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区分作業の手順安全のポイント予想され災害要因 重篤 優先 リスク低減措置 実施者 重篤 優先 備 考 1. 墨出しす 天井レベル墨を出す つまずき 作業場所を確認す 基準墨 ( 陸墨 ) より 各スパンの壁 開口部から転落 開口部を養生す 柱面等に天井レベル墨を出す

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Academic year: 2021

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作 業 手 順 書 工 種 内装工事 必要な 資格等 アーク溶接作業特別教育修了者 研削砥石取替試運転作業特別教育修了者 建設用リフトの運転特別教育修了者 建設用鋲打銃の所持許可証取得者 職長教育講習修了者 玉掛け技能講習修了者 高所作業車の運転特別教育修了者 作 業 名 LGS 天井下地作業 使用機械 タワークレーン、ロングスパン EV、フォークリフト、高所作業車、ローリングタワー 脚立、可搬式作業台、マルチステージ 会 社 名 有限会社 ○○内装工業 使用工具 アーク溶接機、高速カッター、電気ドリル、建設用鋲打銃、トランシット(レベラー) コードリール(ドラム)、火花除け、 職 長 名 山田 太郎 保 護 具 ・安全帽、安全靴、安全帯、保護めがね、防塵マスク、保護手袋、保護面 作業人員 3 名 そ の 他 壁、天井軽量鉄骨材、ピン、火薬、ビス、錆止め塗料 区 分 作 業 の 手 順 安 全 の ポ イ ン ト 予想される災害要因 重 篤 度 頻 度 見 積 り 優 先 度 リスク低減措置 実施者 備 考 準 備 作 業 1.作業前打合せ ・安全教育の徹底 ・工事担当者及び職長は本書で規定すること を熟知し、末端の作業員まで周知徹底させ る 職 長 ①朝礼前の確認 ・作業員の人員数、氏名を確認する ・高齢者、年少者、作業員の健康状態の把握する ・有資格者を確認する ・現場通勤車両の駐車場所を確認する ・材料搬入車両の駐車場所、台数を確認する ・材料搬入時間を担当職員と打ち合わせ確認の上 運転者に指示する ②朝礼に参加 ・全員参加し、準備体操を行う ・当日の現場全体の状況を確認する ③作業前ミーティング (ATKY) ・作業グループ毎に責任者を決め、内容、場所等を全員で 確認する ・予想される危険を確認し打ち合わせする ・ATK活動を実施する ・作業前に作業場所を点検、確認する ・正しい服装、保護具の着用を全員で確認す る ・指差喚呼の励行 ・安全帯の使用について周知徹底する(高所 作業、開口部廻り等) 職 長 2.準備作業 ・作業の分担を決め、方法、手順を確認し周知徹底させる 職 長 ①作業開始前点検 ・持込機械等使用届受理証の確認 ・機械工具の点検 ・溶接機、電動工具のチェック ・破損品の有無、台数チェック 3 2 5 2 ・作業前に作業場所を点検、確認する ・仮設資材の点検、確認をする ・作業足場の点検、確認をする 作業者 ②材料搬入 ・搬入時間の厳守 ・搬入ゲートの誘導確認をする(場内通路状況の確認) ・台車及びパレットの点検をする ・荷姿(寸法、重量)の点検、確認をする ・材料の置き方、順序を確認する ・使用予定場所へ材料を搬入し、指定場所へ材料を仮置き する ・搬入車輌が第三者事故 ・荷崩れによるケガ 3 2 5 2 ・搬入車両の進入方向、順序を確認する ・揚重設備の大きさ、許容積載荷重を確認す る ・通路障害物、段差、開口部の有無を確認す る 作業者

