus ファイル). [検 索 前 の準 備] 検 索 テーマより,検 索 に必 要 な概 念 を抽 出 する.各 概 念 に対 し,キーワードのバリエーションを 検 討 する. - ワークシート例 テーマ 着 色 剤 の合 成 データベース CAplus 概 念 着 色 剤 合 成キーワード dye color pigment preparation synthesis
検 索 語 の バリエーション dyes dye stuff dyestuff colour colorant colourant coloring agent pigments prepare prepared preparing synthesize synthesized synthesizing 検 索 式 に使 用 する
検 索 語 DYE* COLOR* PIGMENT PREPAR* SYNTHES*
検 索 フィールド /BI /BI /BI /BI /BI
[検 索 の流れ] 1) プロジェクトを新 規 に作 成し,必 要 な設 定 を行 った後 ,CAplus ファイルに入 る. 2) 検 索 - 各 概 念 を基 本 索 引 (検 索 フィールドなし) で検 索 する.同 義 語 は OR 演 算 する. - 演 算 子 を用 いて,各 概 念 の集 合 を演 算 する. 3) 回 答 を表 示 する. 1) プロジェクトを新 規 に作 成し,必 要 な設 定 を行 った後 ,CAplus ファイルに入 る. 1. 新 規 プロジェクトを開 始 する. 2. 検 索 を始 める前 に,Settings で必 要 な設 定 を行 う (おすすめの設 定 P.12). 3. クエリーパネルの から,CAplus ファイルを選 択する. 2) 検 索 4. 概 念 毎 に分 けて検 索 し,同 義 語 を OR 演 算 で追 加 する.
DYE* OR COLOR* OR PIGMENT ← 着 色 剤 を検 索 する
L1
PREPAR* OR SYNTHES* ← 合 成 を検 索 する
L2
検 索 例 1 (P.20) 参 照
28 5. 演 算 子 を用 いて,各 概 念 の集 合 を演 算 する. L1 AND L2 L3 L1 (U) L2 L4 L1 (5A) L2 L5 ・ 検 索 履 歴 <L3 の回 答 例 > : : : : 別 のフィールドに検 索 語 が あるレコード <L4 の回 答 例 > : : : 同 一 フィールドに検 索 語 が あるレコード <L5 の回 答 例 > : : : 検 索 語 同 士 の間 に 5 語 以 下 の単 語 があるレコード
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検索フィールド
■ 検 索 フィールドは,どのフィールドを検 索 するか指 定 するコードである. ・ 検 索 フィールドを省 略 すると /BI (基 本 索 引 ) で検 索される. - 基 本 索 引 (/BI) はファイルによって異 なるので,検 索 フィールド一 覧 (P.7) を参 照 する. 例 : CAplus ファイルの基 本 索 引 ・ 基 本 索 引 (/BI) 以 外 のフィールドで検 索 する場 合 には,必 ず検 索 フィールドを指 定 する.検索フィールドの確認方法
■ 検 索 フィールドは下 記 2 つの方 法 で確 認 できる. ・ 化 学 情 報 協 会 のホームページまたは STN 新 プラットフォームのヘルプから,検 索 フィールド 一 覧 を確 認 する (P.7).・ Term Explorer の EXPLORE INDEX で確 認 する.
検索語/検索フィールド
文 献 データベースでは,研 究 テーマの キーワード検 索 に有 効 なフィールドが 複 数 個 まとめられている クエリーパネルのアイコンをクリックして Term Explorer を起 動 ファイルで使 用 可 能 な 検 索 フィールド一 覧 ファイルの選 択 EXPLORE INDEX30
EXPLORE INDEX (検索語の確認)
■ 検 索 語 を確 認 するには,EXPLORE INDEX を使 用 する. ・ 確 認 したい検 索 語 を入 力 して,データベースおよび検 索 フィールドを指 定 する. - ヒット件 数 や表 記 ゆれを確 認したい場 合 に便 利 である. ・ 入 力 した語 からアルファベット順 に検 索 可 能 な語 ,および収 録 件 数 が表 示 される. - チェックボックスで選 択したタームを用 いて,検 索 式 やタームリスト (Q#) (P.42 参 照 ) を 作 成 できる. ③検 索 語 を入 力 ①データベースを選 択 ②フィールドを選 択 ⑤検 索 したい語 にチェックを入 れると, 画 面 右 側 の Current Selections に追 加 される ⑥-1. 選 択 したタームでクエリー パネルに検 索 式 を作 成 クエリーパネル内 で編 集 も可 能 検 索 可 能 な語 と件 数 が 表 示 される ⑥-2. 選 択 したタームで Q 番 号 を作 成 ④クリック 削 除 したい語 の行 にカーソルを 合 わせ,赤 くハイライトさせた状 態 でクリックすると,選 択 した語 を削 除 できる31
参考 : EXPLORE THESAURUS (シソーラスの参照)
■ 統 制 語 やその階 層 関 係 を確 認 するには,Term Explorer の EXPLORE THESAURUS を使 用す る. ・ シソーラスを選 択 し,検 索 語 を入 力 すると,統 制 語 が表 示 される.また統 制 語 の上 位 語 ,下 位 語 等 は,タブで選 択して内 容 を確 認 できる. - チェックボックスで選 択したタームを用 いて,検 索 式 やタームリスト (Q#) (P.42 参 照 ) を 作 成 できる. 入 力 した語 で始 まる 候 補 語 が表 示 されます ② 検 索 語 を入 力 <CAplus の統 制 語 シソーラスの表 示 例 > Coating materials (統 制 語 ) および その下 位 語 Related (関 連 語 ) Synonyms (類 義 語 ) Narrower (下 位 語 ) Broader (上 位 語 ) ① シソーラスを選 択 EXPLORE THESAURUS 選 択 したタームでクエリーパネル に検 索 式 を作 成 選 択 したタームで Q 番 号 を作 成 統 制 語 ,および表 示 されているターム (例 : 下 位 語 ) をすべて選 択
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所属機関
■ 所 属 機 関 名 は /COMPANY フィールドで検 索 する. * 非 特 許 文 献 の著 者 の所 属 機 関 と,特 許 出 願 人 (Patent Assignee) が同 時 に検 索 される. ■ 検 索 のポイント,入 力 例 ・ 単 語 を入 力 した場 合 は単 語 検 索 が実 行 され,その単 語 を含 むすべての機 関 名 がヒットする. - 単 語 はスペースを区 切 りとして切 り出 されている.(単 語 はハイフンやアポストロフィを区 切 り としては切 り出されていない.) - 入 力 例 : AJINOMOTO/COMPANY L*OREAL/COMPANY ・ 複 数 の語 を入 力 する場 合 は (U) 近 接 演 算 子 を使 用 する. - 入 力 例 : (SUMITOMO (U) 3M)/COMPANY(KYOTO (W) UNIV*)/PA - 検 索 語 の間 にスペースを入 力 した場 合 はフレーズ検 索 が実 行 され,そのフレーズに完 全 に 合 致 する機 関 名 のみヒットするため推 奨 しない.(例:SUMITOMO 3M LIMITED/CS) ・ 多 くの文 献ファイルでは,同 一 機 関 を標 準 化 せず原 文 献 の通 りに収 録しているため, 可 能 性 のあるすべての名 称 を含 めて検 索 する必 要 がある. - 名 前 の綴 り違 いや省 略 形 も含 めて検 索 する.
例 1 : 日 本 発 条 → NIPPON HATSUJO NHK-SPRING NIPPATSU など
例 2 : 東 京 大 学 → TOKYO UNIVERSITY TOKYO UNIV UNIV OF TOKYO など
■ レコード例 ・ 雑 誌 レコード ・ 特 許 レコード
所属機関/COMPANY
COMPANY フィールドの検 索 対 象 に住 所 は含 まれない /COMPANY の検 索 対 象 (U) でノイズが多 い場 合 は他 の適 切 な近 接 演 算 子 を利 用 する (U) は,SUMITOMO と 3M の入 力 順 序 は 問 わず,間 に他 の単 語 が含 まれてもよい ハイフンやアポストロフィが存 在 する可 能 性 がある場 合 は * を利 用 する /COMPANY の検 索 対 象33 ■ 検 索 方 法
・ コマンドで直 接 入 力 する.
(例 ) : Dow Chemical 社 の文 献 検 索 (CAplus ファイル) - EXPLORE INDEX で,所 属 機 関 の表 記 揺 れを確 認 できる.
- 表 記 揺 れを考 慮 した検 索 式 を入 力し,検 索 する.