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区分 作 業 の 手 順 安 全 の ポ イ ン ト 予想される災害要因 重 篤 度 頻 度 見 積 り 優 先 度 リスク低減措置 実施者 重 篤 度 頻 度 見 積 り 優 先 度 備 考 本 作 業 1.墨出しする ・天井レベル墨を出す ・基準墨(陸墨)より、各スパンの壁・ 柱面等に天井レベル墨を出す ・スケールを垂直にあてがい精度を確 保する ・つまずき ・開口部から転落 6 2 8 3 ・作業場所を確認する ・開口部を養生する 作業者 6 2 8 3 ①脚立足場使用の場合 ・足場板は原則として3 点支持とし跳 ね出し部分は10∼20cm とする ・足場板と脚立又は足場板の結束をゴ ムバンドで行う ・柱廻り等で隙間が生じた場合は、足 場板等でふさぐ ・転倒 ・隙間からの落下 ・つまずき転倒 6 4 10 4 ・脚立を単独で使用しない ・足場板は隙間無く配置する ・足場上に物を置かない 作業者 ②移動式足場(シフトステ ージ等)の場合 ・危険と表示してある所に絶対に手を おいて開かない ・無理して昇ったり、飛び降りたりし ない ・手をはさむ ・転倒、墜落 ・隙間から落下する ・つまずき転倒のおそれ有り 6 4 10 4 ・開閉時に細心の注意をする ・ストッパーを確実にかける ・昇降の際は、昇降設備(階段・タ ラップ等)を横に置き使用する ・なるべく隙間無く配置する 板等でふさぐ ・足場上に物を置かない 作業者 ③高所作業車使用の場合 ・特別教育修了者が使用する ・横転 ・墜落 10 2 12 4 ・高所作業車は床面の段差を確認す る ・作業床では安全帯を使用する 作業者 2.吊りボルトを取付ける ・所定の長さの吊りボルトにハンガー ナットをセットした物を天井インサー トにねじ込む ・足場から墜落 ・足場から転落 3 4 7 2 ・振れ止めが必要な場合は補強をす る 周囲の端から150mm 以内に配置し、 間隔は900mm 程度とする 作業者 3 2 5 2 3.野縁受、野縁を取付ける ・使用長さに切断加工した野縁受をハ ンガーで挿着する ・施工図を確認し、貼物により野縁ピ ッチを 決めて野縁受に墨を出す ・野縁を使用長さに切断加工する ・切断加工した野縁を野縁受にクリッ プを用いて 所定の間隔で直角に取付ける ・天井レベルに合わせてナットを調整 する ・切り粉で目を負傷する ・火災の発生 ・切り粉で目を負傷 ・回転して手を負傷 3 4 7 2 ・高速カッター使用時には火の粉除 けカバーを使用する ・周囲に可燃物が無いことを確認す る ・高速カッター使用時には保護メガ ネを装着する ・研削砥石の取替は有資格者が行い、 その際コンセントは抜いておく ・軍手等の保護手袋をする 作業者 3 2 5 2

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区分 作 業 の 手 順 安 全 の ポ イ ン ト 予想される災害要因 重 篤 度 頻 度 見 積 り 優 先 度 リスク低減措置 実施者 重 篤 度 頻 度 見 積 り 優 先 度 備 考 本 作 業 4.下り天井を取付ける ・天井レベルにより段差が出来た場合 や、取合等で段差を付ける場合は、 段差を野縁受、野縁や壁材を用いて 溶接等で固定する ・その際、野縁受同材等でブレース補 強する ・火災の発生 ・火花で火傷する ・漏電による感電 3 4 7 2 ・周囲に可燃物が無いことを確認す る ・溶接は有資格者が行う ・溶接時は保護マスク・メガネ等を 使用する ・アースは、溶接点の近くに接続す る ・消火器・消火バケツ等の設備を整 備する ・火気使用届を提出する 作業者 3 2 5 2 5.天井開口 ・設備業者等が墨出しを行った後、野 縁、野縁受 を切断し、野縁受を溶接等で補強し、 野縁を 取付ける ・火災の発生 ・火花で火傷する ・漏電による感電 3 4 7 2 ・周囲に可燃物が無いことを確認す る ・溶接は有資格者が行う ・溶接時は保護マスク、メガネ等を 使用する ・アースは、溶接点の近くに接続す る ・消火器・消火バケツ等の設備を整 備する ・火気使用届を提出する 作業者 3 2 5 2 後 片 付 1.使用材、不要材の整理 ・つまずき 3 4 7 2 ・指定の集積場所へ集める 作業者 3 2 5 2 2.仮設資材の整理 ・つまずき ・腰痛 3 2 5 2 ・使用した機械工具及び仮設の電源 を切る 作業者 3.作業用足場の整理 ・つまずき ・転落 3 2 5 2 ・使用した足場材(脚立、足場板等) を整理整頓する 作業者 4.作業場所の清掃 ・つまずき 3 2 5 2 ・片付け、清掃をする 作業者 5.作業場所の確認 ・つまずき転倒 3 2 5 2 ・溶接火花の残火を確認する 作業者 6.事務所に報告 ・作業終了と異常ないことを報告する ・つまずき ・移動中転倒 3 4 7 2 職長