DOW CHEMICAL 以 外 にも DOW CHEM で 始 まる機 関 名 で収 録 されている : : 回 答 例 DOW CHEMICAL で始 まる機 関 名 DOW CHEM* を名 称 中 に含 む所 属 機 関 を検 索
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著者名
■ 著 者 名 は /PERSON フィールドで検 索 する. * 非 特 許 文 献 の著 者 (Author) と,発 明 者 (Inventor) が同 時 に検 索 される. * ミドルネームを含 めて検 索 する場 合 は,名 のうしろにスペースを入 れて,ミドルネームを入 力 する. ■ 検 索 のポイント ・ 著 者 名 フィールドは,単 語 およびフレーズの両 方 で検 索 できる. - 姓 のみ,名 のみで検 索 することも可 能 . ・ 多 くの文 献ファイルでは,同 一 人 物 を標 準 化 せず原 文 献 の通 りに収 録しているため, 可 能 性 のあるすべての名 前 を含 めて検 索 する必 要 がある. - 名 前 がイニシャルの場 合 も含 めて検 索 する. - 名 前 の綴 り違 いも含 めて検 索 する.【例 】 田 中 耕 一 氏 の場 合 : TANAKA KOICHI,TANAKA KOUICHI,TANAKA KOHICHI,...
■ 入 力 方 法 ・ 下 記 2 レコードをヒットさせる検 索 式 の例 SANTOS C*/PERSON SANTOS/PERSON NOYORI R*/PERSON NOYORI/PERSON - 雑 誌 レコード - 特 許 レコード
姓 名 (ミドルネーム)/PERSON
破 線 はフレーズで検 索 する時 の切 り出 しの単 位 実 線 は単 語 で検 索 する時 の切 り出 しの単 位 実 線 は単 語 で検 索 する時 の切 り出 しの単 位 破 線 はフレーズで検 索 する時 の切 り出 しの単 位35 ■ 検 索 方 法
・ (方 法 1) コマンドで直 接 入 力 する
・ (方 法 2) EXPLORER INDEX の利 用
- EXPLORER INDEX で調 べたい著 者 名 (/PERSON) を確 認 し,収 録 があればチェックをつ けて検 索 式 を作 成 する.
(例 ) : Richard R. Schrock 氏 の文 献 検 索 (CAplus ファイル)
:
クエリーパネルに検 索 式 が自 動 的 に入 力 される
: :
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発行年
■ 原 文 献 の発 行 年 は /PY (Publication Year) フィールドで検 索 する.
■ 数 値 検 索 フィールド ・ 数 値 を検 索 できるフィールドで,大 小 関 係 を指 定 した検 索 や範 囲 を指 定 した検 索 が可 能 . - 不 等 号 記 号 (>,<) やハイフン (-) を用 いる. - 不 等 号 記 号 を用 いる場 合 は,検 索フィールドコードの前 の / (スラッシュ) は不 要 . - 不 等 号 記 号 と等 号 記 号 を同 時 に用 いる場 合 は,順 序 は問 わない. 内 容 例
等 しい 1995/PY または PY=1995 または 1995=PY
より小 さい 1992>PY または PY<1992 より大 きい 1992<PY または PY>1992
以 下 1992>=PY または 1992=>PY または PY<=1992 または PY=<1992 以 上 1992<=PY または 1992=<PY または PY>=1992 または PY=>1992 指 示 値 の範 囲 1992-1995/PY または 1992<=PY<=1995 など ■ 入 力 方 法 L1 AND 2000-2001/PY ← L1 の 回 答 の う ち 2000-2001 年 に 発 行 さ れ た 文 献 の 検 索 L2 AND 2005<=PY ← L2 の 回 答 の う ち 2005 年 以 降 に 発 行 さ れ た 文 献 の 検 索 L3 AND 1967>=PY ← L3 の 回 答 の う ち 1967 年 以 前 に 発 行 さ れ た 文 献 の 検 索
発行年/PY
発行年-発行年/PY
発行年<=PY
← 範囲指定検索
37 ■ 検 索 方 法
・ (検 索 方 法 1) コマンドで直 接 入 力 する.
(例 ) : Dow Chemical 社 の文 献 検 索 (年 代 を限 定 する) (CAplus ファイル)
・ (検 索 方 法 2) 検 索 結 果 の一 覧 からフィルタを使 用して限 定する. : : 回 答 例 ← 2010 年 に限 定 ← 2011 年 以 降 に限 定 ← 2010-2012 年 に限 定
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資料種類
■ 特 許 や雑 誌 論 文 などの資 料 種 類 は,/DT (Document Type) フィールドで検 索 する. ■ 検 索 のポイント ・ 資 料 種 類 フィールドは,フレーズで検 索 するフィールド. ・ ファイルによって収 録 されている資 料 種 類 は異 なるが,EXPLORE INDEX で確 認 できる. ■ 入 力 方 法 L1 AND PATENT/DT ← 特 許 に 限 定 L1 AND P/DT ← 特 許 に 限 定 (特 許 の コ ー ド : P で の 検 索 ) L1 NOT J/DT ← 雑 誌 論 文 以 外 に限 定 (雑 誌 論 文 のコード : J での検 索 ) ■ 検 索 方 法 ・ (検 索 方 法 1) コマンドで直 接 入 力 する. ・ (検 索 方 法 2) 検 索 結 果 の一 覧 からフィルタを 使 用 して限 定 する.資料種類/DT
: : 雑 誌 論 文 は JOURNAL/DT または J/DT で検 索 特 許 は PATENT/DT または P/DT で検 索39
検索例 3 : キーワード,資料種類,発行年の検索
■ ナノ粒 子 を利 用 した化 粧 品 に関 する,2014 年 以 降 に発 行 された特 許 を調 査 する. [キーワード] ナノ粒 子 → NANOPARTICLE, 化 粧 品 → COSMETIC [検 索 の流れ] 1) プロジェクトを新 規 に作 成し,必 要 な設 定 を行 った後 ,CAplus ファイルに入 る. 2) Term Explorer で検 索 語 を確 認 する. - 語 尾 変 化 の考 えられる語 を確 認 する (COSMETIC,COSMECEUTICAL など) 3) 検 索 - COSME* (化 粧 品 ) を検 索 する.- NANOPARTIC* OR NANO* (1W) PARTIC* (ナノ粒 子 ) を検 索する. - 上 記 2 つの回 答 集 合 を AND および (2A) で演 算 する. 4) 絞 り込 み (フィルタ,資 料 種 類 ) 5) 絞 り込 み (発 行 年 で限 定 ) 6) 回 答 を表 示 する. 1) プロジェクトを新 規 に作 成し,必 要 な設 定 を行 った後 ,CAplus ファイルに入 る. 1. 新 規 プロジェクトを開 始 する. 2. 検 索 を始 める前 に,Settings で必 要 な設 定 を行 う (おすすめの設 定 P.12). 3. クエリーパネルの から,CAplus ファイルを選 択する. 2) Term Explorer で検 索 語 を確 認 する. 4. クエリーパネルから Term Explorer のアイコンをクリックする.
5. 語 尾 変 化 を確 認 したい場 合 は,EXPLORE INDEX から,データベース : CAplus,検 索 フィール ド : BI (基 本 索 引 ) を選 択し,キーワード (COSME) を入 力して展 開 する. 検 索 例 1 (P.20) 参 照 : COSME のほか,COSMECEUTICAL や COSMETIC などのキーワードがあることが 分 かる ⇒ COSME* で検 索 すれば,化 粧 品 に 関 するキーワードを一 度 にまとめて検 索 できる
40 3) 検 索
COSME* ← 化 粧 品 を検 索 する
L1
NANOPARTIC* OR NANO* (1W) PARTIC* ← ナノ粒 子 を検 索 する
L2 L1 AND L2 ← AND で演 算 する L3 L1 (2A) L2 ← (2A) で演 算 する L4 4) 絞 り込 み (フィルタ,資 料 種 類 ) 5. 回 答 表 示 パネルのフィルタアイコンをクリックし,Document Type (資 料 種 類 ) を開 く. 資 料 種 類 : 特 許 にチェックを入 れて,Apply をクリックする. 6. Update Query をクリックすると,クエリーパネルに検 索 式 が入 力 されるので,そのまま検 索 する. 5) 絞 り込 み (発 行 年 で限 定 ) 7. さらに発 行 年 (2014 年 以 降 ) で限 定 する. L5 AND 2014<=PY ← 年 代 で限 定 する L6 6) 回 答 を表 示 する. 8. 標 題 をクリックして詳 細 を確 認 する.