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■ LGS 天井下地 高速カッターで切断する ■ LGS 天井下地 天井下地を取付ける(マルチステージ) 火の粉除けカバーを使用する 火災 切り粉でやけどする ・砥石の取替は、コンセントを抜く ・砥石の取替は、有資格者が行う 回転して手を負傷する 保護メガネを着用する 切り粉で目を負傷する 材料は確実に固定する 手を負傷する 保護手袋を着用する やけど 材料で手を負傷する 消火設備を常備する 火災のおそれ ストッパーを確実に掛ける 滑動して墜落 隙間を確実に足場板等でふさぐ 隙間からの墜落 開閉時、危険表示部に手をおかない 手をはさむ 足場上に物を置かない つまずき、転倒 昇降は昇降設備を使用する 転倒、墜落 足場上に物を置かない つまずき、転倒

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■ LGS 天井下地 天井下地組み ■ LGS 天井下地 開口補強 脚立足場組立て時の注意事項 ①足場板は、3 点支持で、かつ踏み桟にゴムバンド等で固定する。 ②踏み桟がパイプとなっているものは現場へ持ち込まない。脚立(踏み桟付き、幅5cm 以上)を準備する。 ③脚立は6 尺脚立までとし、高さ 2m 以上となる 9 尺脚立などは現場に持ち込まない。 ④脚立の立てる床面は、脚立の脚がめり込んだり、床の凹凸で脚が浮くようなことのない敷物を入れるなどの 処置をする。 ⑤脚立は、開き止めが完全に作動するまで十分に開く。 ⑥足場板はなるべく天端に掛け渡さず、1 段下又はそれ以下の所とする。 ⑦脚立と脚立との間隔は、1.8m 以下とする。 ⑧足場板の支点からの突き出しは、10cm 以上、かつ、足場板の 1/18 以下(一般に 20cm 以下)とする。 ⑨足場板の支点上の重ね部分の長さは、20cm 以上とする。 ⑩長手方向へ重ねる場合は、支点の上で重ねかつその長さは20cm 以上とする。 ⑪やむを得ず2 点支持で使用する場合は (イ)足場板を2 枚重ねとする。 (ロ)足場板の両はしをゴムバンド等で結束する。 ・脚立、脚立足場上で 反動のかかる作業を していないか ・足場板のはね出しは 10cm以上20cm以下か ・設置場所(足元)は 水平で安定した場所か ・開口部等、墜落の危険の ある場所に設置していないか ・脚立の高さは 2m未満か ・はね出し部分に乗って 作業していないか ・脚立の開き止め金具は 確実に開いているか ・脚立足場の足場板は3点支持で 結束しているか 1.8m 以下 ・同じ場所に多数のひとが 一時に乗らない。 ・不要なものは置かない。 ・積載荷重100kg 以下。

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■ LGS 天井下地 脚立の単独使用 ■ LGS 天井下地

参照

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