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検索の設定 (Settings - Search)
■ 検 索 の設 定 では,質 問 式 に略 語 ,複 数 形 ,英 米 の綴 り違 い,アポストロフィ,化 学 物 質 名 ,発 音 識 別 記 号 ,ハイフンを自 動 的 に含 める設 定 ができる.
検 索 の設 定 設 定 が有 効 なフィールド 入 力 例 ヒット例
略 語 基 本 索 引 Ribonucleic Acid RNA
Ribonucleic Acid 複 数 形 基 本 索 引 Antibiotic Antibiotic Antibiotics 英 米 での綴 り違 い 基 本 索 引 Antitumor Antitumor Antitumour アポストロフィの有 無 機 関 名 または 人 物 名 のフィールド (CS, PA, CS.DIV, CSA,
PAA, COMPANY, AU, EDTR, IN, INO, IN.M, PB, AG, PERSON) O’Reilly/PERSON O'Reilly O Reilly Oreilly GenBank 番 号 , EC 番 号 の表 記 ゆれ 化 学 物 質 名 フィールド GenBank NP-174620/CN GenBank NP-174620 GenBank NP 174620 GenBankNP174620 GB NP-174620 GB NP 174620 GB NP174620 ウムラウトなどの有 無 すべてのテキスト検 索 フィールド
Göpfert Andre*/AU Göpfert Andre Goepfert Andreas Gopfert Andrea
ハイフンの有 無 機 関 名 または
人 物 名 のフィールド (CS, PA, CS.DIV, CSA,
PAA, COMPANY, AU, EDTR, IN, INO, IN.M, PB, AG, PERSON) Du-Pont/COMPANY Du-Pont Du Pont 英 米 で の 綴 り違 い 複 数 形 略 語 アポストロフィの有 無 GenBank 番 号 , EC 番 号 の表 記 ゆれ ウムラウトなどの有 無 ハイフンの有 無
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Create Term List 機能
■ 指 定 したフィールドの情 報 を抽 出してタームリスト (検 索 語 の集 合 ) を作 成 する機 能 である. タームリストには Q 番 号 が付 与され,データベース間 のクロスオーバー検 索 などに利 用 できる.
[利 用 例]
- CAplus ファイルの回 答 集 合 から特 許 番 号 を抽 出 して DWPI ファイルで検 索 する.
- REGISTRY ファイルの回 答 集 合 から化 学 物 質 名 称 を抽 出して CNFULL ファイルで検 索 する.
■ タームを抽 出 する回 答 セットを表 示 して,回 答 表 示 パネル右 上 の Create Term List アイコンを クリックする.プルダウンメニューの中 から抽 出 するフィールドを選 択 する. * 抽 出 可 能 なフィールドはデータベースによって異 なる. ■ 抽 出 が完 了 すると,タームの集 合 に Q 番 号 が付 与 される.Q 番 号 には任 意 の名 前 をつけること ができる.また,クエリーパネルには作 成 された Q 番 号 が自 動 的 に入 力 される. ■ 目 的 のデータベース中で Q 番 号 を検 索 すると,抽 出したタームによる検 索 が実 行 される. 作 成 した Q 番 号 は他 のプロジェクトでも利 用 できる. 検 索 フィールドを変 更 する場 合 は, Q 番 号 に /(検 索 フィールド) を付 加 する CAplus から DWPI へ 特 許 番 号 によるクロスオーバー 検 索 が実 行 できた PN (特 許 番 号 ) を選 択
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■ ターム抽 出 時 のオプションで Advanced を選 択 すると,チェックボックスで選 択 した回 答 のみから 抽 出 することや,複 数 フィールドの情 報 を同 時 に抽 出 することができる.
■ Q 番 号 のリストを管 理 するには,クエリーパネル右 上 のアイコンで Manage Term Lists を開 く.
・ タームリストの表 示 ,クエリーパネルへの呼 び出し,Q 番 号 の削 除 は,Q 番 号 の右 に表 示 され る矢 印のメニューから実 行 する.いずれかのプロジェクト中 で使 用されている Q 番 号 は削 除 で きない. L2 in bioremediation クリックして名 称 を変 更 可 能 クリックしてタームリストを表 示 Q 番 号 が使 用 されているプロジェクト名 と L 番 号 項 目 名 をクリックして 並 べ替 え可 能 Q 番 号 を作 成 したプロジェクト名 と L 番 号 Q 番 号 の削 除
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拡張特許ファミリーテーブル
■ 指 定 したレコード中 の特 許 番 号 を含 む特 許 ファミリーの表 を作 成 する機 能 である.複 数 のデータ ベースの特 許 ファミリー情 報 を統 合 できる. ・ Excel 形 式 でダウンロードする際 に,各データベースのレコード詳 細 を含 められる. ・ 拡 張 特 許 フ ァ ミ リ ー テ ー ブ ル の 作 成 に 使 用 す る デ ー タ ベ ー ス は , 設 定 画 面 (Settings) の Patent Family タブで設 定 する. 特 許 レコードの詳 細 表 示 画 面 で Extended Patent Family ボタンをクリック 優 先 権 情 報 を表 示 テーブルは Excel (.xlsx) 形 式 でダウンロード可 能 - None : レコード詳 細 なし (テーブルのみ) - Original : テーブル作 成 の元 にしたレコード - All from Table (except Full-text): テーブル中 の全 レコード (全 文 データベースを除 く) - All from Table : テーブル中 の全 レコード
サマリー表 示 (特 許 番 号 数 ,出 願 番 号 数 ) View Tables を クリック ファイル名 をクリックすると, 該 当 レコードが表 示 される
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マニュアルアラート
■ 前 回 の検 索 日 以 降 に入 力 ,更 新されたレコードを簡 単 に確 認 するには,Setup Update 機 能 およ び Run Update 機 能 を利 用 する. ・ アラートを登 録 する場 合 は,ヒストリーパ ネルの矢 印 アイコン (Setup Update) を クリックして設 定 する. ・ 登 録 した回 答 セットには日 時 が記 録 され, 矢 印 アイコンが青 くなり Run Update に 変 わる. ・ 後 日 , 矢 印 ボ タ ン を ク リ ッ ク し て Run Update を 実 行 す る と , 入 力 , 更 新 , 削 除されたレコードを確 認 できる. - 件 数 をクリ ックすると, 入 力 , 更 新 さ れたレコードのみを表 示 可 能 .・ Show Previous Results をクリックすると, これまでの履 歴 が表 示される.
・ アラートが設 定 されているプロジェクトは, プ ロ ジ ェ ク ト 一 覧 画 面 に も ア イ コ ン が 表 示される.
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原報の入手方法 - CAS Full Text Options
■ CAS Full Text Options や FIZ AutoDoc を利 用すれば,STN の検 索 結 果 から原 報 の特 許 や 論 文 を簡 単 に入 手 することができる.
■ CAS Full Text Options とは,STN 等 で検 索 した特 許 や雑 誌 論 文 の全 文 情 報 を,さまざまな方 法 で提 供 するサービスである. ・ 表 示 し た 回 答 から,「 雑 誌 論 文 の全 文 や特 許 明 細 書 の直 接 表 示 」 や 「 原 報 複 写 の 発 注 」 ができる. - 特 許 の電 子 公 報 の表 示 (USPTO,EPO,JPO,KIPRIS,SIPO) - 電 子 ジャーナルの表 示 - 特 許 明 細 書 および雑 誌 論 文 の原 稿 複 写 サービスへの発 注 (FIZ AutoDoc) - 社 内・学 内 の原 報 サービスへのリンクも可 能 ■ FIZ AutoDoc とは,約 20 万 誌 の雑 誌 ,会 議 録 ,書 籍 ,特 許 明 細 書 等 をオンラインで注 文 できる サービスである. ・ 20 以 上 の文 献 提 供 元 から最 適 な提 供 元 を自 動 的 に選 択 し,PDF などの形 式 で原 報 を入 手 できる. ・ 雑 誌 論 文 レンタルサービスも利 用 可 能 .
・ FIZ AutoDoc を利 用 するには,あらかじめ Login ID の取 得 が必 要 である (ID の取 得・維 持 は無 料 ).詳 細 は下 記 リンクを参 照 . http://www.jaici.or.jp/DDS/dds.htm 原 報 特 許 のリンク例 FIZ AutoDoc (原 報 複 写 サービス) 各 国 特 許 庁 へのリンク